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2008年12月

みなさま、よいお年を…!

紅白歌合戦が終わり、今、ジャニーズカウントダウンを観ております、kintounであります。

数年前、ダウンタウンのほうを観ていて…カウントダウンも全く無く、ウッカリそのまま新年を迎えてしまった、苦い思い出。

こちらを観ていれば、絶対にカウントダウンは行われるハズ、と思って点けております。

 

次女ですが。

夕飯後にお風呂に入り、さぁ寝かせようと思っていたら…オムツからジャジャ漏れな程の下痢下痢になっちゃいまして。

2度風呂です。

ようけ綺麗になりました。

 

…新年を迎えるにあたり、なんちゅうキタナイことを書いているんだ、私は。

 

どうか、こんなkintounに懲りず、『わたしの、四方山。』…どうか、宜しくお願い申し上げます。

 

2008年…このブログの1年も、どうもありがとうございました。

 

ではでは、みなさま、よいお年をお迎え下さいませ。

kintounでした。

 

あでゅぅ~~~!!

 

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みなさま、ありがとうございました!!

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今年のヨゴレ、今年のウチに…。

おのおのがたーーーーー!!shine

誠にありがとうございました。強力な心の支えとなりました。みなさまからいただきましたコメントは夫の祖父のお葬式に行く前に、準備をしつつしっかりと拝見させていただきました。

実はですねぇ。

お通夜、出席できませんでした。

感染性胃腸炎にかかった長女、どーにもこーにも回復しなくって、
「お通夜の席でマーライオンになられても…」
との親族からのお達しにより、お通夜は欠席という事態に相成りました。

で、お葬式には絶対出られるように、と食物・衣服・室温など考慮し、なんとか長女もお葬式には出席することができました。

…でも。

伏兵がおりました。

次女です。

マーライオンです。

長女の感染性胃腸炎が移った模様です。

次女はお葬式が終わって火葬場での法要の後、実家に預かってもらうことになったのですが。
そこで、やらかしちゃったそうです。
私が実家へ次女をお迎えに行った時にはちょうど、2度目のマーライオンが到来しておりました。

今のトコロ…お薬を飲んで2階で寝ておりますが…。

本当に、慌ただしい年末であります。

 

ちょっとここからはつらつらと書かせていただきたいのですが。

ひぃおじぃちゃんをお見舞いに行った時に感じた”情”のような感情は、お通夜・お葬式など、一連の決まった”行事”としての流れが過ぎていく中で…薄らいでいきますね。

さすがに荼毘に付される時には、一緒に暮らしていた数年間のことが頭をよぎり、その時のお顔に近い眠り顔を思い出して、
「ちょっと待って! もう1度拝ませて!」
と叫びたくなりましたが…2時間経って、お骨として出て来られた時には…何と言いますか、非常に空虚な気持ちになりました。

12月21日(日)には長女の手を触ってくれたひぃおじぃちゃんが。
12月26日(金)には亡くなって。
12月30日(火)には骨になる…。

…これが空虚にならずにいられようか。

で、また、ここから行事が待ってるんですよ。

”会食”です。

お通夜が終わっても会食、お葬式が終わっても会食、初七日法要が終わっても会食、です。

会食の時には、絶対お酒注ぎが待ってますよね。

私は…常々、それが苦手です。

しかも夫方の親戚なんて、何て言っていいのか分からないんです。

「この度は急なことで…」
「お疲れ様でした…」
「これからもどうぞよろしく…」
この3つだけ言いながら、よくお名前も分からない方のお席を回っておりました。

…。

何に「よろしく」なんだろう。

亡くなった人の席で、お酒と笑いがどうして必要なんだろう。

ついぞ、分からん。

自分で言っておきながら、ですけど。

ついぞ、分からん。

本当に故人を悼みたいのなら…お通夜ならお通夜、お葬式ならお葬式に出席して、終わったら雰囲気を抱いてそのまま帰るか…それとも、隣接で『追悼コーナー』なる場所でも作って、そこでお酒でも出しながら、故人の思い出話をしたい人だけが花を咲かす、というのでもよいのではないかと思うのですが…。

日本の慣習に盾突いても、仕方がないのかも知れませんけれども。

 

さて、その場で。

夫の兄のお嫁さんから、いたたまれないことを聞いてしまいました。

先日書かせていただいた文章の中で、ひぃおじぃちゃんの亡くなったお顔が衝撃的だった、と書きましたが。

その意味が明らかになりました。

ひぃおじぃちゃんが持続点滴を外して退院したら、いつまでもつか分からない…とお医者様から言われていたのは第3者の私でも知ってたんです。

でも。

義母は、退院してまだ2日しか経っていない寝たきりのひぃおじぃちゃんを、1人、家に置いて、宗教の教会に行っていたんです。

教会から宗教の関係者と一緒に帰宅した時には、ひぃおじぃちゃんはもう、動かなくなっていた、と…。

しかも、第1発見者は義母ではなく、
「様子、見に行ってみるわ」
とひぃおじぃちゃんのお部屋を覗いた、その宗教関係者だった、と…。

…。

何考えてんだろう、あの人!?

自分は…お布施の代金や宗教の行き帰りの代金、宗教の旅行代金、車を複数回ぶつけた時の修理代金までその都度ひぃおじぃちゃんに出してもらってたクセに…その恩義は一体、あの人のどこをすり抜けちゃったんだろう。

普段大人しくおっとりしている感じの義姉が、えらい眉をひそめて語っておられたので、それもビックリしましたけど…義母の行為のほうが、よっぽどビックリ。

ひぃおじぃちゃん。

水分もあまり与えられていなかったみたいで、そのせいで痰が絡んだみたいなんです。

目をカッと開けて、口をガッと開けて、亡くなられていたのはこのせいだったのか、と…。

90数年生きてこられて。

その間には様々な楽しい時期や苦しい時期もあったでしょうに。

まさかその90数年の最期が、1人、誰にも看取られることなく逝かれただなんて…。

見返りなんて求める人ではなかったけれども、一体何であの義母にそんなに援助してやってたんだろう。
義母も、援助をしていただいてたと思う気持ちがあったとするなら、何でひぃおじぃちゃんを1人にして教会に行ったんだろう。

 

心の中に暗い厄があって、どんよりとした年末を送っております。

出来ればこの年でこの暗い厄は落として、来年はまっさらな気持ちで迎えたいです。

だもんで、今はとにかく”今年の汚れ今年の内に~”という感じで、この数日にあったことを全部書かなくちゃ、と奮闘中。

今日は紅白歌合戦を観つつ起きているつもりですので、もしこの時間内に返コメまで辿り着けなかったら、夜、返コメさせて下さいね。
遅くなりまして、本当に申し訳ございません。

 

ではみなさま、今年の暗いモノは、書いてスッキリ厄落とししましょう!!

 

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そういえば、もう1つ厄が。
義姉からの話ですけど。
義母、婿養子に入った義兄の家へ訪れ、携帯電話の料金が多額で払えない~と泣きついた話は先日、書いたのですが。
義母、義兄の子供の保険、勝手に宗教主催の保険に入って、その上、保険料が払えなくなった~と泣きついてきて、
「あんたんとこの子供の保険なんだから、あんたんとこで払って」
って言ったらしい。

つくづく、『…』な人だなぁ。

…あの厄を落としたいなぁ。

 

おっと、次女が泣き始めました。(すごいタイミングっ)

やっぱり、返コメは夜になりそうです…すいません。

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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マイブログ、1周年記念ですが。

ブログを始めて、今日で1周年になります。

ただ。

周りはもぅ、大変なことになっておりまして。

夫の祖父が亡くなった、というのは先般こちらで書かせていただいた通り。

我が長女(6歳)がその後、嘔吐した、というのも先般書かせていただいた通り。

それがですねぇ…長女、12月26日(金)の夜から吐き続けまして、昨日の夜は血尿が出まして、今朝、休日小児救急に連れて行ってもらったところ、

感染性胃腸炎

だということが分かりました。

潜伏期間は2~3日。

ってぇことは…。

我が家、危うし!!

ひぃおじぃちゃんのお通夜・お葬式は明日・明後日なんですけど、長女もさることながら、我が家、そして発症までに長女と接触した方々は…大丈夫なのだろうか。

とりあえず昨日は自宅で長女を看病しつつ、次女(1歳11ヶ月)も含めて3人で過ごしました。…長女…お布団にも豪快に出してくれちゃったので…のったりする暇もなく。(夫は…お通夜・お葬式まで日にちが遠いから、って仕事に行ってしまった)(…それもどうだろう?)

実は26日夜、我が家に帰った後、義兄から、
「お前の嫁さん、明日から手伝いに来られるか?」
って問い合わせの電話があったんですが、さすがに昨日(27日)はお断りしたんです。頼みの綱の実母も仕事で不在でしたし…子供たちを預ける先がないし…第一、長女、嘔吐してるし。

でも今日は夫、仕事を休んで。(本来は今日も明日もお仕事でした)

夫は、長女を連れて休日小児救急へ。

私は、次女を実家に預けて、その足で夫の実家のお手伝いへ。

お昼御飯の支度やお給仕をして一息ついたトコロへ、夫から、
「(長女)、感染性胃腸炎だったぞ!」
と電話連絡。

後ろで聞いていた親戚の方が、
「じゃあ帰ったほうがいいわ」
と言って下さり、いそいそと帰って来た次第。

子供のため…ではありますけれども、もし私も感染していたとしたら、そのままみなさんに移すことになりかねないですし、ね。

拡大予防であります。

しかしなぁ…長女の喪服…またはその代用になりそうな洋服も、黒い靴もないもんで、買いに行ってこなくてはいけないんですけど…どうしよう。(お通夜・お葬式、出る体で考えてる…)

今、夫は実家に行ってますし、私は身動きとれない状態であります。

はふ~~~っ。

 

ちょっと話は変わりますが、今日、夫の実家に着いてすぐ、もう1回ひぃおじぃちゃんに会って来ようと、ひぃおじぃちゃんが安置されている部屋へ行って来たんです。

白い布がお顔に被せられていて、そっと、めくってみました。

2日前に見たお顔より、締まったお顔つきになっていました。

「おじいちゃん」
そう言って、ひぃおじぃちゃんの頭にそっと手で触れると。

とっても冷たくて。

固くなっていて。

何と言いますか…不謹慎かも知れませんが、本当にゴムのような感触で、人形に触れているかのよう。

26日、亡くなられた直後にお顔を見た時には、死の実感はあったんですけど。

今は防腐処理として氷をお身体に入れられていて、その冷たさに、体温としての温もりのカケラもなく、何だか冷静にひぃおじぃちゃんのお顔を見ることが出来ました。

で。

そうすると、耳垢がちょっと出ているのを見つけて気になって、気になって。

取ろうかどうしようか迷ったんですけど、きっと葬儀社の方が綺麗にされるんだろうし、ここで私が微々たることをしても…と思って、やめときました。

う゛~ん、でももし万が一、納棺後も取れていなかったら、私が取っておきましょうぞ。

…何だか…のったりしたことを書いてるなぁ。

ひぃおじぃちゃんはお歳から言っても大往生の部類に入るようなので、夫の実家に集った面々を見ても、
『深い悲しみに包まれる』
という感じではありませんでした。
むしろ、苦しむことも全くなく逝かれた様子に、安堵の表情を浮かべておられるようでした。

 

夫の実家、今のところ、宗教関係の方は来ておられませんでした。

義母とは形だけの挨拶程度で済みましたし。

…きっと、恐怖の時間はこれからです。

夫の実家から我が家に戻る時、次女を連れに私の実家へ寄ってきたのですが、実母も、
「…まぁ、宗教関係の方からはお通夜かお葬式で、私たちも何か言われるか、態度で示されるかは覚悟してるわ」
って言ってました。

きっと私には、
「後継ぎを奪って家を出たから、義祖父は寂しい思いをしながら逝ったはずだ!」
…で、私の実家の面々には、
「お前たちの子供の育て方が悪いから、義母や義祖父に盾突くような嫁になるんだ!」
と言うんじゃないかと思ってます。

ごめんね、実家の面々。

私が、あの家に嫁いだばっかりに。

 

1周年記念なのに、続報みたいなことばかり書いてすいません。

でも。

変わらず読んで下さる方、とっても感謝しています。

こんな私の、どえらい本音の文章にお付き合い下さいまして。

こんな私に、ドカンと体当たりでコメントを下さいまして。

皆様、ありがとうございます。

これからも、続けられる限り続けて行きたいと思っております。

どうか、宜しくお願い致します。

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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マイブログからお知らせ。

今日、新しい記事をのんべんたらりんと更新終わった、ちょうどその時。

夫の父から電話がありまして。

『夫の実家で起こること。』 『夫の実家にて。~義祖父~』 『夫の実家にて。~義兄~』 『病院にて。~義祖父~』 で書かせていただいた、夫の祖父が。

亡くなった、と。

すぐ夫に連絡し、子供たちも引き連れてひぃおじぃちゃんのお顔を見に行ってきたのですが。

私にとっても衝撃的でしたが、長女はそれ以上だったようです。

家に帰ってきて、嘔吐の連続です。

場の空気にやられたみたいです。

 
これから数日間は、パソコンに向かえる時間がないかも知れません。

12月28日は、私がブログを始めてから、1周年の記念日です。

去年は…まさか今年、こんなことになろうとは思わずに立ち上げたので…。

ひぃおじぃちゃんが亡くなってしまった今日と、ほんのわずかですがズレていたことが、唯一の”ひぃおじぃちゃんの命日”・”ブログ記念日”、双方の救いかな。

 
また、書ける時には書きます。
 

本当に、急でした…。

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 
実感として。

まだまだ、長生きし続けてくれるんじゃないかと、思っていました…。

独りよがりの、妄想でしたね…。

 

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幼な子の泣く原因は…。

昨夜、夕飯が終わり、ひとっ風呂入ったあたりから、次女(1歳11ヶ月)の様子がおかしくなりました。

グズグズベソベソし出して。

抱っこをやたらとせがんで。

歩きたがらなくなって。

X脚になって。

終いには立ち上がれないようになって。

自分でズボンを脱ごうとするんです。

もしかしてズボンに何かあるのかと思って見てみたけれど…何もない。

風邪の前兆かと思ってみたけれど…熱もない。

第一、夜泣きが最近ないので、やっぱり病気ではないような気がする。

急に…筋力が衰えた…?

すんごいゾワゾワして、次女を寝かしつける時間を過ぎてもずっと夫と2人して、
「あーでもない、こーでもない」
と言っておりました。

酷くなるようなら、病院に連れて行くしかないな、とお互い最終決着しまして。

様子を観察していたんですけど、何だか次女がとても眠そうだったので、試しにベビーベッドに置いてきてみたんです。

まぁぁぁ、朝までグッスリ。

で。

今朝、起きて第一発のオムツ交換をしようとフタを開けたら…。

お股の、ワレメの間に、長い髪の毛が、1本。

あぁ…。

こういうことだったのね。

痒くて泣いて。

痒くてX脚になって。

痒くてズボンを脱ごうとして。

大人の私でも経験、あるある。

パンツのお尻の部分に髪の毛が入っちゃってると、も~~~そこばっかり神経がいって気もそぞろになるよね。

ごめんね、次女。

今度からはズボンだけじゃなく、紙パンツの中までしっかり見てみるよ。

 

みなさんも…

気ぃつけなはれや!!by.Wエンジン)

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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ハラハラクリスマス。

昨日から、今日のことをチラリと。

実は昨日、児童相談所の、いつもと違う女性の方が次女の様子を見に長女の通う保育園まで来られました。

親はいないほうがいい、とのことだったので、その間私は家の大掃除をして、クリスマスのケーキを買いに行ってました cake

それで。

う゛~ん、次女のことなんですけども…。

「確かに、人の話を聞かない、聞いていても行動に移さない、というトコロはありますけれども、耳から入る情報ではなく、目から入る情報はものすごく上手く取り入れてるのが分かりますので、保育園に入れられたら、きっとぐんぐん伸びるタイプだと思いますよ。
大人と接するのが好きなようですけど、同じ年代のお子さんと一緒に行動することで、情緒やルールをしっかり学べるようになれると思います。入園は、早いほうがいいですね」

…とのこと。

ということは…。

ホッ。

来年4月から保育園に入園予定なんですけど、それで良かったのだ、と一安心。

正直、こちらの地域、ここ2ヶ月新しい求人が出ていなくて…来年4月に入園させても仕事がある状況か分からない。
だもんで、入園を取りやめようかとも思っていたトコロだったんです。
…そうですよね、こちらの地域、入園させて3ヶ月以内に親が働き口を見つけなければ退園処分になってしまうんです。
でも、もしそうなったらそうなった時、です。迷いがあるまま預けるだけ預けて、もし働き口が無かったら退園処分を受け入れて、また今現在のような暮らしを送ればいいだけですもんね。

次女の成長には…差し障りがあるかも知れませんが…。

行政がそうなってるんだから、そりゃしょうがない coldsweats01danger

ある意味、フッ切れた happy02rockthunder

 

さて。

昨日、あれから大変な思いをして長女・次女にプレゼントを渡しました present

夫が、
『どーしても自分の前で子供たちがプレゼントを手にして喜ぶ姿が見たい!』
と主張してくるもんで、夕食の時間に、サンタが持ってくるということになり。(何だ、このシチュエーション?)

私の、
『朝、目が覚めたら枕元に置いてある、という王道パターンは?』
という案はアッサリ却下され。

…夕飯時、夫が子供たちを椅子に座らせ、見張ってる eyeshine

私、洗面所に行くフリをして裏玄関から出て、表玄関に回ってプレゼントを置き、チャイムを鳴らしてタタタッと裏玄関へ舞い戻る。
で、洗面所から出てきたっぽく、
「あれ? チャイム鳴らなかった~?」
と私、わざとらしく表玄関へ door

そして、
「あれっ!? おいで、おいで!! プレゼントが置いてある!!」
と子供たちを呼ぶ…。

で、子供たちがプレゼントの袋を手にした姿で、まずツリーの前で1回パチリ xmasvirgopresentcamerathunder

次に家中の電気を消して、ツリーを点灯して、その前でもう1回パチリ xmasvirgopresentcamerathunder

…あのね。

走って、また走って、私、息切れてるのよ run

子供たちが喜ぶんじゃなきゃ、やってられないわ。

夫がのんびり、カメラを手に撮影会をやってるのがちょっと腹立たしいの。

実は去年も夫に押し切られて、同じパターンを演じたんですけど。

あの人は何で毎年、走らない!?punchimpact

 

そして今日は。

保育園のクリスマス会に、次女も招かれて行って参りました。

今日は本当の、生きるサンタさん。(…正解は、近所のおじいさん)

それでも、子供たちは信じてるんだなぁ。

サンタさんが言う、
『プレゼントを渡す前の、3つの約束』
っての、ちゃんと頷きながら聞いてたもんなぁ。
(確か…”危ないことはしない”とか、”親の言うことはちゃんと聞く”とか…アリ!? 3つ目は言ってなかった気がする!!coldsweats02

で、小さい子の組からプレゼントをもらいに行くんですけど、大きい組になって、長女、ちゃんとサンタさんに自己紹介と、「ありがとう」、しっかり言えてました ok
良かった、良かった winkgood

で、最後に招待組なんですけど。

一番最後尾についた次女、サンタさんを目の前にして、ちゃんと”こんにちは”の頭3回下げと、プレゼントをもらっての”ありがとう”の頭3回下げ、しっかりやってました ok
良かった、良かった winkgood

それから。

サンタさんがお帰りになられて、保育園の遊戯場ではクリスマスダンスが始まるのですが。

…主役を完全に次女がもらってきてしまいました shocksweat01

保育園のみんなが輪になって踊っている、ど真ん中に乱入 sign05

半日保育で預かっていただいている間に覚えたのか、まぁぁぁしっかりみんなと同じ踊りで、お立ち台。
まるで…踊りの手本のように。

先生方が、
「じゃあ招待組さんも御一緒に…」
と言って下さり、私も混ざるのですが、親子でペアにならなくちゃならないのに次女はお立ち台から下りようとはせず、ちょっと触れると暴れまくり poutthunder

あぁ…。

来年4月から、完全に入れよう。

保育園で色んなことを学んでこい!!

 

…それでも。

私にとっては楽しい、クリスマス2連チャンとなりました ribbon

やっぱり…子供がいると、『子供のためのクリスマス』となりますな xmasshine

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。 snow

 

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ドキドキクリスマス。

朝6時に出勤、夕方は8時過ぎに帰宅の、12月現在の我が夫。

でも昨日は夕方6時に帰宅しました house rvcardash

なぜなら…

クリスマスプレゼントを、買ってない!!presentshine

日曜にひぃおじぃちゃんのお見舞いに行ってきたもんで、その後どうしても明るく気分一新してクリスマスプレゼントを買いに行く気に(私が)ど~してもなれなくて、そのまま帰ってきたんです。

だもんで。

本当は…クリスマスプレゼントなんて状況でもなかったもんで、今年は買わなくてもいいかな、なんて思っておりました。
(次女は絶対まだ分からないし)
(長女だけ、上手く言いくるめればいいかな、…なんて)
(↑ 悪徳ママさん coldsweats01 ban

でも夫がそれを許しませんでした。
夫は家族でのイベントというものに全く縁がなかった家庭に育ってきたもんで、ど~しても子供たちに同じ想いをさせたくない、という気持ちが働いたようです。(自分が…自分の親みたいになりたくなかったのかな?)

で、慌てん坊のサンタクロース …我が家。

何となく思い描いていたものがあったらしく、夫は、次女にはお菓子入りキティBOXと、長女には…ニンテンドーDSの歴代プリキュアのゲームソフトを早々に購入!!moneybag

オイッ!!coldsweats02impact

ニンテンドーDS本体、長女にあげちゃうんかぃ!!

…と思っていたら。

夫…。

ニンテンドーDS i 、買いおった…。

コイツ…これが目当てだったな gawksweat02

で。

夫はまぁいいとして…次女のプレゼントはショッピングセンターで購入したので自動的にラッピングしてもらえたのですが、長女のゲームソフトは家電量販店で購入したのでラッピングをしてもらえない!!

という訳で。

Xmas

私がラッピング。

この袋、去年のプレゼントを入れてあった袋なんですけど、あ~取っといて良かった。

ちょっと素っ気ないような気もしますが、要は中身、中身!!game

で、毎年、これにお手紙も付けてるんです。

Santa

これ。

でも去年、うっかり、サンタの下髭を付けなかったら、もぅ、完全に…

ちびまる子の「友蔵」

になっておりました。

苦い思い出だ typhoon

 

さて、もうそろそろ長女を保育園にお迎えに行く時間です。

クリスマスケーキはありません。

長女が、
「チーズケーキ食べたい!」
と言ったから。

我が家の今年のクリスマスは。

ショートケーキと、なぜかチーズケーキでお祝いです cake ?

 

今からチキンライスとカルボナーラ、コーンサラダ、カレー風味のスープを作ります。

皆様にも、よいクリスマスタイムが訪れますように。

私から、ささやかですが念を送らせていただきます。

フンヌッ shadowthunderthunderheart04heart04

 

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読んで下さいまして、ありがとうございます。

しかしですなぁ、クリスマス・イブって、何となく、恋人達の日のような。

クリスマスって、何となく、家族みんなの日のような。

そんな感じがしませんか?

私だけ???

 

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最終的、気分転換。

今日は朝から私1人と、子供2人でした。

朝、実母から電話がかかってきて、
「私は今、休日出勤の最中だけど、お父さん休みだし、着物を持ってあなたの家に行くと思うわ」
と言われる。

着物とは…11月3日にあった、実兄の結婚式で着た、私と長女(6歳)の着物のこと。

実母が、
「私の着物と一緒にあなたたちの分もクリーニングに出そうか?」
と言ってくれたので、代金は後で支払うことにして、お願いしてありました。

それが、ね。

実母、私の着物はクリーニングに出してくれてあったんですけど、長女の着物は出してなかったの!!

「だって…裾上げしてあるの、ほどくの面倒だし…。どうせ来年、七五三で着るでしょ?」
だと。

あ、の、ね~~~。

結婚式で、食事やジュース、ケーキをたくさん零してたの、見てたでしょ~~~?

「クリーニング面倒かけるし、(長女の名)の分ぐらい、うちから出そうか?」
って、私が実母に訊いた時、
「いいからいいから、ついでだから」
って言ったの、あなたでしょ~~~ annoy

出さないんなら、もっと前に言ってよ punchimpact

11月3日の結婚式で、今日は何日だよ。

カビ生えてるよ ban

 

と、ちょいと気分の悪いことがあったもんで、気分転換に車を運転して、ここら辺では1番大きなショッピングセンターへ rvcardash

そこには、ちょっとした5m×5mぐらいの広さの子供専用遊び場がある。

家に籠ってモンモンしているよりはそっちの方がいいと思って行ってみたのですが。

…。

最初、2歳半ぐらいの女の子が1人で遊んでいて、その子のおばあちゃんみたいな人がちょっと離れた椅子に座って女の子を見ていたんです。

でも、私が長女と次女(1歳11ヶ月)を下ろして、子供たちが遊び出して。

その子も当然のようにうちの子たちに混ざって遊ぶようになると。

おばあちゃん、離れて行っちゃう danger

最初はちょっと離れた洋服屋だったんですけど。

ちょっと戻ってきて、女の子は大丈夫、他の子供と遊んでる、他の子の親(私)もずっと座ってる、というのを見届けると、おばあちゃん、姿を消しちゃう!!

同じフロアの、随分遠くの洋服屋へ行ってるみたい。

だって、私の目からも見えなくなってるもの。

…信じられます??? coldsweats02typhoon

あれは絶対、私がいたから、女の子を置いて行ったんだと思います。

う゛~ん、自分に当てはめて考えてみても。

他に子供も親御さんもいない、そんな遊び場に小さい子供を1人残して、自分の洋服を見に行ったりしないもの。

あのおばあちゃん…もし、私が急に思い立って、長女と次女を連れて席を立ったらどうするつもりだったんだろう。

それでなくとも物騒な世の中、小さい子供、誘拐されるかも知れないですよ。

もしかして、私に誘拐されるかもよ? coldsweats01paper

しばらく経って(いや、随分経って、ですけど)戻ってこられましたけど、その時にはそそくさと女の子に靴を履かせて、さっさと帰って行かれました。

…。

結構、うちの子供たちと仲良く遊んでいたんですけどね。

御免コウムル!という感じで…。

…。

最近、こういうことに巻き込まれることが多いなぁ。

勝手に子供たちだけで遊んでいてくれるような遊び場なんで、
「スイマセン…ちょっと見てきたいモノがあるので、10分ほど、子供、お預けしちゃってもいいですか?」
と訊かれたら、別に構わない。

2人いる子供ですもん、3人に増えても、そんなに大して変わらない。

でも、何にも言われていないのに子供だけ増えると、
『見てなきゃいけない?』
なんて余計な気を揉むし、自分がどこかに行きたくなった時に非常に弱るんですよね。
そこに”居る”ってだけで、変な責任問題も増えますし。

困ったもんだ wobblydash

 

で、あまりさして気分転換にもならなかったショッピングセンターを後にし、家路につく。

その車中 sign04rvcarsign04

DVDで、『風の谷のナウシカ』をつけていました cd

そしたら!!

後ろから、次女の声が聞こえる!!

「ぶつかるぞー。かじをきれー。かじをー」
とな。

これ、ハッキリ滑舌良く聞こえました kissmarkthunder

しかも、
「ハッ!(ぶつかる時のナウシカの声)」
も忠実に発してるし。

その後。

note ラン、ランララランランラン、ラン、ランラララ~ン note

…の歌。

これまた、ハッキリ音程良く歌ってるし notes

う~む。

今日、これが1番の気分転換になったかな? catfaceok

 

何やかんやで、出かけてみるもんですね。

出かけなかったら、今日、次女の成長も分からなかったでしょうし。

『悪いに善いはつきもの』

再びです。

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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週末アラカルト。

昨日、ひぃおじぃちゃんのお見舞いに行って、本当に…
『ひぃおじぃちゃんと私たちの間に”宗教”なんてものがなかったら、もっと上手くやっていけたはず…』
という考えが止まらない、今日のkintounです。

先日からひぃおじぃちゃんのお話をずっと書いている間にも、我が家では細かいことがたくさん起こりました。

で、今日はまず、御報告まで。

 

まず、金曜日。

夕方、長女を保育園へお迎えに行った時、なぜか長女の同級生の女の子からお手紙をもらう。

そりゃ…長女の通う保育園では今、年長組さんを中心にしてお手紙交換が流行っているけれども…なぜ、私?

疑問を持ちつつ、昨日その女の子にお返事を書き、今日、保育園の玄関先にある、手作りポストに投函してきました。

先生方びっくりしただろうなぁ…子供用のポストに、なぜか私から他のお子さんへのお手紙が入っていて。

 

また、同じ日の夕方。

お手紙をもらってドキドキしながら家へ帰ると、電話が鳴っていた。

出ると、市の保健課の方だった。

内容は…『間違う。』で書いた次女の1歳半検診、その時に勧められた、問題のある子供の相談会にまだ来られていないですが、どうされました?という問い合わせでした。

何となく…複雑な気分。

覚えていて下さった、忘れないでいて下さった、というのは非常にありがたく感じる部分もあり。

…それだけ気になるほど、次女の問題自体が重要視されてる?とチクチク感じる部分もあり。

とりあえず、
『長女の通う保育園を担当しておられる児童相談所の方に、保育園を通して次女の様子を見ていただき、診断を仰いでいる最中なんです』
と説明したら、よほど気になるのか、
「じゃあ、経過の説明と診断結果なんですけれども、わたくしどものほうから保育園の園長先生にお伺いして、聞かせていただいてもよろしいでしょうか?…一応、個人情報ですので、お母さんの許可を取らないと…」
と言われる。

「ハイ、いいですよ」
…とは答えたものの。

相手方、そんなに次女のことが気になるのか、と更に複雑に。

…まぁ…しょうがないけど…。

 

そして。

次の日、土曜日。 午前中。

長女と次女を連れて実家で過ごしていると、幼馴染みが、子供3人連れてやってくる。

子供たちの真ん中の子(5歳)は未熟児で生まれてから知的・身体の障りのある子で、常にベビーカーに乗っていますが、その他の子供たちは、もぅ、ホントにすごいの!!

1番上の子(5歳)は勝手に人の家に入り込む癖があって、うちだけじゃなく他の人の家にも上がり込んでるツワモノ。

私は小さい頃から実母に、
「家の中にお友達を連れ込まないで! 遊ぶのなら外にして!」
と言われていて、今もそれを忠実に守ってるんですけど、…土曜日も、いいお天気だったし外で遊んでもらおうか…と思っていたら、まぁぁぁ、その1番上の子と、まだ2歳半の1番下の子、やっぱり人の間をすり抜けて勝手に私の実家の中へ。

で、てんやわんや騒いで。

幼馴染みはとにかく愚痴を聞いてほしかったらしくて、ベ~ラベラ喋ってばかりいて、子供たちのことは全て私の実母に任せっきり。

1時間半超経った頃、「姿が見えなくなった」と幼馴染みのお母様が私の実家に娘と孫たちを探しにやって来ました。

で、申し訳なさそ~に、娘と孫たちを連れて帰ろうとするのですが。

動ける孫たち、帰りたがらない。

で、幼馴染みとそのお母様、その孫たちを置いて帰ろうとするの。

すると、1番下の子はすぐに追いかけるんですけど、1番上の子は全然帰りたがらなくって。

ホントに、幼馴染みとそのお母様、きょうだいたちの後姿が見えなくなりかけた頃に、ようやく、
「ママ~!」
と叫んで、飛び出していく。

手に、うちの長女のおもちゃを抱えて。

イヤイヤイヤイヤ、慌てて取り戻しに行きましたよ。

もう、こちらがてんやわんやの1日でした。

何だかねぇ、私の実家に申し訳なくって。

私がその幼馴染みと今でも親交があるもんだから、実母までアオリを食らわせちゃう形になって。(いや…親交がある訳でもないんですけど、向こうが勝手にやって来るんです。我が家にも、私の実家にも)

悪い子ではないんですけど、ねぇ。 その幼馴染み。

でも私は、自分の子供を連れて、幼馴染みの実家を訪問する気にはなれないなぁ。だって、その親御さんも在宅中かも知れないんですから…。

他人行儀過ぎるのかしら、私?

 

という訳で。

日曜日もお見舞いに出かけ。

週末はココロもカラダも大忙しでありました。

ちなみに。

明日は、夫も、実家の面々も、仕事であります。

あ゛~~~。

私1人で、子供2人…。

何して過ごそう…。

 

も1つ、ちなみに。

Yuki

こちらの地方、雪が降ってきました…。

こりゃ、積もりそうです。

やっちまったな~。

(出かけられねぇや!)

 

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病院にて。~義祖父~

今日、夫の祖父のお見舞いに行って参りました。

先日から『夫の実家で起こること。』 『夫の実家にて。~義祖父~』 『夫の実家にて。~義兄~』 で書き続けている通り、今、あまりひぃおじぃちゃんと我が家は上手くいっていません。

それでも、
「ひぃじぃちゃん、危ないかも知れない。お前たちも今の内に見舞いに行っとけ」
と連絡を下さった夫の兄(義兄)の言葉を受けて、気持ちを引き締めていたのですが。

義兄曰く、
「随分ぼけて、家族のこともさっぱり分からなくなってる」
「手土産がないと暴れてハタかれる。何か持ってけ」
「暴れると危ないから、子供は近づけるな」
と…いくつかのお達し。

で。

私も、昨日、記事を書いてからちょっと色々と考えてみました。
『う~ん、…記憶喪失になった状態…みたいな感じだよねぇ…』
そう、自分に当てはめて。

で。

もし自分が記憶喪失になってしまったら、お見舞いに来た人が自分にとって…家族・友人・知人…誰なのかも分からなくて、きっと不安に陥ってしまうだろう、と考えまして。

去年、ひぃおじぃちゃん・お義父さん・義母・義兄の家族・我が家族で集まった時の写真を持って行くことにしました。

これなら、ひぃおじぃちゃん本人も我が家族も1枚の一緒の写真にしっかり入っているし、分かりやすいだろう、と。

そして、食欲のないひぃおじぃちゃんのことですし、最初は嚥下訓練(えんげくんれん・食べ物を飲み込む訓練)にも使えるよう、ゼリーかプリンを持って行こうかと考えたのですが、暴れる時に物を投げる…とも聞いたので、もし投げ当たりしても痛くないように、パックジュースを何本か買って行くことにしました。

 

さて。

まぁ、病院に着いて思ったのが、よりにもよってその病院、今現在”下痢性胃腸炎”が流行っていて、マスクを着用!とのこと…これじゃ、写真を持って行っても誰か分からないじゃないのさ。

…でも、仕方がない。

長女と次女にも大人用の大きなマスクを被せて、いざ病室へ。

…窓際でウトウトしていたひぃおじぃちゃんは…。

今年正月、お会いした時とは比べ物にならないぐらい、痩せて…身なりもキチンとした人だったのに、食べこぼしの付いた院服を着ていました。

『私はあんまり前へ出ないほうがいいな。…本人もきっとそれを望んでいないだろう』
そう思って、夫に前に行かせたのですが。

まぁぁぁ、夫、
「じぃちゃん、俺。…俺、分かる? 孫の◎◎だよ。これ、この写真の、俺」
なんて、ホント要領を得ない。

ひぃおじぃちゃん、戸惑ってるじゃないの。

で、夫もまた、何度も私に振り返って、オロオロしてるし…。

もぅ、しょうがないので抱っこしていた次女を夫に預け、マスクをちょいと下げてひぃおじぃちゃんの隣にしゃがみこんだ。

「こんにちは。おじぃちゃん、写真持ってきました。これ、おじぃちゃんです。分かりますか?
で、隣に写っているのが、おじぃちゃんの孫の◎◎です。(実物の本人を差して)この人です。
で、これがその◎◎の嫁の●●…これ、私です。(自分を指差す)
それと、この子、◎◎の長女の□□なんですけど…おじぃちゃんのひ孫ですよ。この子、こんなに大きくなりました。(長女をひぃおじぃちゃんに近づける)
最後に、抱っこされてるこの赤ちゃんが、◎◎の次女の■■です。この子もおじぃちゃんのひ孫です。この赤ちゃんも大きくなって、今、そこで◎◎さんに抱っこされてますけど、歩けるようになったんですよ。(夫が次女をひぃおじぃちゃんに近づける)」

とりあえず、自己紹介。

ひぃおじぃちゃんは写真を眺めて、時折、ボンヤリと子供たちに視線を移した。

何度かコックリコックリ頷いておられたので、覚えてはおられなくても、話は理解できたのかも知れない。

とてもそんな暴れ出すような雰囲気でもなかったので、子供たちも近づけてみた。

最初、夫がひぃおじぃちゃんに話しかける前にパックジュースを1本持たせてあげたのですが、自己紹介が終わり、長女が自ら近づいて、
「ひぃじぃちゃん、早く良くなってね」
とひぃおじぃちゃんの手に触れたら、ひぃおじぃちゃん、ジュースを傍らに落として、長女の手をぎゅっと握り返してくれました。

…何と言いますか…。

胸が熱くなりました。

で。

胸が痛くなりました。

 

ちょうど看護師さんが回ってこられていたのと、ひぃおじぃちゃんが何となく疲れたように見えたので、ひぃおじぃちゃんから見える所にパックジュースの束と、それに立て掛けるように写真も置いて、病室を後にしました。

 

帰る道すがら。

お見舞いが終わってスッキリした表情の夫とは対照的に、私の心は非常に複雑でありました。

お見舞いって…誰のためにするものなのか、イマイチ分からなくなって。

ひぃおじぃちゃんは、やっぱり私たちが誰だったのか分からないんじゃなかろうか、と。

もしそうなら”お見舞いに行くという行為”は、誰のためにあるんだろう、と。

私たちが『お見舞いに行ってきたんだ』と思う自己満足のためにあるのかな、と。

ひぃおじぃちゃんにとっては”ただの疲れる行為”のみに感じたのではなかろうか、と。

…。

気が重い第1弾は終わりましたけれども。

何だろう…。

かえって、心が重い…。

 

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夫の実家にて。~義兄~

アンチ宗教。

今日は新興宗教にのめり込んでいる夫の生母のことを書こうかと思ったのですが、昨日から義母のことを思い出しただけで”気”に混乱をきたしているので、今はちょっとやめとこうかと思います。

で、ちょっと…道徳的にどうかとも思うのですが、亡くなるかもしれないひぃおじぃちゃんのことを、また、書かせていただきたいな、と。

既に亡くなってしまっているひぃおばぁちゃんは、夫の兄(義兄)のことをずっと、
「うちの跡取りとして!」
と育ててきました。

でもまぁ、義母が狂信的に宗教にのめり込み、義兄もそんな義母のことを心から敬遠していて、ひぃおばぁちゃんがお亡くなりになられてすぐ、
『今だ!』
とばかりにお婿さんに行ってしまわれました。

で、御鉢がまわって来たのは次男であった夫なんですけど。

急に家を継ぐことになりまして。

そこへ飛び込んだのが、私です。

でも、私も…何だったら夫も、義母との間でややこしい宗教に関するゴタゴタが起こり、結局、夫の実家を出てくることになったのですけれども。

ひぃおじぃちゃんは、未だにずうっと
『家は、次男夫婦が継いでくれるもの』
と思っているフシがあるようなんです。

で、最初にひぃおじぃちゃんに新興宗教を持ち込んできた、都会に嫁いだ娘…その家でも、私は相当悪者になっているようで。

まぁ、そりゃそうか。
私は宗教活動に熱心な義母と対立して、跡継ぎを奪って行った魔女のような存在として見られているんでしょうし。

ひぃおじぃちゃんと義母が入信している新興宗教のお仲間の間でも悪名が高いらしく、我が実家に脅迫電話は入れられるわ、ちょっとでも縁のある人に悪口を触れまわるわ、やりたい放題されているのであります。

だもんで。

来年1月1日に、もしかすると”最後の正月”になるかも知れないひぃおじぃちゃんと過ごそう! と、親戚一同が集まるらしいのですが、私は本当に気が重い。

面と向かって文句を言われるか。

暗闇で文句を言われるか。

呪いをかけられるか。

…。

ひぃおじぃちゃん、ちょっとゴメンナサイですけど、想像は勝手だと思うので、許されて下さい。

…もし、ひぃおじぃちゃんがお亡くなりになられたとしたら。

きっと、お通夜・お葬式の間中、私は恐ろしいことになるかも知れません。

親戚は大概、敵。

知人(新興宗教のお仲間)は全部、敵。

その中で。

私に…孤独な闘いを強いられる…恐怖。

取り囲まれて罵詈雑言を浴びせかけられたり。

すれ違いざまに罵詈雑言を浴びせかけられたり。

背後から呪いをかけられたり。

…。

先日から、そんな夢ばっかり見るんですよね。

それが…49日、1周忌、3回忌…とずっと続いていくことになるんですよね。

あ~~~胃が痛い。

義兄さえ、
『今だ!』
と、お婿さんに行かなかったら。

私は、そんなにも胃が痛くなる必要、なかったんですよね。

ひょっとしたら、義兄のお嫁さんが、今の私の立場だったかも知れないんですもの。

だって、義兄夫婦が結婚してアパートに暮らしている時も、何だったらお嫁さんの実家に婿となって同居するようになってからも、義母は宗教の人を引き連れて何度も勧誘に行っていたそうですもん。お嫁さんも…お嫁さんの御両親までも。

それから。

義母が宗教関係の連絡用に買った携帯電話、1ヶ月で1万円超も料金がかかって支払えず、義母、婿となった義兄を頼って、
「代わりに払って~」
と訪ねて行ったそうですもん。

お嫁さん、前にお会いした時、キレ気味アキレ気味に話してました。

 

思うんですよね、私。

夫と結婚さえしていなかったら、なんて。

夫と上手くいってるんなら、そんなにまでも思わないかも知れませんけれど。

…夫の実家で同居していた時、義母の話を毎日していたら、
「うるさい!! 毎日毎日、同じような話ばっかりするな!!」
とキレた夫ですから。

…アンタの母親なのに。

…アンタ以外に誰に言うのさ。

 

今、子供の育児も、タメ息をついてそっぽを向かれ。

今、私の頭痛も、タメ息をついてそっぽを向かれ。

妻子が待つ家を忘れ仕事終わりに同僚と楽しい時間を過ごし、私が子供の寝かしつけをしている間にゲームソフトを買いに行ってるような夫ですから。

…本当に。

夫と結婚さえしていなかったら、なんて。

 

『愛する夫のため、辛いことも我慢する!』
という気にどーしてもなれない。

 

明日は、ひぃおじぃちゃんのお見舞いに行ってきます。

まず、気が重いこと、第1弾です。

今日は私が、タメ息をついてそっぽを向きたい気分です。

 

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夫の実家にて。~義祖父~

数年前まで夫の実家で同居していた、夫の祖父が…亡くなるかも知れない…というのは、先日『夫の実家で起こること。』で書かせていただいた通りなんですけれども。

夫の祖父(ひぃおじぃちゃん)と我が家(ほぼ私)は、夫と私が結婚してしばらくはずっと上手くやっておりました。上手く…というより、仲は良かったほうだと思います。
 

夫が生まれるずうっとずうっと前、ひぃおじぃちゃんは、都会に嫁いだ自分の娘からある新興宗教を持ちかけられます。

何に感銘を受けたのか…(確か…その頃、大事にしていた我が子を1人、亡くしたと聞いておりますので…やるせない気持ちで何かにすがろうと思ったのかな?とは思うのですが…)…とにかく、ひぃおじぃちゃんはひぃおばぁちゃんを誘って一緒にその新興宗教に入信し、家族全員、信者として届け出をしてしまいました。

でも、夫の父(お義父さん)は名ばかり信者でした。今でも全く信者ではありませんが、勝手に宗教名まで付けられています。

そこへ、お義父さんの結婚相手として連れて来られたのが、当時隣町に住んでいた義母(夫の生母)でした。

元々、精神的にちょっと歪曲した人だったようなのですが(だから…その時代なのに、嫁ぎ先が無かった?)まぁ、親に逆らえない時代ですし、義母に対しての愛情がないまま、仕方なくお義父さんは結婚されたみたいです。

で。

ひぃおじぃちゃんからその宗教を勧められた義母は、それから狂信的になっていきます。

自分は専業主婦なのに、仕事をしていたひぃおばぁちゃんに家事を押し付け、朝から晩まで教会に行きっぱなし。

それでひぃおばぁちゃんと義母が衝突しても、ひぃおじぃちゃんは義母の肩を持ったそうです。

夫の実家では、ひぃおじぃちゃんと義母が熱心な信者だったので、きっと、
『嫁は、俺の代わりに教会へ行ってくれているのだ…』
と思ってたんでしょうね。

そのうち、ひぃおばぁちゃんは過労から身体を壊し、病気になって、ほどなくお亡くなりになられました。(ほぼ、義母が殺したようなモン)
 

その数年後、私は夫の実家に嫁入りしたのですが。

あまりの義母の生活ぶりに、相当驚きました。

人は…こんなに”だらしなく”なれるのか、と…。

そして、家事の押し付けは、今度は私に回ってきました。

…それからの、義母との衝突に関してはまた書きますが。

最初のうち、仲が良かったハズのひぃおじぃちゃんと私は、そこいら辺から崩れ始めました。

ひぃおじぃちゃんに、義母はとにかく私のことを吹き込んで。

ひぃおじぃちゃんは、義母の吹き込むことを全て真に受けて。

私は私で、
『ひぃおじぃちゃんは人格者かと思っていたのに…誰か1人の人の意見しか聞かずに、そのまま鵜呑みしちゃうんだな…』
と、失望感を抱いておりました。
 

決定的だったのが。

お金の問題です。

いや、お金の問題ではないのですが。

やっぱり、お金の問題です。

ある年の正月、ひぃおじぃちゃんは、まだ赤ん坊に近かった長女に、お年玉として500円、ポチ袋に入れて下さいました。

その前の年は、5,000円でした。

まぁ、それはいいとして。
(あ~書いてるとアザトイ気分になるなぁ、もう)

夫の兄(←婿に行った)の子供が、ちょうどその日に正月詣出で夫の実家へ遊びに来て。

ひぃおじぃちゃん、夫と私と長女の目の前50cmで、
「これ、お年玉」
と言って、ポチ袋にも入れず、10,000円の札ビラをそのまま、その子供に渡したのです。

…。

その子供と、うちの長女、1年しか変わらないけど…。
この、あからさまな差は、何?

…。

守銭奴ではないですよ、自分。

何が言いたいのかと申しますと、”実質的な金額の差”ではなく、”子供と子供に込められた差”なんです。

10,000円と、500円。

それが、ひぃおじぃちゃんの、ひ孫に対してかける愛情の差でもあったのだと思うんです。

…。

あのね、私を嫌うんなら、虐める対象は私だけにして。

長女にまで及ぼすことないじゃないの。

こんなあからさまな贔屓、…その時の長女には分からないにしても、しないで欲しかった。

愛情にも、金額にも差をつけたかったんなら、こっそり裏でやってくれればいいじゃないの。

何も…こんな目の前で。

それを目の当たりにした時、
『あぁ、もう、心おきなく、この家から離れられるな』
と…思いました。

 
それから、新しい家を建てて、もうすぐ家から出て行こうという段になって、
「また、この家に戻ってくるんじゃろ?」
とひぃおじぃちゃんに訊かれても。

夫も私も、首を縦に振らなかった。

それから一応、正月と盆だけは夫の実家へ顔を出しに行っていたのですが。

その都度、
「いつここへ戻ってくるんじゃ?」
と訊かれても。

夫も私も、何も答えなかった。

 
それが、今に至るひぃおじぃちゃんと我が家…ひいては私…の関係になるのです。

 
…。

すいません、思い出してると胸が苦しくなっちゃって。

でも、心の整理のためにも、ここは最後まで書かせていただきたいの。

独りよがりなんですけど、もうしばらくひぃおじぃちゃんを含めた人間関係を、嘘・偽りなく、文章に遺させて下さい。

来年1月1日、夫の実家で、親類が集まります。

ひぃおじぃちゃんと過ごすであろう、最期の正月だということで、集まるみたい。

私も呼ばれています。(夫の兄から…だけ…ですけど)

もう、気が重くって。

だから、その前には全てを書いて、気持ちを整えて、いざ、行かん!と思っております。

 

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夫の実家で起こること。

今、書き始め、午後3時25分。

長女の保育園お迎えまで、あまり時間がありません。

今日は長女の寝かしつけの担当日なので、夜はパソコン開けません。

で。

ちょうど、良かったな、と。

先日から、書こう、書こうと思っていたことがありまして…でも、あんまり打ち込む気持ちになれなくて…でも、今、少しの時間ですので、事実だけ書いちゃおうと思います。

 

夫の祖父が、亡くなるかも知れません。

随分前に、チラッと書いた人です。(→ 『少し、寂しい話。』

 

風邪をこじらせて11月から病院に入院していたらしいのですが。

御飯を食べられなくなって、点滴で栄養を繋いでいたんですけど、夫の父が自然主義な人なもんで、
「人間、食べられなくなった時が死ぬ時だ」
と、来週早々、点滴も外して夫の実家に連れ帰るそうです。

私はこのひぃおじぃちゃんと5年ちょっと一緒に住んでおりました。

結婚して、夫の実家で同居を始めた時は、なぜか祝い金として夫にも私にも10万円ずつ下さって。

夫がいない時に重い配達物が届いて、私は妊娠後期で、玄関先でうんこらどっこら唸っていたら、ひぃおじぃちゃん、見かねて手伝ってくれたことも。(その時ひぃおじぃちゃん、既に90超え)

私も、街への買い出しついでにひぃおじぃちゃんにおつかいを頼まれ。

お肉が大好きな人で、私が作った野菜炒め、野菜だけどかしてお肉だけ食べて行ったなぁ。

…まぁまぁ上手いこと関係を築いていたはずなのに。

どこから間違っちゃったんだろう。

 

つい、この月曜(15日)まで、ひぃおじぃちゃんが入院していたことすら知りませんでした。

お義父さん、我が家に来られても絶対言いませんでしたし。

まぁ…お義父さんは夫の実家で起こったこと、私のみならず夫にも全く言わない人なんですけど。(つまり…孫である夫も知らなかった…夫は実兄からそれを聞いて、お義父さんを問い詰めたのですが…もしそうしなかったら、ひぃおじぃさんのこと、亡くなった時にしか知らされなかったかも)

 

退院したら、数ヶ月ももたないだろうと言われているそうです。

 

もう1回書きますが、ひぃおじぃちゃんと我が家の人間、いつからか間違ってしまいました。

そこには、複雑なものが絡んできます。

 

次、また詳しく書かせていただきます。

 

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ちょっと泣けてくる。

今日午前中、図書館に行って参りました。

返却期日だったので、慌てて、です。

で、ある方からオススメいただいた絵本を探すべく、絵本コーナーに行きましたら…。

どこぞの、おばぁちゃんとお孫さん(♀)が。

おばぁちゃんと言っても60歳そこそこぐらい。お孫さんが、カートに乗せたうちの次女に興味を示して近寄ってこられたついでに、お孫さんに「いくつ?」と聞いたら、お孫さんが「2歳」って。その後すぐにおばぁちゃん、読んでいた本から顔を上げて「2歳10ヶ月よ」と補足を。

そこまでは、良かったの。

さて、じゃあオススメの絵本を探そうかと思っていたら、お孫さんが私たちから離れない。

おばぁちゃんは大人用の週刊誌を読み耽っていて、全くお孫さんを見ていない。

ついでに、次女を乗せたカートがおばぁちゃんの座っている椅子で通れなくって、そこで足止めに。

しょうがないから私だけ、次女を「まぁまぁ」となだめながら、椅子の奥にある絵本棚に進んだんですが。

そのお孫さんだけ、ついてくるの。

おばぁちゃんは、相変わらず没頭中。

そのうちお孫さん、たくさん絵本を引っ張り出してきて、
「読んで!」
と言ってくる。
まぁ1冊、と思って読むと、次から次へと。
終いには紙芝居の冊子まで持ってくる。

それでもおばぁちゃん、お孫さんに背を向けて読み続けてるし。

気がついてないんだな、ありゃ。

というより、ほったらかしにするつもりで来ているんだろうと思われる。だって、そのおばぁちゃんの足元にも、お孫さんが出したと思われる絵本が10冊ほど転がっていたから。

…しょっちゅうそんな時間の使い方をしてるんだろうなぁ。

そのうち、次女がずっとカートに乗せられてるもんだから、グズリ出しました。

まぁ、近くにいてもおばぁちゃんは反応せず。

当たり前だ。自分の孫でさえ見てないんだから、うちの次女なんて見るわけがない。

私はちょいと焦りながら、次女とお孫さんを交互に見ていたら、何とビックリ、お孫さん、
「お母さん、次、読んで」
って!

聞き間違いか?と思ったら、今度は、
「お母さん、次、アンパンマン!(がいい)」
とな!

えええっっっ!!coldsweats02impact

いやぁ…何と言いますか…衝撃的でした、私にとっては。

自分にそう呼びかけられたことに、ではなく。

もしも…私の長女や次女が、血の繋がりのない、他の子のお母さんに対して…(自分という母親がいるのに…)
「ねぇ、お母さん」
って呼びかけていたら…って考えると。

胸がギューッと締め付けられるぞ。

そのお孫さんの顔を見て。

『どんな生活をしてるんだろう…』って思いを馳せてみた。

そしたら、何だか…何だろう、この気持ち…う゛~ん、その場にいたたまれなくなって、何か…こう、胸がモヤッとしてきて、次女が本格的にグズリ出したのを機に、
「ありゃりゃ、小さいの泣き始めちゃった。行って見てやらなくちゃね」
と言って、その場を離れてみた。

お孫さんは、
「早くね」
って言ったけど。

何だか…戻れないって…。

で、まだ週刊誌を読み続けてるおばぁちゃんに、
「すいません、グズリだしたんで帰ります。さようなら」
と、そっと声をかけて、お孫さんに気付かれないように、こそっと図書館を後にしました。(おばぁちゃんは…「あぁ、はいはい」とだけ返したけど…)

そしたら。

お孫さん、私たちがいなくなったことに気がついて、図書館の入口まで追っかけてきたの。

「お母さん、お母さん」
って。

ううううう~ん、今書いてても胸が痛い。泣けてくるわ。

それでも、図書館の入口の扉の所で、私は振り返ってお孫さんに手を振った。

お孫さんは手を振り返してはくれなかったけど。

怒っているような顔ではなく、悲しそうな顔だったのが、なお痛い。

その期に及んでもおばぁちゃん、…まぁさすがにお孫さんのことを見てはいたけれど、椅子に座ったまま、週刊誌もしっかり手に握ったままだった。

絵本…借りたいんだけど…。

今しばらく、あの図書館には行けないわ。

もしまた、同じことがあったとしたら…。

そう思うと、何だか辛くて。

 

でも。

今、思った。

もし、また同じことがあったとしたら。

今度は、おばぁちゃんを誘い込めるよう、努力してみる。

出来るだけ、おばぁちゃんにも話かけてみたりとか。
絵本を読み聞かせる時も、おばぁちゃんの近くで読んでみるとか。
お孫さんが気に入った絵本があったら、借りてみられるよう促してみたりとか。

うむ。

今、冷静にこうやって書いていると、あの時できなかったことが改善点として思い浮かんできます。

 

もう、子供のあんな悲しそうな顔を見るのはごめんだ。

だから、自分ができることは、してみようと思う。

(あ、でもちょっとタイムラグは置かせて下さい…ポーション補給しないと…)

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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メールアドレス、大安売り!?

えっと、ちょっと今日は、最近あったことの御報告を。

 

まず、8月に開かれた同窓会に参加していた、中学3年の時に同じクラスになっただけの女性と、同じクラスになったこともない、名前と顔の一致しない女性がいるのですけれども。

ナゼか、我が家に遊びに来たがってまして。

彼女たちの実家の近くに私が家を建てた、ってこともあるんでしょうけど、まぁぁぁ、同窓会の次の日に、いきなり電話がかかってきまして、
「今、お宅に遊びに行きたいと思って、お宅と思われる家の付近を車で探してるんだけど、どこら辺?」
なんて聞かれる。

ちょうど中部国際空港セントレアに向かっている車中だったので、そう言って、電話を切ったのですけれども。

昨日、中学・高校と一緒だった親友(同窓会にはこの親友に誘われて行った)からメールが入ってきまして。

内容は、こんな感じ。
『(その2人)からメールが届いたんだけど、転送するね。
”女子だけのパーティーの計画を練ってるんだけど、そんなスゴイ集まりってんじゃなく、(私の名)の家に遊びに行くし、一緒にどう?とか、そういう軽いノリ~。行くでしょ?”
だって。
こんなん(私の名)の許可なく決める話じゃないから、とりあえずそのまま転送しちゃうけど、勝手にこんな計画練られてるみたいよ。嫌なら嫌って言ったほうがいいよ』

とな。

…。

ずうずうしい女たちだな、オイ。

で、しばらくしたらまた親友からメールが入ってきて、それはこんな感じ。
『彼女たち、(私の名)のメールアドレス教えてくれってしつこい! 教えてもいいの?』

こりゃイカン、と思って、こんなメールを返してみた。
『いや~。実はうち、今、夫の実家が立て込んでてそんなことに時間割いてる余裕ないわ。そう説明して、メールアドレス、何とか教えないでいてもらえる?』

そしたら、数十分後。親友から。
『…ごめん。説明したんだけど、どーしても教えてくれ、ってしつこくって。あんまり頑なに教えないってのもおかしいし、教えてしまいました…。何とかそちらで上手いこと誤魔化してくれる?』

とな。

ハァァァ~~~~~ sweat02saddash

まぁ、仕方ないけど…。

我が家を集会所か何かにするつもりなんだろうか。

言っておくけど…友人・知人でも何でもないんだぞ、お前ら。

…呼んでもないのに、鬱陶しいです typhoon

 

それと。

今日、朝から長女とドンパチimpact ドンパチimpactやりまして。

非常にダーティーな気分だったもんで、保育園の園長先生に久し振りに話を聞いてもらったんです。

で、話終わってスッキリ帰ろうと思っていたら、ちょうど長女の同級生の母『おしずの君』が、年中組さんのママと保育園の門で待ち合わせをしているトコロで、向こうから話かけられました。

「ねぇ、何か予定ある?」
「…いや…別に」
「じゃあ、今から■■ちゃんのママ、うちに遊びにくるし、一緒においでよ~」

なんて誘われる。

いや…断れんだろう…このシチュエーション…。
「予定ない」って言ってるのに断ったら、それじゃまるで■■ちゃんのママを敬遠してるみたいに映っちゃう…。
そう、思いまして。

行くことにしました。

ちなみに。

■■ちゃんのママ、という方とは、1回も喋ったことがありません。

ヤンママさんです。

(今日という日まで、名前と顔さえ一致してませんでした)

で、母3人、及び■■ちゃんの妹ちゃん(6ヶ月)とうちの次女引き連れての、『おしずの君』宅、訪問です。

その間は、よかった。

『おしずの君』が、喋っていてくれるし。

■■ちゃんのママなる人も、結構寡黙な方なのか、聞き役になっておられまして。

のったりとした時間が過ぎて行きました。

そしたら!!

急に、帰る頃になって『おしずの君』が!!

「ねぇ、(私の名)さん。■■ちゃんのママ、今度児童館に連れて行ってあげてよ。ほら、ウチは子供3人全員保育園に預けちゃってるし、もう児童館行くことないから。(私の名)さんだったら、まだ行く機会いくらでもあるでしょ。ね、メールアドレス交換して、一緒に行く相談してよ」

とな。

…。

ちょうどまぁ、急な話で『おしずの君』宅へ訪問することになったもんで、携帯電話は我が家に置いてあったんです。
で、我が家に置いてある旨、報告したら。

「じゃあ、私、(私の名)さんのメールアドレス知ってるから、私から■■ちゃんのママに教えておくね」

とな。

…。

 

メールアドレスと、よう分からん友人・知人部類外の方の話、2連発なのですが。

私ね。

自分のメールアドレスは、
『この人になら』
って、自分が納得して教えられる人にしか、教えたくないんです。

…。

みなさんは、いかがでしょうか。

私のガードがあんまりにも”鋼鉄貞操帯”になっちゃってるんでしょうかね?

そんなんも…可愛くない???

 

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ようやく「あいのり」。

Cocolog_oekaki_2008_12_16_14_59

『お絵かきをする』で描いてみました。↑
(苦しいダジャレですいません…)

昨日の「あいのり」、今、ようやく観ることができました。

先日、ユニバーサルスタジオジャパンで見かけた桃のデートシーン、相手はまぁ、梅男だったんですけど… (→ 11月4日付『この景色の後ろで…。』

梅男、その頃はあんまり「あいのり」でもフューチャーされていなかったノーマークな人物だったため、その時には、
『誰じゃ? アレ?』
と思っておりました。

帰ってきた後に「あいのり」を観て気が付きましたけれども。(その時もまだ桃&梅男は何にも描かれていなかった)

何だかんだ”やらせ”とか”仕込み”とか”演出”とか言われ続けてる「あいのり」ですけれども。

あの2人に関しては、マジデートをしているみたいです。

それにしても…。

あれから、昨日のカップル誕生VTRまで、約1ヶ月半。

初デートじゃなかったとしたら、放送までに2~3ヶ月のタイムラグがあるんですね。

も1つ、それにしても…。

カップル成立後の、梅男への質問。
「帰ったらまず何する?」

梅男の返事。
「やります!」

…。

桃・東京都在住。

梅男・千葉県在住。

私が見たのは、夕闇迫る大阪・USJ。

そりゃ~。

有言実行ですな~~~ happy02heart04heart04キャーッ

coldsweats02impactノリスギ!?

おあとがよろしいようで… sadsweat01sweat01スイマセン

 

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「あいのり」って、女性メンバーは大体可愛い人で詰めるのに、どうして男性メンバーは個性的な人を詰めるんだろう…。

しゅれっく、優しい人みたいですし、ヤマジの個性も受け入れてあげられそうだけどな…。

…なんて。

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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ペンチと乳歯で、1時間!

長女(6歳)の永久歯が、おかしなトコロから生えてきまして。

ある意味、下の歯が髭剃りの”2枚歯”みたいになっておりました。

で、今日は次女(1歳11ヶ月)を半日保育で預けて、長女を連れて夫の馴染みの歯医者さんへ。

…。

10時半に、名前を呼ばれて診察室に向かったのですが。

なぜだか、その日のうちに乳歯をペンチで抜くことになりまして。

診察台横のテーブルに、麻酔の注射があるのを発見して、長女、大暴れであります。

泣いて、わめいて、鼻水垂らして。

まぁ、無理もない、心の準備もないままこんなことになったのだから…と最初は思っておりました。

一生懸命、なだめ、すかして、おもちゃで釣って。

でも、長女。

診察用の椅子の上に立ちあがって、ジタバタして、跳んで。

その頃になるともぅ頭にきて、診察室で、お医者さんや歯科衛生士さん、他のお客さんが見ている前で、随分ときつく叱りました。

私の剣幕にちょっとは大人しくなったものの、お医者さんが近くにきては、腰が引けて、椅子から起き上がって…を繰り返し。

本人、何とか意を決して、

  消毒薬、ヌリヌリ~

  麻酔注射、チクン!

  ペンチ、スッポン!

ここに至るまで、約1時間かかりました…。

Nyushi

ピンクの入れ物の中央の白い物体が、今日抜いてきた長女の乳歯でございます。

あぁ、疲れた。

次女のお迎えの時間には、約20分ほど遅刻して。

次女と交替で、長女を保育園に預けて、現在に至ります。

しかし…。

私なりに、長女のことは終わったあとの診察室でも、帰ってくる車の中でも、しっかり褒めちぎっておきました。
あの子はあの子なりに、よくやった。
うん。

…それにしても、長女、虫歯は1本もないんです。

今、生えてきた永久歯も、最初の1本目で。

よもや…虫歯じゃないのに歯医者にかかろうとは…。

ウム、確かに、長女は可哀相だったな、と。

帰ってきたら、もっと褒め褒めしておきます。

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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カルテットへの疑問。

結構前に書かせていただいた記事に、今日、コメントがつきました。

こういうのも…新鮮味があって大変ありがたいです。
で、ちょっと前の自分を思い返してみたりして。
いいもんですね。

その記事が、『NHKおかあさんといっしょ』の記事だったのですが。

何だろう…やっぱり私は未だに現在のだいすけお兄さん、たくみお姉さんが登場する絵面はどうも慣れません。

長女がまだ赤ん坊だった春から見始めた『NHKおかあさんといっしょ』なんですけど、ちょうどその頃、ゆうぞうお兄さんとしょうこお姉さんに代わったトコロだったので、長女の成長と共に見続けたあのお2人の印象がとても強くて、どーにもこーにも消せません。

ちなみにその頃の弘道お兄さんときよこお姉さんも、個性の秀でた方だったためか印象が強烈に残っていて、4人合わせて私の中の”黄金カルテット”と位置づけられておりまする。

だいすけお兄さんとたくみお姉さんのうたう歌は、新しい歌だとスンナリ入ってくるのですが、撮り直しされた歌だと、なかなか、なかなか…。
むむぅ。

そんな状況の私を、自分で客観的に見て…『あぁ、私は何て保守党な人間なんだろう』と思ってしまうんですよね…。

改革なくして道進まず、なんですけどね。

…ちなみに。

保守党打ち明け話。

交代後初の『NHKおかあさんといっしょ』コンサート、恒例のように前のお兄さんお姉さんが出てこられますが(ゆうぞうお兄さん、しょうこお姉さん、on)、テレビ放送された時のVTR、私、しっかり我が家のビデオに撮ってあります…。

 
おっと。

 
熱がこもってしまった。

書きたかったことはそれではなく。

前々から、すんごい疑問に思っていたことを、『NHKおかあさんといっしょ』の話の出しついでに書いちゃおうかと思ったんですけれども。

この番組の中に、『ぐ~ちょこランタン』という、5分程度の立体人形劇があるんですけれども。

スプー、アネム、ズズ、ジャコビという、4個体の仲良しカルテットがありまして。

そこに注目していただきたいのです。

この被り物、とってもよく出来ておりまして、後ろにチャックがないスグレモノ。タイツを履いて、足型の靴を履いて、胴体を着て、頭部を被る、という感じなのだろうと思います。これなら小さい子供たちにいくら何をされても、被り物も破れない、子供たちの夢も破れない、一石二鳥のモノだろうと思われるのです。それでいて、まぁるい身体をしているので親しみやすくもあり。それに、ゆとりがある分、被りやすいとも思われますし。(一石四鳥?)

ただ。

よ~く見ていて、スプー、アネム、ジャコビ、この3個体の口は、赤い布でしっかり覆われております。
穴が開いていないのです。
ズズは、結局、今現在穴が開いていないのかさえも分かりません。

じゃあ、中に入っておられる人形操演の方は、どこで外の動きを察知しているのでしょう?

だって…「目」ではないと思う。

プラスチックの「目」だし、そこに小さな穴が開いている形跡すらない。

それに、人間の両眼がそこに収まるような幅でもないと思う。

う゛~ん、もしかするとズズの目ぐらいは人形操演の方から外が見えるようになっているのかも知れないのですが…。
やっぱ、幅で無理かも知れないな…。

スイマセン、夢もへったくれもないような記事を書いてしまいまして。。。

(もし見られていたとしても、親世代の方だけかな?と思って書いちゃいました)

 
明日も、『NHKおかあさんといっしょ』は朝8時35分から始まります。

私も、単純に楽しみたいのに…。
不純な己をお許し下さいませ…。

 

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毎日楽しみに視聴されておられる方、誠にすいません。

ただ。

もし、『ここから外が見えるんじゃない?』とお気づきになられた方、いらっしゃいましたら、私の記事コメント欄にそ~っと寄せてはいただけないでしょうか?
本当に、気になっておりまする。

 

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犬の幸せを願う。

今日、長女と次女のインフルエンザ予防接種2回目のため、実母を乗せて隣町の病院まで行って参りました。

実母も「予防接種しようかな」と言っていたのに、結局しませんでした。

今回、長女は全く泣かず。

次女は大暴れでしたけど。

比較的、スムーズに終わることができました。

 

さて、その帰り道。

あまり人通りも車通りもない、舗装済農道を選んで帰っていたのですが。

あるT字路まで来た時、よたよたの犬に出くわしました。

成犬で、柴犬系の雑種のようで、よたよた、よたよた。

後ろ足がもつれて尻餅をつき。

立ち上がったら、今度は支えきれずに前足が横倒しに。

それでも、ゆらりと立ち上がって、よたよた、よたよた。

道路の中央にいるので、そのまま止まったのですが。

私の車が止まったのを見て、犬は車に寄って来たんです。

とっても可愛い顔立ちの犬でした。

でも、極端に痩せ細ってる。

どこぞの飼い犬みたいで、赤い首輪をして、ピースマークみたいな絵が描かれてあるベストを着ておりました。

 
…ちなみに、私は犬が苦手です。

昔、成犬に噛まれたことがあるからです。

それ以来、実家の犬ですら怖くなってしまい、散歩も連れていくことのできなくなってしまった女です。
実家の犬は、そのまま亡くなってしまいました。
とっても後悔しています。

…それでも、犬が苦手なことには変わりはなく。

その時も、
『通り過ぎてこのまま帰ろうかな、どうしようかな』
とうっすら考えあぐねておりました。

 
とりあえず、そのまま道の中で車を止めておくと邪魔になってしまうので、車をゆっくり動かし、T字路でぶつかった先を右手に曲がって、道の端に車を一時ストップさせました。

実母が、
「ちょっと…あのワンコは可哀相だわ…何日も彷徨ってる姿してるもの…お腹、相当空いてると思うわ…」
と言い、私も同じことを思っていたもんで、
「そういえば車の中に(次女の名)用の乾パンとかやわらかケーキとか煎餅があるよ。私、ちょっくら行ってあげてくる!」
って、ガサゴソ漁って車から飛び出しました。

犬は、よたよたしながら、それでも私たちと反対側、T字路の左手に進んでいました。
大きい道路の真ん中にいて、危ないの。

私は追いかけて行って、乾パン等を見せて、路肩ブロックの内側(歩行者用)に犬を招き入れました。

犬、路肩ブロックを乗り越えることもできないの。
で、私を見上げてる。

『持とうかな、どうしようかな、でも、噛まれたくないしな…』
と思っていると、犬、路肩ブロックのところで前のめりに倒れて、頭部から倒れる!

アッ!!

と思って…もう、こんな自分が嫌だな、と心底思った。

でもそれで何とか犬は路肩ブロックの内側に入ることができた。

遠くから実母が、
「道路の上に乾パンとか置きな~」
とか言っていたので、そうする。

でも、犬、今にも倒れそうになるのか、地面に顔を下ろすにもバランスが取れない。

『…昔、噛まれた時には、手で餌をやろうとして手ごと噛まれたな…』
そう、思ったけれども。

ええい!と、やわらかケーキを手で持って、犬の顔に近づけてみる。

そしたら。

犬、ちゃんと端からくわえて、はぐはぐ食べ始めた!!

良かった~~~。

あの犬は賢いワンコだ。

もうそれ以上は食べるものがなかったので、犬がまだ口に持っている間に、私は車に戻って、車を発進させた。

 
警察に連絡したほうがいいのかと思ったんですけど。

あの犬は確かに飼い犬っぽかったんですけど、飼い主が探してくれていて、見つかって大団円!!ならいいのですけど…。

もし、飼い主がわざわざ、あの犬を置いていったのだとしたら?

警察に連絡して、もし後者だったとしたら、保健所で殺されてしまう。

でも、我が家で飼うこともできない。

犬が苦手な私が犬を飼う、なんてどうしてできよう?

なら、食べ物なんて与えるなよ…とおっしゃる方もおられるでしょう。

でもこういうことって…正解がどれだか分からない。

そこによたよたしている犬がいるから、期待を与えてしまうリスクを承知で食べ物を与えるのか。

その犬、自分が飼えないんだったら、期待を持たせず餓死さえ承知で素通りしたほうがいいのか。

一体、どれが正解?

 
とにかく一目散に実家に戻って、実母が実父に報告した。

この実父、とにかく弱っている動物を放ってはおけない性格。前にも怪我をしたハクビシンを連れ帰ってきたこともあるし、死んでいたタヌキや猫等を実家の庭に埋めてあげたことも数知れず。

その実父、話を聞いてすぐ、
「どこで見た!?」
と、外作業を中断して、トラックへ向かう。 で、
「お前も来い」
と、私を呼ぶ。

「その犬、連れてくるから」
って。

正直…

エ゛ッ!!

と思った。

実父と2人で行く、ということは…

私が、あの犬を抱えなくてはならない。

汚れたりするのは全く構わないんですけど…

噛まれるかも知れない危険が…

でも、

ええい!!

と、トラックに飛び乗る。

実母から渡された、あの犬に食べさせるためのパンもたくさん持って。

まぁ、いいや。噛まれても。
あの犬、随分弱っていたし、例え噛まれても大したことなかろう。

そう思って、腹を括った。

…そして…元来た道へ戻ってはみたものの…。

あの犬はいない。

煎餅は固かったのか、食べずに置いてあった。

辺りを見回してみても、
「ワンコーーー」
と呼んでみても、あの犬はいない。

一通り歩いて付近を探してみて、それからトラックに乗って四方八方探してみても、あの犬の姿はなかった。

随分よたよたしていたので、そんなに遠くまでは行けないだろう、と思って。

この地点で犬と別れて、実家に戻って報告して、またこの地点に戻って…その間、約10分。

そんな時間で、到底遠くまで行けるものではなかった。

ということは…。

誰かに、救われたのだろうか。

…そうあってもらいたい。

 
実は昔、実家で飼っていた犬。

あの犬と同じ、柴犬系の雑種だったんです。

どうしても重ねてしまう。

 
最初っから、実家に連れて帰れば良かったのだろうか。

でも私の車は軽自動車。

既に、4人が乗っていて。

犬を乗せるスペースなんて…どこにも…。

なんて。

それが、言い訳ってやつか。
 

多分、私が実家に連れて行ったとしても…。

実父が見つけて、連れて帰ったとしても…。

飼い主を探して、もし見つからなかったり…最悪、見つかっても引き取りを断られたりしても…あの犬、私の実家で飼われていたと思う。

 
タッチの差だったのだろうか。

 
でも、もし今、誰かと一緒だとするならば…。

救われていてもらいたい。

間違っても。

保健所に連れて行かれないでほしい。

そうでないと…。

結局、私、また後悔することになってしまう…。

 

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あの犬の幸せを、願います。

 

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どうでもいいモンモン?

今日、扉を開けてトイレに入っていると、リビングで点けっぱなしになっていたテレビから衝撃の言葉が聞こえてきました。

「STOP! 妊娠線!」

だって。

な、な、なんじゃい!?…と思ってパンツも上げずにリビングへ戻ると、

「STOP! 飲酒運転!」

…のCMでした。

ナレーションの人…早口過ぎるわ…。

 

という訳で。(どういう訳なんだか)

これから、ちょっと違うことを書きますけれども。

私の住む地域、この2~3日立て続けに交通事故が起きております。(飲酒…ではなさそうですけど)

で、その警察発表に疑問がありまして、さらさらと書かせていただきたい次第。

ある事故は、
『事故を起こしたほうの運転手の前方不注意』
さらに、
『事故を起こしたほうの運転手の脇見運転』
とのこと。

そして、ある事故は、
『事故を起こしたほうの運転手が、左右の安全をよく確かめていなかったため…』
なんですよ。

走行中の話です。

どっちなんやぃ!?…と思いませんか?

一心不乱に前だけを見て運転するのも周囲不確認と言われてアカン。

左右の安全を確かめつつ運転するのも脇見と言われてアカン。

となると。

運転する時には、常に前だけを見る運転手と、左右の安全を確かめて異常を伝えてくれる、文字通り”助手”席の誰かがいないとマズイのではなかろうか。

な~んて。

そんなことを、モンモンと、モンモンと。

考えておる次第でございます。

 

で、もう1つモンモンとしていることがありまして。

”きょうだい”なんですが。

…いえ、読み書きとしての、”きょうだい”です。

”兄弟”も。
”兄妹”も。
”姉弟”も。

みな、”きょうだい”です。(← 「人類みなきょうだい!」みたいな書き方だな…)

もとい。

みな、”きょうだい”と読まれます。(いや、”姉弟”は”してい”と読まれもしますが、人に紹介する時は”きょうだい”って言いますし…)

でもこれ、女の子ばかりだと。

”姉妹” = ”しまい”

…となるんですよね。

何でこれだけ、異質なんだろう?

絵本でもちょっと年齢が上の子のものになると、
『ある所に、○○と◎◎の仲良し姉妹がおりました…』
の姉妹のほうに、わざわざ”しまい”って読み仮名ふってありますし。

きっと、
『ある所に、○○と●●の仲良し姉弟がおりました…』
と書いてあったなら、わざわざ”姉弟”を”してい”なんて読ませないでしょう。

…大概、”きょうだい”で解決させちゃう…。

不思議であります。

漢字の組み合わせも違うし。

男・女の順も違うのに…。

何でだろう。

モンモン、モンモン。

 

これ、みなさんも思っておられることなんでしょうか?

それとも…私だけ???

「私だけ…」

おっと、だいたひかるみたいになってきましたので、そろそろ ”どうでもいいラップ”を…
いや、もとい。
本日の記事、締めさせていただきたいと思います。

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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騙されたり、裏切られたり。

昨日の夕方 sundown

『お脳、スランプ。』で初めて書き、『表と裏、陰と陽、昼と夜。』で長女の同級生の家へ一緒に遊びに行った○○ちゃんのママから、メールが入ってきました mailto

メールの内容は…
『料理教室、一緒に行かない?restaurant
とのことだったんですが。

なぜ、私?

一応、曖昧な返信メールを送り、今朝、保育園で待ち合わせして詳しいお話をお伺いしたのですが、
『お金がかかる、エライ遠い、次女のお昼寝の時間である』
…ことを理由に、やんわりとお断りさせていただきました。

そしたら、○○ちゃんのママ、
「そうか~。じゃあ、(『おしずの君』)さん、誘ってみようかな~」
ですと。

エッ!coldsweats02thunder

なぜ、私を最初に誘う?

私がOKを出してたら、2人で行くつもりだったのだろうか。

…分からん。

ついぞ、分からん。

 

色々、殿方や夫の母親らに騙されたり、裏切られたり…の我が人生。

中学の同級生(♀)から、恋のことで卑怯な目に遭わされたこともあったなぁ。(→ 『バレンタインの嫌な女。』

でも、基本的に女性の友人・知人には結構気を許している自分が、過去にはいました。

それが騙されたり、裏切られたりした時のショックと言ったら…まぁぁぁ。

 

<ケースone

高校の時の同級生2人。(内1人は保育園の時からの幼馴染み。短大にも一緒に行っていた)

20歳すぎの頃。

その同級生2人にかなり強引に誘われて、車に乗せられる。
「何、何? どうしたの?」
と訊くと、
「いい所に連れて行ってあげようと思って。自己啓発セミナーっていうか…う~ん、イイ男たくさんいて、いっぱい喋れて、合コンみたいなもんよ~」
と、そんなことを言われる。

詳しく聞き出そうとするが…何や、男女共同参画みたいな…とか、何や、異業種交流みたいな…とか、話をウヤムヤにされる。

で、とある会館に着いて。

flag会場→」とかいう立札の案内通りに入って行くと…。
 

ネズミ講の説明会

 
でした。

「こういう風に言うと、お客さんが喜んで商品を買ってくれる!」
な~んて1対1で説明してくれる殿方は、確かにイイ男でしたよ。

…生まれて初めてじゃないかなぁ。

イイ男に、あんなにも仏頂面できたのは。

「話、聞いてますか~?」
「眠いんですか~?」
など、向こうがオロオロ心配してくれるぐらい、据えた目をしておりました。

当然、入講する訳もなく。

帰りの同級生の車の中、静かでしたよ~。

同級生は、
「夕御飯でも一緒に食べよう」
と言ってくれましたが、
「…食欲無い」
と言って、私、車の中で待ってましたもん。

その2人ですが。

未だに、付き合いはあります。

けれども、もう絶対に腹を割れない!!

 

<ケースtwo

初めてのママ友1人。

長女を出産後。

初めて、ママ友が出来ました。

携帯番号とメールアドレスを教え合い、ちょくちょく、育児の相談ごとをメールし合うように。

『今度、一緒に子供のお洋服買いに行こうよ』
とメールが入ってきて、家に籠ってばっかりもダメだな、と、思い切って行ってみることに。

彼女が車を出してくれることになったんですけど。

車は、ショッピングモールとは別方向に走り出す。

『?』
と思っていると、
「ごめん! ちょっと最初、私の友達の家に寄って行きたいんだけど、いい? 取ってくるものあって」
って。

断れる訳もなく、その友達の家へ。

その友達の家は。
 

フェイスエステサロン

 
でした。

”誘われる。”

”…断る。”

それから…ちゃんと子供の洋服を買いには行ったのですが、も~何を買ったのかも思い出せない…。確か1枚だけ、何か場繋ぎで買ったような気がするのですが…。

その彼女は、ブランド物の洋服を、たくさん買い込んでいました。

その後も、
『美顔器体験1回500円だよー』
とか、メールが入ってきたなぁ。

その人とも、未だに付き合いはあります。

けれども、そりゃ最初っから腹を割れない!!

 

細かいことを書くとまだあるんですけど、今、細かいことはいいや。

でも昨日の夕方、○○ちゃんのママからお誘いメールがきた時も、疑う心が真っ先に出てきました。
『ホンマに料理教室かぁ~~~?』
って typhoon

今日、詳細をお伺いした限りでは嘘・偽りはないようでしたけれども。

でも、これでまた、それが騙しや裏切りが込められたものだったならば…。

私きっと、また非社交的に拍車がかかってしまう shadowng

殿方や夫の母親よりも、女性の友人・知人にヤラレるのは最もキツイ。
嫌です。
こりごりです。

だからかな…隣の奥さんがお嬢ちゃんを連れてやってくる時に、
『ていのいい託児所代わりに使えそう』
とか、
『冬、外は雪で遊べないから、ここの家で遊ばせよう』
とか…思っているような気がして、警戒しちゃうんですよね danger

 

あ~ベラベラ書いちゃった。

でもまぁ、今日はちゃんと真っ当な理由で○○ちゃんのママにお断りしたのだから。

気にせずに、明日も生きよう。

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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えせ犬井ヒロシ。

今日、寝坊して7時半に起きてしまったkintounです clock

エライ低血圧ってこともありますが、まぁぁぁ~今日は7時半まで眠りこけ sleepy

家族総出でバッと飛び起き impact

夫、食パン摘んで車でブルルン!でありました rvcarsweat01

…まずいなぁ。

来年から長女(6歳)は小学生で virgoschool

朝は7時10分にお迎えが来る予定なのに…。

起きられるかな…?
 

という訳で。(どういう訳なんだか)

今日の私、『犬井ヒロシ』で。
 

note 「早起き」のブル~ス note

note 「早起き」のブル~ス note

聴いてくれぇ~

 
来年小学生になる長女の集団登校のお迎えが早い!って知ってるのに朝寝坊して飛び起きた時の話やけど~

 
よっしゃ!一念発起や!来年の正月から早起きして集団登校に備えるで~!と意気込むのか…

いやいや、そんなんしんどいわ~。寝られるだけ寝たいから今はこのままで、来年、小学校に上がってから早起きすればええやんけ~
…と思うのかは…
 

自由だーーーーーーーーーー!! rockthunder

 
note 「早起き」 is freedom note

note 「早起き」 is freedom note  (一緒にーーー!!)

note 「早起き」 is freedom note  (もっとーーー!!)

note 「早起き」 is freedom note  (サンキューーー!!)

 
でも、自分は起きれても子供が起きられへんかったりするねんで notes
 

サンキューーーーーーーーーー!!

 

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読んで 聴いて下さいまして、ありがとうございました。

 

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我が子が羨ましい?

私の実母は”超・羨ましがり屋”さんです despairsweat01

元来の性格なんでしょうが、華やかなことや鮮やかなことが大好きな人です。

「結婚するんなら、農家の人は嫌! 手伝いなんてできないもの!」
という言葉が口癖だったらしい、独身の頃の実母は、結局請われてお見合いをした、兼業農家の実父に見染められ、しゃーなく結婚。

でも、兼業農家は専業農家より余暇が少なく、平日は会社で仕事、休日は田畑で仕事を余儀なくされました。

そこいら辺は、実母、可哀相…と思ったりするのですが。(…とはいえ、私も兼業農家の子。ほぼ、遊びには連れて行ってもらえなかった…)banimpactrvcardash

外見は地味なのに派手なものや新しいものが好きな実母には、時々手を焼かされます。

高校ぐらいから、私の持つ洋服に目をつけるようになり t-shirt eyeshine

それは別世帯となった今も続いております。

先日は、ウチで持て余していたテレビ台を「欲しい!」と言い出し。(リサイクルに持って行こうかと思ってたんですけど…)tvthunder

ウチのIHクッキングヒーターや電気温水器を羨ましがり、実家に導入するつもりらしいです。

先日アップしたプラズマテレビも、実母の発案らしく。

実兄が実家に贈った30万のブラウン管テレビは、4~5年でお役御免となりました。(チューナー付ければ良かったのに…)

それでいて、リモコンの使い方も分かっていないし danger

 
愚痴愚痴書いていますけれど。

実母の”超・羨ましがり屋”さんのことで、1番嫌なことがあって。

2日前の日曜もそうです。

前日、学習発表会終わりに長女は私の実家へ行き、プリキュア5・GOGO!のおもちゃを置いてきてしまったんです。

で、実母が電話してきて、
「明日にでも取りにいらっしゃい」
とな。

でも、日曜、夫が家の車をスノータイヤに交換してくれることになって。

交換が終わると、スノータイヤに空気を入れにいかなくてはなりません。
で、ついでにショッピングモールへ行き、夫の洋服、長女の洋服とブーツ、私のセーターを買い、お昼御飯を食べて帰って来たんですけど…。

実母に、
「どうして来なかったの? 何してたの? どこか行ってたの? 何か買ったんじゃない?」
って聞かれるのが、憂鬱で、憂鬱で… typhoon

もう、嘘ばっかりついてます。

だって正直なことを喋ると、
「もう! お金ばっかり使うこと考えて!」
「家、建てて苦しいんじゃないの?」
「私はお父さん(私の実父のこと)が自分1人で行動したい人なもんだから、どこにも連れて行ってもらえないのに…」
「お洋服見せてー。また借りようかなー」
「じゃあ…もうお野菜とかの援助もいらないかな?」
なーんて言いだすし。

困ったモンです wobblydash

こういうことでは、実母に喋ることはほぼ”嘘!”と言っても過言ではないと思います。

でも、何だかな~。

実の母親に、こんな些細なことで嘘を重ねるのも心苦しいですし。

別に、悪いことをしている訳でもないですし。

かと言って、私が嘘をつくことによって実母の心の乱れ予防をしていることも事実で。

 
本当は、私が実母を連れ出してあげれりゃいいんでしょうけど。

アカンですわ ng

実母とは、2人っきりで長時間一緒にいることが、できない。
…そこに、子供なり何なり、誰かが絡んでいないと。

きょうだいの関係を取りざたしても何じゃい、と思われるかも知れませんが…実母は10人(?…とにかくきょうだいが多い!)きょうだいの末っ子で。
私も、兄がいる末っ子で。

生活環境・養育環境も背景にはあったのですが…。

母も私も、我儘の、自己中心的の。

そんな2人ですから、どーも上手く噛み合わないんですよね。

電話のタイミングとか、会話の回りようとか recycledanger

昔は実母が、私に対して我慢をしているほうだったと思いますが。

今は多分、私のほうが…我慢していると思います。

 
う゛~ん。

「ショッピングモールに行って、家族の洋服買って、お昼御飯食べてきた」
ぐらい、サラッと言えるような関係になれればいいんですけど、ね。

…これも、愚痴で終わるのかなぁ…。

 

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みなさん、肉親と上手いこと回っていますか?

saddash

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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未練、タラタラ。

夜も更けて参りましたので、短いのを1つ。

私、まだ母乳が出ます。

確か…今年3月に、次女(当時1歳2ヶ月)が、
「いらねぇよ!」
と言ってから(…言ってない?)(いや、拒否された)、もうこれで9ヶ月が経とうとしているのに…。
まぁ、結構な量、出ます。
新生児の赤ちゃんが満足できる程度には。

本当は、産婦人科に行って、母乳の分泌を止めるお薬をもらってこなくてはいけないのだと思うのですが…。

ここでまた、葛藤です。

『果たして、母乳を止めなかったら何か悪い病気にでもかかるのか?』

『せっかく出てるし…四川大地震みたいな災害が起きたら、役に立つかも…?』

『いやはや、お主の赤ちゃんが”もういらない!”と飲まなくなったんだから、必要ないだろう』

『これが最後の母乳になるだろうし…。これでもう、おっぱいからの分泌物の出現を見られなくなるんだから…』

…なんて。

葛藤は深まります。

母乳を止めるのは…。

何か、寂しいんですよね。

どなたか、共感していただける方、いらっしゃいますか?

ちなみに。

私、ほぼ搾っておりません。

前回搾ったのも…実兄の結婚式の前だから…1ヶ月半前?

すごいぞ、カップもフカフカ、美乳 いや ”微乳”の我がおっぱい!!

未練タラタラだ~~~!!

 

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しかし…”フカフカ”は、母性タップリなんだけどなぁ。
…まぁまぁまぁまぁ。

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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人様のお子さん…。

う゛~ん。

書かせていただいてよいことなのかよくないことなのか分からないのですが、ちょいと…書かせて下さいね。

先日の土曜日、長女の学習発表会に行って参りました。

で、児童相談所の小児心療専門のお医者様に、
『発達障害』
『アスペルガー』
の気があるかも…?という診断を受けた、その長女の、思いもよらぬ素晴らしい姿に”一喜一憂”ならぬ”一喜一悠”しておりましたが。

ちょっと…考えることもありました。

実は、うちの長女以外でも児童相談所と面談しておられる御家族が複数いらっしゃる、ということは知っていたのですが。

その内の1人が、長女と同級生の子の親御さん『おしずの君』だということは、御本人の口から聞かされていたので知っていました。

が、彼女以外の保護者の方のことはよく知らなかったですし、長女の同級生以外のお子さんとは接する機会もあまりないもんで尚更知る術もなかったのです。
(補足 ・ 保育園の、児童相談所にかかっていない他の親御さんたちはきっと”児童相談所にかかっている御家族がいらっしゃる”こと事体、知らないと思います…)

でも。

プログラムに沿った進行が続く中。

『あぁ…あの子かな…』

そう、思わせる子が…。

何と言いますか…。

先生に押さえ付けれられていて。

その子だけ、劇にも歌にも参加せず、先生の腕の中でも暴れ続け、奇声を発し続け、腕から逃れると集団のみんなの中に入って奇抜な動きをして…。
劇の最中に、構造物を倒したり。
踊っているみんなの中、横になったり。
急に、飛んだり、跳ねたり。

とにかく…端目から見て、ものすごかった。

その子の受け持ちの先生は、とにかく”接するのにコツの要る子”を担当する専門と言いますか、そういうことで有名な先生だったので、
『もしかしたら…』
とは思っていましたが、その先生のクラスには『おしずの君』の2番目のお子さんがいらっしゃったので、
『…そちら…なのかな?』
と思っていたんです。

『人様のお子さんのことを書いて、コラ!!』
とは自分でも思いますが、うちの長女もまぁ、学習発表会では固まって、壇上に上っても”石”になっているタイプ。(随分…成長しましたけど…)

どうやらそのお子さんは、相反するタイプのお子さんなようです。

…書きたかったのは。

もう、正直な気持ちとして、ハッキリ書きますね。

私は、そのお子さんを見て、
『何かあるのかな?』
って、思ったんです。

その…うちの長女と同じような、何らかの名前のついた症状の傾向なり、何なり。

明らかに、他のお子さんと違う部分のあるお子さんに思えました。

それと同じように。

うちの長女も、そう思われていたのかな、と。

確かに…長女がそのお子さんぐらいの頃は、もじもじして”石”になって、動かず、喋らず、他のお子さんが劇や歌を楽しむ中、特異に見える存在であったように思うのです。

そう考えると。

そのお子さんも…今は先生に押さえ付けられて、劇にも歌にも沿うことはできなかったけれど、年長組さんになる頃には沿うことができるようになっているのかな…なんて。

何せ。

入園式では、壇上に飛び乗り、来賓席の後ろで寝転がって騒いだ長女ですから。(そのクセ、話しかけられると固まった長女でもありますけど)

長女は、ほぼ、保育園に育てていただいたようなモンです。

30秒も席についていられなかった長女が、今は来賓の話もちゃんと座って最後まで聞ける。

あのお子さんも、まだ数年、保育園に通うことでしょうし。

御家庭でも、まだ数年しか養育されていない訳ですし。

これから…どうなっていくのかな、なんて。

そんな風に考えてしまいました。

いや、まぁ、繰り返し書くようですが、
『人様のお子さんのことを書いて、コラ!!』
なんですけど、ね。

…すいません。

自分の子育ても、児童相談所とのやりとりも、保育園とのやりとりも、ままならない母親のたわごとでありました。

 

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余計なお世話人間でした…。

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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長女の学習発表会。

今日は長女(6歳)の保育園生活最後の学習発表会でした virgoheart04

次女(1歳10ヶ月)は、ちょっと先日階段から落ち、目に青アザを作って以来機嫌がよろしくなく、会場で大暴れしたらアカンから…という理由で、実母が、
「うちに連れて行って面倒見ていてあげるから」
と、実家へ rvcardash

『あぁ…長女を観てくれる客が1人減った…』
と思いつつ、夫が来る予定だから、と気を取り直す。

2人に別れを告げ保育園に向かうと、もう、会場はものすんごいごった返しよう。

でも、ゴザのひいてある一番後ろのど真ん中に座る。

9時になって、園長先生の話が始まり、終わるとすぐさま、保育園児全員の合唱から始まりました。

夫は10時近くにならないと来ない。

よって、このビデオ撮りは私の腕にかかっている。

で、まぁぁぁ、三脚もないので、腕をプルプルさせながら撮りましたよ~私。
もう、次女と一緒です。ビデオ。
軽いかな~と思って持っているのに、しばらくしたら重さに耐えきれなくなるという…。
次女は13kg。
ビデオは2kgぐらいなもんなんですけど、ね。
緊張しているからかしら? moviethunder

長女は、振付をしながら一生懸命大きな口を開けて歌っておりました。隣には愛しの男の子。
こういう姿を見ると…とても”発達障害?”と言われた子とは思えないんですけどね…。
みんなと同じタイミングでフリフリしてるし。
みんなと同じタイミングで口を開けてるし。
協調性があるように、どうしても見えてしまう。
贔屓目? eyeshine

 
合唱が終わったらしばらく長女の出番はありません。

夫は仕事を10時前から13時まで抜ける、と言っていたので、今か今かと時計を気にしつつ、他のお子さんの劇や合唱、合奏を楽しみます。

Sungeki

↑ うすぼんやりとしておりますが。

未満児組さんの劇であります。

3歳未満のお子さんたちなのですが、今は1歳児しか未満児組さんにおられないので、必然的に来年、ここで劇を行っているお子さんと我が次女、同じ組になります。

よろしゅう。

しかし…次女…劇なんてできるのかしら…?

 
時計を見て、プログラムを見て、もう長女のミュージカルまで間がなくってアセアセしていたら、夫から携帯に電話が phoneto

出られる訳なかろう!!

目の前で劇してるのに!!

『電話には出られない!』
とメール送信したら、今度は、
『保育園の玄関まで迎えに来て』
とな。

アホか!!

ごった返しとる、っちゅーのに!!

そして、重ね重ね言うようですけど。

目の前で劇してるのに!!

『抜けられない!』
と再びメール送信したら、しばらくメールが途絶えて。

気になって後ろを振り返ってみたら、ようやく夫がコソッと会場に入って来るところでした。

ちょうど、劇も終わったところで。

夫は人の合間をぬって、私の隣に座る。

でも。

間に合って良かった。

 
それから、長女のミュージカルは始まった。

それが。

長女、何と主役級の役3人の内の1人をやっていて。

そんなもんで、
『こりゃ~テンパるな~』
と夫と2人で目を見合せたんですけど、長女、先頭に立って、ちゃんと歌と踊りを演じきりました!! virgook

あの子が…。
いつもなら、もじもじして人前で歌って踊るなんてことできないのに…。
他の誰かの演技を真似ることなく、自分の与えられた仕事を、自らの意志でこなしてる…。

感動というよりも。

驚きのほうが先に立ってしまった。

終わった後、園長先生が会場に向かってチラッと裏話を。
「実はこの主役の3人、みんな”やりたい!!”って殺到したんですけど、保育園に入ってから主役みたいな役をあまりやったことのない人にやってもらおう、と、この3人に演じてもらいました」
ですって。

確かに、今までずっとそうでした。

でも、長女のことを考えたら、そんな役は無理だろうと思っていましたから…。
先生が疲れてしまう、と。
それでも、長女にやらせてくれたということは。
先生の疲労困憊はいかばかりか。
…本当に…ありがとうございます… weep

いいもの、目に焼きつけさせていただきました。

 
プログラム一番最後は、長女たちの劇でありました。

長女たちがこの夏育てたスイカ、収穫の時期にスイカ泥棒に遭って半分も残っておらず、とても哀しい思いをしたんです。

それを、劇の台本にしてありました。

劇は、長女は主役ではありませんでした。(← ずうずうしくなってる?)

その劇が…まぁぁぁ、度々止まるんです danger

誰かの台詞が出てこなくて。

で、台詞が止まる度に、某男の子が長女のことを見るんですよ。
だもんで、
『あ~、うちの長女か…?』
と、半ばそう疑っていたんですけれども。(劇そのものは、とても面白かったです。誰が書いたんだろう、あの台本?)

 
劇が終わって。

園長先生がシメの挨拶をして。

学習発表会がお開きになり、園長先生が玄関で1人1人に観覧のお礼を言っていて…。

不意に園長先生が、夫と私を呼び止めました。

「どうでした? 今日の(長女の名)ちゃん。すごかったでしょ!」

そう言われて。

「いや~、確かにミュージカルはすごかったですけど…劇、台詞飛ばしてましたよね?」
と、夫が切り出す。

そしたら。

「えっ? いや、(長女の名)ちゃんは1回も飛ばしてませんよ。止まったのは他のお子さんの台詞です。(長女の名)ちゃんはやっぱり、ジグソーパズルのピースの形を覚えるのと同じで、1回ちゃんと記憶したことは間違えずにされてますよ。これは褒めるに値する、すごいことです!」

な~んて、言ってもらえる happy02scissors

そうこうしている内に、着替えを済ませた年長組さんがダダダッと雪崩のように玄関に出てきて。

長女は真っ先に夫に飛びつき、
「どうだった!?」
と目を輝かせて尋ねる。

夫は長女を抱き上げて、
「すごかったよ~、頑張ったよ~、偉かったよ~」
と褒めてつかわす。

私からも頭を撫でて。

非常に、温かなひとときを味わえました。

 
さて。

終わったのが、11時半。

13時まで時間があるから、家でまったりして過ごしゃいいのに。

夫は、
「12時までに間に合うから!!」
って、会社へ速攻、逆戻り。

1時間ぐらい多めに稼いだって何になろう… dollardowndown

それよか、もっと学習発表会を終えた長女との触れ合いの時間を持ってくれればいいのに。

…そう思ったけれども。

無理して観に来てくれたのだから、それは言わないことにした kissmarkban

 

それにしても。

夫の後輩が交通事故でお亡くなりになられて。

『いつどうなるか分からない人生、自分が死ぬこともある、子供が先に死ぬこともある…だから今、出来得る限りの親子の触れ合いの時間を大切にして欲しい!』
それを、切々と夫に語らなかったとしたら。

きっと、今日という日は訪れなかった。
(→ 『どうしようも、なくはない。』 『どうしても、どうしても。』

お亡くなりになられた彼。

言葉は…間違っているかも知れませんが…。

彼のおかげで、夫はちょっと変わった。

彼という存在、彼の交通事故…それらには、やっぱり深い意味や、私たちが考えるべきもの正体があるんだな、と。

改めて、思いました。
 

今、ようやく書けそうです。

若くして亡くなってしまった彼の御冥福を、心よりお祈り申し上げます。

 

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彼へ、ありがとう。

そして。

皆様、読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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行って参ります!!

早朝から、世界のみなさま、オハヨウゴザイマ~ス!!fuji

昨日は長女(6歳)の寝つかせをしてそのまま大爆睡でありました。コメントをいただいてる方には時間差ができて大変申し訳ございません…。

ちょっと、今は、御報告までに。

今日は長女の保育園最後の学習発表会当日です。

ず~っと、
「仕事だから行けるわけない!」
と言っていた夫は…。

途中から、仕事を抜け出して観に来てくれることになりました!!

happy02scissorsheart04キャーッ

(言うてみるもんやなぁ~)

長女たちが出る、保育園園児全員での合唱には間に合いませんが、年長組さんだけでする演目、合唱と寸劇には…何とか間に合いそうです。

私としては、ウム、それだけでもOKであります。

さて。

これから、我が家族のために朝御飯を作ります。

帰って来ましたらまたパソコンを開きたいと思っておりますので、どうか御了承下さいませ。

行って参ります!!

 

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happy01paperupup

 

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眼鏡の色眼鏡。

さて。

今日は、ちょっと短めに。

今朝、眼鏡屋のチラシが入ってきました。

↓ これです。

Megane

…うすぼんやりとして、よく分からないかとは存じますが。

この中に、私の大きな疑問があるのであります。

↓ アップです。

Akachan_2

…。

↓ 更にもう1つ、アップです。

Wanko

…。

あのぅ。

上の赤ん坊は、百歩譲って、弱視と診断されたお子ちゃんか?と思うことができるんですけど…。

”犬”はなかろう。

『家族みんなでどうぞウチの眼鏡を!!』ってことなのかも知れませんけれど。

赤ん坊に、眼鏡が必要な状態でなかったり。

犬なんて、アンタ…眼鏡、要る訳ないのに…。

無理矢理、みたいな感じがとても嫌です。

 

以前、隣町のコンビニに寄った時、ちょうど前の土地に住んでいた時御近所さんだった関係で何度か話をさせていただいたことのある母子が買い物に来ておられたんです。

もう、レジを終えて帰られるところで。

バスの時間があるらしく、すごく急いで出て行かれました。

最初会った時には乳児だったお嬢さんが、今はもう4歳ぐらいになっていて。

「挨拶できなかったな…でも、大きくなってたな…」
と、昔に思いを馳せながらしみじみそう考えていると。

そのコンビニの若い女性店員、2人して、
「ねぇ、今の女の子見た!?」
「見た見た! すごい牛乳ビンの底みたいな眼鏡かけてた!!」
「今ドキあんなのあるのね~~~」
「あの子、これから先もずっとあの眼鏡かけ続けてくんだよ~」
「台無しだよね~」
なんて笑って言いやがる!!

何がおかしい!!annoy

そりゃ…私も驚いたけれどもさ。

笑って言っていいことと悪いことがあるさ!

しかも…他の客(私1人だったけど…)がいる前で、よくもカウンターレジでそんな雑談できるよな!!

アッタマに来て、ザ・テレビジョン1冊レジの前に置いて、レジが終わると同時に、
「あの~、今のあの母子、私、知り合いなんですけど!!」
って言った。

2人共、『ア゛!』って口して、顔見合せて、俯きやがった。

…そのまま、出てきたけれども。

もう、あのコンビニ、あの2人がいる限り、絶対行かない!!

あんたらに何が分かるさ。

あのお母さんは結構ヤンママ(若いママ)で。

でも柔和な人で、私より姉御肌を持った人で。

それで…お嬢さんの目に矯正が必要になって、きっと、お医者さんに勧められてお嬢さんに眼鏡をかけさせてる。

ちゃんとお嬢さんに必要なことをしているお母さん…ちゃんと言われる通りに眼鏡をかけているお嬢さん…2人に対して。

お前らが何か笑う必要があるかぃ!?punchimpact

…これは、今でも腹が立っていることであります。

 

そういう気持ちがあるから。

今朝見たこのチラシ。

もし、赤ん坊に眼鏡が必要じゃなかったら。

…間違いなく、犬には必要ないけれども。

本当、眼鏡をしなくちゃならない人に対して、とても失礼だと思っていて。

私は、許せません。

 

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私が…怒り過ぎなのかな…。

 
読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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追われりゃ、逃げる。

同じことばかり書くのも心苦しいのですが…まだ、長女の保育園最後の学習発表会、夫の参加表明はできないままであります。

…それはちょっと今回、置いておくとして。
 

今日夕方、またお隣の奥さんが自作の洋菓子を持って、我が家の裏戸をコンコン!impact してきました birthday

その時私はちょうど昼寝から目が覚めた次女(1歳10ヶ月)のおむつ替えをしておりました。

ウンチをこいておりました。

長女(6歳)に代わりに出てもらったのですが、
「あれ~? ママは~?」
って、奥さん、私を探してる eyeshine

『こりゃマズイ、また長女、家の中に招き入れるかも知れん』
と思って、次女には紙オムツを履かせてズボンは後回しにし、慌てて裏戸へ向かいました。

そこで、その手作り洋菓子をいただいたのですが。

お隣の奥さん…裸足の、3歳のお嬢ちゃん、抱っこして連れて来てるし…。

何となく…嫌な予感がして。

「今、ウンチ取り替えてて…大変なコトになってるのsweat01
と言い、急いで手を洗って洋菓子をいただき…(まぁ…「いらない!」なんて言えませんし…)
「も~、部屋、臭くって、ウンチ大量で、これから拭きまくりなの。いつも何かいただいちゃってて申し訳ないなぁ。しかも今、こんな状態で…sweat01
と暗に”入れてあげられないよ~”と匂わせる。

それから裏戸の前で7~8分、何やかや、向こうにとっては結構重要と思われる(?)お話をされて、何となく…こう、後ろ髪を引かれてるかのように、帰って行かれました。

 
夫が帰って来て、そのことを事細かに話すと…
「そりゃ、ウチに入る気マンマンで来てるな」
と、ズバリthunderと言う。

…やっぱり? coldsweats02

片手に、洋菓子、数個。

片手に、裸足の、3歳のお嬢ちゃん。

3歳のお嬢ちゃん…重いし、ずっと抱っこしてる訳にもいかないし、きっと両方降ろすつもりで来られてたんでしょうね。

だって…話の内容は、向こうにとっては結構重要だったようで。

洋菓子のついでにそういう話をしに来ていて、お嬢ちゃんは裸足で、外で遊ばせるつもりはなさそうで。

…。

困ってしまいます saddash

夫は繁雑期で、残業が続いていて、とてもお隣の奥さんにそれとな~く話ができる状態ではなく。

つらいなぁ。

ハッ thunder

また愚痴愚痴書いちゃってるっ!? coldsweats02impact

…しかし…。

今しばらくは、こちらに愚痴愚痴書かせて下さいな。

解決できない問題をいくら重複して書いても…と思われるかも知れませんが…。

解決できない問題だからこそ、分かっちゃいるけど、どこか…発散を…と。

ココロが求めてる heart01danger

ここ以外に、ぶつけるトコロないもん。

あぁ…陰鬱気味だなぁ…私… coldsweats01ng

 

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対照的な2人なので、歩み寄ったら非常に仲良くなれそうですけれども。
向こうの歩みは激しいわ。

読んで下さいまして、ありがとうございました clover

 

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ついぞ、分からん。

まだ返事が来ていないんですけど、ちょっと納得がいなかいことがありまして。

先日書きました、『我が夫に、お願い。』『どうしても、どうしても。』での、長女の保育園生活最後の学習発表会、”我が夫の参加か否か”なのですが。

そりゃもう、私…思えば長女を未満児組さんから預けて早や4年、既に3回の学習発表会を終えておりますが、我が夫は仕事で1回も来たことはなく。

最後なので、どうしても来てほしいとお願いした訳なのですが。

昨日、夫が帰宅した時に、
「会社にお願いしてみて、どうだった?」
と訊いてみたんです。

そしたら。

「土曜日だろ~。他に休む人たくさんいて、俺は休めるかどうか、まだ…」

って言われた~~~!!cryingheart03

何でぇ!?

その”他に休む人”の中に、何でアナタは入れないの???

”他に休む人”の代わりに、アンタ出なアカンのかぃ!?

というか…オイッ、アナタの会社は、水曜・日曜が休日で、土曜は普通出勤日でしょ。

なのに”他に休む人”がたくさんいるのは、何でや???

…しかも繁雑期だから、有給は使えないハズなのに…。

それもそうじゃが、ひょっとして、土曜休む人って、今までも結構いた?

夫が休まないだけ?

 
分からん。

ついぞ、分からん。

 
しかし、今度の土曜…。

我が夫の勤務先は、全然別の区域にある。

だから、他にも学習発表会で忙しい…なんて人はそうそういないハズ。

何でや???

「まぁ、待ってて。学習発表会までまだ日にちあるから、努力はしてみるよ」
とは言ってくれましたけど…。

「日にちがある」
っつって…あと、2日ですけど…。

coldsweats01

とりあえず。

私からは何にもできないので、ただ、夫からの返事を待ってみることにします。

しかし…。

納得がいかないわ~~~。

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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迷信拘束?

ちょっと…おかしな話を書くようですが、御理解よろしゅうお願いいたします。
 

みなさん、迷信か何かで聞かれたことはありませんか?

お通夜・お葬式・お墓参りの帰りには、寄り道をしてはならない。

喪服は、着たら必ずハタく。

そうしないと、霊を引き連れてきてしまうから…って。

私は、11月に古い友人のお墓参り。

夫は、先日、後輩のお通夜。

それぞれ行ってきたのですが、夫はそのお通夜以降、
「お風呂、1人で入るの怖い」
と言って、家族4人で入りたがります。

…アホや。

どうやら、アタマを洗っていて、ふと鏡を見た時に背後に霊が立っていると怖いから、って理由らしいんですけど。

…アホや。

「そんなもん…。後輩の彼だったら別に構わないでしょうが」
そう言うんですけど、
「そりゃアイツなら別にいいけど…一緒についてきた見ず知らずの霊だと嫌じゃないか!」
と反論されます…。

そりゃそうか、とは思うんですけど。

…そんなにビクビクしなくても。

私なら…むしろ、亡くなった古い友人の霊が出てきたら、聞きたいことがいっぱいあって。

短大に行ってから、亡くなるまでどんな生活を送っていたのか、とか。

仕事の話とか。

友人の話とか。

恋愛の話とか。

それから…なぜ、死を選んでしまったのか…とか。

ずっと会っていなかった分、今でも気になって気になって。

でも…。

まぁ、確かに他の人の霊が出てきたら、嫌だな。

その彼女であっても、お風呂で会うのは、嫌だな。

…なんて。

変なことを考えちゃって。

昨夜はあんまり眠れませんでした。
 

みなさんの地域には、そんな迷信ありますか?

私は一応、自分の服も、夫の服も、ハタいておきました…。

 

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夫は…いつになったらまた1人で入れるようになるのだろう?

<お風呂上がりの順番>
 one 夫
 two 次女
 three 長女
 four 私

霊に会う確率は、私のほうが高いじゃないか…。

 
読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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どうしても、どうしても。

昨日、我が夫は『どうしようも、なくはない。』で書いた、若くして交通事故で亡くなった彼のお通夜に行ってきました。

夫のお兄さんも彼と繋がりがあったようで、2人で出かけて行きました。(義兄は、亡くなられた彼や我が夫と同じ球技の、全国大会出場者です)(…きっと、その繋がり)

お通夜に行って帰ってきた夫は、夫そのものも憔悴していました。

そして、お通夜の席で聞いたことをつらつらを聞かせてくれました。

彼のお母さんはもう、崩れ落ちそうなほど憔悴しきっていて、直視できないほど可哀相だったこと。

彼の隣家に住む、夫の知り合いから、
「事故のあった日の夜、遺体が帰って来てからお母さん、俺の家や近所に聞こえるぐらい、一晩中、アイツの名前を泣き叫んでた…」
と聞いたこと。

お通夜の席には、壁に彼の成長を示す写真が貼ってあったこと。

赤ちゃんの彼。

保育園の彼。

小学校の彼。

中学・高校の彼。

スノーボードをしている彼。

一生懸命取り組んだ、球技をしている最中の彼。

そして…彼女と行った旅行先での…ツーショットな、彼。

その彼女は。

お通夜の席では見当たらなかった、とのこと。

分からんでも、ない。

というより。

その、彼の成長を示す写真は…きっと、彼の結婚式に飾られるべきものであっただろう、と。

彼女の成長を示す写真を、隣に添えて。

…きっと、ね…。

夫から聞かされる話を黙って聞いているだけで、何だか涙がこみ上げてきて。

たまらなくなった。

weep 

で、自分の子供だったらどうだろう…なんて考えてしまった。

そんな若くして亡くなるだなんて、誰が想像するだろう。

順当にいけば、子より親のほうが早く死ぬ。

自分がこの世に産み出した生命が、何で自分より早く死ぬんだろう。

病気でも、事故でも、…その他の業でも。

昨日、栃木県の小学1年生の女の子が殺害されて3年が経った…というニュースをやっていました。
犯人はまだ捕まっていません。

突然、生命を奪われることだって、この世には…嫌なことだけど、ある。

想像したくはないことですけど。

そう考えたら、大切な人と暮らす1日・1時間・1分・1秒を、なるべく無駄に過ごしてはいけないのだ、と、そう思い始めました。

私も…本当は子供を叩いている場合じゃない。

子供に”叩いてばかりいる親”だという思い出を持たれたまま、どちらかが亡くなるなんてことにはなりたくない。

子供の記憶に焼きつける情報が、たくさんの意味あるもので埋め尽くされるように。

大人も…膨大な情報の中、日々薄れゆく記憶に、子供の”今”を焼きつけられるように。

そんなことも思ったら。

何だか、夫にはどうしても長女(6歳)の学習発表会に行ってもらいたくなって、再度アタックしてみた。

「人生、この先何が起こるかなんて分からないよ。飲酒運転に巻き込まれて命を落としたり、事件に巻き込まれたりすることだって…考えたくないけど、あるかも知れないんだよ。
あなたの後輩の彼だって、こんなに早く亡くなるって、誰が思った? 誰も想像もつかなかったでしょう?
もし(長女の名)がそういうことに巻き込まれて、あなたが亡骸を胸に抱いて号泣した時に”あぁ、あの時に学習発表会に行かなかったことが心残りだ…”って思っても取り返しがつかないんだよ。
逆に、”パパは学習発表会に来られない…”と思って諦めていた(長女の名)が、あなたが無理を圧して来てくれたことによって笑顔になったとしたら、それはあなたの為だけの笑顔だし、あなたの記憶の中だけでその笑顔を独り占めできるんだよ。
いつ何が起きるか分からないからこそ、子供と過ごす一瞬一瞬、特にこんな行事ごとの時には、そういう親子の時間を大切にして欲しいの。共通の思い出を大切にして欲しいの!」

そう、言い聞かせてみた。

そしたら。

「…ホントに、仕事は午前中が忙しいんだって…」

とは言いながら、

「(長女の名)が出る、1時間ちょっとぐらいは抜けられるか、職場に相談してみる…」

と言ってくれた!!
 

叶わなくても、もう、それはそれでいい。

でも、
『行こうかな?』
という気になってくれただけでも、大進歩!!

努力をしてくれるかどうかだけでも、全然違うもの。

後々、長女に、
「パパ、やっぱり来てくれなかったね…」
と言われても、
「ううん、パパも学習発表会に行きたいと思って、会社の人に一生懸命、相談してくれたんだよ。…でも、ダメだったの。パパも可哀相だよね」
って、言えるだけでも、全然違うもの。

でも、願わくば。

朝、パパが会社に行く時には、必ず車の近くまで行って
”行ってらっしゃ~い”
と、せっせと手を振る長女・次女。

夜、パパが会社から帰って来た時には、車の音で聞きつけて
”おかえりなさ~い”
のお出迎えにせっせと走る長女・次女。

こんなにも好かれている、あなただから。

どうか、今、子供たちに請われている間だけでも、子供たちの笑顔を見てやって。

お願い。

…どうか。

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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我が夫に、お願い。

昨日の今日、なんですけど。

また、我が夫関連のことを書かせていただきたいと存じます。

今度の土曜、我が長女(6歳)の通う保育園で、学習発表会があります。

年長組さんの長女、これで保育園生活最後の学習発表会です。

でも。

我が夫は、
「行けない」
と。

…何でよ?

 
思うに、我が夫は…う゛~ん、保育園の行事に、夫が単体で行ったこと、1回…あったかな?
いや、なかったと思う。
夫が行く時は、大概、私も一緒。
概ね、私が単体。
つい先日、私が帯状疱疹にかかっていた時も、夫はどうしても自分は行きたくないと言い張り、家で次女を見ていてやる代わりに、お前が行ってこい、と。
その次女を妊娠中(後期)の時も、長女の遠足、私が行ってきたし。

 
きっと、…例えば、旦那さんが3交替勤務の方からは、
「甘い!!」
と言われるでしょう。

きっと、…例えば、旦那さんが単身赴任しておられる方からは、
「大甘!!」
と言われるでしょう。

…分かるんです。

多分、こう書いたとして、私に、
「そりゃヒドイよね~。ママにも子供にも優しくあってほしいよね~」
と言って下さる方は、きっと…旦那さんが仕事を終えてからすぐ帰ってきてくれる人…旦那さんが土日きっちりお休みの人…旦那さんが正社員の人…旦那さんがヒジョーに子煩悩な人…。
そして。
旦那さんが…夫としても父親としても非の打ちどころのない人…。
そういう人の、奥さんだけかな?と思われるのです。
違うかな?

 
我が夫は、水曜・日曜・祝日がお休みの会社なようです。…どうやら。
でも、去年は年間休日56日でした。
そして、正社員だと色々な福利厚生や補償、基本給、残業・休日出勤の金がかかるから…と、会社から急に時間給社員にされた人物でもあります。(それこそ、従業員全員みたいですけど)
そして、有給休暇も、会社が指定した期間内でないと使えず、繁雑期だったりすると欠勤扱いになります。

そんな会社に。

何の恩義があると?

…今は繁雑期です。

有給休暇の申請をしても、欠勤扱いになります。

でも、学習発表会は午前中、たった2時間ですよ。

私自身、正社員で働いていた期間も、パートで働いていた期間も、アルバイトで働いていた期間もありますから、一応、仕事とはいかんせんなものかということは一社会人として分かっているつもりです。
それが、婦人よりもなほ殿方にとってどれだけの価値があるものなのかも分かっているつもりです。

しかし…我が夫の代わりに人がいないというようであれば、時間給社員になんて降格せんだろう、と。

たった2時間、有給で休ませもできない会社なんて…。

いくらこの御時世、就職口がないからといって、あまりにもあんまりだと、思うの。

よりにもよって、私が住む地域は。

保育園の学習発表会、父親が来ている率、およそ97%。

確か…派出所勤務の警察官を父親に持つ女の子だけ、来られていなかったような。

それ以外では、我が夫だけですよ。

夫の会社に、たった1度きりの、子供の行事を家族で楽しむ権利を奪われているような気がしてならない。
確かに、学習発表会は、年に1度、必ず、来る。
けれども、未満児・年少・年中・年長の…学習発表会だけでなく、各行事ごとって、1度きりなんですよね。
年長組さんの学習発表会は、今度の土曜だけ。
1度きり。

毎年、
『パパが来るかも…』
と微かな希望を持って練習して、当日、やっぱり探しても、
『パパの姿がない…』
と落ち込む長女の姿を、夫と会社のお偉方に見せてやりたいよ。

遠足や運動会など、保育園の、いわゆるメインの行事があって…この学習発表会が、メインの最後なんだけどなぁ。

長女の保育園在園中に、1回ぐらい見てあげてほしかったなぁ。

最後の…機会なんだけどなぁ。

 
『我儘言ってるなぁ』
って、それは、言わないで。
お願いします。

私も、実現しないとは思いつつ、ただ愚痴愚痴書いているだけなんです。

我が夫に直接、上記のようなこと…チクチク言ってはいるんです。
裏でコソコソ書いている訳ではなく。
面と、向かって。(← 悪妻。)

でも、
『家族のために働いていてくれて、ありがとう』
とも思っているんです。

ただ、
『そんな会社のほうへ、傾いでほしくないな』
とも…思っているんです。

これ、正直な気持ち。

あぁ…嘘・偽りでも。

キレイなことが、書けない…。

悶、悶。

 

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これは直接言ってはいないんですけど…。

我が夫のお給料、私が正社員として働いていた時と、さほど変わらないの。
だからこそ、尚更…。
悶、悶。

読んで下さいまして、ありがとうございました。

P.S.今日はその我が夫、昨日書きました『どうしようも、なくはない。』の彼の、お通夜に行きます。
服、準備しなくちゃ。

 

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