えっと…。
まずは、昨日書いた記事『児童相談所から、頭痛・心痛。』内の一言に語弊があったらどうしようと焦っていたもんで、書かせて下さい。
保育園の園長先生のことを”あちら側”とか、境界線引いたように書いたのは言い回しがマズかったな、と思っています。
随分前に書いたもので御存知ない方もいらっしゃるかも知れませんが、私が児童相談所の育児相談担当の方と面談をすることになったのも、長女(6歳)を通わせている保育園の園長先生が、
「(長女の名)ちゃん自身のことでちょっと心配な点があるので、1度、児童相談所の育児相談を受けてみられてはいかがかしら? 子供のことに関しては私よりプロだと思いますし」
と言われたのがキッカケだったんです。
園長先生と、児童相談所の育児相談担当の方。
私は園長先生に随分と信頼を置いておりまして。
でも、その園長先生は児童相談所に信頼を置いておられまして。
私 < 園長先生 < 児童相談所・育児相談担当
という図式になっていました。
でも、これ、全部が全部=(イコール)で結ばれる訳では勿論、無く。
園長先生が信頼を置いておられる児童相談所に対して、私は…園長先生がそうされておられるほど、信頼を寄せてはいなくて。
話を聞いて下さって、ありがたい。
その上、子供たちや私のタメになるようなことを考えて下さってる?…なんて思わせて下さるようなフシもあって。
でも、このブログを始めてスグぐらいの頃に、ある方から
「児童相談所を軽々しく信用なんてしちゃダメよ!」
という御指摘を受けまして。
それから、園長先生に対するほど、児童相談所の方に対しては信頼を寄せないように努めてきました。
でも…ちょっと…今回のことで、児童相談所を勧めてこられたのは園長先生だったしなぁ…と、改めて振り返ってしまいました。
そういう意味での”あちら側”発言でした。
おかしな線引きをして、申し訳ありません。
…あのですね。
これから書くことは御批判覚悟です。 でも、素の私をそのまま書きます。
手付かず状態でいた私のHPから、私にメールを送って下さった方がいらっしゃいまして。
私の状況と近いものをお持ちの方でした。とても丁寧な方でした。
その方は、御自分のお子さんのために、自分にできることは全てやりたい!と書かれてきて…。
衝撃を受けたと同時に、私は卑小な気持ちでこのブログを続けていることに気付かされたんです。
私はね。
私はね。
発達障碍?アスペルガー?…という疑いのある長女、及び次女(2歳)の症状をメインにこのブログを始めた訳ではなくって。
本当言うと、発達障碍?アスペルガー?…という疑い、という状況に、
『…疑い?』
と思って、疑念を抱いたまま生活している母親なんです。
我が子は、先天的にそんな症状を出している訳ではないと思っているような母親なんです。
私は、我が子を叩く親。
自分が発達障碍だったかも知れない親。
これはね…子供をしょっちゅう叩いていた親だからこそ実感してしまうことだと思うのですが…
『叩いている自分』
を知っているだけに、我が子の症状は、本に出ていた、
『虐待を受けたことによって生じた精神的な発達の遅れで、後天的な、似たような症状のものもある。先天的なものと区別はつきにくい』
というものに当たるのではないかと…ずっとずっと思っています。
ごめんなさいね。
誰かに、
「違うよ、あなたのせいじゃないと思うよ」
と言われても、やっぱりそう考えられない。
自分自身が、そう思えないんです。
いや、未だに…頻度が減ったとはいえ、叩くことがある以上は、
『自分のせいじゃない』
だなんて思っちゃいけないと思うんです。
…。
そう思えるようになるためには。
我が子を叩かなくなって。
我が子の話に耳を傾けられるようになって。
我が子に自然に愛情を注げるようになって。
…そこまでの毎日を送れるようにならないと、
『(今の)自分のせいじゃない』
なんて、胸、張れないですよ。
それと。
すんごい卑小で邪悪なこと、書きますね。
今は他のお母さん方の利益に繋がるようなこと、考えられなくって。
「問題ナシ」と言われた以上、次女には”診断書”をつけて欲しくないんです。これ、本当、正直なトコロ。
例えば、次女に
我慢が苦手
言葉が少ない
人の話をスルーしてしまうところがある
という症状があるとしても…。
”意見書”や”指南書”で何とかならないもんかと思って。
”診断書”って…完全に”医者目線”で。
その医者も、最初は「問題ナシ」と言っていて。
…いや、いいんです。次女に対して、どうあっても1人ないし2人、保育士さんが目を光らせなくてはならない!とおっしゃるのなら。
私もそりゃ相当安心だ~と思いますし。
ただ。
次女のためだけに配属されるのではなく…という点がどうしても合点いかない。
他のお子さんが安心した生活を送れるようにするために?
保育士さんの数を増やし、手当をよくするために?
うちの次女に、”診断書”をつける?…と。
色んな考え方がある、って、HPからメールを送って下さった方、先達ての記事にコメントを下さった方からも学習させていただいたのですが。
私には…そんな広い考え方、できなさそうです。
…。
本当に…ね。
次女に「問題ナシ」って言われたのが、とってもとっても嬉しかったんですよ。
昨年、次女の1歳半検診で起こったこと、それからの数日のこと、お読みになられた方は御存知かと思われますが…。
( 『間違う。』 『考える。』 『想定の内外。』 )
あの時の私は、ズンドコに落ちていて。
ようやく何とか持ち直し。
だからこそ。
「問題ナシ」の医師の所見、とってもとっても嬉しかったんですよ。
せめて。
うちの次女の保育園入園後、何らかの問題が発生したら…その時に”診断書”とかの言葉を出して欲しかった。
何らかの問題と言っても…まだ2歳ですから、周りに対しての重大な窃盗や暴力はさすがに無いだろうと思われるのですが…どうでしょう。
最後に。
私のこのブログ、長女・次女をテーマにしている訳ではなく。
自分自身をテーマにしていて。
自分自身の中に
夫婦関係
子育て
周囲との調和
自己観察
が入っていて。
やはり1番は、
子供を叩く自分を、どう抑えたらいいか?
叩く自分をどうにかしたいと思ってらっしゃる親御さん、励まし合いながら知恵を出し合いませんか?
…ということなんです。
発達障碍は、子供への接し方を変えるだけで変化が見られることが多いと聞きますし。
今の、いっぱいいっぱいの自分は。
発達障碍そのもの云々より、まず、叩かなくなる自分を目指さないといけないと思っています。
叩かなくなった自分が、いかに子供に対峙できるのか。
それをまず、目指さないことには。
いかんせんとも動きがたい。
自分にできることは全てやりたい!と語って下さった方…。
ごめんなさい。
私はこんな人間なんです。
「まだまだ」に、「まだまだ」が付くような人間なんです。
本当は、同じぐらいの目線でお話をさせていただきたかった。
でも、今の私にはとても無理です。
あなたの、何歩も何歩も後ろにいるんです。
ごめんなさい。
なかなか結果が出せなくて…。
みなさん、失望されたかな…?


書きたい記事はあるんですけど(実母とのコトとか…他の方のブログのこととか…) 今はちょっと自分が過渡期みたいな感じになっておりまして、上手く書けるかどうか、自分でも不明瞭です。
頭を冷やす上でも、何日間か記事更新をストップさせていただいたほうがいいかと思っております。
今日のここまで、ノンストップで私のブログを読んで下さった方々…。
ひとまず、本当に…読んで下さいまして、ありがとうございました。
真剣に、私と向き合って下さって…。
<追記>
あ、でも。
この間にもコメント欄は拝見させていただきますし、懇意にさせていただいているブログさんや、惹かれるブログさんのトコロには…お邪魔させていただきたいと思っております。
記事更新再開の際にも。
イエスマンばかりを欲する人間ではありませんので、厳しい御意見、アドバイスなど、是非とも寄せて下さいませ。また、それに衝撃を受けてヘコむぐらいなら、戻ってきたりはできません。
何卒。
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