ペット

参りました!!

~殺伐~

私の実家から、戻って参りました。

長女(6歳)は相変わらず
「ここに残りたい!」
と言い張って、本日もまた夕方帰宅コースとなりました。

私は夫と次女(1歳11ヶ月)と3人、我が家に帰ってきて、今、次女は2階でお昼寝で、今、夫はPS2でエヴァのゲームをやってます。

Eva

saddash

 
それにしても…。

皆さんにお伺いしたいです。

旦那様って、女房の実家に行った時には、どうされてますか?

いつもよりこまめに動き働くか。

いつもと何ら変わりがないか。

いつもより全く動きがないか。

…我が夫。

完~全に、『お客様』と化していました。

人様の家のコタツに入って、動こうとしないの。

私は正直、私の実家なんだからちょっと楽をさせてもらって…と思っていたのに、期待モロ外れ。

『アルコールは飲みたいけれども、ビール1口飲んだだけで酔っ払う夫』が、『アルコールはビールもその他酒類も、相当量摂取しても全く酔わない妻』を差し置いてコップ2杯飲んじゃって、ベロリンチョとなって…2人の子供たちよりも先に寝ちゃうし。

私、ビール3本しか飲めなかったじゃんよ!!

実家にいる時ぐらい、ホロ酔いを体験したかったよ。

今朝も1番最後に起きてくるし。

すでに”朝”ではなくなってたし。

私の実家なのに、誰の実家だ?状態。

納得のいかない心を。

ただ今、この写真(↓)で落ち着けてます。

Nyao1

Nyao2

直接さわれないけれど、あ~可愛い。

…。

夫より、可愛い。

…。

 

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にほんブログ村 子育てブログ 1click! …そりゃ、そうか。

読んで下さいまして、ありがとうございました cat

 

(追記) おかげさまで、腹痛は全快しております。やっぱり…半日保育1,000円使って、有名人似たモノ同士(名前version)を考えてたから?
意識が腹痛じゃなく、そっちに飛んだからかも知れませんね coldsweats01

 

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参ります!!

今日はこれから私の実家へ泊りがけで行って参ります。

お正月、子供たちや夫が体調を崩したため、実家詣出ができなかったためです。

とはいえ。

我が家から車で5分 rvcardash

実はついさっきまで実家に行っておりました。

で、いつものように長女(6歳)が実家に残り、
『ウチのベビーベッドで寝たい!』
とばかりにぐずる次女(1歳11ヶ月)を連れて我が家に戻ってきた次第。

夫が会社から帰宅後に、3人一緒に実家へ行こうと思っております。

しかし…1つ、憂慮することが…。

↓ これ。

Nyao

実家に居着いてしまった、ノラ出身の猫なんですけど。(最初見た時から、体重が倍ほどになってる…半年ほどの間に…見る度、肥ってゆくの…あぁ、親近感)

実家は同時に5匹飼っていたこともあるほど猫好き一家で、猫を欠かしたことがないんですけど(嗜好品みたいな書き方になってるな)…私もその実家で暮らしていたんですけど…結婚して実家を出てすぐ、猫アレルギーになっちゃったみたいなんです。

もう、今日も涙と鼻水がものすごくて、季節はずれの花粉症みたいになってる sweat02

直接触ってなくても症状が出るんですよ。 もう、実家に入った途端に。

しかしまぁ、次女がとっても猫好きで、
「にゃあ」
と言っては”捕まえて!”って仕草をするので、ドキドキしながらも捕まえて次女に近づけてあげた時から…。

かつてない症状!!

過呼吸気味に!!

我が家に帰ってきてからしばらくして落ち着きましたけど、死ぬかと思った!! wobbly

その実家へ、今日は泊まりに行く…。

怖いわ~~~ typhoon

あの実家で暮らしていたんですもの、私だって無類の猫好きなのに。

何でこんな体質になっちゃったんだ!?

参るわ~~~ shocksweat01

 

あ、それと、もう1つ。

お正月に泊まりに行く予定にしていた日、その日は実兄と、もう1人、11月に結婚したばかりのお義姉さんが泊まりに来ている日だったんです。
本来なら、新旧家族集まって大宴会になるハズだったのに bottlebeer

で、その日、泊まりはできませんでしたけどお届け物があったので、実家の玄関先までは行ったんです。

そしたら。

お義姉さんから”私たち家族へ”ってプレゼントを下さって present

私たち1人1人(子供にまで)個別に袋に入ってプレゼントが用意してあって、中にはマフラーとかが入っていたんです。
でも、その時はちょうど子供たちの嘔吐・下痢の酷い時。
中はよく確かめませんでした。

で、数日前、子供たちも夫も落ち着いて、ようやくプレゼントを確かめたら…。

ワタクシ用には、これが。 ↓

Baba

実兄たち、関東で暮らすことになって、新年早々からようやく一緒に暮らし始めたんです。

だもんで、お祝いを贈らなくちゃな、でも、イヤラシイ話、プレゼントも頂いちゃったのでその分も上乗せしてお祝いを贈らなくちゃな、と、何気にこのマフラー、おいくらぐらいするものなのかインターネットで調べてみたんです pcthunder

そしたら…。

43,050円だって!! dollar

ヒーーーッ!! coldsweats02thunder

なげにそんだらもん贈れると???upupup

わしゃ一体なんぼのもん贈らんなんと???downdowndown

大混乱!!typhoon

 

年末、夫、ボーナス出なかったもんで dollarng

家庭にさっぶい風が吹きこんで参りましたけれども。

年始、私。

財布にさっぶい風が吹きこんで参る模様 moneybagng

そのまんまの意味でも。

”参る”わ~~~ shocksweat01

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

では、今から。

行って”参る”わ~~~ coldsweats01paperheart04

 

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犬の幸せを願う。

今日、長女と次女のインフルエンザ予防接種2回目のため、実母を乗せて隣町の病院まで行って参りました。

実母も「予防接種しようかな」と言っていたのに、結局しませんでした。

今回、長女は全く泣かず。

次女は大暴れでしたけど。

比較的、スムーズに終わることができました。

 

さて、その帰り道。

あまり人通りも車通りもない、舗装済農道を選んで帰っていたのですが。

あるT字路まで来た時、よたよたの犬に出くわしました。

成犬で、柴犬系の雑種のようで、よたよた、よたよた。

後ろ足がもつれて尻餅をつき。

立ち上がったら、今度は支えきれずに前足が横倒しに。

それでも、ゆらりと立ち上がって、よたよた、よたよた。

道路の中央にいるので、そのまま止まったのですが。

私の車が止まったのを見て、犬は車に寄って来たんです。

とっても可愛い顔立ちの犬でした。

でも、極端に痩せ細ってる。

どこぞの飼い犬みたいで、赤い首輪をして、ピースマークみたいな絵が描かれてあるベストを着ておりました。

 
…ちなみに、私は犬が苦手です。

昔、成犬に噛まれたことがあるからです。

それ以来、実家の犬ですら怖くなってしまい、散歩も連れていくことのできなくなってしまった女です。
実家の犬は、そのまま亡くなってしまいました。
とっても後悔しています。

…それでも、犬が苦手なことには変わりはなく。

その時も、
『通り過ぎてこのまま帰ろうかな、どうしようかな』
とうっすら考えあぐねておりました。

 
とりあえず、そのまま道の中で車を止めておくと邪魔になってしまうので、車をゆっくり動かし、T字路でぶつかった先を右手に曲がって、道の端に車を一時ストップさせました。

実母が、
「ちょっと…あのワンコは可哀相だわ…何日も彷徨ってる姿してるもの…お腹、相当空いてると思うわ…」
と言い、私も同じことを思っていたもんで、
「そういえば車の中に(次女の名)用の乾パンとかやわらかケーキとか煎餅があるよ。私、ちょっくら行ってあげてくる!」
って、ガサゴソ漁って車から飛び出しました。

犬は、よたよたしながら、それでも私たちと反対側、T字路の左手に進んでいました。
大きい道路の真ん中にいて、危ないの。

私は追いかけて行って、乾パン等を見せて、路肩ブロックの内側(歩行者用)に犬を招き入れました。

犬、路肩ブロックを乗り越えることもできないの。
で、私を見上げてる。

『持とうかな、どうしようかな、でも、噛まれたくないしな…』
と思っていると、犬、路肩ブロックのところで前のめりに倒れて、頭部から倒れる!

アッ!!

と思って…もう、こんな自分が嫌だな、と心底思った。

でもそれで何とか犬は路肩ブロックの内側に入ることができた。

遠くから実母が、
「道路の上に乾パンとか置きな~」
とか言っていたので、そうする。

でも、犬、今にも倒れそうになるのか、地面に顔を下ろすにもバランスが取れない。

『…昔、噛まれた時には、手で餌をやろうとして手ごと噛まれたな…』
そう、思ったけれども。

ええい!と、やわらかケーキを手で持って、犬の顔に近づけてみる。

そしたら。

犬、ちゃんと端からくわえて、はぐはぐ食べ始めた!!

良かった~~~。

あの犬は賢いワンコだ。

もうそれ以上は食べるものがなかったので、犬がまだ口に持っている間に、私は車に戻って、車を発進させた。

 
警察に連絡したほうがいいのかと思ったんですけど。

あの犬は確かに飼い犬っぽかったんですけど、飼い主が探してくれていて、見つかって大団円!!ならいいのですけど…。

もし、飼い主がわざわざ、あの犬を置いていったのだとしたら?

警察に連絡して、もし後者だったとしたら、保健所で殺されてしまう。

でも、我が家で飼うこともできない。

犬が苦手な私が犬を飼う、なんてどうしてできよう?

なら、食べ物なんて与えるなよ…とおっしゃる方もおられるでしょう。

でもこういうことって…正解がどれだか分からない。

そこによたよたしている犬がいるから、期待を与えてしまうリスクを承知で食べ物を与えるのか。

その犬、自分が飼えないんだったら、期待を持たせず餓死さえ承知で素通りしたほうがいいのか。

一体、どれが正解?

 
とにかく一目散に実家に戻って、実母が実父に報告した。

この実父、とにかく弱っている動物を放ってはおけない性格。前にも怪我をしたハクビシンを連れ帰ってきたこともあるし、死んでいたタヌキや猫等を実家の庭に埋めてあげたことも数知れず。

その実父、話を聞いてすぐ、
「どこで見た!?」
と、外作業を中断して、トラックへ向かう。 で、
「お前も来い」
と、私を呼ぶ。

「その犬、連れてくるから」
って。

正直…

エ゛ッ!!

と思った。

実父と2人で行く、ということは…

私が、あの犬を抱えなくてはならない。

汚れたりするのは全く構わないんですけど…

噛まれるかも知れない危険が…

でも、

ええい!!

と、トラックに飛び乗る。

実母から渡された、あの犬に食べさせるためのパンもたくさん持って。

まぁ、いいや。噛まれても。
あの犬、随分弱っていたし、例え噛まれても大したことなかろう。

そう思って、腹を括った。

…そして…元来た道へ戻ってはみたものの…。

あの犬はいない。

煎餅は固かったのか、食べずに置いてあった。

辺りを見回してみても、
「ワンコーーー」
と呼んでみても、あの犬はいない。

一通り歩いて付近を探してみて、それからトラックに乗って四方八方探してみても、あの犬の姿はなかった。

随分よたよたしていたので、そんなに遠くまでは行けないだろう、と思って。

この地点で犬と別れて、実家に戻って報告して、またこの地点に戻って…その間、約10分。

そんな時間で、到底遠くまで行けるものではなかった。

ということは…。

誰かに、救われたのだろうか。

…そうあってもらいたい。

 
実は昔、実家で飼っていた犬。

あの犬と同じ、柴犬系の雑種だったんです。

どうしても重ねてしまう。

 
最初っから、実家に連れて帰れば良かったのだろうか。

でも私の車は軽自動車。

既に、4人が乗っていて。

犬を乗せるスペースなんて…どこにも…。

なんて。

それが、言い訳ってやつか。
 

多分、私が実家に連れて行ったとしても…。

実父が見つけて、連れて帰ったとしても…。

飼い主を探して、もし見つからなかったり…最悪、見つかっても引き取りを断られたりしても…あの犬、私の実家で飼われていたと思う。

 
タッチの差だったのだろうか。

 
でも、もし今、誰かと一緒だとするならば…。

救われていてもらいたい。

間違っても。

保健所に連れて行かれないでほしい。

そうでないと…。

結局、私、また後悔することになってしまう…。

 

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あの犬の幸せを、願います。

 

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マムシ対ウーマン。

長女(5歳)が、1歳半ぐらいだった頃。

私は夫の実家で同居生活を送っておりました。

長女は1歳半で歩いたので、その当時まだ上手く歩けず、私は長女をベビーカーに入れ田畑の道を散歩するのを常としておりました。(夫の実家から東南へは1kmぐらい先まで家がなく、田んぼと畑だけの土地でした)(北海道ではないですが、「でっかいどー!」)(…typhoon

ある日。

ただ、道を歩いていただけの私と、ベビーカーに乗っていただけの長女が、蛇に追いかけられました。

えぇ、何にもしてません。

何にもしていないのに、道の端からいきなり出現し追いかけられたのです。

それはもう、『エッ、何!? 蛇ってこんなに速いの!?』と思うぐらい、ホントに速い!!

ベビーカーを押しながら、全力で走った覚えがあります。(これがまた、ベビーカーは走りすぎるとタイヤが絡まるんですよね…)

家に帰ってネットで調べてみたら、それが

マムシ thunder

だったことが発覚。

あ゛~ 酒に漬ければ良かった~ saddash

…じゃなく。

分かった瞬間、身体中から嫌~な汗が吹き出しました wobblysweat01

 

さて。

新居を構え、赤ん坊も1歳8ヶ月の今日この頃。

朝、夫が仕事に行きがけに
「お~い、また蛇いるぞ~」
と私に呼びかけました。

最近、朝、敷地内で夫が蛇をよく見かけるらしく、夫は『どこの家にも1匹はいる、家の守り神だ shine』と言っていたのですが。(しかし夫、蛇、無知。)

時間差し迫っていた夫が車で行ってしまってから、夫が私に呼びかけたほうを見に行くと…

マムシ thunder

だったことが発覚。

あ゛~ 酒を切らしてる~ saddash

…じゃなく。

イカン、イカン!! impact

うちにはま~た1歳半すぎぐらいの赤ん坊がいるし、5歳の長女もまだ幼い。

というより、ヤツ、1歳半ぐらいのコドモが好きか!?

なんだ、そうか。

ハッハッハ happy01

なんて笑ってる場合じゃない!! coldsweats02 bomb

 
”噛まれたらひとたまりもないっっっ”

長女を送り迎えしている車の脇にいるもんで、これは何とかして追い払わねばならぬと、…でも石を投げたりするのは道徳的にも気持ち的にもイカンと思い、散水して追い払うことに。

長いホースを繋ぎ、外部水栓のコックをひねり…

ジャーッ sweat01

ザーッ sweat01

エ゛ッ impact

マムシ、こっちに向かってきた!! coldsweats02thunder

どうしてヤツらはこう、攻撃的なんだろう!?

というより、4年をかけて追っかけてきた!?

キャーッ thunder

慌ててホースもそのままに家の中に逃げ込み、家の窓越しにマムシの行方を、私・長女・赤ん坊の3人で見守る… shocksweat02

すると。

マムシ、攻撃目標を見失い、しばらく水と戯れてから、家を横切ったトコロにある、農業用水の水路に消えて行きました…。

 

…。

夫よ。

守り神 shine …消えて行ったぞ。 houseempty

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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犬が怖い。

ほぼ毎日の朝夕、家の前を散歩で通る、白い2匹のポメラニアンがいます。

1匹がお父さん、1匹がその息子なんですが。

私、犬が怖いんです sadsweat02

いや、犬は好きなんですけど dogheart04

 

私が小学校に入ったすぐの頃、家族みんなで入りに行った銭湯の前で、1匹の子犬を拾いました。
うちは代々猫の家で、MAXで5匹同時に飼っていたこともあるほどの猫家系 cat
でも、子供は絶対言いますよね、「飼いたい」って。
私も類に違わず、そう言い張りました。

で。
父が折れて、その犬…チビと名付けて…飼い始めました。(でも、正式名称は『ブタ』です。父が狂犬病の予防接種に行った時、シャレか何かで犬の名前をそう書いたら、そのまま登録されてしまって pig

そして、小学校2年の時。
母に連れられて町のスーパーに行った時、母に買ってもらった米菓子をスーパー前で食べていると、その近くの家の犬(成犬)がこちらに向かって促すように吠えている。

『…欲しいのかな?』
そう思って、米菓子を手に近づいて行く。
犬の視線はやっぱり私の手の中の米菓子のようだ。
右手の平に米菓子をのせて、犬の鼻先に差し出す。
 

瞬間。

犬が、大きく私の右手に噛みついた impact

 
sign03

玄関先に出てきたその家の人と、スーパーから出てきた母がその瞬間を見て、慌てて犬と私を引きはがす。

家の人と私の母が
「スイマセン!うちの犬が!大丈夫?怪我ない?痛かったでしょう?」
「いえいえ~、うちの子が勝手にお菓子をやろうとして勝手にそうなっただけですから~」
と恐縮し合っている前で私は、右手の月丘から中指の下にかけて強く噛まれた後、出てくる出てくる血をボ~~~ッと見ていました。

『チビは噛むことなんてなかったのに。』

人は犬に噛まれることはない…小さな世界の中で、私はそう思い込んでいたのです。

それから、です。 私が犬を怖くなってしまったのは。

自分が悪いんですけどね wobbly

 
それからチビを見る目が変わってしまって、かつ、御飯をやろうとしたら興奮して向かってきた姿や、来客に興奮して自分の尻尾を追いかけ回す姿を見て…
『チビも興奮したら噛むかも知れないんだ…』
と恐怖を覚えるようになりました。

自分の家の飼い犬なのに、触れもしなくなったのです paper → ×

 
それから、17年。

私が23歳の時に、チビは亡くなりました。

小学校2年の時から、さすがに触ることはできるようになっていましたが、その17年で散歩に連れて行ったことは1回もない。

亡くなった時、私は仕事中で、帰って来てからその事実を聞かされました。
そして、裏庭で眠るチビの4本の足の裏を、なぜか布巾で拭きました。土に埋めるのに何で拭いたのか、未だに意味が分かりません。自分のことなのに。

土に埋める時、今までの17年のことを考えて後悔がこみ上げてきました typhoon

自分から「飼いたい」と言った犬だったのに。

他の犬とチビとは違う犬なのに。

噛まれるまでは関係良好だったのに。

 

後悔は、今でも続いています。ずっとです。きっとこの先、ずっと17年のことを後悔し続けることでしょう。そしてこの先、私が犬を飼うことは絶対に絶対に、ないと思います。

本当は、犬を飼ってチビの分まで可愛がればいいのかも知れませんが。
でもきっとそれは自己満足なだけだ。
第一、私の『犬が怖い』という潜在的なものはなくならないと思いますし。

 

でもですね。

やっぱり、長女(5歳)が、家の前を通る犬を「可愛い」と言って、寄って行くんですよ。
でも、近付くけれど、未知な犬が怖いみたいで。
「ママ、先に触って!」
そう、言う訳です。
ポメラニアンを連れているおじいさんも
「どうぞ、どうぞ」
と。

さ~困った shocksweat01

子供には最初から動物に対して強い警戒心を持ってほしくないですし。

勇気を出して、まだ小さい息子のポメラニアンを触ります dog

そうなるとお父さんのポメラニアンも寄って来るんだな~ dogheart04

Soft Bank のCMじゃないですが「お前は来るな!」状態です。

でも、頑張りましたよ~~~ 触りました crying

もう、生きている犬に関することで後悔はしたくない。子供が動物に親しめるようになるためにも、私が率先して触って触れ合わなくては、と思うのです。犬も触られ慣れてるようで寄って来ますし。子供に期待され、おじいさんにも期待され、犬にも期待されている。

この状況では、犬に慣れるより他、あるまい。

その内、本当に慣れるかな。

慣れることによって、チビへの贖罪もできるかな?

ごめんね、チビ weepdog

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。 sandclock

 

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