倖田來未さん… 大丈夫?
昨日の『ココロの問題。(?)』で書いたのですが、やっぱりまだ眼瞼痙攣(がんけんけいれん)は治っていません。でも、夫の実家にいた頃よりも発生する頻度は少ないので、ゆっくりしたら治りそうな…そんな予感。今日はこれを書いたら横になって休みます。
倖田來未さんの発言の件、まだ尾を引いてますね。この間も書かせていただいたのですが、本人がその発した言葉の重みを肌で感じることができるのは、本人自身が妊娠した時じゃないのかな、と思います。それこそ…35歳過ぎて。
昨日の謝罪VTRは私、夕食を作っていて見ていなかったのですが、正直『VTRはアカンやろ~』とは思いました。記者会見にして、リアルタイムに生で頭を下げるのでないと、お怒りになっておられる方はまだ許せないのではなかろうかと思います。
だから、余計な詮索をされるのではなかろうか、と。
「反省している感情が伝わってこない」
「あの涙は謝罪ではなく自分の状況を嘆く涙だ」
「編集していいところだけ使っているのでは?」
なんて、ワイドショーの街頭インタビューでも言われてましたもんね。
でも、私の25歳の頃なんて倖田來未さんと同じくらい、いやそれ以上にあらゆることに無知で向こう見ずでした。その分精神面も幼くて、これだけ多くの人に叩かれると、立ち直れないぐらいヘコんじゃっていたと思います。以前の倖田來未さんのイメージだったら、もしかすると私より精神面は強いと思われますが、でも、それでもまだ25歳です。周りから見ると『もう25歳』なんでしょうけれど、自分自身では『まだ25歳』なんですよね。
それもそうですが…本当に、彼女は芸能界の元の位置に戻ってこられるのでしょうか?今、彼女が『愛のうた』を歌っても、冷たい目で見る人は多いでしょう。新しい歌を作って出したとしても、彼女の歌の詞に込められた感情を読み取ろうとする人は以前より減っているのでは、と私は思っています。
でも、テレビやラジオから彼女の歌声が消えるのは、何となく寂しい。
元気印そのもののイメージだった彼女ですから、今の”陰”の雰囲気が出ている状態が、何となく寂しい。
倖田來未、という強烈なキャラの人物が、芸能界から消えてしまうのは、かなり寂しい。
倖田來未さんも、せっかくの自粛期間なんですから、言葉の重みをよく考える期間としても、しっかり時間を使ってほしいと思います。
そして私は、眼瞼痙攣のため、今から休養期間です。はふ~~~
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