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2009年6月

夫。

Papon

↑ 夫です。

 

夫は今春も相変わらず時間給社員としてコキ使われています。

 

『長女。』 『次女。』 で書いてしまいましたが、夫は、先に起こった保育園入園に関する次女の診断書問題も、次に起こった小学校入学後の長女の診断書問題も、全て、
「いらん!」
の一言で片付けてしまいました。
私ね、思うんです。
夫は、きっと私の10分の1も、考えていない、って。

 

さてはて、時は遡って長女の卒園式後の、10日間にも渡る長~い春休み期間へ。

当初の計画では、長女は卒園式後も保育園に通い、少なくとも3月31日までは私と次女の2人だけの生活のハズでした。園長先生がそういう手続きをして下さったので。
しかし当の長女が卒園式直前に水疱瘡にかかり、春休みの期間も…人様に移しちゃならねぇってんで、窮屈な家の中に”大人1名・小人2名(内1人は元気病人)”のむさっ苦しい状態で鬱々としておりました typhoon

でも、春休みに入る随分前、夫に、
「春休み、ちゃんとお休み取って。あなたの会社、水曜日と日曜日がお休みでしょ。カレンダーもこの日”お休み”になってるじゃん。今はまだ忙しくない時期のハズじゃん。子供2人抱えて、10日間も私1人じゃにっちもさっちもいかないよ!」
って、春休み中に1日ある、水曜日を指してお願いしていました。

でも。

その水曜日…夫は会社に行ってしまいました rvcardash housethunder

しかも早出 fuji

しかも残業 night

所詮、”家族の頼み”より”会社の頼み”を聞く男です。
…時間給社員なのに。
…ボーナスもずっと貰ってないのに。

更に”しかも”なんですが、長女の保育園卒園式、長女の小学校入学式、次女の保育園入園式…全て半日出席して、午後から会社に行ってるんですけど…半日有休が使えないんです。
夫の勤務するアホ会社、”有休の使える時期・有休の使えない時期”ってのがありまして。
今は”有休の使えない時期”…だと。

卒園式・入学式・入園式のおめでたい気分がパーになるような、アホ会社の仕組みです。

アンタッチャブルな所業がいくつか存在するアホ会社ですが、”有休の使えない時期”がある、というのはその中の軽めの1発です。

私は…以前、少しだけ労働基準監督署で働いたことがありまして。
顔馴染みの、お偉いさんが幾人か。
訴え出るにはもってこいの状況にはあるんですけど。

きっと、夫は私が訴え出たら、アホ会社の側につくと思う。

そういう人なんです。

だから、私が訴え出る時は、即ち夫と離婚する覚悟をした時 bomb

もっと言えば、離婚をするならアホ会社もろとも崩れてしまえ~的な impact

…私も、そういう人なんです。性悪ですね thinksweat02

 

さて。

長女の保育園卒園式前後、その保育園内部では水疱瘡と共にインフルエンザが流行っておりました。

でも、我が家は夫の仕事の都合上、家族みんなインフルエンザの予防接種は受けていたんです。長女も次女も、頑張りました。私は注射好きなんで、どんとこい ok

で。

春休み、頼みの綱の水曜日も出勤しおった我が夫。

その直後、インフルエンザA型にかかってしまったんです。

これがまた阿呆なことに、我が家では夫1人だけ、感染でした。…一体…何のための予防接種や…本人がかかっとる punchimpact

本人は”いかにも~”な雰囲気を醸し出して、別室でひたすら寝て、私の作ったものを食べて、お薬飲んで寝る、だけだったんですけど。

水疱瘡の完治していない長女も抱えて看病しているのに、お礼の一言もない。

”いかにも~”な雰囲気を醸し出して、お薬を飲みひらすら寝て…私の作った山盛りお粥もプリンもゼリーもヨーグルトも果物だって全て完食している輩なのに。

…正直、心から看病する気になれなかったから、なのかな。

夫にも、それが分かってた?

でも、やることはやってたのにお礼の一言もないなんて、そりゃないぜ、って…やっぱり思ってしまいました。

 

出世なんか、全く希望していない。
薄給でもいいの、生活できるレベルなら。
でも、これだけ毎日働いて、有給も付かなくって、早出・残業・休日出勤もあるのに時間給なゆえ微々たるもので…家族の存在もないがしろにされていると…私が”薄給”ならぬ”薄情”になっちゃうやね。

アホ会社の社長の息子さんは、我が夫の友人なんですけど…去年御結婚されて、もうお子さんもおられます。

でも、でもですね。

かたや、アホ会社の社長さんの家は、本煉瓦の外観、玄関が自動ドア、石の暖炉のある超高級な新築ハウスで…息子さんもそこで暮らして、お子さんを囲んで賑やかで、インフレで。

かたや、我が夫は…。

週に休みは日曜だけ
  
肉体的にも精神的にもキツイ
  
日曜は、とにかく寝たい
  
子供は、たまには父親と遊びたい
  

構ってほしがる子供にツラく当たる
  
交流なきまま、また月曜日が始まる

recycle recycle recycle 

…我が家の≪デフレスパイラル≫です。

もうこうなるとですね、家の中がこう、殺伐としてくるんですね。

かと言って、お金も無いもんでパーッと外出もできず。

…辛気臭い話だなぁ。(ニガ笑)

 

辛気臭いついでに、できればもう1つ、お付き合い下さいますでしょうか?

夫に嫌気が…って、朝10時のワイド番組みたいなことを書いちゃってますけど、そんな気持ち真っ盛りだった、ある日。

その日は日曜日で、長女の小学校”初”運動会だったのに…朝から雨。学校は普通授業となり、長女は弁当を入れたリュックを背負って学校へ行きました rain

私は風邪をひいて声が出ず、それでも洗濯して御飯を作って…していたんですけど。
夫はのったり横になっていました。

午後から次女が昼寝に入り、夫もリビングで本格的に寝だして。

15:00には学校が終わる長女。その日は学童保育がなく、全校集団下校…だったんですけど、以前学校のイベントがあった時、いつもは集団下校に雑ざらない長女だもんで、グループに忘れられて置いていかれたことがありまして…それが気になって、小学校まで集団下校の様子を見に行くことにしました。それが14:30。
夫に声をかけて出ましたが、夫はウツラウツラ rvcardash housesleepy

幸いにも、風はあったものの雨はさほどでもなく、私は長女がグループに雑ざって下校するようだったら、そのままコソッと車で帰るつもりでいたんです。
軽自動車でチャイルドシートが付いてるもんだから、全員は乗せていってあげれないし。
その前に、あんまり甘やかすのもどうかな、という気持ちもあり。

しばらくして、長女が小学校から出てきました。他グループもひっついて、総勢何名か…間違いなく、私の軽自動車に乗れる数ではありませんでした。

で、そのまま長女が集団に埋もれて帰る様子を…滅多に見られないその様子を…しばらく見させてもらおうかな、と思っていたその時。
集団の後ろにツツーーーッと迫る、超大型車 shine
『んあ゛!?』
驚いて見ていると、どうやらその集団内の子の御家族の車らしく、長女の姿はその車の影に隠れて見えなくなってしまう。
『何だ、何だ…?』
そう慌てていると。
車が動き出し。
集団がいた場所には、人っこ1人残っちゃいない empty

どうやら、長女も乗せて行ってもらったみたい…。

私は慌てて、夫に電話連絡。
「今、(長女の名)が同じ集団下校の子の親御さんの車に乗せてもらって家に向かってるみたい! 出迎えが必要だから、今からすぐ表に出て(長女の名)を受け取って、親御さんにお礼を言って! 私が今から追いかけても間に合わないし!」
そう、出ない声を振り絞って、何度も何度も同じことを説明したのに。

夫は。

「何で俺がそんなことせんなん?」

…。

挙句の果てに、
「今日は集団下校だろ! 迎えに行く親が悪い。アンタも見ておって何をしとったん!? (長女の名)がヨソの車に乗りそうになったら迎えに行けば良かったんや。何で俺が礼とかせんなん?」
な~んて言いやがる!

アッタマにきて、すぐ電話を切って、(ナイショの話)猛スピードで違う道を駆け抜け我が家へ。

ホッとしたことに、まだ長女は帰って来ておらず、私がカーポートに車を停めた直後に超大型車登場 shine
どうやら以前我が家に見学にやってきた小学生の、親御さんだったようで、長女を受け取り丁重にお礼を言う。
その頃には夫も出てきていて、一緒になってモゴモゴとお礼は言ってましたけど…。

後からスゴイ大喧嘩!!

「(長女の名)の様子を見に行った私が、声が出ないのを圧してまで、何度も説明してまで、アンタが寝ているのを起こしてまで、電話をかけて頼んでいるのにその態度は何や!! 私がそんだけするんだから急を要してるって分かるでしょ!!」
「向こうが悪いんだよ。迎えに行かなきゃいいし、(長女の名)を乗せなきゃいいんだよ」
「じゃあ、(長女の名)だけ置いてけぼりになっていいの!? 私が行ってなかったら(長女の名)は1人で帰ることになるんだよ!?」
「うるさいなぁ。もういいだろ! 結果的にちゃんと表に出て礼ぐらい言ってやったんだから!」

…。

もうその後は、何を言っても、
「結果的に、俺はちゃんとやってやっただろ!」
としか言わず。

…。

あのね。

私が最も大事にしていることは、”結果より過程”なんだよ。

必死に頼んでいることを、気持ち良く引き受けて欲しかったのだよ。

でも夫は、最初に「イヤ」と言っても…ゴニョゴニョごねても…最終的に”してやった”という結果を誉めろと言う。

…。

もうこんなこと、何度あったかなぁ。

喧嘩した時の、一連の流れになってるなぁ。

多分、思考回路や優先順位や損得勘定が、お互い違うんでしょうね。あいまみえられない。全然反対の方向を見てる。

価値観、というのでしょうか。

これって…結構、致命的で。

もう、喧嘩さえしたくなくなる。

 

私は、夫のどこを好きになって結婚したんだろう。

…。

分からん。

ついぞ、分からん。

…。

いや、ホントは分かってる。

夫は、独身の頃から何ら変わっちゃいない。

…ちょっと素直じゃなくなったかな?

でも基本、何ら変わっちゃいない。

 

私が、変わったのだ。

夫は、結婚前結婚後、長女・出産前出産後、次女・出産前出産後…何ら変わっちゃいないけど。

私は、その都度変わってきた。

妻となって、2児の母となって、欲張りになってきているのかも知れない。

夫に対して、良き夫、良き2児の父を求め過ぎているのかも知れない。

でも夫は…まだ独身なのだ。

つい先日も、病み上がりの次女が就寝した後に車で家を出て、丑が鳴くころまで帰りませんでした。ゲーム屋めぐりをしていたそうです game

独身であって、かつ…まだ”子供”なのか。

そういえば。

去年、長女が保育園の年長組さんだった頃に書いた、『母の日』・『父の日』の絵を御覧下さい。

 

まずは、『母の日』

Mam_2

タイトルは、『りょうりをつくっているおかあさん』

いいですね、ありがたいことに私のいいところだけ見てくれてるみたいですね。しめしめ。
そういえば保育園の卒園文集にも、
『ママ、あそんでくれたり、おさんぽにつれていったりしてくれてありがとう』
って書いてあったなぁ…。
…。
最近散歩に連れてってないな。(反省)despairsweat02

 

次、『父の日』

Game_2

タイトルは…『ゲームをしているおとうさん』

…。

我が家が、よく分かるなぁ。
子供(長女)より、”子供”なのかも知れない。
ちなみに、卒園文集には。
『パパ、きょうととか、ユニバーサルとか、うんてんしてくれてありがとう』
…。
”子供”というより、”アッシー”… rvcarsweat01sweat01sweat01

 

ハッハッハ coldsweats01

まぁまぁ。

おあとが、よろしいようで…。

 

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私は。

夫の成長を、待つ日々 bud

 

読んで下さいまして、ありがとうございました。ribbon

 

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次女。

Nonma

↑ 次女(2歳)です。

 

次女は今春から保育園児になりました。未満児組さんです。

 

次女の保育園入園に関しては、色々な場所で議論が沸き起こりました。

児童相談所、保育園、我が家、我が実家…ホント、様々な意見や要望があって。

長女(6歳)は既に児童相談所の小児心療の医師から、
「発達障害の中の、アスペルガーかと…?」
という診断は聞かされていて、そうか、とは思っていたものの。

次女も、昨年9月にあった1歳半検診で保健師さんから…まぁ、長女と同じような発達の問題が見られると言われ。

その後、長女が通っていた保育園の園長先生、児童相談所の諸方々、私、次女、等の面談を重ねていく上で、次女は…どうやら問題はないらしい…との診断を受けました。

ですが。

児童相談所、保育園の園長先生からは、早期の次女の保育園入園を勧められ。

だけど、多動気味に見える次女の入園には、次女に対処できる保育士さんの数を増やす為にも、診断書が必要で。

でも、次女に関しては問題ナシ!と言われた、私の小踊りした心に、その状況はどうにも納得がいかず。

揉めておりました。

夫は、「診断書ナシの入園!」

我が実家は、「今年入園ナシ!また来年!」

…んで、児童相談所と保育園は、「診断書アリの入園!」

となる訳です。

グルグル、グルグル typhoon

長女の小学校入学問題も加え、その上更に次女の保育園入園問題も重なって、私の頭の中はビックリ箱状態になりかかっておりました。(← 開けると BOMB!impact となりそうな感じ)

見兼ねた児童相談所の育児相談担当の方や保育園の園長先生が、それぞれ、私を介さずに別箇で夫と面談することになり、事実上、私はこの問題を夫に丸投げする形に至りました sign05

そこで、夫は。
『とにかく次女には問題がないのだから、診断書はつけたくない!』
と主張し。

児童相談所の育児相談担当の方と保育園の園長先生は、各々、それを了承された、とのこと。

それによって、次女は、
『診断書ナシの保育園入園』
が決定いたしました。

…しかし…私、この決定で良かったのか?と思う心がありまして。
実は未だにそう思っております。

家で私が次女の面倒を見るのには限界がありました。…私は、問題アリの母なので。
でも、次女に問題がないんだったら診断書をつけてまで入園させたくはない、とも思っていました。

ただ。
あまりにも夫が私の目の前で、
「次女に診断書不要! 次女に問題なんかない!」
と主張している姿を見ると…何となく、自分と重ね合わせて見る部分がありまして。
”人の振り見て我が振り直せ”というのでしょうか。

これから先のこと…次女が保育園で大暴れ、保育士さんが他のお子さんを抱えながらもその後を追う…そんな姿を想像してしまって。

保育士さんの苦労に対して、あんまりにも気を遣っていなさすぎるのではないかと、夫を見つつも自分をも見たつもりで、考えておりました。

そして。
夫の面談が終わり、次女の入園も本格的に決まった後に、改めて保育園の園長先生との話し合いに臨みました。
そこで、園長先生から、
「最初の内は(次女の名)ちゃん自身も慣れるのに大変だろうと思いますから、お母さん、しばらくの間、保育園にお手伝いに来られませんか?」
との申し入れが。

断れる訳ありません。

ただ…私は…
 flag 他のお子さんが苦手
 flag 他のお子さんが寄って来られると、次女のことを見ていなくてはならないのに相手をしてしまう
 flag 他のお子さんを適当にあしらえない
 flag 他のお子さんに対して全力で付き合ってしまい、疲弊してしまう
…というような特性を持っています。

そのことを園長先生に伝えると、園長先生もそれは分かっていらっしゃって、
「じゃあ、お母さんには(次女の名)ちゃんだけ見ていてもらう方向で未満児組さんの保育士にも連絡しておきます。それと、もし疲れたり無理があったりする状態になったらすぐお伝え下さい。事務仕事のようなことを代わってやっていただくこともあるかも知れませんし」
と言われました。

とはいえ…。

不安です shock

 

さて。

次女の入園式当日がやってまいりました。

…長女の入園式の時に、大概の凄いことといったら長女で経験済なので、今回もまぁ…あんな感じなのだろうと思っていたのですが。

さすが次女、長女の時より凄かった typhoonthunderwave

入園式会場に次女の椅子が用意されていたものの、入園式の1時間の内、座っていたのはほんの1分。

来賓席に飛び込み。
壇上を爆走で往復し。
連れ戻そうとしたら大暴れ。
人様の祝詞の時には衛星のように周り。
在園児が壇上に上り、迎えの言葉を言う時には、何故か自分もそこに並び。
はたまた在園児が『おかあさんといっしょ』の踊りをする時には、自分も知ってるもんだから壇上の一番いい席で踊り。

…診断書ナシの入園を、大いに反省 wobblydash

こりゃ次女1名につき、保育士さん1名が必要になるかも…。

そりゃ他にも入園式の間、ずっと泣いていたお子さんはいらっしゃいましたけれども、その子はまだ1歳になったばかりで…。

ウチは2歳なんだもの。

同時に入園した他の2歳のお子さんはみんな大人しかったから尚更です。

私も手伝いに行くことになってはいましたが、一筋縄ではいかない次女の乱痴気ぶりに、非常に身の引き締まる思いとなった入園式でありました bearingthunder

 

その翌日は長女の入学式でした。

長女の入学式が終わり次第、次女を迎えに行き、午後から家でまったりです。
というのも、多動?のような次女。丸1日保育園に預けてしまうと…保育園に慣れていない他のお子さんも多数いらっしゃるのに…次女までそこにいると保育士さんの疲弊が激しすぎるだろう、との思いからでした。

更にその翌日からは小学校まで長女の集団登校の付き添いが始まりました。

次女を7時前に起こして、ベビーカーに入れて、小学校までの長い道程を行きます。

その後、家に帰って来て次女に御飯を食べさせ、保育園へ。

…怒涛のような日々でありました…。

付き添いのあった1週間は、私も保育園のお手伝いに行けない代わりに、次女も半日保育にしてお迎えに行っておりました。

 

その後。

実は、保育園のお手伝いには、片手指程しか行きませんでした paper

というのも。

次女の経緯が関係するのであろうと思われるのですが、未満児組さんには保育園の副園長先生が就かれることになったのです。
この副園長先生、保育にコツの要る子と接するのがメチャメチャ上手くて、少なくとも私が長女を保育園に入れた頃には既に様々な難しい組を毎年担当しておられたんです。年長組さんと年中組さん2組をたった1人で同時に担当されたり。
それと、昨年度まで未満児組を担当しておられた…例の、次女を可愛がって下さる保育士さん(『愛されるのが怖いの。』)も、副園長先生と一緒に、再び未満児組さんを担当されることになったらしく。
それゆえ、あんまりお手伝いが必要じゃなくなったみたいで。

それと、これは園長先生にも副園長先生にも言われたことなんですが、どうやら次女は
”思ったほどではなかった”
らしいのです。

集団で行動する心理からなのかどうなのか、一匹狼を貫くと思っていた次女も、
「は~い、みんな、おいで~」
の掛け声を聞き、みんなが先生の元へ走るのを見たら、一緒になって駆け出すそうで。

ケンカっ早いと思っていた次女が、実は仕掛けられる側になることが多いらしく。

言葉も、殆ど単語が出なかった次女が、今は2語文3語文を話すようになり。…私に分かるように、ハッキリです。入園して、ものの2ヶ月程しか経っていない筈なんですが…。

次女の成長は目覚ましいです。

でも、それが何だか寂しい部分もあり。

まだまだ、赤ちゃんのニオイのするままでいて欲しかったエゴい思いだったり。
親でなく、保育園に育ててもらっている…という微かな後ろめたさだったり。
私は子供をマトモに教育できない人間だな~と改めて思う虚無心だったり。

色々、複雑。

 

しかしまぁ、ありがたいことに次女は入園翌日から、泣くこともなく保育園に通っております。(むしろ笑顔で)
以前から度々、半日保育で預かっていただいていたことが功を奏したようです。
…でもさすがに、
「さぁ帰ろう happy01heart04
とお迎えに行った時に、
「イヤッ!virgoannoy
と烈火の如く泣かれた時には…
『色んな意味で間違いがあったか…?coldsweats02
とは思いましたけれども。

家の中では私にベッタリな次女ですが、こと保育園に関しては
 保育園 > 親
のようで、親離れは著しいです。

かえって私が…保育園へ送って行った帰り道、次女のいる未満児組さんの部屋を覗いてみたり、お外で遊ぶ次女を柵越しに眺めたり…子離れできないこと著しいです despairsweat01

 

保育園で遊ぶようになってから、次女のムチムチ、ホチャホチャ、プニョプニョだった身体がちょっとずつ引き締まってきて…これまた寂しい限り。

これも成長の証なんですけどね。

Omutu

 

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ハッハッハ coldsweats01

1人で家に居るようになって、1kg太ってしまいました…。
次女と散歩に行くことも無くなってしまったからでしょうね。

 

それにしても、余談ですが。
最近、文章の組み立てが上手くいきません。
調子のいい時はそのままパソコンに向かひて心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくっているのですが…今は、書こうと思っていることをレポート用紙に書き出してから書く順番を決めるという作業も、ひどくおぼつかなく。
1つの記事を書くのに、相当の時間がかかっております。

小学校と保育園の行事が平日・休日問わず重なり続けているためかも知れません。
ちなみに、6月の日曜日は全て、小学校と保育園の行事で埋まっております。

臨機応変、難し shadowthunder

脳内整理、難し shadowtyphoon

 

読んで下さいまして、ありがとうございました pc

 

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