きまり

土・日・祝。

Boki  

↑ 簿記の授業も終わって…

パソコン2級・簿記3級の試験は11月となりますが、一足先に企業実習に入っております。

『企業実習?』
と思われる方もいらっしゃると存じますが、早い話が、
『今までの学習の成果が実践でどんだけ生かせるか、いっちょ試してこい!!』
というもの、らしいです。

およそ半年通う学校の締め括り的な行事です。

今まで書いておりませんでしたが、学校のスケジュールとしましては、
 ① パソコン(Word・Excel) 3級
 ② パソコン(Word・Excel) 2級
 ③ 簿記 3級
 ④ プレゼンテーション(PowerPoint)
 ⑤ 企業実習

という学習の流れで進んで行きまして、この企業実習が終わると
 
修了証書shine
 

が渡され、晴れて学校は卒業、ということになる訳です。(試験を受ける人は、受かるまで果てしなく自主学習を積んでいくのですが)

 
それで。

 
企業実習先は、関係所管(学校など)が提携している企業に行くことになります。

…企業、実習生、双方のメリットとしましては。

 実習生 → タダで企業実習をさせてもらえる
 企業 → タダでアルバイトを雇える

みたいな感じだと思うのです。

というのも…企業実習とはいえ、学校で習ったことをそのまま生かせる訳もなく。
パソコンや簿記も、それを扱ったような重要な仕事を、タダの実習生に任せる訳はなく。
要は、パソコンや簿記以外で、DM発送のお手伝いやコピー取り、はたまた企業社内の清掃など、ありとあらゆることをやっていかなくてはならないのです。

 
ただ、それには一応、事前に学校で聞き取り調査が行われるんです。
one どんな仕事をやってみたいか。
two 勤務日はどうか。
three 勤務時間はどうか。
four 通勤することを考えて、どの辺りの地区がいいか。

などなど。
その希望を基に、約1ヶ月かけて関係所管が選定し、むこう(企業)とこちら(実習生)に根回しをして、段々と調整し、最終的な企業実習先を決め、いざ、企業実習前日に御挨拶に伺う…これが、慣例となっているようなのです。

私も聞き取り調査をされた時に、自分の希望はまずしっかりと伝えたんですよ。
one 自分がホームページを持っているので、できれば自社のホームページの更新作業を見させていただける企業。
two 核家族で、かつ、夫は土・祝は仕事、かつ、たった週に1日の休みである日に子供の面倒を見させるのは忍びないので、土日祝は出られない。
three 子供のお迎え(学童保育と保育園)があるので、できれば学校と同じく、9時~16時ぐらいがベスト。
four 学校に来るのと同じぐらいの範囲なら移動可能。(約30分)

まぁ、融通はまた後から効かせることにして、今は自分の希望を優先して言う場かな、と。

しかし。

調査官が、粘るんです。
「企業実習先は土日祝に仕事がある企業が多いんです。頼んで企業実習に行かせてもらう立場なんだから、そこら辺を考えて、土日祝、ちょっとは出れませんかね?」
…とな wave

それで…一応その場で、
「土曜日なら、あるいは…。実家の母が子供を見てくれるかもしれません…。でも、それでも2回ぐらいが限界です…」
と、言ったんです thinksweat02

 
さて。

とある金曜日、私はソワソワしていました。

来週月曜日に企業実習先への挨拶、翌・火曜日から企業実習…を控えていて。

その日になっても同じ科のみんな、まだ自分の企業実習先がどこに決まったのか、知らされていなかったからです。

…そしたら。

私だけ呼び出されて。

「他のみんなは決まったけれども、あなただけまだ正式に決まっていないんです。ホームページのお仕事が見てみたい、ということで○○市役所管轄の”●●館”は?と思っていたんですが、そこに決めてはどうですか? ”●●館”は平日定休日の所なので土日祝は仕事なんですけど―――」

…ハァ?

「企業実習には21日間、という決まりがあるもんで、土日だけでなく、10月12日(体育の日)か、11月3日(文化の日)のいずれかは必ず出てもらわなくては日数が足らなくなるんですけど、出るのはどっちがいいですか?」

…オイ。

アナタ、1ヶ月前の私の話、聞いてました??bomb

何で土日祝ガッツリ働くことになってるの!?annoy

しかも…月曜日に企業実習先への御挨拶だというのに…何でこの金曜日に言う!?punchimpact

…聞き取り調査後の1ヶ月間、何してたんだろう…。

土日祝、もし万が一出勤があるにしても…もっと早くに言ってくれなきゃ、子供を預けるアテも探せないじゃないの!!

 
あまりにも急なことで、目の前がマックラになりました shadowtyphoon

 
とにかく。

その場でその話は保留にして、その週末、子供を預けられるアテを探して奔走しました runsweat01

 
何となくね、分かったんです。

調査官は、私に関してうすぼんやりと”●●館”しか考えてなくって、そのまま忘れて職務怠慢して、そのツケをこちらに背負わせようとしてるんだな、ってこと。
「こちらから頼んで行かせてもらう立場なんだから、ここは、”●●館”で!」
…そう、何回も繰り返して recycle

でも、それを呑まないと、修了証書がもらえないことも分かっていて。

修了証書がないと、せっかく何ヶ月も学校に通ったのに私がこの学校を修了した、って事実がハローワークのジョブカードに記載されないんですよ memopen

 

話は脇道に逸れますが。

土日祝、子供をガッツリ他人様に頼めるぐらいなら、資格を取りに学校に通ったりしない。

就職に不利な条件の自分(核家族・子供2人・勤務時間や休日に制限付・自己年齢・バッドルッキング)が、それでも何とか希望する条件に合った企業を…少しでも有利に探せるようにと思って資格を取りに行っているのに。

『企業実習』で、こんな目に遭うなんて。

大体…来週月曜日に企業実習先への御挨拶があるっていう~金曜日にいきなり、
「土日祝は仕事で―――」
なんて言われても!
自分1人で決められることじゃない!
子供と、夫と、実家の母と…学童保育と、保育園と。

…。

そりゃあね、お国のお金で学習させていただいてる…ってのはありますし、有り難いのは有り難いんですけど…その先、取らせていただいた資格を引っさげて働きに行くつもりもあるんですけど…。

企業実習の有り様だけは、納得がいかない ng

 

しかも、蛇足ですけど。

肝心のホームページのお仕事は、ないらしい。(後日、知る)

しかも、蛇足ですけど。

同じ科の、他の核家族のママさんは、
「ウチは土日祝、絶対勤務できませんから」
と強く言って、土日祝休みの企業をあてがってもらったらしい。(後日、知る)

…。

「土曜日なら、あるいは…」
なんて、言っちゃったのがいけなかったのかな weep

 

…結果としては。

金曜日に言われて、その週末の土日、夫・実家の母・学童保育・保育園に色々と相談しまくって…土曜日は長女(6歳)は実家の母へ、次女(2歳)は土曜日もやっている他の保育園へ行くことになり、日曜日は夫が1人で子供2人の面倒を見ることになり、祝日は…実は未だ、解決しておりません。
いざとなったら、私、休みます。
それぐらい、許されよう wobbly

でも、何のためにここまで一生懸命になっているのかな、私。

one どんな仕事をやってみたいか。
two 勤務日はどうか。
three 勤務時間はどうか。
four 通勤することを考えて、どの辺りの地区がいいか。

実はこの中で、希望した条件に合っているのはthreeしかなくて。

…修了証書のため…だけだなぁ。

 
ただね。

企業実習先の”●●館”の方々は、本当に良い人ばかりで。

それがホントに救いかなぁ。

ちなみに”●●館”は、お花の展示館です。

お花に癒されるって~のも救いかなぁ。

 
また、今度はお花の写真を撮ってアップしますね camerathunder

 
ちなみに。

私、お花はバラとチューリップぐらいしか、分かりません… tulip

ハッハッハ coldsweats01

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました bud

 

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「保育園は働く親の為のもの」

物騒なタイトルから失礼。

kintounでございます。

本筋は、また後で。

 

長女(6歳)が小学校入学、次女(2歳)が保育園入園の問題で揺れていた、この春。
私は相当煮詰まっておりました。

長女は軽度の広汎性発達障害だと言われています。
私はそれが…よく分からない。
我が子は長女と次女の2人しかいないので”子供”ってこんなもんだろうと思っていましたし…”子供”の専門家の医師がそう言うんですから、きっとそうなんでしょう。

kintoun自身も、長女と同じく広汎性発達障害なのではなかろうか、と言われております。

生きにくい人生、生きにくい世の中でござんす wavewavewave

その、煮詰まっていた春。

私はインターネットの世界で、

”普通”になる

というキーワードばかりを探しておりました。

『発達障害』・『アスペルガー』のサイトを探しては、この先長女はどういう経過を辿っていくのか、障害は早期に解決するのか、…もっと言えば、”普通”の人になる可能性はあるのか…そんなことを、読み耽っておりました。(あえて”障害”と書かせていただいております…)
長女のことを見るようで、自分のことを見るようでもあり。
自分がこうだから、長女も…?という疑問もあり。
長女には、自分と同じ轍を踏んでほしくないという思いもあり。
”普通”という、朧げ(おぼろげ)なイメージに固執しておりました。

そんな中、保育園の園長先生が私を御自宅へ誘って下さいました house

御自宅、といっても、園長先生には持ち家が2軒あり、誘って下さったほうは、
『親子連れが来て遊ぶ専用の家』
でありました。
スゴイ園長先生でしょう。
本当に…正直、最初は宗教絡みや商売絡みのウラがあっての”いい人”なのかと…失礼ながらそう疑っていた部分があったのですが、この園長先生、どうやらまっこと、ウラのない、確かなモットーを持って保育をしておられるようです。
多分、そのモットーは…
『子供を豊かにするためには、その御家庭ごと豊かに!!』
なんだろうと思われます。

おっと、話が脇道にズレましたが、煮詰まっていたその頃、休日、園長先生の御自宅へ母子3人で遊びに行き、不可思議な時間を過ごさせていただくことができました。

私は場所慣れできず、家の中で物凄い緊張を抱き。
長女と次女は場所慣れして、園長先生と一緒に家の中を探検させてもらう。
あんまり強い負荷がかかったせいか、園長先生の御自宅へお伺いした時のことを、殆ど覚えていません。
今でも夢だったような気がするんです。
汗ばっかり掻いていました。

でもそのおかげか。
”普通”というものにこだわっていた、その時の私の心は、非日常の行動をしたことにより随分薄らいでいきました。

ケセラセラ。

なるようになる。

…あれから今日まで、”普通”をキーワードとするサイトは開いておりません。

またそのうち、自分が冷静になって見つめられるまで、きっと開きはしないと思います。

 

さて。

引き続き園長先生のお話なんですが。

御自宅訪問の直後ぐらいに、私、園長先生から問い合わせを受けて、このブログを園長先生に見せました。
コメント欄は見せていないです、大丈夫 winkgood

園長先生が私に問い合わせたのは、私を、知り合いのアニメーション会社に紹介する為でした artshinemovie
時々、園の子供たちと絵のお手紙交換をしていて。
長女の卒園文集にも、我が家族の似顔絵を描いて。
長女の学童保育の現場に、絵を飾っていただいて。
それで…アニメーション会社の仕事のお話を園長先生から聞き、
「パソコンに描いたものもあります」
ということになって、ブログの絵を見ていただいたんです。

…結局、そのアニメーション会社は、
「締め切りが近付くと、夜まで残業になります」
という理由でアカンかったんですけど。(いやその前に…私、基礎も何にもないですから…そりゃ断られますって!wobbly

 

そのありがたいお話をいただいている最中にも、実は昔のことが思い出されてしょうがありませんでした。

数年前…今の園長先生の一期前の園長先生のお話です。

次女が生まれ、産前産後、実家に戻っていた私が長女と生まれたての次女と共に我が家へ帰ってきた頃。
長女の保育園にも、春休みが訪れようとしておりました。

生まれて間もない次女を抱えて、でも長女は4歳の暴れたい盛りで、自由に遊ばせてやることもできずに…保育園から渡された、
『春休みの保育の希望票』
に望みを託しました。
 

  3月○日  保育を希望する ・ 保育を希望しない
  …
  4月○日  保育を希望する ・ 保育を希望しない

 
そんな表になっていて、どちらかに○をするものでした。

私は、白紙のまま園長先生の元へ持参し、
「下の子が生まれたばかりなので、上の子を満足にお世話できません…上の子を家に閉じ込めておくのも可哀相です…できれば、保育をお願いしたいのですが」
と伝えたのですが。
返ってきた言葉は。
「あのですね~、保育園は働いておられる親御さんの為にあるものであって、春休みのこの希望票も、働いておられる親御さんを対象とした用紙なんです。残念ですけど」

…。
そんなぁ。
じゃあ何で、私にも渡したのさ~ crying

つらい。

でも。

園長先生の目の前で、その希望票の
『保育を希望しない』
全てに○をし、用紙を渡して…ベビーカー押し押し、とぼとぼ保育園を後にしました。

 

”規則”

今の園長先生が着任される前…一期前の園長先生の時代は、本当にこの”規則”ガチガチの保育園だったように思えます。

仕事をしていない親が子供を保育園に預ける場合は、必ず3ヶ月以内に就職先を見つけて『就労証明書』というものを提出しなくてはならなかったり。

就職先が見つからなかったら、子供は退園処分になったり。

社会不況だとか、途中退園になるとせっかく馴染んだ子供が可哀相だとか、そういう考慮の一切ない保育園でした。
別に、入園待機の子供がいる訳ではないんです。同じ市内の別の保育園でも、
「お子さんを保育園に預けませんか?」
なんて園長先生自らが小さい子供のいるお宅に訪ねて回るぐらいの、子供過疎の市内なんで。

…やっぱり、一期前の園長先生自体が”規則”に縛られていたんだと思われます。

とはいえ。

「正社員のまま働きたいので、夕方5時過ぎまで子供を預かって下さい」
という別の保護者の申し入れに、
「あなたの家以外にそんな時間まで子供をこの保育園に預けている家はないです。祖父母に頼むか、仕事を考えたほうがいいと思います」
と無下にしていた保育園だったので、”規則”というのも自分たちの”就業規則”だったのかも知れませんが。

多分。

『保育園は働く親の為のもの』
でありつつも
『保育園は働く自分たちの為のもの』
だったのかも知れません…。

でもまぁ…そりゃそうか。
働く親あって、税金あって…自分たちに反映されるんですもん…。
そして…自分たちにも家族があるもんだから、なるべく早く帰りたいですわな…。

そんな感じで、一期前の園長先生の時代は
『自分たちありき、よって、働く親ありき…の保育園』
だったような気がしていました。

正直、何だかとても冷たい雰囲気の保育園でした。
”子供”という存在があれば、本当は温かい雰囲気になるハズなのに。

…でも、今。

保育士さんは変わられました。

いや、メンバーがというのではなく、2年前に今の園長先生が着任される前後も面子はあんまり変わっていないのに、保育園の雰囲気と保育士さんの雰囲気が変わったなぁ、と本当に実感しています。

夕方4時にはもう子供が居なくなっていた保育園では。

今は無償で子供を暗くなるまで預かって下さる。

夕方5時になるとアッという間に帰っていた保育士さんたちが。

今は就業時間を過ぎても職員室で今後の保育のミーティングをしている。

日中誰も寄り付かなかった保育園には。

今は保護者が相談者となり回答者である園長先生を取り合っている。

『仕事としての保育』

ではなくて

『子供のため・家庭のための保育』

をして下さっていると、それが温かく肌身に感じるんです。

それはきっと、今の園長先生自らが実践して、他の保育士さんたちに多大なる影響を与えているよりほかないと思うのです。

『上に立つ人は重要』

『1人の人間の力は偉大』

…そう思います。

まっこと、そう思います。

 

それで。

私も求職活動を暫くしておりましたが。

まぁぁぁこの不況、就職先なんて全くなく。

仕方がないんですよね。
核家族なもんだから、
 search 土日祝休み
 search 朝9時~夕方4時以内(希望)
 search 家からそう遠くない距離

…そんな条件で探してもヒットする訳もなく。

いや、ありました。実は。3件程。
でもそれには『簿記有資格者』『CADの使用必須』『ワード・エクセル上級者』など、専門的な知識を有している人限定のもので…それが無い私は…断念。

そんな中、児童相談所の育児相談担当の方から、
「学校に通ってみませんか?」
という勧めがありました。

…最初の内は…
『いや~保育園なんだもの、「働く親の為のもの」なんですし…無理でしょう』
と一期前の園長先生を思い出して躊躇していたんですけど。

今の園長先生は1つ返事でOKを出して下さいました ok

それで。

適性と面接の試験を受けまして。

合格発表がありまして。

私。

技術専門学院の簿記会計・パソコン科へ通えることになりました。

期間は7月初旬から11月終わりまでなんですけど。

がっつり学んで来ようと思っています school

 

きっと、一期前の園長先生の時だったら、学校に通うことなんて考えもしなかったと思います。
それに、考えたとしても、多分却下されたんじゃないかな。

悩んだんですよ。求職活動をしている最中に。
児童相談所の育児相談担当の方から勧められたとはいえ、我が家の経済状況、即働くことに対するメリット・デメリット、今後の見通し…色々。
それに、
「保育園は働く親の為にあるもの」
という、遠いあの日の(前)園長先生の言葉。

でも、今働いても、そりゃ確かに一時は我が家の経済状況は潤うかも知れない。
しかし何の資格もなく、また不況がやってきて…ぽ~んとクビにされてしまったら…次に仕事を探す時は相当苦労するだろうことも分かってる。
それに…自分のことを考えても、これがきっと資格を取る最後のチャンス。

そんなことを考えている時に、今の園長先生が1つ返事でOKを出して下さったことにより、考えが大きく前進したんです。

 

本音は、多分、園長先生だけじゃなく、市全体的に考えても、保育園に子供を預けている親は働きに行っているほうがありがたいに決まってる。
だって…改めて書きますが
  働きに行く
   ↓
  収入を得る
   ↓
  税金を納める
   ↓
  税金によって市も潤う、保育園も潤う
   ↓
  引いては保育園職員の方々への支給に繋がる

そういう流れなんですもん。

それが分かってるから、自分のことも含め、色々躊躇したんですが。

今の園長先生のOKで救われて。

ありがたや。

まっこと、ありがたや。

…だもんで。

今の私の目標としましては。

技術専門学院で学び、簿記会計とパソコンの有資格者になって、就職先を見つける。

願わくば、それが終の仕事でありたいと思っています。

それがきっと、園長先生並びに保育園の職員先生、児童相談所の育児相談担当の方、我が家族…みんなへの感謝の意に繋がるのかな、と。
そう思っておりまする。

 

それと。

できれば。

園長先生の寛大なOKに感謝をしつつ…ちょっと大きめの、”願わくば”。

『保育園は働く親の為のもの』ではなく。

『保育園は経済的・身体的・心理的に保護者が保育できない時の、保育の代行の場』であってほしい。
『保育園は保護者から託された子供の為のもの』であってほしい。

そのことが”当たり前”と周知されるような、世の中になってほしい。

…う~ん、確かにちょっと大きめの”願わくば”だな。

 

私は、今の園長先生が我が子の通う保育園に着任して下さって、まっことありがたいと思っています。

長女の広汎性発達障害のことも…最初に園長先生からお話をいただいて、児童相談所への面談を勧められて…した時は本当に驚いて不信感タップリになってしまいましたけれども。
今は、長女に対して保育園側も、小学校側も、長女の特性を理解して非常に上手い付き合い方をして下さってることが分かるから…やっぱり、専門的な力に頼って本当に良かったと思えますし。

次女の広汎性発達障害疑いのことも…今、保育園に入って、次女は身体面・精神面共にメキメキと成長して…未満児組から入園したことを、本当に良かったと思いますし。

運のいい巡り合わせが、ここにあったのだ、と。

本当に、そう思っています。

 

神様、仏様、園長様…本当に、ありがとう。

 

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考えると、恐ろしい shocksweat02

 

前進するキッカケを、園長先生が作って下さったワケですし。
私も、前進しなきゃ、です。
まずは、学校です schoolnotes

 

またまたの長文、読んで下さいまして、ありがとうございました motorsports

 

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次女。

Nonma

↑ 次女(2歳)です。

 

次女は今春から保育園児になりました。未満児組さんです。

 

次女の保育園入園に関しては、色々な場所で議論が沸き起こりました。

児童相談所、保育園、我が家、我が実家…ホント、様々な意見や要望があって。

長女(6歳)は既に児童相談所の小児心療の医師から、
「発達障害の中の、アスペルガーかと…?」
という診断は聞かされていて、そうか、とは思っていたものの。

次女も、昨年9月にあった1歳半検診で保健師さんから…まぁ、長女と同じような発達の問題が見られると言われ。

その後、長女が通っていた保育園の園長先生、児童相談所の諸方々、私、次女、等の面談を重ねていく上で、次女は…どうやら問題はないらしい…との診断を受けました。

ですが。

児童相談所、保育園の園長先生からは、早期の次女の保育園入園を勧められ。

だけど、多動気味に見える次女の入園には、次女に対処できる保育士さんの数を増やす為にも、診断書が必要で。

でも、次女に関しては問題ナシ!と言われた、私の小踊りした心に、その状況はどうにも納得がいかず。

揉めておりました。

夫は、「診断書ナシの入園!」

我が実家は、「今年入園ナシ!また来年!」

…んで、児童相談所と保育園は、「診断書アリの入園!」

となる訳です。

グルグル、グルグル typhoon

長女の小学校入学問題も加え、その上更に次女の保育園入園問題も重なって、私の頭の中はビックリ箱状態になりかかっておりました。(← 開けると BOMB!impact となりそうな感じ)

見兼ねた児童相談所の育児相談担当の方や保育園の園長先生が、それぞれ、私を介さずに別箇で夫と面談することになり、事実上、私はこの問題を夫に丸投げする形に至りました sign05

そこで、夫は。
『とにかく次女には問題がないのだから、診断書はつけたくない!』
と主張し。

児童相談所の育児相談担当の方と保育園の園長先生は、各々、それを了承された、とのこと。

それによって、次女は、
『診断書ナシの保育園入園』
が決定いたしました。

…しかし…私、この決定で良かったのか?と思う心がありまして。
実は未だにそう思っております。

家で私が次女の面倒を見るのには限界がありました。…私は、問題アリの母なので。
でも、次女に問題がないんだったら診断書をつけてまで入園させたくはない、とも思っていました。

ただ。
あまりにも夫が私の目の前で、
「次女に診断書不要! 次女に問題なんかない!」
と主張している姿を見ると…何となく、自分と重ね合わせて見る部分がありまして。
”人の振り見て我が振り直せ”というのでしょうか。

これから先のこと…次女が保育園で大暴れ、保育士さんが他のお子さんを抱えながらもその後を追う…そんな姿を想像してしまって。

保育士さんの苦労に対して、あんまりにも気を遣っていなさすぎるのではないかと、夫を見つつも自分をも見たつもりで、考えておりました。

そして。
夫の面談が終わり、次女の入園も本格的に決まった後に、改めて保育園の園長先生との話し合いに臨みました。
そこで、園長先生から、
「最初の内は(次女の名)ちゃん自身も慣れるのに大変だろうと思いますから、お母さん、しばらくの間、保育園にお手伝いに来られませんか?」
との申し入れが。

断れる訳ありません。

ただ…私は…
 flag 他のお子さんが苦手
 flag 他のお子さんが寄って来られると、次女のことを見ていなくてはならないのに相手をしてしまう
 flag 他のお子さんを適当にあしらえない
 flag 他のお子さんに対して全力で付き合ってしまい、疲弊してしまう
…というような特性を持っています。

そのことを園長先生に伝えると、園長先生もそれは分かっていらっしゃって、
「じゃあ、お母さんには(次女の名)ちゃんだけ見ていてもらう方向で未満児組さんの保育士にも連絡しておきます。それと、もし疲れたり無理があったりする状態になったらすぐお伝え下さい。事務仕事のようなことを代わってやっていただくこともあるかも知れませんし」
と言われました。

とはいえ…。

不安です shock

 

さて。

次女の入園式当日がやってまいりました。

…長女の入園式の時に、大概の凄いことといったら長女で経験済なので、今回もまぁ…あんな感じなのだろうと思っていたのですが。

さすが次女、長女の時より凄かった typhoonthunderwave

入園式会場に次女の椅子が用意されていたものの、入園式の1時間の内、座っていたのはほんの1分。

来賓席に飛び込み。
壇上を爆走で往復し。
連れ戻そうとしたら大暴れ。
人様の祝詞の時には衛星のように周り。
在園児が壇上に上り、迎えの言葉を言う時には、何故か自分もそこに並び。
はたまた在園児が『おかあさんといっしょ』の踊りをする時には、自分も知ってるもんだから壇上の一番いい席で踊り。

…診断書ナシの入園を、大いに反省 wobblydash

こりゃ次女1名につき、保育士さん1名が必要になるかも…。

そりゃ他にも入園式の間、ずっと泣いていたお子さんはいらっしゃいましたけれども、その子はまだ1歳になったばかりで…。

ウチは2歳なんだもの。

同時に入園した他の2歳のお子さんはみんな大人しかったから尚更です。

私も手伝いに行くことになってはいましたが、一筋縄ではいかない次女の乱痴気ぶりに、非常に身の引き締まる思いとなった入園式でありました bearingthunder

 

その翌日は長女の入学式でした。

長女の入学式が終わり次第、次女を迎えに行き、午後から家でまったりです。
というのも、多動?のような次女。丸1日保育園に預けてしまうと…保育園に慣れていない他のお子さんも多数いらっしゃるのに…次女までそこにいると保育士さんの疲弊が激しすぎるだろう、との思いからでした。

更にその翌日からは小学校まで長女の集団登校の付き添いが始まりました。

次女を7時前に起こして、ベビーカーに入れて、小学校までの長い道程を行きます。

その後、家に帰って来て次女に御飯を食べさせ、保育園へ。

…怒涛のような日々でありました…。

付き添いのあった1週間は、私も保育園のお手伝いに行けない代わりに、次女も半日保育にしてお迎えに行っておりました。

 

その後。

実は、保育園のお手伝いには、片手指程しか行きませんでした paper

というのも。

次女の経緯が関係するのであろうと思われるのですが、未満児組さんには保育園の副園長先生が就かれることになったのです。
この副園長先生、保育にコツの要る子と接するのがメチャメチャ上手くて、少なくとも私が長女を保育園に入れた頃には既に様々な難しい組を毎年担当しておられたんです。年長組さんと年中組さん2組をたった1人で同時に担当されたり。
それと、昨年度まで未満児組を担当しておられた…例の、次女を可愛がって下さる保育士さん(『愛されるのが怖いの。』)も、副園長先生と一緒に、再び未満児組さんを担当されることになったらしく。
それゆえ、あんまりお手伝いが必要じゃなくなったみたいで。

それと、これは園長先生にも副園長先生にも言われたことなんですが、どうやら次女は
”思ったほどではなかった”
らしいのです。

集団で行動する心理からなのかどうなのか、一匹狼を貫くと思っていた次女も、
「は~い、みんな、おいで~」
の掛け声を聞き、みんなが先生の元へ走るのを見たら、一緒になって駆け出すそうで。

ケンカっ早いと思っていた次女が、実は仕掛けられる側になることが多いらしく。

言葉も、殆ど単語が出なかった次女が、今は2語文3語文を話すようになり。…私に分かるように、ハッキリです。入園して、ものの2ヶ月程しか経っていない筈なんですが…。

次女の成長は目覚ましいです。

でも、それが何だか寂しい部分もあり。

まだまだ、赤ちゃんのニオイのするままでいて欲しかったエゴい思いだったり。
親でなく、保育園に育ててもらっている…という微かな後ろめたさだったり。
私は子供をマトモに教育できない人間だな~と改めて思う虚無心だったり。

色々、複雑。

 

しかしまぁ、ありがたいことに次女は入園翌日から、泣くこともなく保育園に通っております。(むしろ笑顔で)
以前から度々、半日保育で預かっていただいていたことが功を奏したようです。
…でもさすがに、
「さぁ帰ろう happy01heart04
とお迎えに行った時に、
「イヤッ!virgoannoy
と烈火の如く泣かれた時には…
『色んな意味で間違いがあったか…?coldsweats02
とは思いましたけれども。

家の中では私にベッタリな次女ですが、こと保育園に関しては
 保育園 > 親
のようで、親離れは著しいです。

かえって私が…保育園へ送って行った帰り道、次女のいる未満児組さんの部屋を覗いてみたり、お外で遊ぶ次女を柵越しに眺めたり…子離れできないこと著しいです despairsweat01

 

保育園で遊ぶようになってから、次女のムチムチ、ホチャホチャ、プニョプニョだった身体がちょっとずつ引き締まってきて…これまた寂しい限り。

これも成長の証なんですけどね。

Omutu

 

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ハッハッハ coldsweats01

1人で家に居るようになって、1kg太ってしまいました…。
次女と散歩に行くことも無くなってしまったからでしょうね。

 

それにしても、余談ですが。
最近、文章の組み立てが上手くいきません。
調子のいい時はそのままパソコンに向かひて心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくっているのですが…今は、書こうと思っていることをレポート用紙に書き出してから書く順番を決めるという作業も、ひどくおぼつかなく。
1つの記事を書くのに、相当の時間がかかっております。

小学校と保育園の行事が平日・休日問わず重なり続けているためかも知れません。
ちなみに、6月の日曜日は全て、小学校と保育園の行事で埋まっております。

臨機応変、難し shadowthunder

脳内整理、難し shadowtyphoon

 

読んで下さいまして、ありがとうございました pc

 

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長女。

Tyonma

↑ 長女(6歳)です。

 

長女は今春から小学校1年生になりました。

 

「3月31日までは保育園の園児なんだから、卒園式が終わってもしばらくは登園してもいいのよ。手続きしておいてあげる」
園長先生から、そう言われたのが3月中旬。

疲れ疲れだった私は”ありがたや”と、その園長先生のお言葉に甘えさせていただくことにしました。

がっ。

長女、卒園式3日前に保育園でひきつけを起こして倒れ、卒園式2日前に病院で、
「水疱瘡(みずぼうそう)です hospital
と診断され…。
水疱瘡は水疱が破れてかさぶたになるまで登園禁止なんです。約1週間はかかります。

という訳で。
長女、哀れ卒園式欠席か…と思われたのですが。
他にも2人、同じ年長組で水疱瘡にかかっていた子がいたのと。
別に1人、同じ年長組でインフルエンザにかかっていた子がいたのと。
4人も欠席者がいると卒園式が成り立たないので、園長先生の計らいにより、
『卒園児の中に水疱瘡にかかられたお子さんとインフルエンザにかかられたお子さんがいらっしゃいますが、卒園式には出席していただこうと思っております。どうか御考慮のほど、宜しくお願いいたします』
との立札が正面玄関に据え置かれました。

そして。

卒園式、長女もしっかりと…この日のために買っておいた赤チェックのプリーツスカートを履き、園児服にコサージュを着けて出席することができました。(顔には出ていなかったけど、服の下はブッツブツ)

いざ、卒園式が始まって。

長女。

スライドショーに合わせて、保育園生活を振り返る台詞をキチッと喋ります。

( catface ちゃんと順番をわきまえながら喋ってる…成長だなぁ…)

手話を織り交ぜながら、この歌を歌います。

note ともだちになるために 人はであうんだよ
   どこのどんな人とも きっと分かり合えるさ
   ともだちになるために 人はであうんだよ
   同じようなやさしさ もとめ合っているのさ
 
   今までであったたくさんの 
   君と君と君と君と 君と君と君と君と
   これからであうたくさんの
   君と君と君と君と 君とともだち
 
   ともだちになるために 人はであうんだよ
   ひとりさみしいことが だれにでもあるから
   ともだちになるために 人はであうんだよ
   だれかをきずつけても しあわせにはならない
 
   今までであったたくさんの
   君と君と君と君と 君と君と君と君と
   これからであうたくさんの
   君と君と君と君と 君とともだち   note

 
( weep 私は長女に優しさをあげてないなぁ、傷つけてばっかりで幸せにしてないなぁ…ホロリ)

ラストは、子供から親への花束贈呈です。
長女から私へ、の順番が来ました。
『贈呈なんてしてもらえる立場じゃないんだけど…』
と今までの育て方に疑問や後悔を抱いたまま、壇上で長女と向かい合い。
長女は、カーネーションやカスミ草でアレンジメントされた花束を、私に渡しながら、
「ママ、赤ちゃんの時から、一緒にゴハンを食べてくれてありがとう」
と伝えてくる…。

crying …???)

泣き泣きになりながら花束を受け取ったけど…
ソレ…感謝されるトコ?
世間一般の日常では…?

ちょいと首をひねる部分を抱えつつ、
「こちらこそ…ありがとう」
とホロホロリしながら、花束を小脇に抱え、長女と手を繋いで退場です。

そんなこんなで。

水疱瘡真っ只中の長女ではありましたが、卒園式はとどこおりなくつつがなく終了いたしました。

 

さてはて。

長い長い春休み。日程上、10日に渡る春休みです。
水疱瘡の長女と、アバレ盛りの次女(2歳)を抱えて、…でも”人様にうつしちゃマズイ!”と、お外に出すわけにもいかなくて、家の中で陰鬱に過ごしておりました。

そこへ、ある日の夕方、保育園の園長先生の登場です。
我が家に訪ねて来られたのは初めてだったので緊張しつつ、玄関で向かい合うと…
「入学前に、1度、小学校へ訪ねて行ってみませんか?」
との御提案を切り出される。

園長先生曰く、
「入学前に(長女の名)ちゃんがこれから関わっていく先生方に直接お会いになられて、話し合いの場を持たれたらいいんじゃないかと思うんです。事前にお会いしておけば小学校側もお母さん側もこれから先、安心かと思いますし。勿論、私も同行しますよ」
とのこと。

…お断りする理由もなく。
…むしろ、ありがたく。

よって、長女の小学校入学4日前、長女の通う予定の小学校まで御挨拶に行って参りました。

園長先生と、長女・次女・私が待ち合わせて校内へ入り、エライ厳かな校長室へ通されました。

で…校長先生、教頭先生、教務主任の先生、それに既に決まっていた長女の担任となる先生まで御挨拶。
あとは教頭先生と担任の先生と、園長先生、私たちとで話し合いが始まったのですが…。

園長先生の話の切り出しに、思わず息を呑む。

「(長女の名)ちゃんは、児童相談所さんとの関わりの中で広汎性発達障害であると言われています」

coldsweats02impact

衝撃!

今の今まで…
「発達障害の疑い?」
「その中でもアスペルガーかと?」
と、微妙なニュアンスで言われていたもんで、
『そうかぁ~”濃厚”だけど、”疑い”だもんなぁ~』
と気を逸らしていたんだけれども…。

やっぱ、広汎性発達障害だったんだ~~~。

ハッキリ出てきた名前に、変な汗が出てくる。

園長先生、しっかりと”そうなのだ”って聞かされてたんだね…。

%◆$*▽★…

typhoontyphoontyphoon

良かった、学校生活のことで聞こうと思っていたこと、レポート用紙に箇条書きにして来て。
でなかったら、きっと頭が真っ白になって、ただ無意味な時間を過ごすだけになっていただろうから。

その後の話し合いは、主に私が書いてきたレポート用紙の中身を読んで、先生方から答えをいただく、というスタイルで行われました。

長女の担任となる先生は、とてもハキハキしているaround50ほどの女性。今まで特別支援学級も何度か受け持って来られたベテラン先生のようです。ゆくゆくは養護学校で働きたいと思っている、とのこと。
…だもんで長女の担任に?
心強いけど。

話し合いは進んで、入学後の生活のことになりました。

その時点までに長女は、
 housesoon  行き ・ 集団登校
 houseend  帰り ・ 学童保育へお迎え
と決まっていましたが。

長女は今の今まで保護者が付かない状態で1人、長い距離を歩いたことがなかったもんで、私がそのことを心配していると、
「じゃあ、入学後1週間程度、集団登校に付き添いをお願いします」
と、小学校側から申し入れが!

coldsweats02impact

マジすか!?

朝、7時10分から…他のお子さんもいらっしゃる中…でも他の保護者の方はいらっしゃらない中…次女も連れて…40分の道程を歩くんですか…。
と、口、パクパク coldsweats02
しかも私、その後帰って来て、次女を保育園まで送って行かなくてはならないんですが…。
と、再度、口、パカパカ coldsweats02

でも。
『関わり方の難しい我が子を通わせてもらうんだから』
と了承して、小学校を後にしました。

 

そして、入学式当日 fuji

前日の夕方5時から美容院で和装のアタマにしてもらった私は、ろくすっぽ寝られないまま、今度は早朝5時から美容院で和装の着付け。

初めて小学校の制服に身を包んだ長女は、実家から父と母が見に来て、
「(長女の名)ちゃん、可愛いよ~。似合ってるよ~。お姉ちゃんっぽいよ~」
と言われて御満悦。
ヤンヤヤンヤの撮影会 camerashine

あの~。

オタクらの後ろに着物姿のオナゴがいますが… sadsweat02

…結局、ろくすっぽ寝られなかった私は、写真もろくすっぽ撮ってはもらえず。(泣)

傷心の私はさておき、次女は長女の入学式前日に入園式を済ませて保育園児になっていたため次女の初登園は夫に任せ、戻ってきた夫・私・長女は入学式へ。

入学式は。
正直、あんまり感慨がなく。
そりゃ当然かな。卒園式と違って、入学式は”今から~未来へ~”ってことですもんね。何かの終わりでなく、何かの始まりで。
いや、やっぱり、
『私にとっての通過点、かつ、長女にとっての人生の大きな通過点』
という意識はありましたけど。

う~ん、それより。

『お尻でズリズリハイハイをしていたあの赤ちゃんが、ちゃんと立って歩いて制服を着て、これからこの小学校に通うことになるんだなぁ』

そういう、我が子の成長の過程を感じて。
そういう、人間の成長の過程を思って。
自分が、子供を産んで、育てて、今、ここまで来たんだと。
…その道程の記憶の糸と。
大人になった自分が、再び”学校”という教育機関と縁ができたことに対するミスマッチっぽい摩訶不思議さが紙縒(こよ)って。

何ともおかしな気分になりました。

 

さて、それから1週間。

約束通り、早朝から長女と次女を起こし、テンヤワンヤな付き添い登校が始まりました。(次女はベビーカーinですが)

同じ班には4年生の男の子2人・女の子1人、2年生の女の子1人がいました。
最初の日に、
「おはようございます。今日からこの子(長女)をお願いします。まだ交通ルールが分からないと思うから、はみ出したり遅れたりしないようにおばちゃんが後ろから着いて行かせてもらいたいと思っています。宜しくお願いします。おばちゃんのことは、いないものと思って気にしないでね」
な~んて、
『まぁ、気にするに決まってるか…』
と思いつつ御挨拶。

じゃが。

それから1週間、彼らは本当に私の存在は気にせずに、黙々と登校しましたとさ down

なぜ分かるかって?

歩くのが速いのさ。

ついていけない!! wobblysweat01

完全に私のことは意識してない風。

4年生の女の子に、
「いつもこんなに速いの? saddash
と訊くと、
「うん、いつもこんな感じ happy01heart04
だって。

今日も彼らは私の足で40分かかる道を、30分で歩き切って登校しておじゃる。

…って、もとい enter

今日の話でなくて。

長女の集団登校の付き添いですが、きっちり1週間で終わり、その間は日中ヘロヘロになりながらも歩き抜きました。

ですが。

その期間中、私と同じように付き添いをしている新1年生のお母さんがいらっしゃいました。
聞いてはいたんです、”長女以外にも関わり方の難しいお子さんがいらっしゃる”と。
…そのお母さんは。
日中、小学校でもずっとお子さんの席の隣にしゃがみ、お子さんを見ていらっしゃるらしくって。
先日、提出物を届けに小学校へ伺った時にも、そのお母さんとお子さんが一緒に登校するところに出くわしてしまいました。

ある筋からの話ですが。
長女は広汎性発達障害の中のアスペルガーだということですけれども。
そのお子さんは学習障害の中のAD/HD多動性だということらしいです。

…昔はこんな区分なんて無かったのにね。

まぁ、私は昔っからアブレ者の変わり者で、
「みょ~なヤツ」
と呼ばれていましたが…もしかして、今の時代に生きてたら、
「発達障害さん」
って呼ばれたんでしょうか。

gawk clear

…長女もそうですが、そのお子さんも、個人としても団体としても、楽しい小学校生活を送れるようになれたらいいですね。

 

そうそう、いやいや、たった1ヶ月半とはいえ、既に長女も小学校生活を送っております。

初めての授業参観、初めての家庭訪問、初めての運動会…。

その中での、担任の先生からの経過報告です。

spade 着替えや、給食が遅い。(先生、対処中)
spade 授業中、机の下に潜って遊んでいた。(先生の注意後はやらなくなった)
spade 授業中、関係のない塗り絵をしてよいか、訊く。(先生から家で授業の復習をすることを条件にOKを出される)
spade 「勉強、嫌い!」と言ってぼろぼろ泣き始める。(先生が慰めたら、ヤル気を出した)
spade 先生に、しょっちゅう悪戯をしかける。(先生がたしなめたら、分かってくれた)

…。

ちなみに家庭内でも難アリで、先生の話をろくすっぽ聞いちゃいないもんだから、宿題内容や連絡事項も聞いて来ず、後々私から小学校へ電話をかけて確認!ということもありました。

…。

でもこれ、私が昔しょっちゅう怒られていたことであります。

私の通った道を、長女も通って行くんだなぁ。

あの時の親が、今の私なんだよなぁ。

 

それと、学童保育も1ヶ月半経ちました。

聴覚に訴えるよりも視覚に訴えたほうが頭に強く残る、我が長女。学童保育の先生には長女のことは前もって伝えてあったのですが、こちらも自主的に、学童保育に10個以上ある”きまり(挨拶や友達関係、衛生面、遊び方等)”を守らせるために、私、それぞれの”きまり”を絵に描いて学童保育へ持参したんです。
”きまり”を破るようなことがあったら、これを見せてやって下さい、と。

次の日、長女を学童保育に迎えに行ったら、学童保育の先生より、
「他の学童保育の児童にも教える意味で、絵を壁に貼り出させて下さい」
と申し入れが。

coldsweats02impact

…今現在、学童保育に長女を迎えに行くと、もれなく私の絵がお出迎えしてくれます coldsweats01

しかし。

私の絵は貼り出されているのに。

長女、学童保育の課題となっていた”自分の誕生日・名前・似顔絵を描いて貼り出す”というのを最後の最後まで嫌がって、まだ描いていないんです。
どれだけ学童保育の先生がなだめてもすかしてもダメで。
どうやら、
『恥ずかしいし、描きたくない!』
というこだわりがそこにあるようなんですけれども。

行動にも強いこだわりが垣間見られるらしく、先々週、学童保育の先生から訊かれちゃったんです。
「(長女の名)ちゃん、診断書って出てるんですか?」
って。

coldsweats02impact

またまた衝撃!

「悪い意味で取らないでいただきたいんですけど、もし、広汎性発達障害で診断書が出ていると、それを基に学童保育にあたる人員が増員されることもあるんです。そうしたら今よりもっと(長女の名)ちゃんの課題や行動に対して、誰かが目をかけてあげられる時間も増えると思うんですよ」
って。

…次女の入園に絡んで”診断書”というフレーズであんなに悩んだばっかりだったのに、今度は長女の学童保育に絡んで”診断書”というフレーズが出てくるとは…。

しかも次女の時と全く同じ状況を示唆されてるし。

さすがに。

その日は眠れませんでした。

小学校の担任の先生は、20~30人を1人で見ていて、
「(長女の名)ちゃん、言ったら分かってくれることも多いですし、本人の『しっかりやろう!』という意識も度々感じられますから、お母さん、大丈夫ですよ!」
と言ってくれていたから、安心してた。

でも。

学童保育の先生は、40人を3~4人で見ていて、それでも、
「”診断書”はありませんか?」
と訊いてくる。

…。

本当にやっていけるのだろうか。

小学校の担任の先生も、学童保育の先生も、長女も。

みんなの疲労と、学童保育の現場と、診断書と、…まだ働いていない私と。

そんなことを並べてグルグル考えていたら、明け方になってしまった。

でも、分かったのは。

学童保育の先生が40人につき3~4人おられても、
「(長女の名)ちゃん、診断書は…」
と訊いてくるぐらいの子供を、私は1人で育てているんだな、ということ。
こんな私が…。
それこそ、本当にやっていけるのだろうか。

その出来事と、そんな気持ちを、次女を送って行った時、長女の状況を按じて訊いてきて下さった園長先生につらつらと喋ってしまった。

そしたら。
その日、たまたま学童保育を管轄している児童館へ遊びに行く予定だった保育園の年長組・年中組さんたちに、引率で園長先生も行くことになっており、ついでに話を聞いてきましょう、とのお言葉が。

で、何をどう話されたのか…未だによく分からないのですが…。

その日の夕方、長女を迎えに行った先の学童保育で、先日のあの先生より、
「先日は大変失礼なことをお話してしまいました。申し訳ありません。お母さん、どうか私が言ったことでお気落ちされることのないよう、それだけ、お願いします」
と懸命な面持ちで、言われる。

…。

園長先生と児童館の方との、話の内容は!?

気になって仕方がないじゃないの。

それ以来、学童保育の先生方が非常に優しくて…、いや、気を遣って下さるようになって…、というより、腫れモノに触るような(?)感覚になられたような気がして…非常に心苦しい。

イチャモンつけたことになってるのかなぁ、私。

長女は、相変わらず長女のまま、絵を描かずに学童保育の時間を満喫してはいるようです virgofull

あ、そういえば。

長女的に、問題が1つ。

長女は、自分が喋り出したら、
「ストップ! paperdanger
のお声がかからない限り、自分のことやよぅ内容の分からんチグハグなことを喋り続ける性質があるんですけれども。

学童保育には、長女の上をいくお嬢さんがいらっしゃる模様で。

ちょっと前、同じ学童保育にお子さんを通わせてらっしゃる親御さんから、
「(長女の名)ちゃん、◎◎ちゃんっていう子から機関銃のように一方的に話しかけられて戸惑ってるみたいだったよ」
と聞かされ、次に学童保育にお迎えに行った時に、顔を出さずにコソッと観察してみたんです。

そしたら。

2人、全く噛み合わない話を延々続けているんですが、その◎◎ちゃんの口達者なこと!よぅ口が回るんです。しかも、スンゴイおませさん。
「■■ちゃんが▲▲くんのこと好きみたい。恋だよ、恋」
「付き合っちゃえばいいのに。で、結婚まで行けばいいのに」
なんて…。
長女は意味が分からず、目を白黒させてる。

話はこんな感じで続いてる。
  virgosweat01  upwardleftupwardleftupwardleft shadow (← ◎◎ちゃん)
  virgo upwardright  shadow
  virgosweat01  upwardleftupwardleftupwardleft shadow
  virgo upwardright  shadow
  virgosweat01  upwardleftupwardleftupwardleft shadow
  virgosweat01…。  upwardleftupwardleftupwardleft shadow
◎◎ちゃんの矢印は、多い。
(でも、話の内容は leftright じゃなくて upwardright typhoon upwardleft です。キャッチボール出来てない)

◎◎ちゃんは新1年生なんですが、随分遠い保育園から1人だけ、この小学校に入学してきたお子さんらしいんです。
で、知らない子ばかりの小学校生活の中、学童保育にも入ることになって。
寂しいのかも知れません。

が。

先週、長女をお迎えに行った際、◎◎ちゃんに捕まって、◎◎ちゃんの遊び(逆立ち?するのを支えてあげる、みたいな)にしばらく付き合ってあげてたのですが…私も次女を抱えた身、
「おばちゃん、もう遊べないわ~。それにその遊び、頭、打ちつけて危ないことになるかも知れないし、もうそろそろ止めておかないと…」
と言ったら、
「ケチ!」
と叫ばれ、思い切り2回、右腕をバーン!バーン!paperimpactと叩かれた。

◎◎ちゃん…。

ちょっと、難アリ…かも。

いやはや、喋り魔、っていうのは良かったんです。長女は今まで話を聞いてもらうのみの一方通行の子供だったので、たまには向こうが喋り魔っていうのも新鮮、ここから我慢が身についていくかも知れない、って。

ただ…私がよく激高して長女を叩いたりする身。
学童保育にまで来て、◎◎ちゃんの激高から叩かれたりするのは…あんまりにも、と。
いや、その前に私が長女を叩かずに済んでればいいんですけど、ね…。
…いやいや、私が叩かなくなったとしても、今度は学童保育で◎◎ちゃんに叩かれてたら…根本的な解決にはならないわ、と。

難しいトコロなんです。

私の小さい頃に当てはめて考えてみると、友達がいなかったもんで、例え叩いてくる友達だろうと◎◎ちゃんの存在は必要かな、と思ってみたり。
◎◎ちゃんは、大人を叩きはするけれど、同級生を叩くことはないのかも、と思ってみたり。
いや、でも叩くことは良くない…しかし、それは私のような叩く者が注意するべきではない、と思ってみたり。
自分のことは棚に上げて…ですが、やっぱり我が子は、他の誰かに叩かれることはあって欲しくないな、と身勝手に考えてみたり。

長女は、例え私に叩かれていても自らは他の誰かを叩かない子なもんで…尚更そう思ってしまう。(あ、でも次女から叩かれたら叩き返しちゃってますけど)

長女にとっては、小学校よりも学童保育の方が試練の数々かも知れません。

 

以上が、長女の新生活であります。

一昨日昨日とお熱を出していましたが、今日は回復して小学校へ向かいました。

毎日、つい気になって、
「今日、小学校楽しかった? 誰と遊んだ? 給食、時間内に食べれた? 学童保育で嫌なこと、無かった?」
な~んて訊いてしまって、
「もぅ、ママ、ウルサイ!」
と長女から大目玉を喰らっております。

そのくせ。

「宿題は?」
と訊かれない限り、宿題のことを忘れてしまっている長女なのでありました…。

 

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それと、余談なんですが…。

土曜、長女が原因で実母と仲違いしてしまいました。
実母に買ってもらったらしきチョコレートのお菓子を、長女は次女に半分あげないまま1個まるまる、自分で食べちゃったんです。
で、私は烈火の如く怒る。
「何で半分あげないの! さっき”半分あげる”って自分で言ってたじゃないの!」
…そう言ったら実母、
「そんなに怒って…何だかまるで私に”子供2人いるんだから2個買って来い!”って言ってるみたいに聞こえる」
な~んて言うもんだから、アッタマに来てしまって gawkannoy
「別にそんなこと思ってない! そんな卑しい人間みたいに思わないで! 私は実家から品物を頂戴して”血縁だから当然だ”なんて思っているような人間じゃないよ! そんなに図々しくない!」
そう捲し立てたら、
「あぁ、ハイハイ。分かった、分かった! shadowannoy
と実母、逆ギレして出て行ってしまいました。

私が悪いのかしら…。
でもですね。
確かに、長女にお菓子を買ってくれたようで、それはありがたいんです。
ありがたいんだけど、それと今の叱責の内容は全然別。
『買う』か『買わない』か、じゃなく、『きょうだいのことを考えて仲良く半分こできる』か『いみじく独り占めしちゃう』か、の問題だと思うんです。
そこに、実母の影は全く出てこない話のハズなのに。
私の怒り方がマズかったんでしょうかね?

…とか何とか言って。

今朝も、
「昨日、近所で法事があった、おすそわけ」
って、実母、朝も7時半前にメロン半玉と和菓子を持って登場!…だったんですけど。

まぁ、いいか。
ありがたいのはありがたい。確かに。
それに…きっとこれは、私にではなく子供たちに食べさせてやりたかった品物だったんだろうな、と。
そんな風に我が家の子供たちのことを気にかけてくれる人がいる、という幸せのほうが、きっと大事なんだろうな、と。

heart01 

こんな感じで愛されて、我が家の長女・次女は、日々スクスク育っておりまする。

 

たいへん長らく、読んで下さいまして、ありがとうございました。school

 

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ブログを再開するにあたって。

kintoun、行っきまーーーす! pcthunder
(↑ ガンダム/アムロ・レイ風)

…。

すいません。(反省)
改めまして、kintounであります。
始動いたします。

 
いきなり最初から、ですが、私の正直な気持ちを書かせて下さい。全部さらけ出していきます。その分、なかなか伝わりにくいとは存じますが、何卒御理解の程、宜しくお願いいたします。

 
それは、ブログを休止する前のこと。
私は、自分のことを買い被っておりました。

自分がこんなにもイエスマンを欲していて。
自分がこんなにも自分宛の優しい言葉を欲しているのか、と。
そんな小さな人物であることに気がついてしまいました。

自分で『御意見をどうぞ!』と書きながら。
ボコッとなっちゃう自分がいて。
…心が弱っていたのかも知れません。

「公に開く日記 = ブログ」 であります。
そこには様々な御意見をお持ちの方がいらっしゃること然り、なのに。

でも、休止前に書かせていただいた通り、衝撃を受けてヘコみ続けるぐらいなら戻ってきたりはしません。
また、得てして、厳しい御意見の中に思いもよらなかった紛争解決のヒントがあったり、自分とは真逆のコメントの中に物事に対する新しい考え方の発見があったり。
自分しか知らない紙の日記帳に、ただつらつら鉛筆で書いていても、自分は自分であるがまま偏っていくけれども。
公に開く日記帳は、人様との交流があるが故、自分の歪(いびつ)な偏りを正してくれます。
私にとっては『第一級・社会との繋がり』でもあります。
だから、これからもどしどし、私の偏りを正して下さいまし。

あ、でも、おかしなウィルスコメはNOサンキューであります!paperng

 
そして。
このブログには、キチンとした終わりがないかも知れません。
『発達障碍の子供を叩いている、自身も発達障碍(?)の母親のブログ。
母親は安定して…子供を叩くことがなくなって…子育てが楽しくなって…父親もその姿を見てホッとして…明るい家庭になりました。
チャンチャン!』

…みたいな、陳腐な家庭ドラマのような展開や結末は、あと何十年か経たないと分からないかも知れません。
もっと言えば、子育ては、自分の子供が亡くなるまで、分からないと思うのです。
もしかすると、自分の子供がじーさんばーさんになって”ゴミ屋敷おじさん””騒音おばさん”なんて呼ばれているかも知れないんですから。
子供が、全うに人生を送って、亡くなるまで。
『私の子育て』の結果は分からない。

なので、答えは求めないで下さい。
私のお願いであります。

私は、子育てにもがく自分の姿を、ここに綴っていきたい。

楽しい育児をしておられる方にとっては、とってもとってもはがゆいブログであろうことは合点承知の助。

こんな母親もいるのだと、知っていただけるだけでもありがたや、です。

独身の頃の、私の『楽しい育児』のイメージは、
『リビングのソファに夫婦が2人、並んで座っている。
その足元で、子供がミニカーやおままごと、積み木で大人しく遊んでいる。
その姿を見て、夫婦は穏やかに微笑む…』

だったんですけど。

子供は、大人しく遊ぶ生き物ではない。

「遊んでくれー」とせがまれ、親に育てられた訳ではない私は…どうしたらいいのか悩む。
それに日々の家事もこなさなくてはならない。
そして、リビングのソファに夫の姿はない。

…心豊かに、心穏やかに、育児を楽しむためには。

夫と仲良く、身内と仲良く、周囲(保育園・小学校・友人・地域)と仲良く…その中に私と子供がいて…時間的・金銭的・精神的にもゆとりや余裕があって…自分が満たされていないと…楽しい育児はできない。

少なくとも、私はそうです。
図々しい願い?と思いつつ、私はそうなんです。

逆に、子供から、自分が満たされる人もいるんだろうけれども。

 
…。

困難なのであります。

小児心療の医師から、
「あなたも発達障碍だったように思いますね…」
と言われてから、ずっと思っていたのですが。

長女(6歳)は広汎性発達障碍と言われ、次女(2歳)にもその気あり、と言われて…。

flag 子供が発達障碍だから、手こずって叩きたくなるのか。

flag 自分が発達障碍だから、抑えきれずに叩きたくなるのか。

flag 自分が子供を叩いているもんだから、子供は発達障碍に似た、症状になってしまったのか。

子供に対して自分が戸惑っている状況の中で、子供から、自分が満たされるのも困難なように思えるのです。

 
…何となく、文章の収拾がつかなくなってきておりますが。

長女も、次女も、となると。

ブログ休止前、まるで自分が媒介となって、子供たちに遺伝させたような気持ちになっておりました。
育て方にも要因があるのかも知れませんし。
家庭生活環境にも要因があるのかも知れませんが。

自分のこの『生きにくさ』を、子供たちが脈々と受け継いでいくのではないか、と心配になっていたのであります。

にほんブログ村の『発達障害』(←もぅ~いい加減、”害”の字やめようよ)に登録したのも、今の我が家の状況を表すとしたら、『育児ストレス』以外にもこのキーワードは外せない!と思ったからです。

勿論、その前に子供を叩くことはやめなくてはなりません。

私は、自分の思い通りに段取りが進まないとテンヤワンヤになる兆候が見られます。
『臨機応変』という言葉がとっても苦手で。
でも、子育ては往々にして『臨機応変』なんですよね。

以前は、昼寝中の子供、夜寝中の子供、その静かな合間を縫って、客観的に自分を静かに見つめ直すため…も兼ねてのブログ更新でありました。

休止中はそれができなくってですね。

やっぱり、度々テンヤワンヤになりました。

でも、あの時書いていても文章は支離滅裂だったかと思います。

 
規則正しく、1日1回以上更新!をモットーにしたブログでしたが。(そうしないとモヤッとした不安があったので)
これからは、書きたいことがある時に、『臨機応変』で、記事を上げていきたいと思っております。

少しずつ、自分に何かを課せずに、非常対応も学んでいかなくてはなりません。

 
…。

どえりゃあ長い文章になってしもうた!!coldsweats02impact

ここまで読んで下さった方…果たしていらっしゃるのでしょうか…?

もし、読んで下さった方がいらっしゃったなら。

まっこと…

「かたじけない!!bearingdanger

 

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kintoun、ブログ、スタートであります。

皆様、どうか再び、宜しくお願いしたします。

読んで下さいまして、ありがとうございました。clover

 

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ホルモンでモンモン。

パソコンの下痢ですが、原因が分かりました pctyphoon

いや、正確には…分かったような、分かっていないような…。

リンクURLですが、どういう性質のものなのか、こちらのブログには添付できないものみたいです。それを無理に貼ろうとしていたので、結果全部記事ごと流れちゃったみたい。

仕方のないことですな。

そのリンクURLの正体ですが、検索して出てきた、
『男性ホルモン=禿げの原因』
というものでした。

それがどうやって話に繋がっていくハズだったのか、それは今から…。

昨日書いた記事をもう1回書くのって、なかなか根気がいりますな。

しかも…大した内容ではないのに…。

昨日、スンゴイ眠り眠りで記事を書いていたんです。我が夫が珍しくお酒を飲みたがったので、私もお酒を飲みまして → bottle
しかも日本酒 → bottlebottle
コップ酒 → bottlebottlebottle

書いている時には”中川昭(子)”となっておりました。

いや~私にとっては”たしなむ程度”だったんですが。(← 言い訳。)

今日は今日で、昨日の夜中の奮闘を背負いつつ書いておりますので、これまた眠り眠りで…記事を書いておりまして。
…私も辞任したほうが良さそう? wobblypaper

 

さて。

これからちょっとキワドイお話を書きます。

全国の殿方へ。
もし婦人に夢をお持ちのようでしたら、これから先は読まれないほうが身のためかも知れません danger

アディオス! shadowng

 

------------ キリトリ ------------

 

それでは、早速。

私、昨日夕方、生理になったんです。

で、夫や子供たちとお風呂に入れなくってですね、みんなが寝た後で1人でお風呂に入ったのですが spa

ついでだから、最近ついぞ見ていなかったワキも見ようと思ったんです。

きっとボーボーだろうな…と思って見てみると。

あらまぁ不思議、全く生えていなかったんです。
つんつるてん shine

そうえいば妊娠・出産を経て、ワキの毛が…伸びるスピードも、生えてくる量も、以前よりぐっと減りまして。
これは女性ホルモンの影響かな~と思っていたんです heart

でも、そういえば「禿げ」の原因は男性ホルモンだってどこかで聞いたことがありまして…(と、ここでYAHOO!検索をして、URLリンクのできないサイトに辿り着いてしまう)(ま、ここは教訓を基に貼り付けないことにして)…やっぱり「禿げ」の原因は男性ホルモンにある!と分かった訳ですが spade

じゃあ私のワキの毛が伸びない原因は、男性ホルモンにあるのかしら!?…なんて coldsweats02impact

 

話は横道に反れますが coldsweats01paper

私、花も恥じらう鼻も恥じらう女子短大生だった頃、盲腸の手術をしたことがありまして。

手術の前に、看護師さんにシモの毛を剃っていただいたんです。

それで…手術が終わって、当然シモの毛が生えてくるんですけど。
…素朴な疑問が頭をかすめて。

mobaq 果たしてこの毛は、パンツという圧力をかけなかったらどうなるのだろう?

…と。

圧力をかけることによって、真っ直ぐ生えるハズのシモの毛が、あんな感じに…こう、歪曲するのだろうか、とか。

圧力をかけることによって、このまま伸び続けるハズのシモの毛が、伸び続けることなく…こう、途中で成長が止まってしまうのだろうか、とか。

…あいにく、パンツを穿かずに日常生活を送ることができなかったので、実験はできなかったんですけれども danger

ホント、機会があったら裸族の里に行って、その部分を研究してみたいですわ searchshine

…。

いや…。

その前に髪の毛が直毛でない裸族だったら、当然シモの毛も直毛でなくて当たり前なのか wobblysweat01

…。

 

いやはや、話は元に戻りますが enter

ワキの毛なんですけど、これもシモの毛と同じ要素がありまして。
”二の腕を閉じる”という圧力を、毎日かけられているのです。

私のワキの毛が伸びてこなくなった理由を考えるにつれ。

男性ホルモン、女性ホルモンは…関係なくって spadeheartng

”圧力”と”生体勘違い”がそこに発生しているのかな、と思いまして。

例えば。
私がワキの毛のことを忘れて、意識しなくなって。
そこに二の腕を閉める圧力が、毎日かかります。
すると。

『んん~~~? 何か最近剃ったり抜いたりする刺激がないなぁ。お脳からも”ワキの毛を生やせ!”って指令もないしなぁ。…ということは、これで生え切ったってことかも知れないなぁ。毎日圧力もかかるし、圧力をはねのけてまで生やす必要もなくなったし、もうこれでワキの毛を伸ばすのはやめよう~~~』

…という、自分の脳下垂体やワキの下の細胞が、勝手に勘違いして生やさなくなった、ってのがあるのかも flair

 

だって、ホルモンが絶対関係だったとしたら。

我が夫と付き合い始め、初めて見た彼のワキの毛の様子と、今のワキの毛の様子が、全く変わらないことの説明がつかない。

伸びっぱなし、という訳ではないし…。

短期間に何度も生え替わった、ということも考えられないし…。

つまり、男性ホルモンや女性ホルモンは関係なく、二の腕を閉める圧力によって、伸びてくる毛は歪曲しちゃうし、二の腕を閉める圧力によって、ある一定の長さで成長は止まってしまうのだろう、と…。

それは、パンツとシモの毛でもいえることで。

 

でもどうなんだろう。原則、髪の毛が直毛の人は、二の腕やパンツの圧力がなかったら真っ直ぐなワキの毛や真っ直ぐなシモの毛が、際限なく伸び続けるのだろうか。

…。

少なくとも。

我が夫のスネの毛は、真っ直ぐです。

靴下で隠れる部分だけ、歪曲しています。

 

…。

あ~、今投稿して、明日改めて読み返したら、後悔しそう… bearingsweat01

むむぅ。。。

まぁいいや。

蜘蛛網状通信に乗せてしまおう。

後悔は、実行しなけりゃできないコトなんだから! coldsweats01scissorsshine

 

人気ブログランキング 1click! …本能のまま、書いてしまった。

にほんブログ村 子育てブログ 1click! …かたじけない。

最後まで読んで下さった方、まっこと、ありがとうございました。

 

ちなみに。

私の知り合いで、パンチパーマの方が数人いらっしゃるのですが。
伸びてくるとダンス☆マンのようになり。
切るとアタマがコンパクトになります。

…関係ない話でした、ハイ sweat02gawkpaper

 

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我が家の出窓から。

今日はこちらの地方、とってもよいお天気です sun

今朝から洗濯機を4回まわし、掃除機をかけ、スーパーへ買い出しに行き…。

まだ次女(2歳)にお昼御飯をあげるまで時間があったもんで、散歩に行きました。

…いや、正確には
『行こうと思いました』
だな。

行こうと思った散歩道に…。

Gatan1

これ、発見。

家からわずか10m。

この写真には写っていませんが、この中に乗っていたとおぼしき殿方が2人、周りでオロオロしているもんで、通れませんでした。

大体ですねぇ…この道、幅が狭い”農道”標記の道なので、こんなダンプが通れる訳ないんです。
違反じゃなかろうか。

仕方がないので家の前で次女と遊び、お昼御飯中に窓から覗いてみると、まだ佇んでいらっしゃる。

Gatan2_2

1階の窓から。 ↑

Gatan3

2階の窓から。 ↑

…遊んでるなぁ、私。

殿方たち、交代でダンプの番をしているのに。

しかし、見れば見るほど、よく落ちてる。

幅ギリギリのトコロを、どうして
『ヨッシャ、いける!happy02rockshine
って思ったんだろう?

 
…次女がお昼寝を始めて、随分経ちました。

相変わらずダンプは落ちっぱなし…と思ったら、外からスンゴイうるさい音がして。

『次女、起きちゃうじゃん!!angrythunder
と、お外を見たら。

ようやく、UNIC登場。

これまたダンプと同じぐらい大きな車だもんで、農道スレスレ綱渡りで助けに来たみたい。

では。

イザ、救出、開始!!

Hikiage

どえりゃあ音を立てながら、それでも何とか持ち上がったみたい。

殿方たち、良かったね。…それでも2時間以上、救出を待っていたんだけれども。
もう農道を通らないでね。

救出されて、すぐ。

1分も経たないうちに、殿方たちは脱兎のごとくお帰りになられました… coldsweats01paperbye!

 

人気ブログランキング 1click! 殿方とは、運転の上手いものだと思ってましたが…。

にほんブログ村 子育てブログ 1click! 今回、限界がありましたな。

しかし、不幸中の幸いでした。だって右側に落ちてたらダンプ、引っくり返ってたと思いますもん。大惨事寸前でありました。
…。
【 気をつけよう 大きい車と 細い道 】

 
読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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考えても、答えは出ない。

保育園と児童相談所と私。

6歳になる長女が、4月に小学校入学で。

2歳になる次女が、4月に保育園入園(予定)で。

公共機関の方々から、次女を保育園に預けて、長女を学童保育に入れて、お母さんは働き口を見つけて…個々の生活を送ったほうがいいですよ、と言われ続けておりました。

でも、この御時世、働き口があるかどうか分からない。

発達障害か?と指南されている長女を、入学早々から学童保育に入れるのは心配でならない。

かと言って、登下校で他のお子さんに迷惑をかけたり、…あの子のことだから寄り道でもして、知らない人に連れて行かれる危険性は高くって…。

学童保育は、申請さえ出せば預かれる状況にしておきますよ、とは言われてる。

そして…次女も同じく発達障害か?と指南されていて、だとしたら早期の保育園入園が必要。

そうなると、私が働かないと今の夫の時間給社員給料だけじゃ、保育料も払えない。

 

で、保育園入園者説明会を2月10日に控え、私、まだ悩んでおりまする。

 

毎日考えがコロコロと変わりまして、昨日の時点では、
『働き口がなかったら保育料も払えないし一巻の終わりだ。次女の入園は諦めて、来年度いっぱい次女を我が家で見ていよう。そうしたら長女の登下校もリアルタイムに待つことができる。お金もかからない…』
と、そちらのほうへ傾いておりました。

 

でもね、今日。

お天気が良かったので、次女が散歩に行きたがったんです。

で、お靴を履かせたら真っ直ぐ、長女の通う保育園のほうへ小走りに向かっちゃって。…いつもお迎えに行ってるから、慣れてるのかしら。

車は滅多に通らない道なので、前後を確認しつつ、1本道を次女の後ろについて歩いて行きました。

そしたら。

保育園の所までくると、園長先生が窓から身を乗り出して話しかけてきて下さったんです。

…他愛もない会話だったんですけど、次女、保育園の中に入れるもんだと思っちゃって。

保育園はお昼御飯の最中だったので、私は次女に、
「さ、ママと一緒におうちに帰ろう。マンマ、モグモグ、ゴックンしようね」
と促したのですが…。

次女、保育園のガード柵の間から手を入れて、
『入れて、入れて』
のポーズをしてる。

それでも、園長先生が、
「ごめんね、また夕方、お姉ちゃん迎えに来てね、バイバイ」
と次女に話しかけると…。

内容が分かったのか、ガクンとうなだれてしゃがみこみ、
「ウゥ~。ウゥ~。」
とシクシクし始めました。

それから、随分と説得にかかり。

実力行使で次女を抱え上げ、その場から離そうとするのですが…無言で足をバタバタさせて、無理矢理下りる。

もぅ…いささか疲れ気味となった私、次女をその場に置いてちょっとずつ先に進むのですが…次女、
『帰らなくちゃならない』
ことは理解しつつも、心がついていかないみたいで、まるで牛歩の一歩のように、ゆっくり、ゆっくり、明らかに”仕方なく”私の後を追い、帰路につきました。

 

あの、ガクンとうなだれた姿。
ガード柵をつかんだまま、しゃがみこむ姿。
大泣きではなく、シクシクとする姿。

あの姿を見ると…やっぱり次女は保育園が大好きなんだな、と改めて実感させられちゃって。

小学校・学童保育・保育園の大きな天秤。

私の昨日の傾きは、今日は反対のほうへ傾いでおります。

早く決めなくちゃならない問題ですが、難しい問題だな、こりゃ。

 

人気ブログランキング 1click! 考える時間がほしいな。

にほんブログ村 子育てブログ 1click! …時間があっても、答えは出ないか。

”勢い”ってのが必要となりそうですな。

 

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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子連れの母親へ、罵詈雑言。

今日はせちがらい内容を書かせて下さいませ。

実は今日、夫は新年会の予定でした。泊まりがけの。でも、親戚にまた不幸があり、今日は新年会をキャンセルして、お通夜に向かいます。

最近、夫は帰ってきては我が家のコタツに横になり、何もせずのんべんたらりんとしています。…そこまではいいんですけど。
その状態のまま、子供たちが大声出して暴れていたり、追いかけっこをして遊んでいたりすると、
「うるさい!」
「黙れ!」
「静かにせぃ!」
と怒鳴ります。

アンタ…遊び相手にもなってないクセに…と思って、鬱屈した状態 bomb
しかも、私は御飯を作ってるけど、アンタは何してるって~のさ annoy

そのことを先週、実家の面々に言ったら、
「いやいや、旦那様疲れてるんでしょうが。たまの日曜休ませてあげなさい。あんたが子供たち連れてウチに来てればいいじゃないの」
って言われました。

あのね…時間給社員にされたのも、年末ボーナスが出なかったのも、月曜~土曜まで休みがないのも、私が反対していたのに、
「友達の親の会社だから」
ってゴリ押しして入った夫のせいじゃないの punchimpact

でも…実父に、
「お前と旦那様とは違う! お前は家で遊んでいるんだから、旦那様にはたまの休日、休ませてあげられるよう配慮してナンボだ!」
と言われ…更に鬱屈したまま、日曜に実家へ typhoon

でも、夫。

何が疲れているのか…嘘ばっかり。
車でDVDショップやゲームセンター巡りをしに行っていたみたい。
結局、朝10時~夕方5時まで、自己の遊びのために使ったみたいです。

私も、髪の毛を切りに行きたい。
肩に触れないぐらいが私のベストなのに、今は背中の真ん中ぐらいまで髪がきてる。

で、本来なら夫は今日、新年会…。

ちょっと…夫ばっかり遊び過ぎじゃない?

文句を言ったら、実家の面々から怒られ。

文句を言ったら、夫から、
「また文句言う! 一体何が言いたいんだよ!」
って逆ギレされ thunder

…お言葉に甘えて。

「目障りなんだよ!」
って言ってやりたいよ。

saddash

ざま~みろの如く、新年会はキャンセルになったのですが(亡くなられた…夫方の遠い親戚の方、ごめんなさい!)これがまた新年会で、ずっと前みたいに、
「(夫の名)くんは、浮気してまんねん!」
な~んて会社の女の子からの悪戯メールが入ってきたら、精神衛生上、悪いですワ。

 

こんな気持ちで。

昨日、YAHOO!のニュースを閲覧してたんです。

そしたら、記事名、

「公共交通機関は使いにくい」と感じるママが7割

という記事にブチ当たって。

どれどれ…と読んでいくと。

下に、皆さんのコメント欄がありまして。

そこには…子育て中のママを対象とした、罵詈雑言が…たっくさん、並んでいました。

ヤレ、子供連れで公共交通機関を使うな! だの。
ヤレ、子連れの母親はマナーも態度も悪い! だの。
ヤレ、そもそも子連れで外出するな! だの。

…。

いや、そりゃ私も身体障害者用の駐車スペースに車をデン!と置いて歩いて予防接種に向かった母子連れを見たことがありますし、一概には言えないんですけど。…私も、もしかすると知らず知らずの内に誰かに迷惑をかけてるかも知れませんけれども。

”公共”交通機関なのに、何で子供連れが使っちゃいけないの?と思いますし。
マナーも態度も悪いのは”どこぞの母親”の個人的な道徳意識の問題でありますし。
子連れで外出禁止となると、子供が小さい数年間は母子で家に閉じこもってろ、と?

”どこぞの母親”のワルサのせいで、ごく一般的な道徳意識やマナーを持ち合わせている人もみんな”母親”って一括りされて、小さくなってなきゃならないの?

私は、子供が公共の場所でアカンことをしていたら、叱りますよ。
随分、キツめに。
どこぞのおばあさんが、
「大丈夫だよ~。もう言われなくても分かったもんねぇ~」
と子供に手助けを入れてくるぐらい。

まぁ…私は”叩く親”なもんで… paperimpact
最近は、あんまり、ですが。

でも、我が子はそりゃ可愛いですよ。…叩けども。

しかし、自分が我が子を大切に思うように…世間の冷たい目は、その我が子と、その母親を大切には思ってくれないんだなぁ~って、寂しく思う気持ちになり。

ごく一部の、
『少子化なんだから、子供と、その子供を育てている母親は貴重でしょ!』
な~んてゴーマンに思っている母親の姿だけをピックアップ・フューチャーされるのは嫌だな~って、寂しく思う気持ちになり。

このYAHOO!のニュース記事の中でも、コメントの中でも、”父親”の存在は皆無なんだなぁ~って、羨ましくも寂しく思う気持ちになり。

…。

凄いんですよ。

1400件超のコメント、95%は「子連れの母親に対する批判」。

おいおい。

元々のニュースは

「公共交通機関は使いにくい」と感じるママが7割

だったんだけどな。

”公共交通機関は使いにくいと感じている母親”自身のコメントじゃなくって。

”公共交通機関を利用する子連れの母親”へのコメントになってる。

…そんなに嫌わないでおくれよ。

 

そのニュースを見た後は、ど~にもこ~にもテンションが上がらず、今日、スーパーへ買い出しに行くのもどうしようかと思っていたんです。
…でも、もう魚肉卵類がなくって。
仕方なく、車を走らせました rvcarsweat01

買い物中、次女(2歳)に手を振ってくれる人に、次女が手を振り返す。
…これは、いいんですが。

人見知りをしない次女、知らない老若男女にも見境なく手を振りまくる。
…いやいや、次女よ、”子連れが嫌だ”って人もいるんだから…。

そう思って、いつもより若干、小さくなって買い物をしておりました。
(63kgの体重が、60kgになるぐらいの、小ささ)(微妙?)

そしたら。

また、見ず知らずのおばあさんです。

ちょうどレジで私の前にチェックをしておられた、おばあさん(70歳ぐらい?)とそのお嫁さん(50歳ぐらい?)らしき2人連れ。

お嫁さんが、おばあさんの片手を支えて。

ちょっと、身体が不自由な部分があるのかな?

そのおばあさん、自分たちがレジを通っている間、ず~っとしゃがんで次女のことを構って下さって。
お嫁さんは非常に陽気な方で、レジの人や私を和ませてくれて。

で、御自分たちがレジを終えて荷物をまとめ終わられても、ず~っとおばあさんは次女のことを構って下さって。時折手を握ったり、ほっぺをチョイチョイってされたり。

私がレジを終えて、自分の荷物をカウンターに運ぶまで、次女を構って下さってました。

その時、次女はグズるような感じではなかったので…。

あやす目的ではなく。

きっと本当に、乳幼児が好きな方だったんだろうな、と。

おばあさんは次女から離れがたかったのかも知れませんが(私、ずうずうしい勘違い?)…おばあさん、お嫁さんに片手を引かれ、何度も振り返りながらバイバイしつつ、帰って行かれました。

…ほんのり spa

「うちにもこんなぐらいの子、おったらええのに」
そう、何度も言っておられた、おばあさん。

あなたのトコロに産まれ出ずるお子さんは、幸せです。

私もその幸せ、分けていただきました。

本当に、ありがとう。

 

それと、神様。

殺伐とした心の状態でいる時に限って、ほんのりとした優しさを巡り合わせ、私の心もほんのりとさせて下さり、ありがとう。

とっても稀有なことだと、身に沁みて感じています。

 

人気ブログランキング 1click! 長文にてスイマセン!

にほんブログ村 子育てブログ 1click! でも、スッキリしました!

読んで下さいまして、ありがとうございました cherry

 

~ 最後に ~

日々一生懸命、子育て中のママさんたちへ。

▶ 仕事以外はノータッチな夫
▶ 男尊女卑気味の周囲
▶ 道徳意識なく振る舞う一握りの母親
▶ 一握りの母親だけを見て”母親”全てに冷たい目線を送る世間
…そんなものに、負けないでいましょうね。

100%のうち、5%かも知れないけれども。

私が巡り合ったように。

子連れの母親に対して、ほんのりあったかい目線を下さる人は、絶対にいらっしゃいますからね。

 

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児童相談所から、つぶらな回答。

『児童相談所への、筋違いな話。』の微々後日談であります。

今日午前中、児童相談所から手紙が届きました。

内容は、長女(6歳)の入学直前診断の御案内と、長女と次女(2歳)の行動観察の御案内でした。

要は。

長女の成長がいかばかりになったかの小児心療の専門的な診断を、児童相談所・本所にて行う、その日時の連絡と。

長女と次女の行動を観察して、身体・精神発達の段階を見極め、これからの接し方をアドバイスして頂く、その日時の連絡と。

…。

スイマセン。

正直、気が重い。

私の生活の中に、児童相談所という異質な機関との”打ち合わせ・話し合い・アドバイス”なるものが普通に組み込まれていて。

保育園の他の保護者の方の中には、児童相談所との関わりのある人なんていないのが普通と思えて。

何だか、
「モヤッと~」
と言いたくなる。

でも、長女と次女に関しては非常に懇切丁寧に”見て・聞いて・話して”下さるので、善きことをして下さってるんだろうとは思うんですけど…。

なにぶん、「児童相談所」って名前が良くないわ。

どうしてもおんどろどろしいイメージが付きまとうもの typhoon

 
そうそう、私が4月から働く上でのネックとなっていた、長女の学童保育の件ですが、どうやら学童保育側から、
「とりあえずOK」
のお返事をいただいたみたいです。

でも、2月にちゃんと学童保育申込申請は出して下さいね、とのことだったようで。

…あとは。

私が、本当に次女を保育園に入れ、発達障害?アスペルガー?と疑われる長女を学童保育に入れ、フンギリつけて働きに行けるか、ってコトと…。

働き口があるか、ってコト…。

前者は私のココロの問題ですけど。

後者は私ではどうにもならん!!

 
就職氷河期に、飛び込むか否か、ってことですな wavewavewave

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました bud

 

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