アンチ宗教

今年のヨゴレ、今年のウチに…。

おのおのがたーーーーー!!shine

誠にありがとうございました。強力な心の支えとなりました。みなさまからいただきましたコメントは夫の祖父のお葬式に行く前に、準備をしつつしっかりと拝見させていただきました。

実はですねぇ。

お通夜、出席できませんでした。

感染性胃腸炎にかかった長女、どーにもこーにも回復しなくって、
「お通夜の席でマーライオンになられても…」
との親族からのお達しにより、お通夜は欠席という事態に相成りました。

で、お葬式には絶対出られるように、と食物・衣服・室温など考慮し、なんとか長女もお葬式には出席することができました。

…でも。

伏兵がおりました。

次女です。

マーライオンです。

長女の感染性胃腸炎が移った模様です。

次女はお葬式が終わって火葬場での法要の後、実家に預かってもらうことになったのですが。
そこで、やらかしちゃったそうです。
私が実家へ次女をお迎えに行った時にはちょうど、2度目のマーライオンが到来しておりました。

今のトコロ…お薬を飲んで2階で寝ておりますが…。

本当に、慌ただしい年末であります。

 

ちょっとここからはつらつらと書かせていただきたいのですが。

ひぃおじぃちゃんをお見舞いに行った時に感じた”情”のような感情は、お通夜・お葬式など、一連の決まった”行事”としての流れが過ぎていく中で…薄らいでいきますね。

さすがに荼毘に付される時には、一緒に暮らしていた数年間のことが頭をよぎり、その時のお顔に近い眠り顔を思い出して、
「ちょっと待って! もう1度拝ませて!」
と叫びたくなりましたが…2時間経って、お骨として出て来られた時には…何と言いますか、非常に空虚な気持ちになりました。

12月21日(日)には長女の手を触ってくれたひぃおじぃちゃんが。
12月26日(金)には亡くなって。
12月30日(火)には骨になる…。

…これが空虚にならずにいられようか。

で、また、ここから行事が待ってるんですよ。

”会食”です。

お通夜が終わっても会食、お葬式が終わっても会食、初七日法要が終わっても会食、です。

会食の時には、絶対お酒注ぎが待ってますよね。

私は…常々、それが苦手です。

しかも夫方の親戚なんて、何て言っていいのか分からないんです。

「この度は急なことで…」
「お疲れ様でした…」
「これからもどうぞよろしく…」
この3つだけ言いながら、よくお名前も分からない方のお席を回っておりました。

…。

何に「よろしく」なんだろう。

亡くなった人の席で、お酒と笑いがどうして必要なんだろう。

ついぞ、分からん。

自分で言っておきながら、ですけど。

ついぞ、分からん。

本当に故人を悼みたいのなら…お通夜ならお通夜、お葬式ならお葬式に出席して、終わったら雰囲気を抱いてそのまま帰るか…それとも、隣接で『追悼コーナー』なる場所でも作って、そこでお酒でも出しながら、故人の思い出話をしたい人だけが花を咲かす、というのでもよいのではないかと思うのですが…。

日本の慣習に盾突いても、仕方がないのかも知れませんけれども。

 

さて、その場で。

夫の兄のお嫁さんから、いたたまれないことを聞いてしまいました。

先日書かせていただいた文章の中で、ひぃおじぃちゃんの亡くなったお顔が衝撃的だった、と書きましたが。

その意味が明らかになりました。

ひぃおじぃちゃんが持続点滴を外して退院したら、いつまでもつか分からない…とお医者様から言われていたのは第3者の私でも知ってたんです。

でも。

義母は、退院してまだ2日しか経っていない寝たきりのひぃおじぃちゃんを、1人、家に置いて、宗教の教会に行っていたんです。

教会から宗教の関係者と一緒に帰宅した時には、ひぃおじぃちゃんはもう、動かなくなっていた、と…。

しかも、第1発見者は義母ではなく、
「様子、見に行ってみるわ」
とひぃおじぃちゃんのお部屋を覗いた、その宗教関係者だった、と…。

…。

何考えてんだろう、あの人!?

自分は…お布施の代金や宗教の行き帰りの代金、宗教の旅行代金、車を複数回ぶつけた時の修理代金までその都度ひぃおじぃちゃんに出してもらってたクセに…その恩義は一体、あの人のどこをすり抜けちゃったんだろう。

普段大人しくおっとりしている感じの義姉が、えらい眉をひそめて語っておられたので、それもビックリしましたけど…義母の行為のほうが、よっぽどビックリ。

ひぃおじぃちゃん。

水分もあまり与えられていなかったみたいで、そのせいで痰が絡んだみたいなんです。

目をカッと開けて、口をガッと開けて、亡くなられていたのはこのせいだったのか、と…。

90数年生きてこられて。

その間には様々な楽しい時期や苦しい時期もあったでしょうに。

まさかその90数年の最期が、1人、誰にも看取られることなく逝かれただなんて…。

見返りなんて求める人ではなかったけれども、一体何であの義母にそんなに援助してやってたんだろう。
義母も、援助をしていただいてたと思う気持ちがあったとするなら、何でひぃおじぃちゃんを1人にして教会に行ったんだろう。

 

心の中に暗い厄があって、どんよりとした年末を送っております。

出来ればこの年でこの暗い厄は落として、来年はまっさらな気持ちで迎えたいです。

だもんで、今はとにかく”今年の汚れ今年の内に~”という感じで、この数日にあったことを全部書かなくちゃ、と奮闘中。

今日は紅白歌合戦を観つつ起きているつもりですので、もしこの時間内に返コメまで辿り着けなかったら、夜、返コメさせて下さいね。
遅くなりまして、本当に申し訳ございません。

 

ではみなさま、今年の暗いモノは、書いてスッキリ厄落とししましょう!!

 

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そういえば、もう1つ厄が。
義姉からの話ですけど。
義母、婿養子に入った義兄の家へ訪れ、携帯電話の料金が多額で払えない~と泣きついた話は先日、書いたのですが。
義母、義兄の子供の保険、勝手に宗教主催の保険に入って、その上、保険料が払えなくなった~と泣きついてきて、
「あんたんとこの子供の保険なんだから、あんたんとこで払って」
って言ったらしい。

つくづく、『…』な人だなぁ。

…あの厄を落としたいなぁ。

 

おっと、次女が泣き始めました。(すごいタイミングっ)

やっぱり、返コメは夜になりそうです…すいません。

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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マイブログ、1周年記念ですが。

ブログを始めて、今日で1周年になります。

ただ。

周りはもぅ、大変なことになっておりまして。

夫の祖父が亡くなった、というのは先般こちらで書かせていただいた通り。

我が長女(6歳)がその後、嘔吐した、というのも先般書かせていただいた通り。

それがですねぇ…長女、12月26日(金)の夜から吐き続けまして、昨日の夜は血尿が出まして、今朝、休日小児救急に連れて行ってもらったところ、

感染性胃腸炎

だということが分かりました。

潜伏期間は2~3日。

ってぇことは…。

我が家、危うし!!

ひぃおじぃちゃんのお通夜・お葬式は明日・明後日なんですけど、長女もさることながら、我が家、そして発症までに長女と接触した方々は…大丈夫なのだろうか。

とりあえず昨日は自宅で長女を看病しつつ、次女(1歳11ヶ月)も含めて3人で過ごしました。…長女…お布団にも豪快に出してくれちゃったので…のったりする暇もなく。(夫は…お通夜・お葬式まで日にちが遠いから、って仕事に行ってしまった)(…それもどうだろう?)

実は26日夜、我が家に帰った後、義兄から、
「お前の嫁さん、明日から手伝いに来られるか?」
って問い合わせの電話があったんですが、さすがに昨日(27日)はお断りしたんです。頼みの綱の実母も仕事で不在でしたし…子供たちを預ける先がないし…第一、長女、嘔吐してるし。

でも今日は夫、仕事を休んで。(本来は今日も明日もお仕事でした)

夫は、長女を連れて休日小児救急へ。

私は、次女を実家に預けて、その足で夫の実家のお手伝いへ。

お昼御飯の支度やお給仕をして一息ついたトコロへ、夫から、
「(長女)、感染性胃腸炎だったぞ!」
と電話連絡。

後ろで聞いていた親戚の方が、
「じゃあ帰ったほうがいいわ」
と言って下さり、いそいそと帰って来た次第。

子供のため…ではありますけれども、もし私も感染していたとしたら、そのままみなさんに移すことになりかねないですし、ね。

拡大予防であります。

しかしなぁ…長女の喪服…またはその代用になりそうな洋服も、黒い靴もないもんで、買いに行ってこなくてはいけないんですけど…どうしよう。(お通夜・お葬式、出る体で考えてる…)

今、夫は実家に行ってますし、私は身動きとれない状態であります。

はふ~~~っ。

 

ちょっと話は変わりますが、今日、夫の実家に着いてすぐ、もう1回ひぃおじぃちゃんに会って来ようと、ひぃおじぃちゃんが安置されている部屋へ行って来たんです。

白い布がお顔に被せられていて、そっと、めくってみました。

2日前に見たお顔より、締まったお顔つきになっていました。

「おじいちゃん」
そう言って、ひぃおじぃちゃんの頭にそっと手で触れると。

とっても冷たくて。

固くなっていて。

何と言いますか…不謹慎かも知れませんが、本当にゴムのような感触で、人形に触れているかのよう。

26日、亡くなられた直後にお顔を見た時には、死の実感はあったんですけど。

今は防腐処理として氷をお身体に入れられていて、その冷たさに、体温としての温もりのカケラもなく、何だか冷静にひぃおじぃちゃんのお顔を見ることが出来ました。

で。

そうすると、耳垢がちょっと出ているのを見つけて気になって、気になって。

取ろうかどうしようか迷ったんですけど、きっと葬儀社の方が綺麗にされるんだろうし、ここで私が微々たることをしても…と思って、やめときました。

う゛~ん、でももし万が一、納棺後も取れていなかったら、私が取っておきましょうぞ。

…何だか…のったりしたことを書いてるなぁ。

ひぃおじぃちゃんはお歳から言っても大往生の部類に入るようなので、夫の実家に集った面々を見ても、
『深い悲しみに包まれる』
という感じではありませんでした。
むしろ、苦しむことも全くなく逝かれた様子に、安堵の表情を浮かべておられるようでした。

 

夫の実家、今のところ、宗教関係の方は来ておられませんでした。

義母とは形だけの挨拶程度で済みましたし。

…きっと、恐怖の時間はこれからです。

夫の実家から我が家に戻る時、次女を連れに私の実家へ寄ってきたのですが、実母も、
「…まぁ、宗教関係の方からはお通夜かお葬式で、私たちも何か言われるか、態度で示されるかは覚悟してるわ」
って言ってました。

きっと私には、
「後継ぎを奪って家を出たから、義祖父は寂しい思いをしながら逝ったはずだ!」
…で、私の実家の面々には、
「お前たちの子供の育て方が悪いから、義母や義祖父に盾突くような嫁になるんだ!」
と言うんじゃないかと思ってます。

ごめんね、実家の面々。

私が、あの家に嫁いだばっかりに。

 

1周年記念なのに、続報みたいなことばかり書いてすいません。

でも。

変わらず読んで下さる方、とっても感謝しています。

こんな私の、どえらい本音の文章にお付き合い下さいまして。

こんな私に、ドカンと体当たりでコメントを下さいまして。

皆様、ありがとうございます。

これからも、続けられる限り続けて行きたいと思っております。

どうか、宜しくお願い致します。

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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病院にて。~義祖父~

今日、夫の祖父のお見舞いに行って参りました。

先日から『夫の実家で起こること。』 『夫の実家にて。~義祖父~』 『夫の実家にて。~義兄~』 で書き続けている通り、今、あまりひぃおじぃちゃんと我が家は上手くいっていません。

それでも、
「ひぃじぃちゃん、危ないかも知れない。お前たちも今の内に見舞いに行っとけ」
と連絡を下さった夫の兄(義兄)の言葉を受けて、気持ちを引き締めていたのですが。

義兄曰く、
「随分ぼけて、家族のこともさっぱり分からなくなってる」
「手土産がないと暴れてハタかれる。何か持ってけ」
「暴れると危ないから、子供は近づけるな」
と…いくつかのお達し。

で。

私も、昨日、記事を書いてからちょっと色々と考えてみました。
『う~ん、…記憶喪失になった状態…みたいな感じだよねぇ…』
そう、自分に当てはめて。

で。

もし自分が記憶喪失になってしまったら、お見舞いに来た人が自分にとって…家族・友人・知人…誰なのかも分からなくて、きっと不安に陥ってしまうだろう、と考えまして。

去年、ひぃおじぃちゃん・お義父さん・義母・義兄の家族・我が家族で集まった時の写真を持って行くことにしました。

これなら、ひぃおじぃちゃん本人も我が家族も1枚の一緒の写真にしっかり入っているし、分かりやすいだろう、と。

そして、食欲のないひぃおじぃちゃんのことですし、最初は嚥下訓練(えんげくんれん・食べ物を飲み込む訓練)にも使えるよう、ゼリーかプリンを持って行こうかと考えたのですが、暴れる時に物を投げる…とも聞いたので、もし投げ当たりしても痛くないように、パックジュースを何本か買って行くことにしました。

 

さて。

まぁ、病院に着いて思ったのが、よりにもよってその病院、今現在”下痢性胃腸炎”が流行っていて、マスクを着用!とのこと…これじゃ、写真を持って行っても誰か分からないじゃないのさ。

…でも、仕方がない。

長女と次女にも大人用の大きなマスクを被せて、いざ病室へ。

…窓際でウトウトしていたひぃおじぃちゃんは…。

今年正月、お会いした時とは比べ物にならないぐらい、痩せて…身なりもキチンとした人だったのに、食べこぼしの付いた院服を着ていました。

『私はあんまり前へ出ないほうがいいな。…本人もきっとそれを望んでいないだろう』
そう思って、夫に前に行かせたのですが。

まぁぁぁ、夫、
「じぃちゃん、俺。…俺、分かる? 孫の◎◎だよ。これ、この写真の、俺」
なんて、ホント要領を得ない。

ひぃおじぃちゃん、戸惑ってるじゃないの。

で、夫もまた、何度も私に振り返って、オロオロしてるし…。

もぅ、しょうがないので抱っこしていた次女を夫に預け、マスクをちょいと下げてひぃおじぃちゃんの隣にしゃがみこんだ。

「こんにちは。おじぃちゃん、写真持ってきました。これ、おじぃちゃんです。分かりますか?
で、隣に写っているのが、おじぃちゃんの孫の◎◎です。(実物の本人を差して)この人です。
で、これがその◎◎の嫁の●●…これ、私です。(自分を指差す)
それと、この子、◎◎の長女の□□なんですけど…おじぃちゃんのひ孫ですよ。この子、こんなに大きくなりました。(長女をひぃおじぃちゃんに近づける)
最後に、抱っこされてるこの赤ちゃんが、◎◎の次女の■■です。この子もおじぃちゃんのひ孫です。この赤ちゃんも大きくなって、今、そこで◎◎さんに抱っこされてますけど、歩けるようになったんですよ。(夫が次女をひぃおじぃちゃんに近づける)」

とりあえず、自己紹介。

ひぃおじぃちゃんは写真を眺めて、時折、ボンヤリと子供たちに視線を移した。

何度かコックリコックリ頷いておられたので、覚えてはおられなくても、話は理解できたのかも知れない。

とてもそんな暴れ出すような雰囲気でもなかったので、子供たちも近づけてみた。

最初、夫がひぃおじぃちゃんに話しかける前にパックジュースを1本持たせてあげたのですが、自己紹介が終わり、長女が自ら近づいて、
「ひぃじぃちゃん、早く良くなってね」
とひぃおじぃちゃんの手に触れたら、ひぃおじぃちゃん、ジュースを傍らに落として、長女の手をぎゅっと握り返してくれました。

…何と言いますか…。

胸が熱くなりました。

で。

胸が痛くなりました。

 

ちょうど看護師さんが回ってこられていたのと、ひぃおじぃちゃんが何となく疲れたように見えたので、ひぃおじぃちゃんから見える所にパックジュースの束と、それに立て掛けるように写真も置いて、病室を後にしました。

 

帰る道すがら。

お見舞いが終わってスッキリした表情の夫とは対照的に、私の心は非常に複雑でありました。

お見舞いって…誰のためにするものなのか、イマイチ分からなくなって。

ひぃおじぃちゃんは、やっぱり私たちが誰だったのか分からないんじゃなかろうか、と。

もしそうなら”お見舞いに行くという行為”は、誰のためにあるんだろう、と。

私たちが『お見舞いに行ってきたんだ』と思う自己満足のためにあるのかな、と。

ひぃおじぃちゃんにとっては”ただの疲れる行為”のみに感じたのではなかろうか、と。

…。

気が重い第1弾は終わりましたけれども。

何だろう…。

かえって、心が重い…。

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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夫の実家にて。~義兄~

アンチ宗教。

今日は新興宗教にのめり込んでいる夫の生母のことを書こうかと思ったのですが、昨日から義母のことを思い出しただけで”気”に混乱をきたしているので、今はちょっとやめとこうかと思います。

で、ちょっと…道徳的にどうかとも思うのですが、亡くなるかもしれないひぃおじぃちゃんのことを、また、書かせていただきたいな、と。

既に亡くなってしまっているひぃおばぁちゃんは、夫の兄(義兄)のことをずっと、
「うちの跡取りとして!」
と育ててきました。

でもまぁ、義母が狂信的に宗教にのめり込み、義兄もそんな義母のことを心から敬遠していて、ひぃおばぁちゃんがお亡くなりになられてすぐ、
『今だ!』
とばかりにお婿さんに行ってしまわれました。

で、御鉢がまわって来たのは次男であった夫なんですけど。

急に家を継ぐことになりまして。

そこへ飛び込んだのが、私です。

でも、私も…何だったら夫も、義母との間でややこしい宗教に関するゴタゴタが起こり、結局、夫の実家を出てくることになったのですけれども。

ひぃおじぃちゃんは、未だにずうっと
『家は、次男夫婦が継いでくれるもの』
と思っているフシがあるようなんです。

で、最初にひぃおじぃちゃんに新興宗教を持ち込んできた、都会に嫁いだ娘…その家でも、私は相当悪者になっているようで。

まぁ、そりゃそうか。
私は宗教活動に熱心な義母と対立して、跡継ぎを奪って行った魔女のような存在として見られているんでしょうし。

ひぃおじぃちゃんと義母が入信している新興宗教のお仲間の間でも悪名が高いらしく、我が実家に脅迫電話は入れられるわ、ちょっとでも縁のある人に悪口を触れまわるわ、やりたい放題されているのであります。

だもんで。

来年1月1日に、もしかすると”最後の正月”になるかも知れないひぃおじぃちゃんと過ごそう! と、親戚一同が集まるらしいのですが、私は本当に気が重い。

面と向かって文句を言われるか。

暗闇で文句を言われるか。

呪いをかけられるか。

…。

ひぃおじぃちゃん、ちょっとゴメンナサイですけど、想像は勝手だと思うので、許されて下さい。

…もし、ひぃおじぃちゃんがお亡くなりになられたとしたら。

きっと、お通夜・お葬式の間中、私は恐ろしいことになるかも知れません。

親戚は大概、敵。

知人(新興宗教のお仲間)は全部、敵。

その中で。

私に…孤独な闘いを強いられる…恐怖。

取り囲まれて罵詈雑言を浴びせかけられたり。

すれ違いざまに罵詈雑言を浴びせかけられたり。

背後から呪いをかけられたり。

…。

先日から、そんな夢ばっかり見るんですよね。

それが…49日、1周忌、3回忌…とずっと続いていくことになるんですよね。

あ~~~胃が痛い。

義兄さえ、
『今だ!』
と、お婿さんに行かなかったら。

私は、そんなにも胃が痛くなる必要、なかったんですよね。

ひょっとしたら、義兄のお嫁さんが、今の私の立場だったかも知れないんですもの。

だって、義兄夫婦が結婚してアパートに暮らしている時も、何だったらお嫁さんの実家に婿となって同居するようになってからも、義母は宗教の人を引き連れて何度も勧誘に行っていたそうですもん。お嫁さんも…お嫁さんの御両親までも。

それから。

義母が宗教関係の連絡用に買った携帯電話、1ヶ月で1万円超も料金がかかって支払えず、義母、婿となった義兄を頼って、
「代わりに払って~」
と訪ねて行ったそうですもん。

お嫁さん、前にお会いした時、キレ気味アキレ気味に話してました。

 

思うんですよね、私。

夫と結婚さえしていなかったら、なんて。

夫と上手くいってるんなら、そんなにまでも思わないかも知れませんけれど。

…夫の実家で同居していた時、義母の話を毎日していたら、
「うるさい!! 毎日毎日、同じような話ばっかりするな!!」
とキレた夫ですから。

…アンタの母親なのに。

…アンタ以外に誰に言うのさ。

 

今、子供の育児も、タメ息をついてそっぽを向かれ。

今、私の頭痛も、タメ息をついてそっぽを向かれ。

妻子が待つ家を忘れ仕事終わりに同僚と楽しい時間を過ごし、私が子供の寝かしつけをしている間にゲームソフトを買いに行ってるような夫ですから。

…本当に。

夫と結婚さえしていなかったら、なんて。

 

『愛する夫のため、辛いことも我慢する!』
という気にどーしてもなれない。

 

明日は、ひぃおじぃちゃんのお見舞いに行ってきます。

まず、気が重いこと、第1弾です。

今日は私が、タメ息をついてそっぽを向きたい気分です。

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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夫の実家にて。~義祖父~

数年前まで夫の実家で同居していた、夫の祖父が…亡くなるかも知れない…というのは、先日『夫の実家で起こること。』で書かせていただいた通りなんですけれども。

夫の祖父(ひぃおじぃちゃん)と我が家(ほぼ私)は、夫と私が結婚してしばらくはずっと上手くやっておりました。上手く…というより、仲は良かったほうだと思います。
 

夫が生まれるずうっとずうっと前、ひぃおじぃちゃんは、都会に嫁いだ自分の娘からある新興宗教を持ちかけられます。

何に感銘を受けたのか…(確か…その頃、大事にしていた我が子を1人、亡くしたと聞いておりますので…やるせない気持ちで何かにすがろうと思ったのかな?とは思うのですが…)…とにかく、ひぃおじぃちゃんはひぃおばぁちゃんを誘って一緒にその新興宗教に入信し、家族全員、信者として届け出をしてしまいました。

でも、夫の父(お義父さん)は名ばかり信者でした。今でも全く信者ではありませんが、勝手に宗教名まで付けられています。

そこへ、お義父さんの結婚相手として連れて来られたのが、当時隣町に住んでいた義母(夫の生母)でした。

元々、精神的にちょっと歪曲した人だったようなのですが(だから…その時代なのに、嫁ぎ先が無かった?)まぁ、親に逆らえない時代ですし、義母に対しての愛情がないまま、仕方なくお義父さんは結婚されたみたいです。

で。

ひぃおじぃちゃんからその宗教を勧められた義母は、それから狂信的になっていきます。

自分は専業主婦なのに、仕事をしていたひぃおばぁちゃんに家事を押し付け、朝から晩まで教会に行きっぱなし。

それでひぃおばぁちゃんと義母が衝突しても、ひぃおじぃちゃんは義母の肩を持ったそうです。

夫の実家では、ひぃおじぃちゃんと義母が熱心な信者だったので、きっと、
『嫁は、俺の代わりに教会へ行ってくれているのだ…』
と思ってたんでしょうね。

そのうち、ひぃおばぁちゃんは過労から身体を壊し、病気になって、ほどなくお亡くなりになられました。(ほぼ、義母が殺したようなモン)
 

その数年後、私は夫の実家に嫁入りしたのですが。

あまりの義母の生活ぶりに、相当驚きました。

人は…こんなに”だらしなく”なれるのか、と…。

そして、家事の押し付けは、今度は私に回ってきました。

…それからの、義母との衝突に関してはまた書きますが。

最初のうち、仲が良かったハズのひぃおじぃちゃんと私は、そこいら辺から崩れ始めました。

ひぃおじぃちゃんに、義母はとにかく私のことを吹き込んで。

ひぃおじぃちゃんは、義母の吹き込むことを全て真に受けて。

私は私で、
『ひぃおじぃちゃんは人格者かと思っていたのに…誰か1人の人の意見しか聞かずに、そのまま鵜呑みしちゃうんだな…』
と、失望感を抱いておりました。
 

決定的だったのが。

お金の問題です。

いや、お金の問題ではないのですが。

やっぱり、お金の問題です。

ある年の正月、ひぃおじぃちゃんは、まだ赤ん坊に近かった長女に、お年玉として500円、ポチ袋に入れて下さいました。

その前の年は、5,000円でした。

まぁ、それはいいとして。
(あ~書いてるとアザトイ気分になるなぁ、もう)

夫の兄(←婿に行った)の子供が、ちょうどその日に正月詣出で夫の実家へ遊びに来て。

ひぃおじぃちゃん、夫と私と長女の目の前50cmで、
「これ、お年玉」
と言って、ポチ袋にも入れず、10,000円の札ビラをそのまま、その子供に渡したのです。

…。

その子供と、うちの長女、1年しか変わらないけど…。
この、あからさまな差は、何?

…。

守銭奴ではないですよ、自分。

何が言いたいのかと申しますと、”実質的な金額の差”ではなく、”子供と子供に込められた差”なんです。

10,000円と、500円。

それが、ひぃおじぃちゃんの、ひ孫に対してかける愛情の差でもあったのだと思うんです。

…。

あのね、私を嫌うんなら、虐める対象は私だけにして。

長女にまで及ぼすことないじゃないの。

こんなあからさまな贔屓、…その時の長女には分からないにしても、しないで欲しかった。

愛情にも、金額にも差をつけたかったんなら、こっそり裏でやってくれればいいじゃないの。

何も…こんな目の前で。

それを目の当たりにした時、
『あぁ、もう、心おきなく、この家から離れられるな』
と…思いました。

 
それから、新しい家を建てて、もうすぐ家から出て行こうという段になって、
「また、この家に戻ってくるんじゃろ?」
とひぃおじぃちゃんに訊かれても。

夫も私も、首を縦に振らなかった。

それから一応、正月と盆だけは夫の実家へ顔を出しに行っていたのですが。

その都度、
「いつここへ戻ってくるんじゃ?」
と訊かれても。

夫も私も、何も答えなかった。

 
それが、今に至るひぃおじぃちゃんと我が家…ひいては私…の関係になるのです。

 
…。

すいません、思い出してると胸が苦しくなっちゃって。

でも、心の整理のためにも、ここは最後まで書かせていただきたいの。

独りよがりなんですけど、もうしばらくひぃおじぃちゃんを含めた人間関係を、嘘・偽りなく、文章に遺させて下さい。

来年1月1日、夫の実家で、親類が集まります。

ひぃおじぃちゃんと過ごすであろう、最期の正月だということで、集まるみたい。

私も呼ばれています。(夫の兄から…だけ…ですけど)

もう、気が重くって。

だから、その前には全てを書いて、気持ちを整えて、いざ、行かん!と思っております。

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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こどもだけの国。

『生まれてきた子供をみんな、子供だけの”こどもの国”で育てたらどうなるんだろう』

疑問。

子供をお持ちの親御さんにはちょっと嫌なお話かも知れないので、もし続きを読まれるのも嫌だったらここでストップして下さいませ。変なことを疑問に思っていてすいません。

かく言う私も2児の母ですが。

昨日『天誅でござる…』を書きまして、そこにコメントを下さった方がいらして。とても信頼のおける方で、かつ考え方のしっかりした方なんですが。

そこから、私が前から思っていた疑問を思い出して、ここに書いてみようかと思った訳です。

『子供はですね、みんな平等にたくさんの愛を与えられて、平等に幸せな生活を送るべきだと、私は思う。』
そう、書いたんですよね。
でも、現実問題として様々な親が、様々な個性の子供を育てているとして、平等に育てられる環境である訳がない。
分かります。

で、上の疑問になる訳です。

どこぞかの宗教の死後の理想の世界か何かに”こどもの国”なるものの絵が描いてあったと思うんです。(私は無宗教なのでどこだったか…多分、訪問されてパンフレットか何かを置いて行かれた宗教だったと思うのですが…)で、たくさんの子供を前に神様みたいな人が手を広げている。(←うろ覚え。wobblytyphoon

宗教はどうなのか知りませんが”こどもの国”構想はちょっと考えさせられました。

平等にたくさんの愛、平等に幸せな生活。

それはプラスの構想なんですけど。

”こどもの国”なる所でみんな一緒に育てられていたならば、ひょっとすると『犯罪者』は出ないのではないか、と。

昨日、私、『環境による負荷』というキーワードを書きましたが、生まれながらにして犯罪者って、99%無いと思うんです。(「アンビリーバボー」か「世界が仰天!」かで遺伝性のものがある…とやっていたことがありますが、それはきっと1%だと。)

昔の私のように、小さい子を2~3日に1回ぐらいで叩いていて、それがずっと物心ついても、もっと成長したとしても続けていたとするならば、私の子供はきっと叩かれていない子供よりも『人への暴行を起こす率』は高くなったと思うのです。

でも”こどもの国”があったなら?

愛情をかけてお子さんを育てておられる方は絶対『とんでもない!』と思われることでしょうが、愛情を受けて育つ子供ばかりじゃない、この世界。

”こどもの国”があったなら。

親の愛情は受けられないかも知れないですが、神様なり、保育に携わる慈愛の深い者なりが、子供を丁寧に育ててくれる。
そんな環境に子供がいたならば、きっと騙し合いも、奪い合いも、殺し合いも、起こらないんじゃないのかな、と。
そんな風に思う訳です。

プラスにはならないかも知れないけれど、マイナスにもならない。そんな”こどもの国”…

自分が『叩く親』だもんだからそんな構想に心が引っ掛かるんでしょうけど。

おかげさまで長女(5歳)は、保育園でもお友達を叩くことはないようですし、赤ん坊を可愛がってくれますし、私が赤ん坊を叩いた時に「赤ちゃん可哀相!ひどいよ!」と暴れるくらいなので、長女は私より人間的な成長著しいかと思います。(親、ヘコむ。sad

今朝も私が赤ん坊の離乳食をちょっと止めて2階に長女のお洋服を探しに行っている間、長女は赤ん坊の鼻水を拭き、離乳食の続きを食べさせてくれていました。(保育士さんになれる?lovely

おしっこがしたくてもじもじしていたのがタマにキズでしたが。(赤ん坊より自分のほうが急いてるじゃろ。bearing

う~ん。

こういう姿を間近で見られるから、私は”こどもの国”が出来ても、子供を入れたくはないです。
でも、私は『叩く親』。
どうしても、心のどこかに『私が育てていない方が…』とあぐねる気持ちがあるんですよね。

じゃあ、『子供を叩いたり蹴ったり、危害を加えたら即”こどもの国”へ!』となったら?

私がもし子供を叩かない親で、外で別の親がその子供を叩いている姿を見ると『通報しなくちゃ!』と、やっぱり思いますね。(今の私が出来たことじゃないのですが。ng

そうか…そうなると現世では”こどもの国”じゃなくて”児童相談所”になるんだ…

 
ん?

話がちょっと違い始めました。

申し訳ない。

ちなみに、何度も書くようですが無宗教ですので。何だったらアンチ宗教なので。

「変な勧誘」はいたしません。

でも「変な空想」を書いて、すいません。

 

あ、でもマイナス1つありました。

”こどもの国”

もしあったとしたら。

コメントを下さった方が言われるように『没個性』になるかも知れませんね。

 

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本日のまとめ。

今日の午後、起こったこと。

① 夕方、夫の母の宗教の支部長が、訪ねてきた。(→アンチ宗教

② 赤ん坊、暴れさくる。よって、遂に卒乳。

③ 頭痛と鼻詰まりに悩まされるが、熱があったことが発覚。

この3つが上手いこと全部重なって、午後から夜にかけててんやわんやでございました。

夫が留守の30分間を狙って、宗教の刺客が登場。この支部長、絶対どこかで見張っていて、夫がいなくなるのを見計らって来たに決まってる!だって前回もそうだったし、オカシイ。今日来た内容は、保険の解約証書の写しを渡しに来ただけ。わざわざ訪ねて来なくてはならない内容…か??? おまいさん、郵送にしとくれ。

で、今日は朝から鼻詰まりだったのですが、それ↑①があってからエライ頭痛。これは精神的なものに違いない!と思っとった訳であります。

でも、母親。やらねばならないことはたくさんあります。子供にせがまれ長~い散歩、夕御飯の支度、明日の夫・子供の準備、子供のお風呂、寝床の用意… きっと、世のお母さん方もそうでしょう。

で、赤ん坊に嬉し恥ずかしおっぱい。

がっ!

泣いて泣いて、飲んでくれない。

長女(5歳)の赤ん坊の時と同じパターンです。大暴れ。

そしてあえなく1歳2ヶ月で心寂しくも卒乳と相なった訳であります…crying もっとやっていたかった…

夫に赤ん坊のミルクやりをお願いし、私は『身体の動きもなんかのったりのったりになってきたな、思うように動かなくなってきたな』と、戯れに体温計を取り出してお熱を計ると…

38度ジャスト。

…。

不本意ながら卒乳と相なった訳ですし、もう、遠慮なく市販の風邪薬をいただきました、ハイ。

飲んで既に4時間、頭痛もちょっと治まってきました。 支部長、関係なかったっスね。

さて、あとは夫の会社用の服の鍵ホック直しをしたら、寝ます。

薬のせいか、ね…眠い。despairsleepy

 

P.S.赤ん坊の生態ビデオは金曜日にちゃんと撮りました。3、4分ですけど。これからはコンスタントに撮っていきます。前回撮った時から見ると、どえりゃ~~~デカくなっていました。 ”継続は、必要なり” bearingrock

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お義父さん、突然来訪。

休んだつもりだったのですが、未だ眼瞼痙攣(がんけんけいれん)は治りません。

今日夕方突然、本当に久しぶりにお義父さんがうちに来訪されました。もうかれこれ1ヶ月近くうちにいらっしゃらなかったので、今週月曜日の夜、夫が実家へ電話をかけてみたのです。そしたら、高熱で体調を崩し、会社へ行けたり行けなかったりしていたそうなのです。

しかしまぁ…あの宗教熱の義母は、自分は仕事もしないでお義父さんに養ってもらっているのに、高熱でダウンしているお義父さんを家に残し、夜8時過ぎていてもまだ家に帰ってきてませんでした。なんちゅーヤツ…

で、それがあっての久しぶりの来訪です。

しかも、両手に苺やパイン、ヨーグルト、乳幼児用お菓子、クッキーなど、大量にお土産を携えて。早速長女(5歳)や赤ん坊がむさぼり食べてました。

私も、お義父さんが元気になったのはとても嬉しい。

が、義母と、義母の宗教が絡んできての、私の眼瞼痙攣再発。
お義父さんの姿を見て、どうしてもその奥に義母の存在がチラついて、また私は夕飯を作りながら瞼をピクピクさせていました。

しかも、お義父さんの帰りの時間が近づいてきた頃、チラッとこの間の、義母が私の名を騙って宗教の保険に入っていた話をしたら(お金はお義父さんの口座から出ていたものですし)、案の定『またか』という雰囲気。お義父さんも義母にさんざん利用されているので、もう慣れっこ、なのです。

でも決して「よし、俺が何とかしてやる」とは言って下さらない義父。

もう諦めてしまっているのだろうと思うのですが、お義父さん、血の繋がらない義母に利用されまくっている私の立場は?

優しいし、子供たちを異様に愛してくれている義父なので、ありがたいっちゃありがたいのですが、時々こう、義母のこととなると頼れなくなってしまう。それは、夫にも言えること。同居している時も毎日のように起こる義母の宗教による軋轢を話していたら、しまいに「うるさい!」と怒鳴られるようになってしまった。そんな、実家にも友人にも話せない、家の中のことをアンタ以外の誰に話せるのさ、ヘボ夫。

あの頃は毎日離婚を考えていて、瞼も止まらなくて、私の実家に宗教からの脅迫電話があった時とうとう「離婚してほしい」と言ったら、ようやく別居に踏み切る決心をしてくれたものなぁ。(遠い目。。。)

今のまんまじゃ、お義父さんのお顔を見るたんびにまた思い出しそうだな。

かと言って「眼瞼痙攣が起こっているので、治るまで来ないで下さい」なんて言えないしな。

明日は土曜日。長女・赤ん坊と丸1日一緒の日です。

ストレスが溜まってタプタプの今、明日が来るのが異常に恐怖です。

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ココロの問題。(?)

実は…また始まっちゃいました、眼瞼痙攣(がんけんけいれん)。本人の意思に関係なくまぶたがピクピク痙攣する、という症状です。多くは疲れやストレスからくるものらしいです。

理由は何でしょう?

やっぱり、長女(5歳)の、児童相談所との育児相談(継続中)の重いココロ?

でもそれなら昨年のうちから症状が出てもおかしくない。やっぱり…アンチ宗教。』の義母のこと? あっ、絶対そうだ。 義母の宗教の地区支部長㊛がうちにいきなり訪ねてきた日ぐらいから症状が出てる!!

夫の実家で同居していた時は、もう毎日のように義母の宗教熱に痛めつけられていて、ちょうど長女が生まれる前ぐらいから眼瞼痙攣が始まりました。それは結局ずーーーっと治らず、今、新居を建てて義母と離れることによってピタッと止まっていました。なのに。

あの女が訪ねてきてから、また再開です。

その日の夜、夢を見ました。義母と同居していた頃のオムニバスの夢です。

① 私が長女を妊娠し、義母に出産予定日を伝えました。そしたら…
「あら、その日は私、宗教の旅行に行く日だわ。(私の名)さん、おじいちゃんとお父さんの御飯、何とかならない?」
…。うぅ~~~悪夢。

② 新居が建ち、いざ家を出ていく挨拶をお義父さんにしていた時。勝手に入ってきて、
「どうぞ、出て行って下さい。でも、私、今度手術するので、その間、お父さんの食事とか洗濯とか、お世話して下さい」
…。うぅ~~~悪夢。(しかも手術って、避妊リングを取り出すためだけのクセに!)

きっと、この思い出が夢で出てきたのは、先日、宗教の保険のことで義母に怒りの電話をした時に
「私たちはアンタと縁を切るために新居を建てて出て行ったんでしょうが!自分でも『どうぞ、出て行って下さい』って言ったでしょ!」
と言うと
「私はそんなこと言いません!私ではないです!」
と義母が逆ギレしたから…だと思います。あとでこのやりとりを夫に話したら
「俺も、お父さんも聞いてたのに…あいつ、アホだな」
と言ってました。(夫も義母にサンザンな目に遭わされているので、縁を切っているのです。生母に冷たい、って思わないで。。。)

久しぶりの義母の宗教熱にあたり、宗教関係者の訪問もあり、で、精神が不安定になっているのだと思います。今も、瞼がオカシイ。

こういう時は、またイライラして日々の生活に影響することが多くなるので、長女にあたったりしないよう、明日は長女が保育園に行っている間に、美味しいものを食べて、赤ん坊がお昼寝をしている間に自分も横になって休みます。

もう、どす黒い悪夢は見たくないです。充電して、リセットしなきゃ。

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宗教、もう勘弁してくれ。

もう…嫌~なことが起きました。例の『アンチ宗教』の関連なのですが、今日夕方5時過ぎ、その宗教のこの地区担当の女性支部長がうちにやってきました。ゲー

実はこの人…私の実家に「あんたのとこの娘を大人しくさせろ、さもないと…」と電話をかけてきた張本人なのです。(本人はバレてること知らないけど。)ゲー

もう、顔も見たくない人間だったので、最初玄関を開けた時は思わず閉め直そうかと思いました。それよりも、何でここの住所を知っているのだろうと、そっちの方が気になって問うてみたのですが「いや~、一生懸命探したのよ」の一点張り。
きっと、義母からでしょうね。でも、義母もここの住所を詳しくは知らないはずなのに…。恐るべし、宗教の魔の手。

内容は、義母が私の名を騙って勝手に入った保険書類の解約書、こちらに送付したはずなのに返信がないから直接来てみた、とのこと。おい、それは以前宗教の保険担当部に私から電話した時、大元の保険会社から送付してもらうから結構です、とお断りしたはずだぞ。

そう言うと「あら、そう」と言い、何を思っているのか、新築した家のことや、私の子供のことをちらちら聞いてくる。何が目的だ、あんたは。とにかく、それを遮るように「もううちは宗教のことから全部関係のない状態になるためにここに来たんですから、もう、縁のない人間だと思って下さい!」とキッパリ言うと、うねうね言いながらも帰って行きました。

あー良かった。

いや、これで終わりではないと思うけれども、今度手を出してくるようならまた別の方法を考える。いっぺん、こてんぱんにやりくめないと直らないかも知れない。宗教は、本人が自分の意志で入っている分には全然構わないと、私は思う。ただ、それを無理強いして人に入信を勧めたり、意に反する行動をした者を脅迫したり、勝手に人の名を騙ってお金を集めようとするようになると、それはもう、第2のオウム真理教だと私は思う。

でも、もう、頼むよ。これ以上、私たちに接触して来ないで。来たら、今度こそアンタたちに牙をむくからねっ!(闘!)

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無神論者です。

先日からの義母の宗教問題なんですが、先週末、義母が勝手に私の名を騙って入った保険の解約書が送られてきて、今日、ようやく郵送することができました。(夫が海外旅行だったため、時間と印鑑が自由にならなかった…)

これで、義母の勝手な保険契約の全てが終わればいいんですけど、一応、夫や子供たちの名義で他に何か保険に入っていないか、確かめてもらうことにしました。結果はまた、後日お知らせしますね。

それにしても…義母のやつっ、夫が文句をつけに夫の実家に電話をしたのですが、
「いえいえ、私はお嫁さんの健康を願って保険に入ったので、私からは保険を解約することはできません」
とのたまった!!(なんやい!健康を願うんなら、入院・手術保険以外に葬式費用の保険に入るのはおやしいやんけ!!)
受話器越しにその言葉が聞こえてきたので、頭にきて夫から受話器を取り上げて、私はこう怒鳴った。
「アンタねぇ、勝手に人の名前を騙って、印鑑押して、承諾もなしに保険に入るのはオカシイよ!警察に言うたら逮捕されるよ!」
そしたら!!
「それでもいいです!どうぞご自由に!」
だって!!キーーーーーッッッ!!

ホンマーーーッ 夫の母親じゃなくてまるまる他人だったら完全に警察に通報してるよ。
それでなくとも、今、警察と消費生活センターに相談しようかどうしようかと悩んでいる最中なのに。(過去の脅迫電話の件もありますし…ね)

元々宗教に理解のある方ではなかった私ですが、ここまで引くことをされ続けると、本当にこの宗教を潰してやりたくなってくる。前科があるのでね、私。(犯罪じゃないですよ。理不尽な脅迫をしてきた不動産業者を各方面から叩いたことがある…その話は、また後日。)(しかし私の周りはオカシイのが集まってくるなぁ。。。)(…私を好むのか!?)

もう私は完全に無神論者です。どこぞの神様にすがりつく人間にはなれない。いや、むしろ本当に神様がいるのなら助けてほしいです。どうやったらうっとうしい夫の母と縁が切れるのか。だってそのために離れた場所に家まで建てたんですもん。

ホントもう、心穏やかに育児に専念させて下さいよ、神様。
本当に、いるんなら、ね。

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義母の宗教恐怖・続報。

『義母は犯罪者。』『宗教の人は話が通じない!』に続く今日のお話です。

私の名を騙って勝手に入院・手術、葬式費用の保険に入っていた義母の、その保険を解約するために、保険会社の大元に電話して、解約届を郵送で送ってもらうことになりました。
で、念のため義母の入っている宗教の『保険担当部』なるところにも電話をして、もう、義母が持ってくる保険の加入書の中に、私や夫、子供たちの名前の保険があったら受け付けないでほしいと、要請するつもりだったのです。

そしたら!その電話に出た女性が「今、保険の事務担当の者が、解約届を持って車でそちらに向かっております」と言うのです!! はぁぁぁぁぁぁーーー!?

誰がそんなこと頼んだ? 私は郵送で、と大元の会社に頼んだはずなのに…

その一点張りでゴリ押しする、その電話の女性に「いいですから!うちに来てもらいたくないですから!やめるよう伝えて下さい!」と、拒否に拒否を重ね、スパンと電話を切りました。

『話が違う!』と、大元の保険会社の担当の人に慌てて電話すると「えっ?解約届でしたら昨日、夕方に投函しましたけれど…解約の旨、宗教の方に連絡はしたのですが、そちらで独断でやられたのでは…?」とのこと。

やっぱり。

多分、解約届なんて持ってない。また、宗教の人間が訪ねてきて『生まれては親に従え、老いても親に従え』という、宗教の理論をこんこんと諭しに来るつもりだったんでしょう。『嫁なんだから、義母に従え』って言いに来るつもりだったんでしょう。

同居していた時も「お客様ですよ」と義母が呼びにきて、玄関まで出ていくと宗教の勧誘の人間だった、ということが十数回ありましたし、「子育てについての講演ですよ」と言われて差し出された案内書が、宗教の子育て理論の講演会のものということもこれまた5・6回ありましたし、ご飯の時には義母が宗教の話を喋り続けましたし、もう、とにかく常軌を逸した家庭・宗教でした。

もう、関わり合いになりたくないと思っていたのに。

夫と離婚しない限り、この母親・宗教とは縁が切れないんでしょうか?

アンチ宗教、私は無神論者のまま、死にゆきます。絶対!!

でも、もし神様仏様がおられるようでしたら、この義母・宗教に天罰が下ればいいな、と密かに思っております。今は私が、天に代わって…
アーーン、パーーンチ!!

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宗教の人は話が通じない!

昨日の『義母は犯罪者。』で書いたのですが、今日、その宗教の保険担当部に電話をして、経緯を説明して解約届の話をしたのですが、反対に「あなた、お嫁さんなんでしょう?」と、嫁なんだからおとなしく義母に従え、という主旨の話を聞かされました。

嫁だろうが何だろうが、勝手に人の名を騙って印鑑を押して保険の契約をするな!(しかも、私の葬式の保険!) しかも、その書類を義母が持ってきたとしても、契約者の名前が私なんだから、私に確認をとれ!!

ほんっとに、宗教に凝り固まった人間は話が通じない!

ほんと、警察と消費生活センターに訴え出てやろうかしらっっっ

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義母は犯罪者。

もう、また最悪なことが起こりました。私の名前を騙られ、勝手に保険に入ったことにされていたのです。それをしたのは…夫の母

いつか細かいことを書かなくてはならないのですが、この夫の母というのが、一筋縄ではいなかい人間で…いや、人間ではないです。某宗教に入っているのですが(夫の母と祖父だけが入っています)今まで数々オカシイことをされてきました。

* 結婚前に「宗教への入信はしません」とあれほど言っていたのに、結婚してすぐ「あなたのホーリーネームが決まりました」と知らされた
* 書き置きだけを残し、義父と義祖父を押しつけて宗教の旅行に行った(何回も)
* 「親孝行をして下さい」と言われ続けたが、そのくせ私に赤ん坊が生まれると「宗教の教会に行く時間がなくなるので面倒は見られません」とつっぱねた
* 私がたてつくと私の実家にその筋の方から電話があり「お宅の娘をおとなしくさせろ、さもないと…」と脅迫電話がかかった

などなど、他にもまだまだ大きいのがてんこもりなぐらい、宗教に狂った方なのです。別居に踏み切ったのも、脅迫電話がかかってきたことにより、命の危険を身にしみて感じたから。その頃にはもう長女も生まれていたので、オウム真理教がしたように、私はおろか、子供まで殺されたらかなわない!と思ったので、別居、というより、逃げました。

でも、今日、私宛の郵便があり(転送届が出してあるので、夫の実家に届く予定の私宛の郵便も、ちゃんと届くようになっています)その宗教が関連している保険会社からの契約確認案内。私の名前が契約者の欄にあり、私の名前が被保険者になっている。保険種類が「入院・手術保険」そして…葬祭費用保険

どうやら、私を殺す気のようです。

保険会社に電話して確かめてみると、やはり勝手に私の名前を騙って保険に入っていたのは、夫の母でした。保険の書類に、私の名前を書き、同じ苗字ゆえ印鑑を押して知らない間に契約していただなんて…これは、身内間でも立派な犯罪ですよね…いや”身内”だと思いたくない。夫も、義父も、宗教のことに凝り固まっているこの人に対してさじを投げているし。何を言っても聞く耳を持たないんですよね…

何度もぶつかってきたし、殴り合いの喧嘩もしたのですが、結局、夫の母にとって私は利用するだけの人間だった、ということです。私が非社交的(人間不信)に拍車をかける原因となった人でもあるのですから。

ただでさえ子育てで悩んでいるのに、こんなことに巻き込まれると益々イライラしてしまいます。今日はただ、落ちているだけだったので子供に八つ当たりするようなことはなかったけれども…明日は長女の保育参観ですし、元気に行きたい!!もーこのブログに暗い話ばかり続けて投稿するのはイヤーーーーーッ!!

明日は明るい話題を提供できるように、気持ちを切り替えていきたいですっっっ

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