「浮気の匂い」を嗅ぎわける。
嗅覚が鋭いというのも考えものである。
この場合、本来の意味の『鼻が利く』いうことではなく、『人の色々な情報を嗅ぎわける』ということである。
今さっき、私が長女(5歳)の寝かしつけ絵本を読んでいる時、長女がいきなり言った。
「今、パパ車に乗ってったよ」
えっ?と思う私。私はお話を読んでいて気がつかなかった。長女にどうして分かったのか聞いてみると、
「だって今、パパの車の音聞こえたし、車のライトがピカッて光ったもん」
音はともかく、どうも遮光カーテンの脇からライトの光が一瞬だけ光って見えたらしい ![]()
すごいな。
しかしきっとこれは私譲りなのかも知れない、と思った。
人付き合いを苦手とする分、人間観察は結構する方で、先日も、1歳4ヶ月の子供のいる友人からの些細なメールの節々から何となく匂って「もしかして、妊娠してるんじゃないの?」と送ったら「…何で分かった?子供まだ小さいし、絶対分からないと思ったのに。まだ2ヶ月だし、そう聞かれたのあなたが初めてだよ」と返ってきた ![]()
その彼女がまだ働いていた頃に、彼女の会社のイベントの手伝いをして、そこの社長に昼御飯を奢ってもらったことがある。彼女と、社長の奥さんと、4人。でも何となく分かった。『社長、彼女に気があるな』って。で、その日のバイト終わり、彼女に「社長、きっとあなたに気があるよ。気をつけた方がいいよ」と忠告。彼女は「まさかー。だって社長、あんな綺麗な奥さんいるしー」とカラカラ笑っていた。
が。
翌月、2人きりになった会社でいきなり抱きつかれ「1回ぐらいやらせてよ。俺の愛人にならない?」と押し倒されたそうである ![]()
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でも、こういう嗅覚が決して自分のためにはならないことも、ある。
その昔、自分からベタ惚れして、お付き合いをしてもらった男性がいた。
たかだか、3回目のデート。
向こうが友達を連れてくるから、こちらも友達を連れて、という会わせデート。私は上記の彼女を連れて行った。
合わせた瞬間、何かピピッときた。『彼、彼女のこと気に入ったな』って。(それからの時間、何とか早く切り上げて帰ることばかり考えていた ![]()
)
今度ばかりは当たってほしくないと思っていたのに、それから1週間、電話が全く来なくなって、不安に思ったこちらから電話をしたらやっぱり
「ごめん…彼女に一目惚れして…」
だと。 あぁぁぁ~~~![]()
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初めて自分から告白してお付き合いした男性だったので、それはもう、凄まじいショックだった。この『3食食べるより食べるのが好き』(←食べてばっかりやん)な私が、3日も御飯を食べられなかったから。(3日で3kgも痩せた…効率いいな…
)
そして、今現在。
残業・休日出勤・飲み会・旅行・夜中のドライブ…一般的に『浮気』を匂わせるような行動を夫はいっぱいしています。が、今のところ何も匂わない。これは、信じてもいいと思います。うむ、自分の嗅覚を信じて。(夫を信用している訳ではないことは…夫には言えまい
ナハナハ)
でも、本当に匂うようになったら、どうしよう ![]()
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痩せられて、良いかな ![]()
イヤ、そういう問題じゃなく ![]()
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あ~~~この嗅覚が、恨めしい。
P.S.赤ん坊の病気はまだもう少し治っていません。でも夕方、夫がパンとプリンをやったら食べました! よって、本日の夫の夜の徘徊は許します。好きな所へ行きんさぃ!!![]()
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