大晦日。…おお、そうか…
振回シリーズも実はまだ終わりを告げていない今日(こんにち)。
でも今日は大晦日という今年最後の日を迎えてしまいました。
…結局最後まで書ききることが出来なかったなぁ。
今、kintounはお酒を呑みつつ、クダを巻きつつ、これを書いています。後から読み返すと絶対に誤字脱字がありそうなのですが、
『まぁ、家呑みして他人に危害を加えないぶん、いいじゃないか』
ぐらいのお気持ちで受け取ってくださったらとてもありがたいです。
あと1時間を切った年末に思うのが、
『今年ほど人にとっての幸・不幸の思い入れの違う年はないんじゃないか』
ということ。
私の思い悩んでいた“今年”は。
家を失った人。
要人を失った人。
故郷を失った人。
そういう人にとっての幸・不幸の思いとは比べ物にならないんじゃないか、と。
いや勿論、人それぞれによっての悩みには大中小、種類別、分類別なんてないのかも知れませんが。
子供に関しての悩みは、子供を失ってしまったら感じることが…出来なくなってしまう。
夫に関しての悩みは、夫を失ってしまったら感じることが…出来なくなってしまう。
周囲に関しても。
地域に関しても。
そこに“対象”があるから、悩む。
…酔いに任せて何を書いているんだ、私?
ただ、ね。
これだけは実感してる。
今年は仕事を始めて、引きこもりから軽く脱却して、社会が広がって。
それだけぶん、家庭以外に随分悩みが広がって。
それだけぶん、今年という刻が過ぎるのがとても早かった。
いや、「早かった」じゃなく「速かった」。
デカイ悩みが増えたぶん、今年が過ぎ去るのが速すぎた。
でも。
『悩める』ということも、“生の継続”の一種なのか?
…年の暮れになって、そんなことでも、また悩む。
読んでくださいまして、ありがとうございました。
皆様、こんな悩める私ではありますが、皆様の来たる年が良い年でありますことをまっことお祈りしております。
…後で素面になって読み返して、誤字脱字で真っ青になりそうだな…。

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