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2009年5月

長女。

Tyonma

↑ 長女(6歳)です。

 

長女は今春から小学校1年生になりました。

 

「3月31日までは保育園の園児なんだから、卒園式が終わってもしばらくは登園してもいいのよ。手続きしておいてあげる」
園長先生から、そう言われたのが3月中旬。

疲れ疲れだった私は”ありがたや”と、その園長先生のお言葉に甘えさせていただくことにしました。

がっ。

長女、卒園式3日前に保育園でひきつけを起こして倒れ、卒園式2日前に病院で、
「水疱瘡(みずぼうそう)です hospital
と診断され…。
水疱瘡は水疱が破れてかさぶたになるまで登園禁止なんです。約1週間はかかります。

という訳で。
長女、哀れ卒園式欠席か…と思われたのですが。
他にも2人、同じ年長組で水疱瘡にかかっていた子がいたのと。
別に1人、同じ年長組でインフルエンザにかかっていた子がいたのと。
4人も欠席者がいると卒園式が成り立たないので、園長先生の計らいにより、
『卒園児の中に水疱瘡にかかられたお子さんとインフルエンザにかかられたお子さんがいらっしゃいますが、卒園式には出席していただこうと思っております。どうか御考慮のほど、宜しくお願いいたします』
との立札が正面玄関に据え置かれました。

そして。

卒園式、長女もしっかりと…この日のために買っておいた赤チェックのプリーツスカートを履き、園児服にコサージュを着けて出席することができました。(顔には出ていなかったけど、服の下はブッツブツ)

いざ、卒園式が始まって。

長女。

スライドショーに合わせて、保育園生活を振り返る台詞をキチッと喋ります。

( catface ちゃんと順番をわきまえながら喋ってる…成長だなぁ…)

手話を織り交ぜながら、この歌を歌います。

note ともだちになるために 人はであうんだよ
   どこのどんな人とも きっと分かり合えるさ
   ともだちになるために 人はであうんだよ
   同じようなやさしさ もとめ合っているのさ
 
   今までであったたくさんの 
   君と君と君と君と 君と君と君と君と
   これからであうたくさんの
   君と君と君と君と 君とともだち
 
   ともだちになるために 人はであうんだよ
   ひとりさみしいことが だれにでもあるから
   ともだちになるために 人はであうんだよ
   だれかをきずつけても しあわせにはならない
 
   今までであったたくさんの
   君と君と君と君と 君と君と君と君と
   これからであうたくさんの
   君と君と君と君と 君とともだち   note

 
( weep 私は長女に優しさをあげてないなぁ、傷つけてばっかりで幸せにしてないなぁ…ホロリ)

ラストは、子供から親への花束贈呈です。
長女から私へ、の順番が来ました。
『贈呈なんてしてもらえる立場じゃないんだけど…』
と今までの育て方に疑問や後悔を抱いたまま、壇上で長女と向かい合い。
長女は、カーネーションやカスミ草でアレンジメントされた花束を、私に渡しながら、
「ママ、赤ちゃんの時から、一緒にゴハンを食べてくれてありがとう」
と伝えてくる…。

crying …???)

泣き泣きになりながら花束を受け取ったけど…
ソレ…感謝されるトコ?
世間一般の日常では…?

ちょいと首をひねる部分を抱えつつ、
「こちらこそ…ありがとう」
とホロホロリしながら、花束を小脇に抱え、長女と手を繋いで退場です。

そんなこんなで。

水疱瘡真っ只中の長女ではありましたが、卒園式はとどこおりなくつつがなく終了いたしました。

 

さてはて。

長い長い春休み。日程上、10日に渡る春休みです。
水疱瘡の長女と、アバレ盛りの次女(2歳)を抱えて、…でも”人様にうつしちゃマズイ!”と、お外に出すわけにもいかなくて、家の中で陰鬱に過ごしておりました。

そこへ、ある日の夕方、保育園の園長先生の登場です。
我が家に訪ねて来られたのは初めてだったので緊張しつつ、玄関で向かい合うと…
「入学前に、1度、小学校へ訪ねて行ってみませんか?」
との御提案を切り出される。

園長先生曰く、
「入学前に(長女の名)ちゃんがこれから関わっていく先生方に直接お会いになられて、話し合いの場を持たれたらいいんじゃないかと思うんです。事前にお会いしておけば小学校側もお母さん側もこれから先、安心かと思いますし。勿論、私も同行しますよ」
とのこと。

…お断りする理由もなく。
…むしろ、ありがたく。

よって、長女の小学校入学4日前、長女の通う予定の小学校まで御挨拶に行って参りました。

園長先生と、長女・次女・私が待ち合わせて校内へ入り、エライ厳かな校長室へ通されました。

で…校長先生、教頭先生、教務主任の先生、それに既に決まっていた長女の担任となる先生まで御挨拶。
あとは教頭先生と担任の先生と、園長先生、私たちとで話し合いが始まったのですが…。

園長先生の話の切り出しに、思わず息を呑む。

「(長女の名)ちゃんは、児童相談所さんとの関わりの中で広汎性発達障害であると言われています」

coldsweats02impact

衝撃!

今の今まで…
「発達障害の疑い?」
「その中でもアスペルガーかと?」
と、微妙なニュアンスで言われていたもんで、
『そうかぁ~”濃厚”だけど、”疑い”だもんなぁ~』
と気を逸らしていたんだけれども…。

やっぱ、広汎性発達障害だったんだ~~~。

ハッキリ出てきた名前に、変な汗が出てくる。

園長先生、しっかりと”そうなのだ”って聞かされてたんだね…。

%◆$*▽★…

typhoontyphoontyphoon

良かった、学校生活のことで聞こうと思っていたこと、レポート用紙に箇条書きにして来て。
でなかったら、きっと頭が真っ白になって、ただ無意味な時間を過ごすだけになっていただろうから。

その後の話し合いは、主に私が書いてきたレポート用紙の中身を読んで、先生方から答えをいただく、というスタイルで行われました。

長女の担任となる先生は、とてもハキハキしているaround50ほどの女性。今まで特別支援学級も何度か受け持って来られたベテラン先生のようです。ゆくゆくは養護学校で働きたいと思っている、とのこと。
…だもんで長女の担任に?
心強いけど。

話し合いは進んで、入学後の生活のことになりました。

その時点までに長女は、
 housesoon  行き ・ 集団登校
 houseend  帰り ・ 学童保育へお迎え
と決まっていましたが。

長女は今の今まで保護者が付かない状態で1人、長い距離を歩いたことがなかったもんで、私がそのことを心配していると、
「じゃあ、入学後1週間程度、集団登校に付き添いをお願いします」
と、小学校側から申し入れが!

coldsweats02impact

マジすか!?

朝、7時10分から…他のお子さんもいらっしゃる中…でも他の保護者の方はいらっしゃらない中…次女も連れて…40分の道程を歩くんですか…。
と、口、パクパク coldsweats02
しかも私、その後帰って来て、次女を保育園まで送って行かなくてはならないんですが…。
と、再度、口、パカパカ coldsweats02

でも。
『関わり方の難しい我が子を通わせてもらうんだから』
と了承して、小学校を後にしました。

 

そして、入学式当日 fuji

前日の夕方5時から美容院で和装のアタマにしてもらった私は、ろくすっぽ寝られないまま、今度は早朝5時から美容院で和装の着付け。

初めて小学校の制服に身を包んだ長女は、実家から父と母が見に来て、
「(長女の名)ちゃん、可愛いよ~。似合ってるよ~。お姉ちゃんっぽいよ~」
と言われて御満悦。
ヤンヤヤンヤの撮影会 camerashine

あの~。

オタクらの後ろに着物姿のオナゴがいますが… sadsweat02

…結局、ろくすっぽ寝られなかった私は、写真もろくすっぽ撮ってはもらえず。(泣)

傷心の私はさておき、次女は長女の入学式前日に入園式を済ませて保育園児になっていたため次女の初登園は夫に任せ、戻ってきた夫・私・長女は入学式へ。

入学式は。
正直、あんまり感慨がなく。
そりゃ当然かな。卒園式と違って、入学式は”今から~未来へ~”ってことですもんね。何かの終わりでなく、何かの始まりで。
いや、やっぱり、
『私にとっての通過点、かつ、長女にとっての人生の大きな通過点』
という意識はありましたけど。

う~ん、それより。

『お尻でズリズリハイハイをしていたあの赤ちゃんが、ちゃんと立って歩いて制服を着て、これからこの小学校に通うことになるんだなぁ』

そういう、我が子の成長の過程を感じて。
そういう、人間の成長の過程を思って。
自分が、子供を産んで、育てて、今、ここまで来たんだと。
…その道程の記憶の糸と。
大人になった自分が、再び”学校”という教育機関と縁ができたことに対するミスマッチっぽい摩訶不思議さが紙縒(こよ)って。

何ともおかしな気分になりました。

 

さて、それから1週間。

約束通り、早朝から長女と次女を起こし、テンヤワンヤな付き添い登校が始まりました。(次女はベビーカーinですが)

同じ班には4年生の男の子2人・女の子1人、2年生の女の子1人がいました。
最初の日に、
「おはようございます。今日からこの子(長女)をお願いします。まだ交通ルールが分からないと思うから、はみ出したり遅れたりしないようにおばちゃんが後ろから着いて行かせてもらいたいと思っています。宜しくお願いします。おばちゃんのことは、いないものと思って気にしないでね」
な~んて、
『まぁ、気にするに決まってるか…』
と思いつつ御挨拶。

じゃが。

それから1週間、彼らは本当に私の存在は気にせずに、黙々と登校しましたとさ down

なぜ分かるかって?

歩くのが速いのさ。

ついていけない!! wobblysweat01

完全に私のことは意識してない風。

4年生の女の子に、
「いつもこんなに速いの? saddash
と訊くと、
「うん、いつもこんな感じ happy01heart04
だって。

今日も彼らは私の足で40分かかる道を、30分で歩き切って登校しておじゃる。

…って、もとい enter

今日の話でなくて。

長女の集団登校の付き添いですが、きっちり1週間で終わり、その間は日中ヘロヘロになりながらも歩き抜きました。

ですが。

その期間中、私と同じように付き添いをしている新1年生のお母さんがいらっしゃいました。
聞いてはいたんです、”長女以外にも関わり方の難しいお子さんがいらっしゃる”と。
…そのお母さんは。
日中、小学校でもずっとお子さんの席の隣にしゃがみ、お子さんを見ていらっしゃるらしくって。
先日、提出物を届けに小学校へ伺った時にも、そのお母さんとお子さんが一緒に登校するところに出くわしてしまいました。

ある筋からの話ですが。
長女は広汎性発達障害の中のアスペルガーだということですけれども。
そのお子さんは学習障害の中のAD/HD多動性だということらしいです。

…昔はこんな区分なんて無かったのにね。

まぁ、私は昔っからアブレ者の変わり者で、
「みょ~なヤツ」
と呼ばれていましたが…もしかして、今の時代に生きてたら、
「発達障害さん」
って呼ばれたんでしょうか。

gawk clear

…長女もそうですが、そのお子さんも、個人としても団体としても、楽しい小学校生活を送れるようになれたらいいですね。

 

そうそう、いやいや、たった1ヶ月半とはいえ、既に長女も小学校生活を送っております。

初めての授業参観、初めての家庭訪問、初めての運動会…。

その中での、担任の先生からの経過報告です。

spade 着替えや、給食が遅い。(先生、対処中)
spade 授業中、机の下に潜って遊んでいた。(先生の注意後はやらなくなった)
spade 授業中、関係のない塗り絵をしてよいか、訊く。(先生から家で授業の復習をすることを条件にOKを出される)
spade 「勉強、嫌い!」と言ってぼろぼろ泣き始める。(先生が慰めたら、ヤル気を出した)
spade 先生に、しょっちゅう悪戯をしかける。(先生がたしなめたら、分かってくれた)

…。

ちなみに家庭内でも難アリで、先生の話をろくすっぽ聞いちゃいないもんだから、宿題内容や連絡事項も聞いて来ず、後々私から小学校へ電話をかけて確認!ということもありました。

…。

でもこれ、私が昔しょっちゅう怒られていたことであります。

私の通った道を、長女も通って行くんだなぁ。

あの時の親が、今の私なんだよなぁ。

 

それと、学童保育も1ヶ月半経ちました。

聴覚に訴えるよりも視覚に訴えたほうが頭に強く残る、我が長女。学童保育の先生には長女のことは前もって伝えてあったのですが、こちらも自主的に、学童保育に10個以上ある”きまり(挨拶や友達関係、衛生面、遊び方等)”を守らせるために、私、それぞれの”きまり”を絵に描いて学童保育へ持参したんです。
”きまり”を破るようなことがあったら、これを見せてやって下さい、と。

次の日、長女を学童保育に迎えに行ったら、学童保育の先生より、
「他の学童保育の児童にも教える意味で、絵を壁に貼り出させて下さい」
と申し入れが。

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…今現在、学童保育に長女を迎えに行くと、もれなく私の絵がお出迎えしてくれます coldsweats01

しかし。

私の絵は貼り出されているのに。

長女、学童保育の課題となっていた”自分の誕生日・名前・似顔絵を描いて貼り出す”というのを最後の最後まで嫌がって、まだ描いていないんです。
どれだけ学童保育の先生がなだめてもすかしてもダメで。
どうやら、
『恥ずかしいし、描きたくない!』
というこだわりがそこにあるようなんですけれども。

行動にも強いこだわりが垣間見られるらしく、先々週、学童保育の先生から訊かれちゃったんです。
「(長女の名)ちゃん、診断書って出てるんですか?」
って。

coldsweats02impact

またまた衝撃!

「悪い意味で取らないでいただきたいんですけど、もし、広汎性発達障害で診断書が出ていると、それを基に学童保育にあたる人員が増員されることもあるんです。そうしたら今よりもっと(長女の名)ちゃんの課題や行動に対して、誰かが目をかけてあげられる時間も増えると思うんですよ」
って。

…次女の入園に絡んで”診断書”というフレーズであんなに悩んだばっかりだったのに、今度は長女の学童保育に絡んで”診断書”というフレーズが出てくるとは…。

しかも次女の時と全く同じ状況を示唆されてるし。

さすがに。

その日は眠れませんでした。

小学校の担任の先生は、20~30人を1人で見ていて、
「(長女の名)ちゃん、言ったら分かってくれることも多いですし、本人の『しっかりやろう!』という意識も度々感じられますから、お母さん、大丈夫ですよ!」
と言ってくれていたから、安心してた。

でも。

学童保育の先生は、40人を3~4人で見ていて、それでも、
「”診断書”はありませんか?」
と訊いてくる。

…。

本当にやっていけるのだろうか。

小学校の担任の先生も、学童保育の先生も、長女も。

みんなの疲労と、学童保育の現場と、診断書と、…まだ働いていない私と。

そんなことを並べてグルグル考えていたら、明け方になってしまった。

でも、分かったのは。

学童保育の先生が40人につき3~4人おられても、
「(長女の名)ちゃん、診断書は…」
と訊いてくるぐらいの子供を、私は1人で育てているんだな、ということ。
こんな私が…。
それこそ、本当にやっていけるのだろうか。

その出来事と、そんな気持ちを、次女を送って行った時、長女の状況を按じて訊いてきて下さった園長先生につらつらと喋ってしまった。

そしたら。
その日、たまたま学童保育を管轄している児童館へ遊びに行く予定だった保育園の年長組・年中組さんたちに、引率で園長先生も行くことになっており、ついでに話を聞いてきましょう、とのお言葉が。

で、何をどう話されたのか…未だによく分からないのですが…。

その日の夕方、長女を迎えに行った先の学童保育で、先日のあの先生より、
「先日は大変失礼なことをお話してしまいました。申し訳ありません。お母さん、どうか私が言ったことでお気落ちされることのないよう、それだけ、お願いします」
と懸命な面持ちで、言われる。

…。

園長先生と児童館の方との、話の内容は!?

気になって仕方がないじゃないの。

それ以来、学童保育の先生方が非常に優しくて…、いや、気を遣って下さるようになって…、というより、腫れモノに触るような(?)感覚になられたような気がして…非常に心苦しい。

イチャモンつけたことになってるのかなぁ、私。

長女は、相変わらず長女のまま、絵を描かずに学童保育の時間を満喫してはいるようです virgofull

あ、そういえば。

長女的に、問題が1つ。

長女は、自分が喋り出したら、
「ストップ! paperdanger
のお声がかからない限り、自分のことやよぅ内容の分からんチグハグなことを喋り続ける性質があるんですけれども。

学童保育には、長女の上をいくお嬢さんがいらっしゃる模様で。

ちょっと前、同じ学童保育にお子さんを通わせてらっしゃる親御さんから、
「(長女の名)ちゃん、◎◎ちゃんっていう子から機関銃のように一方的に話しかけられて戸惑ってるみたいだったよ」
と聞かされ、次に学童保育にお迎えに行った時に、顔を出さずにコソッと観察してみたんです。

そしたら。

2人、全く噛み合わない話を延々続けているんですが、その◎◎ちゃんの口達者なこと!よぅ口が回るんです。しかも、スンゴイおませさん。
「■■ちゃんが▲▲くんのこと好きみたい。恋だよ、恋」
「付き合っちゃえばいいのに。で、結婚まで行けばいいのに」
なんて…。
長女は意味が分からず、目を白黒させてる。

話はこんな感じで続いてる。
  virgosweat01  upwardleftupwardleftupwardleft shadow (← ◎◎ちゃん)
  virgo upwardright  shadow
  virgosweat01  upwardleftupwardleftupwardleft shadow
  virgo upwardright  shadow
  virgosweat01  upwardleftupwardleftupwardleft shadow
  virgosweat01…。  upwardleftupwardleftupwardleft shadow
◎◎ちゃんの矢印は、多い。
(でも、話の内容は leftright じゃなくて upwardright typhoon upwardleft です。キャッチボール出来てない)

◎◎ちゃんは新1年生なんですが、随分遠い保育園から1人だけ、この小学校に入学してきたお子さんらしいんです。
で、知らない子ばかりの小学校生活の中、学童保育にも入ることになって。
寂しいのかも知れません。

が。

先週、長女をお迎えに行った際、◎◎ちゃんに捕まって、◎◎ちゃんの遊び(逆立ち?するのを支えてあげる、みたいな)にしばらく付き合ってあげてたのですが…私も次女を抱えた身、
「おばちゃん、もう遊べないわ~。それにその遊び、頭、打ちつけて危ないことになるかも知れないし、もうそろそろ止めておかないと…」
と言ったら、
「ケチ!」
と叫ばれ、思い切り2回、右腕をバーン!バーン!paperimpactと叩かれた。

◎◎ちゃん…。

ちょっと、難アリ…かも。

いやはや、喋り魔、っていうのは良かったんです。長女は今まで話を聞いてもらうのみの一方通行の子供だったので、たまには向こうが喋り魔っていうのも新鮮、ここから我慢が身についていくかも知れない、って。

ただ…私がよく激高して長女を叩いたりする身。
学童保育にまで来て、◎◎ちゃんの激高から叩かれたりするのは…あんまりにも、と。
いや、その前に私が長女を叩かずに済んでればいいんですけど、ね…。
…いやいや、私が叩かなくなったとしても、今度は学童保育で◎◎ちゃんに叩かれてたら…根本的な解決にはならないわ、と。

難しいトコロなんです。

私の小さい頃に当てはめて考えてみると、友達がいなかったもんで、例え叩いてくる友達だろうと◎◎ちゃんの存在は必要かな、と思ってみたり。
◎◎ちゃんは、大人を叩きはするけれど、同級生を叩くことはないのかも、と思ってみたり。
いや、でも叩くことは良くない…しかし、それは私のような叩く者が注意するべきではない、と思ってみたり。
自分のことは棚に上げて…ですが、やっぱり我が子は、他の誰かに叩かれることはあって欲しくないな、と身勝手に考えてみたり。

長女は、例え私に叩かれていても自らは他の誰かを叩かない子なもんで…尚更そう思ってしまう。(あ、でも次女から叩かれたら叩き返しちゃってますけど)

長女にとっては、小学校よりも学童保育の方が試練の数々かも知れません。

 

以上が、長女の新生活であります。

一昨日昨日とお熱を出していましたが、今日は回復して小学校へ向かいました。

毎日、つい気になって、
「今日、小学校楽しかった? 誰と遊んだ? 給食、時間内に食べれた? 学童保育で嫌なこと、無かった?」
な~んて訊いてしまって、
「もぅ、ママ、ウルサイ!」
と長女から大目玉を喰らっております。

そのくせ。

「宿題は?」
と訊かれない限り、宿題のことを忘れてしまっている長女なのでありました…。

 

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それと、余談なんですが…。

土曜、長女が原因で実母と仲違いしてしまいました。
実母に買ってもらったらしきチョコレートのお菓子を、長女は次女に半分あげないまま1個まるまる、自分で食べちゃったんです。
で、私は烈火の如く怒る。
「何で半分あげないの! さっき”半分あげる”って自分で言ってたじゃないの!」
…そう言ったら実母、
「そんなに怒って…何だかまるで私に”子供2人いるんだから2個買って来い!”って言ってるみたいに聞こえる」
な~んて言うもんだから、アッタマに来てしまって gawkannoy
「別にそんなこと思ってない! そんな卑しい人間みたいに思わないで! 私は実家から品物を頂戴して”血縁だから当然だ”なんて思っているような人間じゃないよ! そんなに図々しくない!」
そう捲し立てたら、
「あぁ、ハイハイ。分かった、分かった! shadowannoy
と実母、逆ギレして出て行ってしまいました。

私が悪いのかしら…。
でもですね。
確かに、長女にお菓子を買ってくれたようで、それはありがたいんです。
ありがたいんだけど、それと今の叱責の内容は全然別。
『買う』か『買わない』か、じゃなく、『きょうだいのことを考えて仲良く半分こできる』か『いみじく独り占めしちゃう』か、の問題だと思うんです。
そこに、実母の影は全く出てこない話のハズなのに。
私の怒り方がマズかったんでしょうかね?

…とか何とか言って。

今朝も、
「昨日、近所で法事があった、おすそわけ」
って、実母、朝も7時半前にメロン半玉と和菓子を持って登場!…だったんですけど。

まぁ、いいか。
ありがたいのはありがたい。確かに。
それに…きっとこれは、私にではなく子供たちに食べさせてやりたかった品物だったんだろうな、と。
そんな風に我が家の子供たちのことを気にかけてくれる人がいる、という幸せのほうが、きっと大事なんだろうな、と。

heart01 

こんな感じで愛されて、我が家の長女・次女は、日々スクスク育っておりまする。

 

たいへん長らく、読んで下さいまして、ありがとうございました。school

 

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解決。

夫は会社へお仕事に。

長女(6歳)は小学校へお勉強に。

次女(2歳)は保育園へお遊戯に。

そして私は…。

 
今現在の我が家の状況です。
これはまた、近日中に別記事にして1人ずつ、解説を入れていきます。
どうかお付き合い下さいませ。

 
さて。
神は何故、人付き合いの苦手な輩に数々の試練を与えたもうのか。

これから書くことは、
『解決できたもの』
『解決できていないもの』

…2つのバージョンよりお送りいたします。
曖昧な家族の話題よりも結論のあったほうを先に書かせていただきたいな、と思っております。
御了承下さいませ。

 
< ケース① 小学生 >

実はですねぇ~。
『過去との絡み。』で書きました、小学校中学年女子2人が、また我が家に遊びに来たんです。
しかも、長女の小学校入学式当日に。

ハレの日の入学式も終わり、麗かな午後、私は長女と次女を昼寝させ、自分は着物の片付けとガッチガチに固めたアタマの片付けをしておりました。

着物のシートを出し、さぁ、と思っていると、
ピンポーン!
と。

何回も連打しやがる。

嫌々出ると、彼女たちで…
「遊びに来た!」
だって。

「今日は入れてあげられないわ。赤ちゃん2階で寝てるし、(長女の名)も1階で寝てるから」
そう断ったら、玄関先でぺちゃくちゃ喋り始められて。
適当に相槌を打っていたら、
「やっぱりお家の中に入って遊びたい」
とな。
「…いや~、昼寝してるから」
そう再び断っているのに。
「静かに遊ぶから!」
って、私の横をすり抜けて入って行きおった。

1階で寝ていた長女は、当然、起き。

でも彼女たちはどうやら、別に長女と遊びに来た訳ではないらしく、長女のことはカチ無視して遊んでる。

そのまま3時間、彼女たちはおもちゃを出し、ソファで跳ね、2階を探検して帰ってゆきましたとさ。

…オイ!

そして次の日。
長女、初めての集団下校。
で、今か今かと帰宅を待っていたら。

昨日来た小学生の内1人は同じ班だから分かるけれども、もう1人の小学生と、今度は名前も顔も全く知らない女の子まで一緒に、3人で長女を我が家まで送ってきた。

…流石に、入れる訳にはいかない!と、
「今日、これからお買い物に行く予定だったでしょ。お姉ちゃんたち、ランドセル担いでるからお家で遊んでもらう訳にはいかないの。ホレ、”送ってくれてありがとう”と言いなさい」
と、長女に言い、そう言わせたけれども…
「お家、新しくてキレー」
「昨日2階も見たよー」
「え~私も見た~い」
なんて、なかなか帰らず。
しょうがないから、小袋お菓子を持たせて帰っていただきました。

皆様からすると、
『ハッキリ言えばいいじゃん』
と思われそうですが、その小学生の内1人は非常に近くの御近所、かつ、長女の集団登下校の担当者なんです。
何か痛い目に遭わせて、返ってこちらが酷い目に遭う…というのは、実は昔、私自身が経験者で。
長女が、集団登下校で置いてけぼりにされたりするのは可哀相で、なかなか強く出られない。

それに、御近所じゃないほうの既知の小学生は、ある筋の情報から”言っても分からないタイプ”らしいのです。
彼女は…祖父母や両親が放任主義で、夜7時すぎにならないと家に誰も帰って来ないらしくて。
居場所を求めて、ほうぼう歩いてきたらしいのです。
その小学生の家から、我が家までの道のりは結構ありますが、その周辺は既に”出入禁止”になっているとのこと。…我が家と同じことをしてきたから、でしょうね。

かと言って。
我が家を勝手に居場所にされても。
実の子供2人にでさえいっぱいいっぱいなのに、この上動き盛りの小学生3人も相手にできるか!…って感じなのです。

で、先日、我が家に長女の担任先生が家庭訪問に来られた際、この話をし、担任先生が
「じゃあ、学校で本人に直接言いますね」
と言われたもんで、
「いえ…今度来られた時には、もっとキッパリと断ってみます。”お家の人に了解を取っていない状態では入れてあげられないよ”って…。それでも強硬に上がられるようでしたら、その時は学校のほうへ連絡をしますので…それまで、待って下さい」
と、ストップをかけておきました。

できれば、トラブルの元だから、学校経由で注意をされたくない。
これは、私が酷い目に遭ったから。
次回私が噛み砕いて分かりやすいように説明をして、それでも…アカンようだったら、その時は非常措置として、学校に連絡を入れようと思っています。

でもなぁ…御近所のほうの小学生は、長女と2人で集団登校の待ち合わせ場所まで行く時、手を繋いで行ってくれるんだよなぁ。…無下にできない。
しかし、名前しか知らない相手や、名前も顔すらも知らない相手を家に上げる気にはどうしてもなれなくって。
自分の関係でなくって、長女の関係の問題は、とっても難しいです。

…これが、『解決できていないもの』

 
< ケース② 幼馴染み >

実はですねぇ~。
『子供が心配じゃない?』 『子供は心配じゃない!』 『子供を心配してます。』 『暗雲の上の神様へ。』でも書いた、私の実家に遊びに来る、幼馴染みがとってもキツイんです。
私の実家だけでなく、我が家にも遊びに来ようとしてましたし。

幼馴染みには、6歳の女の子と、同じく6歳の身体・知的障がい者の男の子(上の子と同じ歳ですが双子じゃなくって、超早産だったので…)、2歳の男の子の3人のお子さんがいまして。

それがね…最近、まっこと頻繁に子供を連れて私の実家に来るようになり(毎週)、終いには長女と次男だけでやってきて、3時間以上も迎えに来ない…来ても、
「ほら、帰るよ。買い物に行くんだから」
って引き揚げるらしくって。
私は午後には我が家に帰るので、その後に私の実母に幼馴染みが子供2人を見させているようなんです。
見させる…というより、”押し付ける”のほうが正しいかな。
だって、子供だけで来ることもありますが…。
幼馴染み以外にも、幼馴染みの実母、幼馴染みの実父までもが、私の実家に子供を連れてやってきて、置いていっちゃうんだもの。

流石に私の実母も疲れ果てちゃって。

先日、幼馴染みの長女が私の車にボールをぶつけて遊んでいる姿を見て注意しようとしたら、御近所付き合いを気にする実母に止められて…。しかも、その子が”我関せず”的にフイッと他の遊びに向かう姿を見て、
『こりゃアカン』
と思いました。

だって、車は確かに血縁の私の車かも知れませんが、保険を払っているのは我が夫で。
そこは、私の実家では口を出すトコロじゃない。

で。
幼馴染みと話をしよう、と電話を入れたのですが、
「子供と車に乗ってるから」
と断られたので、手紙に書く旨伝えて幼馴染みの家のポストに入れてきたんです。

内容は、これ。

『最近、○○ちゃんや○○ちゃんの御実家の方々が、○○ちゃんのお子さんを私の実家に託すのは、なぜですか?
私は実家のお母さんから”私1人じゃ、とても孫2人を同時に見られない”と言われています。お母さん1人では、孫1人を世話するのが手一杯みたい。
でもここのところ○○ちゃんのお子さんが、お子さんだけで私の実家に居ることが多くなっているように思います。正直、私は孫2人を同時に見てもらったことがないのに、お母さんがヨソのお子さんたちの相手をしなくてはならない状況が不思議であり、複雑な気持ちでなりません。
もし遊びに来たい気持ちがお子さんにあったとしても、先に連絡を下さい。私は家に居る時はゆっくりしたいタイプなので、いきなり○○ちゃんのお子さんが茶の間の戸を開けて入ってこられると驚きます。
93歳のおばあちゃんにとっても、身体にいいことではありません。
その前に、やっぱり車の頻繁に通る道、お子さんだけで渡らせてはいけないと思います。
そして、細かいことなんですけど。
先日お子さんが私の車にボールをぶつけて遊んでいました。冷蔵庫や菓子棚なども触っているようです。家の中でボールを蹴って遊んでいます。お片付けは、したくないみたいです。よだれと鼻水は仕方のないことなのかも知れませんが、よだれかけなどの予防をしていないので、私の実家の部屋の中によだれと鼻水が垂れ流し状態です。
こういうことを、正直、書こうかどうしようか迷いましたが、大人が我慢ばかりしていても言わなきゃ子供という存在には伝わらないし、思い切って書いてみました。
だから勿論、うちの子供たちが○○ちゃんや○○ちゃんの御実家の方々に対して、何か我慢をさせているようなことがあったら、遠慮なく教えて下さい。うちの子供たちもまだ6歳と2歳なので、親がこんこんと繰り返し諭さないと、分からないし身につかないと思うから…。
(追伸)
○○ちゃんが選んだ旦那様との間にできた、○○ちゃんが産んだ3人の大事なお子さんたち。
私のお母さん1人が、責任を持って見るにはあまりに重い存在です。
身内の間で見てもらえませんか?
私も今しばらくは実家でのんびり過ごしたいです。 』

我慢の限界を超えた状態での、それでも一応抑えて書いた手紙なんですけれども。(ちなみに、ウチから○○ちゃんの御実家へは遊びに行ったこと、ほぼ皆無)

でも、これを書いてもウンともスンとも返事がなく。

その内、幼馴染みの実父が、ちょっと逆ギレ気味に私の実父に、
「すいませんねぇ~、うちの孫たちが遊びに行って~」
と言ってきたらしく。

GW中、私が居ない時には、私の実家の車庫の前で幼馴染みの子供たちと、幼馴染みの実兄の子供たちが遊んでいて…次男がまた、勝手に私の実家の玄関まで入ってきたとか。

…。

なんじゃい、と思っていたら、昨日、幼馴染みから手紙が届きました。

人様の書かれた文章なので公には出しませんが…。

『誤りがあったら子供にも私にも直接言って指摘して下さい。
それでは、お身体に気を付けて、子育てに頑張って下さい。 』

との内容でした…。

この手紙を読んで。

『あ、この人と、この先の付き合いはないな。』

そう、思いました。

でも、それでいいです。

私は、私の形で、一生懸命ぶつかったんだもの。

おばあちゃんは平穏な日々に戻ってホッとしてるし。
お父さんは楽しみの昼間酒を邪魔されなくなって喜んでるし。
お母さんはみるみる疲労回復してるし。

実母に、
「もし、今度○○ちゃんのお子さんがウチの中に入りたそう~にしてたら、どうする?」
と訊いてみたら、
「”入っていいよ~”なんて、絶対に言わない!」
と言っていました。

これで、良かったんだと思います。

…これが、『解決できたもの』

 
そして、この記事が。

『3時間かかって、書きあがったもの』

…おあとがよろしいようで…。

 

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ヒッジョーに長い記事となってしまいました…。すいません。

読んで下さいまして、ありがとうございました。tulip

 

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ブログを再開するにあたって。

kintoun、行っきまーーーす! pcthunder
(↑ ガンダム/アムロ・レイ風)

…。

すいません。(反省)
改めまして、kintounであります。
始動いたします。

 
いきなり最初から、ですが、私の正直な気持ちを書かせて下さい。全部さらけ出していきます。その分、なかなか伝わりにくいとは存じますが、何卒御理解の程、宜しくお願いいたします。

 
それは、ブログを休止する前のこと。
私は、自分のことを買い被っておりました。

自分がこんなにもイエスマンを欲していて。
自分がこんなにも自分宛の優しい言葉を欲しているのか、と。
そんな小さな人物であることに気がついてしまいました。

自分で『御意見をどうぞ!』と書きながら。
ボコッとなっちゃう自分がいて。
…心が弱っていたのかも知れません。

「公に開く日記 = ブログ」 であります。
そこには様々な御意見をお持ちの方がいらっしゃること然り、なのに。

でも、休止前に書かせていただいた通り、衝撃を受けてヘコみ続けるぐらいなら戻ってきたりはしません。
また、得てして、厳しい御意見の中に思いもよらなかった紛争解決のヒントがあったり、自分とは真逆のコメントの中に物事に対する新しい考え方の発見があったり。
自分しか知らない紙の日記帳に、ただつらつら鉛筆で書いていても、自分は自分であるがまま偏っていくけれども。
公に開く日記帳は、人様との交流があるが故、自分の歪(いびつ)な偏りを正してくれます。
私にとっては『第一級・社会との繋がり』でもあります。
だから、これからもどしどし、私の偏りを正して下さいまし。

あ、でも、おかしなウィルスコメはNOサンキューであります!paperng

 
そして。
このブログには、キチンとした終わりがないかも知れません。
『発達障碍の子供を叩いている、自身も発達障碍(?)の母親のブログ。
母親は安定して…子供を叩くことがなくなって…子育てが楽しくなって…父親もその姿を見てホッとして…明るい家庭になりました。
チャンチャン!』

…みたいな、陳腐な家庭ドラマのような展開や結末は、あと何十年か経たないと分からないかも知れません。
もっと言えば、子育ては、自分の子供が亡くなるまで、分からないと思うのです。
もしかすると、自分の子供がじーさんばーさんになって”ゴミ屋敷おじさん””騒音おばさん”なんて呼ばれているかも知れないんですから。
子供が、全うに人生を送って、亡くなるまで。
『私の子育て』の結果は分からない。

なので、答えは求めないで下さい。
私のお願いであります。

私は、子育てにもがく自分の姿を、ここに綴っていきたい。

楽しい育児をしておられる方にとっては、とってもとってもはがゆいブログであろうことは合点承知の助。

こんな母親もいるのだと、知っていただけるだけでもありがたや、です。

独身の頃の、私の『楽しい育児』のイメージは、
『リビングのソファに夫婦が2人、並んで座っている。
その足元で、子供がミニカーやおままごと、積み木で大人しく遊んでいる。
その姿を見て、夫婦は穏やかに微笑む…』

だったんですけど。

子供は、大人しく遊ぶ生き物ではない。

「遊んでくれー」とせがまれ、親に育てられた訳ではない私は…どうしたらいいのか悩む。
それに日々の家事もこなさなくてはならない。
そして、リビングのソファに夫の姿はない。

…心豊かに、心穏やかに、育児を楽しむためには。

夫と仲良く、身内と仲良く、周囲(保育園・小学校・友人・地域)と仲良く…その中に私と子供がいて…時間的・金銭的・精神的にもゆとりや余裕があって…自分が満たされていないと…楽しい育児はできない。

少なくとも、私はそうです。
図々しい願い?と思いつつ、私はそうなんです。

逆に、子供から、自分が満たされる人もいるんだろうけれども。

 
…。

困難なのであります。

小児心療の医師から、
「あなたも発達障碍だったように思いますね…」
と言われてから、ずっと思っていたのですが。

長女(6歳)は広汎性発達障碍と言われ、次女(2歳)にもその気あり、と言われて…。

flag 子供が発達障碍だから、手こずって叩きたくなるのか。

flag 自分が発達障碍だから、抑えきれずに叩きたくなるのか。

flag 自分が子供を叩いているもんだから、子供は発達障碍に似た、症状になってしまったのか。

子供に対して自分が戸惑っている状況の中で、子供から、自分が満たされるのも困難なように思えるのです。

 
…何となく、文章の収拾がつかなくなってきておりますが。

長女も、次女も、となると。

ブログ休止前、まるで自分が媒介となって、子供たちに遺伝させたような気持ちになっておりました。
育て方にも要因があるのかも知れませんし。
家庭生活環境にも要因があるのかも知れませんが。

自分のこの『生きにくさ』を、子供たちが脈々と受け継いでいくのではないか、と心配になっていたのであります。

にほんブログ村の『発達障害』(←もぅ~いい加減、”害”の字やめようよ)に登録したのも、今の我が家の状況を表すとしたら、『育児ストレス』以外にもこのキーワードは外せない!と思ったからです。

勿論、その前に子供を叩くことはやめなくてはなりません。

私は、自分の思い通りに段取りが進まないとテンヤワンヤになる兆候が見られます。
『臨機応変』という言葉がとっても苦手で。
でも、子育ては往々にして『臨機応変』なんですよね。

以前は、昼寝中の子供、夜寝中の子供、その静かな合間を縫って、客観的に自分を静かに見つめ直すため…も兼ねてのブログ更新でありました。

休止中はそれができなくってですね。

やっぱり、度々テンヤワンヤになりました。

でも、あの時書いていても文章は支離滅裂だったかと思います。

 
規則正しく、1日1回以上更新!をモットーにしたブログでしたが。(そうしないとモヤッとした不安があったので)
これからは、書きたいことがある時に、『臨機応変』で、記事を上げていきたいと思っております。

少しずつ、自分に何かを課せずに、非常対応も学んでいかなくてはなりません。

 
…。

どえりゃあ長い文章になってしもうた!!coldsweats02impact

ここまで読んで下さった方…果たしていらっしゃるのでしょうか…?

もし、読んで下さった方がいらっしゃったなら。

まっこと…

「かたじけない!!bearingdanger

 

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kintoun、ブログ、スタートであります。

皆様、どうか再び、宜しくお願いしたします。

読んで下さいまして、ありがとうございました。clover

 

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ワナ!

コメントをいただいている皆様、まっこと申し訳ありません。

久々の文章で登場のkintounであります。

実は。

今日我がブログを開きまして、まずコメント!と拝見しておりまして…。

『何じゃこりゃ? 御新規さん?』

と、ついうっかり開いてみましたら…Malware(マルウェア)とかいう、悪意のこもったコメント内ウィルスでありました。

…出鼻くじかれるなぁ、おぃ。

で、今、バックグラウンドでウィルス退治をしつつ、これを書いております。

皆様、私のブログを媒介にして引っ掛かった方はいらっしゃいませんでしょうか?

非常に心配しております。

大丈夫でしょうか?

 

…しかし。

書きたいことを頭の中で思い浮かべ、レポート用紙にさんざ要点を箇条書きにして
『イザ!』
とPCに向かったら…こんなもんですわぃ。

費やされるなぁ…。

いや。

こんな回り道みたいなのも、紆余曲折あればこその我がブログに相応しいかも知れません。

1回掃除して、綺麗になったブログに向き合う。

う~ん…。

これまたこれで…いいんでないの shine

 

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ハッスル退治! 負けるなパソコン! もう1時間半闘ってる! pcthunder

報告書、読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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点灯。

Photo

         ピッカピカ。

 

 

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前哨戦。

前夜祭。

 

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