児童相談所

腰を折られる。

11月22日から12月1日まで、我が家は、
 長女(7歳) → 私 → 次女(2歳)
と順次、新型インフルエンザに感染し、長い長~い幽閉生活を送っていた訳でありますが housetyphoon

その間、私が倒れた11月25日午後から11月27日午前まで、夫は会社を休んでくれました。
とはいえ、夫の会社は食品関連会社で、会社に病原菌は持込厳禁!、毎年インフルエンザの予防接種も強制的に受けさせられるという仕事なもんで、多分、家族が連続して新型インフルエンザに感染したことにより会社から“休んでいいぞ”のソフト指令が出たのかも知れません。…でないと夫の会社、年末は殺人的スケジュールで日曜まで出勤状態なんですもん。

とはいえ。

やはり今回も有給休暇は使わせてくれなかったんですけど、ね。

 
私が倒れることは滅多になく、以前、季節性インフルエンザに感染した時も何やかんや言って39度超の熱を出しながら夕飯を作ってましたし…今回私が珍しくブッ倒れたことにより、夫は優しかったんですよ。
初めてお粥を作ってくれたり。(寝込む私に尋ねながら、ですけど)
初めて雑炊を作ってくれたり。(寝込む私に尋ねながら、ですけど)

まぁでも、ちょこちょこ、
「俺も熱、出てきたかも知れん~」
なんて何度かアピールはしてましたが。(何度計っても、36度もナイ)

 
…。

夫の優しさは、半日ともたない clockthunder

 
翌日になっても寝込んでいる私にイライラ、元気病人の長女にイライラ、やわやわおかしくなり始めた次女にイライラ…イライラし続ける夫の姿に、何だかもぅ、見ているこっちのほうがツラくなってしまって、痛む頭を抱えながらもぼんやり立ち上がろうとしたら…
「これ見よがしに立ち上がんなよ! ハイハイ、次は何やればいいんですかぁ~? 指示すればいいじゃん!」
と…明らかに投げやりな態度… shadowthunder

そして、
「昨日は半日休んだから●円、損。今日会社休んだから●円、損…」
なんて、金勘定し始めちゃう。

でも…会社から時間給社員にされちゃったのも、有給休暇を使わせてもらえない会社に入っちゃったのも、私のせいじゃないのよ。夫。

しかし夫が家事を応急処置的にやってくれていることには変わりはなく、かつ、私もウッカリ長女から感染しちゃった負い目があったので、何も言えずにただ、横になっておりました。

 
でも…3日目ともなると、クッキリと態度の悪くなる夫。
初日にはあんなに機嫌よくやってくれていたことも…嫌になって。
「雑炊の作り方は分かったから、これからも作ってやるぞ」
「洗濯物は俺がする」
そう、言ってくれてたことが…。

台所に立つことが、嫌になり。
洗濯物を干すことが、嫌になり。

せっかくヤル気になってくれたのだから、と、
「洗濯物をかけたハンガーを隙間なく密着させて吊るすとなかなか干せないし、臭いニオイもしてくるよ。ちょっと空けたらいいよ」
と言うと…
「うるさい!」
って返ってきて。
…そんな感じのやりとりが、各方面で、何度か。
それがいけなかったのかな。

でも…やってくれる気になったんだったら基本を覚えてもらいたかったし、洗濯物にしても、私が後からコッソリ手直しをしたら、
「コソコソやるぐらいなら言えばいいじゃないか。もういい、俺、やらん!」
って途端に気分を害するのは目に見えてる。

言っても、ダメ。
コソッと手直ししても、ダメ。
でも手直ししなかったら、洗濯物は臭くなる。

洗濯物より夫のほうが扱いにくい。

 
そこからが、もう最悪 rain

イライラして…投げやりになって…恩着せがましくなって…というローテーションが螺旋的下り階段になって感染者3人に降り注ぎ。

3日目の夜、ようやく起き上がれるようになった私は、夫と向かい合ってこう言ったんです。
「私が寝込んでいる間、色々と尽力してくれて本当にありがとう。
…ただ1つだけ、ただ1つだけ、お願い。会社を休んでまで私たちの面倒をみてくれるつもりでいたのなら、気持ちよくやって欲しかったの。お金が気になったり、嫌々面倒をみるぐらいなら、仕事に行っててくれたほうがいいの」
…気持ち、振り絞って。

夫の返答は、こうでした。
「何、ソレ。俺がわざわざ、会社を休んでやったのに bomb

…。
「それは本当にありがたいよ。だけどね、病気で寝込んでいるのにいちいちチクチク言われたり独り言で嫌味を言ってるのを聞くと…治るものも治らないよ」

カチンときたらしい、夫。
「これだけ面倒みてやったのにそんなこと言うか!? あんたのやらなきゃいけないこと、代わってやってやったんだぞ!!annoy

ムッときた、私。
「じゃあ、今年の春先にあなたが季節性インフルエンザで寝込んだ時、私、あなたにチクチク言ったり嫌味を言ったりした? 私があなたの面倒をみるのは“当たり前”で、あなたが私たちの面倒をみるのは“恩に着ろ”ってことなの?」

「…」
黙り込む夫に、
「私がこう言っても、やっぱり“会社休んで面倒みてやったのに、何で文句を言われにゃいかん!?”って思ってる?」
と聞くと、即座に、
「当たり前じゃないか impact
って…。

「文句を言われる謂われも筋合いもない!punch
だって…。

タメ息が出ました。

 
多分、この話を書いていて、読まれている方の中には、
『そんな…旦那さんに面倒を見てもらった分際で、感謝の言葉と共に指摘の言葉も出すなんて…』
と思われる方も絶対におられるとは思うんです。

確かに。
「ありがとう」と「でも…」を一緒に使うのは、よくない。

しかし。
昔から人間を含む動物の教えの中には、
『直すべきことがあったら、その場で直す』
というものがあったはず。
そうしないと、身につかない、という…。

『でも大人なら、後からほとぼりが冷めた頃に改めて指摘するのもテじゃないの』
とも思われるでしょうけど、我が夫は大人の中でも、更に難しいほうの大人で。

その場で言っても、お怒りになり。(今回のような)
後から言っても、お怒りになり。(「後になって言うなよ!」的な)

どうせお怒りになるのなら、より身につきやすそうな、その場で言ったほうがいいのかな、なんて。

 
いや、夫の気持ちの移り変わりも分かるんです。
one  『妻や子供が倒れたし、自分が何とかせねば!』
two  『…張り切ったら、疲れてきたなぁ』
three  『俺がこんだけやってやってるのに、まだ寝ていやがる』
four  『早く治せ! そんで俺に感謝しろ!』
five  『治るまで、嫌味の1つ2つでも言ってやるか』
six  『感謝されることはあれど、文句を言い出すなんて何事だ!』
seven  『こっちが文句を言ってやりたいほどだ!』
…な~んて、…多分、ね。

お互い、自分の気持ちを押し付けるだけで、相手の気持ちを理解しようと努めてないのかも知れませんね。

 
実はですね、児童相談所の育児相談担当の方との話し合いが、
 私 × 児童相談所 (1対1)
 夫 × 児童相談所 (1対1)
と、2種類で何度か行われていて、私は…後から児童相談所の育児相談担当の方に聞いたんですけど…
「旦那さんは、奥さんと同じような性質が見受けられます。どちらかと言えば旦那さんのほうがより顕著に表れています」
と言われたんです。

発達障害

夫も、そうらしいです。
…何となく、ぼんやり分かってはいましたが。
同じように面談を重ねている、保育園の園長先生にも言われたことがありましたし。
でも、このことは夫本人には伝えてはいません。
夫にこのことを伝えると、夫は“人の気持ちを理解しようと努めること”そのものを、きっと捨ててしまうから。

しかし…。
夫婦双方がこんな状態で、いいんですかね?
夫婦だけだったら構わないかも知れないんですけど、子供も2人いますからね。

多分きっと、私たち夫婦は
“日本で最も子供を育ててはいけない夫婦”
なような気がします。

私自身も、この先…何十年も夫と過ごしていっていいものか、考えあぐねております。

他人の感情の理解力に乏しい夫婦が1つ屋根の下に暮らしていたって、そりゃ殺伐として当然だわ~、って ban
子供にも悪影響だわ~、って ban

何か…そもそも、の所で色々と間違っていたような気がするなぁ ng

 
新型インフルエンザ感染後の夫とのやりとりでタメ息をついた私ですが、ある意味、今のほうが心の頭痛は酷いかも。

いつかこれも…ちゃんと治るのかしら?

 

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テレビで“日米首脳会談、米側が事実上拒否”というニュースを見て…『我が家の米は夫かな?』と思いを馳せる、kintounなのでした。

 
読んで下さいまして、ありがとうございました
motorsports

 

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「保育園は働く親の為のもの」

物騒なタイトルから失礼。

kintounでございます。

本筋は、また後で。

 

長女(6歳)が小学校入学、次女(2歳)が保育園入園の問題で揺れていた、この春。
私は相当煮詰まっておりました。

長女は軽度の広汎性発達障害だと言われています。
私はそれが…よく分からない。
我が子は長女と次女の2人しかいないので”子供”ってこんなもんだろうと思っていましたし…”子供”の専門家の医師がそう言うんですから、きっとそうなんでしょう。

kintoun自身も、長女と同じく広汎性発達障害なのではなかろうか、と言われております。

生きにくい人生、生きにくい世の中でござんす wavewavewave

その、煮詰まっていた春。

私はインターネットの世界で、

”普通”になる

というキーワードばかりを探しておりました。

『発達障害』・『アスペルガー』のサイトを探しては、この先長女はどういう経過を辿っていくのか、障害は早期に解決するのか、…もっと言えば、”普通”の人になる可能性はあるのか…そんなことを、読み耽っておりました。(あえて”障害”と書かせていただいております…)
長女のことを見るようで、自分のことを見るようでもあり。
自分がこうだから、長女も…?という疑問もあり。
長女には、自分と同じ轍を踏んでほしくないという思いもあり。
”普通”という、朧げ(おぼろげ)なイメージに固執しておりました。

そんな中、保育園の園長先生が私を御自宅へ誘って下さいました house

御自宅、といっても、園長先生には持ち家が2軒あり、誘って下さったほうは、
『親子連れが来て遊ぶ専用の家』
でありました。
スゴイ園長先生でしょう。
本当に…正直、最初は宗教絡みや商売絡みのウラがあっての”いい人”なのかと…失礼ながらそう疑っていた部分があったのですが、この園長先生、どうやらまっこと、ウラのない、確かなモットーを持って保育をしておられるようです。
多分、そのモットーは…
『子供を豊かにするためには、その御家庭ごと豊かに!!』
なんだろうと思われます。

おっと、話が脇道にズレましたが、煮詰まっていたその頃、休日、園長先生の御自宅へ母子3人で遊びに行き、不可思議な時間を過ごさせていただくことができました。

私は場所慣れできず、家の中で物凄い緊張を抱き。
長女と次女は場所慣れして、園長先生と一緒に家の中を探検させてもらう。
あんまり強い負荷がかかったせいか、園長先生の御自宅へお伺いした時のことを、殆ど覚えていません。
今でも夢だったような気がするんです。
汗ばっかり掻いていました。

でもそのおかげか。
”普通”というものにこだわっていた、その時の私の心は、非日常の行動をしたことにより随分薄らいでいきました。

ケセラセラ。

なるようになる。

…あれから今日まで、”普通”をキーワードとするサイトは開いておりません。

またそのうち、自分が冷静になって見つめられるまで、きっと開きはしないと思います。

 

さて。

引き続き園長先生のお話なんですが。

御自宅訪問の直後ぐらいに、私、園長先生から問い合わせを受けて、このブログを園長先生に見せました。
コメント欄は見せていないです、大丈夫 winkgood

園長先生が私に問い合わせたのは、私を、知り合いのアニメーション会社に紹介する為でした artshinemovie
時々、園の子供たちと絵のお手紙交換をしていて。
長女の卒園文集にも、我が家族の似顔絵を描いて。
長女の学童保育の現場に、絵を飾っていただいて。
それで…アニメーション会社の仕事のお話を園長先生から聞き、
「パソコンに描いたものもあります」
ということになって、ブログの絵を見ていただいたんです。

…結局、そのアニメーション会社は、
「締め切りが近付くと、夜まで残業になります」
という理由でアカンかったんですけど。(いやその前に…私、基礎も何にもないですから…そりゃ断られますって!wobbly

 

そのありがたいお話をいただいている最中にも、実は昔のことが思い出されてしょうがありませんでした。

数年前…今の園長先生の一期前の園長先生のお話です。

次女が生まれ、産前産後、実家に戻っていた私が長女と生まれたての次女と共に我が家へ帰ってきた頃。
長女の保育園にも、春休みが訪れようとしておりました。

生まれて間もない次女を抱えて、でも長女は4歳の暴れたい盛りで、自由に遊ばせてやることもできずに…保育園から渡された、
『春休みの保育の希望票』
に望みを託しました。
 

  3月○日  保育を希望する ・ 保育を希望しない
  …
  4月○日  保育を希望する ・ 保育を希望しない

 
そんな表になっていて、どちらかに○をするものでした。

私は、白紙のまま園長先生の元へ持参し、
「下の子が生まれたばかりなので、上の子を満足にお世話できません…上の子を家に閉じ込めておくのも可哀相です…できれば、保育をお願いしたいのですが」
と伝えたのですが。
返ってきた言葉は。
「あのですね~、保育園は働いておられる親御さんの為にあるものであって、春休みのこの希望票も、働いておられる親御さんを対象とした用紙なんです。残念ですけど」

…。
そんなぁ。
じゃあ何で、私にも渡したのさ~ crying

つらい。

でも。

園長先生の目の前で、その希望票の
『保育を希望しない』
全てに○をし、用紙を渡して…ベビーカー押し押し、とぼとぼ保育園を後にしました。

 

”規則”

今の園長先生が着任される前…一期前の園長先生の時代は、本当にこの”規則”ガチガチの保育園だったように思えます。

仕事をしていない親が子供を保育園に預ける場合は、必ず3ヶ月以内に就職先を見つけて『就労証明書』というものを提出しなくてはならなかったり。

就職先が見つからなかったら、子供は退園処分になったり。

社会不況だとか、途中退園になるとせっかく馴染んだ子供が可哀相だとか、そういう考慮の一切ない保育園でした。
別に、入園待機の子供がいる訳ではないんです。同じ市内の別の保育園でも、
「お子さんを保育園に預けませんか?」
なんて園長先生自らが小さい子供のいるお宅に訪ねて回るぐらいの、子供過疎の市内なんで。

…やっぱり、一期前の園長先生自体が”規則”に縛られていたんだと思われます。

とはいえ。

「正社員のまま働きたいので、夕方5時過ぎまで子供を預かって下さい」
という別の保護者の申し入れに、
「あなたの家以外にそんな時間まで子供をこの保育園に預けている家はないです。祖父母に頼むか、仕事を考えたほうがいいと思います」
と無下にしていた保育園だったので、”規則”というのも自分たちの”就業規則”だったのかも知れませんが。

多分。

『保育園は働く親の為のもの』
でありつつも
『保育園は働く自分たちの為のもの』
だったのかも知れません…。

でもまぁ…そりゃそうか。
働く親あって、税金あって…自分たちに反映されるんですもん…。
そして…自分たちにも家族があるもんだから、なるべく早く帰りたいですわな…。

そんな感じで、一期前の園長先生の時代は
『自分たちありき、よって、働く親ありき…の保育園』
だったような気がしていました。

正直、何だかとても冷たい雰囲気の保育園でした。
”子供”という存在があれば、本当は温かい雰囲気になるハズなのに。

…でも、今。

保育士さんは変わられました。

いや、メンバーがというのではなく、2年前に今の園長先生が着任される前後も面子はあんまり変わっていないのに、保育園の雰囲気と保育士さんの雰囲気が変わったなぁ、と本当に実感しています。

夕方4時にはもう子供が居なくなっていた保育園では。

今は無償で子供を暗くなるまで預かって下さる。

夕方5時になるとアッという間に帰っていた保育士さんたちが。

今は就業時間を過ぎても職員室で今後の保育のミーティングをしている。

日中誰も寄り付かなかった保育園には。

今は保護者が相談者となり回答者である園長先生を取り合っている。

『仕事としての保育』

ではなくて

『子供のため・家庭のための保育』

をして下さっていると、それが温かく肌身に感じるんです。

それはきっと、今の園長先生自らが実践して、他の保育士さんたちに多大なる影響を与えているよりほかないと思うのです。

『上に立つ人は重要』

『1人の人間の力は偉大』

…そう思います。

まっこと、そう思います。

 

それで。

私も求職活動を暫くしておりましたが。

まぁぁぁこの不況、就職先なんて全くなく。

仕方がないんですよね。
核家族なもんだから、
 search 土日祝休み
 search 朝9時~夕方4時以内(希望)
 search 家からそう遠くない距離

…そんな条件で探してもヒットする訳もなく。

いや、ありました。実は。3件程。
でもそれには『簿記有資格者』『CADの使用必須』『ワード・エクセル上級者』など、専門的な知識を有している人限定のもので…それが無い私は…断念。

そんな中、児童相談所の育児相談担当の方から、
「学校に通ってみませんか?」
という勧めがありました。

…最初の内は…
『いや~保育園なんだもの、「働く親の為のもの」なんですし…無理でしょう』
と一期前の園長先生を思い出して躊躇していたんですけど。

今の園長先生は1つ返事でOKを出して下さいました ok

それで。

適性と面接の試験を受けまして。

合格発表がありまして。

私。

技術専門学院の簿記会計・パソコン科へ通えることになりました。

期間は7月初旬から11月終わりまでなんですけど。

がっつり学んで来ようと思っています school

 

きっと、一期前の園長先生の時だったら、学校に通うことなんて考えもしなかったと思います。
それに、考えたとしても、多分却下されたんじゃないかな。

悩んだんですよ。求職活動をしている最中に。
児童相談所の育児相談担当の方から勧められたとはいえ、我が家の経済状況、即働くことに対するメリット・デメリット、今後の見通し…色々。
それに、
「保育園は働く親の為にあるもの」
という、遠いあの日の(前)園長先生の言葉。

でも、今働いても、そりゃ確かに一時は我が家の経済状況は潤うかも知れない。
しかし何の資格もなく、また不況がやってきて…ぽ~んとクビにされてしまったら…次に仕事を探す時は相当苦労するだろうことも分かってる。
それに…自分のことを考えても、これがきっと資格を取る最後のチャンス。

そんなことを考えている時に、今の園長先生が1つ返事でOKを出して下さったことにより、考えが大きく前進したんです。

 

本音は、多分、園長先生だけじゃなく、市全体的に考えても、保育園に子供を預けている親は働きに行っているほうがありがたいに決まってる。
だって…改めて書きますが
  働きに行く
   ↓
  収入を得る
   ↓
  税金を納める
   ↓
  税金によって市も潤う、保育園も潤う
   ↓
  引いては保育園職員の方々への支給に繋がる

そういう流れなんですもん。

それが分かってるから、自分のことも含め、色々躊躇したんですが。

今の園長先生のOKで救われて。

ありがたや。

まっこと、ありがたや。

…だもんで。

今の私の目標としましては。

技術専門学院で学び、簿記会計とパソコンの有資格者になって、就職先を見つける。

願わくば、それが終の仕事でありたいと思っています。

それがきっと、園長先生並びに保育園の職員先生、児童相談所の育児相談担当の方、我が家族…みんなへの感謝の意に繋がるのかな、と。
そう思っておりまする。

 

それと。

できれば。

園長先生の寛大なOKに感謝をしつつ…ちょっと大きめの、”願わくば”。

『保育園は働く親の為のもの』ではなく。

『保育園は経済的・身体的・心理的に保護者が保育できない時の、保育の代行の場』であってほしい。
『保育園は保護者から託された子供の為のもの』であってほしい。

そのことが”当たり前”と周知されるような、世の中になってほしい。

…う~ん、確かにちょっと大きめの”願わくば”だな。

 

私は、今の園長先生が我が子の通う保育園に着任して下さって、まっことありがたいと思っています。

長女の広汎性発達障害のことも…最初に園長先生からお話をいただいて、児童相談所への面談を勧められて…した時は本当に驚いて不信感タップリになってしまいましたけれども。
今は、長女に対して保育園側も、小学校側も、長女の特性を理解して非常に上手い付き合い方をして下さってることが分かるから…やっぱり、専門的な力に頼って本当に良かったと思えますし。

次女の広汎性発達障害疑いのことも…今、保育園に入って、次女は身体面・精神面共にメキメキと成長して…未満児組から入園したことを、本当に良かったと思いますし。

運のいい巡り合わせが、ここにあったのだ、と。

本当に、そう思っています。

 

神様、仏様、園長様…本当に、ありがとう。

 

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考えると、恐ろしい shocksweat02

 

前進するキッカケを、園長先生が作って下さったワケですし。
私も、前進しなきゃ、です。
まずは、学校です schoolnotes

 

またまたの長文、読んで下さいまして、ありがとうございました motorsports

 

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次女。

Nonma

↑ 次女(2歳)です。

 

次女は今春から保育園児になりました。未満児組さんです。

 

次女の保育園入園に関しては、色々な場所で議論が沸き起こりました。

児童相談所、保育園、我が家、我が実家…ホント、様々な意見や要望があって。

長女(6歳)は既に児童相談所の小児心療の医師から、
「発達障害の中の、アスペルガーかと…?」
という診断は聞かされていて、そうか、とは思っていたものの。

次女も、昨年9月にあった1歳半検診で保健師さんから…まぁ、長女と同じような発達の問題が見られると言われ。

その後、長女が通っていた保育園の園長先生、児童相談所の諸方々、私、次女、等の面談を重ねていく上で、次女は…どうやら問題はないらしい…との診断を受けました。

ですが。

児童相談所、保育園の園長先生からは、早期の次女の保育園入園を勧められ。

だけど、多動気味に見える次女の入園には、次女に対処できる保育士さんの数を増やす為にも、診断書が必要で。

でも、次女に関しては問題ナシ!と言われた、私の小踊りした心に、その状況はどうにも納得がいかず。

揉めておりました。

夫は、「診断書ナシの入園!」

我が実家は、「今年入園ナシ!また来年!」

…んで、児童相談所と保育園は、「診断書アリの入園!」

となる訳です。

グルグル、グルグル typhoon

長女の小学校入学問題も加え、その上更に次女の保育園入園問題も重なって、私の頭の中はビックリ箱状態になりかかっておりました。(← 開けると BOMB!impact となりそうな感じ)

見兼ねた児童相談所の育児相談担当の方や保育園の園長先生が、それぞれ、私を介さずに別箇で夫と面談することになり、事実上、私はこの問題を夫に丸投げする形に至りました sign05

そこで、夫は。
『とにかく次女には問題がないのだから、診断書はつけたくない!』
と主張し。

児童相談所の育児相談担当の方と保育園の園長先生は、各々、それを了承された、とのこと。

それによって、次女は、
『診断書ナシの保育園入園』
が決定いたしました。

…しかし…私、この決定で良かったのか?と思う心がありまして。
実は未だにそう思っております。

家で私が次女の面倒を見るのには限界がありました。…私は、問題アリの母なので。
でも、次女に問題がないんだったら診断書をつけてまで入園させたくはない、とも思っていました。

ただ。
あまりにも夫が私の目の前で、
「次女に診断書不要! 次女に問題なんかない!」
と主張している姿を見ると…何となく、自分と重ね合わせて見る部分がありまして。
”人の振り見て我が振り直せ”というのでしょうか。

これから先のこと…次女が保育園で大暴れ、保育士さんが他のお子さんを抱えながらもその後を追う…そんな姿を想像してしまって。

保育士さんの苦労に対して、あんまりにも気を遣っていなさすぎるのではないかと、夫を見つつも自分をも見たつもりで、考えておりました。

そして。
夫の面談が終わり、次女の入園も本格的に決まった後に、改めて保育園の園長先生との話し合いに臨みました。
そこで、園長先生から、
「最初の内は(次女の名)ちゃん自身も慣れるのに大変だろうと思いますから、お母さん、しばらくの間、保育園にお手伝いに来られませんか?」
との申し入れが。

断れる訳ありません。

ただ…私は…
 flag 他のお子さんが苦手
 flag 他のお子さんが寄って来られると、次女のことを見ていなくてはならないのに相手をしてしまう
 flag 他のお子さんを適当にあしらえない
 flag 他のお子さんに対して全力で付き合ってしまい、疲弊してしまう
…というような特性を持っています。

そのことを園長先生に伝えると、園長先生もそれは分かっていらっしゃって、
「じゃあ、お母さんには(次女の名)ちゃんだけ見ていてもらう方向で未満児組さんの保育士にも連絡しておきます。それと、もし疲れたり無理があったりする状態になったらすぐお伝え下さい。事務仕事のようなことを代わってやっていただくこともあるかも知れませんし」
と言われました。

とはいえ…。

不安です shock

 

さて。

次女の入園式当日がやってまいりました。

…長女の入園式の時に、大概の凄いことといったら長女で経験済なので、今回もまぁ…あんな感じなのだろうと思っていたのですが。

さすが次女、長女の時より凄かった typhoonthunderwave

入園式会場に次女の椅子が用意されていたものの、入園式の1時間の内、座っていたのはほんの1分。

来賓席に飛び込み。
壇上を爆走で往復し。
連れ戻そうとしたら大暴れ。
人様の祝詞の時には衛星のように周り。
在園児が壇上に上り、迎えの言葉を言う時には、何故か自分もそこに並び。
はたまた在園児が『おかあさんといっしょ』の踊りをする時には、自分も知ってるもんだから壇上の一番いい席で踊り。

…診断書ナシの入園を、大いに反省 wobblydash

こりゃ次女1名につき、保育士さん1名が必要になるかも…。

そりゃ他にも入園式の間、ずっと泣いていたお子さんはいらっしゃいましたけれども、その子はまだ1歳になったばかりで…。

ウチは2歳なんだもの。

同時に入園した他の2歳のお子さんはみんな大人しかったから尚更です。

私も手伝いに行くことになってはいましたが、一筋縄ではいかない次女の乱痴気ぶりに、非常に身の引き締まる思いとなった入園式でありました bearingthunder

 

その翌日は長女の入学式でした。

長女の入学式が終わり次第、次女を迎えに行き、午後から家でまったりです。
というのも、多動?のような次女。丸1日保育園に預けてしまうと…保育園に慣れていない他のお子さんも多数いらっしゃるのに…次女までそこにいると保育士さんの疲弊が激しすぎるだろう、との思いからでした。

更にその翌日からは小学校まで長女の集団登校の付き添いが始まりました。

次女を7時前に起こして、ベビーカーに入れて、小学校までの長い道程を行きます。

その後、家に帰って来て次女に御飯を食べさせ、保育園へ。

…怒涛のような日々でありました…。

付き添いのあった1週間は、私も保育園のお手伝いに行けない代わりに、次女も半日保育にしてお迎えに行っておりました。

 

その後。

実は、保育園のお手伝いには、片手指程しか行きませんでした paper

というのも。

次女の経緯が関係するのであろうと思われるのですが、未満児組さんには保育園の副園長先生が就かれることになったのです。
この副園長先生、保育にコツの要る子と接するのがメチャメチャ上手くて、少なくとも私が長女を保育園に入れた頃には既に様々な難しい組を毎年担当しておられたんです。年長組さんと年中組さん2組をたった1人で同時に担当されたり。
それと、昨年度まで未満児組を担当しておられた…例の、次女を可愛がって下さる保育士さん(『愛されるのが怖いの。』)も、副園長先生と一緒に、再び未満児組さんを担当されることになったらしく。
それゆえ、あんまりお手伝いが必要じゃなくなったみたいで。

それと、これは園長先生にも副園長先生にも言われたことなんですが、どうやら次女は
”思ったほどではなかった”
らしいのです。

集団で行動する心理からなのかどうなのか、一匹狼を貫くと思っていた次女も、
「は~い、みんな、おいで~」
の掛け声を聞き、みんなが先生の元へ走るのを見たら、一緒になって駆け出すそうで。

ケンカっ早いと思っていた次女が、実は仕掛けられる側になることが多いらしく。

言葉も、殆ど単語が出なかった次女が、今は2語文3語文を話すようになり。…私に分かるように、ハッキリです。入園して、ものの2ヶ月程しか経っていない筈なんですが…。

次女の成長は目覚ましいです。

でも、それが何だか寂しい部分もあり。

まだまだ、赤ちゃんのニオイのするままでいて欲しかったエゴい思いだったり。
親でなく、保育園に育ててもらっている…という微かな後ろめたさだったり。
私は子供をマトモに教育できない人間だな~と改めて思う虚無心だったり。

色々、複雑。

 

しかしまぁ、ありがたいことに次女は入園翌日から、泣くこともなく保育園に通っております。(むしろ笑顔で)
以前から度々、半日保育で預かっていただいていたことが功を奏したようです。
…でもさすがに、
「さぁ帰ろう happy01heart04
とお迎えに行った時に、
「イヤッ!virgoannoy
と烈火の如く泣かれた時には…
『色んな意味で間違いがあったか…?coldsweats02
とは思いましたけれども。

家の中では私にベッタリな次女ですが、こと保育園に関しては
 保育園 > 親
のようで、親離れは著しいです。

かえって私が…保育園へ送って行った帰り道、次女のいる未満児組さんの部屋を覗いてみたり、お外で遊ぶ次女を柵越しに眺めたり…子離れできないこと著しいです despairsweat01

 

保育園で遊ぶようになってから、次女のムチムチ、ホチャホチャ、プニョプニョだった身体がちょっとずつ引き締まってきて…これまた寂しい限り。

これも成長の証なんですけどね。

Omutu

 

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ハッハッハ coldsweats01

1人で家に居るようになって、1kg太ってしまいました…。
次女と散歩に行くことも無くなってしまったからでしょうね。

 

それにしても、余談ですが。
最近、文章の組み立てが上手くいきません。
調子のいい時はそのままパソコンに向かひて心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書きつくっているのですが…今は、書こうと思っていることをレポート用紙に書き出してから書く順番を決めるという作業も、ひどくおぼつかなく。
1つの記事を書くのに、相当の時間がかかっております。

小学校と保育園の行事が平日・休日問わず重なり続けているためかも知れません。
ちなみに、6月の日曜日は全て、小学校と保育園の行事で埋まっております。

臨機応変、難し shadowthunder

脳内整理、難し shadowtyphoon

 

読んで下さいまして、ありがとうございました pc

 

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記事更新ストップのお知らせ。

えっと…。

まずは、昨日書いた記事『児童相談所から、頭痛・心痛。』内の一言に語弊があったらどうしようと焦っていたもんで、書かせて下さい。

保育園の園長先生のことを”あちら側”とか、境界線引いたように書いたのは言い回しがマズかったな、と思っています。

随分前に書いたもので御存知ない方もいらっしゃるかも知れませんが、私が児童相談所の育児相談担当の方と面談をすることになったのも、長女(6歳)を通わせている保育園の園長先生が、
「(長女の名)ちゃん自身のことでちょっと心配な点があるので、1度、児童相談所の育児相談を受けてみられてはいかがかしら? 子供のことに関しては私よりプロだと思いますし」
と言われたのがキッカケだったんです。

園長先生と、児童相談所の育児相談担当の方。

私は園長先生に随分と信頼を置いておりまして。

でも、その園長先生は児童相談所に信頼を置いておられまして。

私 < 園長先生 < 児童相談所・育児相談担当

という図式になっていました。

でも、これ、全部が全部=(イコール)で結ばれる訳では勿論、無く。

園長先生が信頼を置いておられる児童相談所に対して、私は…園長先生がそうされておられるほど、信頼を寄せてはいなくて。
話を聞いて下さって、ありがたい。
その上、子供たちや私のタメになるようなことを考えて下さってる?…なんて思わせて下さるようなフシもあって。

でも、このブログを始めてスグぐらいの頃に、ある方から
「児童相談所を軽々しく信用なんてしちゃダメよ!」
という御指摘を受けまして。

それから、園長先生に対するほど、児童相談所の方に対しては信頼を寄せないように努めてきました。

でも…ちょっと…今回のことで、児童相談所を勧めてこられたのは園長先生だったしなぁ…と、改めて振り返ってしまいました。

そういう意味での”あちら側”発言でした。

おかしな線引きをして、申し訳ありません。

 

…あのですね。

これから書くことは御批判覚悟です。 でも、素の私をそのまま書きます。

手付かず状態でいた私のHPから、私にメールを送って下さった方がいらっしゃいまして。
私の状況と近いものをお持ちの方でした。とても丁寧な方でした。

その方は、御自分のお子さんのために、自分にできることは全てやりたい!と書かれてきて…。

衝撃を受けたと同時に、私は卑小な気持ちでこのブログを続けていることに気付かされたんです。

私はね。

私はね。

発達障碍?アスペルガー?…という疑いのある長女、及び次女(2歳)の症状をメインにこのブログを始めた訳ではなくって。

本当言うと、発達障碍?アスペルガー?…という疑い、という状況に、
『…疑い?』
と思って、疑念を抱いたまま生活している母親なんです。
我が子は、先天的にそんな症状を出している訳ではないと思っているような母親なんです。

私は、我が子を叩く親。
自分が発達障碍だったかも知れない親。

これはね…子供をしょっちゅう叩いていた親だからこそ実感してしまうことだと思うのですが…
『叩いている自分』
を知っているだけに、我が子の症状は、本に出ていた、
『虐待を受けたことによって生じた精神的な発達の遅れで、後天的な、似たような症状のものもある。先天的なものと区別はつきにくい』
というものに当たるのではないかと…ずっとずっと思っています。

ごめんなさいね。

誰かに、
「違うよ、あなたのせいじゃないと思うよ」
と言われても、やっぱりそう考えられない。

自分自身が、そう思えないんです。

いや、未だに…頻度が減ったとはいえ、叩くことがある以上は、
『自分のせいじゃない』
だなんて思っちゃいけないと思うんです。

…。

そう思えるようになるためには。

我が子を叩かなくなって。
我が子の話に耳を傾けられるようになって。
我が子に自然に愛情を注げるようになって。

…そこまでの毎日を送れるようにならないと、
『(今の)自分のせいじゃない』
なんて、胸、張れないですよ。

 

それと。

すんごい卑小で邪悪なこと、書きますね。

今は他のお母さん方の利益に繋がるようなこと、考えられなくって。

「問題ナシ」と言われた以上、次女には”診断書”をつけて欲しくないんです。これ、本当、正直なトコロ。

例えば、次女に
 flag 我慢が苦手
 flag 言葉が少ない
 flag 人の話をスルーしてしまうところがある
という症状があるとしても…。

”意見書”や”指南書”で何とかならないもんかと思って。

”診断書”って…完全に”医者目線”で。

その医者も、最初は「問題ナシ」と言っていて。

…いや、いいんです。次女に対して、どうあっても1人ないし2人、保育士さんが目を光らせなくてはならない!とおっしゃるのなら。
私もそりゃ相当安心だ~と思いますし。

ただ。

次女のためだけに配属されるのではなく…という点がどうしても合点いかない。

他のお子さんが安心した生活を送れるようにするために?
保育士さんの数を増やし、手当をよくするために?

うちの次女に、”診断書”をつける?…と。

色んな考え方がある、って、HPからメールを送って下さった方、先達ての記事にコメントを下さった方からも学習させていただいたのですが。

私には…そんな広い考え方、できなさそうです。

…。

本当に…ね。

次女に「問題ナシ」って言われたのが、とってもとっても嬉しかったんですよ。

昨年、次女の1歳半検診で起こったこと、それからの数日のこと、お読みになられた方は御存知かと思われますが…。
『間違う。』 『考える。』 『想定の内外。』

あの時の私は、ズンドコに落ちていて。

ようやく何とか持ち直し。

だからこそ。

「問題ナシ」の医師の所見、とってもとっても嬉しかったんですよ。

せめて。

うちの次女の保育園入園後、何らかの問題が発生したら…その時に”診断書”とかの言葉を出して欲しかった。

何らかの問題と言っても…まだ2歳ですから、周りに対しての重大な窃盗や暴力はさすがに無いだろうと思われるのですが…どうでしょう。

 

最後に。

私のこのブログ、長女・次女をテーマにしている訳ではなく。

自分自身をテーマにしていて。

自分自身の中に
 heart 夫婦関係
 club 子育て
 diamond 周囲との調和
 spade 自己観察
が入っていて。

やはり1番は、

子供を叩く自分を、どう抑えたらいいか?
 

叩く自分をどうにかしたいと思ってらっしゃる親御さん、励まし合いながら知恵を出し合いませんか?

…ということなんです。

発達障碍は、子供への接し方を変えるだけで変化が見られることが多いと聞きますし。

今の、いっぱいいっぱいの自分は。

発達障碍そのもの云々より、まず、叩かなくなる自分を目指さないといけないと思っています。

叩かなくなった自分が、いかに子供に対峙できるのか。

それをまず、目指さないことには。

いかんせんとも動きがたい。

自分にできることは全てやりたい!と語って下さった方…。

ごめんなさい。

私はこんな人間なんです。

「まだまだ」に、「まだまだ」が付くような人間なんです。

本当は、同じぐらいの目線でお話をさせていただきたかった。

でも、今の私にはとても無理です。

あなたの、何歩も何歩も後ろにいるんです。

ごめんなさい。

 

人気ブログランキング 1click! なかなか結果が出せなくて…。

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wobblysweat02

書きたい記事はあるんですけど(実母とのコトとか…他の方のブログのこととか…) 今はちょっと自分が過渡期みたいな感じになっておりまして、上手く書けるかどうか、自分でも不明瞭です。

頭を冷やす上でも、何日間か記事更新をストップさせていただいたほうがいいかと思っております。

今日のここまで、ノンストップで私のブログを読んで下さった方々…。

ひとまず、本当に…読んで下さいまして、ありがとうございました。

真剣に、私と向き合って下さって…。

 

<追記>

あ、でも。
この間にもコメント欄は拝見させていただきますし、懇意にさせていただいているブログさんや、惹かれるブログさんのトコロには…お邪魔させていただきたいと思っております。

記事更新再開の際にも。
イエスマンばかりを欲する人間ではありませんので、厳しい御意見、アドバイスなど、是非とも寄せて下さいませ。また、それに衝撃を受けてヘコむぐらいなら、戻ってきたりはできません。

何卒。

 

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児童相談所から、頭痛・心痛。

19日(木)、児童相談所・本所に長女(6歳)と次女(2歳)と一緒に行ってきてから、ずっと頭痛がしています。まだ治りません。

しかし、この頭痛が起こった原因となる出来事を、サラサラと書かせていただきたく。

パソコンと向かい合っております。

ザザッと書きますね。

 

長女・次女を小児心療の医師に診ていただく日であった、木曜日。

医師はまず長女のことを診ようと、長女の目の前に正座され、
「(長女の名)ちゃん、先生とお話しましょう」
と語りかけられたんです。

でも、長女は遊戯室のおもちゃと戯れて来ず。

何度か怒り気味に呼んで医師の前に座らせても、生半可な返事だったり、聞いていなかったり、ふざけたような返ししかせず、フツフツと怒りがこみ上げてきておりました。
挙句、
「もう先生との話、お~しまい! さ、遊ぶぞぉ~! virgoheart04
と勝手に話を切り上げて、おもちゃの山に飛び込んで行きました。

医師も、私も、タメ息です saddash

長女は…何ら変化がない、というよりも…言葉が達者になった分、前よりコミュニケーション能力が悪くなっていっているような気がする。
だって…好きなように話を丸投げできるようになったから… sign05

 
次に医師は次女の様子を見始めました。

次女は天真爛漫に、医師の顔を覗き込んだり、その場にいた小児行動観察担当の児童相談所の職員さんに抱きついたり、はたまた私の手を取って遊びに誘ったり…にこにこ上機嫌に遊んでいました。

そして、医師が一言。
「う~ん、(次女の名)ちゃんに関しては…言葉の数がちょっと少なめだったり、1ヵ所にじっとしていられなかったりする場面はありますけれども…何も問題はないように見受けられますねぇ。これが2歳児の姿じゃない?」

flair heart04

ホッとする私の姿も束の間、小児行動観察担当の職員さんが、
「う゛~ん、でも、(次女の名)ちゃんに関しましては、4月から保育園に入ることになってますし、やっぱりじっとしているのが苦手な部分があり、診断書が必要だと児童相談所では考えているんです」
と、横から医師に声をかけられました。

…。

”診断書”って、何ですか!?

「あぁ、そうなの。じゃあ一筆書きましょうかねぇ」
…と、医師。

キョトン、としている私の姿を見てとって、医師が私に説明をし始めました。

その内容は。

どうやら、次女に何らかの診断書がつくことによって、保育園に配属される保育士さんの数が増えたり、保育士さんの手当が多めに当たるようになって園児を見る士気が上がる、と。
とはいえ、別に次女のためだけに配属されたり保育士さんの手当が上がる訳ではなく。
数が増えたり、手当が増えたりすることによって、より多くの保育士さんが、意識を高めて子供たちに目を光らせることができるようになる、と…。
ひいては、次女にも目が行き届きやすくなるんですよ、と…。

…。

『???』
…と疑問に思ったまま、結局、「臨機応変」の苦手な私。
診断書を書く、ということで話が収まってしまい。
何も問えないまま帰って来たのですが。

やっぱり、納得がいかなくって。

だって…これじゃまるで、問題のない次女に診断書をつけることで”スケープゴート”にして、徒に保育士さんの数や手当を増やす算段をしているようなもんじゃないですか。

「問題ナシ」って言ったじゃないですか。

なのに何で診断書をつけるの?

 
納得がいかなくって。

昨日の夕方、長女をお迎えに行った時、保育園の園長先生に納得のいかない気持ちをブチまけたんです。

次女にそれなりの問題行動がある、ってんなら診断書をつけられても文句は言えないかも知れない。
けれども、一旦、医師は「問題ナシ」って言ったんだから。

…園長先生はそのことをじっと聞いておられて。

「そうね…そりゃ確かにお母さんが納得いかないのも無理はないと思うわ…。確かにね、そういう確約があるんです。診断書のあるお子さんと、保育士さんに関する…。でも、言い方や説明の仕方、経緯がね…」
園長先生は、そうやって戸惑っていらしたけど。

本当のトコロは、どうか分からない。

だって、所詮園長先生も”あちら側”の人なんだもの。

 
誰を信用したらいいのか、分からない。

私は園長先生に全幅の信頼を置いているんですけれども。

今までたくさんそうされてこられたように、園長先生にも裏切られたら、私はもう立ち直れないような気がする。

それと同時に。

私は…また、児童相談所に対して、
『子育て四方山話を聞いてもらう場所』
という思いからハズれて、イタイ期待をしていたことを己に感じて、モヤモヤしている typhoon

心から…”心を預けられる場所”って、どこなんだろう。

 
次女に、問題がないって言われた時、とても嬉しかったの。

本当に。

だからこそ、尚更のモヤモヤなのかしら typhoon

 
…酷い頭痛と、眼瞼痙攣が治らない。

こりゃ~しばらくかかりそうな。

そんな予感がしています。

 

人気ブログランキング 1click! ウヤムヤになって終わりそうな。

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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保育園役員に就任。

今日は、昨日行ってきました児童相談所でのことを書こうかと思っていたのですが、ちょっと色々と考えることがありまして…今日はやめておきます。

というのも、考えすぎて頭痛が激しくて。

今日1日、ほうほうのていで過ごしておりました。

どれだけ頭痛がするかと言いますと。

今日は保育園の行事があり、御飯弁当はいらない日だったのに、長女(6歳)に御飯弁当を持たせちゃったぐらい。
…毎日カレンダーを見て御飯を詰めてるのに、日常のことすらできなかったです~。
 

ですが。

今日は保育園役員の新旧役員交代日で、夜7時半に保育園に集合で。

…行って参りました。

新旧役員交代日で、かつ、新役員の間で会長・副会長・会計を決める日だと分かっていたので、這ってでも行かねば!と…いや、本当に這ったような感じで行って参りました。

旧役員・新役員、各々の挨拶が終わってから、本格的に決めることになったんですけど…。

誰かが、
「(私の名)さん、もう上のお子さん4年通わせてらっしゃったから、役員のお仕事ぶりとか見られてる機会、たくさんありましたよね?」
な~んて言ってこられて。

血の気が失せる。

確かに他の新役員さん全て、1回も役員になられたことのない方々ばかりで。
…私もそうなんですけど。
でもこの中では保育園経験は1番長くって。

まぁ…そりゃあそんな風に考えられてしまうわなぁ…と、頭痛を抑えながら考えていたら。

園長先生が、
「いえ…こちら側の意向としましては、年長組さん単独で行事に出られることが多々ありまして、そのお手伝いもしていただきたいものですから…会長・副会長さんは、できれば今度年長組さんに上がられるお子さんをお持ちの方にお願いしたいのですが…」
と、横から要望を言われる。

…ありがたい。

私の場合、次女は未満児組さんから通うことになるので、そうなるとまだまだ会長職へは遠くって。

…まっこと、ありがたい。

園長先生、謀らずとも、ナイス。

…という訳で。

会計は名乗り出て下さった方がいらっしゃいましたので、私は新役員ではありますが、役付けのない役員、というポジションで収まりました。

でもあの時園長先生があぁ言われなかったら。

酷い頭痛のする今日の私、そのままコクンと頷いてしまっていたかも知れません。

…あぁいう所は、苦手で。

 
夜10時に新旧役員交代会が終わり、家に帰って来てみたら…夫と子供たちはもう寝てしまったようなのですが、リビングに子供のおもちゃが山積み。
お菓子の破片がバラバラ落ちてるし。
飲み物のコップは使って洗ってないし。
脱ぎ散らかした服もそのまんまだし。

…他のみなさんは、お子さんを旦那様ではなく実母や義母に預けて来られてるようなのですが…。

我が家は、こんな状態。

夫に子供2人は…まだ無理でしょう。

会長職、迂闊にコクンと頷かなくって。

…まっこと、良かった…。

 

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今日は私が家を出る前までに、夕御飯・食器片付け・お米研ぎ・子供の湯上げ…全部してから行ったんです。
でも、夫。
こりゃないんじゃな~~~い?

…夫とは、こんなものか…。

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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次女と私のさんぽ。

昨夜、次女(2歳)を寝かしつける前に、寒いから腹巻をさせようと籐カゴタンスを開けようとして…籐カゴに突っ込み、右手の人差し指を負傷。

Itata_2

爪と肉の間を切ってしまい、今日は…なるべく、キーボードを打たずに済ませようと…セコイことを考えておりまする coldsweats01ng?

という訳で。

タイトル。

『次女と私のさんぽ』 sunheart01snow

みなさん、御一緒にどうぞ。

Sanpo1

左・私。 右・次女。

 
 
Sanpo2

この先に次女がいます。
私を置いてサクサク行っちゃいます。
あえて雪の上を選択してます。

 
 
Sanpo3

雪に映る、次女の影です。
足元の雪を踏み締めている、の図です。

 
 
Sanpo4

次女に手を伸ばす私、の図です。
次女は気が乗った時しか手を繋いでくれません。
ちくしょう。

 
 
Sanpo5

…所詮、手繋ぎより抱っこの好きな次女です。

…このまま、帰ります。

 
 
Sanpo6_2

左・次女。 右・私。

paper』が出たトコロで。

coldsweats01papershine さようなら~~~。

 

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あっという間のさんぽ終了に感じられますな。
でもこの間、実は40分あります。
進むだけ進んで、帰りは抱っこなんだもの wobblysweat02

…でも、もうすぐ平日昼の2人のさんぽは終了ですから。

何となく、物寂しくもあり typhoon

 
読んで下さいまして、ありがとうございました。

 
さて、実はこれから。
我が家に、児童相談所の育児相談担当の方がお迎えに来られます。
今日は長女(6歳)と次女を小児心療の医師に診ていただく日なんです。

一通り用意をして。

長女をお迎えに行かなくっちゃ。

では、みなさま、いざ。

アデュゥ~~~ rvcardashdashdash

 

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過疎と、空きと、融通と。

今日は、とにかく御報告を。

午前中、保育園の園長先生とお話をしまして、次女(2歳)はやっぱり4月から保育園に入園させることに決めました。

みんながみんな、次女が保育園に通うこと自体はOKの立場なんだ、ということに気付かされたからです。

児童相談所の育児担当の方からは。
「保育園に早めに入れたほうが、社会性・協調性・自己我慢を学ぶ上で、良いと思います」

園長先生からは。
「みんなと一緒に歌ったり踊ったりするのが楽しそう。お友達が欲しくなってきた頃なのよ」

実家からは。
「仕事が見つかるようならば、お前は仕事に行ったほうがいい。保育園のほうが、お前よりもっと上手いこと相手をしてくれる」

夫からは。
「本人が入りたがってるんなら、それが1番いいんだけどな。ただ、お前の仕事が見つかるかどうかだけが、俺は不安だ」

 

私自身は。
『叩く親である私が、物心ついてくる3歳児を朝から晩までキツキツに育てるよりも、保育園に入れたほうが本人もきっと喜ぶだろう…』

そう、思いました。

 

ただ、4月から小学生になる長女(6歳)の学童保育だけは、みんなちょっと意見が分かれておりまして、まだ検討中。

児童相談所の育児担当の方からは。
「順番を覚えさせることが大事なので、入学した時から”学校が終わったら学童”というスタイルを覚えさせたほうがいいです」

園長先生や実家からは。
「1年生のうちは親が家で帰りを待っていたほうがいいんじゃない?」

夫からは。
「…どっちでも…。でも学童はお金がかかるんでしょ?」

…。

これに関しては、もうしばらく悩むことになりそうです。

何せ、こちらの小学校の学童保育、夏休み中は9時からしか開いていない。

となると、当然仕事探しは送って行った後の9時半ぐらいから開始の仕事を探すことになり…。

保育園のお迎えに間に合う仕事で…。

土日祝、お休みで…。

…。

そんな都合のいい仕事、あるかぃ bomb

 

核家族は気楽で自由で伸び伸びできていい面もあるけれども、反対に子供の面倒を見るのは自分しかいない。

田舎は何事にも不便で買い物もままならん面はあるけれども、反対に過疎だから保育園の空きは充分にあって。

 

善いに悪いはつきもの。

…そんなことをまた、しみじみと感じてしまいました。

 

人気ブログランキング 1click! 過疎で保育園に空きはあれど。

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…これもまた、しみじみ。

 

しかし。

私、仕事に行く体(てい)で考えちゃってますが、園長先生や実家の意見もあるんだった!!

…でも、保育園って3ヶ月以内に仕事を見つけないと、退園になるんじゃないの、園長先生!?

明日、また訊いてみなきゃならないことができちゃった coldsweats01

 

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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『マザーズハローワーク』

えっと…まず、昨日から今日にかけてあった出来事から、書かせて下さいませ。

昨日、次女(2歳)と散歩中に、長女(6歳)の通う保育園の園長先生から話しかけていただき、その時に、
「夕方、お姉ちゃん迎えに来てね、バイバイ」
と言われた…と書きましたが。

その時間帯には次女、昼寝からお目覚めでなかったので、連れて行きませんでした。(我が家から保育園まで200m程…車でブルルン!rvcarsweat01

でも、ある意味それで良かったのかも知れません。

昨日、長女をお迎えに行った時、チラリと職員室の応接スペースが見えてしまって。

…年中組のお子さんのお母さんが、目を真っ赤に泣きはらしておられました。

『何があったんだろう?』
そう思うのと同時に。
私も時々、そうやって泣いてるし。
端から見たら、こんな感じに見えるんだな、と客観的に思う気持ちもあり。
”見られまい”とスッと顔を背ける姿に、分かる分かる、と共感しちゃう気持ちもあり。
そして。
私だけじゃなく他のお母さん方も色んなモノを抱えてるんだな、と気付く気持ちもあり。

…彼女は、園長先生に御相談して、解決されたのかな?

今朝はいつもの表情でお子さんを送って来られていたけれども。

 

んで。

私の今朝の表情なのですが、どうやら『考えても、答えは出ない。』で書いた通り、まだまだお悩み状態で。

園長先生がお気付きになられて、
「…どうしたの? 曇った表情しておられるみたいだけど?」
って訊いてきて下さったんです。

で、私はまだ迷っていることを正直にお話ししてみました。

すると、園長先生、児童相談所の乳幼児行動観察の担当の方に連絡を取られて、担当の方、午前中の内に保育園に来られることになったんです。

で、指定された時間に保育園に向かい、長女と次女、2人の行動観察をしていただきました。

…その主旨は…と言いますと。

長女と次女の行動観察の結果により、

▶ 長女 ⇒ 入学後すぐ学童保育に入れてやっていけれそうかどうかの見極め
▶ 次女 ⇒ 4月からすぐ保育園に入れたほうが発達によいかどうかの見極め

その双方を私に伝えることによって、子供の状況から…決断の足しにして下さい、ってことだったみたいです。

 

結果、長女は小学2年や3年になって急に学童保育に入れることになったら、本人も周りのお友達も戸惑うことになるだろう、と。

結果、次女は同じ学年のお子さんとだったら基本的なコミュニケーションは取れるみたいだけれども、己に対しての”我慢・我慢”の部分が発達していないみたいだ、と。

…つまりは、私は仕事へ、ってこと???coldsweats01

でも、仕事先なんてどこにもない。

そのことを言うと、
「実はハローワークで”マザーズハローワーク”ってシステムを立ち上げているの、御存知です? お子さんを預けて働きに出たい、という方のために保育園の時間とか、幼稚園の時間とかに合わせた勤務時間の仕事先の斡旋をするというシステムなんです。ハローワークインターネットサービスで毎日検索しておられるんでしたら、そのHPに書いてあると思いますし、そちらも検索してみられてはいかがでしょう?」
と御指南いただいたんです!!

そんなリクツなモンがあるとはぁ~~~ shine

そう思って、ふかぶか頭を下げ、我が家に帰り…次女をお昼寝させた後、検索してみました。

…。

あの~。

ハローワークインターネットサービスのどこにもそれらしきネーミングのトコロ、表記されていないんですけど typhoon

普通にYAHOO!とかGOOGLEで検索してみたんですけど、”マザーズハローワーク”でいくつかそれらしきモノは出てくるんですけど、そこから仕事の斡旋のページは、どこにもない!
そもそも、何らかのリンクも何もない!typhoon

…う゛う゛~ん sweat02

 

コリャ、コリャ。

再び、悩みの道は続く…。

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

それと…もう1つ。

明日は、昨年末にお亡くなりになられた夫方のひぃおじぃちゃんの49日法要です。
だもんで、もしかすると記事の更新はできないかも知れません。
…まだまだ書きたいことがたくさんあるんですけど…仕方がない。

では、また会う日まで…あでゅぅ~~~ wobblypaper (← 結構すぐ会います)

 

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考えても、答えは出ない。

保育園と児童相談所と私。

6歳になる長女が、4月に小学校入学で。

2歳になる次女が、4月に保育園入園(予定)で。

公共機関の方々から、次女を保育園に預けて、長女を学童保育に入れて、お母さんは働き口を見つけて…個々の生活を送ったほうがいいですよ、と言われ続けておりました。

でも、この御時世、働き口があるかどうか分からない。

発達障害か?と指南されている長女を、入学早々から学童保育に入れるのは心配でならない。

かと言って、登下校で他のお子さんに迷惑をかけたり、…あの子のことだから寄り道でもして、知らない人に連れて行かれる危険性は高くって…。

学童保育は、申請さえ出せば預かれる状況にしておきますよ、とは言われてる。

そして…次女も同じく発達障害か?と指南されていて、だとしたら早期の保育園入園が必要。

そうなると、私が働かないと今の夫の時間給社員給料だけじゃ、保育料も払えない。

 

で、保育園入園者説明会を2月10日に控え、私、まだ悩んでおりまする。

 

毎日考えがコロコロと変わりまして、昨日の時点では、
『働き口がなかったら保育料も払えないし一巻の終わりだ。次女の入園は諦めて、来年度いっぱい次女を我が家で見ていよう。そうしたら長女の登下校もリアルタイムに待つことができる。お金もかからない…』
と、そちらのほうへ傾いておりました。

 

でもね、今日。

お天気が良かったので、次女が散歩に行きたがったんです。

で、お靴を履かせたら真っ直ぐ、長女の通う保育園のほうへ小走りに向かっちゃって。…いつもお迎えに行ってるから、慣れてるのかしら。

車は滅多に通らない道なので、前後を確認しつつ、1本道を次女の後ろについて歩いて行きました。

そしたら。

保育園の所までくると、園長先生が窓から身を乗り出して話しかけてきて下さったんです。

…他愛もない会話だったんですけど、次女、保育園の中に入れるもんだと思っちゃって。

保育園はお昼御飯の最中だったので、私は次女に、
「さ、ママと一緒におうちに帰ろう。マンマ、モグモグ、ゴックンしようね」
と促したのですが…。

次女、保育園のガード柵の間から手を入れて、
『入れて、入れて』
のポーズをしてる。

それでも、園長先生が、
「ごめんね、また夕方、お姉ちゃん迎えに来てね、バイバイ」
と次女に話しかけると…。

内容が分かったのか、ガクンとうなだれてしゃがみこみ、
「ウゥ~。ウゥ~。」
とシクシクし始めました。

それから、随分と説得にかかり。

実力行使で次女を抱え上げ、その場から離そうとするのですが…無言で足をバタバタさせて、無理矢理下りる。

もぅ…いささか疲れ気味となった私、次女をその場に置いてちょっとずつ先に進むのですが…次女、
『帰らなくちゃならない』
ことは理解しつつも、心がついていかないみたいで、まるで牛歩の一歩のように、ゆっくり、ゆっくり、明らかに”仕方なく”私の後を追い、帰路につきました。

 

あの、ガクンとうなだれた姿。
ガード柵をつかんだまま、しゃがみこむ姿。
大泣きではなく、シクシクとする姿。

あの姿を見ると…やっぱり次女は保育園が大好きなんだな、と改めて実感させられちゃって。

小学校・学童保育・保育園の大きな天秤。

私の昨日の傾きは、今日は反対のほうへ傾いでおります。

早く決めなくちゃならない問題ですが、難しい問題だな、こりゃ。

 

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にほんブログ村 子育てブログ 1click! …時間があっても、答えは出ないか。

”勢い”ってのが必要となりそうですな。

 

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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