子育て

ママたちとの関係。CASE-3

またまたkintounです。
本当に…何部作になるのでしょうか。

引き続きの引き続き、『おしずの君』なのですが。

私にとって『おしずの君』は小学校・保育園の関係をひっくるめても1番親しいママ友なのですが、私は一匹狼であることを好むので、深入りした仲ではありませんでした。

一方、『おしずの君』は独りであることを嫌うので、常に誰かと一緒にいたい感じ。故に、保育園の遠足でも私以外の人とお弁当を食べようとしてらっしゃったし。…結局、それが叶わず私達と一緒に食べるハメに陥ってらっしゃったけど riceballsweat01

何回も書かせていただいて恐縮なんですが、もう1回、復唱しちゃったりして。
『おしずの君』には3人お子さんがいらっしゃって、1番上のお子さんが我が家の長女と同じ歳、小学校1年生。クラスは違いますが同じ学童保育に通っていらっしゃいます。後は下に年中組のお子さん、未満児組のお子さん。我が家の次女と同じ未満児組とはいえ、学年が1つ違うので、実質的にはお互いの1番上の子供が重なってるだけ、なんです。

しかし、平日に小学校がお休みの時があり、そういう時には1番上の子供だけを連れて一緒にお出かけしたりしていました。(後の子供は保育園ですし)

う~ん、今こそは『おしずの君』も仕事に就き、私も学校に通っているのでそういうことは出来なくなりましたが。

『おしずの君』は、関東圏に住んでおられて数年前にこちらへ移って来られたんですが、関東圏に住まわれていた時から、児童相談所とは連絡を密に取り合っていたようで。
『おしずの君』本人の口から聞きました。
「私、(1番上の子供)、関東にいた時から…虐待して殺しそうになったこと何度かあって…」
…て。

でも、そんな風な感じには全く見えない人です。
綺麗な顔立ちで、オシャレで、保育園の手伝いによく参加される人で。
ハタから見ていたら、絶対に”子供好き”にしか感じられない人なんですよ。
…”我が子”に対しては違うのかな。

 

繰り返しになりますが、私は一匹狼であることを好みます。
誰かと一緒にいるとなると、どうしても世間の黒い渦に巻き込まれるハメになっちゃうので。
なので、お隣の奥さん(年少組のお子さんアリ)なり、『おしずの君』なり、向こうから来られることはしょっちゅうあっても、こちらから行くということは…誘われでもしない限り、絶対にありません。
…そんな打ち解けられない自分が、ちょっとイヤでもあり typhoon

でもしょうがないことだと思うんです。私達には”子供”という、第3者の存在がいる。自分が何か人間関係においてヘマをすることにより、未来永劫、子供に何かしらの害を及ぼす結果になり得ることもあるかも知れない。
そう考えたら、”ママ友”としての存在の自分に、一挙手一投足及び一言一句に細心の注意を払っていかなくてはならないと思うんです…。
これが結構疲れるんだな wobblydash

 

さて。

それでも、『おしずの君』とは一緒にお出かけしたり、お互いの家に遊びに行ったり来たりしていた関係だったのですが。

最近、ちょっと変わってきたんです、その関係。

キッカケは…そう、やっぱり、『おしずの君』と他の保護者との関係が上手く行かなくなった頃辺りからだったんじゃないかな。
『おしずの君』が、保育園の遠足でお目当ての人に誘ってもらえなかった辺りから…。

その直後に他の保護者との間の悩み事相談で我が家に来訪された『おしずの君』。

私の心を掻き乱すようなことをぶっちゃけちゃってくれ。

『やっぱり…人付き合いはホドホドに…。ちょっと深くなると途端に、間接的にでも色んな人の感情に踊らされちゃうな…』
なんて、感傷に浸っていた私、kintoun。

でもその後も、保育園の他の保護者からのアムウェイ勧誘騒動に『おしずの君』と共に私も巻き込まれ。

何と言いますか…『おしずの君』は、私との距離が縮まったと思っていらっしゃるみたいなのです。

いや、実際縮まってはいますよ。もちろん。

ただ、その”縮まった感”が、2人、エライ違いになってまして。

 

先月のことです。

自宅で家族一緒に夕御飯を食べていた、夜7時半。

ピンポーン!bell

と鳴りまして。

玄関のドアを開けてみたら… door

『おしずの君』が。

雨そぼ降る中、玄関先に立っていて。

『どうしたのかな?』
の前に、
『随分濡れてるな』
と思っていたら、どうやら雨の中号泣していたみたいで。

「入っていい?」
とその状態で訊かれて、断れるワケがない。

LDKでは夫と長女と次女が夕御飯を食べているもんだから入れられず、2階の長女の部屋へ御案内。いや、いいんです。長女の部屋は勉強机もベッドも全く使用されていませんから。ある意味、モデルルームみたいになっているんです。だから、いいの。

そこでドライヤーなど貸して、落ち着いた頃にゆっくり話を聞いてみると…。

日中、地区で子供会の行事があり、地区役員である『おしずの君』とその長女が参加した、とのこと。

でも、初めての行事にハイになってしまった長女が『おしずの君』の注意を全く聞かず、反抗的な態度をずっと取っていたらしいんです。

子供会の行事のためにキツイ仕事を休み、でものったりする間もなく行事の役員をして更に疲れ…その上、長女は言うことを聞かない。わざと抗うような、カンに障るようなことを言う…。

それで、家に帰宅後、疲れた身体に鞭打って風呂に入れてやっている時にまたカンに障るようなことを言われて、ブチッimpactとキレちゃったようなんです。

「叩くの止まらなくなって、本当に怪我させるか、殺してしまうか…してしまいそうになって、自分が怖くなって慌てて風呂から飛び出して、子供預けてここへ来てしまった…」
そう、言われました。

分かるわ。

私も同じようなこと、あったもの。

いや、今でもあるけど。

 

ただ、
『ナゼ私に?』
という思いが強くって。

話を聞くぐらいならできるけど。

解決法は、きっと児童相談所か園長先生しか、提示できないと思う…。

この話を後日園長先生にお話したら、園長先生から、
「その時の話は(『おしずの君』の名)さんから聞いたけど、あの人はただ、話を聞いてもらいたかっただけだったみたいよ。”(kintounの名)さんに話を聞いてもらえただけで、心が軽くなった”って言ってたもの」
と教えられた。

『あぁ、”聞き役”が欲しかったのね』
と、その時に納得して。

…私は、そんなことも分からない。

相手が、”聞き役”を欲しているのか、”相談役”を欲しているのか、もっと突っ込んだ”アドバイザー”を欲しているのか、その見極めさえもつかない。

しかも”臨機応変”が苦手な私は、表面上は出ないけれど、表面下では動揺してオロオロするばかり。

突然の訪問は、行動も行動だけれども、内容も内容で、ものすごくビクビクしてしまった。

徐々に歩み寄らないと、難しい私に。

イキナリ、キターーーー!!\(゜∀゜)/
…の、待ったなし『おしずの君』。

パニック状態 coldsweats02typhoon

 

これからこんなことが、度々起こり、再々続いていくのだろうか…。

向こうが私をどう思っているのか分からないけれども、私は全く向こうのことを分かっていない。
そんな状態で、これから先、こんな心臓破りの坂のようなことがあるとしたら…。

『これはそろそろ『おしずの君』の本髄を知るべき頃かな?』

何となく焦った私は、以前から口約束をしていた、
bar 2人の飲み会 bottle
を急遽開くことにしてみました。

普段はなかなか腹を割って人と喋ることのできない私めですが、不思議と、酒が入るとベラベラ喋れるようになるんです。

それに…ひょっとしたら『おしずの君』も、酒が入ると、普段出ないような様々な面を垣間見させてくれるかな、なんて思って。

イザ、酒の力を利用して… →beershinebeer カンパーイ!

 

しかし。

撃沈しました。

子供を寝かしつけた後、夜8時過ぎからの”2人の飲み会”でしたが。
私、緊張しすぎて、最初っから ビールbeer → 日本酒bottle を浴びるように飲み。
よう、覚えておりません。

ただ。

帰宅時間が、夜11時前だったことだけ、覚えておりまする。

…3時間も持たずに、帰って来ちゃってるよ… shocksweat01

やっぱり、人の腹を探ろうとするような危険な飲み会はアカン、ということなのでしょうね。

いつ、いかなる状況でも、”聞き役”に徹するのが私にとっては最良の策なのかも知れません。

 

でも、収穫はありました。

『おしずの君』は、ほぼ、裏表のない人らしい…ということ。
嘘はつけない人みたいです。正直者、と言いますか。
気を許した人には、全部打ち明けちゃう人みたいです。

あと。

自分と仲良くしてくれる人に対しては、非常に優しい…ということ。
損得なしに、動けるみたいです。掛け値なし、と言いますか。
その代わり、怒らせたらメチャメチャ怖そうでもありますが…。

そして。

後日談として。

『おしずの君』はやっぱり”自分と仲良くしてくれる人”を継続探索中らしいです。その”規模”が深かれ浅かれ。
やっぱり、こう…私と違うトコロ…
”独りであることを嫌う”
という性格ベースがあって、多人数でワイワイやりたい!精神が強いみたい。
ざっくばらんに未知な人と会話を楽しむ『おしずの君』の姿を見ていると…とても…そりゃとても…羨ましくなるけれど、まぁ私には端っから無理な話。

もしかすると、次に何かあった時に飛び込む家は、我が家ではないかも知れません。

でも…それでもいいの。

ちょっと寂しくはありますけども…ね coldsweats01paper

 

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でも、不思議なんですけど。

保育園の園長先生から、『おしずの君』と私は、
「全くもって、正反対よねー」
と言われる程、性格が違うのに。

何で2人共、児童相談所に係ってるんだろう。

内容が違う、とはいえ。

オカシな関係であります…。

 

読んで下さいまして、ありがとうございました。
長文を、本当に。
かたじけない。

「ママたち」3部作、終了です! fuji

 

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ママたちとの関係。CASE-2

引き続きkintounです。
何部作になるんでしょう。

今回も前回に引き続き、小学校・保育園で懇意にさせていただいているママ友『おしずの君』が登場いたします。

 

前回書かせていただきましたが、『おしずの君』、保育園の遠足で一緒にお弁当を食べようと思っていたお母さんから誘ってもらえず、メールをしても期待通りの返事が来ず、かなり傷心状態のまま我が家に来訪された…という所まではもう書いちゃいましたが。

この話には続きがありまして。

『おしずの君』と、そのお母さん(〓〓さん)、その後もメールを重ねたことにより2人の仲は修復。
良かった良かった clover

で、『おしずの君』は〓〓さんに誘われて、かなり遠くの町の料理教室に行くことになったんです restaurant

で、なぜか私も〓〓さんに誘われて。

実は私、〓〓さんに料理教室に誘われたのはこれで3回目。料理が苦手な私はいつも何やかや理由をつけて断ってばかりだったのですが、その頃にはもう学校に通うことが決まっていたので…何と言いますか、『最初で最後の”御奉公”』と言いますか、そんな感じでOKしたんです。

でもですね、不思議なんですよ。

”料理教室”のはずなのに見ず知らずの”個人の家”で開催で、なおかつ、
「料理は作らなくてもいい。見てるだけ。エプロンもいらない。筆記用具もいらない。ほんのちょっと(数百円)の材料代があるだけでいい」
な~んて言うんです。

怪しい。

妖しい。

突っ込んで訊いても、〓〓さんは上手くはぐらかす感じで。

大体…料理教室とはいえ、朝10時から午後3時まで…って、作って食べるにしても、そんなにかかる? clock

猜疑心の強い私は、何か引っかかるものがあって、インターネットで調べてみたんです。
 pcthunder  「ママ友」
 pcthunder  「料理教室」
 pcthunder  「家」
 pcthunder  「誘う」
…以上のキーワード検索で真っ先に出て来たのは…。

アムウェイ

という単語でした。

更に調べていくと、どうやら料理教室というのはデモンストレーションで、その中でアムウェイの鍋や洗剤をアピールしていく…というものだ、と。

…。

実は私、以前にも親友から
「kintoun、助けて~」
と電話をもらって親友宅に行くと、親友のお姉さんの知り合いの男女からアムウェイのビデオやカタログを見せられ、何時間も帰れなかったことがありまして。
どうだろう。6時間位はずっと、だったかな。
親友なんて私が来るもっと前から見せられてたらしいから、丸1日だったんじゃないかな。

その他にも、前職場の同僚に仕事中にカタログ引っ張り出されて延々説明されたこともあり。

よう、分からん世界なのです。

 

でも、そんな検索結果が出たからといって、〓〓さんが「アムウェイなの」とも言ってないのに「ひょっとして、アムウェイ?」なんて訊くこともできないので、とりあえず『おしずの君』に…
「〓〓さんの料理教室、もしかしたらアムウェイのものかも知れない。インターネットでキーワード入れて検索してみたら、そんな感じのが出てきて…」
とそれとなく伝えてみたら。
「えっ!? 本当!? …私、昔、勧誘されたこと何回かあるんだけど…」
なんて戸惑いながらも、『おしずの君』は〓〓さんのことを信頼しきっていたので、半信半疑にさえなっていないみたいでした。

さて。

それでも一応念の為、料理教室が開催される予定のかなり遠くの町の公園にて待ち合わせをすることにした私達3人。〓〓さんは1人、車で集合。『おしずの君』と私は車1台に2人乗りで集合することになりました rvcardash

集合後、そこから更に車で10分ということだったので、〓〓さんの車に乗せていただき、料理教室開催の個人の家へ。

≪ここで、私からちょっと説明を~≫
もしアムウェイでしたら、連鎖販売取引というものに当たるようなので、〓〓さんは事前にアムウェイのデモンストレーションの料理教室であることや、会社や商品の説明があることを『おしずの君』と私に告げなくてはならないんですよね。
そうしないと、法律に触れる可能性があるのであります。

―――。

車は、順調に道を飛ばして rvcardashdash

「さぁ、この道を入って行ったらもう、家、見えてくるよ」
〓〓さんがそう言って。
『な~んだ、違うんじゃん。…疑ってしまって、罪悪感だな…」
そう思っていると。

「アムウェイって知ってる?今から行く料理教室、アムウェイって会社の商品使って行う料理教室だから」

…。

このタイミングで かーーーい!!coldsweats02impact

 

もう。

『おしずの君』が大変でね。

 

まぁ料理教室自体はやっぱり鍋を説明、調味料を説明、浄水器を説明、台所洗剤を説明、はたまた洗濯洗剤を説明…して、午後1時には終了しましたが、やっぱりその後がね。
カタログが出てきてね。
改めて見渡してみると、そこいら辺、カタログの見本市みたいでね。
空気清浄機もそうなら、トイレをお借りした際の芳香剤なんてモノまで全てそうで、踊る踊る踊る”アムウェイ”御殿みたいになってる eventshine

で、『おしずの君』の様子がどんどん不調になってゆくのに比べ、〓〓さんはもう、絶好調。
その場にいた9人の内、『おしずの君』と私を除いた7人全てがアムラーだったらしく、〓〓さんは…今まで私が見たこともないようなイイ調子で会話を楽しんでおられました。
アムウェイに関する話ばかりでしたけど。
やっぱり、共通の目的があると、親近感や連帯感が生まれるのかな?

…私でさえそんな疑問を感じたんですから、『おしずの君』もきっとそう感じたことでしょう。

何とかカタログだけで収めて帰る、その帰り道。
〓〓さんに待ち合わせ場所の公園まで送ってもらい、その後…1台の車で帰る私達2人、…ちょっと『おしずの君』は涙ぐんでいました weep

次の日、〓〓さんから私に、
『今度は来週の水曜日、私の家で集まりがあるから来てね!』
というメールがあり、私は、
『用事があるから、無理です』
というメールを返したんですけど… mailtong

同じようにメールがあった『おしずの君』、
『私、マルチ嫌いなの。もうメールしてこないで。どこかで会っても話しかけてこないで』
というメールを返したそうです… mailtoban

それから。

よっぽど頭にキていたからなのか、他のママさん達何人かにも、この出来事を喋りまくったそうです…。

 

『おしずの君』曰く。

信じていたのに裏切られた。
自分はカモにしかすぎなかった。
騙された。

…以上のことで、相当な不信感を抱いてしまった、とのこと。

分からんでもない。私が耳打ちしても半信半疑にさえならなかった『おしずの君』ですもん。よっぽど〓〓さんと仲良くなりたかったんだよね。
だから…その反動はスゴイよね thinkdown

 

でも実は、私は違うことを思っていて。

多分、個人の家に着く直前まで〓〓さんが「アムウェイなの」と言わなかったのは、今まで事前に言って何人かに断られて…そんな感じの、何らかの教訓があったんじゃないかと思っていて。
〓〓さんは”イイ物を勧めている”と思っているんだろう、と。内緒にして連れて行ったのは、とにかく見て!触れて!確かめて!してもらわないとイイ物かどうかも試してもらえないと思ってのこと…だったんじゃないかと思っていて。
内緒にはされていたけれど、基本、騙されていたワケではない、とも思っていて。

う゛~ん。
私は、どうしても『おしずの君』のような攻撃をする気にはなれない。
でもそれは、私が〓〓さんに友愛の情を持っていたワケではないからかも知れない。
『おしずの君』は…〓〓さんのことを”1番親しいママ友”になりたいと思って接していたんだろうと思うし。
やっぱり…分からんでもない thinkdown

 

ただ。
アムウェイ自体は、別にいいと思うの。
きっと、誠心誠意を込めて、イイ品質のものを作ってらっしゃるんでしょうし shine
しかし…。
あの、個人の家が、ね。

もうね、本当にスゴかったんです。10個以上揃えてある鍋の全てがアムウェイのシリーズだったりとか、調味料もベラ高いもの種類まとめてアムウェイだったりとか。
はたまた食器棚から見え隠れする複数の小箱も、どうやらアムウェイのマルチビタミンシリーズだったらしく。

これは…言い方は「?」かも知れませんが…”宗教”のような感じに見えたんです。

私達は、何十年か生きてきて、
『自分に合う物』 『自分に合わない物』
『形がイイ物』 『素材がイイ物』 『色合いがイイ物』 『デザインがイイ物』
『好みの物』 『嫌いな物』
…などを、自己判断でチョイスできるようになってると思うんです。
物には全て、適材適所ってあると思いますし。

しかし…そんな、家の中の物全てをアムウェイで統一されていると…。
何となく、
『アムウェイ万歳! アムウェイ最高!』
という、言わば”信者”みたいな存在に思えてならないんですよ。
そこに、別の選択肢はないのかぃ?的な。

…お分かりいただけますでしょうか。

自分が生きていく生活の中で、色々選んで。
『鍋はアムウェイの物が1番だな』
『でも化粧品はS社の物が1番だな』
『浄水器はウチは無くてもいいや』
『あ、洗濯洗剤はやっぱりアムウェイのが合ってるわ』
…とか。
そんな風に”選べる”ことの自由。
それを放棄しちゃってると言いますか…。

 

〓〓さんは、そんな”まるごと!”って感じに見えなかったんですけどね。

きっと、〓〓さんの家も、アムウェイのシリーズで揃ってるんだと思う。
だって…『おしずの君』の家に頻繁に遊びに行ったり、私(kintoun)の家へ遊びに行きたいと言ったりするクセに、自分の家には招きたがらず houseng
なのに料理教室があった直後から、
『今度は来週の水曜日、私の家で集まりがあるから来てね!』
だもの houseok
きっと、隠す必要がなくなったんだろうと思う。

『おしずの君』は、
「そんなに堂々とできないものなんだったら、やらなきゃいいのに!annoy
って憤ってたけど。

まぁ…多分、何回か他の人に見せたことがあって、そいでもって敬遠されたことがあるのかも知れないな。
今回、『おしずの君』が敬遠しちゃったように。

 

私は…別に〓〓さんがアムラーでも、…違った話、どっかの学会員だったとしても全然いいと思うんですよ、本当は。
個人の趣味や、個人の趣向なんですし。
そのことで個人の本質・資質って変わらないと思いますし。
アムラーだから『良い人』or『悪い人』って成るものでもないと思いますし。

ただね~、他人を絡ませてくるとアカンのですよ danger
例えば、私がアムウェイの製品に興味を持っているのを知って、〓〓さんが勧めてきた、ってんなら、それは
親切heart04
であって。
例えば、私がアムウェイ自体に全く興味を持っていなくて、〓〓さんに料理の話すらしたこともないというのに、いきなり、
「料理教室、どう?~~(〓〓さんサイドにて全カット)~~アムウェイなんだけど」
と押し付けてくるのは、それは
おせっかいbomb
であって。

う~ん。

アムウェイの製品が全てにおいて好きで実際に使っていて、それについて他人が興味を持って問い合わせしてくるようなら、説明しますよ~~~的なスタンスでやっておられるんなら、いいじゃないかと。
そんな風に思うんですけど。

ジャンルは全く違いますが、義母が某宗教の熱心な信者だったため、このやりとりを何回もした覚えがあります。
「御自分でやっておられるだけならいいですけど、私達まで巻き込まないで下さい」
なんて。
答えはいつも、
「言い続けていれば、いつか興味が沸くかもしれないでしょう」
…でしたけど。

そんな感じなんですかね。

 

ちなみに。

仲違い?した『おしずの君』と〓〓さんなのですが、つい先日、『おしずの君』から、
「前みたいに仲良くはできないと思うけど、普通に会話ぐらいはできるように努力するから、厳しいメールを送った事とかは、忘れて」
と〓〓さんに言ったそうです。
〓〓さんは、ただ無言で。
目にうっすら涙をためておられた、と。

あ゛~~~難しい~~~!!

仲直り?…なのか?

〓〓さんの涙のワケは??? sweat02sign02

どう思ってるの? お互い、どう思ってるの?

無かったことに、なの?

 

「人付き合い」を最も苦手とするkintoun。

この問題は~~~難しいですっっっ!

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

いやいや。

まだまだ続きがあります。

…長いじゃろ coldsweats01paper

 

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ママたちとの関係。CASE-1

学生kintounです school

今は、

Photo

↑ この教科書を使ってお勉強しています。

『ナゼ2003?』
…とは、訊かないで。

 

さて。

これから書くエピソードは、事実をありのまま、文章形態もありのまま、記していきたいと思っておりますので、乱筆乱文ではありますが是非ともお許し下さいませ。

ワタクシ、基本的に人間としては「一匹狼」でありますが。

これからの全エピには長女(6歳)の小学校の同級生、かつ、次女(2歳)の保育園未満児組の仲間…の母である、『おしずの君』が関わっております。(『おしずの君』は小1、年中、未満児の3人の子を持つ母であります。ちなみに、私と同様、児童相談所に関わりを持っておられます)

 

「一匹狼」である私ですが、ここ1年ばかし、都会から転入して来られた『おしずの君』とは結構仲良くさせていただいているほうです。

長女が小学校に上がり、次女が保育園に入り、日中自分のペースで生きられるようになったある日のこと。

次女を送って行った保育園で偶然会った『おしずの君』に、
「(kintounの名)ちゃん~~~」
と急に泣き付かれ、アタフタした私は、とりあえず事情を聴くために『おしずの君』を我が家へお呼びしたんです soonhouse

『おしずの君』の泣き事情は…どうやら、ちょっと前にあった保育園の遠足で、一緒にお弁当を食べようと思っていた人に声をかけてもらえず無視をされたように感じ…その後もメールで関係修復を図ろうとしたけれど思うような返事が来ず…が原因だったみたいです。
どうやら『おしずの君』は、独りでいることに耐えられない性質を持っているみたいなんです。
…私にゃ…よぅ分からんですけど despairdown

で、話の流れで、
「私も、挨拶しても挨拶を返してくれないお母さん、いるよ~。でもまぁ、『そういう人なんだろう』って思うようにしてる」
そう、何の気なしに呟いたら。
「えっ、もしかして…”その人”って…」
と、『おしずの君』。

『おしずの君』が呟いた”その人”の名は、正に『私に挨拶を返してくれない人たち』の名でした。

もしかして『おしずの君』もその人たちに挨拶返してもらってないのかな~?だから思い浮かんだのかな~?と思った私でしたが、コトはそんな単純な話ではありませんでした。

今、私は今年度(平成21年度)保育園の役員をやらせていただいていますが。

実は去年も、
「今年度(平成20年度)の保育園の役員をやってもらえない?」
という話が来てたんです。
順当に行けばもうそろそろ当たってもしょうがない時期でしたし、1度はお引受けしたんですけど。
子連れでの役員会参加が必須となる旨、園長先生にお伝えしたら、
「お子さん連れでいらっしゃると、私やその場にいる職員がどうしてもお子さんの様子に気を取られてしまいますし…私たちも役員会に参加しなくてはなりませんし…(kintounの名)さんは、今回は辞退されて、来年度やります、ということにしておいてはいかがでしょう?」
と言われたんです。

でも。
そこんトコの事情が、平成19年度・平成20年度の保育園の役員の人たちに何も伝わっていなかったらしくて、役員会で、
「(kintounの名)さん、何で役員やらないの!? 新参者はそういうのやりたがらないのかしら!?」
な~んて欠席裁判のように言われていたらしいのです。

…確かに新参者ですけど… weep

『おしずの君』は平成20年度の保育園の役員でその場にいて、そのやりとりを聞いていたそうなんです。

で、今回、私にそれを教えてくれて…で、私が挨拶をしても挨拶を返してくれない人たちが、主に私を「新参者」扱いされていたそうで…。

あぁ、だから挨拶を返してくれないんだ、と。

疑問が解けてスッキリ! happy01sun

…するワケがないさ coldsweats02thunder

 

かと言って、1人1人に、
「あれは違うんです~」
と説明して回るのも恥ずかしい話ですし。

今更どうにもならない話ですから。

できれば、聞きたくなかった。

そうしたら、挨拶を返してくれなくっても、
『この人はみんなに対してこういう人なんだ』
って思ってられるもの。

でも『おしずの君』に教えられたことによって、
『私に対してだけ、挨拶を返してくれないんだ』
って気が付いちゃったじゃないか shocksweat02

 

誰かが私に対して悪意を感じているのを知ることは、やっぱりいい気がしない。

私は今までの人生の中で色々と経験してきて、「人付き合い」が1番苦手な分野だと気が付いている。

でも、「人間」を嫌いたくない。

だから、「独り」でいることをわざわざ選んでる。

そうしたら、色んな雑音が耳に入ってこなくて済むから。

自分と他人との相互のことを、

『言わない』
『言いたくない』
『言われたくない』

だから、独りでいる道をあえて選んでるんです。

って、何かまるで、

『作らず』
『持たず』
『持ち込ませず』

の、非核三原則みたいになっちゃってますが bomb

 

基本、人の陰口は言いたくないんです。
言うぐらいだったら、行動に移すかな。
…以前の、実家前の幼馴染みの件のように。
『解決。』→<ケース②幼馴染み>)参照。

 

それにしても。

私に対して「新参者」扱いした人たちとは、これから先まだ10年ちょっとお付き合いをしていかなくてはなりません。
小学校もありますし。
中学校もありますし。
高校が一緒になっちゃったり…。
その先も、もしかして…なんて。
ヘタすりゃ10年じゃ効かないですわぃ。

そう考えると、やっぱり身近な縁のある人に対して、相互に嫌な思いを抱き続けていくのはしんどすぎる。

で、あえて。

ずっと、挨拶だけは続けていくことにしました。

それで、いつか挨拶を返してくれたら見っけもんでしょ。

 

それは、割と早く来ました。

欠席裁判の1人、■■さんは、保育園のお子さんの他に小学生のお子さんがいらっしゃって。

先日、小学校の授業参観があった帰りに■■さんと別のお母さんが帰り道で立ち話をしてらっしゃるのに遭遇したんです。

通り過ぎる時。

「お疲れ様でした~」
と、どえりゃあニコヤカに後ろから声をかけると happy02heart04

「お疲れ様~」
と、向き直った■■さん。

『ア゛ッ! coldsweats02impact
と、驚いた顔。

『勝った!! happy02rockshine

と思いましたね。

ある意味ゲームです、ゲーム。

このくらいの不意打ち&刺激がないとやってられません。

ハッハッハ。

 

そして、もう1人、★★さん。

実は同じ地区区切りに住んでまして、先日、地区の集会場で「子供会」があったんです。
長女も小学生になりましたし、初めての「子供会」。
で、よりにもよって★★さんが今年度の地区役員をしておられて…「子供会」のお世話もしておられたんです。
気まずい gawksweat02

その上、地区に新1年生は我が長女を含め2人だけで、もう1人の子のほうは上に高学年のお兄ちゃんと中学年のお姉ちゃんがいて、「子供会」は慣れっこだったみたいなんです。

反対に長女はこんな地区の集まりは初めてだし、日頃は小学校が終わるとそのまま学童保育に行ってるし…で、ヨソのお子さんたちに馴染めず。

ちなみに親の参加は、地区役員以外は私だけでした。

しばらく長女は
『入れてもらえないかな~』
という感じで色んなグループの遊びを見に行ったり自己アピールしたりしていましたが誰からも誘ってもらえず、終いには私の元に戻ってきてお膝に座り、私の肩に顔をうずめてシクシク泣き始めました virgosweat02

『…まぁ、しょうがないさ。初めてだもん。こんなもんさ』

何となく予想がついていたので、今日は初顔合わせぐらいにしか思っていなかった私、そのまま長女を抱いてヨシヨシと背中をさすってやっていたら…。

「ねぇ、(長女の名)ちゃん、遊びに入れて楽しめる子、いるかな? いたら返事してー!」
と、ハキハキした声が。

見たら、★★さんでした。

★★さんの呼びかけに、もう1人の新1年生の子や、そのお姉ちゃん、お姉ちゃんのお友達が「ハイ!」「ハイ!」と手を挙げて…長女を迎えに来てくれました。

おかげで、長女はその後、追いかけっこやサブトン投げを楽しませてもらうことができました virgoheart04

★★さんは、
「分かるの。うちの子供たちも最初、(長女の名)ちゃんみたいになってたから」
って。

…。

何だか、イメージが違うくなってきたなぁ。

まぁでも、その後、来年度の地区役員をやってくれ、と頼まれちゃいましたけど。
どうしても何かの「役員」にはなってもらいたいらしい。(笑)

 

まさか、「役員」をやってもらいたいがための親切だった…とは思いたくない。

もしかしたら、特定の親に対して嫌な思いを抱いていても、その子供に対しては温かい思いの持てる人なのかも知れない。
…意地の悪い考え方かも知れないですけど。

 

ただ、1つ言えるのは。

人間って、「○」真っ白人間、「●」真っ黒人間っていないんじゃないかなぁ、ってこと。

今現在、生きている心の中で、
「天使のように真っ白で、キタナイ部分はありません」
なんて人間、いないんじゃないかと。
人生をトータルで考えて、死ぬ時に、
「自分の人生は真っ白で、キタナイ部分はなかった」
なんて人間、いないんじゃないかと。

ま、子供ができる神聖な行為のはずのものがアダルトビデオとなって、R指定になったりするような俗世ですし。
聖人も、それがなきゃ生まれてこれなかったワケですし。
聖人も、それがなきゃ次世代を生み出せないワケですし。
「○」白のはずなのに「●」黒。
不可思議な現象です。

それと同じくして、骨の髄から真っ黒な人間っていないんじゃないかなぁ、と。
芥川龍之介/作『蜘蛛の糸』のカンダタみたいに…真っ黒に見えて、なおかつ、やっぱり地獄に堕とされたような人間でも、1匹の蜘蛛を逃がしてやる心があったりとか…。
傍若無人に見えるヤクザの世界でも、上下関係はキッチリしているといわれますし。…上を立てる心がないと、そもそもヤクザは務まりません。

それと。

好きな人間に対しては、「○」真っ白人間に。
嫌いな人間に対しては、「●」真っ黒人間に。

そういうこともあるでしょうし。

ほぼ、皆に対して平等だけれども。
時々、白の部分をチラリと見せたり。
時々、黒の部分をチラリと見せたり。

そういうこともあるでしょうし。

 

すんごい真っ白人間のような人に、黒の部分を見せられて幻滅しちゃったりとか down

すんごい真っ黒人間のような人の、白の部分を見ちゃってお株が上がっちゃったりとか up

 

人間は、白か黒かで決められないほどの、複雑な精神構造を持っているのであります。

 

でもきっと、自分で動いたのはちったぁ良かったのかも知れないですね。
■■さんに不意打ちでも挨拶をしたからこそ、返ってきた挨拶にガッツ!をしてみたり。
★★さんが「子供会」の地区役員をしていると知りつつも行ってみたからこそ、ありがたい部分を拝ませていただいたり。
ただ何もせず悶々と内に籠もってばかりいるようだったら、心に黒を抱えたまま、ずっと何年も嫌な思いを引きずっていくまんまだったかも知れません。

いや、それより怖いのは。
それが要因となって、相手の一挙手一投足に注意を払い、自分に対する悪意がないかを邪推して…どんどん自分の黒が大きくなってしまうこと。

 

直接触れ合う機会を持って、良かった。

それは本当に、言える。

 

でもこういうのは最初で最後にしてもらいたいな。

自分に対する、他人からの負の気持ちを、第3者経由で知るのも嫌なもんですし。

やっぱり、
『言いたいことがあったら、直接言ってくれたらいいのに…』
という気持ちも、どうしても沸いちゃいますし。

ちなみに。

★★さんから私への、保育園の役員に関しての誤解は解けました。今回、私に地区役員の話を持ちかけられた時に、私から、
「地区役員の役員会があっても、うちは核家族なんで子連れの参加になります。以前それで保育園の役員も、保育園側から『待った!』がかかりまして…1年延期になって、今、ようやく保育園の役員をやってるんですけど…」
と言ったら、
『アラ、そうだったの!? coldsweats02impact
的な反応をされたので、こちらはきっと、もう大丈夫であろうと思われます。

 

しかし、まぁ。

やっぱり私にとって「人付き合い」は、無理難題の「永遠のテーマ」だわ…。

 

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…更にこれに『聞きたくない』も加わっちゃう、kintounであります。
頑固親父だな、それは。

読んで下さいまして、ありがとうございました japanesetea

…いや…「ありがとうございます」です…(続く)

 

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「保育園は働く親の為のもの」

物騒なタイトルから失礼。

kintounでございます。

本筋は、また後で。

 

長女(6歳)が小学校入学、次女(2歳)が保育園入園の問題で揺れていた、この春。
私は相当煮詰まっておりました。

長女は軽度の広汎性発達障害だと言われています。
私はそれが…よく分からない。
我が子は長女と次女の2人しかいないので”子供”ってこんなもんだろうと思っていましたし…”子供”の専門家の医師がそう言うんですから、きっとそうなんでしょう。

kintoun自身も、長女と同じく広汎性発達障害なのではなかろうか、と言われております。

生きにくい人生、生きにくい世の中でござんす wavewavewave

その、煮詰まっていた春。

私はインターネットの世界で、

”普通”になる

というキーワードばかりを探しておりました。

『発達障害』・『アスペルガー』のサイトを探しては、この先長女はどういう経過を辿っていくのか、障害は早期に解決するのか、…もっと言えば、”普通”の人になる可能性はあるのか…そんなことを、読み耽っておりました。(あえて”障害”と書かせていただいております…)
長女のことを見るようで、自分のことを見るようでもあり。
自分がこうだから、長女も…?という疑問もあり。
長女には、自分と同じ轍を踏んでほしくないという思いもあり。
”普通”という、朧げ(おぼろげ)なイメージに固執しておりました。

そんな中、保育園の園長先生が私を御自宅へ誘って下さいました house

御自宅、といっても、園長先生には持ち家が2軒あり、誘って下さったほうは、
『親子連れが来て遊ぶ専用の家』
でありました。
スゴイ園長先生でしょう。
本当に…正直、最初は宗教絡みや商売絡みのウラがあっての”いい人”なのかと…失礼ながらそう疑っていた部分があったのですが、この園長先生、どうやらまっこと、ウラのない、確かなモットーを持って保育をしておられるようです。
多分、そのモットーは…
『子供を豊かにするためには、その御家庭ごと豊かに!!』
なんだろうと思われます。

おっと、話が脇道にズレましたが、煮詰まっていたその頃、休日、園長先生の御自宅へ母子3人で遊びに行き、不可思議な時間を過ごさせていただくことができました。

私は場所慣れできず、家の中で物凄い緊張を抱き。
長女と次女は場所慣れして、園長先生と一緒に家の中を探検させてもらう。
あんまり強い負荷がかかったせいか、園長先生の御自宅へお伺いした時のことを、殆ど覚えていません。
今でも夢だったような気がするんです。
汗ばっかり掻いていました。

でもそのおかげか。
”普通”というものにこだわっていた、その時の私の心は、非日常の行動をしたことにより随分薄らいでいきました。

ケセラセラ。

なるようになる。

…あれから今日まで、”普通”をキーワードとするサイトは開いておりません。

またそのうち、自分が冷静になって見つめられるまで、きっと開きはしないと思います。

 

さて。

引き続き園長先生のお話なんですが。

御自宅訪問の直後ぐらいに、私、園長先生から問い合わせを受けて、このブログを園長先生に見せました。
コメント欄は見せていないです、大丈夫 winkgood

園長先生が私に問い合わせたのは、私を、知り合いのアニメーション会社に紹介する為でした artshinemovie
時々、園の子供たちと絵のお手紙交換をしていて。
長女の卒園文集にも、我が家族の似顔絵を描いて。
長女の学童保育の現場に、絵を飾っていただいて。
それで…アニメーション会社の仕事のお話を園長先生から聞き、
「パソコンに描いたものもあります」
ということになって、ブログの絵を見ていただいたんです。

…結局、そのアニメーション会社は、
「締め切りが近付くと、夜まで残業になります」
という理由でアカンかったんですけど。(いやその前に…私、基礎も何にもないですから…そりゃ断られますって!wobbly

 

そのありがたいお話をいただいている最中にも、実は昔のことが思い出されてしょうがありませんでした。

数年前…今の園長先生の一期前の園長先生のお話です。

次女が生まれ、産前産後、実家に戻っていた私が長女と生まれたての次女と共に我が家へ帰ってきた頃。
長女の保育園にも、春休みが訪れようとしておりました。

生まれて間もない次女を抱えて、でも長女は4歳の暴れたい盛りで、自由に遊ばせてやることもできずに…保育園から渡された、
『春休みの保育の希望票』
に望みを託しました。
 

  3月○日  保育を希望する ・ 保育を希望しない
  …
  4月○日  保育を希望する ・ 保育を希望しない

 
そんな表になっていて、どちらかに○をするものでした。

私は、白紙のまま園長先生の元へ持参し、
「下の子が生まれたばかりなので、上の子を満足にお世話できません…上の子を家に閉じ込めておくのも可哀相です…できれば、保育をお願いしたいのですが」
と伝えたのですが。
返ってきた言葉は。
「あのですね~、保育園は働いておられる親御さんの為にあるものであって、春休みのこの希望票も、働いておられる親御さんを対象とした用紙なんです。残念ですけど」

…。
そんなぁ。
じゃあ何で、私にも渡したのさ~ crying

つらい。

でも。

園長先生の目の前で、その希望票の
『保育を希望しない』
全てに○をし、用紙を渡して…ベビーカー押し押し、とぼとぼ保育園を後にしました。

 

”規則”

今の園長先生が着任される前…一期前の園長先生の時代は、本当にこの”規則”ガチガチの保育園だったように思えます。

仕事をしていない親が子供を保育園に預ける場合は、必ず3ヶ月以内に就職先を見つけて『就労証明書』というものを提出しなくてはならなかったり。

就職先が見つからなかったら、子供は退園処分になったり。

社会不況だとか、途中退園になるとせっかく馴染んだ子供が可哀相だとか、そういう考慮の一切ない保育園でした。
別に、入園待機の子供がいる訳ではないんです。同じ市内の別の保育園でも、
「お子さんを保育園に預けませんか?」
なんて園長先生自らが小さい子供のいるお宅に訪ねて回るぐらいの、子供過疎の市内なんで。

…やっぱり、一期前の園長先生自体が”規則”に縛られていたんだと思われます。

とはいえ。

「正社員のまま働きたいので、夕方5時過ぎまで子供を預かって下さい」
という別の保護者の申し入れに、
「あなたの家以外にそんな時間まで子供をこの保育園に預けている家はないです。祖父母に頼むか、仕事を考えたほうがいいと思います」
と無下にしていた保育園だったので、”規則”というのも自分たちの”就業規則”だったのかも知れませんが。

多分。

『保育園は働く親の為のもの』
でありつつも
『保育園は働く自分たちの為のもの』
だったのかも知れません…。

でもまぁ…そりゃそうか。
働く親あって、税金あって…自分たちに反映されるんですもん…。
そして…自分たちにも家族があるもんだから、なるべく早く帰りたいですわな…。

そんな感じで、一期前の園長先生の時代は
『自分たちありき、よって、働く親ありき…の保育園』
だったような気がしていました。

正直、何だかとても冷たい雰囲気の保育園でした。
”子供”という存在があれば、本当は温かい雰囲気になるハズなのに。

…でも、今。

保育士さんは変わられました。

いや、メンバーがというのではなく、2年前に今の園長先生が着任される前後も面子はあんまり変わっていないのに、保育園の雰囲気と保育士さんの雰囲気が変わったなぁ、と本当に実感しています。

夕方4時にはもう子供が居なくなっていた保育園では。

今は無償で子供を暗くなるまで預かって下さる。

夕方5時になるとアッという間に帰っていた保育士さんたちが。

今は就業時間を過ぎても職員室で今後の保育のミーティングをしている。

日中誰も寄り付かなかった保育園には。

今は保護者が相談者となり回答者である園長先生を取り合っている。

『仕事としての保育』

ではなくて

『子供のため・家庭のための保育』

をして下さっていると、それが温かく肌身に感じるんです。

それはきっと、今の園長先生自らが実践して、他の保育士さんたちに多大なる影響を与えているよりほかないと思うのです。

『上に立つ人は重要』

『1人の人間の力は偉大』

…そう思います。

まっこと、そう思います。

 

それで。

私も求職活動を暫くしておりましたが。

まぁぁぁこの不況、就職先なんて全くなく。

仕方がないんですよね。
核家族なもんだから、
 search 土日祝休み
 search 朝9時~夕方4時以内(希望)
 search 家からそう遠くない距離

…そんな条件で探してもヒットする訳もなく。

いや、ありました。実は。3件程。
でもそれには『簿記有資格者』『CADの使用必須』『ワード・エクセル上級者』など、専門的な知識を有している人限定のもので…それが無い私は…断念。

そんな中、児童相談所の育児相談担当の方から、
「学校に通ってみませんか?」
という勧めがありました。

…最初の内は…
『いや~保育園なんだもの、「働く親の為のもの」なんですし…無理でしょう』
と一期前の園長先生を思い出して躊躇していたんですけど。

今の園長先生は1つ返事でOKを出して下さいました ok

それで。

適性と面接の試験を受けまして。

合格発表がありまして。

私。

技術専門学院の簿記会計・パソコン科へ通えることになりました。

期間は7月初旬から11月終わりまでなんですけど。

がっつり学んで来ようと思っています school

 

きっと、一期前の園長先生の時だったら、学校に通うことなんて考えもしなかったと思います。
それに、考えたとしても、多分却下されたんじゃないかな。

悩んだんですよ。求職活動をしている最中に。
児童相談所の育児相談担当の方から勧められたとはいえ、我が家の経済状況、即働くことに対するメリット・デメリット、今後の見通し…色々。
それに、
「保育園は働く親の為にあるもの」
という、遠いあの日の(前)園長先生の言葉。

でも、今働いても、そりゃ確かに一時は我が家の経済状況は潤うかも知れない。
しかし何の資格もなく、また不況がやってきて…ぽ~んとクビにされてしまったら…次に仕事を探す時は相当苦労するだろうことも分かってる。
それに…自分のことを考えても、これがきっと資格を取る最後のチャンス。

そんなことを考えている時に、今の園長先生が1つ返事でOKを出して下さったことにより、考えが大きく前進したんです。

 

本音は、多分、園長先生だけじゃなく、市全体的に考えても、保育園に子供を預けている親は働きに行っているほうがありがたいに決まってる。
だって…改めて書きますが
  働きに行く
   ↓
  収入を得る
   ↓
  税金を納める
   ↓
  税金によって市も潤う、保育園も潤う
   ↓
  引いては保育園職員の方々への支給に繋がる

そういう流れなんですもん。

それが分かってるから、自分のことも含め、色々躊躇したんですが。

今の園長先生のOKで救われて。

ありがたや。

まっこと、ありがたや。

…だもんで。

今の私の目標としましては。

技術専門学院で学び、簿記会計とパソコンの有資格者になって、就職先を見つける。

願わくば、それが終の仕事でありたいと思っています。

それがきっと、園長先生並びに保育園の職員先生、児童相談所の育児相談担当の方、我が家族…みんなへの感謝の意に繋がるのかな、と。
そう思っておりまする。

 

それと。

できれば。

園長先生の寛大なOKに感謝をしつつ…ちょっと大きめの、”願わくば”。

『保育園は働く親の為のもの』ではなく。

『保育園は経済的・身体的・心理的に保護者が保育できない時の、保育の代行の場』であってほしい。
『保育園は保護者から託された子供の為のもの』であってほしい。

そのことが”当たり前”と周知されるような、世の中になってほしい。

…う~ん、確かにちょっと大きめの”願わくば”だな。

 

私は、今の園長先生が我が子の通う保育園に着任して下さって、まっことありがたいと思っています。

長女の広汎性発達障害のことも…最初に園長先生からお話をいただいて、児童相談所への面談を勧められて…した時は本当に驚いて不信感タップリになってしまいましたけれども。
今は、長女に対して保育園側も、小学校側も、長女の特性を理解して非常に上手い付き合い方をして下さってることが分かるから…やっぱり、専門的な力に頼って本当に良かったと思えますし。

次女の広汎性発達障害疑いのことも…今、保育園に入って、次女は身体面・精神面共にメキメキと成長して…未満児組から入園したことを、本当に良かったと思いますし。

運のいい巡り合わせが、ここにあったのだ、と。

本当に、そう思っています。

 

神様、仏様、園長様…本当に、ありがとう。

 

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考えると、恐ろしい shocksweat02

 

前進するキッカケを、園長先生が作って下さったワケですし。
私も、前進しなきゃ、です。
まずは、学校です schoolnotes

 

またまたの長文、読んで下さいまして、ありがとうございました motorsports

 

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夫。

Papon

↑ 夫です。

 

夫は今春も相変わらず時間給社員としてコキ使われています。

 

『長女。』 『次女。』 で書いてしまいましたが、夫は、先に起こった保育園入園に関する次女の診断書問題も、次に起こった小学校入学後の長女の診断書問題も、全て、
「いらん!」
の一言で片付けてしまいました。
私ね、思うんです。
夫は、きっと私の10分の1も、考えていない、って。

 

さてはて、時は遡って長女の卒園式後の、10日間にも渡る長~い春休み期間へ。

当初の計画では、長女は卒園式後も保育園に通い、少なくとも3月31日までは私と次女の2人だけの生活のハズでした。園長先生がそういう手続きをして下さったので。
しかし当の長女が卒園式直前に水疱瘡にかかり、春休みの期間も…人様に移しちゃならねぇってんで、窮屈な家の中に”大人1名・小人2名(内1人は元気病人)”のむさっ苦しい状態で鬱々としておりました typhoon

でも、春休みに入る随分前、夫に、
「春休み、ちゃんとお休み取って。あなたの会社、水曜日と日曜日がお休みでしょ。カレンダーもこの日”お休み”になってるじゃん。今はまだ忙しくない時期のハズじゃん。子供2人抱えて、10日間も私1人じゃにっちもさっちもいかないよ!」
って、春休み中に1日ある、水曜日を指してお願いしていました。

でも。

その水曜日…夫は会社に行ってしまいました rvcardash housethunder

しかも早出 fuji

しかも残業 night

所詮、”家族の頼み”より”会社の頼み”を聞く男です。
…時間給社員なのに。
…ボーナスもずっと貰ってないのに。

更に”しかも”なんですが、長女の保育園卒園式、長女の小学校入学式、次女の保育園入園式…全て半日出席して、午後から会社に行ってるんですけど…半日有休が使えないんです。
夫の勤務するアホ会社、”有休の使える時期・有休の使えない時期”ってのがありまして。
今は”有休の使えない時期”…だと。

卒園式・入学式・入園式のおめでたい気分がパーになるような、アホ会社の仕組みです。

アンタッチャブルな所業がいくつか存在するアホ会社ですが、”有休の使えない時期”がある、というのはその中の軽めの1発です。

私は…以前、少しだけ労働基準監督署で働いたことがありまして。
顔馴染みの、お偉いさんが幾人か。
訴え出るにはもってこいの状況にはあるんですけど。

きっと、夫は私が訴え出たら、アホ会社の側につくと思う。

そういう人なんです。

だから、私が訴え出る時は、即ち夫と離婚する覚悟をした時 bomb

もっと言えば、離婚をするならアホ会社もろとも崩れてしまえ~的な impact

…私も、そういう人なんです。性悪ですね thinksweat02

 

さて。

長女の保育園卒園式前後、その保育園内部では水疱瘡と共にインフルエンザが流行っておりました。

でも、我が家は夫の仕事の都合上、家族みんなインフルエンザの予防接種は受けていたんです。長女も次女も、頑張りました。私は注射好きなんで、どんとこい ok

で。

春休み、頼みの綱の水曜日も出勤しおった我が夫。

その直後、インフルエンザA型にかかってしまったんです。

これがまた阿呆なことに、我が家では夫1人だけ、感染でした。…一体…何のための予防接種や…本人がかかっとる punchimpact

本人は”いかにも~”な雰囲気を醸し出して、別室でひたすら寝て、私の作ったものを食べて、お薬飲んで寝る、だけだったんですけど。

水疱瘡の完治していない長女も抱えて看病しているのに、お礼の一言もない。

”いかにも~”な雰囲気を醸し出して、お薬を飲みひらすら寝て…私の作った山盛りお粥もプリンもゼリーもヨーグルトも果物だって全て完食している輩なのに。

…正直、心から看病する気になれなかったから、なのかな。

夫にも、それが分かってた?

でも、やることはやってたのにお礼の一言もないなんて、そりゃないぜ、って…やっぱり思ってしまいました。

 

出世なんか、全く希望していない。
薄給でもいいの、生活できるレベルなら。
でも、これだけ毎日働いて、有給も付かなくって、早出・残業・休日出勤もあるのに時間給なゆえ微々たるもので…家族の存在もないがしろにされていると…私が”薄給”ならぬ”薄情”になっちゃうやね。

アホ会社の社長の息子さんは、我が夫の友人なんですけど…去年御結婚されて、もうお子さんもおられます。

でも、でもですね。

かたや、アホ会社の社長さんの家は、本煉瓦の外観、玄関が自動ドア、石の暖炉のある超高級な新築ハウスで…息子さんもそこで暮らして、お子さんを囲んで賑やかで、インフレで。

かたや、我が夫は…。

週に休みは日曜だけ
  
肉体的にも精神的にもキツイ
  
日曜は、とにかく寝たい
  
子供は、たまには父親と遊びたい
  

構ってほしがる子供にツラく当たる
  
交流なきまま、また月曜日が始まる

recycle recycle recycle 

…我が家の≪デフレスパイラル≫です。

もうこうなるとですね、家の中がこう、殺伐としてくるんですね。

かと言って、お金も無いもんでパーッと外出もできず。

…辛気臭い話だなぁ。(ニガ笑)

 

辛気臭いついでに、できればもう1つ、お付き合い下さいますでしょうか?

夫に嫌気が…って、朝10時のワイド番組みたいなことを書いちゃってますけど、そんな気持ち真っ盛りだった、ある日。

その日は日曜日で、長女の小学校”初”運動会だったのに…朝から雨。学校は普通授業となり、長女は弁当を入れたリュックを背負って学校へ行きました rain

私は風邪をひいて声が出ず、それでも洗濯して御飯を作って…していたんですけど。
夫はのったり横になっていました。

午後から次女が昼寝に入り、夫もリビングで本格的に寝だして。

15:00には学校が終わる長女。その日は学童保育がなく、全校集団下校…だったんですけど、以前学校のイベントがあった時、いつもは集団下校に雑ざらない長女だもんで、グループに忘れられて置いていかれたことがありまして…それが気になって、小学校まで集団下校の様子を見に行くことにしました。それが14:30。
夫に声をかけて出ましたが、夫はウツラウツラ rvcardash housesleepy

幸いにも、風はあったものの雨はさほどでもなく、私は長女がグループに雑ざって下校するようだったら、そのままコソッと車で帰るつもりでいたんです。
軽自動車でチャイルドシートが付いてるもんだから、全員は乗せていってあげれないし。
その前に、あんまり甘やかすのもどうかな、という気持ちもあり。

しばらくして、長女が小学校から出てきました。他グループもひっついて、総勢何名か…間違いなく、私の軽自動車に乗れる数ではありませんでした。

で、そのまま長女が集団に埋もれて帰る様子を…滅多に見られないその様子を…しばらく見させてもらおうかな、と思っていたその時。
集団の後ろにツツーーーッと迫る、超大型車 shine
『んあ゛!?』
驚いて見ていると、どうやらその集団内の子の御家族の車らしく、長女の姿はその車の影に隠れて見えなくなってしまう。
『何だ、何だ…?』
そう慌てていると。
車が動き出し。
集団がいた場所には、人っこ1人残っちゃいない empty

どうやら、長女も乗せて行ってもらったみたい…。

私は慌てて、夫に電話連絡。
「今、(長女の名)が同じ集団下校の子の親御さんの車に乗せてもらって家に向かってるみたい! 出迎えが必要だから、今からすぐ表に出て(長女の名)を受け取って、親御さんにお礼を言って! 私が今から追いかけても間に合わないし!」
そう、出ない声を振り絞って、何度も何度も同じことを説明したのに。

夫は。

「何で俺がそんなことせんなん?」

…。

挙句の果てに、
「今日は集団下校だろ! 迎えに行く親が悪い。アンタも見ておって何をしとったん!? (長女の名)がヨソの車に乗りそうになったら迎えに行けば良かったんや。何で俺が礼とかせんなん?」
な~んて言いやがる!

アッタマにきて、すぐ電話を切って、(ナイショの話)猛スピードで違う道を駆け抜け我が家へ。

ホッとしたことに、まだ長女は帰って来ておらず、私がカーポートに車を停めた直後に超大型車登場 shine
どうやら以前我が家に見学にやってきた小学生の、親御さんだったようで、長女を受け取り丁重にお礼を言う。
その頃には夫も出てきていて、一緒になってモゴモゴとお礼は言ってましたけど…。

後からスゴイ大喧嘩!!

「(長女の名)の様子を見に行った私が、声が出ないのを圧してまで、何度も説明してまで、アンタが寝ているのを起こしてまで、電話をかけて頼んでいるのにその態度は何や!! 私がそんだけするんだから急を要してるって分かるでしょ!!」
「向こうが悪いんだよ。迎えに行かなきゃいいし、(長女の名)を乗せなきゃいいんだよ」
「じゃあ、(長女の名)だけ置いてけぼりになっていいの!? 私が行ってなかったら(長女の名)は1人で帰ることになるんだよ!?」
「うるさいなぁ。もういいだろ! 結果的にちゃんと表に出て礼ぐらい言ってやったんだから!」

…。

もうその後は、何を言っても、
「結果的に、俺はちゃんとやってやっただろ!」
としか言わず。

…。

あのね。

私が最も大事にしていることは、”結果より過程”なんだよ。

必死に頼んでいることを、気持ち良く引き受けて欲しかったのだよ。

でも夫は、最初に「イヤ」と言っても…ゴニョゴニョごねても…最終的に”してやった”という結果を誉めろと言う。

…。

もうこんなこと、何度あったかなぁ。

喧嘩した時の、一連の流れになってるなぁ。

多分、思考回路や優先順位や損得勘定が、お互い違うんでしょうね。あいまみえられない。全然反対の方向を見てる。

価値観、というのでしょうか。

これって…結構、致命的で。

もう、喧嘩さえしたくなくなる。

 

私は、夫のどこを好きになって結婚したんだろう。

…。

分からん。

ついぞ、分からん。

…。

いや、ホントは分かってる。

夫は、独身の頃から何ら変わっちゃいない。

…ちょっと素直じゃなくなったかな?

でも基本、何ら変わっちゃいない。

 

私が、変わったのだ。

夫は、結婚前結婚後、長女・出産前出産後、次女・出産前出産後…何ら変わっちゃいないけど。

私は、その都度変わってきた。

妻となって、2児の母となって、欲張りになってきているのかも知れない。

夫に対して、良き夫、良き2児の父を求め過ぎているのかも知れない。

でも夫は…まだ独身なのだ。

つい先日も、病み上がりの次女が就寝した後に車で家を出て、丑が鳴くころまで帰りませんでした。ゲーム屋めぐりをしていたそうです game

独身であって、かつ…まだ”子供”なのか。

そういえば。

去年、長女が保育園の年長組さんだった頃に書いた、『母の日』・『父の日』の絵を御覧下さい。

 

まずは、『母の日』

Mam_2

タイトルは、『りょうりをつくっているおかあさん』

いいですね、ありがたいことに私のいいところだけ見てくれてるみたいですね。しめしめ。
そういえば保育園の卒園文集にも、
『ママ、あそんでくれたり、おさんぽにつれていったりしてくれてありがとう』
って書いてあったなぁ…。
…。
最近散歩に連れてってないな。(反省)despairsweat02

 

次、『父の日』

Game_2

タイトルは…『ゲームをしているおとうさん』

…。

我が家が、よく分かるなぁ。
子供(長女)より、”子供”なのかも知れない。
ちなみに、卒園文集には。
『パパ、きょうととか、ユニバーサルとか、うんてんしてくれてありがとう』
…。
”子供”というより、”アッシー”… rvcarsweat01sweat01sweat01

 

ハッハッハ coldsweats01

まぁまぁ。

おあとが、よろしいようで…。

 

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私は。

夫の成長を、待つ日々 bud

 

読んで下さいまして、ありがとうございました。ribbon

 

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次女。

Nonma

↑ 次女(2歳)です。

 

次女は今春から保育園児になりました。未満児組さんです。

 

次女の保育園入園に関しては、色々な場所で議論が沸き起こりました。

児童相談所、保育園、我が家、我が実家…ホント、様々な意見や要望があって。

長女(6歳)は既に児童相談所の小児心療の医師から、
「発達障害の中の、アスペルガーかと…?」
という診断は聞かされていて、そうか、とは思っていたものの。

次女も、昨年9月にあった1歳半検診で保健師さんから…まぁ、長女と同じような発達の問題が見られると言われ。

その後、長女が通っていた保育園の園長先生、児童相談所の諸方々、私、次女、等の面談を重ねていく上で、次女は…どうやら問題はないらしい…との診断を受けました。

ですが。

児童相談所、保育園の園長先生からは、早期の次女の保育園入園を勧められ。

だけど、多動気味に見える次女の入園には、次女に対処できる保育士さんの数を増やす為にも、診断書が必要で。

でも、次女に関しては問題ナシ!と言われた、私の小踊りした心に、その状況はどうにも納得がいかず。

揉めておりました。

夫は、「診断書ナシの入園!」

我が実家は、「今年入園ナシ!また来年!」

…んで、児童相談所と保育園は、「診断書アリの入園!」

となる訳です。

グルグル、グルグル typhoon

長女の小学校入学問題も加え、その上更に次女の保育園入園問題も重なって、私の頭の中はビックリ箱状態になりかかっておりました。(← 開けると BOMB!impact となりそうな感じ)

見兼ねた児童相談所の育児相談担当の方や保育園の園長先生が、それぞれ、私を介さずに別箇で夫と面談することになり、事実上、私はこの問題を夫に丸投げする形に至りました sign05

そこで、夫は。
『とにかく次女には問題がないのだから、診断書はつけたくない!』
と主張し。

児童相談所の育児相談担当の方と保育園の園長先生は、各々、それを了承された、とのこと。

それによって、次女は、
『診断書ナシの保育園入園』
が決定いたしました。

…しかし…私、この決定で良かったのか?と思う心がありまして。
実は未だにそう思っております。

家で私が次女の面倒を見るのには限界がありました。…私は、問題アリの母なので。
でも、次女に問題がないんだったら診断書をつけてまで入園させたくはない、とも思っていました。

ただ。
あまりにも夫が私の目の前で、
「次女に診断書不要! 次女に問題なんかない!」
と主張している姿を見ると…何となく、自分と重ね合わせて見る部分がありまして。
”人の振り見て我が振り直せ”というのでしょうか。

これから先のこと…次女が保育園で大暴れ、保育士さんが他のお子さんを抱えながらもその後を追う…そんな姿を想像してしまって。

保育士さんの苦労に対して、あんまりにも気を遣っていなさすぎるのではないかと、夫を見つつも自分をも見たつもりで、考えておりました。

そして。
夫の面談が終わり、次女の入園も本格的に決まった後に、改めて保育園の園長先生との話し合いに臨みました。
そこで、園長先生から、
「最初の内は(次女の名)ちゃん自身も慣れるのに大変だろうと思いますから、お母さん、しばらくの間、保育園にお手伝いに来られませんか?」
との申し入れが。

断れる訳ありません。

ただ…私は…
 flag 他のお子さんが苦手
 flag 他のお子さんが寄って来られると、次女のことを見ていなくてはならないのに相手をしてしまう
 flag 他のお子さんを適当にあしらえない
 flag 他のお子さんに対して全力で付き合ってしまい、疲弊してしまう
…というような特性を持っています。

そのことを園長先生に伝えると、園長先生もそれは分かっていらっしゃって、
「じゃあ、お母さんには(次女の名)ちゃんだけ見ていてもらう方向で未満児組さんの保育士にも連絡しておきます。それと、もし疲れたり無理があったりする状態になったらすぐお伝え下さい。事務仕事のようなことを代わってやっていただくこともあるかも知れませんし」
と言われました。

とはいえ…。

不安です shock

 

さて。

次女の入園式当日がやってまいりました。

…長女の入園式の時に、大概の凄いことといったら長女で経験済なので、今回もまぁ…あんな感じなのだろうと思っていたのですが。

さすが次女、長女の時より凄かった typhoonthunderwave

入園式会場に次女の椅子が用意されていたものの、入園式の1時間の内、座っていたのはほんの1分。

来賓席に飛び込み。
壇上を爆走で往復し。
連れ戻そうとしたら大暴れ。
人様の祝詞の時には衛星のように周り。
在園児が壇上に上り、迎えの言葉を言う時には、何故か自分もそこに並び。
はたまた在園児が『おかあさんといっしょ』の踊りをする時には、自分も知ってるもんだから壇上の一番いい席で踊り。

…診断書ナシの入園を、大いに反省 wobblydash

こりゃ次女1名につき、保育士さん1名が必要になるかも…。

そりゃ他にも入園式の間、ずっと泣いていたお子さんはいらっしゃいましたけれども、その子はまだ1歳になったばかりで…。

ウチは2歳なんだもの。

同時に入園した他の2歳のお子さんはみんな大人しかったから尚更です。

私も手伝いに行くことになってはいましたが、一筋縄ではいかない次女の乱痴気ぶりに、非常に身の引き締まる思いとなった入園式でありました bearingthunder

 

その翌日は長女の入学式でした。

長女の入学式が終わり次第、次女を迎えに行き、午後から家でまったりです。
というのも、多動?のような次女。丸1日保育園に預けてしまうと…保育園に慣れていない他のお子さんも多数いらっしゃるのに…次女までそこにいると保育士さんの疲弊が激しすぎるだろう、との思いからでした。

更にその翌日からは小学校まで長女の集団登校の付き添いが始まりました。

次女を7時前に起こして、ベビーカーに入れて、小学校までの長い道程を行きます。

その後、家に帰って来て次女に御飯を食べさせ、保育園へ。

…怒涛のような日々でありました…。

付き添いのあった1週間は、私も保育園のお手伝いに行けない代わりに、次女も半日保育にしてお迎えに行っておりました。

 

その後。

実は、保育園のお手伝いには、片手指程しか行きませんでした paper

というのも。

次女の経緯が関係するのであろうと思われるのですが、未満児組さんには保育園の副園長先生が就かれることになったのです。
この副園長先生、保育にコツの要る子と接するのがメチャメチャ上手くて、少なくとも私が長女を保育園に入れた頃には既に様々な難しい組を毎年担当しておられたんです。年長組さんと年中組さん2組をたった1人で同時に担当されたり。
それと、昨年度まで未満児組を担当しておられた…例の、次女を可愛がって下さる保育士さん(『愛されるのが怖いの。』)も、副園長先生と一緒に、再び未満児組さんを担当されることになったらしく。
それゆえ、あんまりお手伝いが必要じゃなくなったみたいで。

それと、これは園長先生にも副園長先生にも言われたことなんですが、どうやら次女は
”思ったほどではなかった”
らしいのです。

集団で行動する心理からなのかどうなのか、一匹狼を貫くと思っていた次女も、
「は~い、みんな、おいで~」
の掛け声を聞き、みんなが先生の元へ走るのを見たら、一緒になって駆け出すそうで。

ケンカっ早いと思っていた次女が、実は仕掛けられる側になることが多いらしく。

言葉も、殆ど単語が出なかった次女が、今は2語文3語文を話すようになり。…私に分かるように、ハッキリです。入園して、ものの2ヶ月程しか経っていない筈なんですが…。

次女の成長は目覚ましいです。

でも、それが何だか寂しい部分もあり。

まだまだ、赤ちゃんのニオイのするままでいて欲しかったエゴい思いだったり。
親でなく、保育園に育ててもらっている…という微かな後ろめたさだったり。
私は子供をマトモに教育できない人間だな~と改めて思う虚無心だったり。

色々、複雑。

 

しかしまぁ、ありがたいことに次女は入園翌日から、泣くこともなく保育園に通っております。(むしろ笑顔で)
以前から度々、半日保育で預かっていただいていたことが功を奏したようです。
…でもさすがに、
「さぁ帰ろう happy01heart04
とお迎えに行った時に、
「イヤッ!virgoannoy
と烈火の如く泣かれた時には…
『色んな意味で間違いがあったか…?coldsweats02
とは思いましたけれども。

家の中では私にベッタリな次女ですが、こと保育園に関しては
 保育園 > 親
のようで、親離れは著しいです。

かえって私が…保育園へ送って行った帰り道、次女のいる未満児組さんの部屋を覗いてみたり、お外で遊ぶ次女を柵越しに眺めたり…子離れできないこと著しいです despairsweat01

 

保育園で遊ぶようになってから、次女のムチムチ、ホチャホチャ、プニョプニョだった身体がちょっとずつ引き締まってきて…これまた寂しい限り。

これも成長の証なんですけどね。

Omutu

 

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ハッハッハ coldsweats01

1人で家に居るようになって、1kg太ってしまいました…。
次女と散歩に行くことも無くなってしまったからでしょうね。

 

それにしても、余談ですが。
最近、文章の組み立てが上手くいきません。
調子のいい時はそのままパソコンに向かひて心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくっているのですが…今は、書こうと思っていることをレポート用紙に書き出してから書く順番を決めるという作業も、ひどくおぼつかなく。
1つの記事を書くのに、相当の時間がかかっております。

小学校と保育園の行事が平日・休日問わず重なり続けているためかも知れません。
ちなみに、6月の日曜日は全て、小学校と保育園の行事で埋まっております。

臨機応変、難し shadowthunder

脳内整理、難し shadowtyphoon

 

読んで下さいまして、ありがとうございました pc

 

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長女。

Tyonma

↑ 長女(6歳)です。

 

長女は今春から小学校1年生になりました。

 

「3月31日までは保育園の園児なんだから、卒園式が終わってもしばらくは登園してもいいのよ。手続きしておいてあげる」
園長先生から、そう言われたのが3月中旬。

疲れ疲れだった私は”ありがたや”と、その園長先生のお言葉に甘えさせていただくことにしました。

がっ。

長女、卒園式3日前に保育園でひきつけを起こして倒れ、卒園式2日前に病院で、
「水疱瘡(みずぼうそう)です hospital
と診断され…。
水疱瘡は水疱が破れてかさぶたになるまで登園禁止なんです。約1週間はかかります。

という訳で。
長女、哀れ卒園式欠席か…と思われたのですが。
他にも2人、同じ年長組で水疱瘡にかかっていた子がいたのと。
別に1人、同じ年長組でインフルエンザにかかっていた子がいたのと。
4人も欠席者がいると卒園式が成り立たないので、園長先生の計らいにより、
『卒園児の中に水疱瘡にかかられたお子さんとインフルエンザにかかられたお子さんがいらっしゃいますが、卒園式には出席していただこうと思っております。どうか御考慮のほど、宜しくお願いいたします』
との立札が正面玄関に据え置かれました。

そして。

卒園式、長女もしっかりと…この日のために買っておいた赤チェックのプリーツスカートを履き、園児服にコサージュを着けて出席することができました。(顔には出ていなかったけど、服の下はブッツブツ)

いざ、卒園式が始まって。

長女。

スライドショーに合わせて、保育園生活を振り返る台詞をキチッと喋ります。

( catface ちゃんと順番をわきまえながら喋ってる…成長だなぁ…)

手話を織り交ぜながら、この歌を歌います。

note ともだちになるために 人はであうんだよ
   どこのどんな人とも きっと分かり合えるさ
   ともだちになるために 人はであうんだよ
   同じようなやさしさ もとめ合っているのさ
 
   今までであったたくさんの 
   君と君と君と君と 君と君と君と君と
   これからであうたくさんの
   君と君と君と君と 君とともだち
 
   ともだちになるために 人はであうんだよ
   ひとりさみしいことが だれにでもあるから
   ともだちになるために 人はであうんだよ
   だれかをきずつけても しあわせにはならない
 
   今までであったたくさんの
   君と君と君と君と 君と君と君と君と
   これからであうたくさんの
   君と君と君と君と 君とともだち   note

 
( weep 私は長女に優しさをあげてないなぁ、傷つけてばっかりで幸せにしてないなぁ…ホロリ)

ラストは、子供から親への花束贈呈です。
長女から私へ、の順番が来ました。
『贈呈なんてしてもらえる立場じゃないんだけど…』
と今までの育て方に疑問や後悔を抱いたまま、壇上で長女と向かい合い。
長女は、カーネーションやカスミ草でアレンジメントされた花束を、私に渡しながら、
「ママ、赤ちゃんの時から、一緒にゴハンを食べてくれてありがとう」
と伝えてくる…。

crying …???)

泣き泣きになりながら花束を受け取ったけど…
ソレ…感謝されるトコ?
世間一般の日常では…?

ちょいと首をひねる部分を抱えつつ、
「こちらこそ…ありがとう」
とホロホロリしながら、花束を小脇に抱え、長女と手を繋いで退場です。

そんなこんなで。

水疱瘡真っ只中の長女ではありましたが、卒園式はとどこおりなくつつがなく終了いたしました。

 

さてはて。

長い長い春休み。日程上、10日に渡る春休みです。
水疱瘡の長女と、アバレ盛りの次女(2歳)を抱えて、…でも”人様にうつしちゃマズイ!”と、お外に出すわけにもいかなくて、家の中で陰鬱に過ごしておりました。

そこへ、ある日の夕方、保育園の園長先生の登場です。
我が家に訪ねて来られたのは初めてだったので緊張しつつ、玄関で向かい合うと…
「入学前に、1度、小学校へ訪ねて行ってみませんか?」
との御提案を切り出される。

園長先生曰く、
「入学前に(長女の名)ちゃんがこれから関わっていく先生方に直接お会いになられて、話し合いの場を持たれたらいいんじゃないかと思うんです。事前にお会いしておけば小学校側もお母さん側もこれから先、安心かと思いますし。勿論、私も同行しますよ」
とのこと。

…お断りする理由もなく。
…むしろ、ありがたく。

よって、長女の小学校入学4日前、長女の通う予定の小学校まで御挨拶に行って参りました。

園長先生と、長女・次女・私が待ち合わせて校内へ入り、エライ厳かな校長室へ通されました。

で…校長先生、教頭先生、教務主任の先生、それに既に決まっていた長女の担任となる先生まで御挨拶。
あとは教頭先生と担任の先生と、園長先生、私たちとで話し合いが始まったのですが…。

園長先生の話の切り出しに、思わず息を呑む。

「(長女の名)ちゃんは、児童相談所さんとの関わりの中で広汎性発達障害であると言われています」

coldsweats02impact

衝撃!

今の今まで…
「発達障害の疑い?」
「その中でもアスペルガーかと?」
と、微妙なニュアンスで言われていたもんで、
『そうかぁ~”濃厚”だけど、”疑い”だもんなぁ~』
と気を逸らしていたんだけれども…。

やっぱ、広汎性発達障害だったんだ~~~。

ハッキリ出てきた名前に、変な汗が出てくる。

園長先生、しっかりと”そうなのだ”って聞かされてたんだね…。

%◆$*▽★…

typhoontyphoontyphoon

良かった、学校生活のことで聞こうと思っていたこと、レポート用紙に箇条書きにして来て。
でなかったら、きっと頭が真っ白になって、ただ無意味な時間を過ごすだけになっていただろうから。

その後の話し合いは、主に私が書いてきたレポート用紙の中身を読んで、先生方から答えをいただく、というスタイルで行われました。

長女の担任となる先生は、とてもハキハキしているaround50ほどの女性。今まで特別支援学級も何度か受け持って来られたベテラン先生のようです。ゆくゆくは養護学校で働きたいと思っている、とのこと。
…だもんで長女の担任に?
心強いけど。

話し合いは進んで、入学後の生活のことになりました。

その時点までに長女は、
 housesoon  行き ・ 集団登校
 houseend  帰り ・ 学童保育へお迎え
と決まっていましたが。

長女は今の今まで保護者が付かない状態で1人、長い距離を歩いたことがなかったもんで、私がそのことを心配していると、
「じゃあ、入学後1週間程度、集団登校に付き添いをお願いします」
と、小学校側から申し入れが!

coldsweats02impact

マジすか!?

朝、7時10分から…他のお子さんもいらっしゃる中…でも他の保護者の方はいらっしゃらない中…次女も連れて…40分の道程を歩くんですか…。
と、口、パクパク coldsweats02
しかも私、その後帰って来て、次女を保育園まで送って行かなくてはならないんですが…。
と、再度、口、パカパカ coldsweats02

でも。
『関わり方の難しい我が子を通わせてもらうんだから』
と了承して、小学校を後にしました。

 

そして、入学式当日 fuji

前日の夕方5時から美容院で和装のアタマにしてもらった私は、ろくすっぽ寝られないまま、今度は早朝5時から美容院で和装の着付け。

初めて小学校の制服に身を包んだ長女は、実家から父と母が見に来て、
「(長女の名)ちゃん、可愛いよ~。似合ってるよ~。お姉ちゃんっぽいよ~」
と言われて御満悦。
ヤンヤヤンヤの撮影会 camerashine

あの~。

オタクらの後ろに着物姿のオナゴがいますが… sadsweat02

…結局、ろくすっぽ寝られなかった私は、写真もろくすっぽ撮ってはもらえず。(泣)

傷心の私はさておき、次女は長女の入学式前日に入園式を済ませて保育園児になっていたため次女の初登園は夫に任せ、戻ってきた夫・私・長女は入学式へ。

入学式は。
正直、あんまり感慨がなく。
そりゃ当然かな。卒園式と違って、入学式は”今から~未来へ~”ってことですもんね。何かの終わりでなく、何かの始まりで。
いや、やっぱり、
『私にとっての通過点、かつ、長女にとっての人生の大きな通過点』
という意識はありましたけど。

う~ん、それより。

『お尻でズリズリハイハイをしていたあの赤ちゃんが、ちゃんと立って歩いて制服を着て、これからこの小学校に通うことになるんだなぁ』

そういう、我が子の成長の過程を感じて。
そういう、人間の成長の過程を思って。
自分が、子供を産んで、育てて、今、ここまで来たんだと。
…その道程の記憶の糸と。
大人になった自分が、再び”学校”という教育機関と縁ができたことに対するミスマッチっぽい摩訶不思議さが紙縒(こよ)って。

何ともおかしな気分になりました。

 

さて、それから1週間。

約束通り、早朝から長女と次女を起こし、テンヤワンヤな付き添い登校が始まりました。(次女はベビーカーinですが)

同じ班には4年生の男の子2人・女の子1人、2年生の女の子1人がいました。
最初の日に、
「おはようございます。今日からこの子(長女)をお願いします。まだ交通ルールが分からないと思うから、はみ出したり遅れたりしないようにおばちゃんが後ろから着いて行かせてもらいたいと思っています。宜しくお願いします。おばちゃんのことは、いないものと思って気にしないでね」
な~んて、
『まぁ、気にするに決まってるか…』
と思いつつ御挨拶。

じゃが。

それから1週間、彼らは本当に私の存在は気にせずに、黙々と登校しましたとさ down

なぜ分かるかって?

歩くのが速いのさ。

ついていけない!! wobblysweat01

完全に私のことは意識してない風。

4年生の女の子に、
「いつもこんなに速いの? saddash
と訊くと、
「うん、いつもこんな感じ happy01heart04
だって。

今日も彼らは私の足で40分かかる道を、30分で歩き切って登校しておじゃる。

…って、もとい enter

今日の話でなくて。

長女の集団登校の付き添いですが、きっちり1週間で終わり、その間は日中ヘロヘロになりながらも歩き抜きました。

ですが。

その期間中、私と同じように付き添いをしている新1年生のお母さんがいらっしゃいました。
聞いてはいたんです、”長女以外にも関わり方の難しいお子さんがいらっしゃる”と。
…そのお母さんは。
日中、小学校でもずっとお子さんの席の隣にしゃがみ、お子さんを見ていらっしゃるらしくって。
先日、提出物を届けに小学校へ伺った時にも、そのお母さんとお子さんが一緒に登校するところに出くわしてしまいました。

ある筋からの話ですが。
長女は広汎性発達障害の中のアスペルガーだということですけれども。
そのお子さんは学習障害の中のAD/HD多動性だということらしいです。

…昔はこんな区分なんて無かったのにね。

まぁ、私は昔っからアブレ者の変わり者で、
「みょ~なヤツ」
と呼ばれていましたが…もしかして、今の時代に生きてたら、
「発達障害さん」
って呼ばれたんでしょうか。

gawk clear

…長女もそうですが、そのお子さんも、個人としても団体としても、楽しい小学校生活を送れるようになれたらいいですね。

 

そうそう、いやいや、たった1ヶ月半とはいえ、既に長女も小学校生活を送っております。

初めての授業参観、初めての家庭訪問、初めての運動会…。

その中での、担任の先生からの経過報告です。

spade 着替えや、給食が遅い。(先生、対処中)
spade 授業中、机の下に潜って遊んでいた。(先生の注意後はやらなくなった)
spade 授業中、関係のない塗り絵をしてよいか、訊く。(先生から家で授業の復習をすることを条件にOKを出される)
spade 「勉強、嫌い!」と言ってぼろぼろ泣き始める。(先生が慰めたら、ヤル気を出した)
spade 先生に、しょっちゅう悪戯をしかける。(先生がたしなめたら、分かってくれた)

…。

ちなみに家庭内でも難アリで、先生の話をろくすっぽ聞いちゃいないもんだから、宿題内容や連絡事項も聞いて来ず、後々私から小学校へ電話をかけて確認!ということもありました。

…。

でもこれ、私が昔しょっちゅう怒られていたことであります。

私の通った道を、長女も通って行くんだなぁ。

あの時の親が、今の私なんだよなぁ。

 

それと、学童保育も1ヶ月半経ちました。

聴覚に訴えるよりも視覚に訴えたほうが頭に強く残る、我が長女。学童保育の先生には長女のことは前もって伝えてあったのですが、こちらも自主的に、学童保育に10個以上ある”きまり(挨拶や友達関係、衛生面、遊び方等)”を守らせるために、私、それぞれの”きまり”を絵に描いて学童保育へ持参したんです。
”きまり”を破るようなことがあったら、これを見せてやって下さい、と。

次の日、長女を学童保育に迎えに行ったら、学童保育の先生より、
「他の学童保育の児童にも教える意味で、絵を壁に貼り出させて下さい」
と申し入れが。

coldsweats02impact

…今現在、学童保育に長女を迎えに行くと、もれなく私の絵がお出迎えしてくれます coldsweats01

しかし。

私の絵は貼り出されているのに。

長女、学童保育の課題となっていた”自分の誕生日・名前・似顔絵を描いて貼り出す”というのを最後の最後まで嫌がって、まだ描いていないんです。
どれだけ学童保育の先生がなだめてもすかしてもダメで。
どうやら、
『恥ずかしいし、描きたくない!』
というこだわりがそこにあるようなんですけれども。

行動にも強いこだわりが垣間見られるらしく、先々週、学童保育の先生から訊かれちゃったんです。
「(長女の名)ちゃん、診断書って出てるんですか?」
って。

coldsweats02impact

またまた衝撃!

「悪い意味で取らないでいただきたいんですけど、もし、広汎性発達障害で診断書が出ていると、それを基に学童保育にあたる人員が増員されることもあるんです。そうしたら今よりもっと(長女の名)ちゃんの課題や行動に対して、誰かが目をかけてあげられる時間も増えると思うんですよ」
って。

…次女の入園に絡んで”診断書”というフレーズであんなに悩んだばっかりだったのに、今度は長女の学童保育に絡んで”診断書”というフレーズが出てくるとは…。

しかも次女の時と全く同じ状況を示唆されてるし。

さすがに。

その日は眠れませんでした。

小学校の担任の先生は、20~30人を1人で見ていて、
「(長女の名)ちゃん、言ったら分かってくれることも多いですし、本人の『しっかりやろう!』という意識も度々感じられますから、お母さん、大丈夫ですよ!」
と言ってくれていたから、安心してた。

でも。

学童保育の先生は、40人を3~4人で見ていて、それでも、
「”診断書”はありませんか?」
と訊いてくる。

…。

本当にやっていけるのだろうか。

小学校の担任の先生も、学童保育の先生も、長女も。

みんなの疲労と、学童保育の現場と、診断書と、…まだ働いていない私と。

そんなことを並べてグルグル考えていたら、明け方になってしまった。

でも、分かったのは。

学童保育の先生が40人につき3~4人おられても、
「(長女の名)ちゃん、診断書は…」
と訊いてくるぐらいの子供を、私は1人で育てているんだな、ということ。
こんな私が…。
それこそ、本当にやっていけるのだろうか。

その出来事と、そんな気持ちを、次女を送って行った時、長女の状況を按じて訊いてきて下さった園長先生につらつらと喋ってしまった。

そしたら。
その日、たまたま学童保育を管轄している児童館へ遊びに行く予定だった保育園の年長組・年中組さんたちに、引率で園長先生も行くことになっており、ついでに話を聞いてきましょう、とのお言葉が。

で、何をどう話されたのか…未だによく分からないのですが…。

その日の夕方、長女を迎えに行った先の学童保育で、先日のあの先生より、
「先日は大変失礼なことをお話してしまいました。申し訳ありません。お母さん、どうか私が言ったことでお気落ちされることのないよう、それだけ、お願いします」
と懸命な面持ちで、言われる。

…。

園長先生と児童館の方との、話の内容は!?

気になって仕方がないじゃないの。

それ以来、学童保育の先生方が非常に優しくて…、いや、気を遣って下さるようになって…、というより、腫れモノに触るような(?)感覚になられたような気がして…非常に心苦しい。

イチャモンつけたことになってるのかなぁ、私。

長女は、相変わらず長女のまま、絵を描かずに学童保育の時間を満喫してはいるようです virgofull

あ、そういえば。

長女的に、問題が1つ。

長女は、自分が喋り出したら、
「ストップ! paperdanger
のお声がかからない限り、自分のことやよぅ内容の分からんチグハグなことを喋り続ける性質があるんですけれども。

学童保育には、長女の上をいくお嬢さんがいらっしゃる模様で。

ちょっと前、同じ学童保育にお子さんを通わせてらっしゃる親御さんから、
「(長女の名)ちゃん、◎◎ちゃんっていう子から機関銃のように一方的に話しかけられて戸惑ってるみたいだったよ」
と聞かされ、次に学童保育にお迎えに行った時に、顔を出さずにコソッと観察してみたんです。

そしたら。

2人、全く噛み合わない話を延々続けているんですが、その◎◎ちゃんの口達者なこと!よぅ口が回るんです。しかも、スンゴイおませさん。
「■■ちゃんが▲▲くんのこと好きみたい。恋だよ、恋」
「付き合っちゃえばいいのに。で、結婚まで行けばいいのに」
なんて…。
長女は意味が分からず、目を白黒させてる。

話はこんな感じで続いてる。
  virgosweat01  upwardleftupwardleftupwardleft shadow (← ◎◎ちゃん)
  virgo upwardright  shadow
  virgosweat01  upwardleftupwardleftupwardleft shadow
  virgo upwardright  shadow
  virgosweat01  upwardleftupwardleftupwardleft shadow
  virgosweat01…。  upwardleftupwardleftupwardleft shadow
◎◎ちゃんの矢印は、多い。
(でも、話の内容は leftright じゃなくて upwardright typhoon upwardleft です。キャッチボール出来てない)

◎◎ちゃんは新1年生なんですが、随分遠い保育園から1人だけ、この小学校に入学してきたお子さんらしいんです。
で、知らない子ばかりの小学校生活の中、学童保育にも入ることになって。
寂しいのかも知れません。

が。

先週、長女をお迎えに行った際、◎◎ちゃんに捕まって、◎◎ちゃんの遊び(逆立ち?するのを支えてあげる、みたいな)にしばらく付き合ってあげてたのですが…私も次女を抱えた身、
「おばちゃん、もう遊べないわ~。それにその遊び、頭、打ちつけて危ないことになるかも知れないし、もうそろそろ止めておかないと…」
と言ったら、
「ケチ!」
と叫ばれ、思い切り2回、右腕をバーン!バーン!paperimpactと叩かれた。

◎◎ちゃん…。

ちょっと、難アリ…かも。

いやはや、喋り魔、っていうのは良かったんです。長女は今まで話を聞いてもらうのみの一方通行の子供だったので、たまには向こうが喋り魔っていうのも新鮮、ここから我慢が身についていくかも知れない、って。

ただ…私がよく激高して長女を叩いたりする身。
学童保育にまで来て、◎◎ちゃんの激高から叩かれたりするのは…あんまりにも、と。
いや、その前に私が長女を叩かずに済んでればいいんですけど、ね…。
…いやいや、私が叩かなくなったとしても、今度は学童保育で◎◎ちゃんに叩かれてたら…根本的な解決にはならないわ、と。

難しいトコロなんです。

私の小さい頃に当てはめて考えてみると、友達がいなかったもんで、例え叩いてくる友達だろうと◎◎ちゃんの存在は必要かな、と思ってみたり。
◎◎ちゃんは、大人を叩きはするけれど、同級生を叩くことはないのかも、と思ってみたり。
いや、でも叩くことは良くない…しかし、それは私のような叩く者が注意するべきではない、と思ってみたり。
自分のことは棚に上げて…ですが、やっぱり我が子は、他の誰かに叩かれることはあって欲しくないな、と身勝手に考えてみたり。

長女は、例え私に叩かれていても自らは他の誰かを叩かない子なもんで…尚更そう思ってしまう。(あ、でも次女から叩かれたら叩き返しちゃってますけど)

長女にとっては、小学校よりも学童保育の方が試練の数々かも知れません。

 

以上が、長女の新生活であります。

一昨日昨日とお熱を出していましたが、今日は回復して小学校へ向かいました。

毎日、つい気になって、
「今日、小学校楽しかった? 誰と遊んだ? 給食、時間内に食べれた? 学童保育で嫌なこと、無かった?」
な~んて訊いてしまって、
「もぅ、ママ、ウルサイ!」
と長女から大目玉を喰らっております。

そのくせ。

「宿題は?」
と訊かれない限り、宿題のことを忘れてしまっている長女なのでありました…。

 

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それと、余談なんですが…。

土曜、長女が原因で実母と仲違いしてしまいました。
実母に買ってもらったらしきチョコレートのお菓子を、長女は次女に半分あげないまま1個まるまる、自分で食べちゃったんです。
で、私は烈火の如く怒る。
「何で半分あげないの! さっき”半分あげる”って自分で言ってたじゃないの!」
…そう言ったら実母、
「そんなに怒って…何だかまるで私に”子供2人いるんだから2個買って来い!”って言ってるみたいに聞こえる」
な~んて言うもんだから、アッタマに来てしまって gawkannoy
「別にそんなこと思ってない! そんな卑しい人間みたいに思わないで! 私は実家から品物を頂戴して”血縁だから当然だ”なんて思っているような人間じゃないよ! そんなに図々しくない!」
そう捲し立てたら、
「あぁ、ハイハイ。分かった、分かった! shadowannoy
と実母、逆ギレして出て行ってしまいました。

私が悪いのかしら…。
でもですね。
確かに、長女にお菓子を買ってくれたようで、それはありがたいんです。
ありがたいんだけど、それと今の叱責の内容は全然別。
『買う』か『買わない』か、じゃなく、『きょうだいのことを考えて仲良く半分こできる』か『いみじく独り占めしちゃう』か、の問題だと思うんです。
そこに、実母の影は全く出てこない話のハズなのに。
私の怒り方がマズかったんでしょうかね?

…とか何とか言って。

今朝も、
「昨日、近所で法事があった、おすそわけ」
って、実母、朝も7時半前にメロン半玉と和菓子を持って登場!…だったんですけど。

まぁ、いいか。
ありがたいのはありがたい。確かに。
それに…きっとこれは、私にではなく子供たちに食べさせてやりたかった品物だったんだろうな、と。
そんな風に我が家の子供たちのことを気にかけてくれる人がいる、という幸せのほうが、きっと大事なんだろうな、と。

heart01 

こんな感じで愛されて、我が家の長女・次女は、日々スクスク育っておりまする。

 

たいへん長らく、読んで下さいまして、ありがとうございました。school

 

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解決。

夫は会社へお仕事に。

長女(6歳)は小学校へお勉強に。

次女(2歳)は保育園へお遊戯に。

そして私は…。

 
今現在の我が家の状況です。
これはまた、近日中に別記事にして1人ずつ、解説を入れていきます。
どうかお付き合い下さいませ。

 
さて。
神は何故、人付き合いの苦手な輩に数々の試練を与えたもうのか。

これから書くことは、
『解決できたもの』
『解決できていないもの』

…2つのバージョンよりお送りいたします。
曖昧な家族の話題よりも結論のあったほうを先に書かせていただきたいな、と思っております。
御了承下さいませ。

 
< ケース① 小学生 >

実はですねぇ~。
『過去との絡み。』で書きました、小学校中学年女子2人が、また我が家に遊びに来たんです。
しかも、長女の小学校入学式当日に。

ハレの日の入学式も終わり、麗かな午後、私は長女と次女を昼寝させ、自分は着物の片付けとガッチガチに固めたアタマの片付けをしておりました。

着物のシートを出し、さぁ、と思っていると、
ピンポーン!
と。

何回も連打しやがる。

嫌々出ると、彼女たちで…
「遊びに来た!」
だって。

「今日は入れてあげられないわ。赤ちゃん2階で寝てるし、(長女の名)も1階で寝てるから」
そう断ったら、玄関先でぺちゃくちゃ喋り始められて。
適当に相槌を打っていたら、
「やっぱりお家の中に入って遊びたい」
とな。
「…いや~、昼寝してるから」
そう再び断っているのに。
「静かに遊ぶから!」
って、私の横をすり抜けて入って行きおった。

1階で寝ていた長女は、当然、起き。

でも彼女たちはどうやら、別に長女と遊びに来た訳ではないらしく、長女のことはカチ無視して遊んでる。

そのまま3時間、彼女たちはおもちゃを出し、ソファで跳ね、2階を探検して帰ってゆきましたとさ。

…オイ!

そして次の日。
長女、初めての集団下校。
で、今か今かと帰宅を待っていたら。

昨日来た小学生の内1人は同じ班だから分かるけれども、もう1人の小学生と、今度は名前も顔も全く知らない女の子まで一緒に、3人で長女を我が家まで送ってきた。

…流石に、入れる訳にはいかない!と、
「今日、これからお買い物に行く予定だったでしょ。お姉ちゃんたち、ランドセル担いでるからお家で遊んでもらう訳にはいかないの。ホレ、”送ってくれてありがとう”と言いなさい」
と、長女に言い、そう言わせたけれども…
「お家、新しくてキレー」
「昨日2階も見たよー」
「え~私も見た~い」
なんて、なかなか帰らず。
しょうがないから、小袋お菓子を持たせて帰っていただきました。

皆様からすると、
『ハッキリ言えばいいじゃん』
と思われそうですが、その小学生の内1人は非常に近くの御近所、かつ、長女の集団登下校の担当者なんです。
何か痛い目に遭わせて、返ってこちらが酷い目に遭う…というのは、実は昔、私自身が経験者で。
長女が、集団登下校で置いてけぼりにされたりするのは可哀相で、なかなか強く出られない。

それに、御近所じゃないほうの既知の小学生は、ある筋の情報から”言っても分からないタイプ”らしいのです。
彼女は…祖父母や両親が放任主義で、夜7時すぎにならないと家に誰も帰って来ないらしくて。
居場所を求めて、ほうぼう歩いてきたらしいのです。
その小学生の家から、我が家までの道のりは結構ありますが、その周辺は既に”出入禁止”になっているとのこと。…我が家と同じことをしてきたから、でしょうね。

かと言って。
我が家を勝手に居場所にされても。
実の子供2人にでさえいっぱいいっぱいなのに、この上動き盛りの小学生3人も相手にできるか!…って感じなのです。

で、先日、我が家に長女の担任先生が家庭訪問に来られた際、この話をし、担任先生が
「じゃあ、学校で本人に直接言いますね」
と言われたもんで、
「いえ…今度来られた時には、もっとキッパリと断ってみます。”お家の人に了解を取っていない状態では入れてあげられないよ”って…。それでも強硬に上がられるようでしたら、その時は学校のほうへ連絡をしますので…それまで、待って下さい」
と、ストップをかけておきました。

できれば、トラブルの元だから、学校経由で注意をされたくない。
これは、私が酷い目に遭ったから。
次回私が噛み砕いて分かりやすいように説明をして、それでも…アカンようだったら、その時は非常措置として、学校に連絡を入れようと思っています。

でもなぁ…御近所のほうの小学生は、長女と2人で集団登校の待ち合わせ場所まで行く時、手を繋いで行ってくれるんだよなぁ。…無下にできない。
しかし、名前しか知らない相手や、名前も顔すらも知らない相手を家に上げる気にはどうしてもなれなくって。
自分の関係でなくって、長女の関係の問題は、とっても難しいです。

…これが、『解決できていないもの』

 
< ケース② 幼馴染み >

実はですねぇ~。
『子供が心配じゃない?』 『子供は心配じゃない!』 『子供を心配してます。』 『暗雲の上の神様へ。』でも書いた、私の実家に遊びに来る、幼馴染みがとってもキツイんです。
私の実家だけでなく、我が家にも遊びに来ようとしてましたし。

幼馴染みには、6歳の女の子と、同じく6歳の身体・知的障がい者の男の子(上の子と同じ歳ですが双子じゃなくって、超早産だったので…)、2歳の男の子の3人のお子さんがいまして。

それがね…最近、まっこと頻繁に子供を連れて私の実家に来るようになり(毎週)、終いには長女と次男だけでやってきて、3時間以上も迎えに来ない…来ても、
「ほら、帰るよ。買い物に行くんだから」
って引き揚げるらしくって。
私は午後には我が家に帰るので、その後に私の実母に幼馴染みが子供2人を見させているようなんです。
見させる…というより、”押し付ける”のほうが正しいかな。
だって、子供だけで来ることもありますが…。
幼馴染み以外にも、幼馴染みの実母、幼馴染みの実父までもが、私の実家に子供を連れてやってきて、置いていっちゃうんだもの。

流石に私の実母も疲れ果てちゃって。

先日、幼馴染みの長女が私の車にボールをぶつけて遊んでいる姿を見て注意しようとしたら、御近所付き合いを気にする実母に止められて…。しかも、その子が”我関せず”的にフイッと他の遊びに向かう姿を見て、
『こりゃアカン』
と思いました。

だって、車は確かに血縁の私の車かも知れませんが、保険を払っているのは我が夫で。
そこは、私の実家では口を出すトコロじゃない。

で。
幼馴染みと話をしよう、と電話を入れたのですが、
「子供と車に乗ってるから」
と断られたので、手紙に書く旨伝えて幼馴染みの家のポストに入れてきたんです。

内容は、これ。

『最近、○○ちゃんや○○ちゃんの御実家の方々が、○○ちゃんのお子さんを私の実家に託すのは、なぜですか?
私は実家のお母さんから”私1人じゃ、とても孫2人を同時に見られない”と言われています。お母さん1人では、孫1人を世話するのが手一杯みたい。
でもここのところ○○ちゃんのお子さんが、お子さんだけで私の実家に居ることが多くなっているように思います。正直、私は孫2人を同時に見てもらったことがないのに、お母さんがヨソのお子さんたちの相手をしなくてはならない状況が不思議であり、複雑な気持ちでなりません。
もし遊びに来たい気持ちがお子さんにあったとしても、先に連絡を下さい。私は家に居る時はゆっくりしたいタイプなので、いきなり○○ちゃんのお子さんが茶の間の戸を開けて入ってこられると驚きます。
93歳のおばあちゃんにとっても、身体にいいことではありません。
その前に、やっぱり車の頻繁に通る道、お子さんだけで渡らせてはいけないと思います。
そして、細かいことなんですけど。
先日お子さんが私の車にボールをぶつけて遊んでいました。冷蔵庫や菓子棚なども触っているようです。家の中でボールを蹴って遊んでいます。お片付けは、したくないみたいです。よだれと鼻水は仕方のないことなのかも知れませんが、よだれかけなどの予防をしていないので、私の実家の部屋の中によだれと鼻水が垂れ流し状態です。
こういうことを、正直、書こうかどうしようか迷いましたが、大人が我慢ばかりしていても言わなきゃ子供という存在には伝わらないし、思い切って書いてみました。
だから勿論、うちの子供たちが○○ちゃんや○○ちゃんの御実家の方々に対して、何か我慢をさせているようなことがあったら、遠慮なく教えて下さい。うちの子供たちもまだ6歳と2歳なので、親がこんこんと繰り返し諭さないと、分からないし身につかないと思うから…。
(追伸)
○○ちゃんが選んだ旦那様との間にできた、○○ちゃんが産んだ3人の大事なお子さんたち。
私のお母さん1人が、責任を持って見るにはあまりに重い存在です。
身内の間で見てもらえませんか?
私も今しばらくは実家でのんびり過ごしたいです。 』

我慢の限界を超えた状態での、それでも一応抑えて書いた手紙なんですけれども。(ちなみに、ウチから○○ちゃんの御実家へは遊びに行ったこと、ほぼ皆無)

でも、これを書いてもウンともスンとも返事がなく。

その内、幼馴染みの実父が、ちょっと逆ギレ気味に私の実父に、
「すいませんねぇ~、うちの孫たちが遊びに行って~」
と言ってきたらしく。

GW中、私が居ない時には、私の実家の車庫の前で幼馴染みの子供たちと、幼馴染みの実兄の子供たちが遊んでいて…次男がまた、勝手に私の実家の玄関まで入ってきたとか。

…。

なんじゃい、と思っていたら、昨日、幼馴染みから手紙が届きました。

人様の書かれた文章なので公には出しませんが…。

『誤りがあったら子供にも私にも直接言って指摘して下さい。
それでは、お身体に気を付けて、子育てに頑張って下さい。 』

との内容でした…。

この手紙を読んで。

『あ、この人と、この先の付き合いはないな。』

そう、思いました。

でも、それでいいです。

私は、私の形で、一生懸命ぶつかったんだもの。

おばあちゃんは平穏な日々に戻ってホッとしてるし。
お父さんは楽しみの昼間酒を邪魔されなくなって喜んでるし。
お母さんはみるみる疲労回復してるし。

実母に、
「もし、今度○○ちゃんのお子さんがウチの中に入りたそう~にしてたら、どうする?」
と訊いてみたら、
「”入っていいよ~”なんて、絶対に言わない!」
と言っていました。

これで、良かったんだと思います。

…これが、『解決できたもの』

 
そして、この記事が。

『3時間かかって、書きあがったもの』

…おあとがよろしいようで…。

 

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ヒッジョーに長い記事となってしまいました…。すいません。

読んで下さいまして、ありがとうございました。tulip

 

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ブログを再開するにあたって。

kintoun、行っきまーーーす! pcthunder
(↑ ガンダム/アムロ・レイ風)

…。

すいません。(反省)
改めまして、kintounであります。
始動いたします。

 
いきなり最初から、ですが、私の正直な気持ちを書かせて下さい。全部さらけ出していきます。その分、なかなか伝わりにくいとは存じますが、何卒御理解の程、宜しくお願いいたします。

 
それは、ブログを休止する前のこと。
私は、自分のことを買い被っておりました。

自分がこんなにもイエスマンを欲していて。
自分がこんなにも自分宛の優しい言葉を欲しているのか、と。
そんな小さな人物であることに気がついてしまいました。

自分で『御意見をどうぞ!』と書きながら。
ボコッとなっちゃう自分がいて。
…心が弱っていたのかも知れません。

「公に開く日記 = ブログ」 であります。
そこには様々な御意見をお持ちの方がいらっしゃること然り、なのに。

でも、休止前に書かせていただいた通り、衝撃を受けてヘコみ続けるぐらいなら戻ってきたりはしません。
また、得てして、厳しい御意見の中に思いもよらなかった紛争解決のヒントがあったり、自分とは真逆のコメントの中に物事に対する新しい考え方の発見があったり。
自分しか知らない紙の日記帳に、ただつらつら鉛筆で書いていても、自分は自分であるがまま偏っていくけれども。
公に開く日記帳は、人様との交流があるが故、自分の歪(いびつ)な偏りを正してくれます。
私にとっては『第一級・社会との繋がり』でもあります。
だから、これからもどしどし、私の偏りを正して下さいまし。

あ、でも、おかしなウィルスコメはNOサンキューであります!paperng

 
そして。
このブログには、キチンとした終わりがないかも知れません。
『発達障碍の子供を叩いている、自身も発達障碍(?)の母親のブログ。
母親は安定して…子供を叩くことがなくなって…子育てが楽しくなって…父親もその姿を見てホッとして…明るい家庭になりました。
チャンチャン!』

…みたいな、陳腐な家庭ドラマのような展開や結末は、あと何十年か経たないと分からないかも知れません。
もっと言えば、子育ては、自分の子供が亡くなるまで、分からないと思うのです。
もしかすると、自分の子供がじーさんばーさんになって”ゴミ屋敷おじさん””騒音おばさん”なんて呼ばれているかも知れないんですから。
子供が、全うに人生を送って、亡くなるまで。
『私の子育て』の結果は分からない。

なので、答えは求めないで下さい。
私のお願いであります。

私は、子育てにもがく自分の姿を、ここに綴っていきたい。

楽しい育児をしておられる方にとっては、とってもとってもはがゆいブログであろうことは合点承知の助。

こんな母親もいるのだと、知っていただけるだけでもありがたや、です。

独身の頃の、私の『楽しい育児』のイメージは、
『リビングのソファに夫婦が2人、並んで座っている。
その足元で、子供がミニカーやおままごと、積み木で大人しく遊んでいる。
その姿を見て、夫婦は穏やかに微笑む…』

だったんですけど。

子供は、大人しく遊ぶ生き物ではない。

「遊んでくれー」とせがまれ、親に育てられた訳ではない私は…どうしたらいいのか悩む。
それに日々の家事もこなさなくてはならない。
そして、リビングのソファに夫の姿はない。

…心豊かに、心穏やかに、育児を楽しむためには。

夫と仲良く、身内と仲良く、周囲(保育園・小学校・友人・地域)と仲良く…その中に私と子供がいて…時間的・金銭的・精神的にもゆとりや余裕があって…自分が満たされていないと…楽しい育児はできない。

少なくとも、私はそうです。
図々しい願い?と思いつつ、私はそうなんです。

逆に、子供から、自分が満たされる人もいるんだろうけれども。

 
…。

困難なのであります。

小児心療の医師から、
「あなたも発達障碍だったように思いますね…」
と言われてから、ずっと思っていたのですが。

長女(6歳)は広汎性発達障碍と言われ、次女(2歳)にもその気あり、と言われて…。

flag 子供が発達障碍だから、手こずって叩きたくなるのか。

flag 自分が発達障碍だから、抑えきれずに叩きたくなるのか。

flag 自分が子供を叩いているもんだから、子供は発達障碍に似た、症状になってしまったのか。

子供に対して自分が戸惑っている状況の中で、子供から、自分が満たされるのも困難なように思えるのです。

 
…何となく、文章の収拾がつかなくなってきておりますが。

長女も、次女も、となると。

ブログ休止前、まるで自分が媒介となって、子供たちに遺伝させたような気持ちになっておりました。
育て方にも要因があるのかも知れませんし。
家庭生活環境にも要因があるのかも知れませんが。

自分のこの『生きにくさ』を、子供たちが脈々と受け継いでいくのではないか、と心配になっていたのであります。

にほんブログ村の『発達障害』(←もぅ~いい加減、”害”の字やめようよ)に登録したのも、今の我が家の状況を表すとしたら、『育児ストレス』以外にもこのキーワードは外せない!と思ったからです。

勿論、その前に子供を叩くことはやめなくてはなりません。

私は、自分の思い通りに段取りが進まないとテンヤワンヤになる兆候が見られます。
『臨機応変』という言葉がとっても苦手で。
でも、子育ては往々にして『臨機応変』なんですよね。

以前は、昼寝中の子供、夜寝中の子供、その静かな合間を縫って、客観的に自分を静かに見つめ直すため…も兼ねてのブログ更新でありました。

休止中はそれができなくってですね。

やっぱり、度々テンヤワンヤになりました。

でも、あの時書いていても文章は支離滅裂だったかと思います。

 
規則正しく、1日1回以上更新!をモットーにしたブログでしたが。(そうしないとモヤッとした不安があったので)
これからは、書きたいことがある時に、『臨機応変』で、記事を上げていきたいと思っております。

少しずつ、自分に何かを課せずに、非常対応も学んでいかなくてはなりません。

 
…。

どえりゃあ長い文章になってしもうた!!coldsweats02impact

ここまで読んで下さった方…果たしていらっしゃるのでしょうか…?

もし、読んで下さった方がいらっしゃったなら。

まっこと…

「かたじけない!!bearingdanger

 

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kintoun、ブログ、スタートであります。

皆様、どうか再び、宜しくお願いしたします。

読んで下さいまして、ありがとうございました。clover

 

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充電。

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御覧下さいまして、ありがとうございました。

…ただ、絵を載せたかったであります! coldsweats01paper

 

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限定。

ブログ休業中のkintounではありますが。

ちょっと今日は違う目的でこのブログの記事面を使わせていただきます。

ある方へのメッセージとして使わせていただきます。

この記事に関してはコメントなしでお願いいたします。

…すいません。

 

 

------------ キリトリ ------------

 

 

こちらを見に来て下さったらありがたいんですけど…もしかしたら他人のブログには興味のない方かも知れませんが…。

もし見に来て下さったら幸いです。

人様のテリトリーに土足で踏み込むような真似をしたくないもんでこちらに書かせていただきますね。
それと…自分が可愛いってのもありますが、正直に嘘・偽りなく書いて、まんまの自分を攻撃されたくないってのもあります。
ただ、書かせて下さいまし。

「夫に養ってもらっているくせに」
「子供もまともに育てられないくせに」
(…でしたよね?)
…と、蔑む意味の『喋るな!』との意図を含めた言葉ですけど。

大衆に向けられたものとはいえ、とても…何と言いますか、胸に詰まる思いでいます。

私には子供が2人おりますが。

夫に養ってもらっているだけが私じゃないですからー。

子供を育てているだけが自分じゃないですからー。

…そりゃ~夫に養ってもらっているのはとってもありがたいですし、そのお陰様で子供を育てる時間を与えてもらって、家事と雑用、夫と子供のお世話をしながら生活している。

でも私は私であって、常に誰かの2番手として生きている訳じゃないんですよ。
影でもなければ、サブでもない。

産まれて数十年培ってきた『自分』・『自己』というもののある、1人の人間なんです。

母であり妻であり女である前に、1人の人間なんですよ。

それはきっと、私以外の”母であり妻であり女である人”全てに当てはまることでもあると思うんです。

家庭の有無、子供の有無、男女の差…それより以前に、自分なりの成長・知恵・思想を持って生きている、1人の人間なのであります。

口に出して喋る言葉も、十人十色だと…私は思うのですが。

もしかすると、たまにはタメになることも言うかもよ。

 
それと…子供をまともに育てられたかどうか、なんて、その子供自身が亡くなるまで分からないと思います。
いわゆるシニア世代になっても、隣人トラブルで刃傷沙汰を起こしたり、ドでかい騒音を鳴らして迷惑をかけ続けたりする…そんな『元”子供”』…されど『誰かの”我が子”』だっているにはいるんですから。

今、大人しく躾けられた子供も、ひょっとしたら違う意味で『老いて尚、盛ん』になるかも知れないんです。

 
お願いですから。

『男なんて、女なんて』
『夫なんて、妻なんて』
『父親なんて、母親なんて』
そう、一括りで見ないでほしいんです…。

父親でも、子供の面倒を率先して見る人もいれば。
母親でも、産んだ我が子を殺める人もいる。
…私は…叩く親ではありますが…。

大事なのは、悩みに対してどうこうしようと暗中模索する姿勢かな、と。

そりゃ~悪を悪とも思わない心は蔑するに値すると思いますが。

 
どんな人を見て、そんな考えになられたのかは分からないんですけど。

「夫に養ってもらっている妻」だって、高い志があるかも知れませんし。
「子供もまともに育てられない母」だって、試行錯誤しているのかも知れませんし。

あなたが見た、ほんの僅かな人だけ見て判断されるのは、とても胸が苦しいです。

いや、それを大衆に向けて発散されるのは、もっと胸が苦しいです。

いやいや、それを見聞きしたみんながみんな、同じような考え方になってしまうのは、かなり胸が苦しいです。

 
私は夫の付属品ではないですし、子供の付属品でもないです。
でも、夫も私の付属品ではないですし、子供も私の付属品ではないんです。

バックに何もない、1人の人間として、見ていただきたいんです。

いや、私のことばっかり書いてますけど、他の人に関しても、それはみな同じ。

 
…そりゃ~私もたま~に『世の夫というものは…』とタメ息をつくことはありますが。
家庭のことに意欲的な旦那様がいらっしゃることも、見聞きしたことはあります。
だもんで。
「世の夫、喋るな!」
とは絶対に言わない。

できれば。

あなたにも、言ってほしくないんです…。

 

 
ここにコメントを残すと、お互いにややこしくなるかも知れません。

もし、何か『意見を述べたい!』とお思いのことがあれば、私のHPの御意見欄からメッセージを送信いただければ、私のPCに届きます。
私しか、見れません。
このPCは私だけのものですし。
夫はPCを使えませんし。

それとこの記事に関しては人気ブログランキング・にほんブログ村には送信しません。

 
お気を害するような内容であることは重々承知しております。

でも、どうか。

個の人間を見て下さい…。

 

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記事更新ストップのお知らせ。

えっと…。

まずは、昨日書いた記事『児童相談所から、頭痛・心痛。』内の一言に語弊があったらどうしようと焦っていたもんで、書かせて下さい。

保育園の園長先生のことを”あちら側”とか、境界線引いたように書いたのは言い回しがマズかったな、と思っています。

随分前に書いたもので御存知ない方もいらっしゃるかも知れませんが、私が児童相談所の育児相談担当の方と面談をすることになったのも、長女(6歳)を通わせている保育園の園長先生が、
「(長女の名)ちゃん自身のことでちょっと心配な点があるので、1度、児童相談所の育児相談を受けてみられてはいかがかしら? 子供のことに関しては私よりプロだと思いますし」
と言われたのがキッカケだったんです。

園長先生と、児童相談所の育児相談担当の方。

私は園長先生に随分と信頼を置いておりまして。

でも、その園長先生は児童相談所に信頼を置いておられまして。

私 < 園長先生 < 児童相談所・育児相談担当

という図式になっていました。

でも、これ、全部が全部=(イコール)で結ばれる訳では勿論、無く。

園長先生が信頼を置いておられる児童相談所に対して、私は…園長先生がそうされておられるほど、信頼を寄せてはいなくて。
話を聞いて下さって、ありがたい。
その上、子供たちや私のタメになるようなことを考えて下さってる?…なんて思わせて下さるようなフシもあって。

でも、このブログを始めてスグぐらいの頃に、ある方から
「児童相談所を軽々しく信用なんてしちゃダメよ!」
という御指摘を受けまして。

それから、園長先生に対するほど、児童相談所の方に対しては信頼を寄せないように努めてきました。

でも…ちょっと…今回のことで、児童相談所を勧めてこられたのは園長先生だったしなぁ…と、改めて振り返ってしまいました。

そういう意味での”あちら側”発言でした。

おかしな線引きをして、申し訳ありません。

 

…あのですね。

これから書くことは御批判覚悟です。 でも、素の私をそのまま書きます。

手付かず状態でいた私のHPから、私にメールを送って下さった方がいらっしゃいまして。
私の状況と近いものをお持ちの方でした。とても丁寧な方でした。

その方は、御自分のお子さんのために、自分にできることは全てやりたい!と書かれてきて…。

衝撃を受けたと同時に、私は卑小な気持ちでこのブログを続けていることに気付かされたんです。

私はね。

私はね。

発達障碍?アスペルガー?…という疑いのある長女、及び次女(2歳)の症状をメインにこのブログを始めた訳ではなくって。

本当言うと、発達障碍?アスペルガー?…という疑い、という状況に、
『…疑い?』
と思って、疑念を抱いたまま生活している母親なんです。
我が子は、先天的にそんな症状を出している訳ではないと思っているような母親なんです。

私は、我が子を叩く親。
自分が発達障碍だったかも知れない親。

これはね…子供をしょっちゅう叩いていた親だからこそ実感してしまうことだと思うのですが…
『叩いている自分』
を知っているだけに、我が子の症状は、本に出ていた、
『虐待を受けたことによって生じた精神的な発達の遅れで、後天的な、似たような症状のものもある。先天的なものと区別はつきにくい』
というものに当たるのではないかと…ずっとずっと思っています。

ごめんなさいね。

誰かに、
「違うよ、あなたのせいじゃないと思うよ」
と言われても、やっぱりそう考えられない。

自分自身が、そう思えないんです。

いや、未だに…頻度が減ったとはいえ、叩くことがある以上は、
『自分のせいじゃない』
だなんて思っちゃいけないと思うんです。

…。

そう思えるようになるためには。

我が子を叩かなくなって。
我が子の話に耳を傾けられるようになって。
我が子に自然に愛情を注げるようになって。

…そこまでの毎日を送れるようにならないと、
『(今の)自分のせいじゃない』
なんて、胸、張れないですよ。

 

それと。

すんごい卑小で邪悪なこと、書きますね。

今は他のお母さん方の利益に繋がるようなこと、考えられなくって。

「問題ナシ」と言われた以上、次女には”診断書”をつけて欲しくないんです。これ、本当、正直なトコロ。

例えば、次女に
 flag 我慢が苦手
 flag 言葉が少ない
 flag 人の話をスルーしてしまうところがある
という症状があるとしても…。

”意見書”や”指南書”で何とかならないもんかと思って。

”診断書”って…完全に”医者目線”で。

その医者も、最初は「問題ナシ」と言っていて。

…いや、いいんです。次女に対して、どうあっても1人ないし2人、保育士さんが目を光らせなくてはならない!とおっしゃるのなら。
私もそりゃ相当安心だ~と思いますし。

ただ。

次女のためだけに配属されるのではなく…という点がどうしても合点いかない。

他のお子さんが安心した生活を送れるようにするために?
保育士さんの数を増やし、手当をよくするために?

うちの次女に、”診断書”をつける?…と。

色んな考え方がある、って、HPからメールを送って下さった方、先達ての記事にコメントを下さった方からも学習させていただいたのですが。

私には…そんな広い考え方、できなさそうです。

…。

本当に…ね。

次女に「問題ナシ」って言われたのが、とってもとっても嬉しかったんですよ。

昨年、次女の1歳半検診で起こったこと、それからの数日のこと、お読みになられた方は御存知かと思われますが…。
『間違う。』 『考える。』 『想定の内外。』

あの時の私は、ズンドコに落ちていて。

ようやく何とか持ち直し。

だからこそ。

「問題ナシ」の医師の所見、とってもとっても嬉しかったんですよ。

せめて。

うちの次女の保育園入園後、何らかの問題が発生したら…その時に”診断書”とかの言葉を出して欲しかった。

何らかの問題と言っても…まだ2歳ですから、周りに対しての重大な窃盗や暴力はさすがに無いだろうと思われるのですが…どうでしょう。

 

最後に。

私のこのブログ、長女・次女をテーマにしている訳ではなく。

自分自身をテーマにしていて。

自分自身の中に
 heart 夫婦関係
 club 子育て
 diamond 周囲との調和
 spade 自己観察
が入っていて。

やはり1番は、

子供を叩く自分を、どう抑えたらいいか?
 

叩く自分をどうにかしたいと思ってらっしゃる親御さん、励まし合いながら知恵を出し合いませんか?

…ということなんです。

発達障碍は、子供への接し方を変えるだけで変化が見られることが多いと聞きますし。

今の、いっぱいいっぱいの自分は。

発達障碍そのもの云々より、まず、叩かなくなる自分を目指さないといけないと思っています。

叩かなくなった自分が、いかに子供に対峙できるのか。

それをまず、目指さないことには。

いかんせんとも動きがたい。

自分にできることは全てやりたい!と語って下さった方…。

ごめんなさい。

私はこんな人間なんです。

「まだまだ」に、「まだまだ」が付くような人間なんです。

本当は、同じぐらいの目線でお話をさせていただきたかった。

でも、今の私にはとても無理です。

あなたの、何歩も何歩も後ろにいるんです。

ごめんなさい。

 

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wobblysweat02

書きたい記事はあるんですけど(実母とのコトとか…他の方のブログのこととか…) 今はちょっと自分が過渡期みたいな感じになっておりまして、上手く書けるかどうか、自分でも不明瞭です。

頭を冷やす上でも、何日間か記事更新をストップさせていただいたほうがいいかと思っております。

今日のここまで、ノンストップで私のブログを読んで下さった方々…。

ひとまず、本当に…読んで下さいまして、ありがとうございました。

真剣に、私と向き合って下さって…。

 

<追記>

あ、でも。
この間にもコメント欄は拝見させていただきますし、懇意にさせていただいているブログさんや、惹かれるブログさんのトコロには…お邪魔させていただきたいと思っております。

記事更新再開の際にも。
イエスマンばかりを欲する人間ではありませんので、厳しい御意見、アドバイスなど、是非とも寄せて下さいませ。また、それに衝撃を受けてヘコむぐらいなら、戻ってきたりはできません。

何卒。

 

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児童相談所から、頭痛・心痛。

19日(木)、児童相談所・本所に長女(6歳)と次女(2歳)と一緒に行ってきてから、ずっと頭痛がしています。まだ治りません。

しかし、この頭痛が起こった原因となる出来事を、サラサラと書かせていただきたく。

パソコンと向かい合っております。

ザザッと書きますね。

 

長女・次女を小児心療の医師に診ていただく日であった、木曜日。

医師はまず長女のことを診ようと、長女の目の前に正座され、
「(長女の名)ちゃん、先生とお話しましょう」
と語りかけられたんです。

でも、長女は遊戯室のおもちゃと戯れて来ず。

何度か怒り気味に呼んで医師の前に座らせても、生半可な返事だったり、聞いていなかったり、ふざけたような返ししかせず、フツフツと怒りがこみ上げてきておりました。
挙句、
「もう先生との話、お~しまい! さ、遊ぶぞぉ~! virgoheart04
と勝手に話を切り上げて、おもちゃの山に飛び込んで行きました。

医師も、私も、タメ息です saddash

長女は…何ら変化がない、というよりも…言葉が達者になった分、前よりコミュニケーション能力が悪くなっていっているような気がする。
だって…好きなように話を丸投げできるようになったから… sign05

 
次に医師は次女の様子を見始めました。

次女は天真爛漫に、医師の顔を覗き込んだり、その場にいた小児行動観察担当の児童相談所の職員さんに抱きついたり、はたまた私の手を取って遊びに誘ったり…にこにこ上機嫌に遊んでいました。

そして、医師が一言。
「う~ん、(次女の名)ちゃんに関しては…言葉の数がちょっと少なめだったり、1ヵ所にじっとしていられなかったりする場面はありますけれども…何も問題はないように見受けられますねぇ。これが2歳児の姿じゃない?」

flair heart04

ホッとする私の姿も束の間、小児行動観察担当の職員さんが、
「う゛~ん、でも、(次女の名)ちゃんに関しましては、4月から保育園に入ることになってますし、やっぱりじっとしているのが苦手な部分があり、診断書が必要だと児童相談所では考えているんです」
と、横から医師に声をかけられました。

…。

”診断書”って、何ですか!?

「あぁ、そうなの。じゃあ一筆書きましょうかねぇ」
…と、医師。

キョトン、としている私の姿を見てとって、医師が私に説明をし始めました。

その内容は。

どうやら、次女に何らかの診断書がつくことによって、保育園に配属される保育士さんの数が増えたり、保育士さんの手当が多めに当たるようになって園児を見る士気が上がる、と。
とはいえ、別に次女のためだけに配属されたり保育士さんの手当が上がる訳ではなく。
数が増えたり、手当が増えたりすることによって、より多くの保育士さんが、意識を高めて子供たちに目を光らせることができるようになる、と…。
ひいては、次女にも目が行き届きやすくなるんですよ、と…。

…。

『???』
…と疑問に思ったまま、結局、「臨機応変」の苦手な私。
診断書を書く、ということで話が収まってしまい。
何も問えないまま帰って来たのですが。

やっぱり、納得がいかなくって。

だって…これじゃまるで、問題のない次女に診断書をつけることで”スケープゴート”にして、徒に保育士さんの数や手当を増やす算段をしているようなもんじゃないですか。

「問題ナシ」って言ったじゃないですか。

なのに何で診断書をつけるの?

 
納得がいかなくって。

昨日の夕方、長女をお迎えに行った時、保育園の園長先生に納得のいかない気持ちをブチまけたんです。

次女にそれなりの問題行動がある、ってんなら診断書をつけられても文句は言えないかも知れない。
けれども、一旦、医師は「問題ナシ」って言ったんだから。

…園長先生はそのことをじっと聞いておられて。

「そうね…そりゃ確かにお母さんが納得いかないのも無理はないと思うわ…。確かにね、そういう確約があるんです。診断書のあるお子さんと、保育士さんに関する…。でも、言い方や説明の仕方、経緯がね…」
園長先生は、そうやって戸惑っていらしたけど。

本当のトコロは、どうか分からない。

だって、所詮園長先生も”あちら側”の人なんだもの。

 
誰を信用したらいいのか、分からない。

私は園長先生に全幅の信頼を置いているんですけれども。

今までたくさんそうされてこられたように、園長先生にも裏切られたら、私はもう立ち直れないような気がする。

それと同時に。

私は…また、児童相談所に対して、
『子育て四方山話を聞いてもらう場所』
という思いからハズれて、イタイ期待をしていたことを己に感じて、モヤモヤしている typhoon

心から…”心を預けられる場所”って、どこなんだろう。

 
次女に、問題がないって言われた時、とても嬉しかったの。

本当に。

だからこそ、尚更のモヤモヤなのかしら typhoon

 
…酷い頭痛と、眼瞼痙攣が治らない。

こりゃ~しばらくかかりそうな。

そんな予感がしています。

 

人気ブログランキング 1click! ウヤムヤになって終わりそうな。

にほんブログ村 子育てブログ 1click! そんな予感もしています。

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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保育園役員に就任。

今日は、昨日行ってきました児童相談所でのことを書こうかと思っていたのですが、ちょっと色々と考えることがありまして…今日はやめておきます。

というのも、考えすぎて頭痛が激しくて。

今日1日、ほうほうのていで過ごしておりました。

どれだけ頭痛がするかと言いますと。

今日は保育園の行事があり、御飯弁当はいらない日だったのに、長女(6歳)に御飯弁当を持たせちゃったぐらい。
…毎日カレンダーを見て御飯を詰めてるのに、日常のことすらできなかったです~。
 

ですが。

今日は保育園役員の新旧役員交代日で、夜7時半に保育園に集合で。

…行って参りました。

新旧役員交代日で、かつ、新役員の間で会長・副会長・会計を決める日だと分かっていたので、這ってでも行かねば!と…いや、本当に這ったような感じで行って参りました。

旧役員・新役員、各々の挨拶が終わってから、本格的に決めることになったんですけど…。

誰かが、
「(私の名)さん、もう上のお子さん4年通わせてらっしゃったから、役員のお仕事ぶりとか見られてる機会、たくさんありましたよね?」
な~んて言ってこられて。

血の気が失せる。

確かに他の新役員さん全て、1回も役員になられたことのない方々ばかりで。
…私もそうなんですけど。
でもこの中では保育園経験は1番長くって。

まぁ…そりゃあそんな風に考えられてしまうわなぁ…と、頭痛を抑えながら考えていたら。

園長先生が、
「いえ…こちら側の意向としましては、年長組さん単独で行事に出られることが多々ありまして、そのお手伝いもしていただきたいものですから…会長・副会長さんは、できれば今度年長組さんに上がられるお子さんをお持ちの方にお願いしたいのですが…」
と、横から要望を言われる。

…ありがたい。

私の場合、次女は未満児組さんから通うことになるので、そうなるとまだまだ会長職へは遠くって。

…まっこと、ありがたい。

園長先生、謀らずとも、ナイス。

…という訳で。

会計は名乗り出て下さった方がいらっしゃいましたので、私は新役員ではありますが、役付けのない役員、というポジションで収まりました。

でもあの時園長先生があぁ言われなかったら。

酷い頭痛のする今日の私、そのままコクンと頷いてしまっていたかも知れません。

…あぁいう所は、苦手で。

 
夜10時に新旧役員交代会が終わり、家に帰って来てみたら…夫と子供たちはもう寝てしまったようなのですが、リビングに子供のおもちゃが山積み。
お菓子の破片がバラバラ落ちてるし。
飲み物のコップは使って洗ってないし。
脱ぎ散らかした服もそのまんまだし。

…他のみなさんは、お子さんを旦那様ではなく実母や義母に預けて来られてるようなのですが…。

我が家は、こんな状態。

夫に子供2人は…まだ無理でしょう。

会長職、迂闊にコクンと頷かなくって。

…まっこと、良かった…。

 

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今日は私が家を出る前までに、夕御飯・食器片付け・お米研ぎ・子供の湯上げ…全部してから行ったんです。
でも、夫。
こりゃないんじゃな~~~い?

…夫とは、こんなものか…。

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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次女と私のさんぽ。

昨夜、次女(2歳)を寝かしつける前に、寒いから腹巻をさせようと籐カゴタンスを開けようとして…籐カゴに突っ込み、右手の人差し指を負傷。

Itata_2

爪と肉の間を切ってしまい、今日は…なるべく、キーボードを打たずに済ませようと…セコイことを考えておりまする coldsweats01ng?

という訳で。

タイトル。

『次女と私のさんぽ』 sunheart01snow

みなさん、御一緒にどうぞ。

Sanpo1

左・私。 右・次女。

 
 
Sanpo2

この先に次女がいます。
私を置いてサクサク行っちゃいます。
あえて雪の上を選択してます。

 
 
Sanpo3

雪に映る、次女の影です。
足元の雪を踏み締めている、の図です。

 
 
Sanpo4

次女に手を伸ばす私、の図です。
次女は気が乗った時しか手を繋いでくれません。
ちくしょう。

 
 
Sanpo5

…所詮、手繋ぎより抱っこの好きな次女です。

…このまま、帰ります。

 
 
Sanpo6_2

左・次女。 右・私。

paper』が出たトコロで。

coldsweats01papershine さようなら~~~。

 

人気ブログランキング 1click! 本当に…。

にほんブログ村 子育てブログ 1click! 簡素だな…。

あっという間のさんぽ終了に感じられますな。
でもこの間、実は40分あります。
進むだけ進んで、帰りは抱っこなんだもの wobblysweat02

…でも、もうすぐ平日昼の2人のさんぽは終了ですから。

何となく、物寂しくもあり typhoon

 
読んで下さいまして、ありがとうございました。

 
さて、実はこれから。
我が家に、児童相談所の育児相談担当の方がお迎えに来られます。
今日は長女(6歳)と次女を小児心療の医師に診ていただく日なんです。

一通り用意をして。

長女をお迎えに行かなくっちゃ。

では、みなさま、いざ。

アデュゥ~~~ rvcardashdashdash

 

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過疎と、空きと、融通と。

今日は、とにかく御報告を。

午前中、保育園の園長先生とお話をしまして、次女(2歳)はやっぱり4月から保育園に入園させることに決めました。

みんながみんな、次女が保育園に通うこと自体はOKの立場なんだ、ということに気付かされたからです。

児童相談所の育児担当の方からは。
「保育園に早めに入れたほうが、社会性・協調性・自己我慢を学ぶ上で、良いと思います」

園長先生からは。
「みんなと一緒に歌ったり踊ったりするのが楽しそう。お友達が欲しくなってきた頃なのよ」

実家からは。
「仕事が見つかるようならば、お前は仕事に行ったほうがいい。保育園のほうが、お前よりもっと上手いこと相手をしてくれる」

夫からは。
「本人が入りたがってるんなら、それが1番いいんだけどな。ただ、お前の仕事が見つかるかどうかだけが、俺は不安だ」

 

私自身は。
『叩く親である私が、物心ついてくる3歳児を朝から晩までキツキツに育てるよりも、保育園に入れたほうが本人もきっと喜ぶだろう…』

そう、思いました。

 

ただ、4月から小学生になる長女(6歳)の学童保育だけは、みんなちょっと意見が分かれておりまして、まだ検討中。

児童相談所の育児担当の方からは。
「順番を覚えさせることが大事なので、入学した時から”学校が終わったら学童”というスタイルを覚えさせたほうがいいです」

園長先生や実家からは。
「1年生のうちは親が家で帰りを待っていたほうがいいんじゃない?」

夫からは。
「…どっちでも…。でも学童はお金がかかるんでしょ?」

…。

これに関しては、もうしばらく悩むことになりそうです。

何せ、こちらの小学校の学童保育、夏休み中は9時からしか開いていない。

となると、当然仕事探しは送って行った後の9時半ぐらいから開始の仕事を探すことになり…。

保育園のお迎えに間に合う仕事で…。

土日祝、お休みで…。

…。

そんな都合のいい仕事、あるかぃ bomb

 

核家族は気楽で自由で伸び伸びできていい面もあるけれども、反対に子供の面倒を見るのは自分しかいない。

田舎は何事にも不便で買い物もままならん面はあるけれども、反対に過疎だから保育園の空きは充分にあって。

 

善いに悪いはつきもの。

…そんなことをまた、しみじみと感じてしまいました。

 

人気ブログランキング 1click! 過疎で保育園に空きはあれど。

にほんブログ村 子育てブログ 1click! 過疎でも仕事に空きはなし。

…これもまた、しみじみ。

 

しかし。

私、仕事に行く体(てい)で考えちゃってますが、園長先生や実家の意見もあるんだった!!

…でも、保育園って3ヶ月以内に仕事を見つけないと、退園になるんじゃないの、園長先生!?

明日、また訊いてみなきゃならないことができちゃった coldsweats01

 

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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父と子、今は昔。

昨日の夕方、ちょうど追記⑦を書き終わったぐらいに、実母が我が家にやって参りました。

内容は、
「こんな葉書が来たんだけど、どういう意味なのか分からなくって」
ということだったんですけど。

実母は、携帯電話を持っています。3~4年程前に新規で加入して、それから今までの間、機種変更もしないままずっときた訳ですが、どうやら今の携帯電話機が、3月31日で使えなくなりますよ、との旨の葉書。
…実母の携帯電話機…草彅君系??? coldsweats02thunder

まぁいい。

とりあえず実母には、
「今の携帯電話機だと、3月31日には通じなくなるんだって。でも、無料で新しい携帯電話機がもらえて、無料で機種変更の手続きしてもらえるらしいから、来月末までに携帯電話屋さんに行ってきたほうがいいよ」
と言ったんです。

そしたら。

「そんな…私にはそんな難しいこと、無理だわ。あなた、お願い~」
とな。

まぁ…そう言われると思ってたけど。

我が実家の面々は本当に機械関係が苦手で、やっぱり未だに42型の地上デジタルプラズマテレビのリモコンを使いこなせてないですし、電子レンジも”あたため”のみ。携帯電話も実父と実母が1台を共同で使っているのですが、双方、本当に電話機能だけ。メールも、迷惑メール等は私が実家に行った時に処分しています。こちらから写真付きメールを送っても、
「今、電話した?」
な~んてトボけた電話がかかってきますし phoneto ng

というより、機能を覚える気持ちがないんだな、ありゃ。

メール機能の使い方も、今まで口頭や書面で教えてきたんですけど、忘れるし、失くすし。

…おっと、話が横道に反れた。

もとい enter

んで、実母が言うには、
「今、お父さんはパートの仕事が無い状態が続いているし、あなた、お父さんと一緒に携帯電話の手続きしてきて~。(次女の名)ちゃんは手続きの間、お父さんに見ていてもらえばいいじゃないの」
とのこと…だったんですけど。

それがもぅ、納得いかなくって。

いや、携帯電話の手続きは別にいいんです。多分、実父や実母には無理だと思いますし。今の携帯電話の加入時も、夫と私が介添人として同行したぐらいですから。

ただ。

実父に、次女(2歳)を…ってトコロが、ねぇ…。

私が物心ついた時から、兄と私は祖母に育てられていて。

実母と遊んだ覚えもあまりなく。

実父に至っては、競馬・競艇・競輪・麻雀・パチンコ…兼業農家の、数少ない休日も実父は1人でお外に出かけることが多くってですね horseshine
今でも、実父は家に祖母と実母を置いて、1人で遠い山の中にある秘湯めぐりをしているんです spashine

そんな実父に…次女を見ていてもらえ、と?

そんなの…いきなりカピバラを連れてこられて、
「可愛いのよ~、上手いこと世話してね heart04
って言われるようなモンですよ。
…おかしな例えしちゃったかな? coldsweats01

いやはや、つい先日も長女(6歳)の学習机を買うために我が家族4人と、私の実父母2人と…総勢6人の大隊引き連れて行った時も…。
実父が次女を見てくれている時に、どうやら売り物の学習机の上に次女が乗って実父が店員さんから怒られたらしく、超不機嫌に annoy
「いいかげん、早くせぃ!impact
と私に怒鳴って大変だったんです。(婿殿や長女・次女には怒鳴らないんですよね~)

つい最近、あの実父を見ているというのに。

実母も、アオリを食らっていたハズなのに。

何で実母、自分の子供たち(我が兄妹)が実父に遊んでもらった経験が皆無に等しいって分かっているのに、
「お父さんに見ていてもらえばいいじゃないの」
って言えるんだろう?

…う゛~ん typhoon

それとも。

自分の子供たち(我が兄妹)が実父と触れ合っている姿を見たことがほとんどない分、私の次女と実父を触れ合わせて、あの時の…寂しい思いを、埋めようとしているのかしら。
夫(実父)が、子供たちと触れ合ってくれなかった、という思いを…。

…。

もしそうなら…分からんでも、ない。

…。

分からんでもないけれども。

その実父に次女を託す私の気持ちは??? coldsweats01 danger

 

人気ブログランキング 1click! そんな実父ですが。

にほんブログ村 子育てブログ 1click! 長女や次女のことは叩きません。

短気で手が出る実父ですが、孫は可愛い模様。

…私は??? coldsweats02impact
 

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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その女、女房につき。

これから書くことはほぼ、愚痴なので、愚痴の苦手な方は読まれないほうがいいかも知れません。
でも極力、サラサラッと書きます memopen

 
最近、あんまり夫婦間が上手くいっていません。

いや、正確には私が、夫を嫌いになっていて。

”夫婦”って、波があるんですよね。良い時もあれば悪い時もある。好きな時もあれば嫌いな時もある。大波もあれば小波もある。

今は、悪い時で、かつ嫌いな時、かつ大波なのだと思います wave

 
ちょっと前の夜、家族がみんな入った後に、お湯を抜いてお風呂を掃除した私。
翌朝、夫が、
「あれ? お風呂掃除したの? じゃあまた水張っとかないとお風呂用の水道管凍っちゃうじゃん」
と注意してきたんです danger
でも、水道管は凍っておらず、めでたし、めでたし、だったんです。

その日の夜、家族で食材の買い出しに行くことになり、1番最後に家から出てきた夫が、
「お風呂、タイマー予約しておいたから」
って言ってくれたんです。
おっ、なかなか気が利くじゃん、と思っていたら。

帰って来て、タイマー予約はなっていたもののお風呂の栓が抜けっぱなし。

それを見て夫が、開口一番に言ったんです。

「何で言ってくれなかったんだよ!」

…オイオイ、今朝、お風呂空っぽなの、アナタも見たでしょ? 私に注意したでしょ?

そう思って、そのまま言ったら。

「そんなん、忘れてるに決まってるじゃないか! アンタが一言、”お風呂湧かす前に、栓、入れておいて!”って言わなきゃならないんだよ!」

…。

「やってもらいたいと思ってるんなら、アンタは俺が忘れてることも想定して、気を回さなくちゃならないんだよ!」

…。

だとさ gawkdash

 
夫との間で、こういうことはしょっちゅうあります。

しかし、私が子供に対して気を回さなくちゃ!と気負っている時に、とても夫まで手が回りません。
というより、夫は大人なんだから、自分で自分に気を回さなくちゃならないと思うんです。

でもそこは、私より随分年下の夫。
自分がまだ子供でいたいのかも知れません。

先日、長女が
「1人で寝る!shine
と意気込んで初めて自分の部屋で寝に入った時、夫は、
「今日は夫婦で一緒に寝よう!shine
と夫も意気込んでいたんです。

でも私は、嫌で嫌で。

そういうこと(ヤラシイこと)がなくっても、嫌で嫌で。

長女が泣いてくれて、助かった!と思う部分があって。

 
きっと今が”イヤ期”なんだろうな~と思っています。

 
最近、辛いんですよ。夫の顔を見るのがキツイ。
でもこれでもし、明日、夫がいなくなったりすることがあっても、それもまたキツイ。
…つまりは欲張りなお悩みなんですけど。

 
私は、夫のドコが気になるんだっけかな?

 
spade 夫の悪いトコロ

  何でも私のせいにする。
  自分より私が余計働いていないと許せない。
  横になってるくせに、子供を怒鳴る声だけ大きい。
  子供のことは丸投げ気味。
  すぐ逆ギレする。
  言いたいことがあるのに、ダンマリムッツリする。
  自分が間違っていても、非を認めない。
  家族は無条件に自分に合わせるべきだと思っている。
  自分(の娯楽)優先。
  主婦業を見下している。
  私の調子が悪くなると気に食わない。
  興味のない話は聞かない。

 
…結構出てきたな。

 
heart 夫の良いトコロ

  結構、男前らしい。

 
…。

 
1つだけ!? coldsweats02impact

 
…いやまぁ、昔はとっても素直だったんですよ。そこがとっても好きだったんですけど…。

会社の先輩(私)と後輩(夫)で、敬語から始まった関係だったので、そりゃまぁ素直だったのは素直だったんですけど…お付き合いするようになって、夫がちょっと背伸びをするような仕草をして、それもまた可愛からずや、だったんですけど…。

敬語のなくなった関係となってからは、ひどい ban

背伸びも伸びすぎ ban

別に対等な関係であることに違和感は抱いていないんですけど、時折、私を見下したような態度を取ることがあって、それが断じて許せん!という訳ですワ。

出して欲しくない時に、弟キャラを出してきたりするのも嫌で。

…う゛~ん、でも、随分年上の殿方と結婚して、その殿方が我が夫のようだと…それはそれで、
「アナタのほうが随分年上なんだから、しっかりしなさいよ!thunder
となるかも知れませんが。

 
きっと。

私が夫をこんなキャラにしちゃったんでしょうね。

だって…私と結婚するまでは、猫をかぶっていた感じはしませんでしたもの。

結婚して、身内となって、子供が産まれて、家族となって。

その過程で、夫はこんな風になっちゃったんだ、と。

それなら…責任は重々、私にあるなぁ typhoon

 
自分の態度を変えることで、夫を変えることはできるのでしょうか?

 
子供のことで悩ましいのに、夫のことでも悩みを抱えちゃったよぅ。

 
でも、とりあえず。

今、現在。夫に対しては。

『触らぬ神に崇りなし!』

…これで行きます。

 

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次はよそさまの楽しいブログでどうぞ、お口直しを…。

 
読んで下さいまして、ありがとうございました apple

 

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こわいのこわいの…こわいの?

今日は隣県のインテリアの大型専門店に家族4人で行って参りました。

長女(6歳)の部屋が出来上がり、学習机も入れ、パイプベッドも入れ、あとはすぐ寝られるようにとお布団を買いに行ったんです rvcardash

で、長女も気に入った一式を買いまして、我が家に戻り house rvcarheart04

落ち着いた頃、長女がいきなり言いだしたんです。
「今日から、自分の部屋で寝る!」
…って。

夕飯を食べ、風呂に入り、慌ただしい中長女のお布団をセッティング。

オール真新しいもの shine

敷布団にカバーをかけ、敷きパットを乗せ、毛布を乗せ、掛布団にカバーをかけ、枕にもカバーをかけて…。

あとはこの中で寝る長女を待つだけ。

で、夜9時50分、長女、お布団にセッティング clock ok

…。

夜10時20分 clock danger

長女の部屋から
「うぇぇ。。。うぇぇ。。。」
と、波打つ声が。

夫と私が駆け付けると、長女、お布団の中で泣いていました virgosweat01

「こわい。。。こわい。。。」
…ですと coldsweats01

 

かくして。

夫と私の長い夜は30分で終了 clock ng

今日は夫が長女の寝かしつけの番となりまして、今、2階で仲睦まじくお眠りになっている模様 housesleepysleepy

長女を暖かく包んでくれる予定だったお布団は、今、こんな状態となり、中で寝てくれる人を募集中であります。

Bedout_2

 

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でも、そんな長女が可愛らしくもあり。
身体は大きくなっても、まだまだ”乳幼児”なんだな…。

 
読んで下さいまして、ありがとうございました apple

 

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入園説明会で、酷い怒り方。

実はまだ次女(2歳)の4月からの保育園入園もハッキリ決まっていないまま、今日は保育園の入園説明会に行って参りました。

ウニャムニャだなぁ、私 cloud

それにしても今日は午前中は9時から保育園解放の未満児広場で、11時から入園説明会だったのですが…未満児広場に、見たこともないような乳児から幼児までたくさん集まってる!

いつもなら7~8人ぐらいなのに、今日は子供だけで20人超はおられたんじゃないでしょうか?

きっと、家での育児オンリーの方や、家族の仕事の都合上、未満児広場に来られなかった方もいらっしゃるんだと思います。
う~ん、いつもは広く感じられる遊戯室が今日は小さく感じられました。

で、今日は入園説明会の前に、在園児が組別に出し物をしてくれることになっていたんです。

もちろん、年長組さんの長女(6歳)も! (そのためにビデオ持参!movie

年少組さんから始まり、年長組さんまで。

次女。
年少組さんの出し物『崖の上のポニョ』の踊りでは、壇上に駆け上がって一緒に踊り。
年中組さんの出し物『保育園は楽しいよ(?)』の歌では園児より大きな声でムニャムニャ歌い。
遂に登場! 年長組さんの出し物『アンパンマン・サンサン体操』の踊りで完全燃焼。
…そして長女の隣に行って、
「ネエチャン、ネエチャン!」
と何度も呼びかける…。

…良かった。
保育園の先生方が
「さ、(入園予定の)お友達、前に出て踊っていいよ!」
と声をかけて下さって…。

きっと、言われてなくても行ってたと思います coldsweats01paper

しかし他のお子さんの大人しいこと! 次女は年少組さんの出し物の時から既に壇上に登ってましたが、他のお子さんがようやく釣られて出てきたのは年長組さんの出し物になってから。あの先生方のお声は、まるで次女に言ってるみたいなシチュエーションになっておりました…。

で。

次女はやっぱり、保育園が大好きみたいで。

半日保育で慣れっことなっているもんで、自分で勝手に未満児組さんの部屋に行って他のお子さんたちと遊んだり、年長組さんの部屋に行ってネエチャンを探したり。

その都度、
『みなさん、日課があるのに…』
と申し訳なく思いつつ、連れ戻す、次女暴れる、の繰り返しをしておりました recycle

『そんなに保育園が好きなら、やっぱり預けよう!』
そう、思って…。

 

でも、肝心の入園説明会、聞けなかったんです。

次女が説明会会場の遊戯室から逃走するもんで、それを追いかけて。
…そしたら他のお子さんが2~3人、同じように逃走してきて。
でも、誰も追いかけてこないの。
きっと、説明会に集中していて、子供に目がいってないんだね。
で、仕方なく玄関付近で子供たちの面倒を見ておりました。
何せ、1番暴れん坊はうちの次女なもんで。
遊戯室に入れないほうがいいかな、って。

 

説明会が終わったらしく、みんなが教室の下見に遊戯室から出てこられました。

その時になって、ようやく解放。

で、未満児組さんの部屋から下見することになったらしいんですけど、次女、大人の間をかいくぐって未満児組さんの室内に入り、お食事中だったお子さんたちのお箸を舐めたり ban
排水口に手を突っ込んで、
「やめなさい!」
と言っているのに、また突っ込んで。
で、手を洗ったのに直後にまた、突っ込んで banban

さすがにアッタマにきたので、
「やめなさい!」
と、デコを平手で中度のペシン!paperimpactです。
その後、
「コラ! ”やめろ”って言ってるのにどうして何回もするの! 今、手を洗ったばっかりでしょ! 怒られてることが分からないの!?」
と厳しく言ってたんです。

そしたら…未満児組さんの保育士さんが…
「そんな酷い怒り方しなくてもいいじゃないですか」
って。

…。

私…そんなに酷い?

えらいショックを受けました。

元々この保育士さん、我が次女をたいそう気に入って下さっておりまして。(→ 『愛されるのが怖いの。』

ほんわりとした、37度ぐらいのお湯っぽい方なんですけど、お隣の奥さん曰く、
「あんだけホワ~ンとしてたら、キッチリ指導もできなさそう」
なんて…そんなことを言われるぐらいの方なんですけど…とにかくその時の一言はズバッthunderときました。

それで、何だか先程の子供たちの面倒の疲れもあいまって、意気消沈。

そしてその後、各教室の下見を終えた親御さんが遊戯室に戻って行かれる中、
「おしっこ、したい」
と、なぜか引き返してきて私に言うお子さんがいて、戻れなくなる。

で、他のお子さんも2~3人、遊戯室に戻らず、再び私が子供たちの面倒を見るハメに。

 

一体今日は何をしに行ったのだ?

入園説明会は聞けなかったし。
他のお子さんを私が見るハメになってるし。
保育士さんに怒られるし。

第一…お子さんが傍にいないのに、心配しない方って…。

本当に、一緒に入園するの?

 

何だか今日は色々あり過ぎて、入園が億劫に感じたkintounでした。

 

人気ブログランキング 1click! まだ迷ってるからいけないのだ。

にほんブログ村 子育てブログ 1click! とは分かるものの…うぇぇ。

読んで下さいまして、ありがとうございました bud

 

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『マザーズハローワーク』

えっと…まず、昨日から今日にかけてあった出来事から、書かせて下さいませ。

昨日、次女(2歳)と散歩中に、長女(6歳)の通う保育園の園長先生から話しかけていただき、その時に、
「夕方、お姉ちゃん迎えに来てね、バイバイ」
と言われた…と書きましたが。

その時間帯には次女、昼寝からお目覚めでなかったので、連れて行きませんでした。(我が家から保育園まで200m程…車でブルルン!rvcarsweat01

でも、ある意味それで良かったのかも知れません。

昨日、長女をお迎えに行った時、チラリと職員室の応接スペースが見えてしまって。

…年中組のお子さんのお母さんが、目を真っ赤に泣きはらしておられました。

『何があったんだろう?』
そう思うのと同時に。
私も時々、そうやって泣いてるし。
端から見たら、こんな感じに見えるんだな、と客観的に思う気持ちもあり。
”見られまい”とスッと顔を背ける姿に、分かる分かる、と共感しちゃう気持ちもあり。
そして。
私だけじゃなく他のお母さん方も色んなモノを抱えてるんだな、と気付く気持ちもあり。

…彼女は、園長先生に御相談して、解決されたのかな?

今朝はいつもの表情でお子さんを送って来られていたけれども。

 

んで。

私の今朝の表情なのですが、どうやら『考えても、答えは出ない。』で書いた通り、まだまだお悩み状態で。

園長先生がお気付きになられて、
「…どうしたの? 曇った表情しておられるみたいだけど?」
って訊いてきて下さったんです。

で、私はまだ迷っていることを正直にお話ししてみました。

すると、園長先生、児童相談所の乳幼児行動観察の担当の方に連絡を取られて、担当の方、午前中の内に保育園に来られることになったんです。

で、指定された時間に保育園に向かい、長女と次女、2人の行動観察をしていただきました。

…その主旨は…と言いますと。

長女と次女の行動観察の結果により、

▶ 長女 ⇒ 入学後すぐ学童保育に入れてやっていけれそうかどうかの見極め
▶ 次女 ⇒ 4月からすぐ保育園に入れたほうが発達によいかどうかの見極め

その双方を私に伝えることによって、子供の状況から…決断の足しにして下さい、ってことだったみたいです。

 

結果、長女は小学2年や3年になって急に学童保育に入れることになったら、本人も周りのお友達も戸惑うことになるだろう、と。

結果、次女は同じ学年のお子さんとだったら基本的なコミュニケーションは取れるみたいだけれども、己に対しての”我慢・我慢”の部分が発達していないみたいだ、と。

…つまりは、私は仕事へ、ってこと???coldsweats01

でも、仕事先なんてどこにもない。

そのことを言うと、
「実はハローワークで”マザーズハローワーク”ってシステムを立ち上げているの、御存知です? お子さんを預けて働きに出たい、という方のために保育園の時間とか、幼稚園の時間とかに合わせた勤務時間の仕事先の斡旋をするというシステムなんです。ハローワークインターネットサービスで毎日検索しておられるんでしたら、そのHPに書いてあると思いますし、そちらも検索してみられてはいかがでしょう?」
と御指南いただいたんです!!

そんなリクツなモンがあるとはぁ~~~ shine

そう思って、ふかぶか頭を下げ、我が家に帰り…次女をお昼寝させた後、検索してみました。

…。

あの~。

ハローワークインターネットサービスのどこにもそれらしきネーミングのトコロ、表記されていないんですけど typhoon

普通にYAHOO!とかGOOGLEで検索してみたんですけど、”マザーズハローワーク”でいくつかそれらしきモノは出てくるんですけど、そこから仕事の斡旋のページは、どこにもない!
そもそも、何らかのリンクも何もない!typhoon

…う゛う゛~ん sweat02

 

コリャ、コリャ。

再び、悩みの道は続く…。

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

それと…もう1つ。

明日は、昨年末にお亡くなりになられた夫方のひぃおじぃちゃんの49日法要です。
だもんで、もしかすると記事の更新はできないかも知れません。
…まだまだ書きたいことがたくさんあるんですけど…仕方がない。

では、また会う日まで…あでゅぅ~~~ wobblypaper (← 結構すぐ会います)

 

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考えても、答えは出ない。

保育園と児童相談所と私。

6歳になる長女が、4月に小学校入学で。

2歳になる次女が、4月に保育園入園(予定)で。

公共機関の方々から、次女を保育園に預けて、長女を学童保育に入れて、お母さんは働き口を見つけて…個々の生活を送ったほうがいいですよ、と言われ続けておりました。

でも、この御時世、働き口があるかどうか分からない。

発達障害か?と指南されている長女を、入学早々から学童保育に入れるのは心配でならない。

かと言って、登下校で他のお子さんに迷惑をかけたり、…あの子のことだから寄り道でもして、知らない人に連れて行かれる危険性は高くって…。

学童保育は、申請さえ出せば預かれる状況にしておきますよ、とは言われてる。

そして…次女も同じく発達障害か?と指南されていて、だとしたら早期の保育園入園が必要。

そうなると、私が働かないと今の夫の時間給社員給料だけじゃ、保育料も払えない。

 

で、保育園入園者説明会を2月10日に控え、私、まだ悩んでおりまする。

 

毎日考えがコロコロと変わりまして、昨日の時点では、
『働き口がなかったら保育料も払えないし一巻の終わりだ。次女の入園は諦めて、来年度いっぱい次女を我が家で見ていよう。そうしたら長女の登下校もリアルタイムに待つことができる。お金もかからない…』
と、そちらのほうへ傾いておりました。

 

でもね、今日。

お天気が良かったので、次女が散歩に行きたがったんです。

で、お靴を履かせたら真っ直ぐ、長女の通う保育園のほうへ小走りに向かっちゃって。…いつもお迎えに行ってるから、慣れてるのかしら。

車は滅多に通らない道なので、前後を確認しつつ、1本道を次女の後ろについて歩いて行きました。

そしたら。

保育園の所までくると、園長先生が窓から身を乗り出して話しかけてきて下さったんです。

…他愛もない会話だったんですけど、次女、保育園の中に入れるもんだと思っちゃって。

保育園はお昼御飯の最中だったので、私は次女に、
「さ、ママと一緒におうちに帰ろう。マンマ、モグモグ、ゴックンしようね」
と促したのですが…。

次女、保育園のガード柵の間から手を入れて、
『入れて、入れて』
のポーズをしてる。

それでも、園長先生が、
「ごめんね、また夕方、お姉ちゃん迎えに来てね、バイバイ」
と次女に話しかけると…。

内容が分かったのか、ガクンとうなだれてしゃがみこみ、
「ウゥ~。ウゥ~。」
とシクシクし始めました。

それから、随分と説得にかかり。

実力行使で次女を抱え上げ、その場から離そうとするのですが…無言で足をバタバタさせて、無理矢理下りる。

もぅ…いささか疲れ気味となった私、次女をその場に置いてちょっとずつ先に進むのですが…次女、
『帰らなくちゃならない』
ことは理解しつつも、心がついていかないみたいで、まるで牛歩の一歩のように、ゆっくり、ゆっくり、明らかに”仕方なく”私の後を追い、帰路につきました。

 

あの、ガクンとうなだれた姿。
ガード柵をつかんだまま、しゃがみこむ姿。
大泣きではなく、シクシクとする姿。

あの姿を見ると…やっぱり次女は保育園が大好きなんだな、と改めて実感させられちゃって。

小学校・学童保育・保育園の大きな天秤。

私の昨日の傾きは、今日は反対のほうへ傾いでおります。

早く決めなくちゃならない問題ですが、難しい問題だな、こりゃ。

 

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”勢い”ってのが必要となりそうですな。

 

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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子連れの母親へ、罵詈雑言。

今日はせちがらい内容を書かせて下さいませ。

実は今日、夫は新年会の予定でした。泊まりがけの。でも、親戚にまた不幸があり、今日は新年会をキャンセルして、お通夜に向かいます。

最近、夫は帰ってきては我が家のコタツに横になり、何もせずのんべんたらりんとしています。…そこまではいいんですけど。
その状態のまま、子供たちが大声出して暴れていたり、追いかけっこをして遊んでいたりすると、
「うるさい!」
「黙れ!」
「静かにせぃ!」
と怒鳴ります。

アンタ…遊び相手にもなってないクセに…と思って、鬱屈した状態 bomb
しかも、私は御飯を作ってるけど、アンタは何してるって~のさ annoy

そのことを先週、実家の面々に言ったら、
「いやいや、旦那様疲れてるんでしょうが。たまの日曜休ませてあげなさい。あんたが子供たち連れてウチに来てればいいじゃないの」
って言われました。

あのね…時間給社員にされたのも、年末ボーナスが出なかったのも、月曜~土曜まで休みがないのも、私が反対していたのに、
「友達の親の会社だから」
ってゴリ押しして入った夫のせいじゃないの punchimpact

でも…実父に、
「お前と旦那様とは違う! お前は家で遊んでいるんだから、旦那様にはたまの休日、休ませてあげられるよう配慮してナンボだ!」
と言われ…更に鬱屈したまま、日曜に実家へ typhoon

でも、夫。

何が疲れているのか…嘘ばっかり。
車でDVDショップやゲームセンター巡りをしに行っていたみたい。
結局、朝10時~夕方5時まで、自己の遊びのために使ったみたいです。

私も、髪の毛を切りに行きたい。
肩に触れないぐらいが私のベストなのに、今は背中の真ん中ぐらいまで髪がきてる。

で、本来なら夫は今日、新年会…。

ちょっと…夫ばっかり遊び過ぎじゃない?

文句を言ったら、実家の面々から怒られ。

文句を言ったら、夫から、
「また文句言う! 一体何が言いたいんだよ!」
って逆ギレされ thunder

…お言葉に甘えて。

「目障りなんだよ!」
って言ってやりたいよ。

saddash

ざま~みろの如く、新年会はキャンセルになったのですが(亡くなられた…夫方の遠い親戚の方、ごめんなさい!)これがまた新年会で、ずっと前みたいに、
「(夫の名)くんは、浮気してまんねん!」
な~んて会社の女の子からの悪戯メールが入ってきたら、精神衛生上、悪いですワ。

 

こんな気持ちで。

昨日、YAHOO!のニュースを閲覧してたんです。

そしたら、記事名、

「公共交通機関は使いにくい」と感じるママが7割

という記事にブチ当たって。

どれどれ…と読んでいくと。

下に、皆さんのコメント欄がありまして。

そこには…子育て中のママを対象とした、罵詈雑言が…たっくさん、並んでいました。

ヤレ、子供連れで公共交通機関を使うな! だの。
ヤレ、子連れの母親はマナーも態度も悪い! だの。
ヤレ、そもそも子連れで外出するな! だの。

…。

いや、そりゃ私も身体障害者用の駐車スペースに車をデン!と置いて歩いて予防接種に向かった母子連れを見たことがありますし、一概には言えないんですけど。…私も、もしかすると知らず知らずの内に誰かに迷惑をかけてるかも知れませんけれども。

”公共”交通機関なのに、何で子供連れが使っちゃいけないの?と思いますし。
マナーも態度も悪いのは”どこぞの母親”の個人的な道徳意識の問題でありますし。
子連れで外出禁止となると、子供が小さい数年間は母子で家に閉じこもってろ、と?

”どこぞの母親”のワルサのせいで、ごく一般的な道徳意識やマナーを持ち合わせている人もみんな”母親”って一括りされて、小さくなってなきゃならないの?

私は、子供が公共の場所でアカンことをしていたら、叱りますよ。
随分、キツめに。
どこぞのおばあさんが、
「大丈夫だよ~。もう言われなくても分かったもんねぇ~」
と子供に手助けを入れてくるぐらい。

まぁ…私は”叩く親”なもんで… paperimpact
最近は、あんまり、ですが。

でも、我が子はそりゃ可愛いですよ。…叩けども。

しかし、自分が我が子を大切に思うように…世間の冷たい目は、その我が子と、その母親を大切には思ってくれないんだなぁ~って、寂しく思う気持ちになり。

ごく一部の、
『少子化なんだから、子供と、その子供を育てている母親は貴重でしょ!』
な~んてゴーマンに思っている母親の姿だけをピックアップ・フューチャーされるのは嫌だな~って、寂しく思う気持ちになり。

このYAHOO!のニュース記事の中でも、コメントの中でも、”父親”の存在は皆無なんだなぁ~って、羨ましくも寂しく思う気持ちになり。

…。

凄いんですよ。

1400件超のコメント、95%は「子連れの母親に対する批判」。

おいおい。

元々のニュースは

「公共交通機関は使いにくい」と感じるママが7割

だったんだけどな。

”公共交通機関は使いにくいと感じている母親”自身のコメントじゃなくって。

”公共交通機関を利用する子連れの母親”へのコメントになってる。

…そんなに嫌わないでおくれよ。

 

そのニュースを見た後は、ど~にもこ~にもテンションが上がらず、今日、スーパーへ買い出しに行くのもどうしようかと思っていたんです。
…でも、もう魚肉卵類がなくって。
仕方なく、車を走らせました rvcarsweat01

買い物中、次女(2歳)に手を振ってくれる人に、次女が手を振り返す。
…これは、いいんですが。

人見知りをしない次女、知らない老若男女にも見境なく手を振りまくる。
…いやいや、次女よ、”子連れが嫌だ”って人もいるんだから…。

そう思って、いつもより若干、小さくなって買い物をしておりました。
(63kgの体重が、60kgになるぐらいの、小ささ)(微妙?)

そしたら。

また、見ず知らずのおばあさんです。

ちょうどレジで私の前にチェックをしておられた、おばあさん(70歳ぐらい?)とそのお嫁さん(50歳ぐらい?)らしき2人連れ。

お嫁さんが、おばあさんの片手を支えて。

ちょっと、身体が不自由な部分があるのかな?

そのおばあさん、自分たちがレジを通っている間、ず~っとしゃがんで次女のことを構って下さって。
お嫁さんは非常に陽気な方で、レジの人や私を和ませてくれて。

で、御自分たちがレジを終えて荷物をまとめ終わられても、ず~っとおばあさんは次女のことを構って下さって。時折手を握ったり、ほっぺをチョイチョイってされたり。

私がレジを終えて、自分の荷物をカウンターに運ぶまで、次女を構って下さってました。

その時、次女はグズるような感じではなかったので…。

あやす目的ではなく。

きっと本当に、乳幼児が好きな方だったんだろうな、と。

おばあさんは次女から離れがたかったのかも知れませんが(私、ずうずうしい勘違い?)…おばあさん、お嫁さんに片手を引かれ、何度も振り返りながらバイバイしつつ、帰って行かれました。

…ほんのり spa

「うちにもこんなぐらいの子、おったらええのに」
そう、何度も言っておられた、おばあさん。

あなたのトコロに産まれ出ずるお子さんは、幸せです。

私もその幸せ、分けていただきました。

本当に、ありがとう。

 

それと、神様。

殺伐とした心の状態でいる時に限って、ほんのりとした優しさを巡り合わせ、私の心もほんのりとさせて下さり、ありがとう。

とっても稀有なことだと、身に沁みて感じています。

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました cherry

 

~ 最後に ~

日々一生懸命、子育て中のママさんたちへ。

▶ 仕事以外はノータッチな夫
▶ 男尊女卑気味の周囲
▶ 道徳意識なく振る舞う一握りの母親
▶ 一握りの母親だけを見て”母親”全てに冷たい目線を送る世間
…そんなものに、負けないでいましょうね。

100%のうち、5%かも知れないけれども。

私が巡り合ったように。

子連れの母親に対して、ほんのりあったかい目線を下さる人は、絶対にいらっしゃいますからね。

 

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児童相談所から、つぶらな回答。

『児童相談所への、筋違いな話。』の微々後日談であります。

今日午前中、児童相談所から手紙が届きました。

内容は、長女(6歳)の入学直前診断の御案内と、長女と次女(2歳)の行動観察の御案内でした。

要は。

長女の成長がいかばかりになったかの小児心療の専門的な診断を、児童相談所・本所にて行う、その日時の連絡と。

長女と次女の行動を観察して、身体・精神発達の段階を見極め、これからの接し方をアドバイスして頂く、その日時の連絡と。

…。

スイマセン。

正直、気が重い。

私の生活の中に、児童相談所という異質な機関との”打ち合わせ・話し合い・アドバイス”なるものが普通に組み込まれていて。

保育園の他の保護者の方の中には、児童相談所との関わりのある人なんていないのが普通と思えて。

何だか、
「モヤッと~」
と言いたくなる。

でも、長女と次女に関しては非常に懇切丁寧に”見て・聞いて・話して”下さるので、善きことをして下さってるんだろうとは思うんですけど…。

なにぶん、「児童相談所」って名前が良くないわ。

どうしてもおんどろどろしいイメージが付きまとうもの typhoon

 
そうそう、私が4月から働く上でのネックとなっていた、長女の学童保育の件ですが、どうやら学童保育側から、
「とりあえずOK」
のお返事をいただいたみたいです。

でも、2月にちゃんと学童保育申込申請は出して下さいね、とのことだったようで。

…あとは。

私が、本当に次女を保育園に入れ、発達障害?アスペルガー?と疑われる長女を学童保育に入れ、フンギリつけて働きに行けるか、ってコトと…。

働き口があるか、ってコト…。

前者は私のココロの問題ですけど。

後者は私ではどうにもならん!!

 
就職氷河期に、飛び込むか否か、ってことですな wavewavewave

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました bud

 

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児童相談所への、筋違いな話。

1月29日(木)、児童相談所の育児相談担当の方との面談がありました。

今回は子供たちの様子、といった話は冒頭だけで、
 長女(6歳)の小学校入学
 
次女(2歳)の保育園入園
この2つが話のメインとなりました。

で、結果から先に書かせていただくと。

今回は、全く御報告できることはありませんでした。

これから先は、私は児童相談所の方に訴え出た内容だけを書かせて下さいね。

spade 次女を保育園に入園させたら、規定では3ヶ月以内に仕事先を見つけなければ退園させられることになっている。
 が、この不景気に仕事先なんて見つかるかどうか分からない。現に…ハローワークではもう2ヶ月新しい求人は出ていない。

heart ウチは核家族なもんで、長女を入学させた後は学童保育に入ってもらわないと、仕事ができない。
 が、定員のある学童保育、2月申し込みの時点でもう仕事が決まっていないと預かってもらえない。そいつぁ~現時点では無理だ。

club 次女を保育園に入園させると、未満児組になるので、保育料が長女の時より1万近く上がる。
 が、私が仕事先が決まらないと、家計は赤字になってしまう。そのことで夫も次女の入園に反対している。できれば、次女を入園させないで、登下校の様子も心配な長女の帰りを家で待っていてほしいと言われている。

…要は。

私は、育児よりも仕事のほうが向いていると、自分でも思う。
でも夫は、私が仕事を始めると仕事のほうへ集中してしまい、家事がおろそかになってしまうので…自分にも火の粉が降りかかるので…仕事を始めることに難色を示していて。
しかし私は、仕事をしていないと、鬱屈してしまう。

つまり。

仕事先を探して、すぐ見つかって働きに出られるようであれば、次女を保育園に預けて、長女を学童保育に預けて、働きに出るのには支障や問題はあまりないけれども。

夫の金銭的・育児的な反対や。

私の思惑と違う社会情勢が。

とってもネックになっていますよ、と。

…まぁそこに、長女がもし学童保育に入れたとしても、長女が上手く馴染めるかどうかという問題もあったり。
でも、発達障害?アスペルガー?と疑われる長女が学童保育に入れれば下校時の不安からは解放される…という思惑も絡んだり。
しかし、学童保育の先生にとって、長女の存在は荷が重いかな?とも思ってみたり。
それとは別に、”長女と似ている部分がある”と言われる次女には、早めの保育園入園が勧められていたり。
更に…児童相談所の方にも、園長先生にも、”好きな仕事をする、自分だけの時間”がお母さん(私)にとっては必要、とも言われていたり。

 
正直、何処へ相談してよいか分からないようなこの悩み。

園長先生につらつら話していたら、
「じゃあ、それもまた児童相談所の方に相談してみられては? きっと、解決の糸口が見つかると思う!」
と勧められて、29日を迎えたのですが。

ホント~に、この方に相談してもよいコトなのかな?と探りつつ、相談してたんです。

 
そしたら、やっぱり。

児童相談所というのは、都道府県の機関であって。

小学校・保育園というものは市の機関であって。

更に、学童保育というのは、市の機関が委託してやっている事業である、と。

 
…。

でもね。

児童相談所の方、それでも、
「分かりました。こちらから、市のほうへ直接語りかけることもできますから、最終的にどういった決断でも可能となるよう、まず、学童保育の受け持ちのほうへ働きかけてみます。
働き口はこちらでは何ともなりませんが、もし、(次女の名)ちゃんを保育園に預けて仕事先を探すというのでも…今現在仕事をされておられなくても学童保育で(長女の名)ちゃんを預かってもらえるように、お願いしてみますね」
…と言って下さいました。

むむぅ。
もしそれが可能なようであれば、後は…急いで仕事先を探すだけになるんですけど…。

 
夜、夫に児童相談所の方との面談でそんな風に言って下されたことを伝えると、
「あんた、仕事をしてないと日中、家でイライラして子供を叩く!って思われてるんだと思うぜ。だから予防策に必死なんじゃない?」
って言われました。

…やっぱり?

何か…ありがたいんですけど、特段そんなことをされると、どうしても…こう、
『私に”問題アリ”だから?』
って思っちゃって…。

ありがたいのに、複雑。

複雑だけど、ありがたい。

ア゛~~~難しい。

難しいことを考えずに
「ごっつぉさん!」
って言ってればいいのかしら???

 
ちなみに。

時間給社員の我が夫。

ひぃおじぃちゃんのお通夜・お葬式の休み、年末年始の休み、連休の休み…たくさんありまして。

1月のお給料。

目を見張るほど…。

少のぅございました!! dollardown coldsweats02impact

 
こりゃ…やっぱり私が働かないと食ってけれねぇわ restaurantempty

 

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あの~。
いただけるんなら早く、定額給付金、下さい…。

 
読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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陰鬱全開…のち全閉。

ちょいと今日は先に、昨日の続きから書かせていただきたいと思います。(→ 『これから、寝ます。』

陰鬱な私、全開でお届けしちゃうかも知れません。

昨日の続き…と言いますと、本当は児童相談所の育児相談担当の方との面談から書かなくちゃな、と思っていたんですけど、…スイマセン、お隣の奥さんのお話からしちゃいます。

昨日、私が11時から児童相談所の育児相談担当の方との面談に行かなきゃ、という時に訪ねて来られた、お隣の奥さん。
「園長先生と話がしたいけど、今日ずっと保育園にいるかしら?」
って内容だったんですけど。

…そうそう、園長先生、ちゃんとこちらからお願いした通りに、児童相談所と私が話し合いを持っている、ということは内密にしておいて下さいました。
ありがたや。

それで、お隣の奥さんから園長先生へのお話、というのも、訪ねて来られた時に内容を聞いちゃったんです。
お隣の奥さん、この4月から市内の保育園に保育士さんのサポート役として働きに行くことが決まったそうで。
園長先生が口を利いてくれたらしく、そのお礼を言いに伺いたい、ということだったようです。

お隣の奥さん、お嬢ちゃん(3歳)を産む以前にも同じ職で働いていたことがあったらしいんです。
だからかな。

でも正直、私、羨ましいと思ってしまって。

私もこの4月から、次女を保育園に預けて働きに出たいと思っているんですけれども、もう2ヶ月以上も新しい求人が出ていない状況で。
このままいけば、規定の3ヶ月で、本当に次女は保育園を退園になりそう。(3ヶ月以内に仕事を見つけなかったら、退園処分になるんです…)

でも彼女は、1月のこの時点でもう決まってる。

思えば…彼女と私は非常に対照的で。

昨日その話を聞いて、ふと、お隣の奥さんとお嬢ちゃんが保育園に遊びに来られた時、園長先生に言っていた台詞を思い出しちゃって。

「私、旦那の複雑な家庭や複雑な性格が理解できなくって~。私、3人きょうだいの末っ子で、お父さんもお母さんもスゴイ尊敬できる人で、きょうだいもとっても仲が良くって、あったかい家庭で育ってきたから~」

「私、毎日、ここから車で1時間かかる実家へ帰ってるの。だって両親がガソリン代とか高速代とか出してくれるし、両親も孫連れて行ったら喜んで面倒見てくれるし」

「私、自分が病気になったり、イザ!ってことになった時には子供を預かってくれる実家やきょうだいや友達がたくさんいるから~」

…。

賑やかなことが好きなお隣の奥さんは、今日も自宅にお友達を招いているみたい。何度か見た、お友達の車が停まってる。

今日、たまたまいつもとは違うスーパーに行く時、その車がチラッと見えちゃって。

本当に、今まで生きてきた”家庭”も”過程”も、全く違う人なんだなって改めて思いました。

それと同時に、ものすごい寂しさに襲われちゃって。

彼女は…社交的で、華やかで、あったかくって、幸運もあって。

私は…。

おんどろどろ、おんどろどろ。

そんな気持ちで、スーパーに向かいました。

買い物をしている最中も。

おんどろどろ、おんどろどろ。

そして。

帰る時。

お腹が空いた次女が、幼児用カートの中でぐずり出し、車のチャイルドシートに移動させたら本格的に泣き始めたんです。

私は次女を乗った側の扉を開けたまま、空になった幼児用カートを横に置き、今しがた買った食材の中からアタフタと菓子パンを探していました。

そしたら。

後ろから、誰かに話しかけられたんです。
「あんた、このカート、貰って行ってもいい?」

エッ、と振り返ったら、80歳ぐらいのおばあさんが。

戸惑っていると、
「私、使うから。それよりも、赤ちゃん、大事にしてあげて。子供は宝だよ~」
って、次女の頭を撫でて、カートをごろごろ、店に向かって歩いて行かれました。

「ありがとうございます~」
私は、その背中にお礼を言いました。

で、次女に菓子パンをあげ、私も車に乗り込み発進させたら…。

ちょうど、あのおばあさんが入口に入った所が見え。

おばあさん、入口で、幼児用カートを片付け、普通のカートを出して店内に入って行かれました。

『片付けてくれたんだ…』

そう思ったら、車の中で、泣けて、泣けて。

 

お隣の奥さんに、社交的要素や、華やかさや、あったかさや、幸運が集まっていてもいいじゃない。

私にも、ほんのりした優しさをくれる人がいる。

このブログにも、友愛の情をくれる人、檄を飛ばしてくれる人、的確なアドバイスをくれる人、親身になってくれる人…たくさん、いてくれる。

こんなありがたいことがあるかぃ?

陰と陽とか、裏と表とか、そんな分類はあるかも知れないけれども。

私は、これで、このままで、幸せなんだな、と。

今日は、陰鬱”全開”にして、”全閉”となりました。

 

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感謝の念を、忘れません。

 
読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

<追伸>
児童相談所のお話は、次に必ず書きます。
コロコロ変わって、すいません!

 

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これから、寝ます。

今、実は目の前に夫と長女(6歳)がいます。

次女(2歳)はもう御就寝であります。

今日は私が長女の寝かしつけの番でありまして、ちょっと慌ただしくもこれを書いております。

今日は午前中、11時から児童相談所の育児相談担当の方と面談があり。

午後(夕方)には長女の学習机の搬入がありました。

今日は児童相談所の方との面談のことを書こうと思っていたのですが、学習机の業者さんが依頼した時間より早く来られたモンで、予定が狂っちゃいまして。

明日、書かせていただきたい次第。

申し訳ござらん。

 

ちょっと短い御報告なのですが、今日、児童相談所の方との面談に行く前にお隣の奥さんが我が家に訪ねて来られました。

「今日、園長先生、保育園にずっといると思う~?」
奥さんにそう訊かれて、
「うん。今日私、この後、育児相談にお伺いしようと思ってるし…」
と言うと、
「そうなんだ~。私も園長先生に話あるし、一緒に行くわ!」
って言いだされて。

「児童相談所の方もいらっしゃる」
そう、言いだせなくってですね。

アタフタしながら、
「いやっ、あのっ、そのっ、私の育児相談って、長女の小学校の関連のことで、その関係の方もいらっしゃって…」
と、滑舌悪くしどろもどろになっていると、
「えっ!? 何!? 小学校の関係の人も来られるの!? …じゃあ遠慮しとくわ~」
って、向こうから辞退される。

…良かった…。

何となく、
『長女が発達障害?アスペルガー?の気があって、児童相談所にかかっている』
『もしかすると、次女もかも知れない』
『私が子供を叩く親で、児童相談所にかかっている』
とは、迂闊に他人に知られたくなくって。

知られることによって、長女や次女の人間関係や、私の人間関係に、どういった影響を及ぼすか…計り知れないから…。

ちなみに。

お隣の奥さん、午後から園長先生とお話をしに、保育園へ行かれました。

一応、園長先生には口裏を合わせて下さるようにお願いしてきたんですけど。

…大丈夫かなぁ…。

 

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オヤスミなさいませ。

 

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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ニュースの裏考。③

ちょっと気になっていることがあります。
昨日もそれで夫とチラッと話をして、考えの相違に戸惑ってしまいました。

発端は、昨日の昼間に見たニュースです tvthunder

今現在、派遣労働者が次々に職を失っている。
その人たちを保育の現場で働かせてみてはどうか。

…大雑把に言えば、そういうニュースです。

そこに、保育園の待機児童の問題とか、保育士さんになるための資格の問題とか、育児休業から復帰したい母親の問題とか、色々と抱え込んでる内容のものだったのですが、1日経ってもまだ納得できなくて。

私は母親で、母親の立場からしか物事を見られないだけかも知れませんが。

『派遣の仕事を切られた。何か仕事をしないと飯を食っていけない。よっしゃ、じゃあ募集してたから保育士でもやるか』
…そんな人が増えられても困るんです。

幻想を抱いているのかも知れませんけれども。

保育士さんになる方は、確固たる志や信念を持った方であってほしい。

わざわざ、
『保育士になる!』
という道を選んだ人であってほしいんです。

子供好きでもない人が、一夜漬けでやってできることではないと思うんです。

 
保育士さん、介護士さん、看護師さんって、非常に特殊なお仕事だと思うんです。

それぞれ、乳幼児、老人、身体・知的障害者、病人…小さき者や、弱き者。
そういう”人間”を相手にしたお仕事なんです。
書類や機械を相手にお仕事をしている訳ではないんです。
血の通った、生身の、心ある、”人間”を相手にお仕事をしているんです。

それを…ただ、

その現場に人が足りない、じゃあ失業者も増えていることだし、こちらをそちらに回そうか。

みたいな考え方で、回そうとしないでもらいたい。

 
そりゃ人間ですから、最初は当面の金稼ぎのために始めた保育士というお仕事を、本当に
『一生の仕事だ!』
と心に決めて変わられる方もいらっしゃるだろうとは思いますが。

大半は、そんな生易しいものではないと思うんです。

何やか…ニュースでは他にも、最初は正規の保育士さんのサポート役として入ってもらって、同時に、保育士さんになるために必要な資格を働きながら取ってもらう…とかいうことも言っていましたけれども。

それって…どうなの…。

『保育士さんというお仕事をしたいがために、生きる』

『生きるために、保育士さんというお仕事をしていく』

この2つって、実は全然違うと思うんですけど。

 
その疑問を、夫にぶつけてみたんです。

「もし、うちの子供たちがいる保育園に、別に保育士さんになりたくてなったんじゃなくって、斡旋されたからってだけで保育士さんになった人が勤め出したら…何か複雑な気がしない?」

そう言ったら。

「別にいいんじゃないの~。都会のほうは保育士さん不足してるんでしょ。仕事が無くなった人がまた仕事できるんだから、ええこっちゃ」

…ですと。

 
…きっと。

私は”専業主婦の母親”として話をしていて。

夫は”仕事人間のサラリーマン”として話をしているんだろうな。

 
ちなみに。

みなさんは、どう思われます? typhoon

 

人気ブログランキング 1click! う゛~ん。一概には言えないですが…

にほんブログ村 子育てブログ 1click! ”専業主婦の母親”としては、嫌な話だわ。

それに…。
人間も様々だろうとは思いますが、
『子供が思い通りにならない!』
ってキレられても…困りますし。

そう思うのって、私だけ?

 
読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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貧乏な大人。

昨日、私の貧乏幼少時代のことをチラッと書かせていただいたのですが。(→ 『貧乏な子供。』

小学生の頃は。

パンツが破れたら、実母が自分のお下がりをくれちゃったり。

どの写真も、いつも同じ服で写ってたり。

兄・妹のきょうだいなのに、兄のお下がりを着ちゃってたり。

そんな感じの家庭でありました。

おやつもね、スナック菓子とかチョコ系とか、そういうものは1ヶ月に1回1袋、棚に入ってればいいほうで、大体いつも学校から帰って来たら余った御飯に朝の残りのお味噌汁の汁だけかけて食べていました。
大根のお味噌汁の汁が1番美味しかったなぁ。
朝の残りだから、ホント、汁しか残ってないの。

お腹が空いて、私、小学校3年生の時点で
『御飯、おかわり9杯』
を達成する程に飢えておりました。

ギャル曽根ちゃんの気持ちが、たまらなく分かる。

恥ずかしながら…私、小学校低学年の時に万引きをしたこともありまして。

ガムだったんですけど、家に持ち帰ってすぐ見つかって、親と一緒に謝りに行きました。
10円のガムだったんですけど。
いや、値段は関係なく、卑しいことをしちゃった訳なんですけど。
返しに行ったハズなのに、そのままお店の人からいただいちゃって。

…あぁ、あの頃は清貧で、あったかい時代だったなぁ。

でも今、その時の名残があってか、ついつい、いつも御飯を多く作り過ぎちゃってます。

昨日も…何だったら今日も、今さっき夕飯の時に夫に言われました。
「あんたねぇ…もうちょっと量を考えて作れ、って…」
と、半ば呆れ気味に。

でもね。

こりゃもう、無理なんです。

子供に、ひもじい思いを絶対にさせたくないの。

器に盛ってある御飯を食べ終わって、家族の様子を窺いながら、
「御飯…まだ食べてもいい?」
って聞かなくちゃならないような…そんな寂しい思いを子供には絶対にさせたくはない。

腹一杯食べさせて。

それで、
「ごめん。もう食べられない…」
と言わせるのが、いいの。

食べきれなかったら、次の日のお昼に、私が食べる、と。

で、どんどん、ブクブク、私が太っていっちゃってる訳なんですが。

いくら夫が時間給社員で、電気代が驚くほど値上げになっちゃって、家のローンもまだまだあって…更に年末のボーナスが出なかったとしても…。

これだけは、やめられないわ~~~。

…夫よ、スマン。

 

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でも、小学校低学年の時の出来事を、未だに色付きでしっかり覚えています…ということは…よっぽど、心に深く残ったんだろうと、我にしても思うの。
アカンことをしたわ。
人様の生活も考えずに…ねぇ。

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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貧乏な子供。

私の実の祖父は、私が産まれる何十年か前に、数千万円の借金を残して逃げて行ったのですが runsweat01

それを実祖母・実父・実母が何十年もかかって返済しました dollar

私が産まれた時もまだかなり借金が残っていた状態で、私は貧乏な家に暮らしていくこととなったのですが…借金がなくなり、私自身が大きくなった今でも、
『実家にはあまりお金を出させたくない!』
という気持ちが残っています gawkpaper

で、今日、我が長女(6歳)の学習机とランドセルを買いに、スポンサーを名乗る実家の父母と、買っていただく立場の我が家族で家具屋に行って来たのですが。

揉めて、揉めて typhoon

学習机を買いに行く前、チラシを見て、
「5万円ぐらいのものかしら…」
と実母が呟いていたもんで、今日、私は家具屋に行って5万円前後の学習机を見ていたのですが。
よりにもよって、長女、11万円もするものを、
「これがいい!heart04
と言って、勝手に椅子に座りだしたのです。

それがまぁまた、11万円もするのに、椅子は別売!!

私が長女をコソッと説得して、何とか他のものを見せようとするのですが、実母、
「(長女の名)ちゃんが”これがいい!”って言ったんだったら、これでいいじゃない」
って言うんです。

イヤイヤイヤイヤイヤ…。

『実家は貧乏』

私にはその想いがある。
かつ、実母も11万円の学習机にこだわる長女に苦笑いを浮かべているではないか。
本心ではないハズだ。

そんな風に思っちゃって。

この、値段の兼ね合いが難しい。

この状態であまりに安いものを長女に勧めると実父母に対してかえって失礼になってしまうような気がするし、かと言ってそのまんま11万円の学習机を買ってもらうと実家の懐が痛くなる moneybagng

…という訳で。

家具屋内を見回って、8万円で椅子も付いているもの、そして長女の好きなキティのデスクシートの付いたものをうま~く言い繕って、実父母と長女に納得してもらいました。

 

そして。

 

その家具屋は入学準備フェアもやっていて、ランドセルが多数置いてあり、学習机を購入されたお客様にはランドセル全品5千円引き、更にフェア期間中はそこからまた1割引きとなっていました。

で、
「じゃあ…ランドセルもここで買おうか」
という話になり。

私は、長女に他のランドセルより少し高めの品の「赤」を勧めました。

強硬に。

というのも。

私…ランドセル、他の子が一般的に持っていたものよりも安い、赤いランドセルを持っていたんです。
まぁ…家が貧乏だったため…。
ですが、小学2年生の時には既に…同級生男子が私を苛めてランドセルに砂を入れていき、その砂が下から漏れていったぐらいの…ランドセルで。

自分の願いを、長女に反映させたかったんでしょうね。

絶対砂が漏れないほど強固な、「赤」のランドセルを!…と。

それが、また。

揉めて、揉めて typhoon

長女は
「ピンクがいい!heart04
と言い出して。

実父母も、先日は
「6年使うんだったら、一般的な赤がいいと思うし…説得しなきゃね」
なんて言ってたくせに、今日、いざ長女がそう言い出すと、
「じゃあピンクでいいじゃない」
と打って変わっちゃうし。

結局…。

これは、色が違うというだけで値段は赤もピンクも変わらないってことで。

私が折れる形となり。

ピンクのランドセル、購入。

Rand

…。

丈夫な「赤」のランドセルで、小学校、通って欲しかった…。

私が叶わなかったことを、長女には…って思っていたのに。

…。

まぁ、そんなものなのかしらね、親なんて。

自分にできなかったことを、子供に反映させようなんて。

自分がアイドルになれなかったから、子供の意思関係なく、子供をアイドルにしようとするステージママと同じですもんね ban

貧乏な私の面影は、長女には必要ないものなのかも知れません。

…。

でもなぁ。

丈夫な「赤」のランドセルを見て、1人、悦に入りたかったなぁ heart03

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました school

 

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忘れられた女。

今朝、私が外に出ている間にどうやら実家から電話があったらしく、家の中にいた長女が電話に出た模様 phoneto virgo
夫は相変わらずお仕事で、私、長女と次女(2歳)を家の中で遊ばせておいて自分は外の雪透かしをしてたんです…ごめんなさいませ snow

で。

雪透かしが終わって私が家の中に入った途端に、今閉めたハズの裏戸から ”コンコン!doorimpactと。
『隣の奥さんか!?』
と恐怖に慄きながら開けると、そこにはナゼか実父が。
「おい、(長女の名)ちゃんと(次女の名)ちゃん、連れに来たぞ!」
とな。

どうやらまぁ、その電話がかかってきた時に、長女が
「ママ、外で雪透かししてる。おじいちゃんおばあちゃんの家に行けそうにない。迎えに来て~」
と言ったらしく…実父は連れて行く気マンマン。

私は電話があったこと自体知らなかったので、全くもって”寝耳に水”状態。
でも約束しちゃったもんは仕方がないので、長女と次女を急いで着替えさせて…そしたら実父がさっさと自分の車に2人を乗せて、ブルルン!cardash と行ってしまった。

まぁ…今日は元々、実家に呼ばれてた日だったんですけど…。

 
実は先日、保育園の園長先生とお話しする機会があり、園長先生、
「私、今週の土曜、午後から予定がないですし、もしお母さんがお疲れのようでしたら1時から4時ぐらいまで、個人的に保育園でお預かりしますよ」
って言って下さってたんです。

あら、ありがたや…と思って、実家にその旨伝えると、
「そんなもん…今週の土曜は家族みんな仕事お休みなんだから、わざわざ他人に頼る必要ない!」
と言われまして…。

園長先生に、お断りです。

でも園長先生からのお誘いをお断りするの、もう、これで片手の指以上 paperup

何度も何度も御厚意をいただきまして、で、それを何度も何度もお断りしていると…やっぱり申し訳なくって down

かと言って、実家の面々が
「遊びにいらっしゃい」
と言ってくれているのを断って、わざわざ園長先生に預かっていただくのも、スジが違うような気もするし…。

環境的には非常に恵まれてることだとは思うんですけど。

…よりにもよって、実家の面々がお仕事の時には、園長先生からもお声がかからないし。

実家の面々から、
「今週土曜はお休みよ。遊びにおいで~」
と言ってくれる時に限って、園長先生からも御厚意をいただく。

…そんなもんかしらね despairsweat02

 
きっと実父が今日、迎えに来てくれたのは園長先生からいただいた御厚意の話も絡んで…だったんだろうと思います。
他人に迷惑をかけることを”善し”としない人なので、自分が迎えに行かないと、私が園長先生に子供を預けると思ったんじゃないかな。
勿論、”孫にねだられて”ってのは大半を占めると思われますが。

 
…ただね。

1人、忘れてますよ~~~。

 
…3人の後を慌てて車で追っかけるハメになった、kintounであります… crying

 

人気ブログランキング 1click! ひどいじゃんよぅ~~~。

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…寂。 typhoon

 
読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

P.S.
明日、長女(6歳)の学習机とランドセルを買いに行って参ります。
実家の父母、我が一家、総勢大人4名、小人2名の大隊(予定)で。
それこそは…忘れられないようにしなくちゃ~~~。

 

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ココロの詰めモノ。

Hahaha

これ。

私の歯の詰めモノです。

一昨日、長女(6歳)がガムだと思って購入したお菓子が実はソフトキャンディで、長女が
「いらない」
と。
で、私が食べていたんですが…。
子供用のお菓子を大人が食べると、寂しいことになりますな…。

歯っ歯っ歯っ coldsweats01

…。

で、今日、次女(2歳)を急遽、保育園に半日保育で預かっていただき、歯医者へ行って参りました。

 

まぁ実はタイミングの良いことに(?)、その歯医者は隣町にあるのですが、歯医者の近くにある銀行にも行かなくてはならない用事があったんです。

…というのも、私、以前、労働基準監督署でしばらく働いていた期間がありまして、その時のお給料は労働基準監督署を統括している労働局から振り込まれていたのですが、…労働局のほうで手違いがありまして、今現在も働いておられる他の方のお給料を、私の銀行口座に入れてしまったらしいのです dollarng

どうりで…。

先日、大型ショッピングセンターでキャッシュしようと思ったら、覚えのない結構な金額が表示されてると思ってました full

あいにく通帳の磁気テープが壊れていたため通帳記入は出来ず、そのままにしてあったんです。

で、労働局の方からお電話がありまして、事態を飲み込みまして、向こうが”どうしましょう…”ってオロオロしておられたので、
「ちょうど銀行に通帳の磁気テープを直しに行かなくちゃと思ってましたから、その時についでに通帳と金額、確かめましょうか?」
と言いまして…そしたら向こうさんが、
「恐縮ですが…御確認後にお金を下ろしておいて下されば、後から取りに伺います」
phoneto

そしてその晩、タイミングの良いことに(?)、詰めモノが取れた、と。

隣町へ運転して行かなければならない理由が2つ出来て、よっこらしょっと車に乗る rvcardash

 

でも、おかしな話なんですけど、新鮮な感じだったんです shine

車を運転するのに、チャイルドシートにも、ジュニアシートにも、子供が乗っていない。

詰めモノが取れてポッカリ穴の開いた歯の部分は、長女さえまだ産まれていない頃に治療した…いわば、独り身の頃の私を知ってる。
接着セメントの中に含まれた微量の大気は、私の独り身の頃の大気なのだ。

そして、次女が産まれる前に働いていた労働基準監督署に関する用事を、今日、しようとしている。

…。

いつもはアニメのDVDしかつけられない車の中、今日は珍しく宇多田ヒカルのCDでした cdnotes

…車内カラオケは…無理でしたけど…。

てか、並程度の声域に宇多田は無理。

 

詰めモノをくっつけてもらい、銀行でお金を下ろしてきて、労働局へ電話をかけて。

午後。

労働局の方が、我が家までお金を取りに来られました carsweat01

わざわざ…菓子折りまで下さって。

Kasiori

ごっつぉさんです。 既に家族で半分食べちゃいました。

不思議だなぁ。
…次女が産まれる前に働いていた仕事の関係の方からいただいたお菓子を、次女がもぐもぐ食べていて…不思議だなぁ。

時間って、ふと気が付くと随分早く過ぎ去っているものなんですね。

あ~しかし久しぶりの甘味、ありがたかったなぁ。詰めモノがきちんと納まった歯で食べることができたから、尚、美味い。

ア゛ッ coldsweats02impact

そういえば…私、ダイエット途中… typhoon

…改めまして…。

時間って、ふと気が付くと随分早く過ぎ去っているものなんですね… clocksweat01

 

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げぇぇぇ~~~ shocksweat02

…。 

読んで下さいまして、ありがとうございました sweat02wobblypaper

 

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『子育て世帯調査票』

先日、我が世帯に役所の児童課から、

子育て世帯調査票

なるものが届きました。

内容は、

club 子育てを辛いと思ったことはないか?
club 子供のことを相談できる人はいるか?

などの心理的探索や、

diamond サポートセンターや保育ママ、託児所、児童館等のサービスを受けたことがあるか?
diamond 小学校に上がったら学童保育に預けたいと思っているか?

などの行政が絡んだものに対する要望などでした。

でもこれ、本当は全て繋がっていて。

積極的に相談できる人って、行政(保育)サービスへの申し出もスンナリできるんですよね。

私は非社交的人物ですが、それでも何とか、保育園の保育サービスを…うむ、少なくとも3回に1回は言い出せていると思います。(裏を返せば、3回中2回は言い出せてない、ってコトなんですけど…)

それでも私は運が良かったのかも知れません。
今の園長先生に代わられてから、子育ての相談ができるようになって。
保育サービスを言い出せるようになって。

言えるだけマシ。
言える人がいるだけマシ。

そう思っています。

だって私、以前は育児ノイローゼに近い状態になっても、誰にも
「助けてくれ!」
って言えなかったから。

3回のうち1回でも言えるようになったんだから、大したモンだ。

…ただね。

私より、非社交的な人って、います。

人との付き合いを拒む人とか。
極度の人見知りの人とか。
上手いこと喋れなくて口を噤んじゃう人とか。

そうえいば…私の高校の頃の同級生の…女の子。
3年間、決まった1人の友人としか喋らなかった彼女、今、一体どうしているんだろう…。
なんて。

そんな人もいるんです。

行政は、
『孤独に子育てをする母親は、本当に苦しくなったら言い出してくるだろう』
と、勝手に想像してるんじゃないかと思っています。

でもですね~、元々非社交的な人格を持った母親って、言い出せないんですよ。

でも、そこをまた、批判される訳で。

『行政が動いてくれるのを、ただひたすら待つ』
…これは”消極的すぎる”と母親が批判を食らい。

反対に、
『家庭環境の見えない御家庭に、行政が踏み込む』
…これは”プライバシーの侵害だ”と行政が批判を食らい。

これまた反対に、
『子供を預かって欲しいと、行政に言い過ぎる』
…これも”甘え過ぎだ”と母親が問題視される。

家庭と、母親と、子供と、行政と。
…それと、姿の見えない父親と。

この兼ね合いが、非常に難しい訳です。

私は3回に1回しか、
「助けてくれ!」
を切り出せない人間ですし、正直、相談事もインターネットやメールの世界でならマトモに受け答えができるのではないかと思うぐらい…”面と向かって”が苦手で。
キーボードで打ち込む方が、問いたいことも、ゆっくり考えて書けますから…。

変な話、先日から私の実家の面々や私自身を悩ませている、”私の実家を託児所&児童館代わりに使っている幼馴染み”に対して、嫉妬する部分があるんです。

あの人なら、行政サービスへの要望、すぐ切り出せるだろうな、って。

私も、行政サービス、積極的にお願いしてみたい。

…。

行政が動いてくれるのを待つ、というスタイルは取りたくないのですが。

できれば…行政は…。

その人その人、母親個々の人格に合わせて、

flag 行政(保育)サービスのスタイル
flag ”子育てサポート役としての行政”からの関わり方
flag 母親からの、行政に対する欲求

などを、1人1人に、1年に1回でも有記名でアンケートを取ったほうがよりよい行政(保育)サービスができるのではないかと思うんです。

『自分に関わって欲しくない!』
って母親だっているでしょうし。

『助けてもらいたいけど、面と向かって言えない!』
って母親だっているでしょうし。

この際、希望をとってみる、というのも1つの手だと私は思うんですけど。

子供は、幼稚園や保育園に入ってしまえば様子は観察できますし。

地域には、民生委員なる方々もおられますし。

『アレ、お子さんどうしたのかな?』
と思った時に、電話なり、訪問なりをさせていただきたい…という旨の注意書きをアンケートに示してもらえれば大体の方も納得されると思いますし。

…いかがなもんでしょう?

定額給付金みたいにむやみやたらに振りまきゃいいってモンではなく、子育てに関する事項はデリケートですし、必要とする人と、不必要とする人と、その数を見極めて、行政(保育)サービスの運営に活かしていったほうがいいと思うんですけど。

…私だけかな、こんなこと考えてるのって。

 

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でも今回、アンケートをいただいたの、とても嬉しかったんです。
…長女の分だけでしたけど。
…次女の分も来るといいな。

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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子供を心配してます。

昨日は我が夫、
「体調が悪い」
と帰って来まして。
パソコンに向かえず。

志半ば。

今日はちょっと、まず、書かせていただきたいことから書いていこうかな、と。

私の実家を児童館&託児所代わりに使っている、我が幼馴染みの話なんですが。
実母も疲れ切ってるみたいですし。
私も腹立たしいですし。
次回、ちゃんと”迷惑している”ということを伝えようと思っています。
今のトコロ、月に1回は必ず私の実家に遊びに来ているようですし、順当に行けば来月にも言う機会があるかと思います。

ただ。

悩ましいことがありまして。

幼馴染み自身や幼馴染みの祖母はと~~~っても図々しい人たちなんですが、幼馴染みの母は割と常識人みたいなんです。
先月も、幼馴染みのお嬢さん(5歳)とお坊ちゃん(2歳)が私の実家でてんやわんややった後に、菓子折りを持って謝りに来られたそうですし。
私の長女用に、っておもちゃも置いて行かれたこともありましたし。
…そういうもので釣られちゃうとね~~~。

でも、何だかんだ言っても、正直私としましては、
『後から菓子折りを持って謝りに来られるぐらいなら、最初っから警戒して、幼馴染みに注意を促したり、幼馴染みの子供たちに注意を払ったりしてくれ!』
と思うんですけどね。

 
あと。

もう1つ、悩ましいことがありまして。

秋田県連続児童殺害事件の、畠山鈴香被告の長女・彩香ちゃんのことなんですけど。

あの子、鈴香被告に、
「家に居るな!」
と言われて、誰かのお家、どこぞの公園を転々としていたそうですよね。
夏の暑い日も。
冬の寒い日も。
秋田県の冬なんだから、寒さは厳しいと思われます。

御飯はカップラーメンで。
お湯をもらいに、ほうぼうの家を訪ねて歩いてた、とか。

あのね。

こう聞くと胸にジーンとくる程、痛くなっちゃうんですけど、もし、これが事件になってなくて、まだそこにそういう子供がいたとしたら?

『可哀相だな』
と思って、お湯を注ぎがてら家の中に入れて、あったかい部屋で食べさせて。
でも。
子供だし、常習化しちゃうし、毎回毎回、家に押しかけて来られるの。
我が家のスケジュールとかもメチャクチャになっちゃって。
ピンポーン!って鳴る度に、タメ息が出て。

…。

ごめんなさいね。

本当にごめんなさいね。

彩香ちゃんにも。

そして、幼馴染みのトコの子供たちにも。

でも、どうしてもイメージが重なってしまう。

 
私が今、幼馴染みに、
「私の実家に押しかけて来られて、とっても迷惑してるよ。ちゃんと子供にも言って聞かせなよ。あなたも、ちゃんと子供を見てなよ」
と言ったとしたら。

幼馴染みのトコの子供たちは、どんな生活になるんだろう。

例えば。

それを言われたことによって、幼馴染みが”子供を見ていなくちゃ”と躍起になって、窮屈になってきちゃって、心がどんどん病んでいったり。

例えば。

それを言われたことによって、私の実家で2~3時間過ごしていた子供たちが行き場所を失って、交通量のある大道路を2~3時間走り回るような過ごし方になったり。

 
人の気持ちや、人の命に直接関わるような事柄なので、迂闊なことが言えない。

 
何て言えば、カドが立たずに、それでもって幼馴染みの家族も、私の実家の面々も、上手いこと回るようになるのかな。

 
ボキャブラリーの問題なんですけど、難しいの。

昨日も、1日中そんなことを考えていました。

スパーン!と言ったほうがきっと伝わるんですけど、幼馴染みと私、昔あったような子供同士のケンカじゃなくって。
今はその背後にお互いの子供たちが控えてる。
昔のように、幼馴染み単体 VS 私単体のケンカじゃないですからね…。
幼馴染みにスパーン!と言ったことによって、幼馴染み 並びに 子供たちにどんな影響を与えるのか、未知数なので…。

上手に、カドを包み隠して、言うことってできないかな。

それじゃ伝わらないかな。
 

子供の頃にやったケンカが、懐かしいよ。

 

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でも、言うことは絶対に言う!!

我が実家の面子のためにも!!
 

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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子供は心配じゃない!

昨日書かせていただきました、『子供が心配じゃない?』の続きを。

5歳のお嬢さんが1人でお外をほうぼう出歩いても、心配する様子のない我が幼馴染み…のお話だったんですが bomb

私が我が実家から我が家に帰る時に、5歳のお嬢さんが我が実家に遊びに来たのとすれ違ったのですが、その周辺には幼馴染みの姿は全くありませんでした。

で、幼馴染みに、
『お嬢さん、私の実家に遊びに行ったみたいよ』
というメールを送ったのですが mailto

まぁ、ナシのつぶてで。

昨日、上記記事を投稿してしばらく、その幼馴染みからようやくメールが届きました mailto

『今日はkintounの実家に(5歳のお嬢さんの名)が行ったのでしばらくそのまま預かってもらうことにして、遅れて私と(2歳の坊ちゃんの名)も行かせていただいて、家中かけずり回らせてもらいました。 おもちゃも使い放題! おまけにおやつまでいただいちゃって、kintounのお母さんに感謝!heart04

な~んてメール送ってきやがる!!annoy

何だか…猛烈に腹が立ってきました… typhoon

我が実母は、自身が産後すぐに仕事に復帰したもんで、実質私を育ててはいません。
だもんで、私が長女を出産して実家に帰っている時に、ある意味”育児ノイローゼ”に近い状態となり、それは私が婚家に帰ってからも3~4ヶ月続きました。
次女の出産の時にはその名残があってか、退院して実家に戻り、10日経つか経たないかの頃にはもう実家を追い出されちゃいまして… rvcarsweat01 house

以前も書きましたが、実母は私を出産する際の輸血でC型肝炎になり、私はそれについてもかなり負い目を感じております hospital

…随分ヨソヨソしい母子なのであります。

毎週土曜日に実母に呼ばれて実家に遊びに行きますが、いつも長女は自分だけ実家に残りたがります。もうそれは恒例のようになっているのですが、私は毎回しつこいぐらいに、
「(長女の名)、今日はママと妹と一緒に帰ろう」
と言ってます。
それは…”実家に長女をホイホイ預けてる感”がするのが嫌だからです。
本当は、極力頼りたくない。
でも実母は、成長して話ができるようになり、なおかつ、実母にベッタリ甘える長女が可愛くなってきたらしく、
「いいじゃない。置いて行きなさいよ」
と毎回、はねのけます。

これが、恒例になってる。でも、例え恒例になったとしても、
『長女は実家で預かってもらえるもんだ!』
と寄りかかる気持ちにならないようにしたい、とも思う。
だから私は、絶対、毎回言う!!
絶対だ!!bearingrockthunder

っと、ちょっと話はズレましたが。

私は結婚して実家から出た人間ですし、実母の性分は分かっているつもりですし、自分の性分も多々ありますので、極力、実家にゴリ押ししてまで子供を預かっていただく、なんてことはないようにしようと気を張っているんです。

…なのに、全然関係ない人間が私の実家を使うのって、何よ!!thunder

理解できない!!danger

どう考えてみても。

幼馴染みが不在なのに、その幼馴染みの御実家に自分の長子が勝手に遊びに行き、しばらくの間幼馴染みの母君に預かってもらい…遅れて自分が末子を連れて遊びに行って、勝手に家中走り回らせて…人の家のおもちゃを勝手に使って…おやつまでいただく。

そ~んな図々しいこと、私には絶対できないよ!!

で、アッタマにきて、幼馴染みにすぐ返信!!です mailtothunder

『千葉県東金の事件もあったし、あの事件は女の子が無理矢理連れて行かれたようだったし、子供を1人で出歩かせないほうがいいよ。気をつけなよ』

な~んて、アッタマにきつつも、やんわりと。

でも、暗に”子供から目を離すなよ、コノヤロウ”というメッセージも込めて。

なのに!!

幼馴染みからメール受信して、わずか3分の内にメール返信したのに、一向に返事が返ってこない!!coldsweats02typhoon

…メールは、今現在も返ってきておりません。(30時間経過~)

本当に常識のないヤツだな punchimpact

それとも、ちょっとムッとしてる?…別に構わないですけど…。彼女は、幼馴染みではあるけれども、友人ではないですから。
実家だけじゃなくて、我が家にも勝手に押しかけてこようとしていた人ですし。
上手いこと利用されちゃ、たまらん ban

…その後、買い物に行くついでにと実母が我が長女を送ってきてくれました。

「(幼馴染みの名)ちゃんから、メールあったよ。お母さん…大変だったね…」
そう労うと、
「うん…まぁね…。(幼馴染みの名)ちゃんの子供3人の内、真ん中の障害のある子は来なかったんだけど…さすがに疲れたわ…。2歳の坊ちゃん、鼻水とヨダレ垂らしてそこら中にくっつけたり落としたりしてるし…ね」
って…3時間近く暴れまくった後、帰って行ったそうです。

あぁ、最悪。

ごめんね、お母さん。
私がまだ幼馴染みと付き合いがあるばっかりに。
って多分、付き合いがなかったとしても、きっと勝手に遊びに行ってると思うけど。

…しかし、私が実家に対して遠慮しながら過ごしているのに、何で赤の他人が遠慮もせずにずかずかと上がり込むんだ。
図々しいぞ!!punchimpact×punchimpact

どうしたもんかなぁ。

あと何年か経ったら自然に治まるものかなぁ。

いや…一番小さい子がまだ2歳なので、まだまだこの先もありそう shocksweat02

メール返信はないけれど。

やっぱ…もうちょっと踏み込んでスパーン!と伝えるべきなのかしらね。

実家近辺の御近所付き合いとか…。

幼馴染みの家庭事情・子育て事情とかあるとは思うけど…。

”了見が狭い!”と思われても構わない。

他人に、我が実家や我が実家の肉親を、利用されたくないの。

自分が進んで利用できないから、他人には尚更、利用してほしくないの。

…でもこれって…。

私自身が、まだまだ実家を”私の家”って思ってる、って表れですよね coldsweats01

 

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でもみなさん、どうですか?
私の幼馴染みや幼馴染みンとこの子みたいな者どもって、全くもって”世間一般にある普通”なんでしょうかね?

…。

 
読んで下さいまして、ありがとうございました clover

 

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子供が心配じゃない?

今年から小学生になる長女(6歳) virgoheart04

我が家の2階にある、今は物置部屋と化している部屋を長女用の部屋にしようと、朝から夫婦で奮闘中です。

長女と次女(2歳)はその間、実家に預かっていただいておりました。
まぁ…というのも、学習机を提供してくれる実家側から、
「学習机を持って行くつもりなんだから早く片付けてよ。日曜日、子供2人、こちらで見ていてあげるから」
って急かされてのこと…なんですけどね。 ナハナハ coldsweats01

で、午前中、随分と気合いを入れて片付け、何とか見栄え良くなったんですけど。

その話とは…ちょっと、関係なくなりますが。

子供たちを迎えに実家に行き、また長女が実家に残ることになったんですが、その帰り際。

私が次女を車につけて、バイバイをしている最中…また、実家の前の家の、幼馴染みの子供(5歳・㊛)が、1人で我が実家に向かって歩いてくる。

私が戸惑ったような顔をして実母のほうを向くと、実母は顔をしかめながらも小声で、
「いいから行きなさい」
と。

で、私は車をブルルンと発進させ、その子とすれ違ったのですが rvcarsweat01

あの子また、車通りの激しい大きな道を1人で渡って来たのか、と。

幼馴染みは何をしとるもんじゃい!? と、車の窓から幼馴染みの家をぐるりと見てみると houserecycle eyeshine

扉も窓も裏口も、全部閉まってる。

あの子…勝手に家から出て来たんだ…。

で、また、あの子の親である幼馴染みも、その実家の面々も、あの子が家を出たことに気が付いていないのか、それとも『どこへでも~』と思って気にしてないのか…。

大体、あの子は勝手に私の実家の茶の間に飛び込んで来たり、1人で来ておもちゃを使い放題したり、きょうだい・いとこを誘って子供だけで遊びに来たり…。来たら来たで人の家のお菓子を漁って食べて行ったり…。
ボケすぎるぞ、保護者!!impact
その前に、大きな道を子供だけで渡らせるな!!ban

…いつもなら車で5分の我が家に、ついつい気になってノロノロ運転をしていたら、10分が経過していた。

で、着いて実家に電話をかけてみた。
「お母さん? あの子、どうした?」
そう訊くと、実母、
「んん~? 今、私の後ろで遊んでる…」
とな。
「えぇっ!? (幼馴染みの名)ちゃんか、実家の人、探しに来たりしてないの!?」
「ん~。誰も、来てない」
って!!

心配じゃないのか annoy

バカじゃなかろうか annoy

千葉県・東金で5歳の女の子が誘拐されて殺された事件。
あれも、誘ったんじゃなくて無理矢理部屋に連れて行った、と犯人が言うておる。
5歳の女の子というものは、大人の力にはまだ抗えない、そういうものである。

なのに…あの事件もあったのに…なにゆえまだ1人で外に出し、そして探しにも来ないのか。

いくら…幼馴染みに知的・身体的障害のある子(5歳)がいようとも、元気盛りの男の子(2歳)がいようとも、そりゃ無責任すぎる…。
そう思って、実母との電話を切った後、幼馴染みの携帯電話にメールを送ってみた mailto

『私、今、実家から我が家に帰る時、(あの子の名)ちゃんが私の実家に向かって歩いて来たのとすれ違ったよー』

…とな。

普通の親なら、シマッタ!!impact と思って慌てて迎えに行くと思うんですが。

…でもね。

メールを送ってから、もう既に2時間半。
待てど暮らせど、返信なし mailtodown

もしかして…。
『そうか~。kintounの実家に遊びに行ったんだ~。なら場所も分かってるし安心だね heart04
な~んて片付けられているのではないかと…。
ごっつい心配。

…もうすぐ、長女が帰って来ます。

あの後、どうなったのか訊いてみなくちゃ。

もし、誰もあの子を迎えに来なかったんだとしたら…。

私…電話自体が大嫌いですけど…。
 

今度ばかりは幼馴染みに電話して、キツ~イお叱りを入れなくてはなりません!!   impactpunchbearingsweat01

 

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でも…あんまりキツく言いすぎると、相手がションナリしちゃうかな…。
いや、そもそもションナリするタイプじゃないから、私も頭抱えてるんだった!!
coldsweats02impact

いやはや… coldsweats01

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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溺れる。落ちる。

昨日の記事で、

”姉妹を均一に愛す”

というようなことを書いたのですが。

私、以前からしょっちゅう見る夢があるんです。

ちょうど…インドネシア・スマトラ島の津波の災害が起こった頃からの夢なんですけど。

津波がきて、私は長女を抱えて溺れかけている…という、夢。

長女はまだ小さい。手を離したら絶対に溺れて死んでしまう。
いや待てよ、長女はつい最近まで私のお腹の中にいたし…産まれたばかりの赤ちゃんは結構泳げる、ってどこかで聞いたぞ…。だが、ガセネタで実際は泳げなかったらどうする!?
ちょうどすぐそこにヤシの木が見えて、つかまりたいのに波に阻まれる。私だけだったらきっと泳いで到達できるだろう。でも、必死にしがみつく長女の手を離すなんてことはできない。
私は親なのだ。庇護すべきは我にあり。
…でもこのままでは2人共溺れてしまう…。

なんてことを、アップアップしながら、必死に考えているのです。

答えはいつも出ないまま、夢は覚めてしまいます。

それから次女が産まれて、夢はバージョンアップしてきました。

ある時はどこぞの連峰の、長さ果てしなく、高さも果てしなく、幅20cm程の細い大槍山の切り立った上を、綱渡りばりに、右手に長女(6歳・23kg)、左手に次女(2歳・13kg)を抱えて、ふらふらしながら渡っていく夢。

ある時は天保山マーケットプレイスの観覧車が一番てっぺんにきて、いきなり扉が開いて…私は上と同じように両手に子供たちを抱え、逆さまになりながらも落ちないように足を必死に扉に絡ませてる夢。

あ~~~縁起が悪い。

夢の、言わんとするところは。

自分だけ助かりたかったら、子供たちを両手から離せばいいのです。

でも、それはできない。

自分だけ助かりたい、なんて思う心があったとしたら、最初っから子供を産んでいない。

長女だけ助けたかったら、まだ軽い次女の身体から手を離し、ずっしりと重い長女の身体をしっかり両手で抱えればいいのです。

でも、いつもニコニコしている次女の笑顔や、無条件に私に懐いてきてくれる姿を思い出すと、それはできない。裏切るなんてできない。

次女だけ助けたかったら、ずっしりと重い長女の身体から手を離し、まだ軽い次女の身体をはっしと両手で抱えればいいのです。

でも、長い付き合いの長女。よく私に怒られたり叩かれたりした長女。”苦”だけ味あわせて、そのまま手を離すなんて…それはできない。ちゃんと愛情を示さないと。

…いつも夢は、解決もしないまま、目が覚めてしまうのですけど。

山と、観覧車と。
2つの夢の中の自分が
『こうしよう!!』
と思っていることがあって。

いざ、落ちる瞬間に、私は子供たちを両手に抱え、足で子供たちの身体を抱え込んで固定して、背中から落ちる。

きっと、私の後頭部は割れちゃうだろう。

でも、もしかしたら私の身体がクッションとなって、子供たちは…怪我こそすれ、命は助かるのではないか。

そんな風に思っている。

…まだ、2つの夢共、落ちるまでには至っていないのですが。

 

おかしな話、この2つの夢には夫は出てきていないのですが、津波の夢には夫が時々出てきます。次女が産まれてからです。

まぁまぁ泳げる私と、ほぼ泳げない夫。

どちらが、長女と次女、どちらを抱えるかと、波に飲まれてゴボゴボしながら相談している夢になってます。

 

実際にそういう目に遭われた方がこの世界にはいらっしゃるのに、失礼な夢を見ているもんだと思いますが…1ヶ月に1度は必ず見てしまうんです。

「夢は心の中を投影するもの」
と以前友人から聞きましたけど…そんなもんなんでしょうか。

 

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しかし何で天保山なんだろう?
他にも観覧車はいくつか乗ったことがあるのに。

…分からない。

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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姉妹均一に手を出す。

ちょっと、昨夜、あったことを…そのまま night

夕御飯を食べた後、家族4人でお風呂に入ることにしました。夫がまず子供たちに、
「風呂入るよ~」
と声をかけて先に入り、次に私が食器を片付けつつ、
「ホラ、パパもう先にお風呂に入ったよ~」
と声をかけました。

いつもなら次女(2歳)は、パパに声をかけられたら自分で「んしょ、んしょ」とお洋服を脱ぎ始め、長女(6歳)はまずトイレに行ってからせっせとお洋服を脱ぎ始めます。

でも、昨夜は長女が次女を追いかけ回し、次女も笑顔で追いかけ回され、鬼ごっこみたいな遊びを延々していました recycle

なかなか来ない子供たちに、夫がお風呂場から何度も何度も呼びかけても。

なかなか行かない子供たちに、私も自分のお洋服を脱ぎ脱ぎしながら何度も何度も呼びかけても。

子供たちは、聞こえていても生返事をするだけで、一向に鬼ごっこを止めません。

もう…今日だけじゃない…これまでも…何回親に同じようなやりとりさせれば気が済むの…。

そこで、教育的指導という名を騙った、体罰が登場した訳ですが…。

長女と次女に数発ずつ、手が出ました。

後頭部に1発ずつやって、シマッタ!と思って、でも自分が止まらず、腰の辺りにまた2発ずつです。

そしたら。

長女は、
「もう! 殴らないで!」
とお怒りになり virgoannoy

次女は、滅多に殴られることなんてないもんでビックリして、目をウルウル…。
で、ワァァァ~と泣いて私の胸に飛び込んできました sweat01

次女の反応がとっても素直で、私もギュッと次女を抱き止めると、今度は長女が…。

お風呂場のパパのほうへ走って行き、マッハで服を脱いで、浴槽内にて泣いてパパに抱きつき、
「ママ、(次女の名)ちゃんばっかり可愛がる! もう、ママなんか嫌い!!」
と、ワァァァ~と。

困ったもんだな…と。

別に、どっちが先に抱きついてきても、同じ反応しますよ、私。

でも最近長女は自分と次女と私の3人の関係に対してネガティブになっていて、
『ママは自分よりも(次女の名)ちゃんのほうが可愛いんだ』
と思っているみたいなんです。

…。

でも、それ、当たりです typhoon

非人道的!と言われても、私も生身の人間ですもの、心はどうにも変えられない。

というのも…やっぱり、次女はまだまだ赤ちゃんぽくて。
感情が素直で。
今は「ありがとう」「おいしい」「ごめんなさい」も気持ちのまま、できて。
そこに何の駆け引きも起こらず。
逃げる素振りを見せても、私の手ですぐに捕まえられるんですもの。

思い通りになる、可愛さ。

今の長女はこましゃくれちゃってて…可愛いっちゃ可愛いんですけど、可愛いだけのままじゃいけないんですよ。大きくなるに従って、長女は素直さを失っていく。でもそれは、致し方ないことだと分かってもいる。
だって、それが『成長』ってことなんですもの。
本当は私たちが、”子供たちの素直さをいかに多く残せるか”ってコトに、奮闘しなくちゃならないんですよね。
それと同時に、社会性や規範を学ばせなくてはならない thunder
どうしてもやらなければならないことには、従わせねばならない danger
これが、今回で言う、お風呂になる訳で spa

手が出たのも、ちゃんと姉妹2人、均一に手を出したんですけど。

正直、次女に手を出すのは、長女に手を出すよりもなほ、心がひりひりしました。

小さきもの、だから。

言うなれば、次女の可愛さは小動物系に対するような気持ちが、少なからず入っちゃってます。

…でも、人間は大きくなるもの。

次女だって、今の”可愛い”ままではいられないんだよ、…なぁ、我が長女よ。

あなただって、今の次女のように無条件に可愛がられた日々があったんだよ。

手が出た私は悪いんだけれども…もし、飛び込みたかったら、飛び込んできてもいいんだよ。
どっちが先でも、いいんだよ。

それに。

パパは、どちらかと言えばあなたのほうを可愛がっているじゃないの。私が見ていて、時々次女を可哀相に思ってしまうぐらい。

でも、長女にとっては、姉妹均一に愛が降り注がれるより、幾分か自分のほうが多めに降り注がれていたいようなんですよね virgoshine

私は…兄のいる妹で、2人兄妹で。
どちらかと言えば兄は母に、私は父に愛された感覚があって。
それでも全然構わないと思ってましたけど。
う゛~ん、でも、私がそう思うのは…。
兄妹共、父でも母でもなく、祖母に育てられてたからかも知れません。

我が家庭では、長女も次女も、私が育てています。

…だからかな。

子供たちは、夫のことより私のことをよく見てて。

次女はどこにでも付いてくるし。

長女はそんな次女を見てむかむかしているし。

でも、姉妹(きょうだい)、どっちもどっちなんですけどね。

姉は、いつでも新しいものを買ってもらえる。お洋服もお靴もおもちゃも。それに写真やビデオを頻繁に撮ってもらえる。我が家に関しては、長女のこども保険は義父が全額先払いしてプレゼントしてくれたので、大学まで全く困らない。
でも、下にきょうだいが生まれると、そこに愛情を一気に持っていかれたような気になって、途端に寂しくなる。反動で可愛くないことをしてしまって、怒られることによって、更に愛情を下のきょうだいに持っていかれたような気になってしまう。

妹は、産まれた時から親の愛情を上のきょうだいと分かち合う…という状況に置かれるので、きょうだいがいてもそれが当たり前。上が大きくなるぶん、小さい自分は無条件に可愛がってもらえる。
ただ、お洋服から何から、大概上のきょうだいのお下がり。親も気合いが抜けている。我が家に関しては…こども保険、親がチビチビ払ってる。「大学に行きたい」と言い出したら…なじょしたもんべ?

同じようなベストもあるし、同じようなリスクもある updown

でも、それに気が付くのは…私と同じように、子供を持った時なのかも知れない。

 

ちなみに、今日は。

長女、パパに買ってもらったチョコレートのお菓子を、次女にも均一に分けてあげてました virgoheart04

次女、チョコレートだらけのお口をニンマリと長女に向けて、
「おいしぃ!」
って。

そしたら、長女は次女の分を手でつまんで、また次女のお口にホイ、と。

…いつもこんなだったらいいのにな、なんて。

昨日、不肖をした母、そう思いました bearingpaper

 

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自分自身が3人きょうだいの真ん中の立場だったなら…きょうだい育児、上の気持ちも下の気持ちも理解できるのかな、なんて思うんですけど…。

 
読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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看病生活、再び。

昨日、長女(6歳)を保育園に迎えに行った時、先生から、
「今日、ずっとお咳しておられて、さっきお熱を計ってみたら37.4度だったんです」
と告げられました。

どうやら2~3日前、私の実家に泊まりに行き、張り切ってお外で遊んだら風邪をひいちゃったみたい virgosweat02

で、今、長女は私の隣で寝ています housesleepy

 

そういえばその泊まりに行った時のお話なんですけど、…子供のコトとは全然関係ない話なんですけど。

御年93歳のひぃおばぁちゃんが、泊まりに行ったさきからずっと、
「(長女の名)ちゃん、背丈、保育園では標準より上、あるかぃ?」
「(次女の名)ちゃん、随分単語出てくるようになったんじゃないかぃ?」
「わしが子供を育てておった時は…」
な~んて、同じ問いかけや思い出話を何回も繰り返し、してきていました。

泊まった、翌日の朝も。

そしたら、実母、
「おばぁちゃん、それ昨日から何回も聞いてます」
と、ウンザリした顔で言い、私に向き直って、
『本当に、もぅ…。ねぇ~』
みたいな、苦い顔をして見せたんです。

でも。

私、それは御年93歳にもなれば多少はあることだと感じてますし、何より今回は別に人を中傷するような内容ではなかったですし、毎日一緒にいない分、同じ話を何回聞かれても別に大したコトでもないんですもの。

で、実母に、
「いいよ。別に何回聞かれたって」
と言おうかと思ったんですが…。

実母の、まっこと苦そうな顔を見て、やめておきました ban

きっと…実母は毎日毎日、ひぃおばぁちゃんから同じ問いかけや思い出話を何回も繰り返し、されているんでしょう。

最初はそれにリアクションしていても。

次に聞いた時には、相槌だけ打って。

その次に聞いた時には、無言で流して。

その次の次に聞いた時には、
「それ、この間、聞きましたよ」
と伝えて。

それでもまた、繰り返されてしまう。

実母がウンザリしていても、しょうがないのかも…。

そう思って。

で、毎日一緒にいる訳でもない私が”大したコトでもないわ~風”を吹かせて、
「いいよ。別に何回聞かれたって」
と言ってしまうと…。

上手く言えませんが、実母に対して、アカンことのような気がして ng

 

…さてはて。

長女ですが virgosweat02

いっつも喋っています。食事中も、風呂中も、寝る直前までも、…何だったらトイレの扉を開けてでもまだ喋り続けてます。

何でこんなによく喋るんだろう?と思うぐらい。

幸い(?)ひぃおばぁちゃんと違って、同じ話を繰り返すということはないんですけど。

ひぃおばぁちゃんの話には、
「いいよ。別に何回聞かれたって」
な~んて度量の深いトコロを見せようとした私ですが、長女の話はど~にもこ~にも聞く気が起きない。

深い相槌を打って、
「ほぉ~」
「そうかぁ~」
「それで?」
と聞けるような、濃い内容の話ではなくって。

浅~い話を、延々と喋り続けてる。

よく、育児に造詣の深い方なんかは、
「子供の話は優先して聞いてあげて、子供の欲しがるリアクションを取ってあげるのがいい」
なんて言われますけど、それはどうかな~? despairtyphoon

子供の喋る話が、全部が全部”重要”って訳でもないと思いますけど?

先日もナゼか『バナナマン』の話を延々語ってましたし。

 

でも今日は『バナナマン』の『バ』の字も出ていません。

普段エラい喋る子が喋らなくなると、家が静かになりますね。

ありがたい coldsweats01paper

けど。

1週間も2週間も静かだと、今度は反対に、
『早く元気になって、意味不明なテーマを掲げて喋れるようになるといいなぁ』
なんて思うんでしょうね bearingshine

…回復したら。

いつもよりももうちょっとだけ、話のお付き合いをさせていただきます。

ま、1日しか持たないかもしれませんが clover

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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ナイフの男。

今日は午前中、保育園で未満児広場がありました。
未就園児の我が次女も遊びに行かせていただいたのですが、いつもなら他の親子連れサンも10組以上来られているのに、今日は私たち含め3組のみでした。

少なかったら少なかっただけゆとりができたのか、園長先生を交えて話が盛り上がり、気付いた時にはもう終了時間を30分もオーバーする、11時30分。

『終わったら食材を買いに行かなくちゃな』
と思っていた私、次女の昼御飯や昼寝の時間が迫っていたので慌ててスーパーに買い出しに行きました。

そしたら。

次女、お腹が空いたし眠くもなってきたし…で、目から涙、鼻から鼻水、口からヨダレの大暴れ!!

カートに乗せていたのですが、固定紐をすり抜けて立ち上がって、
「まま~、まま~、ア゛~~~!」
と店内中響き渡るような声で泣き叫んでいました。

…何度も書きますが、乳幼児の泣き声って、聞く人によっては非常に不快なHz(ヘルツ)として耳障りに感じられることがありますよね。

急いで買い物をしなくちゃ…と人の間をすり抜けていく私の目にも、不愉快そうな目で見ているおじさんやおばさんが映りました。

棚と棚の間に入って、ホワイトソースの缶を選んでいる時でした。

その空間に、わざわざ入ってくる男がいました。

年の頃…40(歳)そこそこぐらいでしょうか。

 

実は私、昨年末、隣県に出来た大型ショッピングモールへ家族で物見遊山しに行った時、店内を刃物を持って歩く男の姿を見ました。

…と言ってもそこまで大袈裟に言う話ではなく。

歩くのに疲れた我が一家が、人通りの少ない携帯電話ショップ前のベンチに座っていたら…向こうから、明らかに人とは違う歩き方をした男がきたんです。

何と言いますか…う゛~ん、足をつま先から出して、ペタッと着き、後からついてくる足を引きずる…みたいな。
”トン、ペタ、ズズー”
音にしたらこんな感じの歩き方だったんです。
ゾンビがいたとしたら、こんな歩き方なのかも。

その人が、こちらの目の前を通過しようとする際に。

前を開けたカーキ色のジャンパー内、薄手の白いシャツの胸ポケットに、折り畳みのナイフが入ってるのが見えちゃって。

折り畳んで…12~13cmぐらいなのかな? チラッと銀色っぽいものも見えて。 重い物なんでしょうけど、ポケットが前に傾いでる。

驚いた私。

本当は隣に座っている夫にすぐさま言おうかと思ったんですけど、もし小声で喋ったとしても万が一その男に聞こえちゃったら…なんかマズイ!と思って、男が随分遠ざかってから、夫に言いました。

夫には、
「本当に? 見間違いじゃないの?」
と訊かれましたが…。

多分、間違いないと思う。

私は昔、演劇をやっていて、以前偽物ナイフを触ったことがありましたが、そんな重さじゃなかったと思いますもん。

間違いなく、ライターでもないと思うし。

あれが本物の折り畳みナイフだったとしたら、男は銃刀法違反容疑でしょっぴかれますよね。

ただ、その時は。

「そういうモン持ち歩いている人って、よくいるんじゃない?」
なんて言う夫の声に、
『そうかな?』
と思って、ショッピングモールに通報せず…それと…もし通報して、男に
『さっきあそこで俺のことをジロジロ見てたヤツが通報しやがったな!』
なんて思われたら嫌、と思って、何にもしませんでした。
それに、その時は夫がいたので、男手があるちょっとした安心感もありました。
更に…イヤラシイ話ですが、
『ここを出れば私は隣県の人間だ』
という邪心もありました。

今から考えると、これは結構大ゴトで、私は色々と間違いを犯していることに改めて気がついてしまうのですが。

 

今日、ホワイトソースの棚に入ってきた40(歳)そこそこの男は、その時の男ととってもとってもよく似ていました。

背丈…洋服のチョイス…歩き方。

私、一瞬身震いしました。

『危ない! どうしてこんな時に…(私1人しかいない時に…)』
咄嗟にそう思いました。

以前…ありましたよね…大型ショッピングセンターで、乳児が頭部を包丁で刺され亡くなった…あの事件。

身震いした一瞬に、あの事件が頭をよぎり、次女が泣き続けるこのHz(ヘルツ)が男を刺激したらどうしよう…とか、今カートを後ろに向けて走って逃げたとしても追いかけられて背中を刺される可能性もあるな…とか、もし私が刺されてしまったら次女はどうなる…とか、そんなことが物凄い回転で巡りました。

 

そう思っている間に、男は棚の下にあるケチャップの袋を1つ摘まんで、私の横をすり抜けて行ったのですが。

男…じゃなくて殿方は、きっと折り畳みナイフも包丁も持っていなかったことでしょう。

だって…よく見たら緑色っぽい野菜の袋を小脇に抱えておられましたし。

刃物は、きっと”家で使う派”なんでしょうね。

大体…冷静に考えても、あの時の男は25(歳)いってないぐらいでしたし。

取り越し苦労でした。

 

…でも。

あの、ゾンビみたいな歩き方をしていた男は、まだ折り畳みナイフを持ち歩いているんでしょうか?

…どうか。

警察に捕まっていてもらいたい。

本当に。

…本当に。

 

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申し訳ないと思っております。

 

読んで下さいまして…恐縮です。

 

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