健康・病気

腰を折られる。

11月22日から12月1日まで、我が家は、
 長女(7歳) → 私 → 次女(2歳)
と順次、新型インフルエンザに感染し、長い長~い幽閉生活を送っていた訳でありますが housetyphoon

その間、私が倒れた11月25日午後から11月27日午前まで、夫は会社を休んでくれました。
とはいえ、夫の会社は食品関連会社で、会社に病原菌は持込厳禁!、毎年インフルエンザの予防接種も強制的に受けさせられるという仕事なもんで、多分、家族が連続して新型インフルエンザに感染したことにより会社から“休んでいいぞ”のソフト指令が出たのかも知れません。…でないと夫の会社、年末は殺人的スケジュールで日曜まで出勤状態なんですもん。

とはいえ。

やはり今回も有給休暇は使わせてくれなかったんですけど、ね。

 
私が倒れることは滅多になく、以前、季節性インフルエンザに感染した時も何やかんや言って39度超の熱を出しながら夕飯を作ってましたし…今回私が珍しくブッ倒れたことにより、夫は優しかったんですよ。
初めてお粥を作ってくれたり。(寝込む私に尋ねながら、ですけど)
初めて雑炊を作ってくれたり。(寝込む私に尋ねながら、ですけど)

まぁでも、ちょこちょこ、
「俺も熱、出てきたかも知れん~」
なんて何度かアピールはしてましたが。(何度計っても、36度もナイ)

 
…。

夫の優しさは、半日ともたない clockthunder

 
翌日になっても寝込んでいる私にイライラ、元気病人の長女にイライラ、やわやわおかしくなり始めた次女にイライラ…イライラし続ける夫の姿に、何だかもぅ、見ているこっちのほうがツラくなってしまって、痛む頭を抱えながらもぼんやり立ち上がろうとしたら…
「これ見よがしに立ち上がんなよ! ハイハイ、次は何やればいいんですかぁ~? 指示すればいいじゃん!」
と…明らかに投げやりな態度… shadowthunder

そして、
「昨日は半日休んだから●円、損。今日会社休んだから●円、損…」
なんて、金勘定し始めちゃう。

でも…会社から時間給社員にされちゃったのも、有給休暇を使わせてもらえない会社に入っちゃったのも、私のせいじゃないのよ。夫。

しかし夫が家事を応急処置的にやってくれていることには変わりはなく、かつ、私もウッカリ長女から感染しちゃった負い目があったので、何も言えずにただ、横になっておりました。

 
でも…3日目ともなると、クッキリと態度の悪くなる夫。
初日にはあんなに機嫌よくやってくれていたことも…嫌になって。
「雑炊の作り方は分かったから、これからも作ってやるぞ」
「洗濯物は俺がする」
そう、言ってくれてたことが…。

台所に立つことが、嫌になり。
洗濯物を干すことが、嫌になり。

せっかくヤル気になってくれたのだから、と、
「洗濯物をかけたハンガーを隙間なく密着させて吊るすとなかなか干せないし、臭いニオイもしてくるよ。ちょっと空けたらいいよ」
と言うと…
「うるさい!」
って返ってきて。
…そんな感じのやりとりが、各方面で、何度か。
それがいけなかったのかな。

でも…やってくれる気になったんだったら基本を覚えてもらいたかったし、洗濯物にしても、私が後からコッソリ手直しをしたら、
「コソコソやるぐらいなら言えばいいじゃないか。もういい、俺、やらん!」
って途端に気分を害するのは目に見えてる。

言っても、ダメ。
コソッと手直ししても、ダメ。
でも手直ししなかったら、洗濯物は臭くなる。

洗濯物より夫のほうが扱いにくい。

 
そこからが、もう最悪 rain

イライラして…投げやりになって…恩着せがましくなって…というローテーションが螺旋的下り階段になって感染者3人に降り注ぎ。

3日目の夜、ようやく起き上がれるようになった私は、夫と向かい合ってこう言ったんです。
「私が寝込んでいる間、色々と尽力してくれて本当にありがとう。
…ただ1つだけ、ただ1つだけ、お願い。会社を休んでまで私たちの面倒をみてくれるつもりでいたのなら、気持ちよくやって欲しかったの。お金が気になったり、嫌々面倒をみるぐらいなら、仕事に行っててくれたほうがいいの」
…気持ち、振り絞って。

夫の返答は、こうでした。
「何、ソレ。俺がわざわざ、会社を休んでやったのに bomb

…。
「それは本当にありがたいよ。だけどね、病気で寝込んでいるのにいちいちチクチク言われたり独り言で嫌味を言ってるのを聞くと…治るものも治らないよ」

カチンときたらしい、夫。
「これだけ面倒みてやったのにそんなこと言うか!? あんたのやらなきゃいけないこと、代わってやってやったんだぞ!!annoy

ムッときた、私。
「じゃあ、今年の春先にあなたが季節性インフルエンザで寝込んだ時、私、あなたにチクチク言ったり嫌味を言ったりした? 私があなたの面倒をみるのは“当たり前”で、あなたが私たちの面倒をみるのは“恩に着ろ”ってことなの?」

「…」
黙り込む夫に、
「私がこう言っても、やっぱり“会社休んで面倒みてやったのに、何で文句を言われにゃいかん!?”って思ってる?」
と聞くと、即座に、
「当たり前じゃないか impact
って…。

「文句を言われる謂われも筋合いもない!punch
だって…。

タメ息が出ました。

 
多分、この話を書いていて、読まれている方の中には、
『そんな…旦那さんに面倒を見てもらった分際で、感謝の言葉と共に指摘の言葉も出すなんて…』
と思われる方も絶対におられるとは思うんです。

確かに。
「ありがとう」と「でも…」を一緒に使うのは、よくない。

しかし。
昔から人間を含む動物の教えの中には、
『直すべきことがあったら、その場で直す』
というものがあったはず。
そうしないと、身につかない、という…。

『でも大人なら、後からほとぼりが冷めた頃に改めて指摘するのもテじゃないの』
とも思われるでしょうけど、我が夫は大人の中でも、更に難しいほうの大人で。

その場で言っても、お怒りになり。(今回のような)
後から言っても、お怒りになり。(「後になって言うなよ!」的な)

どうせお怒りになるのなら、より身につきやすそうな、その場で言ったほうがいいのかな、なんて。

 
いや、夫の気持ちの移り変わりも分かるんです。
one  『妻や子供が倒れたし、自分が何とかせねば!』
two  『…張り切ったら、疲れてきたなぁ』
three  『俺がこんだけやってやってるのに、まだ寝ていやがる』
four  『早く治せ! そんで俺に感謝しろ!』
five  『治るまで、嫌味の1つ2つでも言ってやるか』
six  『感謝されることはあれど、文句を言い出すなんて何事だ!』
seven  『こっちが文句を言ってやりたいほどだ!』
…な~んて、…多分、ね。

お互い、自分の気持ちを押し付けるだけで、相手の気持ちを理解しようと努めてないのかも知れませんね。

 
実はですね、児童相談所の育児相談担当の方との話し合いが、
 私 × 児童相談所 (1対1)
 夫 × 児童相談所 (1対1)
と、2種類で何度か行われていて、私は…後から児童相談所の育児相談担当の方に聞いたんですけど…
「旦那さんは、奥さんと同じような性質が見受けられます。どちらかと言えば旦那さんのほうがより顕著に表れています」
と言われたんです。

発達障害

夫も、そうらしいです。
…何となく、ぼんやり分かってはいましたが。
同じように面談を重ねている、保育園の園長先生にも言われたことがありましたし。
でも、このことは夫本人には伝えてはいません。
夫にこのことを伝えると、夫は“人の気持ちを理解しようと努めること”そのものを、きっと捨ててしまうから。

しかし…。
夫婦双方がこんな状態で、いいんですかね?
夫婦だけだったら構わないかも知れないんですけど、子供も2人いますからね。

多分きっと、私たち夫婦は
“日本で最も子供を育ててはいけない夫婦”
なような気がします。

私自身も、この先…何十年も夫と過ごしていっていいものか、考えあぐねております。

他人の感情の理解力に乏しい夫婦が1つ屋根の下に暮らしていたって、そりゃ殺伐として当然だわ~、って ban
子供にも悪影響だわ~、って ban

何か…そもそも、の所で色々と間違っていたような気がするなぁ ng

 
新型インフルエンザ感染後の夫とのやりとりでタメ息をついた私ですが、ある意味、今のほうが心の頭痛は酷いかも。

いつかこれも…ちゃんと治るのかしら?

 

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テレビで“日米首脳会談、米側が事実上拒否”というニュースを見て…『我が家の米は夫かな?』と思いを馳せる、kintounなのでした。

 
読んで下さいまして、ありがとうございました
motorsports

 

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締め出される。

我が家に新型インフルエンザが上陸した…というのは『薙ぎ倒される。』の記事で書かせていただいた通りなんですけど、新型インフルエンザのウイルスにいち早く感染したのは長女(7歳)でありました。

というのも長女の通う学童保育では新型インフルエンザが大流行しておりまして、今現在、新型インフルエンザを経験済みの学童は8割を超えています。

11月の3連休に長女が高熱を出し、急いで小児救急にかかったのですが、そこで長女と同じクラスのお子さん何人かと出くわして…何となく予想はついたのですが案の定、11月24日~27日は学校閉鎖となりました。私は長女と同じクラスのお子さんしかお顔が分からなかったんですけど、他にも同じ学校のお子さんが何人も小児救急を受診していたみたい。
そりゃ~~~診察開始時間午前10時で…午前10時20分に入った私たちが49番で…長女が受診できたのが午後3時30分で…ってなぐらいメチャクチャに込んでいた小児救急の現場でしたもん。誰が誰だか分かりませんやね。

という訳で、計らずも新型インフルエンザにかかったのと同時に学校も閉鎖されちゃった、何ともタイミングのよい(?)長女でしたが…  schoolempty

問題は、ここから。

…先に書いておきます。

悪い子のkintounをお許し下さい。

 

次女(2歳)の保育園の規定で、前もって言われていたんです。
『御家族の中で新型インフルエンザにかかられた方がいらっしゃったら、まず御一報下さい』
…とな。

で、11月24日。
長女の新型インフルエンザ感染の事実を、保育園へ、朝、電話連絡したんです。そしたら…
「じゃあ、(長女の名)ちゃんが小学校を休まれる間、(次女の名)ちゃんも登園を自粛して下さいますか。もしかすると(次女の名)ちゃんにも感染しているかも知れないので…」
と園長先生から直々に言われました。

…あのね。

正直に書くと。

微かにショックを受けたんです、私 coldsweats02

私的には、新型インフルエンザという未知の病気の長女を看病しつつ、元気な次女の面倒を見て、かつ、その次女に感染させないように気を配る…なんて、そんな高度なワザ、私には無理だ、と。

次女的には、今たとえ感染していなかったとしてでも、長女と1週間一緒にいることによって元気なはずの次女までもが感染してしまう、なんてことは…防ぎたい、と。

な~んて、自分本位に考え、軽くショックを受けました coldsweats02

でも違うんですよね。もし他の親御さんがヨカラヌ私と同じことを実践して…もし万が一預けられたお子さんが感染していて…それで次女がそのお子さんから感染して、万が一にも亡くなってまったら…
一生怨むでしょうね typhoon

…オンドロドロしくなってしまいましたが shock

 

結局、長女の2日後に私がバッタリ倒れ、病院へ行き…即、隔離され調べられたら新型インフルエンザで…タミフルを渡されて、ポイッと。
その間、15分。
“招かれざる客”って感じ?

しかし…自分で自分を看病するのはなかなか難しい。
しかも今回は病気の長女と、元気な次女もいますしね。

 

でも、恐れていた事態が。
私の2日後に次女がグッタリ倒れ、病院へ行き…。

ここからが、問題なんです。

長女は小児救急、私は個人病院、次女はこの地域の大病院と、各々別々の所へ受診したのですが…この大病院、予防接種が押して、予約してあった次女と夫を随分と待たせたうえ、
「御家族で2人も新型インフルエンザにかかっておられるようでしたら、まぁ、この子にも感染したんでしょう」
と、何の検査もせずにタミフルを渡したそうなんです。

なんじゃい!!annoy

怠慢!!punchimpact

…とはいえ、私も寝込んでいる身。大病院に乗り込む体力もなく、そのまま帰ってきた夫を責める気力もなく、
『本当に新型インフルエンザであって、でも、警戒して薬を飲ませなかったとしたら…』
と考えて、タミフルを飲ませることとなりました。

でもまぁ結果、次女は翌日までにすっかり熱は冷めてしまったんですけど、ね。

新型インフルエンザにかかった者同士、長女と次女は仲良く遊んでおりましたとさ。

…私は4日間、唸りっぱなしでしたけど。

大人のほうが、絶対ヒドイ wobblysweat02

結局次女は、翌週、保育園に登園する許可を求めに別の病院にかかり、その時に鼻の奥の粘液を採って調べてもらったら…やっぱり、新型インフルエンザだったんですけども。

それでもあの大病院には、この先、受診することはないと思われます。

 

<補足> 新型インフルエンザは、薬5日間服用が効果的ですが、治っても1週間ぐらいは鼻の奥の粘液などに微弱ウイルスが残っているそうです。(うつる程度ではない)

 

それにしても…。

タミフル、よく分かりません。

長女は夢の中で幻覚・幻聴があったといいますし、次女は夜中に何度も泣いて起きたといいますし(夫・談)、効き目がすごい分、寝ている最中に何かが起きていることは間違いなさそうです。
私が大丈夫だったのは…年齢のせいかなぁ。(寂。)(← 不謹慎。)

 

今日は長女も次女も元気に登校・登園しています。

みんな元気で留守がいい。(某・タンスに●ン)(古。)

 

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いつもは家庭内で誰かが病気になると必ず便乗して病気になる夫。
今回は本当に稀有なパターンでした。

 

読んで下さいましてありがとうございました xmas

 

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薙ぎ倒される。

11月末。

我が家に、新型インフルエンザが上陸しました。

バッタバッタと薙ぎ倒されました。

 

11月22日。

長女(7歳)。

Photo_2

タミフルシロップ投入。

 

11月24日。

kintoun。

Photo_3

タミフルカプセル投入。

 

11月26日。

次女(2歳)。

Photo_4

タミフル(大人用分割)投入。

 

次女のタミフルに関しては、もうこの近辺でタミフルシロップの在庫が無くなったらしく、大人用の薬を子供の体重に換算して分けて渡しているそうです。
これがたいへん苦い。
飲ませる時の次女の苦悶がほろ苦い。
アイスクリーム・ヨーグルト・プリン…何に混ぜても主張の強い苦さです。

 
新型インフルエンザにかかって、分かったこと。

子供は1~2日ですぐ回復するが、大人は回復しない、ということ。

新型インフルエンザはどうやら頭痛が特徴的らしく、私も頭痛から始まりましたが、まぁぁぁ3日経ってもこれが治らない。

しかもタミフルは胃にくるらしく、ちょっとお腹に余裕が空くと薬で荒れた胃の刺激が強くって、まぁぁぁこれが痛い。

かかってしまえば怖いものナシなんですけど、かからずに流行が過ぎるようだったら、それに越したことはないと思います。

皆様、どうか本当にお気をつけ下さいませ。

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました wobblysweat01

 

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次女。

Nonma

↑ 次女(2歳)です。

 

次女は今春から保育園児になりました。未満児組さんです。

 

次女の保育園入園に関しては、色々な場所で議論が沸き起こりました。

児童相談所、保育園、我が家、我が実家…ホント、様々な意見や要望があって。

長女(6歳)は既に児童相談所の小児心療の医師から、
「発達障害の中の、アスペルガーかと…?」
という診断は聞かされていて、そうか、とは思っていたものの。

次女も、昨年9月にあった1歳半検診で保健師さんから…まぁ、長女と同じような発達の問題が見られると言われ。

その後、長女が通っていた保育園の園長先生、児童相談所の諸方々、私、次女、等の面談を重ねていく上で、次女は…どうやら問題はないらしい…との診断を受けました。

ですが。

児童相談所、保育園の園長先生からは、早期の次女の保育園入園を勧められ。

だけど、多動気味に見える次女の入園には、次女に対処できる保育士さんの数を増やす為にも、診断書が必要で。

でも、次女に関しては問題ナシ!と言われた、私の小踊りした心に、その状況はどうにも納得がいかず。

揉めておりました。

夫は、「診断書ナシの入園!」

我が実家は、「今年入園ナシ!また来年!」

…んで、児童相談所と保育園は、「診断書アリの入園!」

となる訳です。

グルグル、グルグル typhoon

長女の小学校入学問題も加え、その上更に次女の保育園入園問題も重なって、私の頭の中はビックリ箱状態になりかかっておりました。(← 開けると BOMB!impact となりそうな感じ)

見兼ねた児童相談所の育児相談担当の方や保育園の園長先生が、それぞれ、私を介さずに別箇で夫と面談することになり、事実上、私はこの問題を夫に丸投げする形に至りました sign05

そこで、夫は。
『とにかく次女には問題がないのだから、診断書はつけたくない!』
と主張し。

児童相談所の育児相談担当の方と保育園の園長先生は、各々、それを了承された、とのこと。

それによって、次女は、
『診断書ナシの保育園入園』
が決定いたしました。

…しかし…私、この決定で良かったのか?と思う心がありまして。
実は未だにそう思っております。

家で私が次女の面倒を見るのには限界がありました。…私は、問題アリの母なので。
でも、次女に問題がないんだったら診断書をつけてまで入園させたくはない、とも思っていました。

ただ。
あまりにも夫が私の目の前で、
「次女に診断書不要! 次女に問題なんかない!」
と主張している姿を見ると…何となく、自分と重ね合わせて見る部分がありまして。
”人の振り見て我が振り直せ”というのでしょうか。

これから先のこと…次女が保育園で大暴れ、保育士さんが他のお子さんを抱えながらもその後を追う…そんな姿を想像してしまって。

保育士さんの苦労に対して、あんまりにも気を遣っていなさすぎるのではないかと、夫を見つつも自分をも見たつもりで、考えておりました。

そして。
夫の面談が終わり、次女の入園も本格的に決まった後に、改めて保育園の園長先生との話し合いに臨みました。
そこで、園長先生から、
「最初の内は(次女の名)ちゃん自身も慣れるのに大変だろうと思いますから、お母さん、しばらくの間、保育園にお手伝いに来られませんか?」
との申し入れが。

断れる訳ありません。

ただ…私は…
 flag 他のお子さんが苦手
 flag 他のお子さんが寄って来られると、次女のことを見ていなくてはならないのに相手をしてしまう
 flag 他のお子さんを適当にあしらえない
 flag 他のお子さんに対して全力で付き合ってしまい、疲弊してしまう
…というような特性を持っています。

そのことを園長先生に伝えると、園長先生もそれは分かっていらっしゃって、
「じゃあ、お母さんには(次女の名)ちゃんだけ見ていてもらう方向で未満児組さんの保育士にも連絡しておきます。それと、もし疲れたり無理があったりする状態になったらすぐお伝え下さい。事務仕事のようなことを代わってやっていただくこともあるかも知れませんし」
と言われました。

とはいえ…。

不安です shock

 

さて。

次女の入園式当日がやってまいりました。

…長女の入園式の時に、大概の凄いことといったら長女で経験済なので、今回もまぁ…あんな感じなのだろうと思っていたのですが。

さすが次女、長女の時より凄かった typhoonthunderwave

入園式会場に次女の椅子が用意されていたものの、入園式の1時間の内、座っていたのはほんの1分。

来賓席に飛び込み。
壇上を爆走で往復し。
連れ戻そうとしたら大暴れ。
人様の祝詞の時には衛星のように周り。
在園児が壇上に上り、迎えの言葉を言う時には、何故か自分もそこに並び。
はたまた在園児が『おかあさんといっしょ』の踊りをする時には、自分も知ってるもんだから壇上の一番いい席で踊り。

…診断書ナシの入園を、大いに反省 wobblydash

こりゃ次女1名につき、保育士さん1名が必要になるかも…。

そりゃ他にも入園式の間、ずっと泣いていたお子さんはいらっしゃいましたけれども、その子はまだ1歳になったばかりで…。

ウチは2歳なんだもの。

同時に入園した他の2歳のお子さんはみんな大人しかったから尚更です。

私も手伝いに行くことになってはいましたが、一筋縄ではいかない次女の乱痴気ぶりに、非常に身の引き締まる思いとなった入園式でありました bearingthunder

 

その翌日は長女の入学式でした。

長女の入学式が終わり次第、次女を迎えに行き、午後から家でまったりです。
というのも、多動?のような次女。丸1日保育園に預けてしまうと…保育園に慣れていない他のお子さんも多数いらっしゃるのに…次女までそこにいると保育士さんの疲弊が激しすぎるだろう、との思いからでした。

更にその翌日からは小学校まで長女の集団登校の付き添いが始まりました。

次女を7時前に起こして、ベビーカーに入れて、小学校までの長い道程を行きます。

その後、家に帰って来て次女に御飯を食べさせ、保育園へ。

…怒涛のような日々でありました…。

付き添いのあった1週間は、私も保育園のお手伝いに行けない代わりに、次女も半日保育にしてお迎えに行っておりました。

 

その後。

実は、保育園のお手伝いには、片手指程しか行きませんでした paper

というのも。

次女の経緯が関係するのであろうと思われるのですが、未満児組さんには保育園の副園長先生が就かれることになったのです。
この副園長先生、保育にコツの要る子と接するのがメチャメチャ上手くて、少なくとも私が長女を保育園に入れた頃には既に様々な難しい組を毎年担当しておられたんです。年長組さんと年中組さん2組をたった1人で同時に担当されたり。
それと、昨年度まで未満児組を担当しておられた…例の、次女を可愛がって下さる保育士さん(『愛されるのが怖いの。』)も、副園長先生と一緒に、再び未満児組さんを担当されることになったらしく。
それゆえ、あんまりお手伝いが必要じゃなくなったみたいで。

それと、これは園長先生にも副園長先生にも言われたことなんですが、どうやら次女は
”思ったほどではなかった”
らしいのです。

集団で行動する心理からなのかどうなのか、一匹狼を貫くと思っていた次女も、
「は~い、みんな、おいで~」
の掛け声を聞き、みんなが先生の元へ走るのを見たら、一緒になって駆け出すそうで。

ケンカっ早いと思っていた次女が、実は仕掛けられる側になることが多いらしく。

言葉も、殆ど単語が出なかった次女が、今は2語文3語文を話すようになり。…私に分かるように、ハッキリです。入園して、ものの2ヶ月程しか経っていない筈なんですが…。

次女の成長は目覚ましいです。

でも、それが何だか寂しい部分もあり。

まだまだ、赤ちゃんのニオイのするままでいて欲しかったエゴい思いだったり。
親でなく、保育園に育ててもらっている…という微かな後ろめたさだったり。
私は子供をマトモに教育できない人間だな~と改めて思う虚無心だったり。

色々、複雑。

 

しかしまぁ、ありがたいことに次女は入園翌日から、泣くこともなく保育園に通っております。(むしろ笑顔で)
以前から度々、半日保育で預かっていただいていたことが功を奏したようです。
…でもさすがに、
「さぁ帰ろう happy01heart04
とお迎えに行った時に、
「イヤッ!virgoannoy
と烈火の如く泣かれた時には…
『色んな意味で間違いがあったか…?coldsweats02
とは思いましたけれども。

家の中では私にベッタリな次女ですが、こと保育園に関しては
 保育園 > 親
のようで、親離れは著しいです。

かえって私が…保育園へ送って行った帰り道、次女のいる未満児組さんの部屋を覗いてみたり、お外で遊ぶ次女を柵越しに眺めたり…子離れできないこと著しいです despairsweat01

 

保育園で遊ぶようになってから、次女のムチムチ、ホチャホチャ、プニョプニョだった身体がちょっとずつ引き締まってきて…これまた寂しい限り。

これも成長の証なんですけどね。

Omutu

 

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ハッハッハ coldsweats01

1人で家に居るようになって、1kg太ってしまいました…。
次女と散歩に行くことも無くなってしまったからでしょうね。

 

それにしても、余談ですが。
最近、文章の組み立てが上手くいきません。
調子のいい時はそのままパソコンに向かひて心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくっているのですが…今は、書こうと思っていることをレポート用紙に書き出してから書く順番を決めるという作業も、ひどくおぼつかなく。
1つの記事を書くのに、相当の時間がかかっております。

小学校と保育園の行事が平日・休日問わず重なり続けているためかも知れません。
ちなみに、6月の日曜日は全て、小学校と保育園の行事で埋まっております。

臨機応変、難し shadowthunder

脳内整理、難し shadowtyphoon

 

読んで下さいまして、ありがとうございました pc

 

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長女。

Tyonma

↑ 長女(6歳)です。

 

長女は今春から小学校1年生になりました。

 

「3月31日までは保育園の園児なんだから、卒園式が終わってもしばらくは登園してもいいのよ。手続きしておいてあげる」
園長先生から、そう言われたのが3月中旬。

疲れ疲れだった私は”ありがたや”と、その園長先生のお言葉に甘えさせていただくことにしました。

がっ。

長女、卒園式3日前に保育園でひきつけを起こして倒れ、卒園式2日前に病院で、
「水疱瘡(みずぼうそう)です hospital
と診断され…。
水疱瘡は水疱が破れてかさぶたになるまで登園禁止なんです。約1週間はかかります。

という訳で。
長女、哀れ卒園式欠席か…と思われたのですが。
他にも2人、同じ年長組で水疱瘡にかかっていた子がいたのと。
別に1人、同じ年長組でインフルエンザにかかっていた子がいたのと。
4人も欠席者がいると卒園式が成り立たないので、園長先生の計らいにより、
『卒園児の中に水疱瘡にかかられたお子さんとインフルエンザにかかられたお子さんがいらっしゃいますが、卒園式には出席していただこうと思っております。どうか御考慮のほど、宜しくお願いいたします』
との立札が正面玄関に据え置かれました。

そして。

卒園式、長女もしっかりと…この日のために買っておいた赤チェックのプリーツスカートを履き、園児服にコサージュを着けて出席することができました。(顔には出ていなかったけど、服の下はブッツブツ)

いざ、卒園式が始まって。

長女。

スライドショーに合わせて、保育園生活を振り返る台詞をキチッと喋ります。

( catface ちゃんと順番をわきまえながら喋ってる…成長だなぁ…)

手話を織り交ぜながら、この歌を歌います。

note ともだちになるために 人はであうんだよ
   どこのどんな人とも きっと分かり合えるさ
   ともだちになるために 人はであうんだよ
   同じようなやさしさ もとめ合っているのさ
 
   今までであったたくさんの 
   君と君と君と君と 君と君と君と君と
   これからであうたくさんの
   君と君と君と君と 君とともだち
 
   ともだちになるために 人はであうんだよ
   ひとりさみしいことが だれにでもあるから
   ともだちになるために 人はであうんだよ
   だれかをきずつけても しあわせにはならない
 
   今までであったたくさんの
   君と君と君と君と 君と君と君と君と
   これからであうたくさんの
   君と君と君と君と 君とともだち   note

 
( weep 私は長女に優しさをあげてないなぁ、傷つけてばっかりで幸せにしてないなぁ…ホロリ)

ラストは、子供から親への花束贈呈です。
長女から私へ、の順番が来ました。
『贈呈なんてしてもらえる立場じゃないんだけど…』
と今までの育て方に疑問や後悔を抱いたまま、壇上で長女と向かい合い。
長女は、カーネーションやカスミ草でアレンジメントされた花束を、私に渡しながら、
「ママ、赤ちゃんの時から、一緒にゴハンを食べてくれてありがとう」
と伝えてくる…。

crying …???)

泣き泣きになりながら花束を受け取ったけど…
ソレ…感謝されるトコ?
世間一般の日常では…?

ちょいと首をひねる部分を抱えつつ、
「こちらこそ…ありがとう」
とホロホロリしながら、花束を小脇に抱え、長女と手を繋いで退場です。

そんなこんなで。

水疱瘡真っ只中の長女ではありましたが、卒園式はとどこおりなくつつがなく終了いたしました。

 

さてはて。

長い長い春休み。日程上、10日に渡る春休みです。
水疱瘡の長女と、アバレ盛りの次女(2歳)を抱えて、…でも”人様にうつしちゃマズイ!”と、お外に出すわけにもいかなくて、家の中で陰鬱に過ごしておりました。

そこへ、ある日の夕方、保育園の園長先生の登場です。
我が家に訪ねて来られたのは初めてだったので緊張しつつ、玄関で向かい合うと…
「入学前に、1度、小学校へ訪ねて行ってみませんか?」
との御提案を切り出される。

園長先生曰く、
「入学前に(長女の名)ちゃんがこれから関わっていく先生方に直接お会いになられて、話し合いの場を持たれたらいいんじゃないかと思うんです。事前にお会いしておけば小学校側もお母さん側もこれから先、安心かと思いますし。勿論、私も同行しますよ」
とのこと。

…お断りする理由もなく。
…むしろ、ありがたく。

よって、長女の小学校入学4日前、長女の通う予定の小学校まで御挨拶に行って参りました。

園長先生と、長女・次女・私が待ち合わせて校内へ入り、エライ厳かな校長室へ通されました。

で…校長先生、教頭先生、教務主任の先生、それに既に決まっていた長女の担任となる先生まで御挨拶。
あとは教頭先生と担任の先生と、園長先生、私たちとで話し合いが始まったのですが…。

園長先生の話の切り出しに、思わず息を呑む。

「(長女の名)ちゃんは、児童相談所さんとの関わりの中で広汎性発達障害であると言われています」

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衝撃!

今の今まで…
「発達障害の疑い?」
「その中でもアスペルガーかと?」
と、微妙なニュアンスで言われていたもんで、
『そうかぁ~”濃厚”だけど、”疑い”だもんなぁ~』
と気を逸らしていたんだけれども…。

やっぱ、広汎性発達障害だったんだ~~~。

ハッキリ出てきた名前に、変な汗が出てくる。

園長先生、しっかりと”そうなのだ”って聞かされてたんだね…。

%◆$*▽★…

typhoontyphoontyphoon

良かった、学校生活のことで聞こうと思っていたこと、レポート用紙に箇条書きにして来て。
でなかったら、きっと頭が真っ白になって、ただ無意味な時間を過ごすだけになっていただろうから。

その後の話し合いは、主に私が書いてきたレポート用紙の中身を読んで、先生方から答えをいただく、というスタイルで行われました。

長女の担任となる先生は、とてもハキハキしているaround50ほどの女性。今まで特別支援学級も何度か受け持って来られたベテラン先生のようです。ゆくゆくは養護学校で働きたいと思っている、とのこと。
…だもんで長女の担任に?
心強いけど。

話し合いは進んで、入学後の生活のことになりました。

その時点までに長女は、
 housesoon  行き ・ 集団登校
 houseend  帰り ・ 学童保育へお迎え
と決まっていましたが。

長女は今の今まで保護者が付かない状態で1人、長い距離を歩いたことがなかったもんで、私がそのことを心配していると、
「じゃあ、入学後1週間程度、集団登校に付き添いをお願いします」
と、小学校側から申し入れが!

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マジすか!?

朝、7時10分から…他のお子さんもいらっしゃる中…でも他の保護者の方はいらっしゃらない中…次女も連れて…40分の道程を歩くんですか…。
と、口、パクパク coldsweats02
しかも私、その後帰って来て、次女を保育園まで送って行かなくてはならないんですが…。
と、再度、口、パカパカ coldsweats02

でも。
『関わり方の難しい我が子を通わせてもらうんだから』
と了承して、小学校を後にしました。

 

そして、入学式当日 fuji

前日の夕方5時から美容院で和装のアタマにしてもらった私は、ろくすっぽ寝られないまま、今度は早朝5時から美容院で和装の着付け。

初めて小学校の制服に身を包んだ長女は、実家から父と母が見に来て、
「(長女の名)ちゃん、可愛いよ~。似合ってるよ~。お姉ちゃんっぽいよ~」
と言われて御満悦。
ヤンヤヤンヤの撮影会 camerashine

あの~。

オタクらの後ろに着物姿のオナゴがいますが… sadsweat02

…結局、ろくすっぽ寝られなかった私は、写真もろくすっぽ撮ってはもらえず。(泣)

傷心の私はさておき、次女は長女の入学式前日に入園式を済ませて保育園児になっていたため次女の初登園は夫に任せ、戻ってきた夫・私・長女は入学式へ。

入学式は。
正直、あんまり感慨がなく。
そりゃ当然かな。卒園式と違って、入学式は”今から~未来へ~”ってことですもんね。何かの終わりでなく、何かの始まりで。
いや、やっぱり、
『私にとっての通過点、かつ、長女にとっての人生の大きな通過点』
という意識はありましたけど。

う~ん、それより。

『お尻でズリズリハイハイをしていたあの赤ちゃんが、ちゃんと立って歩いて制服を着て、これからこの小学校に通うことになるんだなぁ』

そういう、我が子の成長の過程を感じて。
そういう、人間の成長の過程を思って。
自分が、子供を産んで、育てて、今、ここまで来たんだと。
…その道程の記憶の糸と。
大人になった自分が、再び”学校”という教育機関と縁ができたことに対するミスマッチっぽい摩訶不思議さが紙縒(こよ)って。

何ともおかしな気分になりました。

 

さて、それから1週間。

約束通り、早朝から長女と次女を起こし、テンヤワンヤな付き添い登校が始まりました。(次女はベビーカーinですが)

同じ班には4年生の男の子2人・女の子1人、2年生の女の子1人がいました。
最初の日に、
「おはようございます。今日からこの子(長女)をお願いします。まだ交通ルールが分からないと思うから、はみ出したり遅れたりしないようにおばちゃんが後ろから着いて行かせてもらいたいと思っています。宜しくお願いします。おばちゃんのことは、いないものと思って気にしないでね」
な~んて、
『まぁ、気にするに決まってるか…』
と思いつつ御挨拶。

じゃが。

それから1週間、彼らは本当に私の存在は気にせずに、黙々と登校しましたとさ down

なぜ分かるかって?

歩くのが速いのさ。

ついていけない!! wobblysweat01

完全に私のことは意識してない風。

4年生の女の子に、
「いつもこんなに速いの? saddash
と訊くと、
「うん、いつもこんな感じ happy01heart04
だって。

今日も彼らは私の足で40分かかる道を、30分で歩き切って登校しておじゃる。

…って、もとい enter

今日の話でなくて。

長女の集団登校の付き添いですが、きっちり1週間で終わり、その間は日中ヘロヘロになりながらも歩き抜きました。

ですが。

その期間中、私と同じように付き添いをしている新1年生のお母さんがいらっしゃいました。
聞いてはいたんです、”長女以外にも関わり方の難しいお子さんがいらっしゃる”と。
…そのお母さんは。
日中、小学校でもずっとお子さんの席の隣にしゃがみ、お子さんを見ていらっしゃるらしくって。
先日、提出物を届けに小学校へ伺った時にも、そのお母さんとお子さんが一緒に登校するところに出くわしてしまいました。

ある筋からの話ですが。
長女は広汎性発達障害の中のアスペルガーだということですけれども。
そのお子さんは学習障害の中のAD/HD多動性だということらしいです。

…昔はこんな区分なんて無かったのにね。

まぁ、私は昔っからアブレ者の変わり者で、
「みょ~なヤツ」
と呼ばれていましたが…もしかして、今の時代に生きてたら、
「発達障害さん」
って呼ばれたんでしょうか。

gawk clear

…長女もそうですが、そのお子さんも、個人としても団体としても、楽しい小学校生活を送れるようになれたらいいですね。

 

そうそう、いやいや、たった1ヶ月半とはいえ、既に長女も小学校生活を送っております。

初めての授業参観、初めての家庭訪問、初めての運動会…。

その中での、担任の先生からの経過報告です。

spade 着替えや、給食が遅い。(先生、対処中)
spade 授業中、机の下に潜って遊んでいた。(先生の注意後はやらなくなった)
spade 授業中、関係のない塗り絵をしてよいか、訊く。(先生から家で授業の復習をすることを条件にOKを出される)
spade 「勉強、嫌い!」と言ってぼろぼろ泣き始める。(先生が慰めたら、ヤル気を出した)
spade 先生に、しょっちゅう悪戯をしかける。(先生がたしなめたら、分かってくれた)

…。

ちなみに家庭内でも難アリで、先生の話をろくすっぽ聞いちゃいないもんだから、宿題内容や連絡事項も聞いて来ず、後々私から小学校へ電話をかけて確認!ということもありました。

…。

でもこれ、私が昔しょっちゅう怒られていたことであります。

私の通った道を、長女も通って行くんだなぁ。

あの時の親が、今の私なんだよなぁ。

 

それと、学童保育も1ヶ月半経ちました。

聴覚に訴えるよりも視覚に訴えたほうが頭に強く残る、我が長女。学童保育の先生には長女のことは前もって伝えてあったのですが、こちらも自主的に、学童保育に10個以上ある”きまり(挨拶や友達関係、衛生面、遊び方等)”を守らせるために、私、それぞれの”きまり”を絵に描いて学童保育へ持参したんです。
”きまり”を破るようなことがあったら、これを見せてやって下さい、と。

次の日、長女を学童保育に迎えに行ったら、学童保育の先生より、
「他の学童保育の児童にも教える意味で、絵を壁に貼り出させて下さい」
と申し入れが。

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…今現在、学童保育に長女を迎えに行くと、もれなく私の絵がお出迎えしてくれます coldsweats01

しかし。

私の絵は貼り出されているのに。

長女、学童保育の課題となっていた”自分の誕生日・名前・似顔絵を描いて貼り出す”というのを最後の最後まで嫌がって、まだ描いていないんです。
どれだけ学童保育の先生がなだめてもすかしてもダメで。
どうやら、
『恥ずかしいし、描きたくない!』
というこだわりがそこにあるようなんですけれども。

行動にも強いこだわりが垣間見られるらしく、先々週、学童保育の先生から訊かれちゃったんです。
「(長女の名)ちゃん、診断書って出てるんですか?」
って。

coldsweats02impact

またまた衝撃!

「悪い意味で取らないでいただきたいんですけど、もし、広汎性発達障害で診断書が出ていると、それを基に学童保育にあたる人員が増員されることもあるんです。そうしたら今よりもっと(長女の名)ちゃんの課題や行動に対して、誰かが目をかけてあげられる時間も増えると思うんですよ」
って。

…次女の入園に絡んで”診断書”というフレーズであんなに悩んだばっかりだったのに、今度は長女の学童保育に絡んで”診断書”というフレーズが出てくるとは…。

しかも次女の時と全く同じ状況を示唆されてるし。

さすがに。

その日は眠れませんでした。

小学校の担任の先生は、20~30人を1人で見ていて、
「(長女の名)ちゃん、言ったら分かってくれることも多いですし、本人の『しっかりやろう!』という意識も度々感じられますから、お母さん、大丈夫ですよ!」
と言ってくれていたから、安心してた。

でも。

学童保育の先生は、40人を3~4人で見ていて、それでも、
「”診断書”はありませんか?」
と訊いてくる。

…。

本当にやっていけるのだろうか。

小学校の担任の先生も、学童保育の先生も、長女も。

みんなの疲労と、学童保育の現場と、診断書と、…まだ働いていない私と。

そんなことを並べてグルグル考えていたら、明け方になってしまった。

でも、分かったのは。

学童保育の先生が40人につき3~4人おられても、
「(長女の名)ちゃん、診断書は…」
と訊いてくるぐらいの子供を、私は1人で育てているんだな、ということ。
こんな私が…。
それこそ、本当にやっていけるのだろうか。

その出来事と、そんな気持ちを、次女を送って行った時、長女の状況を按じて訊いてきて下さった園長先生につらつらと喋ってしまった。

そしたら。
その日、たまたま学童保育を管轄している児童館へ遊びに行く予定だった保育園の年長組・年中組さんたちに、引率で園長先生も行くことになっており、ついでに話を聞いてきましょう、とのお言葉が。

で、何をどう話されたのか…未だによく分からないのですが…。

その日の夕方、長女を迎えに行った先の学童保育で、先日のあの先生より、
「先日は大変失礼なことをお話してしまいました。申し訳ありません。お母さん、どうか私が言ったことでお気落ちされることのないよう、それだけ、お願いします」
と懸命な面持ちで、言われる。

…。

園長先生と児童館の方との、話の内容は!?

気になって仕方がないじゃないの。

それ以来、学童保育の先生方が非常に優しくて…、いや、気を遣って下さるようになって…、というより、腫れモノに触るような(?)感覚になられたような気がして…非常に心苦しい。

イチャモンつけたことになってるのかなぁ、私。

長女は、相変わらず長女のまま、絵を描かずに学童保育の時間を満喫してはいるようです virgofull

あ、そういえば。

長女的に、問題が1つ。

長女は、自分が喋り出したら、
「ストップ! paperdanger
のお声がかからない限り、自分のことやよぅ内容の分からんチグハグなことを喋り続ける性質があるんですけれども。

学童保育には、長女の上をいくお嬢さんがいらっしゃる模様で。

ちょっと前、同じ学童保育にお子さんを通わせてらっしゃる親御さんから、
「(長女の名)ちゃん、◎◎ちゃんっていう子から機関銃のように一方的に話しかけられて戸惑ってるみたいだったよ」
と聞かされ、次に学童保育にお迎えに行った時に、顔を出さずにコソッと観察してみたんです。

そしたら。

2人、全く噛み合わない話を延々続けているんですが、その◎◎ちゃんの口達者なこと!よぅ口が回るんです。しかも、スンゴイおませさん。
「■■ちゃんが▲▲くんのこと好きみたい。恋だよ、恋」
「付き合っちゃえばいいのに。で、結婚まで行けばいいのに」
なんて…。
長女は意味が分からず、目を白黒させてる。

話はこんな感じで続いてる。
  virgosweat01  upwardleftupwardleftupwardleft shadow (← ◎◎ちゃん)
  virgo upwardright  shadow
  virgosweat01  upwardleftupwardleftupwardleft shadow
  virgo upwardright  shadow
  virgosweat01  upwardleftupwardleftupwardleft shadow
  virgosweat01…。  upwardleftupwardleftupwardleft shadow
◎◎ちゃんの矢印は、多い。
(でも、話の内容は leftright じゃなくて upwardright typhoon upwardleft です。キャッチボール出来てない)

◎◎ちゃんは新1年生なんですが、随分遠い保育園から1人だけ、この小学校に入学してきたお子さんらしいんです。
で、知らない子ばかりの小学校生活の中、学童保育にも入ることになって。
寂しいのかも知れません。

が。

先週、長女をお迎えに行った際、◎◎ちゃんに捕まって、◎◎ちゃんの遊び(逆立ち?するのを支えてあげる、みたいな)にしばらく付き合ってあげてたのですが…私も次女を抱えた身、
「おばちゃん、もう遊べないわ~。それにその遊び、頭、打ちつけて危ないことになるかも知れないし、もうそろそろ止めておかないと…」
と言ったら、
「ケチ!」
と叫ばれ、思い切り2回、右腕をバーン!バーン!paperimpactと叩かれた。

◎◎ちゃん…。

ちょっと、難アリ…かも。

いやはや、喋り魔、っていうのは良かったんです。長女は今まで話を聞いてもらうのみの一方通行の子供だったので、たまには向こうが喋り魔っていうのも新鮮、ここから我慢が身についていくかも知れない、って。

ただ…私がよく激高して長女を叩いたりする身。
学童保育にまで来て、◎◎ちゃんの激高から叩かれたりするのは…あんまりにも、と。
いや、その前に私が長女を叩かずに済んでればいいんですけど、ね…。
…いやいや、私が叩かなくなったとしても、今度は学童保育で◎◎ちゃんに叩かれてたら…根本的な解決にはならないわ、と。

難しいトコロなんです。

私の小さい頃に当てはめて考えてみると、友達がいなかったもんで、例え叩いてくる友達だろうと◎◎ちゃんの存在は必要かな、と思ってみたり。
◎◎ちゃんは、大人を叩きはするけれど、同級生を叩くことはないのかも、と思ってみたり。
いや、でも叩くことは良くない…しかし、それは私のような叩く者が注意するべきではない、と思ってみたり。
自分のことは棚に上げて…ですが、やっぱり我が子は、他の誰かに叩かれることはあって欲しくないな、と身勝手に考えてみたり。

長女は、例え私に叩かれていても自らは他の誰かを叩かない子なもんで…尚更そう思ってしまう。(あ、でも次女から叩かれたら叩き返しちゃってますけど)

長女にとっては、小学校よりも学童保育の方が試練の数々かも知れません。

 

以上が、長女の新生活であります。

一昨日昨日とお熱を出していましたが、今日は回復して小学校へ向かいました。

毎日、つい気になって、
「今日、小学校楽しかった? 誰と遊んだ? 給食、時間内に食べれた? 学童保育で嫌なこと、無かった?」
な~んて訊いてしまって、
「もぅ、ママ、ウルサイ!」
と長女から大目玉を喰らっております。

そのくせ。

「宿題は?」
と訊かれない限り、宿題のことを忘れてしまっている長女なのでありました…。

 

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それと、余談なんですが…。

土曜、長女が原因で実母と仲違いしてしまいました。
実母に買ってもらったらしきチョコレートのお菓子を、長女は次女に半分あげないまま1個まるまる、自分で食べちゃったんです。
で、私は烈火の如く怒る。
「何で半分あげないの! さっき”半分あげる”って自分で言ってたじゃないの!」
…そう言ったら実母、
「そんなに怒って…何だかまるで私に”子供2人いるんだから2個買って来い!”って言ってるみたいに聞こえる」
な~んて言うもんだから、アッタマに来てしまって gawkannoy
「別にそんなこと思ってない! そんな卑しい人間みたいに思わないで! 私は実家から品物を頂戴して”血縁だから当然だ”なんて思っているような人間じゃないよ! そんなに図々しくない!」
そう捲し立てたら、
「あぁ、ハイハイ。分かった、分かった! shadowannoy
と実母、逆ギレして出て行ってしまいました。

私が悪いのかしら…。
でもですね。
確かに、長女にお菓子を買ってくれたようで、それはありがたいんです。
ありがたいんだけど、それと今の叱責の内容は全然別。
『買う』か『買わない』か、じゃなく、『きょうだいのことを考えて仲良く半分こできる』か『いみじく独り占めしちゃう』か、の問題だと思うんです。
そこに、実母の影は全く出てこない話のハズなのに。
私の怒り方がマズかったんでしょうかね?

…とか何とか言って。

今朝も、
「昨日、近所で法事があった、おすそわけ」
って、実母、朝も7時半前にメロン半玉と和菓子を持って登場!…だったんですけど。

まぁ、いいか。
ありがたいのはありがたい。確かに。
それに…きっとこれは、私にではなく子供たちに食べさせてやりたかった品物だったんだろうな、と。
そんな風に我が家の子供たちのことを気にかけてくれる人がいる、という幸せのほうが、きっと大事なんだろうな、と。

heart01 

こんな感じで愛されて、我が家の長女・次女は、日々スクスク育っておりまする。

 

たいへん長らく、読んで下さいまして、ありがとうございました。school

 

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ブログを再開するにあたって。

kintoun、行っきまーーーす! pcthunder
(↑ ガンダム/アムロ・レイ風)

…。

すいません。(反省)
改めまして、kintounであります。
始動いたします。

 
いきなり最初から、ですが、私の正直な気持ちを書かせて下さい。全部さらけ出していきます。その分、なかなか伝わりにくいとは存じますが、何卒御理解の程、宜しくお願いいたします。

 
それは、ブログを休止する前のこと。
私は、自分のことを買い被っておりました。

自分がこんなにもイエスマンを欲していて。
自分がこんなにも自分宛の優しい言葉を欲しているのか、と。
そんな小さな人物であることに気がついてしまいました。

自分で『御意見をどうぞ!』と書きながら。
ボコッとなっちゃう自分がいて。
…心が弱っていたのかも知れません。

「公に開く日記 = ブログ」 であります。
そこには様々な御意見をお持ちの方がいらっしゃること然り、なのに。

でも、休止前に書かせていただいた通り、衝撃を受けてヘコみ続けるぐらいなら戻ってきたりはしません。
また、得てして、厳しい御意見の中に思いもよらなかった紛争解決のヒントがあったり、自分とは真逆のコメントの中に物事に対する新しい考え方の発見があったり。
自分しか知らない紙の日記帳に、ただつらつら鉛筆で書いていても、自分は自分であるがまま偏っていくけれども。
公に開く日記帳は、人様との交流があるが故、自分の歪(いびつ)な偏りを正してくれます。
私にとっては『第一級・社会との繋がり』でもあります。
だから、これからもどしどし、私の偏りを正して下さいまし。

あ、でも、おかしなウィルスコメはNOサンキューであります!paperng

 
そして。
このブログには、キチンとした終わりがないかも知れません。
『発達障碍の子供を叩いている、自身も発達障碍(?)の母親のブログ。
母親は安定して…子供を叩くことがなくなって…子育てが楽しくなって…父親もその姿を見てホッとして…明るい家庭になりました。
チャンチャン!』

…みたいな、陳腐な家庭ドラマのような展開や結末は、あと何十年か経たないと分からないかも知れません。
もっと言えば、子育ては、自分の子供が亡くなるまで、分からないと思うのです。
もしかすると、自分の子供がじーさんばーさんになって”ゴミ屋敷おじさん””騒音おばさん”なんて呼ばれているかも知れないんですから。
子供が、全うに人生を送って、亡くなるまで。
『私の子育て』の結果は分からない。

なので、答えは求めないで下さい。
私のお願いであります。

私は、子育てにもがく自分の姿を、ここに綴っていきたい。

楽しい育児をしておられる方にとっては、とってもとってもはがゆいブログであろうことは合点承知の助。

こんな母親もいるのだと、知っていただけるだけでもありがたや、です。

独身の頃の、私の『楽しい育児』のイメージは、
『リビングのソファに夫婦が2人、並んで座っている。
その足元で、子供がミニカーやおままごと、積み木で大人しく遊んでいる。
その姿を見て、夫婦は穏やかに微笑む…』

だったんですけど。

子供は、大人しく遊ぶ生き物ではない。

「遊んでくれー」とせがまれ、親に育てられた訳ではない私は…どうしたらいいのか悩む。
それに日々の家事もこなさなくてはならない。
そして、リビングのソファに夫の姿はない。

…心豊かに、心穏やかに、育児を楽しむためには。

夫と仲良く、身内と仲良く、周囲(保育園・小学校・友人・地域)と仲良く…その中に私と子供がいて…時間的・金銭的・精神的にもゆとりや余裕があって…自分が満たされていないと…楽しい育児はできない。

少なくとも、私はそうです。
図々しい願い?と思いつつ、私はそうなんです。

逆に、子供から、自分が満たされる人もいるんだろうけれども。

 
…。

困難なのであります。

小児心療の医師から、
「あなたも発達障碍だったように思いますね…」
と言われてから、ずっと思っていたのですが。

長女(6歳)は広汎性発達障碍と言われ、次女(2歳)にもその気あり、と言われて…。

flag 子供が発達障碍だから、手こずって叩きたくなるのか。

flag 自分が発達障碍だから、抑えきれずに叩きたくなるのか。

flag 自分が子供を叩いているもんだから、子供は発達障碍に似た、症状になってしまったのか。

子供に対して自分が戸惑っている状況の中で、子供から、自分が満たされるのも困難なように思えるのです。

 
…何となく、文章の収拾がつかなくなってきておりますが。

長女も、次女も、となると。

ブログ休止前、まるで自分が媒介となって、子供たちに遺伝させたような気持ちになっておりました。
育て方にも要因があるのかも知れませんし。
家庭生活環境にも要因があるのかも知れませんが。

自分のこの『生きにくさ』を、子供たちが脈々と受け継いでいくのではないか、と心配になっていたのであります。

にほんブログ村の『発達障害』(←もぅ~いい加減、”害”の字やめようよ)に登録したのも、今の我が家の状況を表すとしたら、『育児ストレス』以外にもこのキーワードは外せない!と思ったからです。

勿論、その前に子供を叩くことはやめなくてはなりません。

私は、自分の思い通りに段取りが進まないとテンヤワンヤになる兆候が見られます。
『臨機応変』という言葉がとっても苦手で。
でも、子育ては往々にして『臨機応変』なんですよね。

以前は、昼寝中の子供、夜寝中の子供、その静かな合間を縫って、客観的に自分を静かに見つめ直すため…も兼ねてのブログ更新でありました。

休止中はそれができなくってですね。

やっぱり、度々テンヤワンヤになりました。

でも、あの時書いていても文章は支離滅裂だったかと思います。

 
規則正しく、1日1回以上更新!をモットーにしたブログでしたが。(そうしないとモヤッとした不安があったので)
これからは、書きたいことがある時に、『臨機応変』で、記事を上げていきたいと思っております。

少しずつ、自分に何かを課せずに、非常対応も学んでいかなくてはなりません。

 
…。

どえりゃあ長い文章になってしもうた!!coldsweats02impact

ここまで読んで下さった方…果たしていらっしゃるのでしょうか…?

もし、読んで下さった方がいらっしゃったなら。

まっこと…

「かたじけない!!bearingdanger

 

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kintoun、ブログ、スタートであります。

皆様、どうか再び、宜しくお願いしたします。

読んで下さいまして、ありがとうございました。clover

 

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記事更新ストップのお知らせ。

えっと…。

まずは、昨日書いた記事『児童相談所から、頭痛・心痛。』内の一言に語弊があったらどうしようと焦っていたもんで、書かせて下さい。

保育園の園長先生のことを”あちら側”とか、境界線引いたように書いたのは言い回しがマズかったな、と思っています。

随分前に書いたもので御存知ない方もいらっしゃるかも知れませんが、私が児童相談所の育児相談担当の方と面談をすることになったのも、長女(6歳)を通わせている保育園の園長先生が、
「(長女の名)ちゃん自身のことでちょっと心配な点があるので、1度、児童相談所の育児相談を受けてみられてはいかがかしら? 子供のことに関しては私よりプロだと思いますし」
と言われたのがキッカケだったんです。

園長先生と、児童相談所の育児相談担当の方。

私は園長先生に随分と信頼を置いておりまして。

でも、その園長先生は児童相談所に信頼を置いておられまして。

私 < 園長先生 < 児童相談所・育児相談担当

という図式になっていました。

でも、これ、全部が全部=(イコール)で結ばれる訳では勿論、無く。

園長先生が信頼を置いておられる児童相談所に対して、私は…園長先生がそうされておられるほど、信頼を寄せてはいなくて。
話を聞いて下さって、ありがたい。
その上、子供たちや私のタメになるようなことを考えて下さってる?…なんて思わせて下さるようなフシもあって。

でも、このブログを始めてスグぐらいの頃に、ある方から
「児童相談所を軽々しく信用なんてしちゃダメよ!」
という御指摘を受けまして。

それから、園長先生に対するほど、児童相談所の方に対しては信頼を寄せないように努めてきました。

でも…ちょっと…今回のことで、児童相談所を勧めてこられたのは園長先生だったしなぁ…と、改めて振り返ってしまいました。

そういう意味での”あちら側”発言でした。

おかしな線引きをして、申し訳ありません。

 

…あのですね。

これから書くことは御批判覚悟です。 でも、素の私をそのまま書きます。

手付かず状態でいた私のHPから、私にメールを送って下さった方がいらっしゃいまして。
私の状況と近いものをお持ちの方でした。とても丁寧な方でした。

その方は、御自分のお子さんのために、自分にできることは全てやりたい!と書かれてきて…。

衝撃を受けたと同時に、私は卑小な気持ちでこのブログを続けていることに気付かされたんです。

私はね。

私はね。

発達障碍?アスペルガー?…という疑いのある長女、及び次女(2歳)の症状をメインにこのブログを始めた訳ではなくって。

本当言うと、発達障碍?アスペルガー?…という疑い、という状況に、
『…疑い?』
と思って、疑念を抱いたまま生活している母親なんです。
我が子は、先天的にそんな症状を出している訳ではないと思っているような母親なんです。

私は、我が子を叩く親。
自分が発達障碍だったかも知れない親。

これはね…子供をしょっちゅう叩いていた親だからこそ実感してしまうことだと思うのですが…
『叩いている自分』
を知っているだけに、我が子の症状は、本に出ていた、
『虐待を受けたことによって生じた精神的な発達の遅れで、後天的な、似たような症状のものもある。先天的なものと区別はつきにくい』
というものに当たるのではないかと…ずっとずっと思っています。

ごめんなさいね。

誰かに、
「違うよ、あなたのせいじゃないと思うよ」
と言われても、やっぱりそう考えられない。

自分自身が、そう思えないんです。

いや、未だに…頻度が減ったとはいえ、叩くことがある以上は、
『自分のせいじゃない』
だなんて思っちゃいけないと思うんです。

…。

そう思えるようになるためには。

我が子を叩かなくなって。
我が子の話に耳を傾けられるようになって。
我が子に自然に愛情を注げるようになって。

…そこまでの毎日を送れるようにならないと、
『(今の)自分のせいじゃない』
なんて、胸、張れないですよ。

 

それと。

すんごい卑小で邪悪なこと、書きますね。

今は他のお母さん方の利益に繋がるようなこと、考えられなくって。

「問題ナシ」と言われた以上、次女には”診断書”をつけて欲しくないんです。これ、本当、正直なトコロ。

例えば、次女に
 flag 我慢が苦手
 flag 言葉が少ない
 flag 人の話をスルーしてしまうところがある
という症状があるとしても…。

”意見書”や”指南書”で何とかならないもんかと思って。

”診断書”って…完全に”医者目線”で。

その医者も、最初は「問題ナシ」と言っていて。

…いや、いいんです。次女に対して、どうあっても1人ないし2人、保育士さんが目を光らせなくてはならない!とおっしゃるのなら。
私もそりゃ相当安心だ~と思いますし。

ただ。

次女のためだけに配属されるのではなく…という点がどうしても合点いかない。

他のお子さんが安心した生活を送れるようにするために?
保育士さんの数を増やし、手当をよくするために?

うちの次女に、”診断書”をつける?…と。

色んな考え方がある、って、HPからメールを送って下さった方、先達ての記事にコメントを下さった方からも学習させていただいたのですが。

私には…そんな広い考え方、できなさそうです。

…。

本当に…ね。

次女に「問題ナシ」って言われたのが、とってもとっても嬉しかったんですよ。

昨年、次女の1歳半検診で起こったこと、それからの数日のこと、お読みになられた方は御存知かと思われますが…。
『間違う。』 『考える。』 『想定の内外。』

あの時の私は、ズンドコに落ちていて。

ようやく何とか持ち直し。

だからこそ。

「問題ナシ」の医師の所見、とってもとっても嬉しかったんですよ。

せめて。

うちの次女の保育園入園後、何らかの問題が発生したら…その時に”診断書”とかの言葉を出して欲しかった。

何らかの問題と言っても…まだ2歳ですから、周りに対しての重大な窃盗や暴力はさすがに無いだろうと思われるのですが…どうでしょう。

 

最後に。

私のこのブログ、長女・次女をテーマにしている訳ではなく。

自分自身をテーマにしていて。

自分自身の中に
 heart 夫婦関係
 club 子育て
 diamond 周囲との調和
 spade 自己観察
が入っていて。

やはり1番は、

子供を叩く自分を、どう抑えたらいいか?
 

叩く自分をどうにかしたいと思ってらっしゃる親御さん、励まし合いながら知恵を出し合いませんか?

…ということなんです。

発達障碍は、子供への接し方を変えるだけで変化が見られることが多いと聞きますし。

今の、いっぱいいっぱいの自分は。

発達障碍そのもの云々より、まず、叩かなくなる自分を目指さないといけないと思っています。

叩かなくなった自分が、いかに子供に対峙できるのか。

それをまず、目指さないことには。

いかんせんとも動きがたい。

自分にできることは全てやりたい!と語って下さった方…。

ごめんなさい。

私はこんな人間なんです。

「まだまだ」に、「まだまだ」が付くような人間なんです。

本当は、同じぐらいの目線でお話をさせていただきたかった。

でも、今の私にはとても無理です。

あなたの、何歩も何歩も後ろにいるんです。

ごめんなさい。

 

人気ブログランキング 1click! なかなか結果が出せなくて…。

にほんブログ村 子育てブログ 1click! みなさん、失望されたかな…?

wobblysweat02

書きたい記事はあるんですけど(実母とのコトとか…他の方のブログのこととか…) 今はちょっと自分が過渡期みたいな感じになっておりまして、上手く書けるかどうか、自分でも不明瞭です。

頭を冷やす上でも、何日間か記事更新をストップさせていただいたほうがいいかと思っております。

今日のここまで、ノンストップで私のブログを読んで下さった方々…。

ひとまず、本当に…読んで下さいまして、ありがとうございました。

真剣に、私と向き合って下さって…。

 

<追記>

あ、でも。
この間にもコメント欄は拝見させていただきますし、懇意にさせていただいているブログさんや、惹かれるブログさんのトコロには…お邪魔させていただきたいと思っております。

記事更新再開の際にも。
イエスマンばかりを欲する人間ではありませんので、厳しい御意見、アドバイスなど、是非とも寄せて下さいませ。また、それに衝撃を受けてヘコむぐらいなら、戻ってきたりはできません。

何卒。

 

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児童相談所から、頭痛・心痛。

19日(木)、児童相談所・本所に長女(6歳)と次女(2歳)と一緒に行ってきてから、ずっと頭痛がしています。まだ治りません。

しかし、この頭痛が起こった原因となる出来事を、サラサラと書かせていただきたく。

パソコンと向かい合っております。

ザザッと書きますね。

 

長女・次女を小児心療の医師に診ていただく日であった、木曜日。

医師はまず長女のことを診ようと、長女の目の前に正座され、
「(長女の名)ちゃん、先生とお話しましょう」
と語りかけられたんです。

でも、長女は遊戯室のおもちゃと戯れて来ず。

何度か怒り気味に呼んで医師の前に座らせても、生半可な返事だったり、聞いていなかったり、ふざけたような返ししかせず、フツフツと怒りがこみ上げてきておりました。
挙句、
「もう先生との話、お~しまい! さ、遊ぶぞぉ~! virgoheart04
と勝手に話を切り上げて、おもちゃの山に飛び込んで行きました。

医師も、私も、タメ息です saddash

長女は…何ら変化がない、というよりも…言葉が達者になった分、前よりコミュニケーション能力が悪くなっていっているような気がする。
だって…好きなように話を丸投げできるようになったから… sign05

 
次に医師は次女の様子を見始めました。

次女は天真爛漫に、医師の顔を覗き込んだり、その場にいた小児行動観察担当の児童相談所の職員さんに抱きついたり、はたまた私の手を取って遊びに誘ったり…にこにこ上機嫌に遊んでいました。

そして、医師が一言。
「う~ん、(次女の名)ちゃんに関しては…言葉の数がちょっと少なめだったり、1ヵ所にじっとしていられなかったりする場面はありますけれども…何も問題はないように見受けられますねぇ。これが2歳児の姿じゃない?」

flair heart04

ホッとする私の姿も束の間、小児行動観察担当の職員さんが、
「う゛~ん、でも、(次女の名)ちゃんに関しましては、4月から保育園に入ることになってますし、やっぱりじっとしているのが苦手な部分があり、診断書が必要だと児童相談所では考えているんです」
と、横から医師に声をかけられました。

…。

”診断書”って、何ですか!?

「あぁ、そうなの。じゃあ一筆書きましょうかねぇ」
…と、医師。

キョトン、としている私の姿を見てとって、医師が私に説明をし始めました。

その内容は。

どうやら、次女に何らかの診断書がつくことによって、保育園に配属される保育士さんの数が増えたり、保育士さんの手当が多めに当たるようになって園児を見る士気が上がる、と。
とはいえ、別に次女のためだけに配属されたり保育士さんの手当が上がる訳ではなく。
数が増えたり、手当が増えたりすることによって、より多くの保育士さんが、意識を高めて子供たちに目を光らせることができるようになる、と…。
ひいては、次女にも目が行き届きやすくなるんですよ、と…。

…。

『???』
…と疑問に思ったまま、結局、「臨機応変」の苦手な私。
診断書を書く、ということで話が収まってしまい。
何も問えないまま帰って来たのですが。

やっぱり、納得がいかなくって。

だって…これじゃまるで、問題のない次女に診断書をつけることで”スケープゴート”にして、徒に保育士さんの数や手当を増やす算段をしているようなもんじゃないですか。

「問題ナシ」って言ったじゃないですか。

なのに何で診断書をつけるの?

 
納得がいかなくって。

昨日の夕方、長女をお迎えに行った時、保育園の園長先生に納得のいかない気持ちをブチまけたんです。

次女にそれなりの問題行動がある、ってんなら診断書をつけられても文句は言えないかも知れない。
けれども、一旦、医師は「問題ナシ」って言ったんだから。

…園長先生はそのことをじっと聞いておられて。

「そうね…そりゃ確かにお母さんが納得いかないのも無理はないと思うわ…。確かにね、そういう確約があるんです。診断書のあるお子さんと、保育士さんに関する…。でも、言い方や説明の仕方、経緯がね…」
園長先生は、そうやって戸惑っていらしたけど。

本当のトコロは、どうか分からない。

だって、所詮園長先生も”あちら側”の人なんだもの。

 
誰を信用したらいいのか、分からない。

私は園長先生に全幅の信頼を置いているんですけれども。

今までたくさんそうされてこられたように、園長先生にも裏切られたら、私はもう立ち直れないような気がする。

それと同時に。

私は…また、児童相談所に対して、
『子育て四方山話を聞いてもらう場所』
という思いからハズれて、イタイ期待をしていたことを己に感じて、モヤモヤしている typhoon

心から…”心を預けられる場所”って、どこなんだろう。

 
次女に、問題がないって言われた時、とても嬉しかったの。

本当に。

だからこそ、尚更のモヤモヤなのかしら typhoon

 
…酷い頭痛と、眼瞼痙攣が治らない。

こりゃ~しばらくかかりそうな。

そんな予感がしています。

 

人気ブログランキング 1click! ウヤムヤになって終わりそうな。

にほんブログ村 子育てブログ 1click! そんな予感もしています。

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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保育園役員に就任。

今日は、昨日行ってきました児童相談所でのことを書こうかと思っていたのですが、ちょっと色々と考えることがありまして…今日はやめておきます。

というのも、考えすぎて頭痛が激しくて。

今日1日、ほうほうのていで過ごしておりました。

どれだけ頭痛がするかと言いますと。

今日は保育園の行事があり、御飯弁当はいらない日だったのに、長女(6歳)に御飯弁当を持たせちゃったぐらい。
…毎日カレンダーを見て御飯を詰めてるのに、日常のことすらできなかったです~。
 

ですが。

今日は保育園役員の新旧役員交代日で、夜7時半に保育園に集合で。

…行って参りました。

新旧役員交代日で、かつ、新役員の間で会長・副会長・会計を決める日だと分かっていたので、這ってでも行かねば!と…いや、本当に這ったような感じで行って参りました。

旧役員・新役員、各々の挨拶が終わってから、本格的に決めることになったんですけど…。

誰かが、
「(私の名)さん、もう上のお子さん4年通わせてらっしゃったから、役員のお仕事ぶりとか見られてる機会、たくさんありましたよね?」
な~んて言ってこられて。

血の気が失せる。

確かに他の新役員さん全て、1回も役員になられたことのない方々ばかりで。
…私もそうなんですけど。
でもこの中では保育園経験は1番長くって。

まぁ…そりゃあそんな風に考えられてしまうわなぁ…と、頭痛を抑えながら考えていたら。

園長先生が、
「いえ…こちら側の意向としましては、年長組さん単独で行事に出られることが多々ありまして、そのお手伝いもしていただきたいものですから…会長・副会長さんは、できれば今度年長組さんに上がられるお子さんをお持ちの方にお願いしたいのですが…」
と、横から要望を言われる。

…ありがたい。

私の場合、次女は未満児組さんから通うことになるので、そうなるとまだまだ会長職へは遠くって。

…まっこと、ありがたい。

園長先生、謀らずとも、ナイス。

…という訳で。

会計は名乗り出て下さった方がいらっしゃいましたので、私は新役員ではありますが、役付けのない役員、というポジションで収まりました。

でもあの時園長先生があぁ言われなかったら。

酷い頭痛のする今日の私、そのままコクンと頷いてしまっていたかも知れません。

…あぁいう所は、苦手で。

 
夜10時に新旧役員交代会が終わり、家に帰って来てみたら…夫と子供たちはもう寝てしまったようなのですが、リビングに子供のおもちゃが山積み。
お菓子の破片がバラバラ落ちてるし。
飲み物のコップは使って洗ってないし。
脱ぎ散らかした服もそのまんまだし。

…他のみなさんは、お子さんを旦那様ではなく実母や義母に預けて来られてるようなのですが…。

我が家は、こんな状態。

夫に子供2人は…まだ無理でしょう。

会長職、迂闊にコクンと頷かなくって。

…まっこと、良かった…。

 

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今日は私が家を出る前までに、夕御飯・食器片付け・お米研ぎ・子供の湯上げ…全部してから行ったんです。
でも、夫。
こりゃないんじゃな~~~い?

…夫とは、こんなものか…。

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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ホルモンでモンモン。

パソコンの下痢ですが、原因が分かりました pctyphoon

いや、正確には…分かったような、分かっていないような…。

リンクURLですが、どういう性質のものなのか、こちらのブログには添付できないものみたいです。それを無理に貼ろうとしていたので、結果全部記事ごと流れちゃったみたい。

仕方のないことですな。

そのリンクURLの正体ですが、検索して出てきた、
『男性ホルモン=禿げの原因』
というものでした。

それがどうやって話に繋がっていくハズだったのか、それは今から…。

昨日書いた記事をもう1回書くのって、なかなか根気がいりますな。

しかも…大した内容ではないのに…。

昨日、スンゴイ眠り眠りで記事を書いていたんです。我が夫が珍しくお酒を飲みたがったので、私もお酒を飲みまして → bottle
しかも日本酒 → bottlebottle
コップ酒 → bottlebottlebottle

書いている時には”中川昭(子)”となっておりました。

いや~私にとっては”たしなむ程度”だったんですが。(← 言い訳。)

今日は今日で、昨日の夜中の奮闘を背負いつつ書いておりますので、これまた眠り眠りで…記事を書いておりまして。
…私も辞任したほうが良さそう? wobblypaper

 

さて。

これからちょっとキワドイお話を書きます。

全国の殿方へ。
もし婦人に夢をお持ちのようでしたら、これから先は読まれないほうが身のためかも知れません danger

アディオス! shadowng

 

------------ キリトリ ------------

 

それでは、早速。

私、昨日夕方、生理になったんです。

で、夫や子供たちとお風呂に入れなくってですね、みんなが寝た後で1人でお風呂に入ったのですが spa

ついでだから、最近ついぞ見ていなかったワキも見ようと思ったんです。

きっとボーボーだろうな…と思って見てみると。

あらまぁ不思議、全く生えていなかったんです。
つんつるてん shine

そうえいば妊娠・出産を経て、ワキの毛が…伸びるスピードも、生えてくる量も、以前よりぐっと減りまして。
これは女性ホルモンの影響かな~と思っていたんです heart

でも、そういえば「禿げ」の原因は男性ホルモンだってどこかで聞いたことがありまして…(と、ここでYAHOO!検索をして、URLリンクのできないサイトに辿り着いてしまう)(ま、ここは教訓を基に貼り付けないことにして)…やっぱり「禿げ」の原因は男性ホルモンにある!と分かった訳ですが spade

じゃあ私のワキの毛が伸びない原因は、男性ホルモンにあるのかしら!?…なんて coldsweats02impact

 

話は横道に反れますが coldsweats01paper

私、花も恥じらう鼻も恥じらう女子短大生だった頃、盲腸の手術をしたことがありまして。

手術の前に、看護師さんにシモの毛を剃っていただいたんです。

それで…手術が終わって、当然シモの毛が生えてくるんですけど。
…素朴な疑問が頭をかすめて。

mobaq 果たしてこの毛は、パンツという圧力をかけなかったらどうなるのだろう?

…と。

圧力をかけることによって、真っ直ぐ生えるハズのシモの毛が、あんな感じに…こう、歪曲するのだろうか、とか。

圧力をかけることによって、このまま伸び続けるハズのシモの毛が、伸び続けることなく…こう、途中で成長が止まってしまうのだろうか、とか。

…あいにく、パンツを穿かずに日常生活を送ることができなかったので、実験はできなかったんですけれども danger

ホント、機会があったら裸族の里に行って、その部分を研究してみたいですわ searchshine

…。

いや…。

その前に髪の毛が直毛でない裸族だったら、当然シモの毛も直毛でなくて当たり前なのか wobblysweat01

…。

 

いやはや、話は元に戻りますが enter

ワキの毛なんですけど、これもシモの毛と同じ要素がありまして。
”二の腕を閉じる”という圧力を、毎日かけられているのです。

私のワキの毛が伸びてこなくなった理由を考えるにつれ。

男性ホルモン、女性ホルモンは…関係なくって spadeheartng

”圧力”と”生体勘違い”がそこに発生しているのかな、と思いまして。

例えば。
私がワキの毛のことを忘れて、意識しなくなって。
そこに二の腕を閉める圧力が、毎日かかります。
すると。

『んん~~~? 何か最近剃ったり抜いたりする刺激がないなぁ。お脳からも”ワキの毛を生やせ!”って指令もないしなぁ。…ということは、これで生え切ったってことかも知れないなぁ。毎日圧力もかかるし、圧力をはねのけてまで生やす必要もなくなったし、もうこれでワキの毛を伸ばすのはやめよう~~~』

…という、自分の脳下垂体やワキの下の細胞が、勝手に勘違いして生やさなくなった、ってのがあるのかも flair

 

だって、ホルモンが絶対関係だったとしたら。

我が夫と付き合い始め、初めて見た彼のワキの毛の様子と、今のワキの毛の様子が、全く変わらないことの説明がつかない。

伸びっぱなし、という訳ではないし…。

短期間に何度も生え替わった、ということも考えられないし…。

つまり、男性ホルモンや女性ホルモンは関係なく、二の腕を閉める圧力によって、伸びてくる毛は歪曲しちゃうし、二の腕を閉める圧力によって、ある一定の長さで成長は止まってしまうのだろう、と…。

それは、パンツとシモの毛でもいえることで。

 

でもどうなんだろう。原則、髪の毛が直毛の人は、二の腕やパンツの圧力がなかったら真っ直ぐなワキの毛や真っ直ぐなシモの毛が、際限なく伸び続けるのだろうか。

…。

少なくとも。

我が夫のスネの毛は、真っ直ぐです。

靴下で隠れる部分だけ、歪曲しています。

 

…。

あ~、今投稿して、明日改めて読み返したら、後悔しそう… bearingsweat01

むむぅ。。。

まぁいいや。

蜘蛛網状通信に乗せてしまおう。

後悔は、実行しなけりゃできないコトなんだから! coldsweats01scissorsshine

 

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にほんブログ村 子育てブログ 1click! …かたじけない。

最後まで読んで下さった方、まっこと、ありがとうございました。

 

ちなみに。

私の知り合いで、パンチパーマの方が数人いらっしゃるのですが。
伸びてくるとダンス☆マンのようになり。
切るとアタマがコンパクトになります。

…関係ない話でした、ハイ sweat02gawkpaper

 

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