学校

クイズです。

3kyu  

学生kintoun、WordとExcelの3級技士の資格を取りました。

とはいえ。

これからもまだまだ試験は続いていくのですが。(パソコンと簿記)

ひとまず。

 

ついでと言っちゃあ何なんですが、勉強について、思ったことがありまして。
是非とも、書かせて下さいまし。

 

学校が終わり、子供たちを迎えに行ったのちスーパーへと車を走らせた、ある日の夕方。
右前方に、ジョギングをしている殿方の姿を発見しました。進行方向はこちらです。

すれ違う時、それが中学時代、同じ班だった男の子だと分かりました。

平日この時間、度々すれ違うんです。
きっと、働いていないんだと思います。
夕方とはいえ、まだ早い時間ですし。
あと、推察する根拠がもう1つ…。

 
先々日、皆様御覧になられましたでしょうか。

高校生クイズ

すごかったですよねぇ。

 
あのクイズに、我が地域の代表として出ていた高校 schoolshine

その高校に、その同じ班だった男の子は通っていました。

中学の時から、メチャメチャ頭が良かったんですよ。
顔は…まぁ、うん、性格もなかなかで、何より、よく気のつく男の子でした。まとめ役として上手く回ってくれて。人に嫌われるような子ではなかったな。

ただ、おウチがかなり教育熱心な雰囲気で、彼もそれに応えるべく、努力・努力でそのままあの高校に進学。

…高校在学中に、ボンッ!bombとなったそうです。

 
彼とすれ違った直後の、あの高校生クイズの放映 tvthunder

観ていて、すごく複雑な気持ちになってしまって。

高校生である彼らは私の人生の〔■分の■〕しか生きていないけど、私の〔■倍〕以上も詰め込んだアタマを持っていて。
この先、どんな人生を歩んでいくんだろう。

「ネプリーグ」や「Qさま!」や「平成教育学院」が好きな私は…ごくたま~に難しい問題が当たったりするとメチャメチャ喜んでしまうけれど…そんな私に対して、彼らは冷たい視線を投げかけたりするのだろうか。
…そうなのかな。…うん。
彼らにとっては、きっと初歩的な問題。

とはいえ、実は彼らの人生のほうが真っ当なのかも知れない。
どこかで聞いたことがありまして。
『人間の脳は、30%ほどしか使われていない』
…と。

じゃあ私は今、何%ぐらい使用中なのかな。

フル回転したら、彼らぐらい詰め込めるのかな。

 
ボンッ!bombとなった男の子は、何%まで詰め込んで、そうなったのかな。

 
分からない。

分からないけど、凡な私が分かることは…今の私は、1日の30%も勉強なんてしちゃいられない、ってこと。

24時間 × 30% = 7.2時間 (7時間12分)

う~ん…やっぱり、これ以上は、無理。

小・中・高など、学校に通っていた時はこれに休み時間が入ったり昼食の時間が入ったり内申授業が入ったりクラブ活動が入ったりしてちょうど調整がとれていたんだろうと思うんですけど、ね。

今の私は。

今の学校の時間以上に勉強をしたら、きっとボンッ!bombだろうなぁ。

ガツガツ勉強向きじゃないんだろうなぁ。

他にもやりたいことがあるから…かなぁ。

 
…脳の使用量の話から、何で1日の勉強量の話になったのだ???

 
まぁいい。

何となくほんのり言いたいのは、1日にしてでも、長い人生にしてでも、脳内使用量にしてでも、余暇(余り)のない刻を送るのは…私には酷だ、ということ。

真っ当でなくてもいいんです。

凡でいいんです。

 

あの、すごい高校生たちのこれからの人生って、どうなるんでしょう。
『末は博士か大臣か』
…って、正に当てはまるのかも知れませんけれども。
これからの日本をしょって立つことは間違いないとは思いますけれども。

どんな人を恋愛対象にして、どんな恋愛関係を築いて、どんなSEXをしていくんだろう。

死ぬ頃には、アタマ使用量何%になっているのかな。

TVを観ている限りでは、想像もつかなかった。

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました bud

 
余談ですけど。

我が地域の代表として高校生クイズに出ていた、あの高校。
そこへ、その昔通っていた幼馴染みの女の子の話ですが eyeglassshine

中学時代、別の女の子が、
「ねぇ、この問題の解き方教えて~」
と問うてきた時に、
「何? こんな問題も分からないの?」
と言い放ったそうです eyeglassthunder

風の便りで、今年、御出産されたと聞きました。

…えげつない話、なんですけど。

高貴な方であれ、絶世の美女であれ、稀有に賢い人であれ、…色んな意味で、婦人はお股を開かなくてはならないのであります。

殿方も、優秀な遺伝子を遺すためには、一般的にSEXをしなくてはならないのであります。

…とりあえず。

「ネプリーグ」や「Qさま!」や「平成教育学院」で、難しい問題が当たった時に、

「おぅ、すごいじゃん!eyeshine

そう、言ってくれる夫に。

その瞬間は感謝するkintounなのであります。

 

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ママたちとの関係。CASE-3

またまたkintounです。
本当に…何部作になるのでしょうか。

引き続きの引き続き、『おしずの君』なのですが。

私にとって『おしずの君』は小学校・保育園の関係をひっくるめても1番親しいママ友なのですが、私は一匹狼であることを好むので、深入りした仲ではありませんでした。

一方、『おしずの君』は独りであることを嫌うので、常に誰かと一緒にいたい感じ。故に、保育園の遠足でも私以外の人とお弁当を食べようとしてらっしゃったし。…結局、それが叶わず私達と一緒に食べるハメに陥ってらっしゃったけど riceballsweat01

何回も書かせていただいて恐縮なんですが、もう1回、復唱しちゃったりして。
『おしずの君』には3人お子さんがいらっしゃって、1番上のお子さんが我が家の長女と同じ歳、小学校1年生。クラスは違いますが同じ学童保育に通っていらっしゃいます。後は下に年中組のお子さん、未満児組のお子さん。我が家の次女と同じ未満児組とはいえ、学年が1つ違うので、実質的にはお互いの1番上の子供が重なってるだけ、なんです。

しかし、平日に小学校がお休みの時があり、そういう時には1番上の子供だけを連れて一緒にお出かけしたりしていました。(後の子供は保育園ですし)

う~ん、今こそは『おしずの君』も仕事に就き、私も学校に通っているのでそういうことは出来なくなりましたが。

『おしずの君』は、関東圏に住んでおられて数年前にこちらへ移って来られたんですが、関東圏に住まわれていた時から、児童相談所とは連絡を密に取り合っていたようで。
『おしずの君』本人の口から聞きました。
「私、(1番上の子供)、関東にいた時から…虐待して殺しそうになったこと何度かあって…」
…て。

でも、そんな風な感じには全く見えない人です。
綺麗な顔立ちで、オシャレで、保育園の手伝いによく参加される人で。
ハタから見ていたら、絶対に”子供好き”にしか感じられない人なんですよ。
…”我が子”に対しては違うのかな。

 

繰り返しになりますが、私は一匹狼であることを好みます。
誰かと一緒にいるとなると、どうしても世間の黒い渦に巻き込まれるハメになっちゃうので。
なので、お隣の奥さん(年少組のお子さんアリ)なり、『おしずの君』なり、向こうから来られることはしょっちゅうあっても、こちらから行くということは…誘われでもしない限り、絶対にありません。
…そんな打ち解けられない自分が、ちょっとイヤでもあり typhoon

でもしょうがないことだと思うんです。私達には”子供”という、第3者の存在がいる。自分が何か人間関係においてヘマをすることにより、未来永劫、子供に何かしらの害を及ぼす結果になり得ることもあるかも知れない。
そう考えたら、”ママ友”としての存在の自分に、一挙手一投足及び一言一句に細心の注意を払っていかなくてはならないと思うんです…。
これが結構疲れるんだな wobblydash

 

さて。

それでも、『おしずの君』とは一緒にお出かけしたり、お互いの家に遊びに行ったり来たりしていた関係だったのですが。

最近、ちょっと変わってきたんです、その関係。

キッカケは…そう、やっぱり、『おしずの君』と他の保護者との関係が上手く行かなくなった頃辺りからだったんじゃないかな。
『おしずの君』が、保育園の遠足でお目当ての人に誘ってもらえなかった辺りから…。

その直後に他の保護者との間の悩み事相談で我が家に来訪された『おしずの君』。

私の心を掻き乱すようなことをぶっちゃけちゃってくれ。

『やっぱり…人付き合いはホドホドに…。ちょっと深くなると途端に、間接的にでも色んな人の感情に踊らされちゃうな…』
なんて、感傷に浸っていた私、kintoun。

でもその後も、保育園の他の保護者からのアムウェイ勧誘騒動に『おしずの君』と共に私も巻き込まれ。

何と言いますか…『おしずの君』は、私との距離が縮まったと思っていらっしゃるみたいなのです。

いや、実際縮まってはいますよ。もちろん。

ただ、その”縮まった感”が、2人、エライ違いになってまして。

 

先月のことです。

自宅で家族一緒に夕御飯を食べていた、夜7時半。

ピンポーン!bell

と鳴りまして。

玄関のドアを開けてみたら… door

『おしずの君』が。

雨そぼ降る中、玄関先に立っていて。

『どうしたのかな?』
の前に、
『随分濡れてるな』
と思っていたら、どうやら雨の中号泣していたみたいで。

「入っていい?」
とその状態で訊かれて、断れるワケがない。

LDKでは夫と長女と次女が夕御飯を食べているもんだから入れられず、2階の長女の部屋へ御案内。いや、いいんです。長女の部屋は勉強机もベッドも全く使用されていませんから。ある意味、モデルルームみたいになっているんです。だから、いいの。

そこでドライヤーなど貸して、落ち着いた頃にゆっくり話を聞いてみると…。

日中、地区で子供会の行事があり、地区役員である『おしずの君』とその長女が参加した、とのこと。

でも、初めての行事にハイになってしまった長女が『おしずの君』の注意を全く聞かず、反抗的な態度をずっと取っていたらしいんです。

子供会の行事のためにキツイ仕事を休み、でものったりする間もなく行事の役員をして更に疲れ…その上、長女は言うことを聞かない。わざと抗うような、カンに障るようなことを言う…。

それで、家に帰宅後、疲れた身体に鞭打って風呂に入れてやっている時にまたカンに障るようなことを言われて、ブチッimpactとキレちゃったようなんです。

「叩くの止まらなくなって、本当に怪我させるか、殺してしまうか…してしまいそうになって、自分が怖くなって慌てて風呂から飛び出して、子供預けてここへ来てしまった…」
そう、言われました。

分かるわ。

私も同じようなこと、あったもの。

いや、今でもあるけど。

 

ただ、
『ナゼ私に?』
という思いが強くって。

話を聞くぐらいならできるけど。

解決法は、きっと児童相談所か園長先生しか、提示できないと思う…。

この話を後日園長先生にお話したら、園長先生から、
「その時の話は(『おしずの君』の名)さんから聞いたけど、あの人はただ、話を聞いてもらいたかっただけだったみたいよ。”(kintounの名)さんに話を聞いてもらえただけで、心が軽くなった”って言ってたもの」
と教えられた。

『あぁ、”聞き役”が欲しかったのね』
と、その時に納得して。

…私は、そんなことも分からない。

相手が、”聞き役”を欲しているのか、”相談役”を欲しているのか、もっと突っ込んだ”アドバイザー”を欲しているのか、その見極めさえもつかない。

しかも”臨機応変”が苦手な私は、表面上は出ないけれど、表面下では動揺してオロオロするばかり。

突然の訪問は、行動も行動だけれども、内容も内容で、ものすごくビクビクしてしまった。

徐々に歩み寄らないと、難しい私に。

イキナリ、キターーーー!!\(゜∀゜)/
…の、待ったなし『おしずの君』。

パニック状態 coldsweats02typhoon

 

これからこんなことが、度々起こり、再々続いていくのだろうか…。

向こうが私をどう思っているのか分からないけれども、私は全く向こうのことを分かっていない。
そんな状態で、これから先、こんな心臓破りの坂のようなことがあるとしたら…。

『これはそろそろ『おしずの君』の本髄を知るべき頃かな?』

何となく焦った私は、以前から口約束をしていた、
bar 2人の飲み会 bottle
を急遽開くことにしてみました。

普段はなかなか腹を割って人と喋ることのできない私めですが、不思議と、酒が入るとベラベラ喋れるようになるんです。

それに…ひょっとしたら『おしずの君』も、酒が入ると、普段出ないような様々な面を垣間見させてくれるかな、なんて思って。

イザ、酒の力を利用して… →beershinebeer カンパーイ!

 

しかし。

撃沈しました。

子供を寝かしつけた後、夜8時過ぎからの”2人の飲み会”でしたが。
私、緊張しすぎて、最初っから ビールbeer → 日本酒bottle を浴びるように飲み。
よう、覚えておりません。

ただ。

帰宅時間が、夜11時前だったことだけ、覚えておりまする。

…3時間も持たずに、帰って来ちゃってるよ… shocksweat01

やっぱり、人の腹を探ろうとするような危険な飲み会はアカン、ということなのでしょうね。

いつ、いかなる状況でも、”聞き役”に徹するのが私にとっては最良の策なのかも知れません。

 

でも、収穫はありました。

『おしずの君』は、ほぼ、裏表のない人らしい…ということ。
嘘はつけない人みたいです。正直者、と言いますか。
気を許した人には、全部打ち明けちゃう人みたいです。

あと。

自分と仲良くしてくれる人に対しては、非常に優しい…ということ。
損得なしに、動けるみたいです。掛け値なし、と言いますか。
その代わり、怒らせたらメチャメチャ怖そうでもありますが…。

そして。

後日談として。

『おしずの君』はやっぱり”自分と仲良くしてくれる人”を継続探索中らしいです。その”規模”が深かれ浅かれ。
やっぱり、こう…私と違うトコロ…
”独りであることを嫌う”
という性格ベースがあって、多人数でワイワイやりたい!精神が強いみたい。
ざっくばらんに未知な人と会話を楽しむ『おしずの君』の姿を見ていると…とても…そりゃとても…羨ましくなるけれど、まぁ私には端っから無理な話。

もしかすると、次に何かあった時に飛び込む家は、我が家ではないかも知れません。

でも…それでもいいの。

ちょっと寂しくはありますけども…ね coldsweats01paper

 

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でも、不思議なんですけど。

保育園の園長先生から、『おしずの君』と私は、
「全くもって、正反対よねー」
と言われる程、性格が違うのに。

何で2人共、児童相談所に係ってるんだろう。

内容が違う、とはいえ。

オカシな関係であります…。

 

読んで下さいまして、ありがとうございました。
長文を、本当に。
かたじけない。

「ママたち」3部作、終了です! fuji

 

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ママたちとの関係。CASE-2

引き続きkintounです。
何部作になるんでしょう。

今回も前回に引き続き、小学校・保育園で懇意にさせていただいているママ友『おしずの君』が登場いたします。

 

前回書かせていただきましたが、『おしずの君』、保育園の遠足で一緒にお弁当を食べようと思っていたお母さんから誘ってもらえず、メールをしても期待通りの返事が来ず、かなり傷心状態のまま我が家に来訪された…という所まではもう書いちゃいましたが。

この話には続きがありまして。

『おしずの君』と、そのお母さん(〓〓さん)、その後もメールを重ねたことにより2人の仲は修復。
良かった良かった clover

で、『おしずの君』は〓〓さんに誘われて、かなり遠くの町の料理教室に行くことになったんです restaurant

で、なぜか私も〓〓さんに誘われて。

実は私、〓〓さんに料理教室に誘われたのはこれで3回目。料理が苦手な私はいつも何やかや理由をつけて断ってばかりだったのですが、その頃にはもう学校に通うことが決まっていたので…何と言いますか、『最初で最後の”御奉公”』と言いますか、そんな感じでOKしたんです。

でもですね、不思議なんですよ。

”料理教室”のはずなのに見ず知らずの”個人の家”で開催で、なおかつ、
「料理は作らなくてもいい。見てるだけ。エプロンもいらない。筆記用具もいらない。ほんのちょっと(数百円)の材料代があるだけでいい」
な~んて言うんです。

怪しい。

妖しい。

突っ込んで訊いても、〓〓さんは上手くはぐらかす感じで。

大体…料理教室とはいえ、朝10時から午後3時まで…って、作って食べるにしても、そんなにかかる? clock

猜疑心の強い私は、何か引っかかるものがあって、インターネットで調べてみたんです。
 pcthunder  「ママ友」
 pcthunder  「料理教室」
 pcthunder  「家」
 pcthunder  「誘う」
…以上のキーワード検索で真っ先に出て来たのは…。

アムウェイ

という単語でした。

更に調べていくと、どうやら料理教室というのはデモンストレーションで、その中でアムウェイの鍋や洗剤をアピールしていく…というものだ、と。

…。

実は私、以前にも親友から
「kintoun、助けて~」
と電話をもらって親友宅に行くと、親友のお姉さんの知り合いの男女からアムウェイのビデオやカタログを見せられ、何時間も帰れなかったことがありまして。
どうだろう。6時間位はずっと、だったかな。
親友なんて私が来るもっと前から見せられてたらしいから、丸1日だったんじゃないかな。

その他にも、前職場の同僚に仕事中にカタログ引っ張り出されて延々説明されたこともあり。

よう、分からん世界なのです。

 

でも、そんな検索結果が出たからといって、〓〓さんが「アムウェイなの」とも言ってないのに「ひょっとして、アムウェイ?」なんて訊くこともできないので、とりあえず『おしずの君』に…
「〓〓さんの料理教室、もしかしたらアムウェイのものかも知れない。インターネットでキーワード入れて検索してみたら、そんな感じのが出てきて…」
とそれとなく伝えてみたら。
「えっ!? 本当!? …私、昔、勧誘されたこと何回かあるんだけど…」
なんて戸惑いながらも、『おしずの君』は〓〓さんのことを信頼しきっていたので、半信半疑にさえなっていないみたいでした。

さて。

それでも一応念の為、料理教室が開催される予定のかなり遠くの町の公園にて待ち合わせをすることにした私達3人。〓〓さんは1人、車で集合。『おしずの君』と私は車1台に2人乗りで集合することになりました rvcardash

集合後、そこから更に車で10分ということだったので、〓〓さんの車に乗せていただき、料理教室開催の個人の家へ。

≪ここで、私からちょっと説明を~≫
もしアムウェイでしたら、連鎖販売取引というものに当たるようなので、〓〓さんは事前にアムウェイのデモンストレーションの料理教室であることや、会社や商品の説明があることを『おしずの君』と私に告げなくてはならないんですよね。
そうしないと、法律に触れる可能性があるのであります。

―――。

車は、順調に道を飛ばして rvcardashdash

「さぁ、この道を入って行ったらもう、家、見えてくるよ」
〓〓さんがそう言って。
『な~んだ、違うんじゃん。…疑ってしまって、罪悪感だな…」
そう思っていると。

「アムウェイって知ってる?今から行く料理教室、アムウェイって会社の商品使って行う料理教室だから」

…。

このタイミングで かーーーい!!coldsweats02impact

 

もう。

『おしずの君』が大変でね。

 

まぁ料理教室自体はやっぱり鍋を説明、調味料を説明、浄水器を説明、台所洗剤を説明、はたまた洗濯洗剤を説明…して、午後1時には終了しましたが、やっぱりその後がね。
カタログが出てきてね。
改めて見渡してみると、そこいら辺、カタログの見本市みたいでね。
空気清浄機もそうなら、トイレをお借りした際の芳香剤なんてモノまで全てそうで、踊る踊る踊る”アムウェイ”御殿みたいになってる eventshine

で、『おしずの君』の様子がどんどん不調になってゆくのに比べ、〓〓さんはもう、絶好調。
その場にいた9人の内、『おしずの君』と私を除いた7人全てがアムラーだったらしく、〓〓さんは…今まで私が見たこともないようなイイ調子で会話を楽しんでおられました。
アムウェイに関する話ばかりでしたけど。
やっぱり、共通の目的があると、親近感や連帯感が生まれるのかな?

…私でさえそんな疑問を感じたんですから、『おしずの君』もきっとそう感じたことでしょう。

何とかカタログだけで収めて帰る、その帰り道。
〓〓さんに待ち合わせ場所の公園まで送ってもらい、その後…1台の車で帰る私達2人、…ちょっと『おしずの君』は涙ぐんでいました weep

次の日、〓〓さんから私に、
『今度は来週の水曜日、私の家で集まりがあるから来てね!』
というメールがあり、私は、
『用事があるから、無理です』
というメールを返したんですけど… mailtong

同じようにメールがあった『おしずの君』、
『私、マルチ嫌いなの。もうメールしてこないで。どこかで会っても話しかけてこないで』
というメールを返したそうです… mailtoban

それから。

よっぽど頭にキていたからなのか、他のママさん達何人かにも、この出来事を喋りまくったそうです…。

 

『おしずの君』曰く。

信じていたのに裏切られた。
自分はカモにしかすぎなかった。
騙された。

…以上のことで、相当な不信感を抱いてしまった、とのこと。

分からんでもない。私が耳打ちしても半信半疑にさえならなかった『おしずの君』ですもん。よっぽど〓〓さんと仲良くなりたかったんだよね。
だから…その反動はスゴイよね thinkdown

 

でも実は、私は違うことを思っていて。

多分、個人の家に着く直前まで〓〓さんが「アムウェイなの」と言わなかったのは、今まで事前に言って何人かに断られて…そんな感じの、何らかの教訓があったんじゃないかと思っていて。
〓〓さんは”イイ物を勧めている”と思っているんだろう、と。内緒にして連れて行ったのは、とにかく見て!触れて!確かめて!してもらわないとイイ物かどうかも試してもらえないと思ってのこと…だったんじゃないかと思っていて。
内緒にはされていたけれど、基本、騙されていたワケではない、とも思っていて。

う゛~ん。
私は、どうしても『おしずの君』のような攻撃をする気にはなれない。
でもそれは、私が〓〓さんに友愛の情を持っていたワケではないからかも知れない。
『おしずの君』は…〓〓さんのことを”1番親しいママ友”になりたいと思って接していたんだろうと思うし。
やっぱり…分からんでもない thinkdown

 

ただ。
アムウェイ自体は、別にいいと思うの。
きっと、誠心誠意を込めて、イイ品質のものを作ってらっしゃるんでしょうし shine
しかし…。
あの、個人の家が、ね。

もうね、本当にスゴかったんです。10個以上揃えてある鍋の全てがアムウェイのシリーズだったりとか、調味料もベラ高いもの種類まとめてアムウェイだったりとか。
はたまた食器棚から見え隠れする複数の小箱も、どうやらアムウェイのマルチビタミンシリーズだったらしく。

これは…言い方は「?」かも知れませんが…”宗教”のような感じに見えたんです。

私達は、何十年か生きてきて、
『自分に合う物』 『自分に合わない物』
『形がイイ物』 『素材がイイ物』 『色合いがイイ物』 『デザインがイイ物』
『好みの物』 『嫌いな物』
…などを、自己判断でチョイスできるようになってると思うんです。
物には全て、適材適所ってあると思いますし。

しかし…そんな、家の中の物全てをアムウェイで統一されていると…。
何となく、
『アムウェイ万歳! アムウェイ最高!』
という、言わば”信者”みたいな存在に思えてならないんですよ。
そこに、別の選択肢はないのかぃ?的な。

…お分かりいただけますでしょうか。

自分が生きていく生活の中で、色々選んで。
『鍋はアムウェイの物が1番だな』
『でも化粧品はS社の物が1番だな』
『浄水器はウチは無くてもいいや』
『あ、洗濯洗剤はやっぱりアムウェイのが合ってるわ』
…とか。
そんな風に”選べる”ことの自由。
それを放棄しちゃってると言いますか…。

 

〓〓さんは、そんな”まるごと!”って感じに見えなかったんですけどね。

きっと、〓〓さんの家も、アムウェイのシリーズで揃ってるんだと思う。
だって…『おしずの君』の家に頻繁に遊びに行ったり、私(kintoun)の家へ遊びに行きたいと言ったりするクセに、自分の家には招きたがらず houseng
なのに料理教室があった直後から、
『今度は来週の水曜日、私の家で集まりがあるから来てね!』
だもの houseok
きっと、隠す必要がなくなったんだろうと思う。

『おしずの君』は、
「そんなに堂々とできないものなんだったら、やらなきゃいいのに!annoy
って憤ってたけど。

まぁ…多分、何回か他の人に見せたことがあって、そいでもって敬遠されたことがあるのかも知れないな。
今回、『おしずの君』が敬遠しちゃったように。

 

私は…別に〓〓さんがアムラーでも、…違った話、どっかの学会員だったとしても全然いいと思うんですよ、本当は。
個人の趣味や、個人の趣向なんですし。
そのことで個人の本質・資質って変わらないと思いますし。
アムラーだから『良い人』or『悪い人』って成るものでもないと思いますし。

ただね~、他人を絡ませてくるとアカンのですよ danger
例えば、私がアムウェイの製品に興味を持っているのを知って、〓〓さんが勧めてきた、ってんなら、それは
親切heart04
であって。
例えば、私がアムウェイ自体に全く興味を持っていなくて、〓〓さんに料理の話すらしたこともないというのに、いきなり、
「料理教室、どう?~~(〓〓さんサイドにて全カット)~~アムウェイなんだけど」
と押し付けてくるのは、それは
おせっかいbomb
であって。

う~ん。

アムウェイの製品が全てにおいて好きで実際に使っていて、それについて他人が興味を持って問い合わせしてくるようなら、説明しますよ~~~的なスタンスでやっておられるんなら、いいじゃないかと。
そんな風に思うんですけど。

ジャンルは全く違いますが、義母が某宗教の熱心な信者だったため、このやりとりを何回もした覚えがあります。
「御自分でやっておられるだけならいいですけど、私達まで巻き込まないで下さい」
なんて。
答えはいつも、
「言い続けていれば、いつか興味が沸くかもしれないでしょう」
…でしたけど。

そんな感じなんですかね。

 

ちなみに。

仲違い?した『おしずの君』と〓〓さんなのですが、つい先日、『おしずの君』から、
「前みたいに仲良くはできないと思うけど、普通に会話ぐらいはできるように努力するから、厳しいメールを送った事とかは、忘れて」
と〓〓さんに言ったそうです。
〓〓さんは、ただ無言で。
目にうっすら涙をためておられた、と。

あ゛~~~難しい~~~!!

仲直り?…なのか?

〓〓さんの涙のワケは??? sweat02sign02

どう思ってるの? お互い、どう思ってるの?

無かったことに、なの?

 

「人付き合い」を最も苦手とするkintoun。

この問題は~~~難しいですっっっ!

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

いやいや。

まだまだ続きがあります。

…長いじゃろ coldsweats01paper

 

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ママたちとの関係。CASE-1

学生kintounです school

今は、

Photo

↑ この教科書を使ってお勉強しています。

『ナゼ2003?』
…とは、訊かないで。

 

さて。

これから書くエピソードは、事実をありのまま、文章形態もありのまま、記していきたいと思っておりますので、乱筆乱文ではありますが是非ともお許し下さいませ。

ワタクシ、基本的に人間としては「一匹狼」でありますが。

これからの全エピには長女(6歳)の小学校の同級生、かつ、次女(2歳)の保育園未満児組の仲間…の母である、『おしずの君』が関わっております。(『おしずの君』は小1、年中、未満児の3人の子を持つ母であります。ちなみに、私と同様、児童相談所に関わりを持っておられます)

 

「一匹狼」である私ですが、ここ1年ばかし、都会から転入して来られた『おしずの君』とは結構仲良くさせていただいているほうです。

長女が小学校に上がり、次女が保育園に入り、日中自分のペースで生きられるようになったある日のこと。

次女を送って行った保育園で偶然会った『おしずの君』に、
「(kintounの名)ちゃん~~~」
と急に泣き付かれ、アタフタした私は、とりあえず事情を聴くために『おしずの君』を我が家へお呼びしたんです soonhouse

『おしずの君』の泣き事情は…どうやら、ちょっと前にあった保育園の遠足で、一緒にお弁当を食べようと思っていた人に声をかけてもらえず無視をされたように感じ…その後もメールで関係修復を図ろうとしたけれど思うような返事が来ず…が原因だったみたいです。
どうやら『おしずの君』は、独りでいることに耐えられない性質を持っているみたいなんです。
…私にゃ…よぅ分からんですけど despairdown

で、話の流れで、
「私も、挨拶しても挨拶を返してくれないお母さん、いるよ~。でもまぁ、『そういう人なんだろう』って思うようにしてる」
そう、何の気なしに呟いたら。
「えっ、もしかして…”その人”って…」
と、『おしずの君』。

『おしずの君』が呟いた”その人”の名は、正に『私に挨拶を返してくれない人たち』の名でした。

もしかして『おしずの君』もその人たちに挨拶返してもらってないのかな~?だから思い浮かんだのかな~?と思った私でしたが、コトはそんな単純な話ではありませんでした。

今、私は今年度(平成21年度)保育園の役員をやらせていただいていますが。

実は去年も、
「今年度(平成20年度)の保育園の役員をやってもらえない?」
という話が来てたんです。
順当に行けばもうそろそろ当たってもしょうがない時期でしたし、1度はお引受けしたんですけど。
子連れでの役員会参加が必須となる旨、園長先生にお伝えしたら、
「お子さん連れでいらっしゃると、私やその場にいる職員がどうしてもお子さんの様子に気を取られてしまいますし…私たちも役員会に参加しなくてはなりませんし…(kintounの名)さんは、今回は辞退されて、来年度やります、ということにしておいてはいかがでしょう?」
と言われたんです。

でも。
そこんトコの事情が、平成19年度・平成20年度の保育園の役員の人たちに何も伝わっていなかったらしくて、役員会で、
「(kintounの名)さん、何で役員やらないの!? 新参者はそういうのやりたがらないのかしら!?」
な~んて欠席裁判のように言われていたらしいのです。

…確かに新参者ですけど… weep

『おしずの君』は平成20年度の保育園の役員でその場にいて、そのやりとりを聞いていたそうなんです。

で、今回、私にそれを教えてくれて…で、私が挨拶をしても挨拶を返してくれない人たちが、主に私を「新参者」扱いされていたそうで…。

あぁ、だから挨拶を返してくれないんだ、と。

疑問が解けてスッキリ! happy01sun

…するワケがないさ coldsweats02thunder

 

かと言って、1人1人に、
「あれは違うんです~」
と説明して回るのも恥ずかしい話ですし。

今更どうにもならない話ですから。

できれば、聞きたくなかった。

そうしたら、挨拶を返してくれなくっても、
『この人はみんなに対してこういう人なんだ』
って思ってられるもの。

でも『おしずの君』に教えられたことによって、
『私に対してだけ、挨拶を返してくれないんだ』
って気が付いちゃったじゃないか shocksweat02

 

誰かが私に対して悪意を感じているのを知ることは、やっぱりいい気がしない。

私は今までの人生の中で色々と経験してきて、「人付き合い」が1番苦手な分野だと気が付いている。

でも、「人間」を嫌いたくない。

だから、「独り」でいることをわざわざ選んでる。

そうしたら、色んな雑音が耳に入ってこなくて済むから。

自分と他人との相互のことを、

『言わない』
『言いたくない』
『言われたくない』

だから、独りでいる道をあえて選んでるんです。

って、何かまるで、

『作らず』
『持たず』
『持ち込ませず』

の、非核三原則みたいになっちゃってますが bomb

 

基本、人の陰口は言いたくないんです。
言うぐらいだったら、行動に移すかな。
…以前の、実家前の幼馴染みの件のように。
『解決。』→<ケース②幼馴染み>)参照。

 

それにしても。

私に対して「新参者」扱いした人たちとは、これから先まだ10年ちょっとお付き合いをしていかなくてはなりません。
小学校もありますし。
中学校もありますし。
高校が一緒になっちゃったり…。
その先も、もしかして…なんて。
ヘタすりゃ10年じゃ効かないですわぃ。

そう考えると、やっぱり身近な縁のある人に対して、相互に嫌な思いを抱き続けていくのはしんどすぎる。

で、あえて。

ずっと、挨拶だけは続けていくことにしました。

それで、いつか挨拶を返してくれたら見っけもんでしょ。

 

それは、割と早く来ました。

欠席裁判の1人、■■さんは、保育園のお子さんの他に小学生のお子さんがいらっしゃって。

先日、小学校の授業参観があった帰りに■■さんと別のお母さんが帰り道で立ち話をしてらっしゃるのに遭遇したんです。

通り過ぎる時。

「お疲れ様でした~」
と、どえりゃあニコヤカに後ろから声をかけると happy02heart04

「お疲れ様~」
と、向き直った■■さん。

『ア゛ッ! coldsweats02impact
と、驚いた顔。

『勝った!! happy02rockshine

と思いましたね。

ある意味ゲームです、ゲーム。

このくらいの不意打ち&刺激がないとやってられません。

ハッハッハ。

 

そして、もう1人、★★さん。

実は同じ地区区切りに住んでまして、先日、地区の集会場で「子供会」があったんです。
長女も小学生になりましたし、初めての「子供会」。
で、よりにもよって★★さんが今年度の地区役員をしておられて…「子供会」のお世話もしておられたんです。
気まずい gawksweat02

その上、地区に新1年生は我が長女を含め2人だけで、もう1人の子のほうは上に高学年のお兄ちゃんと中学年のお姉ちゃんがいて、「子供会」は慣れっこだったみたいなんです。

反対に長女はこんな地区の集まりは初めてだし、日頃は小学校が終わるとそのまま学童保育に行ってるし…で、ヨソのお子さんたちに馴染めず。

ちなみに親の参加は、地区役員以外は私だけでした。

しばらく長女は
『入れてもらえないかな~』
という感じで色んなグループの遊びを見に行ったり自己アピールしたりしていましたが誰からも誘ってもらえず、終いには私の元に戻ってきてお膝に座り、私の肩に顔をうずめてシクシク泣き始めました virgosweat02

『…まぁ、しょうがないさ。初めてだもん。こんなもんさ』

何となく予想がついていたので、今日は初顔合わせぐらいにしか思っていなかった私、そのまま長女を抱いてヨシヨシと背中をさすってやっていたら…。

「ねぇ、(長女の名)ちゃん、遊びに入れて楽しめる子、いるかな? いたら返事してー!」
と、ハキハキした声が。

見たら、★★さんでした。

★★さんの呼びかけに、もう1人の新1年生の子や、そのお姉ちゃん、お姉ちゃんのお友達が「ハイ!」「ハイ!」と手を挙げて…長女を迎えに来てくれました。

おかげで、長女はその後、追いかけっこやサブトン投げを楽しませてもらうことができました virgoheart04

★★さんは、
「分かるの。うちの子供たちも最初、(長女の名)ちゃんみたいになってたから」
って。

…。

何だか、イメージが違うくなってきたなぁ。

まぁでも、その後、来年度の地区役員をやってくれ、と頼まれちゃいましたけど。
どうしても何かの「役員」にはなってもらいたいらしい。(笑)

 

まさか、「役員」をやってもらいたいがための親切だった…とは思いたくない。

もしかしたら、特定の親に対して嫌な思いを抱いていても、その子供に対しては温かい思いの持てる人なのかも知れない。
…意地の悪い考え方かも知れないですけど。

 

ただ、1つ言えるのは。

人間って、「○」真っ白人間、「●」真っ黒人間っていないんじゃないかなぁ、ってこと。

今現在、生きている心の中で、
「天使のように真っ白で、キタナイ部分はありません」
なんて人間、いないんじゃないかと。
人生をトータルで考えて、死ぬ時に、
「自分の人生は真っ白で、キタナイ部分はなかった」
なんて人間、いないんじゃないかと。

ま、子供ができる神聖な行為のはずのものがアダルトビデオとなって、R指定になったりするような俗世ですし。
聖人も、それがなきゃ生まれてこれなかったワケですし。
聖人も、それがなきゃ次世代を生み出せないワケですし。
「○」白のはずなのに「●」黒。
不可思議な現象です。

それと同じくして、骨の髄から真っ黒な人間っていないんじゃないかなぁ、と。
芥川龍之介/作『蜘蛛の糸』のカンダタみたいに…真っ黒に見えて、なおかつ、やっぱり地獄に堕とされたような人間でも、1匹の蜘蛛を逃がしてやる心があったりとか…。
傍若無人に見えるヤクザの世界でも、上下関係はキッチリしているといわれますし。…上を立てる心がないと、そもそもヤクザは務まりません。

それと。

好きな人間に対しては、「○」真っ白人間に。
嫌いな人間に対しては、「●」真っ黒人間に。

そういうこともあるでしょうし。

ほぼ、皆に対して平等だけれども。
時々、白の部分をチラリと見せたり。
時々、黒の部分をチラリと見せたり。

そういうこともあるでしょうし。

 

すんごい真っ白人間のような人に、黒の部分を見せられて幻滅しちゃったりとか down

すんごい真っ黒人間のような人の、白の部分を見ちゃってお株が上がっちゃったりとか up

 

人間は、白か黒かで決められないほどの、複雑な精神構造を持っているのであります。

 

でもきっと、自分で動いたのはちったぁ良かったのかも知れないですね。
■■さんに不意打ちでも挨拶をしたからこそ、返ってきた挨拶にガッツ!をしてみたり。
★★さんが「子供会」の地区役員をしていると知りつつも行ってみたからこそ、ありがたい部分を拝ませていただいたり。
ただ何もせず悶々と内に籠もってばかりいるようだったら、心に黒を抱えたまま、ずっと何年も嫌な思いを引きずっていくまんまだったかも知れません。

いや、それより怖いのは。
それが要因となって、相手の一挙手一投足に注意を払い、自分に対する悪意がないかを邪推して…どんどん自分の黒が大きくなってしまうこと。

 

直接触れ合う機会を持って、良かった。

それは本当に、言える。

 

でもこういうのは最初で最後にしてもらいたいな。

自分に対する、他人からの負の気持ちを、第3者経由で知るのも嫌なもんですし。

やっぱり、
『言いたいことがあったら、直接言ってくれたらいいのに…』
という気持ちも、どうしても沸いちゃいますし。

ちなみに。

★★さんから私への、保育園の役員に関しての誤解は解けました。今回、私に地区役員の話を持ちかけられた時に、私から、
「地区役員の役員会があっても、うちは核家族なんで子連れの参加になります。以前それで保育園の役員も、保育園側から『待った!』がかかりまして…1年延期になって、今、ようやく保育園の役員をやってるんですけど…」
と言ったら、
『アラ、そうだったの!? coldsweats02impact
的な反応をされたので、こちらはきっと、もう大丈夫であろうと思われます。

 

しかし、まぁ。

やっぱり私にとって「人付き合い」は、無理難題の「永遠のテーマ」だわ…。

 

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…更にこれに『聞きたくない』も加わっちゃう、kintounであります。
頑固親父だな、それは。

読んで下さいまして、ありがとうございました japanesetea

…いや…「ありがとうございます」です…(続く)

 

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「保育園は働く親の為のもの」

物騒なタイトルから失礼。

kintounでございます。

本筋は、また後で。

 

長女(6歳)が小学校入学、次女(2歳)が保育園入園の問題で揺れていた、この春。
私は相当煮詰まっておりました。

長女は軽度の広汎性発達障害だと言われています。
私はそれが…よく分からない。
我が子は長女と次女の2人しかいないので”子供”ってこんなもんだろうと思っていましたし…”子供”の専門家の医師がそう言うんですから、きっとそうなんでしょう。

kintoun自身も、長女と同じく広汎性発達障害なのではなかろうか、と言われております。

生きにくい人生、生きにくい世の中でござんす wavewavewave

その、煮詰まっていた春。

私はインターネットの世界で、

”普通”になる

というキーワードばかりを探しておりました。

『発達障害』・『アスペルガー』のサイトを探しては、この先長女はどういう経過を辿っていくのか、障害は早期に解決するのか、…もっと言えば、”普通”の人になる可能性はあるのか…そんなことを、読み耽っておりました。(あえて”障害”と書かせていただいております…)
長女のことを見るようで、自分のことを見るようでもあり。
自分がこうだから、長女も…?という疑問もあり。
長女には、自分と同じ轍を踏んでほしくないという思いもあり。
”普通”という、朧げ(おぼろげ)なイメージに固執しておりました。

そんな中、保育園の園長先生が私を御自宅へ誘って下さいました house

御自宅、といっても、園長先生には持ち家が2軒あり、誘って下さったほうは、
『親子連れが来て遊ぶ専用の家』
でありました。
スゴイ園長先生でしょう。
本当に…正直、最初は宗教絡みや商売絡みのウラがあっての”いい人”なのかと…失礼ながらそう疑っていた部分があったのですが、この園長先生、どうやらまっこと、ウラのない、確かなモットーを持って保育をしておられるようです。
多分、そのモットーは…
『子供を豊かにするためには、その御家庭ごと豊かに!!』
なんだろうと思われます。

おっと、話が脇道にズレましたが、煮詰まっていたその頃、休日、園長先生の御自宅へ母子3人で遊びに行き、不可思議な時間を過ごさせていただくことができました。

私は場所慣れできず、家の中で物凄い緊張を抱き。
長女と次女は場所慣れして、園長先生と一緒に家の中を探検させてもらう。
あんまり強い負荷がかかったせいか、園長先生の御自宅へお伺いした時のことを、殆ど覚えていません。
今でも夢だったような気がするんです。
汗ばっかり掻いていました。

でもそのおかげか。
”普通”というものにこだわっていた、その時の私の心は、非日常の行動をしたことにより随分薄らいでいきました。

ケセラセラ。

なるようになる。

…あれから今日まで、”普通”をキーワードとするサイトは開いておりません。

またそのうち、自分が冷静になって見つめられるまで、きっと開きはしないと思います。

 

さて。

引き続き園長先生のお話なんですが。

御自宅訪問の直後ぐらいに、私、園長先生から問い合わせを受けて、このブログを園長先生に見せました。
コメント欄は見せていないです、大丈夫 winkgood

園長先生が私に問い合わせたのは、私を、知り合いのアニメーション会社に紹介する為でした artshinemovie
時々、園の子供たちと絵のお手紙交換をしていて。
長女の卒園文集にも、我が家族の似顔絵を描いて。
長女の学童保育の現場に、絵を飾っていただいて。
それで…アニメーション会社の仕事のお話を園長先生から聞き、
「パソコンに描いたものもあります」
ということになって、ブログの絵を見ていただいたんです。

…結局、そのアニメーション会社は、
「締め切りが近付くと、夜まで残業になります」
という理由でアカンかったんですけど。(いやその前に…私、基礎も何にもないですから…そりゃ断られますって!wobbly

 

そのありがたいお話をいただいている最中にも、実は昔のことが思い出されてしょうがありませんでした。

数年前…今の園長先生の一期前の園長先生のお話です。

次女が生まれ、産前産後、実家に戻っていた私が長女と生まれたての次女と共に我が家へ帰ってきた頃。
長女の保育園にも、春休みが訪れようとしておりました。

生まれて間もない次女を抱えて、でも長女は4歳の暴れたい盛りで、自由に遊ばせてやることもできずに…保育園から渡された、
『春休みの保育の希望票』
に望みを託しました。
 

  3月○日  保育を希望する ・ 保育を希望しない
  …
  4月○日  保育を希望する ・ 保育を希望しない

 
そんな表になっていて、どちらかに○をするものでした。

私は、白紙のまま園長先生の元へ持参し、
「下の子が生まれたばかりなので、上の子を満足にお世話できません…上の子を家に閉じ込めておくのも可哀相です…できれば、保育をお願いしたいのですが」
と伝えたのですが。
返ってきた言葉は。
「あのですね~、保育園は働いておられる親御さんの為にあるものであって、春休みのこの希望票も、働いておられる親御さんを対象とした用紙なんです。残念ですけど」

…。
そんなぁ。
じゃあ何で、私にも渡したのさ~ crying

つらい。

でも。

園長先生の目の前で、その希望票の
『保育を希望しない』
全てに○をし、用紙を渡して…ベビーカー押し押し、とぼとぼ保育園を後にしました。

 

”規則”

今の園長先生が着任される前…一期前の園長先生の時代は、本当にこの”規則”ガチガチの保育園だったように思えます。

仕事をしていない親が子供を保育園に預ける場合は、必ず3ヶ月以内に就職先を見つけて『就労証明書』というものを提出しなくてはならなかったり。

就職先が見つからなかったら、子供は退園処分になったり。

社会不況だとか、途中退園になるとせっかく馴染んだ子供が可哀相だとか、そういう考慮の一切ない保育園でした。
別に、入園待機の子供がいる訳ではないんです。同じ市内の別の保育園でも、
「お子さんを保育園に預けませんか?」
なんて園長先生自らが小さい子供のいるお宅に訪ねて回るぐらいの、子供過疎の市内なんで。

…やっぱり、一期前の園長先生自体が”規則”に縛られていたんだと思われます。

とはいえ。

「正社員のまま働きたいので、夕方5時過ぎまで子供を預かって下さい」
という別の保護者の申し入れに、
「あなたの家以外にそんな時間まで子供をこの保育園に預けている家はないです。祖父母に頼むか、仕事を考えたほうがいいと思います」
と無下にしていた保育園だったので、”規則”というのも自分たちの”就業規則”だったのかも知れませんが。

多分。

『保育園は働く親の為のもの』
でありつつも
『保育園は働く自分たちの為のもの』
だったのかも知れません…。

でもまぁ…そりゃそうか。
働く親あって、税金あって…自分たちに反映されるんですもん…。
そして…自分たちにも家族があるもんだから、なるべく早く帰りたいですわな…。

そんな感じで、一期前の園長先生の時代は
『自分たちありき、よって、働く親ありき…の保育園』
だったような気がしていました。

正直、何だかとても冷たい雰囲気の保育園でした。
”子供”という存在があれば、本当は温かい雰囲気になるハズなのに。

…でも、今。

保育士さんは変わられました。

いや、メンバーがというのではなく、2年前に今の園長先生が着任される前後も面子はあんまり変わっていないのに、保育園の雰囲気と保育士さんの雰囲気が変わったなぁ、と本当に実感しています。

夕方4時にはもう子供が居なくなっていた保育園では。

今は無償で子供を暗くなるまで預かって下さる。

夕方5時になるとアッという間に帰っていた保育士さんたちが。

今は就業時間を過ぎても職員室で今後の保育のミーティングをしている。

日中誰も寄り付かなかった保育園には。

今は保護者が相談者となり回答者である園長先生を取り合っている。

『仕事としての保育』

ではなくて

『子供のため・家庭のための保育』

をして下さっていると、それが温かく肌身に感じるんです。

それはきっと、今の園長先生自らが実践して、他の保育士さんたちに多大なる影響を与えているよりほかないと思うのです。

『上に立つ人は重要』

『1人の人間の力は偉大』

…そう思います。

まっこと、そう思います。

 

それで。

私も求職活動を暫くしておりましたが。

まぁぁぁこの不況、就職先なんて全くなく。

仕方がないんですよね。
核家族なもんだから、
 search 土日祝休み
 search 朝9時~夕方4時以内(希望)
 search 家からそう遠くない距離

…そんな条件で探してもヒットする訳もなく。

いや、ありました。実は。3件程。
でもそれには『簿記有資格者』『CADの使用必須』『ワード・エクセル上級者』など、専門的な知識を有している人限定のもので…それが無い私は…断念。

そんな中、児童相談所の育児相談担当の方から、
「学校に通ってみませんか?」
という勧めがありました。

…最初の内は…
『いや~保育園なんだもの、「働く親の為のもの」なんですし…無理でしょう』
と一期前の園長先生を思い出して躊躇していたんですけど。

今の園長先生は1つ返事でOKを出して下さいました ok

それで。

適性と面接の試験を受けまして。

合格発表がありまして。

私。

技術専門学院の簿記会計・パソコン科へ通えることになりました。

期間は7月初旬から11月終わりまでなんですけど。

がっつり学んで来ようと思っています school

 

きっと、一期前の園長先生の時だったら、学校に通うことなんて考えもしなかったと思います。
それに、考えたとしても、多分却下されたんじゃないかな。

悩んだんですよ。求職活動をしている最中に。
児童相談所の育児相談担当の方から勧められたとはいえ、我が家の経済状況、即働くことに対するメリット・デメリット、今後の見通し…色々。
それに、
「保育園は働く親の為にあるもの」
という、遠いあの日の(前)園長先生の言葉。

でも、今働いても、そりゃ確かに一時は我が家の経済状況は潤うかも知れない。
しかし何の資格もなく、また不況がやってきて…ぽ~んとクビにされてしまったら…次に仕事を探す時は相当苦労するだろうことも分かってる。
それに…自分のことを考えても、これがきっと資格を取る最後のチャンス。

そんなことを考えている時に、今の園長先生が1つ返事でOKを出して下さったことにより、考えが大きく前進したんです。

 

本音は、多分、園長先生だけじゃなく、市全体的に考えても、保育園に子供を預けている親は働きに行っているほうがありがたいに決まってる。
だって…改めて書きますが
  働きに行く
   ↓
  収入を得る
   ↓
  税金を納める
   ↓
  税金によって市も潤う、保育園も潤う
   ↓
  引いては保育園職員の方々への支給に繋がる

そういう流れなんですもん。

それが分かってるから、自分のことも含め、色々躊躇したんですが。

今の園長先生のOKで救われて。

ありがたや。

まっこと、ありがたや。

…だもんで。

今の私の目標としましては。

技術専門学院で学び、簿記会計とパソコンの有資格者になって、就職先を見つける。

願わくば、それが終の仕事でありたいと思っています。

それがきっと、園長先生並びに保育園の職員先生、児童相談所の育児相談担当の方、我が家族…みんなへの感謝の意に繋がるのかな、と。
そう思っておりまする。

 

それと。

できれば。

園長先生の寛大なOKに感謝をしつつ…ちょっと大きめの、”願わくば”。

『保育園は働く親の為のもの』ではなく。

『保育園は経済的・身体的・心理的に保護者が保育できない時の、保育の代行の場』であってほしい。
『保育園は保護者から託された子供の為のもの』であってほしい。

そのことが”当たり前”と周知されるような、世の中になってほしい。

…う~ん、確かにちょっと大きめの”願わくば”だな。

 

私は、今の園長先生が我が子の通う保育園に着任して下さって、まっことありがたいと思っています。

長女の広汎性発達障害のことも…最初に園長先生からお話をいただいて、児童相談所への面談を勧められて…した時は本当に驚いて不信感タップリになってしまいましたけれども。
今は、長女に対して保育園側も、小学校側も、長女の特性を理解して非常に上手い付き合い方をして下さってることが分かるから…やっぱり、専門的な力に頼って本当に良かったと思えますし。

次女の広汎性発達障害疑いのことも…今、保育園に入って、次女は身体面・精神面共にメキメキと成長して…未満児組から入園したことを、本当に良かったと思いますし。

運のいい巡り合わせが、ここにあったのだ、と。

本当に、そう思っています。

 

神様、仏様、園長様…本当に、ありがとう。

 

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考えると、恐ろしい shocksweat02

 

前進するキッカケを、園長先生が作って下さったワケですし。
私も、前進しなきゃ、です。
まずは、学校です schoolnotes

 

またまたの長文、読んで下さいまして、ありがとうございました motorsports

 

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長女。

Tyonma

↑ 長女(6歳)です。

 

長女は今春から小学校1年生になりました。

 

「3月31日までは保育園の園児なんだから、卒園式が終わってもしばらくは登園してもいいのよ。手続きしておいてあげる」
園長先生から、そう言われたのが3月中旬。

疲れ疲れだった私は”ありがたや”と、その園長先生のお言葉に甘えさせていただくことにしました。

がっ。

長女、卒園式3日前に保育園でひきつけを起こして倒れ、卒園式2日前に病院で、
「水疱瘡(みずぼうそう)です hospital
と診断され…。
水疱瘡は水疱が破れてかさぶたになるまで登園禁止なんです。約1週間はかかります。

という訳で。
長女、哀れ卒園式欠席か…と思われたのですが。
他にも2人、同じ年長組で水疱瘡にかかっていた子がいたのと。
別に1人、同じ年長組でインフルエンザにかかっていた子がいたのと。
4人も欠席者がいると卒園式が成り立たないので、園長先生の計らいにより、
『卒園児の中に水疱瘡にかかられたお子さんとインフルエンザにかかられたお子さんがいらっしゃいますが、卒園式には出席していただこうと思っております。どうか御考慮のほど、宜しくお願いいたします』
との立札が正面玄関に据え置かれました。

そして。

卒園式、長女もしっかりと…この日のために買っておいた赤チェックのプリーツスカートを履き、園児服にコサージュを着けて出席することができました。(顔には出ていなかったけど、服の下はブッツブツ)

いざ、卒園式が始まって。

長女。

スライドショーに合わせて、保育園生活を振り返る台詞をキチッと喋ります。

( catface ちゃんと順番をわきまえながら喋ってる…成長だなぁ…)

手話を織り交ぜながら、この歌を歌います。

note ともだちになるために 人はであうんだよ
   どこのどんな人とも きっと分かり合えるさ
   ともだちになるために 人はであうんだよ
   同じようなやさしさ もとめ合っているのさ
 
   今までであったたくさんの 
   君と君と君と君と 君と君と君と君と
   これからであうたくさんの
   君と君と君と君と 君とともだち
 
   ともだちになるために 人はであうんだよ
   ひとりさみしいことが だれにでもあるから
   ともだちになるために 人はであうんだよ
   だれかをきずつけても しあわせにはならない
 
   今までであったたくさんの
   君と君と君と君と 君と君と君と君と
   これからであうたくさんの
   君と君と君と君と 君とともだち   note

 
( weep 私は長女に優しさをあげてないなぁ、傷つけてばっかりで幸せにしてないなぁ…ホロリ)

ラストは、子供から親への花束贈呈です。
長女から私へ、の順番が来ました。
『贈呈なんてしてもらえる立場じゃないんだけど…』
と今までの育て方に疑問や後悔を抱いたまま、壇上で長女と向かい合い。
長女は、カーネーションやカスミ草でアレンジメントされた花束を、私に渡しながら、
「ママ、赤ちゃんの時から、一緒にゴハンを食べてくれてありがとう」
と伝えてくる…。

crying …???)

泣き泣きになりながら花束を受け取ったけど…
ソレ…感謝されるトコ?
世間一般の日常では…?

ちょいと首をひねる部分を抱えつつ、
「こちらこそ…ありがとう」
とホロホロリしながら、花束を小脇に抱え、長女と手を繋いで退場です。

そんなこんなで。

水疱瘡真っ只中の長女ではありましたが、卒園式はとどこおりなくつつがなく終了いたしました。

 

さてはて。

長い長い春休み。日程上、10日に渡る春休みです。
水疱瘡の長女と、アバレ盛りの次女(2歳)を抱えて、…でも”人様にうつしちゃマズイ!”と、お外に出すわけにもいかなくて、家の中で陰鬱に過ごしておりました。

そこへ、ある日の夕方、保育園の園長先生の登場です。
我が家に訪ねて来られたのは初めてだったので緊張しつつ、玄関で向かい合うと…
「入学前に、1度、小学校へ訪ねて行ってみませんか?」
との御提案を切り出される。

園長先生曰く、
「入学前に(長女の名)ちゃんがこれから関わっていく先生方に直接お会いになられて、話し合いの場を持たれたらいいんじゃないかと思うんです。事前にお会いしておけば小学校側もお母さん側もこれから先、安心かと思いますし。勿論、私も同行しますよ」
とのこと。

…お断りする理由もなく。
…むしろ、ありがたく。

よって、長女の小学校入学4日前、長女の通う予定の小学校まで御挨拶に行って参りました。

園長先生と、長女・次女・私が待ち合わせて校内へ入り、エライ厳かな校長室へ通されました。

で…校長先生、教頭先生、教務主任の先生、それに既に決まっていた長女の担任となる先生まで御挨拶。
あとは教頭先生と担任の先生と、園長先生、私たちとで話し合いが始まったのですが…。

園長先生の話の切り出しに、思わず息を呑む。

「(長女の名)ちゃんは、児童相談所さんとの関わりの中で広汎性発達障害であると言われています」

coldsweats02impact

衝撃!

今の今まで…
「発達障害の疑い?」
「その中でもアスペルガーかと?」
と、微妙なニュアンスで言われていたもんで、
『そうかぁ~”濃厚”だけど、”疑い”だもんなぁ~』
と気を逸らしていたんだけれども…。

やっぱ、広汎性発達障害だったんだ~~~。

ハッキリ出てきた名前に、変な汗が出てくる。

園長先生、しっかりと”そうなのだ”って聞かされてたんだね…。

%◆$*▽★…

typhoontyphoontyphoon

良かった、学校生活のことで聞こうと思っていたこと、レポート用紙に箇条書きにして来て。
でなかったら、きっと頭が真っ白になって、ただ無意味な時間を過ごすだけになっていただろうから。

その後の話し合いは、主に私が書いてきたレポート用紙の中身を読んで、先生方から答えをいただく、というスタイルで行われました。

長女の担任となる先生は、とてもハキハキしているaround50ほどの女性。今まで特別支援学級も何度か受け持って来られたベテラン先生のようです。ゆくゆくは養護学校で働きたいと思っている、とのこと。
…だもんで長女の担任に?
心強いけど。

話し合いは進んで、入学後の生活のことになりました。

その時点までに長女は、
 housesoon  行き ・ 集団登校
 houseend  帰り ・ 学童保育へお迎え
と決まっていましたが。

長女は今の今まで保護者が付かない状態で1人、長い距離を歩いたことがなかったもんで、私がそのことを心配していると、
「じゃあ、入学後1週間程度、集団登校に付き添いをお願いします」
と、小学校側から申し入れが!

coldsweats02impact

マジすか!?

朝、7時10分から…他のお子さんもいらっしゃる中…でも他の保護者の方はいらっしゃらない中…次女も連れて…40分の道程を歩くんですか…。
と、口、パクパク coldsweats02
しかも私、その後帰って来て、次女を保育園まで送って行かなくてはならないんですが…。
と、再度、口、パカパカ coldsweats02

でも。
『関わり方の難しい我が子を通わせてもらうんだから』
と了承して、小学校を後にしました。

 

そして、入学式当日 fuji

前日の夕方5時から美容院で和装のアタマにしてもらった私は、ろくすっぽ寝られないまま、今度は早朝5時から美容院で和装の着付け。

初めて小学校の制服に身を包んだ長女は、実家から父と母が見に来て、
「(長女の名)ちゃん、可愛いよ~。似合ってるよ~。お姉ちゃんっぽいよ~」
と言われて御満悦。
ヤンヤヤンヤの撮影会 camerashine

あの~。

オタクらの後ろに着物姿のオナゴがいますが… sadsweat02

…結局、ろくすっぽ寝られなかった私は、写真もろくすっぽ撮ってはもらえず。(泣)

傷心の私はさておき、次女は長女の入学式前日に入園式を済ませて保育園児になっていたため次女の初登園は夫に任せ、戻ってきた夫・私・長女は入学式へ。

入学式は。
正直、あんまり感慨がなく。
そりゃ当然かな。卒園式と違って、入学式は”今から~未来へ~”ってことですもんね。何かの終わりでなく、何かの始まりで。
いや、やっぱり、
『私にとっての通過点、かつ、長女にとっての人生の大きな通過点』
という意識はありましたけど。

う~ん、それより。

『お尻でズリズリハイハイをしていたあの赤ちゃんが、ちゃんと立って歩いて制服を着て、これからこの小学校に通うことになるんだなぁ』

そういう、我が子の成長の過程を感じて。
そういう、人間の成長の過程を思って。
自分が、子供を産んで、育てて、今、ここまで来たんだと。
…その道程の記憶の糸と。
大人になった自分が、再び”学校”という教育機関と縁ができたことに対するミスマッチっぽい摩訶不思議さが紙縒(こよ)って。

何ともおかしな気分になりました。

 

さて、それから1週間。

約束通り、早朝から長女と次女を起こし、テンヤワンヤな付き添い登校が始まりました。(次女はベビーカーinですが)

同じ班には4年生の男の子2人・女の子1人、2年生の女の子1人がいました。
最初の日に、
「おはようございます。今日からこの子(長女)をお願いします。まだ交通ルールが分からないと思うから、はみ出したり遅れたりしないようにおばちゃんが後ろから着いて行かせてもらいたいと思っています。宜しくお願いします。おばちゃんのことは、いないものと思って気にしないでね」
な~んて、
『まぁ、気にするに決まってるか…』
と思いつつ御挨拶。

じゃが。

それから1週間、彼らは本当に私の存在は気にせずに、黙々と登校しましたとさ down

なぜ分かるかって?

歩くのが速いのさ。

ついていけない!! wobblysweat01

完全に私のことは意識してない風。

4年生の女の子に、
「いつもこんなに速いの? saddash
と訊くと、
「うん、いつもこんな感じ happy01heart04
だって。

今日も彼らは私の足で40分かかる道を、30分で歩き切って登校しておじゃる。

…って、もとい enter

今日の話でなくて。

長女の集団登校の付き添いですが、きっちり1週間で終わり、その間は日中ヘロヘロになりながらも歩き抜きました。

ですが。

その期間中、私と同じように付き添いをしている新1年生のお母さんがいらっしゃいました。
聞いてはいたんです、”長女以外にも関わり方の難しいお子さんがいらっしゃる”と。
…そのお母さんは。
日中、小学校でもずっとお子さんの席の隣にしゃがみ、お子さんを見ていらっしゃるらしくって。
先日、提出物を届けに小学校へ伺った時にも、そのお母さんとお子さんが一緒に登校するところに出くわしてしまいました。

ある筋からの話ですが。
長女は広汎性発達障害の中のアスペルガーだということですけれども。
そのお子さんは学習障害の中のAD/HD多動性だということらしいです。

…昔はこんな区分なんて無かったのにね。

まぁ、私は昔っからアブレ者の変わり者で、
「みょ~なヤツ」
と呼ばれていましたが…もしかして、今の時代に生きてたら、
「発達障害さん」
って呼ばれたんでしょうか。

gawk clear

…長女もそうですが、そのお子さんも、個人としても団体としても、楽しい小学校生活を送れるようになれたらいいですね。

 

そうそう、いやいや、たった1ヶ月半とはいえ、既に長女も小学校生活を送っております。

初めての授業参観、初めての家庭訪問、初めての運動会…。

その中での、担任の先生からの経過報告です。

spade 着替えや、給食が遅い。(先生、対処中)
spade 授業中、机の下に潜って遊んでいた。(先生の注意後はやらなくなった)
spade 授業中、関係のない塗り絵をしてよいか、訊く。(先生から家で授業の復習をすることを条件にOKを出される)
spade 「勉強、嫌い!」と言ってぼろぼろ泣き始める。(先生が慰めたら、ヤル気を出した)
spade 先生に、しょっちゅう悪戯をしかける。(先生がたしなめたら、分かってくれた)

…。

ちなみに家庭内でも難アリで、先生の話をろくすっぽ聞いちゃいないもんだから、宿題内容や連絡事項も聞いて来ず、後々私から小学校へ電話をかけて確認!ということもありました。

…。

でもこれ、私が昔しょっちゅう怒られていたことであります。

私の通った道を、長女も通って行くんだなぁ。

あの時の親が、今の私なんだよなぁ。

 

それと、学童保育も1ヶ月半経ちました。

聴覚に訴えるよりも視覚に訴えたほうが頭に強く残る、我が長女。学童保育の先生には長女のことは前もって伝えてあったのですが、こちらも自主的に、学童保育に10個以上ある”きまり(挨拶や友達関係、衛生面、遊び方等)”を守らせるために、私、それぞれの”きまり”を絵に描いて学童保育へ持参したんです。
”きまり”を破るようなことがあったら、これを見せてやって下さい、と。

次の日、長女を学童保育に迎えに行ったら、学童保育の先生より、
「他の学童保育の児童にも教える意味で、絵を壁に貼り出させて下さい」
と申し入れが。

coldsweats02impact

…今現在、学童保育に長女を迎えに行くと、もれなく私の絵がお出迎えしてくれます coldsweats01

しかし。

私の絵は貼り出されているのに。

長女、学童保育の課題となっていた”自分の誕生日・名前・似顔絵を描いて貼り出す”というのを最後の最後まで嫌がって、まだ描いていないんです。
どれだけ学童保育の先生がなだめてもすかしてもダメで。
どうやら、
『恥ずかしいし、描きたくない!』
というこだわりがそこにあるようなんですけれども。

行動にも強いこだわりが垣間見られるらしく、先々週、学童保育の先生から訊かれちゃったんです。
「(長女の名)ちゃん、診断書って出てるんですか?」
って。

coldsweats02impact

またまた衝撃!

「悪い意味で取らないでいただきたいんですけど、もし、広汎性発達障害で診断書が出ていると、それを基に学童保育にあたる人員が増員されることもあるんです。そうしたら今よりもっと(長女の名)ちゃんの課題や行動に対して、誰かが目をかけてあげられる時間も増えると思うんですよ」
って。

…次女の入園に絡んで”診断書”というフレーズであんなに悩んだばっかりだったのに、今度は長女の学童保育に絡んで”診断書”というフレーズが出てくるとは…。

しかも次女の時と全く同じ状況を示唆されてるし。

さすがに。

その日は眠れませんでした。

小学校の担任の先生は、20~30人を1人で見ていて、
「(長女の名)ちゃん、言ったら分かってくれることも多いですし、本人の『しっかりやろう!』という意識も度々感じられますから、お母さん、大丈夫ですよ!」
と言ってくれていたから、安心してた。

でも。

学童保育の先生は、40人を3~4人で見ていて、それでも、
「”診断書”はありませんか?」
と訊いてくる。

…。

本当にやっていけるのだろうか。

小学校の担任の先生も、学童保育の先生も、長女も。

みんなの疲労と、学童保育の現場と、診断書と、…まだ働いていない私と。

そんなことを並べてグルグル考えていたら、明け方になってしまった。

でも、分かったのは。

学童保育の先生が40人につき3~4人おられても、
「(長女の名)ちゃん、診断書は…」
と訊いてくるぐらいの子供を、私は1人で育てているんだな、ということ。
こんな私が…。
それこそ、本当にやっていけるのだろうか。

その出来事と、そんな気持ちを、次女を送って行った時、長女の状況を按じて訊いてきて下さった園長先生につらつらと喋ってしまった。

そしたら。
その日、たまたま学童保育を管轄している児童館へ遊びに行く予定だった保育園の年長組・年中組さんたちに、引率で園長先生も行くことになっており、ついでに話を聞いてきましょう、とのお言葉が。

で、何をどう話されたのか…未だによく分からないのですが…。

その日の夕方、長女を迎えに行った先の学童保育で、先日のあの先生より、
「先日は大変失礼なことをお話してしまいました。申し訳ありません。お母さん、どうか私が言ったことでお気落ちされることのないよう、それだけ、お願いします」
と懸命な面持ちで、言われる。

…。

園長先生と児童館の方との、話の内容は!?

気になって仕方がないじゃないの。

それ以来、学童保育の先生方が非常に優しくて…、いや、気を遣って下さるようになって…、というより、腫れモノに触るような(?)感覚になられたような気がして…非常に心苦しい。

イチャモンつけたことになってるのかなぁ、私。

長女は、相変わらず長女のまま、絵を描かずに学童保育の時間を満喫してはいるようです virgofull

あ、そういえば。

長女的に、問題が1つ。

長女は、自分が喋り出したら、
「ストップ! paperdanger
のお声がかからない限り、自分のことやよぅ内容の分からんチグハグなことを喋り続ける性質があるんですけれども。

学童保育には、長女の上をいくお嬢さんがいらっしゃる模様で。

ちょっと前、同じ学童保育にお子さんを通わせてらっしゃる親御さんから、
「(長女の名)ちゃん、◎◎ちゃんっていう子から機関銃のように一方的に話しかけられて戸惑ってるみたいだったよ」
と聞かされ、次に学童保育にお迎えに行った時に、顔を出さずにコソッと観察してみたんです。

そしたら。

2人、全く噛み合わない話を延々続けているんですが、その◎◎ちゃんの口達者なこと!よぅ口が回るんです。しかも、スンゴイおませさん。
「■■ちゃんが▲▲くんのこと好きみたい。恋だよ、恋」
「付き合っちゃえばいいのに。で、結婚まで行けばいいのに」
なんて…。
長女は意味が分からず、目を白黒させてる。

話はこんな感じで続いてる。
  virgosweat01  upwardleftupwardleftupwardleft shadow (← ◎◎ちゃん)
  virgo upwardright  shadow
  virgosweat01  upwardleftupwardleftupwardleft shadow
  virgo upwardright  shadow
  virgosweat01  upwardleftupwardleftupwardleft shadow
  virgosweat01…。  upwardleftupwardleftupwardleft shadow
◎◎ちゃんの矢印は、多い。
(でも、話の内容は leftright じゃなくて upwardright typhoon upwardleft です。キャッチボール出来てない)

◎◎ちゃんは新1年生なんですが、随分遠い保育園から1人だけ、この小学校に入学してきたお子さんらしいんです。
で、知らない子ばかりの小学校生活の中、学童保育にも入ることになって。
寂しいのかも知れません。

が。

先週、長女をお迎えに行った際、◎◎ちゃんに捕まって、◎◎ちゃんの遊び(逆立ち?するのを支えてあげる、みたいな)にしばらく付き合ってあげてたのですが…私も次女を抱えた身、
「おばちゃん、もう遊べないわ~。それにその遊び、頭、打ちつけて危ないことになるかも知れないし、もうそろそろ止めておかないと…」
と言ったら、
「ケチ!」
と叫ばれ、思い切り2回、右腕をバーン!バーン!paperimpactと叩かれた。

◎◎ちゃん…。

ちょっと、難アリ…かも。

いやはや、喋り魔、っていうのは良かったんです。長女は今まで話を聞いてもらうのみの一方通行の子供だったので、たまには向こうが喋り魔っていうのも新鮮、ここから我慢が身についていくかも知れない、って。

ただ…私がよく激高して長女を叩いたりする身。
学童保育にまで来て、◎◎ちゃんの激高から叩かれたりするのは…あんまりにも、と。
いや、その前に私が長女を叩かずに済んでればいいんですけど、ね…。
…いやいや、私が叩かなくなったとしても、今度は学童保育で◎◎ちゃんに叩かれてたら…根本的な解決にはならないわ、と。

難しいトコロなんです。

私の小さい頃に当てはめて考えてみると、友達がいなかったもんで、例え叩いてくる友達だろうと◎◎ちゃんの存在は必要かな、と思ってみたり。
◎◎ちゃんは、大人を叩きはするけれど、同級生を叩くことはないのかも、と思ってみたり。
いや、でも叩くことは良くない…しかし、それは私のような叩く者が注意するべきではない、と思ってみたり。
自分のことは棚に上げて…ですが、やっぱり我が子は、他の誰かに叩かれることはあって欲しくないな、と身勝手に考えてみたり。

長女は、例え私に叩かれていても自らは他の誰かを叩かない子なもんで…尚更そう思ってしまう。(あ、でも次女から叩かれたら叩き返しちゃってますけど)

長女にとっては、小学校よりも学童保育の方が試練の数々かも知れません。

 

以上が、長女の新生活であります。

一昨日昨日とお熱を出していましたが、今日は回復して小学校へ向かいました。

毎日、つい気になって、
「今日、小学校楽しかった? 誰と遊んだ? 給食、時間内に食べれた? 学童保育で嫌なこと、無かった?」
な~んて訊いてしまって、
「もぅ、ママ、ウルサイ!」
と長女から大目玉を喰らっております。

そのくせ。

「宿題は?」
と訊かれない限り、宿題のことを忘れてしまっている長女なのでありました…。

 

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それと、余談なんですが…。

土曜、長女が原因で実母と仲違いしてしまいました。
実母に買ってもらったらしきチョコレートのお菓子を、長女は次女に半分あげないまま1個まるまる、自分で食べちゃったんです。
で、私は烈火の如く怒る。
「何で半分あげないの! さっき”半分あげる”って自分で言ってたじゃないの!」
…そう言ったら実母、
「そんなに怒って…何だかまるで私に”子供2人いるんだから2個買って来い!”って言ってるみたいに聞こえる」
な~んて言うもんだから、アッタマに来てしまって gawkannoy
「別にそんなこと思ってない! そんな卑しい人間みたいに思わないで! 私は実家から品物を頂戴して”血縁だから当然だ”なんて思っているような人間じゃないよ! そんなに図々しくない!」
そう捲し立てたら、
「あぁ、ハイハイ。分かった、分かった! shadowannoy
と実母、逆ギレして出て行ってしまいました。

私が悪いのかしら…。
でもですね。
確かに、長女にお菓子を買ってくれたようで、それはありがたいんです。
ありがたいんだけど、それと今の叱責の内容は全然別。
『買う』か『買わない』か、じゃなく、『きょうだいのことを考えて仲良く半分こできる』か『いみじく独り占めしちゃう』か、の問題だと思うんです。
そこに、実母の影は全く出てこない話のハズなのに。
私の怒り方がマズかったんでしょうかね?

…とか何とか言って。

今朝も、
「昨日、近所で法事があった、おすそわけ」
って、実母、朝も7時半前にメロン半玉と和菓子を持って登場!…だったんですけど。

まぁ、いいか。
ありがたいのはありがたい。確かに。
それに…きっとこれは、私にではなく子供たちに食べさせてやりたかった品物だったんだろうな、と。
そんな風に我が家の子供たちのことを気にかけてくれる人がいる、という幸せのほうが、きっと大事なんだろうな、と。

heart01 

こんな感じで愛されて、我が家の長女・次女は、日々スクスク育っておりまする。

 

たいへん長らく、読んで下さいまして、ありがとうございました。school

 

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解決。

夫は会社へお仕事に。

長女(6歳)は小学校へお勉強に。

次女(2歳)は保育園へお遊戯に。

そして私は…。

 
今現在の我が家の状況です。
これはまた、近日中に別記事にして1人ずつ、解説を入れていきます。
どうかお付き合い下さいませ。

 
さて。
神は何故、人付き合いの苦手な輩に数々の試練を与えたもうのか。

これから書くことは、
『解決できたもの』
『解決できていないもの』

…2つのバージョンよりお送りいたします。
曖昧な家族の話題よりも結論のあったほうを先に書かせていただきたいな、と思っております。
御了承下さいませ。

 
< ケース① 小学生 >

実はですねぇ~。
『過去との絡み。』で書きました、小学校中学年女子2人が、また我が家に遊びに来たんです。
しかも、長女の小学校入学式当日に。

ハレの日の入学式も終わり、麗かな午後、私は長女と次女を昼寝させ、自分は着物の片付けとガッチガチに固めたアタマの片付けをしておりました。

着物のシートを出し、さぁ、と思っていると、
ピンポーン!
と。

何回も連打しやがる。

嫌々出ると、彼女たちで…
「遊びに来た!」
だって。

「今日は入れてあげられないわ。赤ちゃん2階で寝てるし、(長女の名)も1階で寝てるから」
そう断ったら、玄関先でぺちゃくちゃ喋り始められて。
適当に相槌を打っていたら、
「やっぱりお家の中に入って遊びたい」
とな。
「…いや~、昼寝してるから」
そう再び断っているのに。
「静かに遊ぶから!」
って、私の横をすり抜けて入って行きおった。

1階で寝ていた長女は、当然、起き。

でも彼女たちはどうやら、別に長女と遊びに来た訳ではないらしく、長女のことはカチ無視して遊んでる。

そのまま3時間、彼女たちはおもちゃを出し、ソファで跳ね、2階を探検して帰ってゆきましたとさ。

…オイ!

そして次の日。
長女、初めての集団下校。
で、今か今かと帰宅を待っていたら。

昨日来た小学生の内1人は同じ班だから分かるけれども、もう1人の小学生と、今度は名前も顔も全く知らない女の子まで一緒に、3人で長女を我が家まで送ってきた。

…流石に、入れる訳にはいかない!と、
「今日、これからお買い物に行く予定だったでしょ。お姉ちゃんたち、ランドセル担いでるからお家で遊んでもらう訳にはいかないの。ホレ、”送ってくれてありがとう”と言いなさい」
と、長女に言い、そう言わせたけれども…
「お家、新しくてキレー」
「昨日2階も見たよー」
「え~私も見た~い」
なんて、なかなか帰らず。
しょうがないから、小袋お菓子を持たせて帰っていただきました。

皆様からすると、
『ハッキリ言えばいいじゃん』
と思われそうですが、その小学生の内1人は非常に近くの御近所、かつ、長女の集団登下校の担当者なんです。
何か痛い目に遭わせて、返ってこちらが酷い目に遭う…というのは、実は昔、私自身が経験者で。
長女が、集団登下校で置いてけぼりにされたりするのは可哀相で、なかなか強く出られない。

それに、御近所じゃないほうの既知の小学生は、ある筋の情報から”言っても分からないタイプ”らしいのです。
彼女は…祖父母や両親が放任主義で、夜7時すぎにならないと家に誰も帰って来ないらしくて。
居場所を求めて、ほうぼう歩いてきたらしいのです。
その小学生の家から、我が家までの道のりは結構ありますが、その周辺は既に”出入禁止”になっているとのこと。…我が家と同じことをしてきたから、でしょうね。

かと言って。
我が家を勝手に居場所にされても。
実の子供2人にでさえいっぱいいっぱいなのに、この上動き盛りの小学生3人も相手にできるか!…って感じなのです。

で、先日、我が家に長女の担任先生が家庭訪問に来られた際、この話をし、担任先生が
「じゃあ、学校で本人に直接言いますね」
と言われたもんで、
「いえ…今度来られた時には、もっとキッパリと断ってみます。”お家の人に了解を取っていない状態では入れてあげられないよ”って…。それでも強硬に上がられるようでしたら、その時は学校のほうへ連絡をしますので…それまで、待って下さい」
と、ストップをかけておきました。

できれば、トラブルの元だから、学校経由で注意をされたくない。
これは、私が酷い目に遭ったから。
次回私が噛み砕いて分かりやすいように説明をして、それでも…アカンようだったら、その時は非常措置として、学校に連絡を入れようと思っています。

でもなぁ…御近所のほうの小学生は、長女と2人で集団登校の待ち合わせ場所まで行く時、手を繋いで行ってくれるんだよなぁ。…無下にできない。
しかし、名前しか知らない相手や、名前も顔すらも知らない相手を家に上げる気にはどうしてもなれなくって。
自分の関係でなくって、長女の関係の問題は、とっても難しいです。

…これが、『解決できていないもの』

 
< ケース② 幼馴染み >

実はですねぇ~。
『子供が心配じゃない?』 『子供は心配じゃない!』 『子供を心配してます。』 『暗雲の上の神様へ。』でも書いた、私の実家に遊びに来る、幼馴染みがとってもキツイんです。
私の実家だけでなく、我が家にも遊びに来ようとしてましたし。

幼馴染みには、6歳の女の子と、同じく6歳の身体・知的障がい者の男の子(上の子と同じ歳ですが双子じゃなくって、超早産だったので…)、2歳の男の子の3人のお子さんがいまして。

それがね…最近、まっこと頻繁に子供を連れて私の実家に来るようになり(毎週)、終いには長女と次男だけでやってきて、3時間以上も迎えに来ない…来ても、
「ほら、帰るよ。買い物に行くんだから」
って引き揚げるらしくって。
私は午後には我が家に帰るので、その後に私の実母に幼馴染みが子供2人を見させているようなんです。
見させる…というより、”押し付ける”のほうが正しいかな。
だって、子供だけで来ることもありますが…。
幼馴染み以外にも、幼馴染みの実母、幼馴染みの実父までもが、私の実家に子供を連れてやってきて、置いていっちゃうんだもの。

流石に私の実母も疲れ果てちゃって。

先日、幼馴染みの長女が私の車にボールをぶつけて遊んでいる姿を見て注意しようとしたら、御近所付き合いを気にする実母に止められて…。しかも、その子が”我関せず”的にフイッと他の遊びに向かう姿を見て、
『こりゃアカン』
と思いました。

だって、車は確かに血縁の私の車かも知れませんが、保険を払っているのは我が夫で。
そこは、私の実家では口を出すトコロじゃない。

で。
幼馴染みと話をしよう、と電話を入れたのですが、
「子供と車に乗ってるから」
と断られたので、手紙に書く旨伝えて幼馴染みの家のポストに入れてきたんです。

内容は、これ。

『最近、○○ちゃんや○○ちゃんの御実家の方々が、○○ちゃんのお子さんを私の実家に託すのは、なぜですか?
私は実家のお母さんから”私1人じゃ、とても孫2人を同時に見られない”と言われています。お母さん1人では、孫1人を世話するのが手一杯みたい。
でもここのところ○○ちゃんのお子さんが、お子さんだけで私の実家に居ることが多くなっているように思います。正直、私は孫2人を同時に見てもらったことがないのに、お母さんがヨソのお子さんたちの相手をしなくてはならない状況が不思議であり、複雑な気持ちでなりません。
もし遊びに来たい気持ちがお子さんにあったとしても、先に連絡を下さい。私は家に居る時はゆっくりしたいタイプなので、いきなり○○ちゃんのお子さんが茶の間の戸を開けて入ってこられると驚きます。
93歳のおばあちゃんにとっても、身体にいいことではありません。
その前に、やっぱり車の頻繁に通る道、お子さんだけで渡らせてはいけないと思います。
そして、細かいことなんですけど。
先日お子さんが私の車にボールをぶつけて遊んでいました。冷蔵庫や菓子棚なども触っているようです。家の中でボールを蹴って遊んでいます。お片付けは、したくないみたいです。よだれと鼻水は仕方のないことなのかも知れませんが、よだれかけなどの予防をしていないので、私の実家の部屋の中によだれと鼻水が垂れ流し状態です。
こういうことを、正直、書こうかどうしようか迷いましたが、大人が我慢ばかりしていても言わなきゃ子供という存在には伝わらないし、思い切って書いてみました。
だから勿論、うちの子供たちが○○ちゃんや○○ちゃんの御実家の方々に対して、何か我慢をさせているようなことがあったら、遠慮なく教えて下さい。うちの子供たちもまだ6歳と2歳なので、親がこんこんと繰り返し諭さないと、分からないし身につかないと思うから…。
(追伸)
○○ちゃんが選んだ旦那様との間にできた、○○ちゃんが産んだ3人の大事なお子さんたち。
私のお母さん1人が、責任を持って見るにはあまりに重い存在です。
身内の間で見てもらえませんか?
私も今しばらくは実家でのんびり過ごしたいです。 』

我慢の限界を超えた状態での、それでも一応抑えて書いた手紙なんですけれども。(ちなみに、ウチから○○ちゃんの御実家へは遊びに行ったこと、ほぼ皆無)

でも、これを書いてもウンともスンとも返事がなく。

その内、幼馴染みの実父が、ちょっと逆ギレ気味に私の実父に、
「すいませんねぇ~、うちの孫たちが遊びに行って~」
と言ってきたらしく。

GW中、私が居ない時には、私の実家の車庫の前で幼馴染みの子供たちと、幼馴染みの実兄の子供たちが遊んでいて…次男がまた、勝手に私の実家の玄関まで入ってきたとか。

…。

なんじゃい、と思っていたら、昨日、幼馴染みから手紙が届きました。

人様の書かれた文章なので公には出しませんが…。

『誤りがあったら子供にも私にも直接言って指摘して下さい。
それでは、お身体に気を付けて、子育てに頑張って下さい。 』

との内容でした…。

この手紙を読んで。

『あ、この人と、この先の付き合いはないな。』

そう、思いました。

でも、それでいいです。

私は、私の形で、一生懸命ぶつかったんだもの。

おばあちゃんは平穏な日々に戻ってホッとしてるし。
お父さんは楽しみの昼間酒を邪魔されなくなって喜んでるし。
お母さんはみるみる疲労回復してるし。

実母に、
「もし、今度○○ちゃんのお子さんがウチの中に入りたそう~にしてたら、どうする?」
と訊いてみたら、
「”入っていいよ~”なんて、絶対に言わない!」
と言っていました。

これで、良かったんだと思います。

…これが、『解決できたもの』

 
そして、この記事が。

『3時間かかって、書きあがったもの』

…おあとがよろしいようで…。

 

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ヒッジョーに長い記事となってしまいました…。すいません。

読んで下さいまして、ありがとうございました。tulip

 

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過疎と、空きと、融通と。

今日は、とにかく御報告を。

午前中、保育園の園長先生とお話をしまして、次女(2歳)はやっぱり4月から保育園に入園させることに決めました。

みんながみんな、次女が保育園に通うこと自体はOKの立場なんだ、ということに気付かされたからです。

児童相談所の育児担当の方からは。
「保育園に早めに入れたほうが、社会性・協調性・自己我慢を学ぶ上で、良いと思います」

園長先生からは。
「みんなと一緒に歌ったり踊ったりするのが楽しそう。お友達が欲しくなってきた頃なのよ」

実家からは。
「仕事が見つかるようならば、お前は仕事に行ったほうがいい。保育園のほうが、お前よりもっと上手いこと相手をしてくれる」

夫からは。
「本人が入りたがってるんなら、それが1番いいんだけどな。ただ、お前の仕事が見つかるかどうかだけが、俺は不安だ」

 

私自身は。
『叩く親である私が、物心ついてくる3歳児を朝から晩までキツキツに育てるよりも、保育園に入れたほうが本人もきっと喜ぶだろう…』

そう、思いました。

 

ただ、4月から小学生になる長女(6歳)の学童保育だけは、みんなちょっと意見が分かれておりまして、まだ検討中。

児童相談所の育児担当の方からは。
「順番を覚えさせることが大事なので、入学した時から”学校が終わったら学童”というスタイルを覚えさせたほうがいいです」

園長先生や実家からは。
「1年生のうちは親が家で帰りを待っていたほうがいいんじゃない?」

夫からは。
「…どっちでも…。でも学童はお金がかかるんでしょ?」

…。

これに関しては、もうしばらく悩むことになりそうです。

何せ、こちらの小学校の学童保育、夏休み中は9時からしか開いていない。

となると、当然仕事探しは送って行った後の9時半ぐらいから開始の仕事を探すことになり…。

保育園のお迎えに間に合う仕事で…。

土日祝、お休みで…。

…。

そんな都合のいい仕事、あるかぃ bomb

 

核家族は気楽で自由で伸び伸びできていい面もあるけれども、反対に子供の面倒を見るのは自分しかいない。

田舎は何事にも不便で買い物もままならん面はあるけれども、反対に過疎だから保育園の空きは充分にあって。

 

善いに悪いはつきもの。

…そんなことをまた、しみじみと感じてしまいました。

 

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…これもまた、しみじみ。

 

しかし。

私、仕事に行く体(てい)で考えちゃってますが、園長先生や実家の意見もあるんだった!!

…でも、保育園って3ヶ月以内に仕事を見つけないと、退園になるんじゃないの、園長先生!?

明日、また訊いてみなきゃならないことができちゃった coldsweats01

 

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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『マザーズハローワーク』

えっと…まず、昨日から今日にかけてあった出来事から、書かせて下さいませ。

昨日、次女(2歳)と散歩中に、長女(6歳)の通う保育園の園長先生から話しかけていただき、その時に、
「夕方、お姉ちゃん迎えに来てね、バイバイ」
と言われた…と書きましたが。

その時間帯には次女、昼寝からお目覚めでなかったので、連れて行きませんでした。(我が家から保育園まで200m程…車でブルルン!rvcarsweat01

でも、ある意味それで良かったのかも知れません。

昨日、長女をお迎えに行った時、チラリと職員室の応接スペースが見えてしまって。

…年中組のお子さんのお母さんが、目を真っ赤に泣きはらしておられました。

『何があったんだろう?』
そう思うのと同時に。
私も時々、そうやって泣いてるし。
端から見たら、こんな感じに見えるんだな、と客観的に思う気持ちもあり。
”見られまい”とスッと顔を背ける姿に、分かる分かる、と共感しちゃう気持ちもあり。
そして。
私だけじゃなく他のお母さん方も色んなモノを抱えてるんだな、と気付く気持ちもあり。

…彼女は、園長先生に御相談して、解決されたのかな?

今朝はいつもの表情でお子さんを送って来られていたけれども。

 

んで。

私の今朝の表情なのですが、どうやら『考えても、答えは出ない。』で書いた通り、まだまだお悩み状態で。

園長先生がお気付きになられて、
「…どうしたの? 曇った表情しておられるみたいだけど?」
って訊いてきて下さったんです。

で、私はまだ迷っていることを正直にお話ししてみました。

すると、園長先生、児童相談所の乳幼児行動観察の担当の方に連絡を取られて、担当の方、午前中の内に保育園に来られることになったんです。

で、指定された時間に保育園に向かい、長女と次女、2人の行動観察をしていただきました。

…その主旨は…と言いますと。

長女と次女の行動観察の結果により、

▶ 長女 ⇒ 入学後すぐ学童保育に入れてやっていけれそうかどうかの見極め
▶ 次女 ⇒ 4月からすぐ保育園に入れたほうが発達によいかどうかの見極め

その双方を私に伝えることによって、子供の状況から…決断の足しにして下さい、ってことだったみたいです。

 

結果、長女は小学2年や3年になって急に学童保育に入れることになったら、本人も周りのお友達も戸惑うことになるだろう、と。

結果、次女は同じ学年のお子さんとだったら基本的なコミュニケーションは取れるみたいだけれども、己に対しての”我慢・我慢”の部分が発達していないみたいだ、と。

…つまりは、私は仕事へ、ってこと???coldsweats01

でも、仕事先なんてどこにもない。

そのことを言うと、
「実はハローワークで”マザーズハローワーク”ってシステムを立ち上げているの、御存知です? お子さんを預けて働きに出たい、という方のために保育園の時間とか、幼稚園の時間とかに合わせた勤務時間の仕事先の斡旋をするというシステムなんです。ハローワークインターネットサービスで毎日検索しておられるんでしたら、そのHPに書いてあると思いますし、そちらも検索してみられてはいかがでしょう?」
と御指南いただいたんです!!

そんなリクツなモンがあるとはぁ~~~ shine

そう思って、ふかぶか頭を下げ、我が家に帰り…次女をお昼寝させた後、検索してみました。

…。

あの~。

ハローワークインターネットサービスのどこにもそれらしきネーミングのトコロ、表記されていないんですけど typhoon

普通にYAHOO!とかGOOGLEで検索してみたんですけど、”マザーズハローワーク”でいくつかそれらしきモノは出てくるんですけど、そこから仕事の斡旋のページは、どこにもない!
そもそも、何らかのリンクも何もない!typhoon

…う゛う゛~ん sweat02

 

コリャ、コリャ。

再び、悩みの道は続く…。

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

それと…もう1つ。

明日は、昨年末にお亡くなりになられた夫方のひぃおじぃちゃんの49日法要です。
だもんで、もしかすると記事の更新はできないかも知れません。
…まだまだ書きたいことがたくさんあるんですけど…仕方がない。

では、また会う日まで…あでゅぅ~~~ wobblypaper (← 結構すぐ会います)

 

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考えても、答えは出ない。

保育園と児童相談所と私。

6歳になる長女が、4月に小学校入学で。

2歳になる次女が、4月に保育園入園(予定)で。

公共機関の方々から、次女を保育園に預けて、長女を学童保育に入れて、お母さんは働き口を見つけて…個々の生活を送ったほうがいいですよ、と言われ続けておりました。

でも、この御時世、働き口があるかどうか分からない。

発達障害か?と指南されている長女を、入学早々から学童保育に入れるのは心配でならない。

かと言って、登下校で他のお子さんに迷惑をかけたり、…あの子のことだから寄り道でもして、知らない人に連れて行かれる危険性は高くって…。

学童保育は、申請さえ出せば預かれる状況にしておきますよ、とは言われてる。

そして…次女も同じく発達障害か?と指南されていて、だとしたら早期の保育園入園が必要。

そうなると、私が働かないと今の夫の時間給社員給料だけじゃ、保育料も払えない。

 

で、保育園入園者説明会を2月10日に控え、私、まだ悩んでおりまする。

 

毎日考えがコロコロと変わりまして、昨日の時点では、
『働き口がなかったら保育料も払えないし一巻の終わりだ。次女の入園は諦めて、来年度いっぱい次女を我が家で見ていよう。そうしたら長女の登下校もリアルタイムに待つことができる。お金もかからない…』
と、そちらのほうへ傾いておりました。

 

でもね、今日。

お天気が良かったので、次女が散歩に行きたがったんです。

で、お靴を履かせたら真っ直ぐ、長女の通う保育園のほうへ小走りに向かっちゃって。…いつもお迎えに行ってるから、慣れてるのかしら。

車は滅多に通らない道なので、前後を確認しつつ、1本道を次女の後ろについて歩いて行きました。

そしたら。

保育園の所までくると、園長先生が窓から身を乗り出して話しかけてきて下さったんです。

…他愛もない会話だったんですけど、次女、保育園の中に入れるもんだと思っちゃって。

保育園はお昼御飯の最中だったので、私は次女に、
「さ、ママと一緒におうちに帰ろう。マンマ、モグモグ、ゴックンしようね」
と促したのですが…。

次女、保育園のガード柵の間から手を入れて、
『入れて、入れて』
のポーズをしてる。

それでも、園長先生が、
「ごめんね、また夕方、お姉ちゃん迎えに来てね、バイバイ」
と次女に話しかけると…。

内容が分かったのか、ガクンとうなだれてしゃがみこみ、
「ウゥ~。ウゥ~。」
とシクシクし始めました。

それから、随分と説得にかかり。

実力行使で次女を抱え上げ、その場から離そうとするのですが…無言で足をバタバタさせて、無理矢理下りる。

もぅ…いささか疲れ気味となった私、次女をその場に置いてちょっとずつ先に進むのですが…次女、
『帰らなくちゃならない』
ことは理解しつつも、心がついていかないみたいで、まるで牛歩の一歩のように、ゆっくり、ゆっくり、明らかに”仕方なく”私の後を追い、帰路につきました。

 

あの、ガクンとうなだれた姿。
ガード柵をつかんだまま、しゃがみこむ姿。
大泣きではなく、シクシクとする姿。

あの姿を見ると…やっぱり次女は保育園が大好きなんだな、と改めて実感させられちゃって。

小学校・学童保育・保育園の大きな天秤。

私の昨日の傾きは、今日は反対のほうへ傾いでおります。

早く決めなくちゃならない問題ですが、難しい問題だな、こりゃ。

 

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にほんブログ村 子育てブログ 1click! …時間があっても、答えは出ないか。

”勢い”ってのが必要となりそうですな。

 

読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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児童相談所から、つぶらな回答。

『児童相談所への、筋違いな話。』の微々後日談であります。

今日午前中、児童相談所から手紙が届きました。

内容は、長女(6歳)の入学直前診断の御案内と、長女と次女(2歳)の行動観察の御案内でした。

要は。

長女の成長がいかばかりになったかの小児心療の専門的な診断を、児童相談所・本所にて行う、その日時の連絡と。

長女と次女の行動を観察して、身体・精神発達の段階を見極め、これからの接し方をアドバイスして頂く、その日時の連絡と。

…。

スイマセン。

正直、気が重い。

私の生活の中に、児童相談所という異質な機関との”打ち合わせ・話し合い・アドバイス”なるものが普通に組み込まれていて。

保育園の他の保護者の方の中には、児童相談所との関わりのある人なんていないのが普通と思えて。

何だか、
「モヤッと~」
と言いたくなる。

でも、長女と次女に関しては非常に懇切丁寧に”見て・聞いて・話して”下さるので、善きことをして下さってるんだろうとは思うんですけど…。

なにぶん、「児童相談所」って名前が良くないわ。

どうしてもおんどろどろしいイメージが付きまとうもの typhoon

 
そうそう、私が4月から働く上でのネックとなっていた、長女の学童保育の件ですが、どうやら学童保育側から、
「とりあえずOK」
のお返事をいただいたみたいです。

でも、2月にちゃんと学童保育申込申請は出して下さいね、とのことだったようで。

…あとは。

私が、本当に次女を保育園に入れ、発達障害?アスペルガー?と疑われる長女を学童保育に入れ、フンギリつけて働きに行けるか、ってコトと…。

働き口があるか、ってコト…。

前者は私のココロの問題ですけど。

後者は私ではどうにもならん!!

 
就職氷河期に、飛び込むか否か、ってことですな wavewavewave

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました bud

 

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児童相談所への、筋違いな話。

1月29日(木)、児童相談所の育児相談担当の方との面談がありました。

今回は子供たちの様子、といった話は冒頭だけで、
 長女(6歳)の小学校入学
 
次女(2歳)の保育園入園
この2つが話のメインとなりました。

で、結果から先に書かせていただくと。

今回は、全く御報告できることはありませんでした。

これから先は、私は児童相談所の方に訴え出た内容だけを書かせて下さいね。

spade 次女を保育園に入園させたら、規定では3ヶ月以内に仕事先を見つけなければ退園させられることになっている。
 が、この不景気に仕事先なんて見つかるかどうか分からない。現に…ハローワークではもう2ヶ月新しい求人は出ていない。

heart ウチは核家族なもんで、長女を入学させた後は学童保育に入ってもらわないと、仕事ができない。
 が、定員のある学童保育、2月申し込みの時点でもう仕事が決まっていないと預かってもらえない。そいつぁ~現時点では無理だ。

club 次女を保育園に入園させると、未満児組になるので、保育料が長女の時より1万近く上がる。
 が、私が仕事先が決まらないと、家計は赤字になってしまう。そのことで夫も次女の入園に反対している。できれば、次女を入園させないで、登下校の様子も心配な長女の帰りを家で待っていてほしいと言われている。

…要は。

私は、育児よりも仕事のほうが向いていると、自分でも思う。
でも夫は、私が仕事を始めると仕事のほうへ集中してしまい、家事がおろそかになってしまうので…自分にも火の粉が降りかかるので…仕事を始めることに難色を示していて。
しかし私は、仕事をしていないと、鬱屈してしまう。

つまり。

仕事先を探して、すぐ見つかって働きに出られるようであれば、次女を保育園に預けて、長女を学童保育に預けて、働きに出るのには支障や問題はあまりないけれども。

夫の金銭的・育児的な反対や。

私の思惑と違う社会情勢が。

とってもネックになっていますよ、と。

…まぁそこに、長女がもし学童保育に入れたとしても、長女が上手く馴染めるかどうかという問題もあったり。
でも、発達障害?アスペルガー?と疑われる長女が学童保育に入れれば下校時の不安からは解放される…という思惑も絡んだり。
しかし、学童保育の先生にとって、長女の存在は荷が重いかな?とも思ってみたり。
それとは別に、”長女と似ている部分がある”と言われる次女には、早めの保育園入園が勧められていたり。
更に…児童相談所の方にも、園長先生にも、”好きな仕事をする、自分だけの時間”がお母さん(私)にとっては必要、とも言われていたり。

 
正直、何処へ相談してよいか分からないようなこの悩み。

園長先生につらつら話していたら、
「じゃあ、それもまた児童相談所の方に相談してみられては? きっと、解決の糸口が見つかると思う!」
と勧められて、29日を迎えたのですが。

ホント~に、この方に相談してもよいコトなのかな?と探りつつ、相談してたんです。

 
そしたら、やっぱり。

児童相談所というのは、都道府県の機関であって。

小学校・保育園というものは市の機関であって。

更に、学童保育というのは、市の機関が委託してやっている事業である、と。

 
…。

でもね。

児童相談所の方、それでも、
「分かりました。こちらから、市のほうへ直接語りかけることもできますから、最終的にどういった決断でも可能となるよう、まず、学童保育の受け持ちのほうへ働きかけてみます。
働き口はこちらでは何ともなりませんが、もし、(次女の名)ちゃんを保育園に預けて仕事先を探すというのでも…今現在仕事をされておられなくても学童保育で(長女の名)ちゃんを預かってもらえるように、お願いしてみますね」
…と言って下さいました。

むむぅ。
もしそれが可能なようであれば、後は…急いで仕事先を探すだけになるんですけど…。

 
夜、夫に児童相談所の方との面談でそんな風に言って下されたことを伝えると、
「あんた、仕事をしてないと日中、家でイライラして子供を叩く!って思われてるんだと思うぜ。だから予防策に必死なんじゃない?」
って言われました。

…やっぱり?

何か…ありがたいんですけど、特段そんなことをされると、どうしても…こう、
『私に”問題アリ”だから?』
って思っちゃって…。

ありがたいのに、複雑。

複雑だけど、ありがたい。

ア゛~~~難しい。

難しいことを考えずに
「ごっつぉさん!」
って言ってればいいのかしら???

 
ちなみに。

時間給社員の我が夫。

ひぃおじぃちゃんのお通夜・お葬式の休み、年末年始の休み、連休の休み…たくさんありまして。

1月のお給料。

目を見張るほど…。

少のぅございました!! dollardown coldsweats02impact

 
こりゃ…やっぱり私が働かないと食ってけれねぇわ restaurantempty

 

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あの~。
いただけるんなら早く、定額給付金、下さい…。

 
読んで下さいまして、ありがとうございました。

 

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貧乏な子供。

私の実の祖父は、私が産まれる何十年か前に、数千万円の借金を残して逃げて行ったのですが runsweat01

それを実祖母・実父・実母が何十年もかかって返済しました dollar

私が産まれた時もまだかなり借金が残っていた状態で、私は貧乏な家に暮らしていくこととなったのですが…借金がなくなり、私自身が大きくなった今でも、
『実家にはあまりお金を出させたくない!』
という気持ちが残っています gawkpaper

で、今日、我が長女(6歳)の学習机とランドセルを買いに、スポンサーを名乗る実家の父母と、買っていただく立場の我が家族で家具屋に行って来たのですが。

揉めて、揉めて typhoon

学習机を買いに行く前、チラシを見て、
「5万円ぐらいのものかしら…」
と実母が呟いていたもんで、今日、私は家具屋に行って5万円前後の学習机を見ていたのですが。
よりにもよって、長女、11万円もするものを、
「これがいい!heart04
と言って、勝手に椅子に座りだしたのです。

それがまぁまた、11万円もするのに、椅子は別売!!

私が長女をコソッと説得して、何とか他のものを見せようとするのですが、実母、
「(長女の名)ちゃんが”これがいい!”って言ったんだったら、これでいいじゃない」
って言うんです。

イヤイヤイヤイヤイヤ…。

『実家は貧乏』

私にはその想いがある。
かつ、実母も11万円の学習机にこだわる長女に苦笑いを浮かべているではないか。
本心ではないハズだ。

そんな風に思っちゃって。

この、値段の兼ね合いが難しい。

この状態であまりに安いものを長女に勧めると実父母に対してかえって失礼になってしまうような気がするし、かと言ってそのまんま11万円の学習机を買ってもらうと実家の懐が痛くなる moneybagng

…という訳で。

家具屋内を見回って、8万円で椅子も付いているもの、そして長女の好きなキティのデスクシートの付いたものをうま~く言い繕って、実父母と長女に納得してもらいました。

 

そして。

 

その家具屋は入学準備フェアもやっていて、ランドセルが多数置いてあり、学習机を購入されたお客様にはランドセル全品5千円引き、更にフェア期間中はそこからまた1割引きとなっていました。

で、
「じゃあ…ランドセルもここで買おうか」
という話になり。

私は、長女に他のランドセルより少し高めの品の「赤」を勧めました。

強硬に。

というのも。

私…ランドセル、他の子が一般的に持っていたものよりも安い、赤いランドセルを持っていたんです。
まぁ…家が貧乏だったため…。
ですが、小学2年生の時には既に…同級生男子が私を苛めてランドセルに砂を入れていき、その砂が下から漏れていったぐらいの…ランドセルで。

自分の願いを、長女に反映させたかったんでしょうね。

絶対砂が漏れないほど強固な、「赤」のランドセルを!…と。

それが、また。

揉めて、揉めて typhoon

長女は
「ピンクがいい!heart04
と言い出して。

実父母も、先日は
「6年使うんだったら、一般的な赤がいいと思うし…説得しなきゃね」
なんて言ってたくせに、今日、いざ長女がそう言い出すと、
「じゃあピンクでいいじゃない」
と打って変わっちゃうし。

結局…。

これは、色が違うというだけで値段は赤もピンクも変わらないってことで。

私が折れる形となり。

ピンクのランドセル、購入。

Rand

…。

丈夫な「赤」のランドセルで、小学校、通って欲しかった…。

私が叶わなかったことを、長女には…って思っていたのに。

…。

まぁ、そんなものなのかしらね、親なんて。

自分にできなかったことを、子供に反映させようなんて。

自分がアイドルになれなかったから、子供の意思関係なく、子供をアイドルにしようとするステージママと同じですもんね ban

貧乏な私の面影は、長女には必要ないものなのかも知れません。

…。

でもなぁ。

丈夫な「赤」のランドセルを見て、1人、悦に入りたかったなぁ heart03

 

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読んで下さいまして、ありがとうございました school

 

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