ずうずうしい。
何だか…ちょっとニュース・芸能ネタばかり書いているような気がしますが、また、ちょいと。
森進一。
『死人に口なし』
そう思ってるんだろうなぁ。
遺族ってのも、直接のお子さんじゃないようですし。
私…古い考えかも知れませんが、耳毛のおじいさんが今年4月にお亡くなりになられて、で、今年中にまた森進一が例の曲を歌う、っていうのもどーよと思うのであります。
昨日書いた、2番目の奥さんと上半期に離婚して、下半期にはもう別の女性と結婚し”3番目の奥さん”とした、小室哲哉とおんなじ。
少なくとも…どうしても歌いたくても…3回忌ぐらいは終えてからにしといたほうがいいんじゃないのかと思うんですが。
絶対に許されないことって、この世には確かにある。
どうしても諦めなきゃならないことって、この世には確かにある。
私は、森進一の歌は聴きたくないけどなぁ。
コロッケの物真似だけで充分ずら。
そっちのほうが存分に楽しめるし。
それと…。
批判されるの覚悟で書きますけど。
本当は、HPのほうに書こうかと思っていたんですけど。
ここで。
大阪の、3km引きずり轢き逃げ死亡事故なんですけど。
ず~っと考えてることがあって。
ベラッと書きます。
何で身重の奥さんに2歳の男の子の世話を任せて、朝方4時過ぎまで飲みに行ってたのかなぁ。
帰らないつもりだったのかなぁ。
平日だったのになぁ。
身重の体で、動き盛りの男の子のお世話をするのは大変だろうと分かるのに…どうして?
じゃあマイホームパパなら、死ななくても済んだのかなぁ。
いや、でも、もしかするとこの日、たまたま、珍しく飲みに行ったのかなぁ。
飲みに行っても、早く帰れば良かったのかなぁ。
それとも、同僚に無理に誘われて仕方なく…だったのかなぁ。
年齢的に、事故に遭わなかったほうは結構年上だったしなぁ。
身重の奥さんも…朝、送り出して…テッペン過ぎても飲みに行って帰らない夫をじりじりしながら待って。
急にかかってきた電話で慌てて。
早朝、2歳の男の子を起こして連れて行って。
朝送り出した時と違う、3kmも引きずられ変わり果てた姿となってしまった夫を…。
どんな思いで見つめたのだろうか。
轢かれてしまった彼も。
酔っていたとはいえ、轢かれた瞬間に我に返ったと思う。
『どうして!? 轢いたと分かってるはずなのにどうして止まってくれないんだ!?』と、動揺したと思う。
足が引っ掛かって、どうにもこうにも取れなくて。
引きずられて、服がこすれて、肌がこすれて、…血が出てきて。
それでも止まる気配のない車。
動揺から、絶望、そして無念へと変わった時。
彼は、身重の奥さんのことや、2歳の長男、まだ見ぬ子供のことを思ったのかなぁ。
飲みに出たことを、後悔したのかなぁ。
夢がついえるその瞬間、彼は何を思ったのだろう。
たった10分。
たった10分の出来事。
彼が飲みに出て、その道を渡った瞬間と。
無免許・飲酒の男が、その道を通った瞬間と。
ほんの一瞬なのに、なんでクロスしちゃうんだろう。
そんなことばかり思われて、どうしても、どうしても。
やりきれない気持ちになる。
御遺族は…今、ご飯を食べたり、お風呂に入ったり、お布団に入ったり…そんな生活をちゃんと送れているのだろうか。
人を殺し逃走しておきながら笑っていた男も。
怒れる当事者のいないテーブルで微笑んだ森進一も。
ずうずうしい人間は、この世からいなくなってしまえ。
読んで下さいまして、ありがとうございました。
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